頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

髄膜腫、手術延期。

2018年06月09日 | 私。
残念ながら、簡単に取る事が出来る髄膜腫ではなかった。

今の症状でいられるうちは、触らない方が賢明だと。
手術をすれば、後遺症は否めない。

もう少し、経過を観察していく事が、私にとって、最善だと。

手術をしても、顔の痺れは治らない。

いつか、、、やはり、今以上に痛みが出たり、恐れている複視が再発する可能性はある。

でも、今は、テグレトールを飲めば痺れは少し治る。
複視にもなっていない。
瞼も開ける。
目も、見えている。


世界で一番、髄膜腫の手術を執刀している医師の診察を受けることが出来た。

手術日が決まり、覚悟をしたけれど、、、

今日の特別診察で、大どんでん返しだ。


もう、大学病院には戻らない。

これからは、お弟子さんである院長先生に経過観察して頂く事になった。


良性である事は、間違いないらしい。


切望していた医師に手術をして貰えることになって、もう治った気でいた。

だから、残念だけど、、、

そんなに甘くは無かった。

自分はラッキーで、大丈夫だ!
と騒ぎ過ぎたかもしれない、、、
残念ながら、今はここまでだった。


本当に残念だけど、、、
仕方ない。

あの医師が、そう診断したのだから、きっと、それを覆すことが出来る医師はいないと思う。

あの医師が執刀してダメなら、それはもうそうなんだと思っていたけど、、、執刀前に、今出た結果は、、、経過観察だった。

涙は、、、出ない。
仕方ないもんなぁ。





それでもショックだったんだよなぁ。
いろいろ聞きたい事もあったのだけど、忘れてしまった(笑)


仕事を早上がりして、一緒に聴いてくれた主人も、複雑な顔をしていたけど、、、
深刻にならないように、気にしてくれてた。
あの、唐変木さが、いい!(笑)


診察後、東京まで仕事をしに行く主人についていき、そのあと、日枝神社に参拝した。






御朱印も頂いてきた。
待ち番号札、、、


114、、、
い、い、よ!

何が、いいよ?


つい最近まで、手術の成功をお願いしていたのだけど、、、
また、以前のように、髄膜腫が大きくならない事を祈ってきた。

そう簡単には、髄膜腫は私から離れてはくれないらしい。
もう仕方ないから、一生そのままでもいいから、、、
とにかく、それ以上大きくならないで!

それで、いいよ(笑)


久々に都会。
ビルに驚いた。






まだまだビルが増えるんだね。

医学も進歩していくだろから、いつかきっと、、、

前を向こう!!





帰宅したら、父から電話。

今日は、3回目だ。

胸苦しらしい。

折り返し、施設に状況を確認した。
もう、何回も、こんな事があるのだ。

バイタルは正常らしい。
相談員さんが、見に行ってくれた。

また、苦手なワーカーさんの夜勤の日。

とりあえず、安定剤のセルシンを飲んで、様子を見て貰う事になった。



最近、子供みたいな父。
物忘れが多く、電話をしてきても、用件を忘れてるし、、、

何より、私が病院の日や、体調が悪いと告げた日は、父も必ずと言っていいほど、具合が悪くなり、病院へ行きたがる。
朝早く、夜遅く、携帯が鳴る。

最近は、自分は胃癌だと思っている。

たしかに、痩せた。
マイナス七キロ。
でも、健康診断も血液検査も、何も問題はないし、浮腫みが減って、顔色もバイタルも良いくらいだ。
私なんて、ちっとも痩せない(笑)


ほぼ、1日おきに、施設へ行く。
自転車で、片道15分だけど、坂道が辛い。
登りは、自転車押してる。
だからか?腰が最近痛くなる。
腰も、手術したあたり、チタンボルトがあるあたりは、まだ違和感バリバリだ。

1日おきは、、、ちょっと辛い。

暑さに弱い私は、行くだけでシャワーを浴びたようになり、施設で着替えている始末。

ボールペンが欲しい。
ハサミが欲しい。
湿布が欲しい。
下着が足りない。
布団が重い、、、とかとか。

そんなこんなの電話が、毎日のように来る。
ワーカーさんに、借りれば良いのにね。
看護師さんに、言えばいいのにね。

ダメらしい。

とにかく、何かを探して電話をする。
今のところ、願いは叶えているつもりだけど、、、
声を聴くだけじゃ、ダメになってきた。


正直、私もクタクタ。

でも、在宅介護をしている時に比べたら、楽をしているのは事実だ。

父がいるから、自分の体調や、身体の悩みと向き合わずに済んでいるのかもしれない。

私の顔が痺れて痛くても、耳鳴りが酷くても、父には関係ない(笑)



来週、特養の審査会があるそうだ。
そこで、本格的に父の入所が決まるはず。

やはり、もう在宅介護の自信がない。
父には申し訳ないけれど、、、

特養の申し込みと、健康診断は済んだ。

決まるかなぁ。


まだ、分からない、、、。

私の髄膜腫の手術みたいに、大どんでん返しかもしれないし(笑)




まだまだ、いろいろと、ある。

いろいろあり過ぎて、考えたくない(笑)





でーもー、、、

また、頑張って生きなきゃね〜


そのうち、良い事もあるだろう!

笑笑





コメント