地元の恒例行事ハーブフェスティバルに
わたしの勤める会社が出店しています
今年は初めて店番をすることになり
お客様からの質問に答える用意をすべく
会社のホームページのQ&Aを
プリントアウトして用意していたのですが
実際には観光客からの意外な質問攻め
「ちょっとすみません、富士山てどっち?」
「お人形のミュージアムはどこ?」
「車椅子かしてもらえるとこないの?」
「灰皿あるの、どこ?」
「ちょっとシャッター押してもらえる?」
富士山や美術館の場所くらいなら簡単に答えられますが
フェスティバルの事務局に聞かないと
わからないことも多々
もちろん商品についての質問もあるにはあるのですが
にぎやかな団体さんになると
「いちばん美人になるやつ、どれ?」
「おまけして、おまけ」
とかって…
観光バスの団体さんも多く
なかでも中国人は英語も日本語もしゃべらず
ひたすら中国語で話しかけてきます
「シーソー!シーソーダー!」(注※中国語)
何度も聞いたこのフレーズ
後で「シーソー」は「洗」、「ダ」は「手」と判明
つまり
店頭に山済みしていある石鹸をさして
「洗うものでしょう?」と言い
液体のハンドソープを見て
「これは手を洗うものね」
と言っていたのだと分かりました
ところで
出展している場所のすぐ近くに
木が植えてあり
白と薄桃色の花をつけています
これが毎年必ず聞かれるらしいのですが
正解が「はなみずき」なのか「やまぼうし」なのか
社員の間でも意見が割れていて
いっそ事務局に
個々の木に名前を書いた札をつけて欲しい、と
切に思うのでした
わたしの勤める会社が出店しています
今年は初めて店番をすることになり
お客様からの質問に答える用意をすべく
会社のホームページのQ&Aを
プリントアウトして用意していたのですが
実際には観光客からの意外な質問攻め
「ちょっとすみません、富士山てどっち?」
「お人形のミュージアムはどこ?」
「車椅子かしてもらえるとこないの?」
「灰皿あるの、どこ?」
「ちょっとシャッター押してもらえる?」
富士山や美術館の場所くらいなら簡単に答えられますが
フェスティバルの事務局に聞かないと
わからないことも多々
もちろん商品についての質問もあるにはあるのですが
にぎやかな団体さんになると
「いちばん美人になるやつ、どれ?」
「おまけして、おまけ」
とかって…
観光バスの団体さんも多く
なかでも中国人は英語も日本語もしゃべらず
ひたすら中国語で話しかけてきます
「シーソー!シーソーダー!」(注※中国語)
何度も聞いたこのフレーズ
後で「シーソー」は「洗」、「ダ」は「手」と判明
つまり
店頭に山済みしていある石鹸をさして
「洗うものでしょう?」と言い
液体のハンドソープを見て
「これは手を洗うものね」
と言っていたのだと分かりました
ところで
出展している場所のすぐ近くに
木が植えてあり
白と薄桃色の花をつけています
これが毎年必ず聞かれるらしいのですが
正解が「はなみずき」なのか「やまぼうし」なのか
社員の間でも意見が割れていて
いっそ事務局に
個々の木に名前を書いた札をつけて欲しい、と
切に思うのでした