50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

また、トラブルが!イギリスに到着した後のトラブルに、パニック

2019-05-10 12:18:35 | 日本からイギリスに帰る
ようやく、ヒースロー空港に着いた!
長かった!!

行きの方が、マシだった。
飛行機の中で3時間ほど眠ることが出来たから、行きの方が体が楽だった。

お隣の国の飛行機は、便利だけど、日本人に対しては、何となくアンフレンドリーな感じがする。
気のせいか? いや、今、日本はお隣の国と仲良くないからかもしれないな。

このエアラインのフライトアテンダントには、私の英語が通じないようだ。彼らの話す英語もわかりにくい。
隣に座ったのは、いかにも整形しました~と言う感じの二人組の若い女性たち。

飛行機は、隣にどんな人が座るかで、12時間の時間を、どれほど快適にできるか、苦痛になるかが決まる。
去年はフィンエアで、隣に座った日本人女性が、のべつ幕無しにしゃべり続けて、私を眠らせてくれなかったし、本や、新聞、又上映されてる映画も観ることが出来なかった。

あれに比べたらマシなんだろうけどね。このアンフレンドリーな整形美女たちは。

ヒースロー空港に着いたら、トイレにも行かないで、イミグレにダッシュ!!
長い行列が予想されたから。いつものことながら。

すでに、長蛇の行列!勿論、ビジネスクラスの人々は、真っ先に出て来れるから、こういう行列を避けることが出来る。いつでも、お金がものを言うのだ。

結局、自分の順番が来るまで、並ぶこと1時間。
ヒースロー空港はいつもそうだ。Bad Service!
おもてなしとは、程遠い。

しかしながら、イミグレのオフィサーにパスポートを見せて、私が永住ビザを持ってるとわかると、フレンドリーな態度になった。そして、何も質問もされないで、すんなりと出られた。

問題は、それからだ。荷物の回るターンテーブルに行くと、ひとつしか荷物が見つからない。
どうしよう?と焦った。
しかし、よく見ると、すでに、荷物が取り出されて、横の方に置かれていた。やれやれ~(;´Д`)

今日は遅いので、ヒースロー空港近くのホテルをブッキングしている。
Webで、格安ホテルを見つけたのだ。しかも、風呂付だった。
タクシー乗り場に行く。
タクシーは近距離でも高いのだけど、それは、覚悟していた。
去年は確か、一律20ポンドと聞いた。
今回もホテルの名前を告げると、すごいスピードでタクシーは走った。
そして、ホテルに到着すると、13ポンドだったメーターで、「あら、意外と安くついた」と思ったら、いきなりタクシードライバーが、ボタンを押して、値段は急に20ポンドに値上がった。
はあ~、とため息つきたくなったけど、疲れ切ってる。

一刻も早くホテルのルームに入って休みたかった。
しかし、レセプショニストは、私の名前がないという。
私は、こんな時のために、念のために、ネットカフェに行って、プリントアウトしておいた。
そのブッキングフォームを見せた。
すると、そのレセプショニストは、ダブルブッキングだという。
泊められないという。
「そんな~!ここに、ブッキングしたという証拠もあるんですよ!」というと、ホテルのオーナーに電話していた。
ホテルのオーナーだという女性が電話してきて、私に電話をとるように言われた。
「ごめんなさい。でも、私たちのせいじゃないのよ。booking.comのせいなのよ。近くのホテルを探してあげるから、タクシーで、そっちに行ってちょうだい」と言われた。

ここで言い争いをしても、どうしようもないと思い、呼んでくれたタクシーに乗って、移動した。
そのホテルは、何と去年、泊まったホテルではないか?
何で、ここを予約しなかったかというと、タクシーがトラブったからだ。
ものすごく頑丈なゲートがあり、パスワードを押さないと開かないようになってるからだ。

案の定、ベルを押しても、返事がない。今来たホテルに電話するも、繋がらない。
タクシードライバーも、イライラしていた。
黒人のタクシードライバーで、もし、ここで、荷物と共に放置されたら、どうしようとパニックになりかけた。
とうとう、タクシードライバーは、元のホテルに戻ろうと言い出した。
仕方ない、そうするしかない、そこで、夫に電話してホテルを探してもらうしかないと思った。

そして、元来たホテルにまた戻っていった。
タクシー代はさらに、22ポンド支払わされた。
ホテルの責任なのに、と腹が立ったが仕方ない。どうすることも出来ない。

もう、夜の11時になっていた。
ホテルのドアは、閉まっていて、どんどん叩いて、やっとレセプショニストがドアを開けた。

そして、もう一人の客がもしかして、キャンセルするかもしれないと言ってきた。
ともかく、私は行くところがない。
廊下でも、どこでも、そこに泊まらせてもらうしかない、と思った。
ソファがあるから、そこに寝るしかないかも、と思った時、もう一人の客がキャンセルしたから、私は、泊まれることになった。

ホテル代よりも、タクシー代の方が高くついた。
これなら、高いホテルを予約した方が良かったと思った。

恐るべし、ダブルブッキング!真夜中の雨の降る夜に、真っ暗なストリートに、大きな荷物と共に放置されたら、どうしようかと思った。

イギリスのホテルに勤務していたことのある友人に聞いてみると、これは、ホテルの過失だそうだ。ダブルブッキングしたら、ホテルの責任で、近くのホテルを探しタクシー代も負担するのが普通だそうだ。
このホテルの名前は、Kings Pagent Hotel、このホテルには、決して宿泊しないようにしてください。評判も良くないようです。






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急に寒くなりました。

2018-10-28 13:47:52 | 日本からイギリスに帰る
先週の金曜日までは、暖かい日が続いていました。
木曜日などは、夫は、最後の海水浴を楽しみました。
10月も終わりの時期に、海で泳ぐなんて、考えられないことですが、海の水は冷たかったものの
外の気温が暖かく、気持ちよかったそうです。

土曜日からは、気温が、グンと下がりました。
本日の気温は、最高気温、8度です。最低気温は、2度でした。

今年の夏は、雨が降らなかったせいか、ミツバチも少なく、斜め前の家の庭には、いつも毎年、
鈴なりに、リンゴが実るのですが、今年は、ひとつも見当たりません。
また、オークの木にも、どんぐりが全くなっていないようです。



歩いて、公園に散歩に行く途中、川には、またスーパーから盗まれてきたトローリーが投げ込まれていました。



こういうことを平気でする人々が多いので、困ります。

ガサゴソと音をたてる枯葉が、秋らしさを感じさせてくれるようになりました。




季節はずれの菜の花が咲いていました。



これも、温暖化のせいでしょうか?

週末から、夫は、サマーセットの子供たちの所に行っていて、ひとりです。
気楽ですが、喧嘩もすることもないですが、やはり、喋る相手がいないということは、淋しいですね。
唯一の独身の友達も忙しくて、うちに来てもらえませんでした。


ゴンキチは、毎日、夕暮れ時期に現れます。
チキンを、投げても、興味なさそうに、あくびをして、私のまわりにやってきて、何か言いたげ。
ゴンキチも友達がいなくて、淋しいのかな?
鬼ごっこをするのが、面白いみたいです。
こんな、キツネがいるとは、思ってもみませんでした。

舌打ちで、「タック、タック」と呼ぶと、現れて、隣との柵も、助走なしで、ひらりと飛び越えます。
しかも、全く音を立てないのです。
犬だと、いろんな音を立てますが、キツネの足は、きっと、ネコのような足なんでしょうね。

先週の水曜日は、初めて、パブで、ドラマーの人とのセッション演奏をしました。

2時間で、途中、休憩あり、休憩が長かったことと、リラックスしたムードで、全く緊張しなかったので、
肩もこりませんでした。

ただ、ピアノは、パブにありがちな、ホンキートンク調の、やや調律出来ていない音、そして、サスティンペダルが効かなかったのが、ちょっと残念でした。
ピアノの音もフェイントな音で、人々の話し声にかき消されていました。

でも、お客さんやスタッフからは、好評だったようです。
間違えても、止まっても誰も気に留めない、いたって気楽なセッションでした。


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海の温度も上昇!

2018-07-26 23:20:48 | 日本からイギリスに帰る
今日も、朝から、暑かった。
家の中にいても、未だに工事の真っ最中で、埃と、騒音の為に、窓が開けられずに、汗が、ダラダラ。
今日は、一日中、風もなく、イギリスに来て、初めて経験するような暑さだった。

ボランティアの犬の散歩も行かないとと思って出かけた。
車の中は、蒸し風呂状態。何しろ、イギリスの車は、エアコンのないのが多いから。
でも、次回、もし買い替えるとしたら、絶対にエアコンは必要だなと思った。

犬の飼い主は、この暑さで、犬の事が心配で、でも、散歩には行ってもらいたいしで、私は、出来るだけ涼しい所を、歩ききますからと言って、公園に連れて行った。
この公園は、木々がいっぱいあって、日陰になってる。涼しくて快適な場所なのだ。

夕方5時半からは、海に行った。
今日は、かなりの人々が海に入って泳いだり、水遊びをして楽しんでいた。
犬連れの人々も、やってきて、海に入りたくて入りたくて仕方ない様子で、わんわん吠えていた犬もいた。やっと飼い主の女性が犬を連れて海に入ると、犬は気持ちよさそうに泳いでいた。

海の温度は、昔の日本の海の温度と同じくらい暖かかった。
今の日本の海は、夏だと、ぬるま湯につかってるような感じだろう。

少し冷たいくらいが気持ちいいのだ。
今日は、あまりにも海が気持ちよくて、20分も海で泳いでしまった。

友人に教えてもらったセンシティブスキン用のUVクリームを買った。
これだとひりひりすることもなく
石鹸で落とせるので、お肌に優しいみたいだ。

今日も、帽子を被って泳いだ。
さすがに夕方の陽射しは、やわらかで、昼間の強烈な陽射しとは、ちがって、安心して泳ぐことが出来る。
今日は、風が全くなかったので、海は本当にCalmだった。
まるで、プールで泳いでるような感じだ。しかも暖かいし。

水不足は、ますます深刻な問題になってきている。

先日、スカフォードはいつ取り外すのかと、ワークマネージャ―に聞いたら7月の3週目と言ってたのが、3日ほど前に、もう一度聞いたら、来週初めくらいと答えた。

しかし、階下の人が、昨日、マネージャに聞いたところ、来週の木曜日の予定と、どんどん予定が伸びて行ってる。いい加減にしてほしいなあ。( ̄▽ ̄;)

暑いし、埃がすごいし、家の周りもワークマンは片づけて行かないから、こちらが、掃除をしないといけないして。

おまけに修理の不要なレンガを取り外して、修理の必要なレンガは、そのままになってる。
適当なんだ。こちらの職人、いや、職人とよべるのかどうか? こんないい加減な人達。。。

本当にいい加減にしてほしい。(;´Д`)


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行きは、よいよい、帰りは、こわい!(;´Д`) その3

2018-05-12 15:57:43 | 日本からイギリスに帰る
ホテルに着いて、この日は、やっとリラックスできると思った。
部屋に入った途端、暑いなあ、と予想もしなかった暑さに、驚いた。

天井を見上げると、南国にあるような扇風機が取り付けられている。



どうやって回すのか、念入りに見てみたら、スイッチがあって、扇風機を回すのに成功。(^_-)-☆

夕食、案の定、どこも食べに行くところがない。
パブが近くにあったけど、一人でパブに行く勇気がなかった。(~_~;)

こんなこともあろうかと、日本から持ってきたカップヌードルと、割りばしを取り出して、
簡単な夕食を済ませた。

荷物を整理して、お風呂に入り、すぐにベッドに横になった。
考えてみたら、22時間、ずっと眠っていない。
そのせいか、すぐに眠りについた。

扇風機があるお陰で、良い風が吹いてきて、気持ちよく眠れた。

あとは、翌朝、イーストボーンに行くタクシーを待って、家に帰るだけだ!!

ところが、このタクシーが、とんでもなくストレスだったのだ。
朝、ホテルの外で待っていても、タクシーが、時間になっても来ないので、どうなってるのだろうと
思っていたら、タクシーのドライバーから携帯に電話がかかってきた。

そのタクシードライバーの話す英語が、何を言ってるか聞き取れない。
イギリス人ではないようだ。あとで聞いたらスリランカ人とのこと。

どうやら、ハイストリートにいるが、ホテルが、どこにあるかわからないらしい。

散々、電話でのやり取りをしていて、どうにも手に負えなくて、レセプショニストのネパール人に、
電話を代わってもらった。

タクシーは、大型のバンでメルセデスだったが、リクライニングも出来なくて、おまけに
この運転手、最初から最後まで、ずっと携帯で、友達か誰かとスリランカ語を話し続けて、疲れた。

ぶっ飛ばして車を運転しているかと思えば、急ブレーキをかけるので、リラックスしして、乗って
いられなかった。

挙句の果てには、気分が悪くて、窓を開けてと言ったら、全開にして、風がびゅうびゅう、入ってくる。
「そんなに開けなくて、もう少し閉めて」と言ったら、全部、閉めるのかと、こちらの言うことが全くわからない。
言葉の問題でなくて、常識で考えたらわかるだろうが、ということでも、わからないようだ。

しかし、幸い渋滞もなかったので、2時間ちょっとで、家に着いた。

長い道のりだった。
イギリスから日本へ行く道のりは、楽だったけど、帰りは大変だった。

これが、また来年も、繰り返されるのかと思うと、ぞっとするけど、やはり、日本には、一年に一回は、帰りたいと思うのだ。
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行きは、よいよい、帰りは、こわい!(゚Д゚;) その2

2018-05-12 12:53:37 | 日本からイギリスに帰る
日本から、ヘルシンキまでの10時間10分、隣の席に座った女性が、ずっとお喋りを続けるので、
私は、ほとほとFed Upしていた。

Finnairで出た食事、昔、乗った時は、結構、美味しいし、量も普通に多かったと思うけど、今回は
とても少ない量で、節約してるのかな、なんて思った。

別にお腹がいっぱいにならなくても平気だけど、今まで、ずっとアシアナエアライン(韓国)を利用して
いただけに、その差には、ちょっと驚いた。

アシアナエアラインの食事は、とても美味しくて、お腹いっぱいになったし、
野菜も新鮮な野菜が、たっぷり出てくるし、洋風料理と韓国料理を選べた。
私は、いつも韓国料理を選んだけど、暖かい料理に味噌汁まで、付いてきて美味しかった。

それでも、フィンエアは、最短距離でヨーロッパに行く便なので、それは、やはり魅力だった。
ロンドンまで約3時間だ。
もうちょっとの辛抱だ。

ヘルシンキ-ロンドン間の飛行機は空いていた。

私のナナメ前と横の席を中国人のグループが陣取っていた。
彼らの、騒がしいことと言ったら!( ̄▽ ̄;)

私の前の席は、やはり中国人の中年のカップルだったが、静かだった。やれやれ、良かった!

お腹がすいてきた。
先ほどの食事は、とても量が少なかったので、何か食べたくなってきた。
ヘルシンキのエアポートでは、水と小さなパンを買った。
ここは、何でも物価が高い上、まずそうなサンドイッチも、買う気がしなかった。

バーガーキングがあったけど、食べていく暇などなかった。

機内の食事メニューを見てみる。
Koreanのカップヌードルが5ユーロか6ユーロだったけど、お腹がすきすぎて、今夜、ホテルでも
食べる所がない可能性が多いので、何か少しでも食べておこうと思った。

現金は使えないので(ユーロも持っていないので)イギリスのデビッドカードで支払いを済ませる。

フライトアテンダントがお湯を注いで、持ってきてくれた。
ナナメ前の中国人男性も、同じものを食べている。

私の座った席は、通路側だけど、窓側と真ん中もあいてるので、食事をすませると、窓際に座った。



どこだろう、これは? どこかのエアポートみたいだけど、どこの国なんだろう?

景色に見とれていて、本を読むひまもなく、ロンドン上空に近づいてきた。

うわ、雲が覆ってる。今までずっと晴れていて雲ひとつなかったのに!(;゚Д゚)



( ,,`・ω・´)ンンン?
なんだか、嫌な予感がしてきたぞ!

雲の中に入った!と思ったら、強烈なタービュランスが、やって来た!

こわい!こわいよ!助けて!(~_~;)
体を曲げて、しっかりと前の席をつかんだ。

落っこちる!落っこちる!
神様! 助けて!
未だ死にたくないよ!

私、ジェットコースターが大嫌い!
若い時でも、恐くて乗れなかった!

心臓がどきどきしてきた。(-_-;)
一難去ってまた一難!

先日、USJで起こったアクシデントのニュースを思い出した。
高い所に、逆さづりにされて、さぞかし怖かっただろうなあ。。

それにしても、落ちる時の恐怖ときたら。。

雲から出ると、また普通のフライトに戻ってほっとした。
そしてまた雲の中に入る!
うわ!落ちる!タービュランスが、また来た!

いつになったらヒースロー空港に着くの!?

どうやら、空港は、発着の飛行機で満員で、着陸できないで、同じ所を旋回しているようだ。

隣の席に座っている中国人たちが、ゲエゲエ吐いていた。

私は昔から、車酔いしやすいたちだけど、この時は、運よく吐き気は、襲って来なかった。



上空からテムズ川が見えてきた。
もうすぐだ!
そして、間もなく着陸のアナウンスが流れてきた。

着陸した!!(^^)/

乗客は、皆、無事に着いたことで拍手するのではないかと思っていたが、それはなかった。

この日はヒースロー空港の近くのホテルで宿泊した。
日本をたってから○○時間、という「こんなところに日本人」というテレビ番組の事を思い出した。

本当にトラベラーは、死ぬような思いで、毎回、旅してるんだよな、と思った。

着いた日は、驚くほどの暑さだった。
ホテルの部屋は暑くて、半袖でも暑いくらいだった。

このホテル、ネットで見つけた。
他のホテルより少しだけ空港から遠いけど、住宅街の中にあって、庭まである。
ここで、一晩、くつろげそうだ。







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