頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

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夏休み最期の日。

2006年08月31日 | 私。

今日で夏休みも終わりです。
なんだか、ほんの少しだけ朝晩涼しくなったような・・。

長女は夏期講習の締めくくりに・・模擬試験。朝から夕方までテストですって。
「マジ!ヤバイ~・・」って帰ってきて・・何をするかと思えば・・旦那のPC使ってお絵かきだって
私に似たら・・そんなものでしょう。でもね・・私立になんて行ったら・・楽しいことは全て無しになるのよぉ。

次女は・・なんと、手伝えって言うと文句の嵐なのに・・何やら台所でガチャガチャ・・散らかさないでぇ。
今日はバーちんがディだから、朝から気合入れて掃除したのぉ

で・・こんなのが・・このような素晴らしい物が  「ベッコウ飴」 ですって。

  お弁当アルミにつまようじ。ぺろぺろキャンディー風と。          

     面倒になってクッキングシートにたらしただけぇ・・ってのがB型らしぃ・・かも。 

          結構美味しかったので、デジカメでパチ 
                  モロ砂糖だから・・バーちんにはダメかなぁ・・欠片位なら・・。



でもぉ・・鍋が心配~ちゃんとかたずけてくれぇ・・・頼むよぉ。

 

 

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いろいろ。

2006年08月29日 | 私。

今日はバーちんに訪問マッサージさんをお願いして・・お試しと、説明に来ていただいたのでした。

訪問看護士さんからの紹介で、とっても良さげバーちん気持ち良さげ。
週三回、一日20分以内。
バーちんの健常側の筋力UPも可能なのだそうです。

とりあえず・・リハビリによる疲労回復から始めてくださることに。
明後日・・医師の意見書を書いて貰いに行ってこなきゃです。

なんとジィーの腰も医師の意見書さえ貰えれば・・施術してくださるって

マッサージと現代医学・・ちょっと医師によっては・・・。らしいですが・・。

 

 ブルースターの花が一杯

 

        バラの花も咲きましたぁ  

 

またまた・・ちょっと愚痴になってしまいます。

昨日は、バーちんのショート最終日に合わせてジィーもディサービスの初体験でした。

やっと重い腰を上げることに決めたジィは、前日から少し落ち着かなかったみたいかな。
それでも動く気になってくれたことが、私は本当に嬉しかったのです

要支援1のジィーが使える介護保険は本当に少ないです。
訪問看護士さんを隔週1度三十分お願いしているので、ディーか通所を週一度が限度一杯のようです。
不思議な話なんだけど、ディも通所も食事代の自己負担以外は1回の使用も4回の使用も利用料金は同じなのだって。なので・・せめて月に2回くらいは利用してもらいたいなぁ

実際・・ジィーの食事を作らなくていい昼、本当に楽なんだもん。
全然たいしたものを作ってるわけではないのだけれどぉ~それでもね。
娘達も来週からはお弁当になるし。
に二回だけでも・・昼間の時間を気にしなくていいことになったら超嬉しいぃ~私です

ジィーの感想は・・どうやらマァマァだったみたい。
確か、去年の夏に娘の夏休みの宿題の為に「大江戸博物館」に行って以来、病院以外は外出していないのだもの。
自分の為に、少しは楽しめる時間を持つための外出は・・本当に一年振りだったのですよ。

送りのバスから降りてきたジィーは少し疲れていたけれど、それでも元気に見えて。
ディサービスでもなんでも、外に出ることが出来て、心の底からホッとした私です。
知らない人の中で気も使うだろうけれど、それでも刺激は貰ってこれたみたいだし。
貼り出してあるお習字や写真なんかにも、興味を持てたみたいだったし。
利尿剤もディーに行ってから飲んで、回数は他の人の何倍も行ってた様子だけど・・とりあえずは「アッという間に過ぎてしまった」ってことでした。
退屈したら、3階のバーちんの所に行けばいいって言ってたのだけれど、結局帰り間際の30分程度、バーちんの所に寄れたくらいだったみたいでした。

始めましての人とも、お喋りできた様子だったし。

ケアマネさんが、このディとショートと老健の施設内に所属しているってこともあって、時々気にして来て下さったみたいでした。

でも・・ちょっとだけ・・それが足枷になってるってこともあるのも事実。
考えたらキリないし、面倒くさがりの私は実は「こんなものかなぁ・・」って思ってしまっているのだけれど・・

帰り間際に、機能訓練室に案内して頂いて、次回からはそこで簡単な予防リハビリも受けれるって言っていたらしい。
実は・・「ディ」ではなくて、「通所リハ」も良いかなぁって思ってる今です。

ジィーにしても「ディ」はやっぱり「おばぁちゃん達の集まる所」みたいな感覚が。
で・・「通所リハビリ」はどちらかと言うと「おじぃちゃんの集まる所」みたいな。
実際、バーちんの利用しているディも通所もそんな感じなのです。木曜日はバーちんの他に女の人は一人きり。
ジィーの予防介護ってことで利用するとなると、やっぱり「リハビリ」が多少なりともあるほうがいいかなぁとも思ったり・・。
で、一応バーちんの行っている通所リハも利用可能と言って頂いたので、見学させていただけるようにケアマネさんが手配してくださったのですが・・。
やっぱり「ディ」に来て、昨日訓練室を利用して欲しそうな??

まぁ・・とにかく利用するのはジィだから、決めるのはジィ。
我儘だって、何だって・・遠慮はしなくていいと言っているけどね。
ジィーはなんとなく・・ケアマネさんの顔を立てる??つもりかなぁ・・。
私としては、どちらでもジィーが出てさえくれたら良いのでした・・。

それと・・ショート。
それも・・私としては・・どこも同じような感じかなぁとも思うのだけれど・・というか、思い込もうとしてるというか・・。
バーちんの場合、左半身麻痺以外に言語も不自由。ほぼ全介助ゆえに一人で気楽に好きな事をするなんてことは無理。
施設の職員さんがいかにバーちんを思いやってくださるか・・それ以外にないわけで。
訪問看護士さんとも話をよくするんだけど、任せる以上は任せる場所。
ショートを利用するのは、バーちんの為ではなくて・・ジィーと私の為。

もう・・オーバーヒートぎみの時は、バーちんに甘える事に決めたんだけれど

で、今月から月に二泊三日を2回入れて頂いて・・ペースが出来つつあるわけで。

ところがさ・・これがまた「余計なお世話」がホンノ少し私を動揺させて下さったのでした~
ショートが金土日だったこともあって、仕事が休みの叔父夫婦がショートに行くと言ってくれて。
ちょうど、娘達と旦那と4人で映画館に向かう途中にその電話が。

映画大好きな私達4人・・バーちんが入院して以来の約10ヶ月振りの映画。二ヶ月に一度は映画を見に行ってた私達だったから・・バーちんやジィーに甘えて、はしゃいでいたの。
絹江さんの事もあって、泣きベソかいてた私だったから・・ジィーも旦那も映画に行くことを薦めてくれて。
本当は「パイレーツ・・」を観るはずが、時間の都合で「日本沈没」に。
これがね・・邦画で・・ツヨポンなんだけど、結構良かったの。
旦那はどっちかというと洋画派なのだけど、ツヨポンのドラマは何故か必ず見るという不思議があって・・隠れファン??
この映画でも・・泣いてしまった私で・・涙腺が緩みっぱなしでありました

で・・話は飛んでしまいましたが、バーちんに対して、多少の申し訳なさもあったから、日曜日にバーちんに会いに言ってくれるという叔父の申し出はありがたかったのね。

で・・何度となくあった着信履歴・・慌てて帰りの車の中で電話を入れて。

「どうだった?」

「あんまり大丈夫じゃないなぁ・・あれじゃ刺激が無さ過ぎる・・ウンタラカンタラ」

それから気持ちがドヨドヨになってしまったぁ。
叔父も・・心配してくれてるのは良く解るんだぁ。

「そりゃさ・・たまにバーちんに会いに来て・・バーちんの好きなようにさせてあげられる叔父ちゃんは何とでも言えるよねぇ・・」なんてことは言わないけどね

ショートは我が家には絶対に必用なサービス。 

ケアマネさんのいる施設だから、予約も入れて頂き易い。
なんだかなぁ・・。他を見学した方がいいのかね・・ってジィーと話した。

今後も・・叔父には是非・・ショートの時は施設に遊びに言って貰おうへへへ。

ジィーは2度見学してるけど・・実は私は見てないの。
それって・・やっぱり怠慢なのかなぁ・・。

せめて・・もう少し・・目がハッキリ見えればなぁ。

せめて・・もう少し・・喋れるようになれたらなぁ。
せめて・・もう少し・・意識のレベルが上ればなぁ。
せめて・・もう少し・・車椅子に長く乗れればなぁ。

せめて・・もう少し・・なんて・・頑張ってるバーちんには絶対に言わないけど。

そうなの!!だって少しづつは絶対良くなってるんだものオイオイ私だよね。

私とジィーで決めたことが・・事実で真実なのだから。
叔父がなんて思おうが・・関係ないのだな。

事実をきちんと受け止めて・・真実をちゃんと見つめて・・。ね、未歩さん

いろいろいろいろ・・ある日々です。

               頼むぜぇ・・って・・何をだ??

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バーちんへの嘘。

2006年08月28日 | 私。
今日は・・ひたすら長い私の回想みたいなブログです。
なので・・興味の無い方や、忙しい方は・・飛ばしてしまってくださいね。


バーちんのショートの前日。
夕飯を食べている時に電話が鳴った。


私が20歳まで住んでいた場所の・・近所の模型屋さんのオバちゃんからだった。

「久美ちゃん、絹江さんが亡くなったの」

私は何を言っているのか・・わからなかった。
それくらい、驚いて・・動揺して・・何が何だかわからなかった。

私が産まれたのは、東京の世田谷、高級住宅街と呼ばれる駅の・・隣の隣の駅。
各駅停車しか停まらない、小さな駅の町。
今は高架が出来て、様変わりした駅前だけど。

踏み切りを越えた商店街で、父と母とで洋服屋さんをやっていたのだった。
ブティックなんて代物ではない昔ながらの洋品店。
長屋風の作りで、小さなお店の後ろが小さな10畳くらいの部屋と台所があった。
そこに弟を6歳で亡くすまで、4人で生活していたのだった。
二階はアパートになっていて、中学になってからはお店の真上に4畳一間の部屋を私の部屋として借りてもらっていた。
一チョ前に中学生でアパート暮らしをしてた私だったのだ。
なんて・・夜は怖くて、結局お店の後ろの部屋で父母と一緒に寝てたけど。
受験勉強も結局、自分の部屋ではやらないで・・お店のショーケースを机代わりにラジオで深夜放送聞きながら・・やってたっけ。
何しろ、お店には唯一クーラーがあったから。
オールナイトニッポンやセイヤング・・大石五郎のコッキーポップが大好きだった。ギター少女だったのだ。

高校は歩いて行ける都立だったので、学校帰りに友達がいっつも遊びに来てた。
ただただ楽しい高校生活、男女関係なく家に遊びに来ていたし、バーちんは皆と仲良しで、おやつを山ほど二階の部屋に運んできてくれてた。
今考えたら・・こっそり部屋を抜け出して、夜遊びだって出来そうな環境だったのに・・一度もそんなことしなかった私は偉い!ナンテ。
もっとも商店街を夜遅くフラフラしてたら、絶対に誰かに見られて御用になってただろうけど。

お風呂だって無いのだ。歩いて近くの銭湯まで通ってた。
それこそ・・神田川みたいに、洗面器と石鹸、タオル持って。
その頃は銭湯なんて普通に皆が利用していて、満員で脱衣籠のない時もあったっけ。
貧乏だったけど・・不思議とそう思わないでいた私って、よっぽどの脳天気。
もしくは・・そう感じないくらい・・父母は私に愛情を注いでくれていたんだろうな。
弟を亡くして・・私は箱入り(底なし?)一人娘になってたのだから。

類焼(なんと・・二階のアパートの住人の寝煙草)で洋品店を畳むまでの20年近くを、三丁目の夕日・・のような、二丁目の商店街で過ごしていたのだった。
古き良き時代・・本当にそんな感じの町だった。
当然、駄菓子屋さんもあったし、近くの神社には「紙芝居」も来てた。
一円玉を集めて「型抜き」だってしたし、当然オカッパ頭の久美ちゃんだった。


私が母のお腹に入っているときに、父母がこの土地に引っ越して来た。
当時母は25歳、父は30歳。
その前は、大田区で洋品店を営んでいたのだが、隣の天麩羅屋さんの類焼で、最初の洋品店を焼かれてしまった父母なのだった。
結局、2度のもらい火で洋品店経営を諦めて相模原に家を買い・・サラリーマンになった父だったけれど。
保険金なんてものは、借家で全然入らなかったから、その頃はまだド田舎の相模原に引っ越して、現在もくらしてる。
沢山苦労してきたんだ。
それでも這い上がって頑張ってきた父母だった。

私が結婚4年後に、旦那が父母の家を建て直して・・同居生活開始した。
一見大きく見えるらしいけど・・実は小さ~な家。
でも・・考えたら、あの頃住んでいた部屋の何十倍もあるのだ。
お風呂だって手足を伸ばせる・・お風呂にテレビもついてるのさ!(頂き物の)

小さい頃は商売をやってる日曜のない我が家が、なんとなく普通とは違ってる気がしていて、サラリーマンの家の「パパのお土産」や「ボーナス」「昇進」なんてものを羨ましいような気もしていたのだけど。
サラリーマンの妻になって、それはそれで大変だとわかったけれど・・。


その商店街で、下駄屋さんをしていたのが「絹江さん」だった。

一方通行の細い道を挟んで、我が家のお店の斜め前にお店を構えていた。
我が家とは違って、おじちゃんは会社員でもあって・・結構大きい家だった。
父母が問屋さんに仕入れに行く時は、私は「絹江さん家」にお世話になっていた。バーちんにとって、絹江さんは新潟の両親や姉妹弟と同じ・・もしかしたら、それ以上に深い絆を持っている人だったのだ。

弟が亡くなった時も、二度目の火事の時も・・いつも絹江さんが私達家族の側にいてくださった。
自分のお店の商売を休んで、焼け残った商品を陳列させてくれて・・少しでも現金を稼げるようにと・・長い時間店先を貸してくださった。
その時、私は高校を卒業してタイプの専門学校に通っていたのだけれど、高校時代の友人が毎日入れ替わりに学校を休んで、洋服を売りさばくのを手伝ってくれてたっけ。

私の成人式の時は、中村さんに晴れ着を見せに行ったし、その商店街の写真屋さんで七五三に見えそうな・・晴れ着の撮影と着付けをした。
わざわざ相模原からその町で、成人式の準備をしに行ったのだ。
成人式の式典も、世田谷区役所に・・。招待状もないのにね、ちゃっかり友達と参加させて頂いた。
晴れ着を見せて回って・・元近所のオバちゃんたちに、お祝い一杯貰って歩いた。
そうそう・・髪は女優さんの田中律子さんのお父さんに結ってもらったのだ。
「リッちゃん」は、この町出身のスターなのだ。

それから絹江さんは、私の結婚式にも、遠く新横浜まで来て下さった。
一番前の親戚と同じ場所に席を用意した。心から祝福してくれて・・母の側で笑ってくださっていた。

引っ越してきた今の家のある相模原の近所に絹江さんの長男が住んでいて・・。
というか、住んでいるからここに来たのかなぁ?と思うくらいに絹江さんは私達家族にとって、親戚以上に深い親しい方だった。

一ヶ月に一度は、バーちんは絹江さんに会いに行っていたし・・絹江さんも何かあると我が家を訪ねて来て下さってた。
娘の成長の節目には、必ずお祝いをして下さった・・。


絹江さんは84歳、去年までは一人暮らしをしていた。
加齢による不自由はあったようだけど、それでも元気でひ孫二人と遊んでいたそうだ。
息子2人と娘1人、皆ビックリするくらいの出世をして、一緒に暮らそうと言っていたらしいのだけど、介護保険を使いながら・・一人暮らしを続けていた。
あの町だから、出来たことなのかもしれないし、そうしたかったんだと思う。


バーちんが動脈瘤の血管内手術をした去年の10月末・・絹江さんは家で骨折をしてしまった。
バーちんが大学病院に入院中・・絹江さんは別の大学病院に入院していた。

そして・・2ヶ月の入院で、認知症が出てしまったらしい。
骨折は治ったものの、認知は進んで・・。
それでもなんとか自宅介護を望んだけれど、叶わなかったようだ。
結局子供達は絹江さんを次男の家の近くの「グループホーム」に預けたのだった。
詳しい経過はわからないけれど、自宅に住んでいる絹江さんの長男が、バーちんのお見舞い方々様子を話しに来てくださっていた。

・・お互い頑張って、必ず会えるようにしたいですねって・・そんな話をしていたのに。
バーちんも、いつもいつも絹江さんのことを気にしていたから、リハ病院にいる時に似たような感じのおばーさんは皆「絹江さん」になっていた。

そんな絹江さんが・・亡くなってしまった。
前日まで元気だったのに、突然40度近い熱を出して・・肺炎と、心筋梗塞だったそうだ。病院に運ばれて2時間で心臓が止まってしまったのだって。


電話を下さったオバちゃんは「お母さんには言わないように・・」って。
誰もがそう言ってくださったそうだ。
絹江さんの家族も、知らせることを躊躇っていたそうだ。
それでも、まわりの誰もが知っている親戚以上の関係だったから・・私のところに電話が入ったのだった。

私も・・バーちんには言えない。
絹江さんが亡くなったこと・・絶対言えない。
バーちん・・もちろん亡くなった事でショックを受けるだろうけれど・・亡くなった絹江さんの最期に会えないこと・・それが何より辛いことだと思う。
もし、バーちんが歩けたら・・おそらく何をおいても飛んでいった。
誰よりも先に・・絹江さんの最期の時を側にいて過ごしたかったと思う。

でも、今のばーちんには、どんな無理をしても・・お通夜や葬儀に参列することは出来ない。
どうにかして、会いに連れて行ってあげたかった。
でも・・車でもここからは2時間以上かかってしまう。
まして、いつでも渋滞する国道の狭間の町。
それ以前に、今のバーちんの状態では精神的にも耐えられないだろう。

バーちんには何も言わないまま、バーちんをショートに送り出した。

その足で、私だけ・・世田谷の絹江さんのお宅にお焼香に行ってきた。
腰を痛めている私を心配して、旦那が車で送ってくれた。
片道だけで2時間以上。バーちんの帰ってくる今日がお葬式。
式場は自宅ではなく、さらに遠い場所。
参列が出来ないので、とにかく一目だけでも顔を見たかった。
絹江さんは昔のままの美人で・・とても安らかに眠っていた。
いろんなことが蘇って、また泣いてばかりの一日だった。
何が悲しいのか・・よくわからなくなるまで泣いていた。

でも・・私は私の今を生きなきゃ。
バーちんも、しっかり生きてもらわなきゃだ。

バーちんには、一生嘘を付いていく。
絹江さんは、ホームで元気にやっていると。

昔住んでた町は、面影を探せないくらいに変わっていた。
通いなれた通学路でさえ、なんだか全然覚えてなくて。
道案内が旦那に出来なくて・・散々バカにされちゃったけど、都会は様変わりがとてつもなく激しい。

今度この町に来るのはいつになるかなぁ~。

そして・・絹江さんの亡くなった日の朝、我が家のカメちゃん達が死んでいた。
昼間の暑さのせいなんだろうか・・日陰を作っていたのだけれど・・。
私はもう、竜宮城には行けなくなったなぁ・・・。


なんだかよくわからない日記になってしまったなぁ~
長々と・・読んでくださった方・・ごめんなさい。
限りなく・・私の回想になってしまいました。


そろそろバーちんがショートから帰ってきます。
今日は、なんと!ジィーもバーちんと同じ場所のディに見学兼ねて行きました。
さぁ・・私も始動開始!!

頑張らなきゃなぁ。
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咲いた☆

2006年08月23日 | 私。

 

 咲いたぁ!!ブルースターです。

      ふふ

 

今日は、訪問歯科の「嚥下専門」の医師が着てくださいました。
来週、内視鏡の検査を受けることになりました。
前回の検診の時におっしゃってた「自費」というのは「いずれ・・」と言うことだそうで、介護保険の一割負担の「¥500」が負担金だそうです。
鼻から細いカメラ付きの管を入れるそうです。違和感はほとんどないそうです。食道の手前までを写せるそうです。
のどの麻痺や、食べ物の流れをモニターで見せてくれて・・今後の対応、訓練の方向性を決めていくそうです。

                      今日は、お隣さんに玄関先を褒めてもらっちゃいました~ウソみたい・・ 

 

 

 

                    しっかし・・         一日バタバタしていました。私の気持ちが・・・家族に。

                     まったくもって・・ピリピリしてムカムカしてカッカして・・・どうもいけません。
                                   

                                           少し・・反省したいとおもいます。 

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青空。

2006年08月22日 | 母の話
ほんの一瞬だけど、コバルトブルーの空が目に染みた。
空を見上げるのが大好き。コバルトブルー水色でも青でもない空の色。

バーちんは元気に二回目のショートから帰ってきた。
ワゴン車から降りて来たバーちんは・・のけぞっちゃってヤバイ

どうやら・・眠りこけてた?
車で15分くらいのところにあるショート先。
疲れちゃってるみたいだなぁ・・

私の背中と腰は大分よし
不思議な注射だ・・あんなに痛かったのに楽になってきた。
それくらい・・強い注射なのかぁ・・ロキソニンも効いてきたみたい。

ジィーも私もバーちんに質問攻め~バーちんの聞き取りにくい言葉に、なんか焦ってしまってる。
バーちんタラ、そんな私達のこと尻目に・・「水頂戴!」って言ってたのさ

ジィーが水をコップに入れて・・傾く身体を支えつつ。
「寂しくなかったか?」って言ったら・・「寂しかった・・」って。
心がチクリとしたけど・・やっぱり行ってもらえて良かったみたいだ。

バーちんには寂しい思いをさせてしまったけど、空が少し青い。

ジィーも今日の夕飯は孫相手に良く笑ったの。
私にしても、ちょっと注射をしなきゃなんなくなったけど・・ジィーにも優しくなれてたもの。

おまけに・・
「お喋り出来た?」って聞いたら

「赤い林檎に唇寄せて・・黙って見ている青い空~・・」って、歌を上手に歌ってくれたの。
ショート先で歌ったんだって。
言語障害があるなんて全く感じない位に、音も外さず一番を歌いきったの嬉しかったなぁ~。


だから・・案ずるよりで・・。いいんだよね。

この先、いい事ばっかりではなくて、何度目かに後悔するような出来事もあるかもしれないけれど・・前を向いてるバーちんの背中を支えて行こう。
バーちんが、行きたくないって言わないでくれたら・・私は甘えてしまおう。
ジィーが行かせたくないって言わないなら・・私も甘えてしまおう。
私が行って欲しい時は・・バーちんにお願いしてみよう。
そうやって・・皆で今日みたいに笑えたら・・誰が何て言ってもいいや

なんだか、楽しいなぁって5人で夕飯を食べたんだぁ・・娘達も、バーちんをジィーを沢山笑わせてくれた

・・近所のおじさんがカステラを持って来てくれた。
快気祝いのお返し?まさに・・海老でマタマタ鯛を釣っちゃった!
いつもの「虎屋の羊羹」ではなくて・・「文明堂の金箔入り羊羹とカステラ」
バーちん、しっかり対応してて・・少しだけ声も良く出てた。

「なんだか、痴呆症になってるらしいね・・」

誰に言われたんだか・・何を思ったんだか・・バーちんが、そんなことを言った。


「病気でね、認知障害ってのになってるけど、痴呆症とはちょっと違うよ。私の名前わかるでしょ?だったら全然大丈夫だよ!ジィーよりいろんなこと憶えてるじゃない・・。心配しないの!」って私は笑って答えたさー。

今は・・仮に出てたとしても・・もう、それはいいやって思う。
本当は良くないけど・・仕方ないのかなぁ・・って。
今より少しでもいいから・・いろんなことが回復できて・・ううん、現状維持ならいいやって。
でも・・バーちんの心配や不安だけは・・拭ってあげなきゃいけないと思う。
だから、バーちんにはいつでも「大丈夫!」って言うんだぁ

それに・・バーちんがマジな顔で言ったの。

「あんたの名前、忘れるわけないじゃない」って。


家族だけの時間も大事かもしれない。
でも、やっぱり・・人との関わりも、本当に大事なんだと思う。
自分にとって都合のいいように思おうとしてる私かもしれないけれど・・。


さぁ・・明日もお弁当作らなきゃだし・・そろそろ寝なきゃだわ。
明日は腰の痛みも消えてるといいなぁ

ご心配ありがとうございました

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オキシペタラム「ブルースター」☆

2006年08月21日 | 私。

思いがけず出来た自分の時間に、ネットの他にしたかったマイガーデンいじり。
私の好きな青い花がオクラみたいな実になって・・そのまんまにしていたら・・なんとビックリぱっかり割れて・・中からフワフワの綿毛が出てきたのでした。

ネットで調べたら、別名「瑠璃唐綿」なるほどぉ~ひとつずつの種に長い綿毛。

おまけに、またまた蕾も沢山ついてて・・ビックリしてしまいました。
どういうわけか、咲いてるところの写真がなくて残念・・青い星の名の如くの花が咲きます。
でも、再びこんなに早く咲いてるところを見れそうなので嬉し~い
種はしっかり保管して、植木鉢に蒔きましょう~。

 春先に咲いた花がこんなになって。

ぱっかり口を開いたら  なんとこんな種が・・

 そしてまた花が咲きそうです。

 

そして、おまけに・・またまたバラに蕾が二つ。
今年はもう花は終わりかと思っていたら、新芽に蕾がついたのでした。

バラバラ

 

バーちんがショートに行ってくれている間に、こんなことしたり。 

掃除も洗濯もとにかくキチャナイ我が家をやっつけて・・
旦那がヌァーント焼ソバ作ってくれて~。夕立はそのせい??感謝でした。
見たかった「ナルニア国物語」もDVDで見れたし。PC
も開ける時間が沢山持てたかなぁ。
娘の夏休みの宿題の為に、私立博物館まで足を運んで。
やっと気になってたバーちんの「快気祝い」ご近所に配ることもして。
私の友達6人にも持って行クコとも出来ました。そいで・・イロイロ喋れたし。
日射病になりそうだったけど

なにより、朝寝坊も出来ちゃった。
日曜日は8時まで寝てしまいました。寝たのが2時だったけど・・。
ジィーもゆっくり出来たみたいで、眉間の皴も・・私との口喧嘩もナーシ!

でもね・・「バーちん、今頃どうしてるかねぇ・・」って皆が一度は口にしてた。

大丈夫!施設から何もないから・・きっと元気バリバリで帰ってくるさぁ

そんな感じで・・とにかく・・ ありがたーく・・のんびりしてたの・・・。

 

         なのに・・何故

昨日の昼過ぎから・・背中が痛み出して・・夕方には結構辛くなり始めて・・今朝はもう・・ダメェ~。
今日から旦那は仕事。娘達も部活が始まって・・お弁当も作らなきゃ。

バーちんは、今日の4時には帰ってくるのよぉ・・。

慌てて整形外科に行ってきた私でした。待ち時間が1時間半・・座っているのも痛くって・・。

二度目のブロック注射を打って・・きました。
前回よりは痛くなかったけど、今回は注射器から出る薬が腰中に染み渡ってく感じでした
今回はまだ・・まだ・・痛い・・です。 

おまけに、今日は風呂もシャワーもダメだってぇ・・どうするこの汗(&冷や汗
もひとつおまけに・・私がこうだと、ジィーもとたんに後ろ向き。
急にウダウダ言い始めちゃった・・。勘弁してぇ~・・。

部活から戻った娘も、途中で調子を崩したとかで保健室で寝てたんだとぉ~この娘の場合・・自分の部屋が出来たんで・・遅くまで受験勉強?なわけないな・・・。
おそらくメールでもやってたんだろぉ・・。寝不足だ・・間違いない。否定しないとこが

    あと・・3時間で治るかなぁ~・・・治ってくでぇ~

 

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ショート。

2006年08月18日 | 私。
木曜日・・バーちんの受診日の朝、ケアマネさんから電話を頂いた。

「お父さんの体調は、どう?」

何度か、ブログにも書いたけれど・・ケアマネさんはバーちんだけでなく、要支援者のジィーのケアマネさんでもあって。
バーちんの自宅介護をしなきゃいけないジィーの身体も気持ちも、人一倍心配してくださっている。私のことも同様に。


一ケ月半たったバーちんの自宅介護、家族の生活の変化に対する受容力が、ケアマネさんや係わってくださるプロの方達に、この先の様子が見えてしまっているのかもしれない。


「今」のジィーの病気。それから、ジィーの性格、精神状態。
誰かに「大丈夫?」と聞かれると、必ず「それが・・・」と答える。
どんな時も、元気そうに見える時でも。
絶対に「大丈夫」って言葉を口にしないような気がする。

最近は、バーちんの前でも自分の心臓に手を当てて・・黙ってうつむく。
皆が笑っている時に、眉間に皴をよせて・・辛そうな顔をする。

それは、バーちんが元気な時からそうだった。
だから、バーちんはいつでもジィーに厳しかった。
娘から見たら、きついくらいに・・ジィーの背中を叩いていた。
心臓弁膜症で、人口弁を二つ移植している。
心臓を止めて・・8時間もの手術を受けて。
3ヶ月もの闘病はジィーに「命」を再び灯してくれたけれど「沢山の薬」と「不安」を一生抱えることにもなった。
病気に対する不安が、いつもジィーを苦しめている。

挙句に、腰や足の痛みも付け加わった。
薬の副作用や、検査(MRI)をして病原を調べ確定し治療することの出来ないという身体でもある。
心も、身体も、もしかしたらギリギリなのかもしれない。

そんなジィーに、バーちんが介護されている。
ジィーは、してあげれないことで自分を卑下したり・・時にはバーちんの出来なくなってしまったことを、バーちんの前で落胆の色を露わにしたりする。

バーちんの心の中・・どんなだろう。
そう思うと悲しくなって、思わずジィーと喧嘩になってしまう。
神経質なジィーに無神経なじぃーに、いちいち反応して優しくなれない私。


全てに係わらなければいけない私にとって、抱えていくものの重さ。
バーちんを介護する私、ずっとジィーの側にいる私。
何も考えないようにしているつもりが、いつのまにか泣いていたり。

あなたはいつも「大丈夫、元気です」って言うから逆に心配だとケアマネさんが私に言う。



「ショートのね、キャンセルが出たの。これは私の提案だけれど・・今週も少しショートを利用してはどう?来週の予定はそのままで・・週末二週連続になるけれど、旦那さんの夏休みも今だって聞いているし、お父さんの通院もあることだし。ちょど、キャンセルが出たから押さえておいたのだけど・・私から無理強いは出来ないから、病院から帰ったら連絡してね。」


娘達の夏休みの最週末に三日間のショートを予定してあって、8月最後の日曜日にはトコトン遊ぶ予定をしてあった私。
あと一週間したら、少しは自分の時間を持てると思っていた矢先。

けれど、思いがけないケアマネさんの電話に・・何も言えなくなってしまった。


ジィーは「どちらでもいい・・」と答えた。

「その必用は無い・・」とは言わなかった。


電話の後、私とバーちんと二人で行った病院の待合室で、バーちんに聞いてみた。

「私は、いつでも大丈夫よ。ショート・・こういうときは行った方がいいわ」って、かすれた声で言ってくれた。
ジィーの辛さがバーちんには辛い。
私の空元気をバーちんは知っている。


土曜日から三日間、月曜日までバーちんはショートに入ります。



木曜日の受診はとりあえず変わりなく、次回は一ヵ月後で良いことに。
血糖値は120と高めだけれど、やはりヘモグロビンの値が低いので、栄養が足りてない様子。他の値はまづまづだった。

とにかく、もう少し体力をつけることに専念しましょうってことで、食事制限はなし。受診の前に、リハビリも受けて来た。
金曜日は訪問リハビリも頑張ってたバーちん。

誰よりも・・一生懸命なバーちんです。

誰よりも・・家族のことを考えてくれているバーちんです。



これから続いていく明日が、青空である為に、少しショートを増やすことにしました。
それで・・いいのかわからないけれど。

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バーちんのテーブル。

2006年08月16日 | 家族のお話。

旦那が、バーちんの車椅子用のテーブルを作ってくれました
なんだかんだ言っても・・やっぱり優しい人です。おまけに・・とっても器用な人で。
自分の出来る範囲の協力を、実はちゃんとしてくれてるのでした。
仕事柄(建築関係)こういうことは得意なので、頼めばやってくれちゃいます。

そうなのでした・・なんだか自分ひとりでバーちんの介護をしてるような気になってるとこある私で・・オイオイ!です。
あっちこっち(家族)に文句タラタラ・プンプン言ってしまうオバカですが、本当は全然違うのでした。

どして・・そんなことも、わかんないんだろなぁ・・私。
皆・・バーちんだけじゃなくて、私の為に協力してくれてるのに「もっと、もっと・・」って思ってしまう私はアホですね。

甘えているのは・・私が一番かもしれません。
反省すべきは・・私ですねぇ

でもって、完成作品はこんな感じです。
三千円位かかったって旦那が言ってました。
材料を買いに一人でホームセンターに行って、ラフを作って・・ちゃっちゃとベニアを切り、ヤスリをかけて・・ニスも塗ってくれました。

肘にはマジックテープを取り付けて。

バーちんの麻痺手が亜脱臼ぎみなので首から吊る三角巾の為に、首がいつもダルダルになってたバーちん。
今度は、テーブルの上に肘を置けます
 

  借りた時に新聞紙で型紙をとりました 

 

     肘の部分にジックテープをしっかり金具で固定して  しっかりととまりました                   

 

  端っこ部分  長女がアクリル絵の具で「幸せの青い鳥」を書いてくれました

 

昨日は、お散歩デビューをしました。
夕方、ほんの少しだけ家のまわりをグルリとまわりました。
バーちんの指差す方向を車椅子を娘が押して。
あっと言う間に家に戻ってきてしまいました・・。やっぱり、誰にも会いたくない??

そうか・・バーちんは左側空間無視だった・・だから、グルリと回ると家に戻ってしまうのだった・・です。

マグネシウムのおかげで、うんちくんも二日に一度はお目にかかれるようになりました。食事も半分以上は食べれるようになって・・。
水分もジィーがガンバレェって飲ましています。
床ずれは・・カサブタが出来ました。一時間が限界かなぁ~。

まだまだの一ヵ月半。

やっぱり・・毎日が12時間くらいに感じる私です。
一杯、一杯な毎日には変わらないけど・・愚痴も本当は沢山だけど・・。

それでも皆で・・なんとかバーちんと頑張っております

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無条件バトン。

2006年08月14日 | 私。
モモちゃんから頂いた無条件バトン
しっかと「気分転換」させて頂いちゃいました


本当は、早く書きたかったんだけど、「昔の無条件に○○」だったはずの旦那と険悪ムードだったものでぇ・・なんだか無茶苦茶に正反対(私の旦那とね)な~答えを書いてしまいそうだったので・・頭を冷やしておりました

今日はすっかり冷えた(旦那との関係ではなく・・私の頭ね)ので。
さーて・・書かせてもらいましょう!!



Q1 無条件でトキメク○○な人を3人。
    ①優しい人(おもいやりのある優しさを知ってるって意味で)
    ②男っぽい女の人(昔からカッコいい女の人が好きな私・・。あこがれって意味です。そちらの意味ではありませーん・・)
    ③楽器を弾ける人(ピアノ弾けたら最高だぁ!)

Q2 無条件で嫌いな異性のタイプ3人。
    ①笑うとこではないとこで笑う人(空気を読めないっていうか・・)
    ②自分を卑下する人(俺なんか・・みたいなこと言う人ね。)
    ③自分の価値観を押し付ける人(音楽とか、映画とか、本とかね)

Q3 無条件でお金をかけられる○○5つ。
    ①夏場のエアコン代(暑がりなものでぇ・・)
    ②娘の塾代(とりあえず・・かけなきゃどうしょもないので・・ハーッ)
    ③年に一度行く旦那の実家からの帰りの一泊代(今年は行けなかったけど・・)
    ④疲れてる時のドリンク剤(・・。)
    ⑤○イゼリアでの外食(安いから・・何を食べてもOKよん)

Q4 無条件で好きな○○5つ。
    ①娘達とバーちんと一応旦那とジィー(あ・・これで四つ?)
    ②60年代・70年代のフオークとニューミュージックとXジャパンを聴ける時間(それもカセットテープでね)
    ③ご飯を作らなくていい日(・・最近は・・ないけど・・欲しい!)
    ④寝る間際(極楽、極楽・・って、言ってしまうぅ・・)
    ⑤家族皆で笑ってる時間(・・ナカナカどうして・・)

Q5 無条件でバトンを受け取らせる3人。
    みなさーん・・ど・どうか・・受け取ってくださ~い・・
        
    ①camelさーん!!お願いできますかぁ??
    ②こうばこ蟹しゃーん・・頼みますぅ!!
    ③未歩さーん~夏休み明けにいかがでしょうか??

 是非是非・・よろしくお願いいたしますぅ・・。
 楽しい時間を過ごせました~よぉ。
 読んでくださった方々・・失礼いたしました~
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風船葛の種。

2006年08月09日 | 家族のお話。

なんだかね・・介護生活一ヶ月・・ほんの少しだけ、生活のパターンが出来てきて・・余裕とは全然違うけれど、いろんなことがやっと少しづつ、見えてきのかもしれません。
バーちんのこと、ジィーのこと、自分自身も。
そして自分自身の生活・・でもって・・まわりもキョロキョロ

いいのかなぁ・・これで・・そう思う日々です。
穏やかな毎日、和やかな微笑み・・なんて、やっぱ全然ブーだけどね。
でも・・それでいいのですな。 

ジィーとも相変わらず、喧嘩しちゃうし・・ 
お互いに、バーちんのこと考えて、良かれと思ってやってることなんだけど・・何か違っててぶつかってしまいます。くだらないことが、多いかなぁ。
一人娘を嘆いていたのが・・現状はこれだものぉ・・私って。

三世代の考え方の違い・・家族でも大きい。
たとえ血の繋がった親でも娘でも・・考え方や動き方は違うから・・なかなか折り合い付けてくのが難しかったりします。
ましてジィーは76歳・・戦争経験者で、苦労人・・すべからく~私が何か言ったところで・・いえいえ~私の言うことだから・・受け入れがたいのかもしれません。
まだまだ老いては子に従え・・なんて、先の話。
それは・・私と娘達だって同じことで。私だって、娘達に従う日・・想像したくなぁーいし。
ひとり、ひとり。。。別々の個性のある人間。
 

考えたら、バーちんとだって・・散々それで喧嘩したしね。
逆に・・前向きで行動的なバーちんに、ついてけなぁーい・・ってこと一杯だったし。
今は、後向きで内にコモってしまうジィーが心配だし、わからない・・。

ジィーにとって、良かれと思って薦めたディの参加・・私や訪問看護士さん、ケアマネさん、包括支援センターの相談員さん・・皆が、病院以外は外に出ないってのは、やっぱりどうかってことと、今後の「予防介護」の一端で。
その時はジィーも「行ってみたい気持ちはある」って言ってた筈が、実はそうではない様子。
私にはわかってたんだけどね。
月に一度でも、この狭い空間を離れて、もしかしたら同じ境遇の方がいるかもしれない・・新しい空間に多々の雑用を忘れて行くことも、父には必要なんじゃないかって・・そう思ったんだけれど。
今日「ディに行くなら、家で寝てたほうがいい・・」って、ポツンと言ったジィー。 押し付けることは出来ないけれど、やっぱりそうか。。。って、感じかな。
もう少し・・外の空気を吸わないといけないような気もしたけれど、今はやっぱり無理なのかな。


そして、バーちんの方は・・いいときもあれば、悪いかなぁって時もあることを、この一ヶ月で身を持って確認して・・あまり動揺せずに、時間を流して・・「私が待つ」ってこと学習してる最中です。




でもね・・とうとう・・出来てしまったんです

床擦れ・・。
土曜日にディの入浴で確認してもらった時は大丈夫ですよって言われたので安心してたのだけど・・恐らくその後の・・短時間でのことのようです。
ちょうど訪問看護婦さんが今日いらしたので・・バーちんの仙骨の按配を見てくださいって・・お願いして・・。

「あー・・これ

ちょうど・・親指の頭くらいの赤黒い丸。
仙骨の皮の部分・・どんなクッションをしても痛いわけです。
ついでに、バーちんのシッポ・・人より長いんですって・・。
痛いわけです。
床擦れしないように・・長く車椅子に乗ってられればって思ってたら・・車椅子で出来ちゃったみたいです。
ガーン・・ 
 
でもって、待っていたノンプレッシャークッション。月曜日に電話して、モニターってことでサンプル貸してくれることになり、半日で届きました(対応が早いので、驚きでした)
凹みの部分が仙骨に当たらないでくれぇ・・と期待してお試し
しましたが、うーん・・・やっぱり「痛い・・」って。骨が皮を圧迫しない方法・・
ズバリ!立ってること。ホエー

訪問看護士さんが、透明のシールシートを貼ってくださって・・とりあえず出来始めなのでこれで様子を見ましょうって。
一週間を目安にはがれるまで使用して・・「アズノ-ル」っていう炎症治療剤と、「ヒルドイド」っていう防止剤を置いて行ってもらいました。
来週はお盆休みで訪問看護もお休み・・ひゃぁ~心配だぁ・・。

てなわけで・・日中は・・マメに体位変換を~。

でもって・・今も一階へ降りて行きました。

・・バーちんとジィーは気持ち良さ気にお昼寝中でした・・。

 

 風船葛の種が取れましたぁ~ウレシイィので一杯写真載せちゃいます。
   私のささやかな・・幸せ。
    ハート入りの種をゲットなのだぁ・・。

 

  コンナ葉っぱが   こうなって    

 コーンナ

 小さな花が

  

 まん丸黒い種・・白いハート模様の超可愛い種が出来上がりでした

  (一袋に三・四個。小さい袋だと二個・・。沢山溜まりそうです。大きさは、オシロイバナの種くらい)

   

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制服。

2006年08月06日 | 私。

なんだか・・朝からずっとダルダルで・・何もしたくない日だった。
でもでも・・最低限のしなきゃいけないことはしなきゃだし・・。
しなかったら・・そのまんま。魔法の杖がほしいぃ~。
機嫌や気分、体調が悪いって・・そういうわけでもないのに。

どういうわけか・・バーちんも、朝からやっぱり元気が無くて・・私に申し訳ないって泣いていた。

「全然申し訳ないなんてことないよぉ~」「全然大丈夫だよぉ~」

私が空元気だしても、バレバレなんだよね
ちょっと夏バテかななぁ・・。って、一生懸命笑ってた私だけど・・二階に上がって腑抜けになってた。


考えたら・・真夏はいつも職場の業務用クーラーの元で、仕事してる日々だった。
旦那の実家に帰るために、休みをまとめて取る為に。
そういえば・・返せないままの制服も・・返しに行かなきゃいけない。
何年でも待ってくれるって言ってくれてたけど、その間・・仲良くしてくれた同僚も辞めてしまったし・・9ヶ月もたっちゃうと・・浦島太郎になっちゃうんだろな。
大体・・もう職場復帰なんて出来ないものね。忙しいと、夜の7時過ぎまで仕事してたし。
事務職にはもうつけないだろなぁ。パートでも結構ハードな職だものなぁ。
エクセルやワード・・忘れちゃうかなぁ。コピーやFAXも、どんどん変わってわかんなくなっちゃうんだろな。

面倒くさがらずに、ちゃんと制服返してご挨拶してこなきゃだなぁ。
                         手土産のお菓子・・賞味期限が大丈夫なうちにねぇ


本当は・・ブログ打ってる時間があるなら、バーちんの足でもマッサージしてあげるとか・・身体を拭いてあげるとかすればいいのに。
どうしたんだ私・・下に降りていく時間が少ないじゃないかぁ~。

バーちんが退院したら、いろいろしてあげようと思ってたこと・・全然出来てない気がする。
介護保険が云々・・私はこれでちゃんとやってる・・って、言えないなぁ。

皆が頑張り過ぎないようにって言ってくれてるけど、なんだか全然頑張ってない気がするし。
早く涼しくならないかなぁ・・そんなコトイッタッテネ夏はまだまだ続くのだった。

グチグチモードでごめんなさい。
これは昨日の私でした。
下書きのままにしておこうかって思ったけど・・
今日は元気だから、昨日の日付でUPします。

今日は大丈夫です。
やっぱり暑い一日だけど、汗をかきかき動いてます
バーちんは通所リハビリに行きました。今日はバーちんも元気です

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バーちんのクッション。

2006年08月05日 | 母の話

 今日も物凄い暑さです。クーラーの付いていない部屋は熱い。
静かな土曜日です。バーちんとジィーはお昼寝中。

熱い空は不思議なことに青くありません。
入道雲が出ても良さそうなのになぁ・・シロッぽい変な空の色です。
お日様だけがギラギラとしていて・・こんな日は家が一番かもしれません。

クッションを申し込もうと思いましたらば・・土日はお休みでした。
モニターとして試せないか月曜日に連絡することにしました。
バーちんだけでなく、長く車椅子に乗っているってことは、大変なんですねぇ。
参考までに・・クッションの中身を撮ってみました。 

 

バーちんのクッションです。退院後一ヶ月はこれでなんとかなったんですが・・。
痩せたお尻には少しクッションが硬いのかなぁと思います。
ゼリー入りの中身。写真でわかりますかねぇ~。グニョグニョしてます。

中身はこんな

 

そしてもう一つ。

レンタル会社のお兄ちゃんが再度持ってきてくださって、昨日から使用しているクッションです。 空気で部分的に膨らませるようになってます。
仙骨の部分が少し窪んでいます。

大分厚みがあるので、車椅子の背もたれがかなり短くなっています。
よっかかりにくいので・・首が疲れちゃうみたい。
クッションひとつでも、本当にイロイロありますね。

中身はこんな 

                                          

未歩さんが教えて下さったクッション購入手続きを取りました。

リンクフリーでないようなので確認してから、後日貼り付けます。

凹こんな形のクッションです。

どうでしょねぇ・・。期待大です。

 

            

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MRIの結果。

2006年08月04日 | 母の話
暑すぎる今日です。

バーちんは明日のディを前倒しさせていただいて、今日はディ。
入浴もして、元気に帰ってきました。

私の方がヘトヘトです・・長女の第一志望の高校の説明会
何で学校じゃなくて遠いホールでやるんかい!チャリンコで往復40分は皮膚が焦げそうな感じでした
アチカッタァ~
それでもって・・先生の話は・・ネムカッタァ~

こういう日に限って、バーちんは都合良くも午前5時前にトイレコール。お陰で出かける支度、慌てずにすんだけど

そうそう・・バーちんの御尻が気になりすぎまして・・MRIの結果を書き忘れてしまいました。
二週間前に撮ったMRIの検査結果は、大学病院で最後に撮ったMRIとは変わりありませんでした。ホッとしました。脳の萎縮もありませんでした。
そして・・プラチナコイルが3本のみ入った未破裂動脈瘤も血流がない場所にあるため(脳梗塞部分というわけで)もう破裂する心配もないそうです。
脳梗塞になったことによって動脈瘤がなくなる(画像に写ってない)ってのもなんだか・・喜びにくいけれど
ともかく、破裂して脳出血を起こすことがなくなったので、一安心です

脳梗塞の部分も広がっているということも無く、再発だとかの問題もないとのことでした。
最悪の調子の時の血液検査だったので、ヘモグロビンの値が低すぎたけれど・・とりあえず次回の二週間後の受診まで・・今まで通り、体力を付けるってこと重視の食事でいいということでした。
今回はマァマァ食事がとれている状態での血液検査、結果によっては食事療法も考える・・ってことでした。血糖は少々高めの120でした。やっぱり間食はダメですって。
大学病院だと検査も、結果も遅くなる所を・・近くの病院(一応総合病院)だと早いので、今後もこの病院で診察と検査とお薬・・お願いすることにしました。
たまたま北里大学病院の主治医が、家の近く(徒歩10分、タクシー5分)に出向されてるってこと・・ラッキーだったのかもしれません。
もう・・大学病院に固執しても仕方ないし・・万が一対応できないときは大学病院で受け入れてくれるってことなので、ブランド志向はやめました

二週間に一度の受診です。
大学病院だと普通、受診は一ヶ月に一度みたいですが・・私営業の病院なので、半月目で診察。心強いですかね。
加えて、リハビリ科もあるので、受診の後にリハビリもしてくれます。
主治医の来ている曜日の関係で、通所リハビリを休まなくてはいけないのだけど、その分受診後にリハビリを受けてこれるのでした。

一昨日も、少しだけリハビリしてきました
担当になったPTさんは、これまたカッコいいおにいちゃん。
時間があればOTもやってくれるそうで、次回からは40分×2でも良いそうです。
バーちんには・・ちょっとキツイかもしれないので、体調を見ながらお願いすることにしました。

主治医からの処方・・「健常部位の強化」だそうです。
落ちてしまった筋肉の復活を願って・・ボチボチ頑張れの、バーちんです
へへへ・・。

そうそう、その日の夕方に訪問歯科医さんもいらっしゃいました。
嚥下の検査の前に、歯の検診素晴らしいぃ~と褒められました。
何しろ、3本の部分入れ歯のみ。あとは全部自分の歯。歯茎も若いと言われました。嚥下が良ければ本当に何でも食べれる歯だそうです。

次は嚥下の検査。こっちはやはり問題ありそうです。
嚥下専門の医師が来週水曜日に再度来訪してくださるそうです。
STさんとは違うけれど、言葉にとっても良いとのことです。
で・・場合によっては喉を内視鏡で見るのだそうです。
・・但し、その場合実費医療保険での訪問歯科なのに、何故に実費??
そう・・この4月の改定によって、内視鏡は実費になってしまったそうなのです。
全くねぇ・・いったいどうなってるんだぁ・・4月から変わったんです・・何度耳にした言葉。
いいように変わったことなんて一つも無いじゃん
何でもかんでもダメダメになって。
あるところにはあるお金。無いところには・・どうしたって無いお金なのにぃ・・
「2万円かかります」って。・・クッションと同じ金額じゃん。

そして、クッション。
皆様・・コメントありがとうございました
座り方、姿勢・・教えて頂いたやり方を、いろいろバーちんと試しています。

未歩さんから教えて頂いたクッション。凹こんな形。ベリーグッドな形です。
これだって・・購入しようと思い、印刷してジィーに見せようとした時にちょうど、レンタル会社の兄ちゃんが来たので相談してみました。
ケアマネさんがクッションを替えてって、レンタル会社に連絡を入れてくださったのでした。

印刷した凹クッションの説明をジックリ読んでくださいました。

「なるほど良さそうですねぇ」って。

「でも、一応、僕にももう一度探させてください」って
仕事とは言え、車椅子の時といい・・一生懸命バーちんの為に知恵を絞ってくださいます。
その時点で、通販会社に電話を入れてくれて・・いろいろその場で聞いてくださいました。
このクッション、介護保険適用になっていて、レンタル会社によってはカタログに載せているところもあるそうです。残念ながら、我が家でお願いしているレンタル会社のカタログには載ってませんでしたけれど。

再度、持参してくださったクッションも良さそうではありました・・若干仙骨部分がへこんでるし。でも・・バーちんはイマイチみたいです。

もう少しモニターしてみてくださいってことなので・・使用してみますが。
やっぱり・・あっちを買っちゃうかなぁ・・。


みなさまぁ~いろいろご心配かけてごめんなさい。ありがとうございました。
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ご存知ありませんか?

2006年08月03日 | 福祉・手続きのお話。

皆様!!お知恵をお借りできませんでしょうか?

 実は・・バーちん、結構元気になったのですが、車椅子に座るのが辛いようなのです。

限界時間が短くなっているのです。
2時間座った暁には・・身体をググっと前に傾けて苦しそう・・いやはや・・落ちそう。

どうも、お尻の・・尾骨がささると言いましょうか・・。
痩せたお尻・・骨が内側から皮を押し付ける。

車椅子には、低反発のゼリーいりクッションを敷いています。
でも・・それでも痛いのだそうで、バーちん曰く「お尻の痛みと戦ってるの。」
されど痛い。とにかく痛くて長く座れない~。

円座や、ボアクッション、ビーズクッションなども使用してみたんですが・・やっぱりバーちんの尻が泣いているのです。太らせれば・・数値が・・。

せっかく、車椅子に長く乗れそうな体力がついているのに・・降りたい理由が 「お尻が痛い・・。」なんとか楽に乗ってることの出来る方法はないでっしゃろか?

もしも、何か痛くなくなる方法を知ってらっしゃるお方がおいでならぁ・・私に・・バーちんに教えてください。よろしくお願いいたしマする。

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訪問美容師さん。

2006年08月02日 | 福祉・手続きのお話。

 今日の朝ご飯でございます。

コメントのお返事で白状致しましたが・・お魚さんは冷凍食品でございます。
今日はサンマの塩焼き。レンジで「チン!!」でもって、大根おろしを付け加え。
卵豆腐にトマトを切って・・モズクにキュウリをスライス。お味噌汁は大根、人参、ジャガイモ、たまねぎ。

・・・実は、物凄い手抜き朝ご飯だったのですねぇ・・ナハハ・・。
すいましぇーん・・私は料理の才能・・ないと思います。

そしてやっと・・ 今日は訪問美容師さんに来てもらいました。
なんとも八ヶ月ぶりに、美容師さんにバーちんも髪をカットしてもらいました。
まったくぅ~今頃やっと綺麗にしてやったのかい??だよねぇ。
お待たせしすぎました。

かっちょいいショートカットです。
すっかり、男前。・・・イエイエ女性らしくなりました。
来ていただいたのは、バーちんがいつも通っていた美容院の美容師さんです。
ちょっと・・「愛は勝つ」のkanに似てるオッサン・・いえいえ男性です。

よく喋る方なので・・本当はちょっと心配でした。物凄く気負ってしまったバカな私です。
でも・・心配は私の考えすぎでした。失礼なこと・・思ってた私です。
バーちんを見ても・・動ぜず。いつもと同じように。
流石に、市からしっかり「訪問美容師」として認定されてる方です。
なんだか・・私の余計な心配の方が・・恥ずかしい。情けない。

バーちんが呂律の回らない言葉で「こんな身体になっちゃったのよ」って。

美容師さんに聞こえたかはわかりませんが・・バーちんは堂々としていました。
病気になってしまって・・誰かに迷惑かけたわけではありません。
悪いことをしたわけでもありません。

敢えて自分が通っていた美容院の美容師さんに来てもらいたいと言ったバーちんを、私は本当に尊敬してしまいました。
私はバカな娘だけど、バーちんはやっぱり凄い母です。
まだまだ教えてもらわなきゃいけないことが沢山です。
バーちんが自宅に帰れて本当に良かった。今更だけど・・生きていて良かった。

もう少し涼しくなったら、無理ない程度にバーちんと・・車椅子でお散歩へ行こう!
まづは、家の前でお日様の光を浴びてみましょう。

単純な私は・・みなさんの暖かいコメントとバーちんの姿勢に、すっかり元気になりました。
単純な私でヨカッタァ~。

 さて・・これは何だぁ?

                    確か・・花が散って・・。
                     どなたか・・ご存知??
                        どうして置けばよいのでしょう?

 

 

 

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