頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

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低反発マットレスストッパー

2017年11月23日 | すべり症
夜中に、左足が痛み出し、久々に坐骨神経痛が、ぶり返したようで目が覚めた。

元々、寝相がかなり悪い私。
横向きになって、身体を捻ってしまった?
寝ている時も、もちろんまだコルセットをしているけれど、、、とにかく痛い。

雨が降っているせいかな?
やはり、布団が固いのかなぁ?

日中は、疲れると畳にコタツ敷きの上に転がって横になっているわけだし、、、

と、言うわけで、、、


今日は旦那に、マットレスを買って貰いに、ニトリモールまで連れて行って貰った(*^^*)


なんだかんだ、あれやこれや、、、迷う。

本当は、三つ折りに出来る、普通のマットレスを買うつもりが、やはり低反発マットレスを触ると、、、いーのよね。

腰には、高反発マットレスも良いらしいのだけど、何しろ背中にはスクリューが刺さっているわけだし、、、腰の辺りだけ固いとなると、腰が浮いた感じになる。
それならば、布団もあまり変わらない。

病院の無料部屋のマットレス、アレがとても楽だった。
ちなみに、有料部屋のマットレスは、固めだったから、キズが結構痛かった。


とにかく、低反発マットレスは、身体がすっぽり沈んで、身体の形に腰も沈む感じで、スクリューが刺さってる腰にも楽だった。


やっぱり、低反発マットレスだよなぁ。

分散式とか、低反発マットレスにしても、高い物は限りなくある。
ゼロが一つ多いものとか、、、ね。


しかし、見れば見るほど、悩む。

普通のマットレスなら、安い。


だけれどもね〜低反発のマットが欲しくなり、、、

結果、布団の上に敷いても良いらしい、体圧分散式、低反発マットレスストッパーなる物を旦那を強請って、、、いーえ、誕生日プレゼントとして、買って貰ったぁ。



ニトリの入っているモール、いろいろ楽しそうな店舗が沢山あったけど、1時間近くマットレスに迷っていたら、クタクタになってしまった。
しかも、駐車場に置いた車が、行方不明になり、、、
ってか、分からなくなり、、、
探して歩く事、10分( ̄ー ̄)
疲れ果て、、、そのまま帰宅することに。

昼ご飯は、マック。
なんとも、味気ないけど、仕方ないね〜
しかも、病院近く。

下から見上げる病院。

つい最近まで、あそこの12階から、下を見ていたんだよな。
二度と、行きたくない(笑)




買って貰ったマットレスストッパー。
居間に敷いて、久々に昼寝もユックリしてしまったわ〜〜
早く買って貰っとけば良かったなぁ。



茶色のカバーは、コタツカバー。
枕は、長女からの誕生日プレゼント。
座る時は、コレを背もたれにして、足を伸ばして座ってるか、正座か、ソファチェア。

胡座は、かかないのが良いらしいから、なかなか難しい。
本当は、足を伸ばして座るのも、良く無いらしい。

しかし、、、夜寝る時は、、、?


毎朝、毎晩、二階の居間から、三階の寝室に運ぶのは、、、誰?

旦那、、、流石に面倒らしい。

だよね〜〜


昼に、チョコッと寝たい時、寝室まで行くのも面倒だし、、、

日中は、私一人。


って訳で、暫くの間、旦那と夫婦別寝室にする事にした。

本当は嫌だけど、アレもコレもワガママ言える立場じゃないしなぁ。
ま、完全復活するまでは、仕方ないか。


今日は、一気に歩き過ぎたので、お散歩はしなかった。
買い物で、十分リハビリしたもんな。












さて、、、キズは。





グロいので、嫌いな方は、このへんでサヨウナラ(*^^*)







上は、退院した日に撮ったのだけど、肌がカサカサで痒くて、、、
汚いものを、お見せしてごめんなさい。

下は、今朝、嫌がる旦那に撮って貰った。

随分と、綺麗になってきたような?


旦那が言うには、10センチ程あるらしい。

今更、驚いていた、、、( ̄ー ̄)


キズはそのうち、一本の線になるだろう。

あとは、半年くらいかけて、スクリューが骨化して、抜けないようになる。

今が、大事らしい。


痛み、、、今夜は出ませんように。




おやすみなさい。



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退院三日目

2017年11月22日 | すべり症


今日は、朝起きてからずっと、腰がダルい。
雨が近づいているせいかなぁ。

一日三回は散歩にって思っていたけど、少し歩き過ぎているような気もしたので、二回だけにした。

でも、、、退屈。

退屈なんだけど、なーーんにもしたくない。

なーーんにもしたくないんだけど、退屈。


困ったぁ。


コタツに潜って寝ていると、畳にカーペットだけだから、背中がやはり傷が気になる。
コルセットと、下着の間にタオルをいれると、それがまた盛り上がって感じて、腰に負担がかかってるような気がする。

無圧のマットレスが欲しいなぁ〜〜



アグラはダメ、体育座りもダメ、足を伸ばして座るのもダメ、、、

横向きに寝転がってると、なんとなく腰を捻ってるような気がするし、、、

父の、1人がけの、テレビを見るように買った小さなリクライニングソファーを二階に運んできて貰ったんだけど、しっくりこない(><)

一番寛げるコタツのある居間が、なんだか居心地良くない〜〜


寒いから、朝のうちにオデンの用意をしてしまったし、、、外は雨だし、、、

せっかくだから、本を読んだりすれば良いのにね〜〜



のんびり過ごせる有り難い環境。


次の外来診察まで、一ヶ月。



何しよう( ̄ー ̄)



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滑り症後方固定術退院二日目と、父のこと。

2017年11月21日 | 父の話
今日の万歩計。

手術する前は、自転車ばかりで、今より歩いていなかったわ(笑)

同じ手術をしたブロ友さんに、少し歩き過ぎだと言われちゃったので、お散歩は、一日三回はやめて、二回にする事にした。

適当さが、分からない、、、

掃除、洗濯、夕飯作りも、再開したから、結構動いてる気もする。
まだ退院して二日目なんだけど、、、半月くらい経った感じ(><)

早くも、動き過ぎちゃってるのかなぁ。
腰の右側あたりに鈍痛が出てきた。
病院にいる時は、痛みが無かった場所だ。

寝る時も、病院みたいなベッドじゃないし、無圧マットレスでもない。
畳に、煎餅布団だ(笑)

しかも、夜中に三回もトイレに行く。
三階の寝室から二階のトイレへ行くから、寝惚けて、落ちなきゃいーけど、、、

日中も、トイレが近い。

お腹を、コルセットで締め付けているからかなぁ?


頻繁に横にはなるにはなるけど、父が使っていたリクライニングの小さなソファを倒してみたり、最終的には、コタツにごろ寝だ。

病棟医師は、過激な運動、腰に衝撃を与えるようなことをしなければ、大概の事は大丈夫だって言ってたけど、、、
何だか、ネットを見ると、かなり注意が必要みたいだし、、、悩む。


和室暮らしは、腰に負担があるのかもしれない。
家の作り、こればかりは、どうにもならないしね〜
とにかく、腰に負担を掛けないように、気をつけなきゃな。




が、、、しかし、、

心配事、まだ一つ。


夜の9時半、に、iPhoneが鳴った。
父からの電話だ。

なんだか、洗濯物がどーので、責任者を呼んで欲しいとか、、、

何がなんだか、、、?

もう、遅いから、明日の朝電話するからと言ったら、納得してくれたけど、、、
父も、限界なのかなぁ(TT)

一応、ロングショート先の特養には、電話を入れておいたけど、、、
揉めてなければ、良いけどな、、、


昨日も、夜に、父から不思議なメールが来た。
どうやら、まだ私が入院しているかのような内容だった。
退院した日に、会いに行ったこと、忘れているみたいな感じだった。
その事には触れず、メールを返したけど、いろんなこと、忘れちゃうんだろな。




私も、まだまだ今の身体じゃどうにもならないし、、、
父には、頑張ってもらうしかない。


いろんな選択、、、これで良かったのか、また後ろを向いてしまう。

仕方がない。
選んで決めたのは、誰でなく私。

きっと、なるようにしか、ならないね。


あーあ、、、

何だか、またトンネルに入ってしまった感じだ。




入院する前に、バラの木を短くして行った。
暫くは、箱庭いじりも出来ないしね。
でも、新芽が沢山(*^^*)


来年もまた、花が咲くかなぁ。


嫌でも、1日は過ぎて行く。

退屈で、心配事もまだまだあって、ちょっと痛くて、、、


でも、この先、後悔しないようにする為には、今が一番大事なんだよなぁ。


薔薇の花が咲く頃、きっと元気に動き回っていられると信じて、、、


いろんなこと、我慢我慢。
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退院一日目

2017年11月20日 | すべり症
昨日、朝の十時近くに旦那が病院まで迎えに来てくれて、無事退院。

やはり、家に帰れるのは嬉しい。

嬉しいけど、やっぱり背中に違和感あるまんまだから、いろいろ心配。

半年くらいすれば、身体の一部として馴染むらしいけれど、、、大丈夫かなぁ。

もちろん、無理はしないつもりだけど。


ご心配くださった皆様、本当にありがとうございました。




病院を出たのが11時過ぎ。
家に帰る前に、行きたい場所が。

そう!キングジーのいる特養。


暫く、メールが来なくてね、、、少し心配だった。

車の中からショートの相談員さんには、そちらへ寄ることを伝えた。


突然、顔を見せたから、ビックリしていた父だったけれど、無事退院した事を、喜んでくれた。
我が身のことより、やはり私の身体を心配してくれていることも、よくわかった。

ただ、やはりいろいろ、忘れちゃうんだよね。
仕方ないけど、、、ね。
携帯は、なんだか調子が悪くなっていて、多分、もう古いんだろな。
落ち着いたら、買い換えてあげなきゃなぁ。
スマホ、やっぱり欲しいみたいだけど、使いこなせるか、、、うーむ。

両手の甲が、かなり青くなっていて、透明のテープが貼ってあった。
慣れない部屋のあちこちに、ぶつけちゃうのかなぁ。
それを見たら、やっぱり辛い。

辛いけど、、、今は連れて帰れない。

そんな事は、百も承知の父だった。

少し話をして、次は来週、訪問医師が我が家に来るときに、一時帰宅をする事を告げて退散した。

疲れちゃったのかな、、、ベッドに横になっての、バイバイだった。

しっかりしていたけど、弱々しく見えて、なんだか泣きたくなったけど、泣いてる場合じゃないんだよな。


いろんなこと、いろんな人に心配や迷惑をかけてまで受けた手術。
ホントに早く良くなって、元の生活に戻らなきゃね。



昼近くになったので、そのまま旦那と昼ご飯を食べてから帰ることにした。



久々の、お寿司(*^^*)幸せ〜


帰宅して、旦那は一人、指の体操。


私は、入院道具を整理したり、横になったり、、、



家に帰れたぁ。

良かった〜。




旦那と、レトルトカレーと生野菜、ほうれん草ベーコンで夕飯。

粗食だけど、私が家にいることを、喜んでくれてるような旦那(*^^*)
かな?


私と旦那は和室の寝室。
しかも、布団は煎餅布団(笑)

家を出ている次女のベッドを解体して、寝室に入れたものの、、、高さがあり過ぎて、かえって危ない。
結局、いつも通り、敷いた布団に寝た。

家事なんて、全くしない旦那が、ホントにマメマメしく動いてくれた。
有難いなぁ。
嬉しいなぁ。

大事に、しなきゃね〜( ^ω^ )



案外と、グッスリ眠れた夜だった。


朝起きたら、洗濯物が干してあり、遅く帰って来た長女だけれど、気を利かせ一回分は干しておいてくれた。
親子喧嘩ばかりしている娘達だけど、良い子に育ってくれた。





今日は、次女も顔を見せに来てくれた。

旦那の実家から来た、新米が目当てらしいけど、、、
リュックにいろいろ詰めて、先程帰宅した。

チョコチョコ来るのはいいけど、帰ってしまうと、すご〜く寂しいんだよなぁ。
たいして遠くにいるわけじゃないけど、だから尚更、淋しい。
彼此、半年。

なかなか、慣れない(TT)

親の寂しさ、私が知るなんて不思議だ。




今日から、少しづつ散歩リハビリ。





まだまだこんなもんで疲れちゃうし、痛くなるけど、いつか父のいる特養まで歩いて行けるように、頑張ろ。

その頃には、きっと父を迎えに行けるね。





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退院

2017年11月19日 | すべり症







さ、また下界の生活、頑張らなきゃ。

頑張れるって、素晴らしい(*^^*)

と、、、思う。



とりあえず、頑張って生きよう。
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入院12日目、手術11日目(腰椎変性すべり症)

2017年11月17日 | すべり症
おはようございます。





人生57年目突入の朝を、無事に迎えることが出来ました。

良かった良かった(*^^*)




それにしても、誕生日の朝、12階から地上を見下ろすことになるとはね〜〜

しかも、手術をしたなんて、、、
去年の誕生日には、思いもしていなかった。

人生、ホントに何があるかわからない。




56歳の私は、ホントにいろいろ大変で、とんでもない歳だった。

でも57歳の私は、すご〜く良いことが、ありそな気がする。
今日から、超楽しみ〜でございます。



確か、八月?
すべり症の手術の予約をするときに、主治医の先生に、11月が最短。
火曜日か金曜日が僕の手術日だって言われたの。

最短で、11月7日。

ならば、誕生日にするのもありかと、「11月17日にします」って言ったのだけど、

「誕生日には、家に居られるようにした方がいいんじゃない?」
って、事になり、11月7日になったわけだ。

まさかね〜〜
10日で退院できるわけないよね〜〜
とは思っていたけど、、、
やっぱりそれは無理だった(笑)

先生だって忙しいから、そんな事は忘れてるだろうし、別にいいんだけどさ。
術後3日は毎日ヒョコっと来てくださって、月曜日の教授回診にも同行して説明してたけど、、、あとは、顔、見てないの。

ちょっとね〜寂しいけど、トップの先生はそんな感じになるらしい。
とにかくバリバリの執刀医、仕方がないね。
その分、病棟の担当医師がチョコチョコ見に来てくれた。

多分、私の息子くらいの先生。

一つ質問すると、三つ説明してくれる。
すご〜く真剣に考えて、すご〜く丁寧に分かりやすく教えようとしてくれる。

実は、手術の説明がイマイチ分からずにいたんだけど、数日後、その病棟担当医師に詳しく教えてもらって合点がいった。
これから先、執刀医の先生みたいに、地域に出向するのかなぁ。
その時には、私の地元の整形外科に来てくれたらいいなぁって、ちょっと思った。



さて、退院は日曜日に決まったよ!

何分にも、旦那が休みの日じゃないと退院出来ない。
抜糸も、先程終了。

抜糸と言っても、抜テープだけどね〜
見たこと無い医師だったから、流石に写真は頼めなかった(笑)

今日はテープがまだ貼ってあるそうで、明日になったら、それも剥がすらしい。

地肌で退院。
ちょっと怖い気もするけどね〜〜





朝起きて、少し両足太腿に重たい痛みがまだあるにはある。
左の足首に、若干違和感。
痺れは、ジッとしていると少しあるような。

「腰は痛い?」って聞かれたら、、、

「痛くないような気がする( ̄ー ̄)から、きっと痛く無いんだぁ〜」

正直、リハビリの筋肉痛と、キズのつれた感じ、背中になんかある感じ、、、実際、チタン固定具があるわけだけど、その違和感。
なんだかまだ、よく分からないのだ。
脹脛なんて、もうバリバリ筋肉痛だしね〜



リハビリは、3日目から開始した。
小柄な女性で、メッシュのマッシュルームカットのPTさんだ。

車椅子♿️の、足を乗せる所で、踵を上げたり下げたりを、各々10✖️5セット。
両膝の上あたりを軽く縛り、広げることを、10✖️5セット。
座ったまま、膝を曲げたままあげる、足を伸ばしてあげるを各々10✖︎5セット。

それから、歩行器で軽く歩いたのが、金曜日。
術後4日目だったかな。

土日が休みだったので、ヒモを持たされてリハビリの宿題が出た。

日曜日には、看護師さんと院内を歩行器で一周。

月曜日、火曜日には、歩行具の中で立って、スクワットと踵上げ。
足を前後にモデル立ちして、バランス取りもしたんだけど、これがフラフラだった。

水曜日には、歩行器無しで歩き始めた。

と、思いきや、翌日には、卒業で自立歩行となった。

病棟の非常階段を、2階分の上がり下り。


順調に、リハビリが進んで、あとは帰宅したら自宅生活そのものが、リハビリって事らしい。
家事は無理せず、歩く事。

リハビリの先生は、医師と相談しながら、やる事を増やしていってくださいって。


痛い動作はしないに限る、、、って事くらいしか言われなかった。

なんかさ、、、人それぞれなのかな?
胡座かいたりしていいらしい。
荷物も、何キロがダメとか無くて、なるべく重い物は持たないで、リュック生活が良いですよ。

うーむ、、、よく分からない。


とりあえず、そこそこ元気になったけど、あまり無理しないで暮らしたいと思う。
キングジーからは、なかなかメールが無くて、多分、操作を忘れたんだろな。
でも、施設からも、ケアマネからも、何も無いから大丈夫なんだろう。

とりあえず、2月いっぱいは介護休止。
出来れば半年は、自分一番が良いらしいから、帰宅したらよく相談してみよう。





病室から見た紅葉も、少し枯れて来た。






私は、まだまだ枯れないけどね(*^^*)





とにかく、、、

ハッピーバースディ トゥミー(*^^*)🎶


良い歳にしようっと。


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術後10日(腰椎変性すべり症)

2017年11月16日 | すべり症



窓の外、今朝は綺麗な朝焼けでした。

カーテンを開けると、山が見えるって、嬉しい〜〜


あの山波は、どこなんだろう。
方向音痴の私、全くわりません。
高い山ではないけど、、、
あとで、旦那にLINE写真送って教えてもらおう。
もしかしたら、バイクで走っていた場所かなぁ?


実は、昨日、お部屋が替わったのぉ。
無料室が、空きましたよ〜って声を掛けて頂いて、当然、有り難く移動した。

8650円のお部屋、さようなら。
でも、無料の四人部屋のお部屋も、素晴らしい〜(*^^*)♩

窓際なの〜〜
私って、やっぱり付いている!



冷蔵庫とテレビが使い放題じゃなくなったくらいで、そんなに変わらない。
多少、狭くなった気もするけど、窓際だから気にならないし。
元々、広い部屋にいないから、全然オッケー。


次から次へと入退院の患者さんが入れ替わるけれど、中には月単位で入院されている患者さんもいるわけで、、、
無料室は、数が少ないので、もう諦めていたのよね。

現に、同室だった方は二ヶ月待っても空かなかったとか言ってたのだけど、前日にやっと無理室へ行かれた。

結局、縁あって?その方と一日ズレてまた同室になったわけだ(笑)



しかし、室料二週間分、デカイなぁ。
何に使おうかしら(⌒▽⌒)




てなわけで、お引越し。

丁度、ママ友の奇襲があって、、、いえ、お見舞い中だった。

散々「来なくていい!」と言ったのに、言うこと聞いてくれなくてさ。
「迷惑なら言ってね、、、」って言われても「迷惑」とは、言えないし、、、
「来なくていい!」とは、何度も言ったんだけどね〜〜
結局、襲来(⌒-⌒; )


入院期間が二週間以内と分かっていたし、痛みで疲れ果てる予定(笑)だったし。
シャワーも浴びれず、汚いし、、、
申し訳ないけど、お見舞いは全てお断りしていた。

数少ない友のお見舞い、本当は来て欲しい気持ちが無かった訳では無いのよ。
でも、どうせ会うなら、元気な時に笑って会いたいしね〜〜

分かってくれてる友達は、退屈な気持ちを、LINEで慰めてくれてる。
ホント、嬉しかったなぁ(*^^*)
秋の夜長、LINEで気分転換。


しかし、彼女は、、、ちょっと違う(笑)
長女が幼稚園の年少時代からの付き合いで、10歳ほど上の「お姉さん」みたいな存在。
二十数年、困った時は頼ってた。
行動力が半端なく、姉御肌で優しい。



彼女は、私がバタバタと、部屋移動の準備中に来た。
だから、私が素晴らしく元気に見えたみたいで、ビックリしてた。
実は彼女も「腰椎変性すべり症」と診断されていて、私と同じような症状なのだ。
私の手術後によっては、自分もしようか決めると言っていた。

だからね、いろいろ教えてあげたかったんだけどね〜〜術後の痛さとか(笑)

彼女に手伝って貰いながら荷物をまとめていたら、今度は薬剤師さんが来た。
特に大した事を伝えに来たわけじゃないけど、何だかんだ話してるうちに、彼女は「帰るね〜〜」

ろくに話もせず、、、申し訳無かった。

でも、お詫びとお礼をLINEしたら、私の元気な姿を見て、自分も「すべり手術」の決意が出来たみたいで、、、
良かったのか、どーなのか(笑)
もちろん、術後の超絶痛はLINEしたけどね〜


そうそう、彼女、お見舞いにフラワーアレンジメントの籠を持って来てくれた。
彼女とは、私が今年から始めた、フラワーアレンジの教室仲間でもあるのだ。
彼女は、既に20年やっているんだけどね〜〜

しかし、こちらの病院は、生花の病室持ち込みは禁止。
どんな微生物が付いているか分からないから、、、みたいなことかな?
来ることが分かっていたら、生花はダメだって言ったのだけど、、、

彼女には本当に申し訳なかったけれど、籠は受け付けフロワーのカウンターの上に置かせて貰った、、、と、言うか、チーフ婦長さんに貰って頂いた。



婦長さんてば、すご〜く申し訳なさそうだったけど、、、平日は、家から来てくれる家族もいないし、貰って頂けて良かった。

沢山の生菓子も困るけど、最近は生花も病室に持ち込めないとこが増えたみたいね。
できたら、、、日持ちの良い、温度管理の簡単なお菓子だと良かったかなぁ。
そう!マカロンとか、、、月餅とか。
甘いお菓子が食べた過ぎて、考えると辛いからやめた。


この生活をもう少し送ったら、痩せるよなぁ。

リハビリで適宜に動き、、、汗もかく。
暇だから、一日数回は、フロアーの中だけど、散歩する。
一日の総カロリーは、1600Kcalで計算されているし。


でも、食事制限無しを良いことに、院内ネットでお菓子を買ってるから、、、
痩せないだろね〜〜


各部屋にあるiPad。
素晴らしい〜〜



術後二日間は、全く食べれなかったのが、この食欲、、、
我が身ながら、逞しい(⌒-⌒; )



術後、どうしても食べれなくて、点滴の針がナカナカ抜けなかったくらいなのにね〜〜
食欲は、4日目あたりに少し復活したので、一つ点滴の針を抜いた。
食べなきゃ抜けないって言うからね〜〜


こんなんが、刺さってたんだよ、、、かなり長い針。
看護師さんが持っててくれて、写真を撮らせて貰ったんだけど、、、ボヤけて撮れちゃった(笑)



左に一つ。右に二つのルート。

左は前記した、麻酔用で手の甲に。
これは術後直ぐに抜かれていたみたい。

右は手首に痛み止め用、腕に水分栄養分補給用。

痛み止め用は、5日目にやっと卒業した。
実際は、3日目の夜から使わなかったんだけど、様子見で刺さってた。


有り難〜〜い、痛み止め点滴様。
ロキソニンの液体版みたいで、一日3回までだったかな。
今は、錠剤のロキソニンとトラムセットを飲んでるの。

ロキソニンは、まだキズのピリピリとした痛みもあるし、頭の関係もあるからね。
トラムセットは、少しづつ減るらしい。
一時、四錠から三錠に減ったものの、朝方痛くて戻して貰った。

いつか、トラムセット卒業出来たら良いなぁ。


今日も半日終了だね〜
やっと少し落ち着いたかなぁ。

リハビリも、頑張ってしてきたよ。
オヤツの時間には、シャワー浴びる予定。








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入院10日、術後9日(腰椎変性すべり症)

2017年11月15日 | すべり症
今晩わ。






今朝の空、、、どんより。





私、元気だよー٩(^‿^)۶


先週の今頃は、まだ痛みが抜けず、ひたすらに痛み止めを欲していたなぁ。
ホントに、可哀想な私だったなぁ。
なんてね〜

術後2日半の、あの苦し痛しも、私は既に忘却の彼方へ葬り、、、
「辛かったなぁ〜」とだけ、覚えている

私、バカなのかしら、、、



前日の術前説明の時、医師以外にも、手術室の看護師さんや、術中管理の麻酔科の先生とも面談をした。

手術室の看護師さんは、ガタイの良い男性の方だった。

手術は、仰向けで始まる。
点滴用の針を左手の甲に刺す。


日曜日、六日目でもこんなだった。

酸素マスクをする。
「麻酔の点滴を入れていきますね〜」
「久美子さーん、終わりましたよ」

あーら不思議( ̄O ̄;)
一瞬で、終わってる。

そんな感じ。

嫌なことがあったら、こーやっていつのまにか終われたら、いいのにね〜〜

しかし、、、人生そんなに甘くない。

目覚めた時から始まる激痛、聞き及んでいたけれど、ここまでとは想像出来ていなかった。




私が点滴で眠ると、挿管をして本格的に全身麻酔をかける。

さーそっからが、男性看護師さんの腕の見せ所?
私をクルリンとひっくり返し、手術を開始するわけだ。
狭いストレッチャーみたいな手術台だからこそ、上手にひっくり返さないと一大事。
もちろん、ひっくり返しの技は、あるのだろうけどね。


私自身も、長くうつ伏せでいたから、術後何日か胸というか、胸の谷間の奥の骨が痛かった。
最初、その痛みが何が分からなくて、不安だったけど、医師の説明で合点が付いた。

長い時間ツーリングしてると、背もたれに背中が圧迫されて、背骨あたりが数日痛くなる。
その痛みと同じ!

案の定、暫くすると、その痛みは消えていた(*^^*)


話がアチコチ飛ぶけど、、、ごめんね。
話、戻します。




術前説明の麻酔科の先生は、女医さん。
実際の手術の時も女医さんだった。

どちらもキリっとした美人で、いかにも頭の良い、出来る女性って感じだった。

看護師さんが逞しい男性、医師が女性。
安心出来る。
適材適所、素晴らしい世の中だね。


話は飛んだけれど、その術前の麻酔科医師との面談の時、、、

「もしあるのならば、最強に効く痛み止めを、お願いします」って言ったの。
どなたかのブログに、言っとくと良いかも〜って書いてあったから、、、真似をしてみた(笑)

ブログで知って、、、とは言いにくいから、友達が言っていた、、、と切り出した。


「ありますよ〜。
ただ、副作用がかなり強くて、吐き気を訴える患者さんがかなりいますよ」

気持ち悪いのと、痛いのと、どっちがいい?
一緒に聞いていた娘は「気持ち悪いのは、嫌だな」って言ったけど、私は、気持ち悪い方を取った。


「最強に痛くない奴、お願いします」


いわゆる、医療麻薬系の痛み止めだったみたいだ。
だから、連投は出来ない。
それでも出来る限り、右手の腕に落としてくださった。

痛み止めが切れると、、、
「痛み止め下さ〜い、、、」って、大騒。

ついでに気持ち悪くなって、吐いた。


その時は、次女と交代して、母の妹が来てくれていて、やはり年の功、頼りになった。
母の代わりに、側にいてくれた。
亡き母が、姉妹兄弟のいない私に、何かあったら力になってと、頼んでいてくれたから。

死んでからも、母は私の側にいるみたいだ。
キングジーも、施設で頑張っているだろうし、、、
私も頑張らなきゃなぁ。



しかし、あの痛み、二度と味わいたくないのはもちろんだけど、もう神経根ブロック注射も筋肉注射さえも、怖くはないなぁ〜〜と思った。

どんな注射も、2日半も打ち続けないもんね。
もちろん、世の中、まだまだ痛い治療はあると思う。
抗生物質の点滴や抗がん剤、、、きっと辛いよね〜
今まで知らなかった事、いろいろ分かった気がしたし、気持ちにしても、少し大人になれたかも。
なーーんてね。




そして、待ちに待った日。
術前当日の朝、シャワーを浴びて以来一週間ぶりの、シャワー解禁だったのだ。

もうさ、正直、臭い私、、、

昨日のシャワー浴びが、何故1日伸びて、ガッカリだったから、余計に嬉しや。


傷をこすらないように、背中にはシャワーだけ。
身体を捻らないように、、、
なかなか泡が出ないシャンプーには、ビックリした( ̄O ̄;)

座りながらコルセット装着して、オッケーが出たぁ。
明日からは、毎日シャワー出来るらしい。
シャワー室の前のボードに、名前を書いて、一日一回、自由に入れる。




部屋に戻って、なんだか顔の痺れが辛いなぁ〜って思ったけど、足の痛みは気にならなかった。

昼の薬を飲んでいない事、すっかり忘れてたぁ。
薬を配って貰う前に、シャワーしに行ったわけね。

あーら、ビックリ。

それくらい、あの重い坐骨神経痛と、骨に神経が挟まった?!って思っちゃうような、痛みが消えているわけだ。

相変わらず、髄膜腫からの顔面神経痛は続いているけどね、、、コレ仕方ないなぁ。
この顔面神経痛も、手術で取れたらいいのになぁ。
でも、術後の痛みはもうイヤだしなぁ〜
と、まだもう一つある問題に、ちょっとため息。

ま、ボチボチがんばろ。



そー言えば、、、
今朝は起こされる、6時半ギリギリまで、夢を見ていました。

何故か、私はレイカちゃん(海老蔵さんの娘ちゃん)のベビーシッターとして働いていて、公私ともに楽しく充実した生活をしているの。
下手な料理を作って、見た目は悪いけど美味しくて、、、
かなりリアルに覚えていたけど、すっかり忘れてしまいました(笑)

入院してから、ほぼよく眠れた感じがしていないの。
だから、夢を見て目がさめると、熟睡はしていなくても寝た感があって、良かったぁ〜と思う。


入院して10日、旦那から、、、
「外食飽きた」ってラインが来た。

私の有難さ、分かり始めたかしら(笑)



でも、私は、退院したら、ファミレスでいーから、ステーキか、、、
回ってていーから、お寿司食べに行きたいんだけどなぁ(⌒-⌒; )




朝ご飯



昼ご飯



夜ご飯



夜は寝るだけだから、、、とは言え、足りませぬ。

元気になった証拠だね〜( ´ ▽ ` )
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入院一週間、術後6日目(腰椎変性すべり症)

2017年11月12日 | すべり症
先週の今頃、思ってた。

「一週間後は、きっと痛みが無くなって、リハビリ頑張っているだろなぁ〜〜」と。

内心、ビビりまくりの入院前日で、兎に角一週間後の、元気な自分の姿しか想像していなかった。

現実逃避、、、それね(^◇^;)


おかげ様で、元気です。



痛みはまだ無くならない。
けど、そりゃま、仕方ない。
キズ、あるんだからね〜〜


昨日、今日と、傷口を消毒して貰う時に、写真撮って貰いました。

消毒は、ほとんど毎日かな。
昨日の先生は、男の先生。



汚い背中ですいませ〜ん。
糸も。留め具もありませ〜ん。
白いテープの中は、ガーゼ。
その下のキズそのものには、別のテープでしっかり止めてあるそうです。
糸無し、留め具無し(o^^o)

向かって右下の、ハートの中の穴は、血抜きドレーンが入っていた場所で、術後2日目に抜けました。

抜く時ね、ちょっと嫌な感じ、、、痛いような、痛くないような、、、
術後のあの痛みに比べたら、全く痛くない!って感じだけど、ズズズっと痛い(笑)
管引き抜くわけだからね〜若干の違和感はあります。
ま、あ!っと間のことなんで、フーって息吐いてたら、終わり。


先生、横向きに撮ってたもんだから、思わず「お尻?」なんて言ってしまってさ、、、
もう、大爆笑、、、
マジに恥ずかしいおばさんだわ。

自分の背中がお尻に見えるなんて、退院したら、痩せなきゃね〜



そして、今日の消毒は、綺麗な女医さん。
再び、写真をお願いしました。
おばさんは、怖いもの無し(笑)

グロいので、嫌いな方は、退散して下さいね〜


痛々しいよねー
そりゃ、痛いわけよ。
骨まで切るんだから「十分な大怪我」って言っていた。

でも、思ったより、キズの長さは短いような。
赤くなってるのは、どうやらガーゼの跡。
汗かいて、かぶれた?

あと三日したら、キズが塞がってるか確認しながら、テープを一個一個とって終了。

残るのは、一本の線かな?


私だけが痛いわけじゃない。
みーんな、痛い。

実は、今も部屋の外から「イデー」って叫んでる男性の声が聞こえる(/ _ ; )


二日間我慢して、三日目から少しずつだけど楽になる、、、四日目からは、たまに重苦しい坐骨神経痛みたいなもんがあるけど、それは術後痛で、あまり心配ないそーで、昨日、今日はキズがヒリヒリズキズキするにはするけど「痛くない」って思えるのよ〜


一週間経った今日は、こんなです。



背中のコルセットの中が、キズに触って痛いから、スポンジ入れて貰ったの。
タオル入れたり、いろいろしたけど、コレが一番楽みたい。

三か月は毎日付けなきゃらしいコルセット、コレ、、、二万弱。
申請したら戻るらしいけど、、、ならばもう少し、身体に合ってるべきよね〜〜
なんて、、、全ては自分の為。
文句言わない(⌒▽⌒)





このコルセット、一日中付けてるの。
寝るときも。
背中の筋肉を支えてるとか?

本来のリハビリは、お休みなんだけど、看護師さんが付き合って下さって、歩行器を押しながら、ユックリとフロアーを歩いたよ。

忙しい日曜日、リハビリまで付き合わなきゃいけない看護師さん、ほんとに頭が上がりませーん。

ちょうど次女がいたので、写真を撮ってくれたけど、デカイ尻って笑いやがった。

入院して始めて、甘いお菓子を食べたくなってさ、次女に買ってきて貰った。



で、夕飯は、ご飯は半分お残し。



しかし、必ずフルーツが付いてくるんだよなぁ。

フルーツポンチ。



昼は、、、

キーウイ。

看護師さんも、ナースステーションで同じご飯を食べてるみたい。
味は、、、だけど、体に良いこと間違いないよね。


こちらは、整形外科って事もあるのか?三分の一位が男性の看護師さんみたい。
まぁ、デカイ人、そうでもない人、いろいろいるけど、どの方も、優しい言葉遣いで、ユックリと話をするのよね〜〜
こんな息子が欲しかったなぁ。

でも、、、たまに恥ずかしい場面もあるけどね。

例えば、車椅子でトイレに行っても、拭けないときに拭いてもらわねばならないとかね〜あったのよ、、、
腰が痛くて曲がらない。
曲げたらキズが、パッカリ、、、なんつ〜て。

もうさ、恥ずかしがってる場合じゃないから、お願いするしかないんだけどね。


一週間、、、ほんとに早かったけど、辛かった。
助けてくれて、ワガママも聴いてくれた看護師さんや、医師の皆様に感謝です。


今週は、半分以上はベッドにいたけど、楽になる痛みで、動けるようにもなれて、ホントに良かった。


寝たきりは、辛いね。


辛い事だと、身に染みて、分かったなぁ〜


明日からは、いよいよ本格的にリハビリ。しっかり頑張ろっ。



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入院6日目、術後5日目。前日、術前説明。(腰椎変性すべり症)

2017年11月11日 | すべり症
ご心配、おかけしました。

なんとか、元気です(*^^*)


やっと、昨日あたりからiPhoneを見たり、LINEをする気力が出てきた私です。
こんな私にも、LINEをくれる友がいてくれて、有難いやら嬉しいやら

こちらで私を気にかけていて下さっている皆様も、
本当に、ありがとうございます。






が、しかし、、、痛かった(TT)

痛かったの〜よ〜〜

今も、まだもちろん痛いけど、今のこんな痛さなら屁の河童(笑)







「術後2日〜3日は、とにかく痛い」とは聞いていたけど、正に想像を超える痛さでございました。
死ぬかと思ったくらい痛くて、手術した事を大後悔。


私が、痛みに弱いのか、、、我慢が足りないのか(TT)
陣痛経験も、一応、二回あるんですけどもね、、、最早、昔過ぎて比べようもなく。
比べたところで、だから何?!ってなくらいの、痛みでしたのよ。

何故にか「陣痛とどっちが痛かった?」と、聞かれるもんでね。
病棟の看護師さんにも、今朝聞かれたのだけど、、、

正直言って「どっちも痛い」
痛みなんて、比べるもんでは、ありませ〜ん。
痛いのは、何とも比べられません。
自分だけのものだし、、、

この痛み、分かってたまるか!!
ってなもんで、、、
いや、違う、、、
お願い!分かってくれ〜!!ってな感じでありました。

つまり、想像を絶しておった訳。



口では、、、

「背中を切って、骨を削り、チタンのボルトを骨にぶっ刺したわけだから」

痛いのは仕方ないフリの、看護師さん。

でもさ、、、
「痛がり過ぎなんじゃない?」
って皆んなで呆れてるみたいに見えちゃって、一人で勝手に悲しくなったり、メンタルやられまくりの二日間。

でも、痛いものは痛いし、辛いものは辛いのだもの。
痛くて痛くてどーにもならず、、、ひたすらに、痛み止め切望の、三日間でありました。





術後、麻酔が切れ病室に戻り、心配そうにしている次女。

入院も手術も、連日付き添ってくれて、術前術後の、説明を医師に聞いてくれた次女。

「大丈夫?」と聞かれて、、、

なんとまぁ〜私ってば、、、
「うるさい!」
と言ってしまったの、、、

私ってば、バカ?バカなんじゃない?
酷いお母さんよね〜〜

でもね、術後直ぐの痛みときたら、マジ半端なくて、、、
とにかく必死に痛みと戦かっていたわけだ。



うるさかったのだもん、、、

次女が、、、ではなく、人の声が。



手術したてで痛いのに、次女に話しかけられてイラってした事もあるにはあるけど、隣の部屋の人の声がさ、、、見舞客だかと話しているのが、メチャクチャうるさかったの〜(TT)

違うなぁ、、、うるさく感じたってのが、本当のところなんだわ。



隣の方は、全く悪い人ではないのよ。
一回りくらい歳上の方で、気さくな、とても素敵な女性だった。

腰椎が、ちょっと大変な事になって、二ヶ月近く入院されているらしいの。
術後、3日目で車椅子に乗って歯磨きに行く時に、わざわざカーテンを少し開いて挨拶してくださったの。

私は、本当に、バカな事ばかり言ってるもんだから、隣の部屋で聞いていて、呆れちゃうだろに、私の話し方を「可愛いらしい話し方、とても好きだわ!」なんて言ってくださって、とても優しい方なの。
うるさく話しかける事も無いし、タイミングよく話し掛けて下さって、いろいろ教えてくださるの。


私が痛みで、パニックになっていただけだったのよね。
単に、お見舞いに来た方と、普通に話していただけの人の声や、愛しい我が娘の心配の声にさえ、悪態を突くなんて、、、


ダメじゃーん。

よね。


娘には、沢山謝りのLINE送って、ちゃんと許して貰った(笑)




でも、、、いろいろな事情で入院しているわけよね。
隣で、術後の人が唸ってるかもしれないし。
ユニット式の部屋だけど、四人部屋だからね〜〜
出来たらば、お見舞いは、ロビーに行くとか、短時間にするとか、、、個室じゃない限りは、本当に注意しなきゃだなぁって、思った。
術後、学んだ事の一つかな。



と、、、話は逸れてしまって、ごめんなさい。





とりあえず、無事に手術は終了して、痛みも大分落ち着いて、、、
術後3日目、血抜きのドレーンが抜けてから、少しづつ、車椅子に乗っている時間が増えています。


昨日からリハビリも始まって、歩行器を使って少し歩いてみたり、、、

時折起こる、ピキッとした痛みに悲鳴はあげてしまうけど、、、なんとか頑張っています。



まだ、術後の痛みの、、、辛かった事ばかりが残っていて、この痛みを我慢しなきゃならないと知っていたなら、、、
「私、手術しなかったわ」
なんて、思ったりもしているのだけどね。

これは、口には出せない事だという事、百も二百も承知の上で、、、書いてしまってます事、まづは陳謝いたします。


本当に、ごめんなさーい。



まづは、四時間近くも私の為に頑張ってくれた主治医で執刀医のG先生。
術後から3日連続、顔を見に、話を聞きに来て下さった。
2日目なんて、夜の八時過ぎに来てくれたのよ。
ヒョッコリと顔を出してくださってね、ビックリ。

看護師さんから聞いたら、三十六時間勤務だったりする事もあるとか言ってたから、ビックリ仰天。
准教授で、指導医で、他院にも出向していても、夜勤もするそうなのよ。

「最善の力で手術に臨みます」と言ってくださった医師に、術後、痛過ぎて、手術後悔してるなんて、、、本当に失礼極まりないし、情けない話、言えないよね〜


でも、、、


そのくらい、痛かった事、書かずにいられない〜から、コッソリね。


まだ、手術絶賛後悔中、、、かなぁ。





いつか「手術をして良かった!」って思える日が来ると信じて、、、
来る為にも、、、
とにかく、私は私で、リハビリ頑張りますわよ。


こんな、ヘナチョコな私が、手術して本当に良かったと思える日、実はそんなに遠くないと思うし。
だって、傷以外の痛みが、、、


無いような気がするの〜〜(⌒▽⌒)
まだ、傷やら筋肉やらが痛過ぎて、よく分からないんだけどね、、、


治ったら、すべり症手術絶賛して、、、
でも、そうなると、、、G先生、益々ウチに帰れなくなるかもしれないなぁ。
それはそれで、困るかな(笑)







励ましてくれた全ての方の為に。

不自由させてる家族の為に。



何より、自分の為に!!



リハビリ頑張りますね〜







ちなみに、入院した日の、術前説明を記載します。長いやら難しい話やらなので、写メです(笑)

ちょっと怖い画像かもなので、見たくない方は、こちらあたりで、閉じてください。

ありがとうございました。






比較し易いように、術前のMRI



第四腰椎が、滑って、椎間板が潰れているのがMRIでもわかりますよね。

症状は、坐骨神経痛。
左腰から、爪先までの痛み、痺れ。
歩行によって下肢痛やしびれ感が出現し、休むと軽快する 間欠性跛行で、長く歩けない。早く歩けない。
最近は、絶えず痛くて、特に左足。
腰はたまに、骨と骨の間に、神経が挟まった?ような激痛。

怖くて、バイクに乗れなくなったのが、今年の7月。


で、チタンのボルトで固定手術をする事になった訳です。

細かい説明を、実にわかり易くしていただいたのだけど、途中、切る、削るで 舞い上がり〜
でも、iPhoneボイスに録音しました。

リスクはもちろん、バイクの乗り方の話ま、でしてくれました(笑)
一時間弱の説明に、あとはひたすらサイン。


G先生には絶対的な信頼をしているので、任せると決めた以上、手法もお任せしました。
「後方椎体間除圧固定術」PLIFだそうです。
興味のある方のみどうぞ。







結果です。






今更ながら、チタンのスクリューがしっかり入っています。
手術は、何も問題はなく、大成功のようです。
実は、ハッキリ聞いてないかも(笑)
明日次女が来るから、確認しなきゃな。

それから、しっかりと「うるさい」と言った事を謝らなくちゃね(^◇^;)



長くなりました。


書きたいことは山程あるので、また追ってアップしますね〜


では、おやすみなさい。
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入院(変性すべりしょう)

2017年11月06日 | すべり症
大学病院に、入院しました。

眺めの良い、四人部屋。
差額ベッド代、8.640円だって〜〜








今日、十時半に次女とタクシーで、病院へ。

手術当日の麻酔科医、手術室の看護師さん、執刀主治医の話を聞いた。



沢山、リスク聞いて、かなりビビってしまったけど、、、リスクなんて、そもそも計算しての確率だし、、、

なってしまえば、それは、その人にとって、100%だもんなぁ。


主治医の先生、目一杯頑張るからって、言ってくれたから、、、
あとは、自分の身体を信じて、、、

私の、実はラッキーな運も信じて。


とにかく、術後、あんまり痛いことにならないといーなぁ〜と。





窓から見えるお月様に、お願いしまーす。





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頑張れ一人娘!

2017年11月01日 | 私。
今日は、父を預かって頂く特養のロングショート先に、父を送りがてら行ってきた。




今朝の父は、やはりなかなか起きれず、仕方がないから、布団を剥いだ、、、
ごめんね、、、でも、迎えに間に合わなくなるから。

必死に目を開ける父、隙を見ながら靴下を履き替え、立ち上がれるようになってから、順番に着替えの介助をする。

介助と言っても、最近は棒立ちになっている父を促しながら、下着やシャツ、カーディガン、順番に袖を通して貰い、ボタンだけは自分でしてもらう感じだ。
最近、袖口のボタンも自分でなかなか止まらなくなってきたから、諦めて私が掛ける。


リハビリパンツ、重たくなってる夜用パッド、ズボン下、ズボン。

父は、ベッドの柵に掴まりながら、右左、右左と足を上げるだけ。

私は、ずっと腰を丸めたままだ。



フト、、、思う。

手術後に、この作業は無理だなぁ〜





トイレ、歯磨き、髭剃り。
それは、まだ自分で出来る父。

でも、、、目に付いた事を始めてしまうから、なかなか終わらず時間がかかる。

その間に、私は朝ご飯の準備、今朝は半分だけミキサーを掛ける。
ゴミ出し、洗濯、洗い物。



何故か、忙しい日に限って、全く痛み止めが効かない。
腰が痛い。
横になりたいけど、我慢して動く。

一時間後、やっと朝ご飯を食べ始めた父。
この頃、薬を飲むのを忘れちゃうから、目の前に薬を置く。


結局、朝ご飯は、半分少ししか食べてなかった。
目玉焼きは、ミキサーを掛けてなかったからか、全く手をつけていない。
ハンペンチーズもだ、、、柔らかいのに。

食べたくなかったんだから、仕方ない。
でも、コレがチョット、ムカつく。
忙しい時は、フライパンで焼く事だけでも、面倒なのだ。
しかも、それを洗うわけで、、、
大したことでは無いけど、家事を全くしない人には、絶対分からないよなぁ。



迎えまで、あと30分。
洗濯を干し終わり、父の部屋に行くと、ベッドに座ってボーっとしてる。


「どしたの?」
と聞くと、、、

「今日は、誰が来るんだ?」


ロングショートに行くことを、忘れてる。


「コレから、長いショートだよ」と、説明すると
「あ!そうだった」
って思い出し、苦笑い。

ここで嫌がられる訳じゃないか、良かった。
急いで、荷物の最終チェック。


凄い荷物だ。



迎えの車が来た。

穏やかに、普通に玄関へ行った父。


しかし、ココもまた、痛い腰を曲げる作業がある。


ロングショートだから、玄関に立っていた、捕まり棒が無いの。

もう、介護保険の点数が一杯だから、使わない物は、返すしかないらしいし。
で、福祉用具の方が、引き取りに来てしまっていたわけだ。


クッションも返した。
お尻の筋肉が落ちてる父だから、クッションも借りていたのだけど、それは新品を購入した。
ちなみに、23000円もした。
なんかさ、介護の商品て、高いよね〜〜

気難しいキングジー、やっと合ったクッションだった。
ショート先にも持って行きたいと言うから、思い切って購入する事にした。


迎えの車が来た。

捕まり棒が無いから、玄関を降りるのが大変そうだった。
当然、靴も私が履かせる。

そこで、父が後ろにフラついた。
思い切り、尻餅をついて、そのまま仰向けに大の字になってしまった。
うまく受け身を取れていたようで、頭は打っていないように見えた。

しかし、、、私は、大の字になった父を、起こせない。

チョット前にそうなった父を起こして、暫く私自身の腰が激痛になった。




施設の方に起こして貰い、なんとか車に乗り込んだ。


「頭は、打って無いし痛くないけど、尻が少し痛い」と言っていた。

手術後、、、もしこんな事があったら、どうしよう。
近所の方に、起こしてもらわなきゃかなぁ、、、
それでなくても、フラついている。
どうも後ろに引っ張られる感覚があるみたいだし、、、




施設は、車で10分弱。

車から降りて、普通に歩けているので、大丈夫なようだ。


う、、、心配だ。

起きたことは、施設の方にも話て、何かあれば医者に連れて行きますと言っておいた。

ショートだから、常駐の医師には診てもらえない、外部の医療機関に掛からなくてはならないルールがあるようだ。

なのに、、、訪問医療は、ショート中は施設に入れず、在宅、、、つまり、自宅以外では診察出来ないそうだから、本当に訳がわからない。
変な枠ばかりあって、しかもルール違反とされて減額になったり、国や市から悪いレッテルを貼られるそうだから、、、どうにもならない。

介護保険制度には、沢山お世話になっているけど、未だに謎が多いし、納得出来ないこともある。


いったい、誰が原案を作成するのだ?
介護制度が変わる度、変に細かくなってるような気がするのは、私だけじゃないはずだ。
闇雲に増える施設。
だけど、ワーカーさん、ヘルパーさん、看護師さんは足りていない。


諸々の老人施設と、保育園だらけの日本になるのかな?

保険や税金を払うだけの働き盛りの世代だって、しんどいんだけどなぁ〜〜
その妻も、、、大変よ。





だからこそ、私は無事に、この日を迎えられたこと、感謝しなきゃね。

本当に、私はついている!




何回来ても、綺麗な施設だ。

可愛らしいワーカーさんが、今日のユニット担当だそうだ。

礼儀正しくて、穏やかな話し方をする。
私の娘達と同世代だろうな。
どうしたら、こんな風に優しく育つんだ?
と、フト思う(笑)



ユニット式の個室も、広くて、窓も大きい。








ただ、、、

静かだなぁ。



穏やかに、ゆっくりと、時間が流れてる感じ。

暫くは、私と喧嘩もしない、、、
これ以上、ボケないといいなぁ、、、

あんまりキングジーに、変身しないで欲しいよなぁ。

覚悟は、必要だと思うけど、、、



帰り際に、ショートのチーフの方にお会いした。
多分、私と同年配の女性だ。


父を見るなり、スタスタと近づいて来て、当たり前のように、ハグをしてくださった。


「家出して来た?」

って、ニコニコ笑ってくださった。



私、泣いてしまいそう、、、

なんて素敵なワーカーさんなんだろ。

私ですら、父にハグはしない。
せいぜい、手を繋ぐくらいだもの。


よかった。
ホントに、よかった。

その女性は、こちらが出来たばかりの時に、父が利用していた頃から、ずっといらっしゃる方だそうだ。




父は、別れる時、笑顔を見せてくれた。

玄関まで来てくれると言ったけど、なんだか私が泣きそうになってしまったから、事務所に寄るからと断った。


私は、振り返れず、、、




ホントに事務所へも寄ったのだけれどね。

父の事を、ショートステイの相談員さんにも、今後の予定のお願いと、ご挨拶へ。

一応、ロングショートは三ヶ月と言われていたので、その後の、再び在宅介護をする時の為の、二月以降の普通のショートも取らないといけない。

その予約をしないと、二月に父が帰宅したら、ずっと一人で介護をしなくてはいけなくなる。

術後三ヶ月、普通の生活すら、どこまで出来ているかわからないのに、ショートが使えないとなると、私はどうなる?
と、、、かなり焦った。

今が二月のショート予約の月、しかも今日が。
取れるか分からないけど、とにかく完璧に腰が治るまでは、週末は全部ショートにしたいと思ったので、その旨伝えた。


けどね、ありがたいことに、二月も全日、部屋を抑えてくれる事になった。

流石に、そこまでは私の体調がどうなっているか分からないから。
万が一の為にと、言ってくださった。

要介護3の父は、やはり特養入所は難しい。
国が要介護3から入れると決めていても、実際には、4や5の方が優先になる。

それは、そうだろう。
私より大変な方は沢山いるのだ。

それでも、私の身体を考え、しかも、減額を覚悟で預かって下さる事に、感謝しかない。


例え一人で介護をしていて、介護者が病気や怪我をしたとしても、介護される側が、一人で暮らせなくても、簡単には特養には入れないのが、今のルールだ。

介護される側は、ヘルパーさんやらディサービスやら使って、なんとか自宅で暮らせ!って事なんだろか、、、


本来、ロングショートは、一ヶ月までだし、それ以上になると施設は「減額」されて、国から入るお金が減るそうだ。

介護者に寄り添ってくれる施設が、減額される?!

おかしな話だよね〜〜

でも、本当なのだ。

介護者は、病気も怪我も、出来ない。

日々、安心して、毎日の生活が出来ない仕組みになっているのだから、、、ビックリしちゃうよなぁ。

実際、それでも手術出来るようになった私は、ラッキーなだけなのだ。
国は、結局、こんな小さな人間のことなんて、考えてもいないのだ。

だから、介護殺人や、介護自殺が減らないのに、、、ね。


ここで、こうしてつぶやいても、何にもならないよね。
どこに言えば、聞いてくれるのか?

ツイッターに、、、呟いたら、えらい政治家が読んでくれるのかなぁ。



毎日毎日、馬鹿みたいに喧嘩ばかりしていたけど、、、誰もいない我が家、、、
父がいると、いろいろ大変な事もあるけど、暫くいないとなると、それも寂しい。


やっと自由になれる、、、
そんな気持ちも、無かったわけじゃない。


でも、、、
こんな形で自由になれたって、嬉しくもなんともない。

週二回、3泊4日目でショートに行ってくれて、その間はお互いに元気でリフレッシュ出来たら、それが一番だとよく分かった。
まだ、気持ちに余力がある証拠だね。

手術しなきゃ!元気にならなきゃ!
って、思えるって事は、良いことだよね。


今日も、朝からずーっと下半身が痛くて、足先まで痺れている。
これだけ痛いと、手術しなきゃどーにもならないと思えるから、良かった。

痛みがないと、手術する意味が分からなくなるからね。

父に、こんな不安や心配を与えてまで、手術をする意味がない。

だから、手術までは、もっと痛くなればいいとも思う。




手術がうまくいく。
昔みたいに歩き回ったり、走ったり、踊ったり(笑)する。

長女と、都内のあの店の、パンケーキを食べる為に並びたい。
次女の住むアパートにも行きたい。
旦那とタンデムツーリングに、また絶対に行く。


それから、また、在宅介護を始められるように、頑張る!


頑張れ、一人娘!!


笑笑





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