頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

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流されて。

2007年08月28日 | 家族のお話。

いろいろと、あった日々でした

母は日曜日から二泊三日のショートです。

今回は・・なんだかこの暑さにスッカリ負けてしまったのと、困った~が沢山あったりしたので・・気が付くと引っくり返って寝てました。

 

ちなみに・・小さな困ったは、こんなです

先週の始め・・前歯(糸切り歯の隣)の差し歯が折れたのですぅ
今も、まだない歯無し・・
予約がナカナカ取れなくて、やっと今週木曜日に取れました・・。他の歯も、ヤバイです。
いったいいくらかかるんだろう。当然、保険内でなんとかしてもらいますが~。



それから・・父の診察券を出しに行く途中、自転車のチェーンが壊れて・・自転車を引っ張りながら・・30分往復した月曜日でした。
荷物止めの網が・・ゴム製だったのが失敗。籠からぶら下がっていたのに気が付かず・・車輪に巻き付いて・・チェーンに食い込んで~。
突然べダルが動かなくなって・・やっと気が付いた私でした。
炎天下・・汗だくになって道の端っこで絡んだ網をなんとかしようとあがいていた私。
ありがたいことに・・見ず知らずの方が・・ハサミを持って来てくれました助かりました。
ちょど朝のゴミ出しをしてたようで・・私に声をかけてくださって、親切なおばちゃん、本当にありがとう。

なんとか網を切り、ペダルが回るようになったのですが・・なんのことはない・・チェーンが割れてしまったのですぅ
母の愛車だった自転車・・もう・・かなり使い込んでいたので・・チェーンも寿命だったようです。
これまた・・自転車・・買わなきゃですよぉ。飛んできますねぇ~
加えて、顔にかいた汗の粒のせいでしょうか・・あせものように痒くて・・真っ赤になって、ボロボロですぅ。
どなたか・・いい化粧水(安い)でも、御存知ないでしょかぁ~・・美人が台無しぃ



そして・・二ヶ月以上・・やってこなかったお客さんも、流石に心配になってきました。
それはそれで楽でしたが、筋腫持ちの私としては・・心配している時間を伸ばしていても・・。
ってことで、予約外の受診を決心。
もう・・前回の受診から一年半もたっていました
初診扱いになるはずで・・特別診療費の三千円も取られる覚悟で・・直接外来の窓口に主治医の担当曜日の確認の電話を入れてみました。
とっころが、自宅介護でナカナカこれなかったと事情を話すと・・カルテの用意はしてくださって、おまけに初診扱いもしないでくれたのですぅ。
母のディの合間に、行って来れました。
しっかし・・予約外ではあったため・・待つこと三時間しっかり・・居眠りしていた私です。
子宮ガン検診・・久々なので、痛かったのナンの~おまけに次の日からは貧血モノの・・・。
挙句に今度はナカナカ帰ってくださらず・・もう、イイカゲン帰ってくれぇ~です

(男性の方、女性はイロイロ大変なのです。奥様、いたわってくださいね~アハ)

子宮筋腫の方は、これから向う更年期徐々に小さくなるでしょうとのことでした。
腫瘍マーカー、ちょっと怪しい時期があったので・・こっちは結果待ち。

そんなこんなで、自分自身も一杯一杯でした。

それでもとりあえず・・こうしてパソコンの前に座ってる時間を持てたんだから、大丈夫なんですけどね。
(どっちかってーと、もう・・開き直ってしまった感もありますがぁ)



私の方は、もう・・なんとでもなれと言う感じですが、本当に困ったなぁは・・こっからでした

 

先週の金曜日、父は毎月何回かある受診科が二つ重なりました。
午前に皮膚科、午後は消火器内科。

この暑さで、二つの科の掛け持ち・・同じ大学病院だけど、本院と東院と場所が微妙に離れており・・おまけに予約時間はまるきりの午前と午後に。
予約を取時に・・調整してもらえばいいものを、普段細かい父・・何故かいつも医師の言うままになってるんですねぇ。大学病院の担当医は、結局のところいつもいるわけではないから、そうなってしまうのも仕方ないんだけど・・一週間前倒しにするとか、後にするとか・・考えればいいんだけど。
時々こういう日、ある父です。

で、午前はつつがなく終了し、午後の受診。
旦那が車で仕事に行ってしまったので2往復のタクシー移動です。
父も一級障害者なので、タクシー券を頂いていますが・・こんな使い方をしているので、あっという間になくなってしまいます。
市で運営している福祉バスもありますが、肢体不自由でない父には使用できません。
杖をついて、ヨロヨロと歩いていようが・・沢山の科に受診していようが・・・


そして、午後の診察で・・消火器内科の主治医に「かなり心不全の症状が出ているから、早急に心臓外科の受診をした方がいい」と言われてしまった父でした。

何日か前の
心臓外科の主治医の受診があり・・「心不全」と、言われたらしいのです。
その時は・・私には・・父は、そのこと言わなかったんです。
これ以上の心配、かけさせまいと・・。そして・・だからどうする・・ってことも、出来ないし。
弁置換手術をして11年、人口弁の動きがあまりよくないのかもしれません。
薬を処方してもらって、無理なく過すしか・・ってことで・・父も納得するしかなかったようです。

ところが、長年も看て頂いている消化器内科の主治医にまでも言われてしまったものだから・・父はすっかり病人になってしまいました。
消化器内科の医師は、父の性格もよく知っており、心臓の手術をする前から、大腸のポリープもあり看て頂いている医師でしたから・・多少のことは口に出したりしないんです。
その医師の「心不全」の言葉に、私も母も大動揺をしてしまいました。

母は、また・・自分のせいだと泣き出すし。
心配で、もうどこにも行きたくないと・・。父の側にいるんだと・・・。


父の足の浮腫みは、少しづつ全身に広がって行ってるような気もします。
弁の動きが思わしくないから、血液をうまく運べていないんでしょうか。
本人診断の不整脈も・・出ているって。

行く気になっていた土曜日のディも、一日短くした母の日曜日からのショートの送りも・・すべて中止です。
なんだか・・すっかり元気がなくなってしまいました。
(その後、不整脈はおさまったようでしたが)

父の場合、要支援2・・介護保険は予防介護ってことですが、このままだと・・どうなることか。
ディの看護士さんに言わせると・・元々心不全だったんだし・・少し、症状が強いのかもしれないけど・・今すぐ慌てなきゃいけない状態なら、主治医の指示があるはずよ。って。
確かに、消化器内科の医師に言われたことを電話で心臓外科の医師に伝えても「心配ないと思います」って、再診はありませんでした。

そんなこんなで・・すっかり後ろ向きの父。
どうしたもんか・・

挙句に、頼りの伯父が・・原因不明の高熱で、今日で五日も寝込んでいます。
父が心不全を心配している真っ最中に、」病院へ行っていたらしいのですが、今日になってもまだ朝方から40度近い熱が出てくるので・・多分これから検査入院になりそうなのです

ショート中の母に会いに行ってもらおうと思ったけれど、それどこではなく・・。
伯父夫婦は子供がおらず、出来れば私が手伝いに行きたかったけれど・・無理だし。




そんなこんなを耳にして、不安一杯でショートに出かけた母からは・・ショート先から毎日電話がありました。二泊なんだけど・・母にとっては、とっても長い時間だったんでしょうねぇ。
あと・・数時間で帰って来ますが、どうかなぁ。
これを打ってる間にも・・電話、きたんですよぉ。一刻も早く、帰りたいんですねぇ。

ショートは、日曜日に私が介護タクシーで送って行きました。


今回は、手土産にクッキー持参致しましたささやかな、娘心です。

フロアーには、結構な数の利用者さん、母の顔見知りもいらしたので、少しホッとしました。
だけどこれでは・・夜中のトイレ介助は無理だろナァ・・。
そう思ったりもしてたけど、近寄って来てくださった看護士さんと・・思いがけず沢山話しが出来ました。
結局・・母の骨折云々というより、更なる問題になったのが「骨粗鬆症」だったようでした。

骨折完治を告げられた時に、整形外科の医師に「ひねると折れる可能性がある」と言われたのを一緒に聞いていた、ショートの責任者のKさん。
ゆえに、一人介助のトイレなんて・・危険すぎる。って判断したようです。
もちろん、夜間の当直は一人だし・・ナースコールの多さもあり・・。
母を丁寧に扱えない可能性が・・って。

聞く所によると・・昼間も二人介助で、母の左足には一切の負担をかけないように・・二人介助で持ち上げるようにトイレに座らせて下さってると・・・。

「娘さん、家ではお一人で?

当然です。私しか、いないですもん。


向かい合って、家でやっている母の移乗の仕方の説明なんぞを・・今更しました。


私と体格的には変わらない看護士さん、私より体格の立派な介護士さん。

 

結果、余裕がありましたら・・夜中のPトイレも試してくれるってことでした
昼も、母の調子を見ながら・・一人介助でもやれるか試してみるそうです。

それで骨折したりしては何もならないので、私も無理はしなくて良いですと・・付け加えました。

母は、そんなにも大事大事にして貰ってたって・・ことですね。


そう考えれば、私の怒りは・・ショートの方にとっては理不尽な怒りだったんでしょうねぇ。

ちゃんと・・現場のスタッフと話すことが、とっても大切だってわかりました

ケアマネさんや、責任者さんに話を通す事が筋だと思ったりしていましたが・・実際に手を使い、考えて動いてくれるのは・・ダレでなく、現場のスタッフさんなのです。

物凄く、当たり前のことなのにね・・・。

これからは、何かあったら・・行ってみようと思った私でした。
結局、面倒だけど・・それが一番早かったりするんですねぇ。

 

ケアマネさん、相談員さん・・それなりに、いろいろ考えてくれてくださってる事もわかります。

だけど、言葉は・・案外伝わってるようで、伝わらない事も多いから。



なんだか、正直・・何も考えたくない私です。
実際、もう考えてもいなんですが

いろいろ起こってしまいます。
やれやれ・・って、
ハーまたか・・。そんな、感じでいるだけですが・・。
以前ほど、起きた事に動揺しなくなったナァ。


考えなくても、いろいろ進んでいきますね。
そんなもんかもしれません。
なるように・・なってくので・・流されて、過しています。

流されて、なるように動いてると、案外気が付かなかった事も冷静に見れたりも・・するんですねぇ。


いいことだって、あったのですが・・・。
母の長谷川式のテストが2ポイントあがって24に
もうそれは、認知症のラインを超えたってことらしいです(認知障害は沢山ですが)

とりあえず、母が帰ってくる前に、ここにシンドイことを置いておかなくては・・と、またまた長い記事になってしまいました。

空は、いつのまにか・・ずいぶん高くなったような気がします。
秋の気配・・。

久々に、青い花買ったし

また、忙しい毎日が始まるので・・心して・・頑張りましょう

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わかりましたよぉ。

2007年08月23日 | 私の好きなこと。

 

先日、不思議な植物をブログに載せましたが、これがナカナカわからなくて・・。 この子です・・・。

とっころが、私と同じ誕生日のスーさんが掲示板を教えてくださって・・なーんと発見できました!(問い合わせた時に使用したHNは、ちょっと可愛い名前にしました。大好きな童話の題名なんです)


       メドハギっていう、マメ科の植物だそうです。

うまくいけば、紫の小さな花が咲くようです

・・我が家の子・・・この暑さのせいなのか・・・葉っぱが茶色くなって、挙句に下の方がすっかり抜け落ちてしまいましたぁうぅ~

なんとか頑張って、復活させたいと思いますが・・・・

 

スーさん、いろいろ考えて下さった皆さん、どうもありがとうございました

これでスッキリしましたぁ。

 

スーさんは、一生懸命な人です。
御自分に対しても、スーさんを取り巻く人たちに対しても、まだ知り合って間もない私にも・・一生懸命を分けてくれます。
ブログ(ポチットすると、会いに行けます)を覗かせていただくたびに、私に気合が入ります。

ヨーシ!私もガンバロ~って、今日もまた思えました。

 

相変わらずの猛暑・・今日は少しだけ過しやすかった気がしますが、まだまだ暑さは続くようです。

どうぞ体調を崩さずに・・皆が元気でいられますように

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長くなりますが・・。

2007年08月18日 | 福祉・手続きのお話。

夏休み、楽しい時間を過ごしました

それもこれも、ショートスティという・・介護施設のあるお陰です。

それは、本当のことです。

それがなかったら・・恐らく、私はこの先何年か・・旅行なんて行く事が出来なかったと思います。

 

が・・・しかし。

 

 

楽しい旅行を私がしている間・・・ショート先で両親は切ない時間も過ごしていたということが・・ありました。

旅行の前日、13日からショートに行ってくれた両親でしたが~その晩父から夜、電話がありました。

「寒いんだけど、バーちんは上着を持って行ってるのか?」って。

一緒に行ってる父が、母の持ち物を知らないとは・・何故?

荷物が、バーちんの部屋にないんです。着替え・・部屋にないってなんで・・・。

「ひざ掛けもストールも持って行ってるし。寒ければ言えば出してくれると思うけど・・、ジーが寒いってこと?半袖しか、持って行かないって言ってたよね」

「俺はいいんだ。大丈夫・・でも、皆長袖を着てるんだよ・・。結構、施設の中の冷房が強いんだよ。バーちんが寒いって言うから、でも、ストールとひざ掛けがあれば大丈夫だな」

 

ってことで、夜の8時過ぎにバーちんとジーの長袖のカーディガンと長袖のシャツ、Tシャツを旦那に車を出してもらって、長女とショート先に持って行った私でした。

着いてみると・・父と母はもう既にそれぞれの部屋にいました。

最初の覗いた母は、トイレタイムみたいだったので、父の部屋へ荷物を届ける事にしました。

ちゃんと、Pトイレに連れて行ってもらってました。(と、言うのも・・)

 

私と長女が不意に来たので、びっくりしたみたいでした。

 

トイレを済ませて、ベットに横になった母も・・びっくりしていました。

「お母さんに、くれぐれもヨロシク伝えてね」
何度行かないって言っても・・鳥取帰省だと思ってる母でした。

うぅ~・・ホント、一人娘&嫁・・投げ出しちゃった私なのですぅ。ごめんなさーい

「ジャーね!行ってきます。のんびりしてね」


なんだか、後ろ髪をひかれちゃったけど・・。
正直・・とってもとっても悪いことをしてるような気がして・・切なくなったのも事実です。

だけど・・旦那が折角、予約してくれたんだもの。
反抗期で、思春期で、受験生で、宇宙人の娘達も・・楽しみにしてるんだもの。

 

しっかし寒いどころではなく・・なんと!この暑さでショートの電気がぶっ飛んだそうです

二泊目の昼、三時間も停電しちゃったそうです。この・・最高気温の更新記録をたたき出してる時に。

普段寒がりの父も、流石に下着一枚で・・久々に沢山汗をかいたそうです。

 

ちょどその頃・・私は前日に張り切って美容室に行って・・髪を染めたばっかりに、汗で毛染めが落ち始め・・白いおニューのTシャツの襟が悲惨なことに・・。
旧軽井沢のお洒落な街を・・首タオルで歩くという・・とんでもない格好で闊歩してましたトホ。


それは仕方ない事で・・文句をいうつもりはありません(美容院・・にもね)
しっかし災難でしたぁ。
父の心臓・・びっくりしなくて、本当に良かったですよぉ

 

けれど・・びっくりしたのは・・それだけではないのです。

びっくりした・・というか、なんというか・・

 

母が、なんと「超刻み食」を出されていたんです
ショートスティ・・利用してから・・既に一年以上も。

「私よりも良い歯をしていて、嚥下の心配はない妻が・・何故こんな刻み食を食べさせられているのですか?」と・・父も流石に聞いたそうです。

「え?」って感じのスタッフさんは、慌てて変えてくれたようですが・・。「え?!」ってこっちの台詞です。

確かに、一年前・・リハ病院を退院直後は嚥下の心配もあったので、刻み食をお願いしていたことも。

でも、内視鏡の検査をして、普通食のOKが出た時点で変えて貰ってたはずでした。
いえ、変えてくださいとお願いしていたんですよぉ

まさか・・変わっていなかったなんて、思ってもみませんでした。

 

私が言ったつもりで、実は言ってなかった?

 

そんなことは断じてないはずです。

だって・・・おやつは、おまんじゅだって食べてる時があるんですよぉ~。

そう言えば、得体の知れない崩れた魚が出る・・って、母がよく言ってました。
だけど・・それが・・刻み食だからだったなんて

 

それから・・・三泊目の夜のことだったそうですが・・。

母はお腹の調子が悪かったらしく、夜勤の介護士さん一人になってしまってから、トイレに座りたいって言ったらしいのです。

とっころが、当直の介護士さん「一人介助ではベットから降ろせません。そういう決まりになりましたから」って、頑として・・母をトイレに座らせてくれなかったそうです。

「寝たきりの方も、大便をベット上でされていますので・・バーちんさんも、それに慣れてもらうということに決まりました」

父が「手を貸すし、座ってる間は見守っていますから」って言っても、頑なに「それは出来ません」て。

父も利用者だから・・それは確かにそうだけど。

Pトイレにすら座らせられないなんて、それは何故?

そんなの、聞いてません。

毎回持って行ってる連絡帳に「夜中のトイレの回数が増えています。お手数ですが、よろしくお願いします」って、利用のたびに書いてる私です。

ショートからのお返事には「夜中のトイレは無理です」なんて一回も書いてないんです。

 

まして・・今回は、お腹が痛いから・・トイレに座らせて欲しいとお願いしたわけで。

手を貸せなくても、父が側で見てることも出来る状態なのにも係らず。

ぜったいにダメ

 

父も何度もお願いして・・でも、諦めるしかなかったって。
母に、なんとかベット上でするように諭して、それでも心配で何度も夜中に母の部屋に覗きに行ったらしいです。

 

父が泊まってわかったけれど、夜中のナースコールが、本当に多いらしいです。
ひっきりなしに、ブザーの音が響いているそうです。
難聴気味の父の耳ゆえに・・それでもなんとか寝れたようですが・・。

母だけでなくて、泊まってる利用者さん・・皆、一人の介護士さんが頼りなんですねぇ。

 

「だけど・・一度や二度、Pトイレに座らせてくれたっていいじゃない。いったい、いつからそうなったの!」

 

ベットに寝たままできるくらいなら、母だってそうしてるはず・・。
私・・夜中に6回も・・起きてPトイレに座らせてることもあるのにぃ。

 

結局・・朝まで大は出なかったらしく・・。

帰り間際にトイレで出せた母だったそうです。

 

今日、そのことについて・・父はケアマネさんに電話しました。

どうしても・・納得できなかったので。

見て来た父が、理不尽さを訴えれば・・なんとかなるか・・と思った私でした。

そして・・ショートスティの責任者、母が大信頼をしているKさんから電話がきました。

 

プロは、トイレでするより・・ベットでするほうが・・楽、心配ない・・ってことです。
いろいろ考えた結果、そうすることを支持したそうです。

母は、ショートで骨折をするという経験があるから・・そういう決まりになったそうです。

加えて、骨粗鬆症の薬を飲んでる母・・覚醒しないままのトイレ移乗の危険も考えてるってことです。

 

利用してもらう以上、二度と骨折はさせられない。

 

父は、納得せざるを得ませんでした。

「仕方ない。そうしなければ・・行けなくなるなら、我慢するしか、馴れるしかないじゃないか」

 

私は・・納得出来ませんでした。

 

ケアマネに、思いの丈をぶつけました。

 

けれど・・すべからく・・仕方ないことのようです。

 

夜勤が一人しかいないショートスティ。

鳴り続けるナースコールの事実。

 

昼のトイレ移乗はと言えば・・二人介助で、安全にソフトに接してくださってるそうです。

それは、母が骨折完治を告げられた時から・・・。

 

いろんなこと・・知らなかったのが・・ショックでした。

伝わってるはずだと・・思っていたようでした。

 

これからは、安心や信頼はそれとして・・、もう少しちゃんと・・母の言葉を分析しなきゃなぁ。

 

今は、気持ちが少し治まりました。

さっきまで、怒りで切なさで無茶苦茶でした。長々・・と、ごめんなさい。

 

でも・・ケアマネさんと電話でもう一度話して・・冷静になりました。

ショートスティ先の変更・・それも考えてみましたが、何より母が慣れた所がいいと言うので。

確かに、これ以上、施設の数を増やして・・母の頭を混乱させてはいけないような気もします。

 

 

介護の現場・・現実を、私は片目で見ていたのかもしれません。

 

本当に、人手不足というか・・・不思議な決まりごとがあるもんです。

 

夜勤は一人。

 

それでも・・母が大丈夫と言ってくれたので・・・。

「夜中はトイレに行かないのは慣れたから・・」って、エッ「なんでぇ~。」

私はてっきり・・母は寝たままトイレは出来ない・・と。
だから、我慢しすぎて膀胱炎にでもなったら・・って思って毎夜頑張ってたのに・・。

また利用するしかない事が・・もう利用するのをやめるって・・出来ない私が、情け無いような・・。

 

ショートスティ。


中には、母くらいの障害者は、オムツにさせられるショートや施設もある・・そうです。

 

だから・・とは言うわけではありませんが、他の面では多分・・親切で一生懸命していただけていると・・今も信じたい・・気持ちです。

 

いずれにしても、母が居心地少しでも良ければ、それでいいんです。

 

あれも、これも望むのは・・自分勝手なのは、私なんでしょか・・・。

 

文句があるなら、看れません。

 

そういう・・もんなんですねぇ。

怪我・・させた側として、仕方ない結論なんでしょうね。

でも・・骨折させたようなものですよね・・ショートの介護士さん、あなたのせい・・・・うそ。

 

10月に、再びショートの予約をしてある父も・・知らなかった場所ではなく・・わかった上で、さぁて行ってくれるかは、父が決める事ですねぇ。

 

旅行は・・行っといて、本当に良かったかもです。

 

長くなって・・すいません。読んでくださって、ありがとうございました。

読んでくださって。。。どう思われましたでしょうか・・・。

 

そちらのショートは・・どんな感じでしょうか?

良かったら、教えてください。

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夏休み。

2007年08月16日 | 私。

 

14日~15日

一泊二日の小旅行、夏休みしてきました。

父と母は、13日からショートスティに行ってもらいました。

いろいろ想いはありますが、旦那と娘二人・・楽しい二日間でした。

行き先は、善光寺参りと旧軽井沢のショッピングでした。

暑い二日間でした。


 善光寺
両親が、これ以上の悲しみに苦しみませんように。
みんなが、幸せになれますように。
次女が、県立高校に入学できますように。


とにかく・・暑い。ひたすら・・暑い二日間でした。               (我が家はいつも私がカメラマンなのです。)

             三姉妹・・なんちって・・・真ん中が私。って、わかる?

 いろいろハプニングもありましたが・・上々気分。ホテルからの眺めです。

凄い渋滞なので、中軽井沢から、電車にしてみました。

  旧軽井沢は原宿の様でしたぁ。

 

 

 

 

 おまけ・・・。  魚のシッポ? 


空の色が、違って見えたのは・・気のせいでしょうかぁ。

 

 

さて、今日の二時には両親が家に帰ってきます。

 

思いっきり楽しめたので、しっかり親孝行の続き・・しなきゃですね

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ごめんね。

2007年08月08日 | 私。

月曜日、高校一年生からの友から、携帯にメールがきました。
いっつも、何気ない振りをして・・「元気?」ってメールくれたり、美味しいものや、面白いものを私にお裾分けしてくれる優しい友です。

最近では「花より男子」全巻と、お菓子を「ダンボール」で送ってくれました。
「気分転換しなね」って・・ホントにいつだって、さりげなく・・押し付けがましくなく・・。


全然会えないけど、いつもそこにいてくれる友達です。

気持ちが盛り上がらなくて、友達付き合いが出来ない(しない・・か)今の私にも、ちゃんと友としてそこにいてくれます。

先日の・・その友からのメール。

 

私に、謝りたくなったって。



つい最近・・彼女のお父さん、初期の肺癌がみつかったそうです・・。

 

そんな彼女が・・私に謝りたくなったって。

私の辛さ・・思ってしまった・・って。

何かもっと、してあげられなかったか・・って反省してるって。ごめんねって。

 

 

そんなこと・・全然ないのに。



いつだって、私の「ここ」って時に・・さりげなく気遣ってくれた彼女でした。

 

謝るなんて・・・とんでもないです。

 



彼女の、はじめての哀しいメールでした。

小さな事も大きな事も、あまり報告してきたりする人じゃないけど・・。

 

それほどまでに、今きっと辛いんだろうナァ。

 

確かに、病気や怪我・・障害や後遺症は・・経験しないと、もしくわ・・係らないと、推し量れない心の辛さがあると思います。
介護する側、される側にしても、それぞれの立場で、思いやる気持ちも・・違うし。

 

だから、母の介護をして一年と少し、沢山の人に労い・・あるいは同情の言葉をもらっても、それはそれで、本心として受けています。

何にもわからないくせに・・って、思ったりしません。

私だって、そうだったし。

 

まして、彼女はいつだって・・十分に友だったし。

 

そんな彼女が、自分の辛さと私の気持ちを重ねてるとしたら・・。





私には、いったい何が出来るんだろう。

自分のことに精一杯でいる私。

 

私こそ、何もしてあげられなくてごめんねって、そんな未も蓋もない・・メールの返信しか出来なくて。

なんだか・・私の方が情けないね。

 

私の方こそ・・ホントにごめん。

 

 

だけど今も、彼女のお父さん・・セカンドオピニオン待ちをしながら仕事もしてるそうです。

魚屋さんのご主人で、私も・・いつだったかのお正月にお邪魔した時、お刺身を御馳走になったことも。

彼女も、相変わらず前向きに・・仕事頑張ってるそうです。


こんな時はいつも、祈る事しか出来ないけれど。

誰かの大切な誰か・・。

それから・・もちろん、彼女のお父さんも。

どうぞ・・どうぞ良くなりますように

 

ごめんね、そんなことしか出来なくて。

 


 

 

連日の母の小刻みコールと、眩暈がしそうなくらい暑い夏に・・なんだかダラダラの私です。

一生懸命・・と言うより、ただひたすらに・・時間をやり過してる感じです。

なんだか、いろんなことが面倒で・・困ったです。

それでも・・ジッとしてるわけにもいかないところが・・時々辛いですけどね。

 

こんなんで・・いいのかなぁ~って、思ったりもしてますが、

いいんだわ・・今はね。


こんな時期があってもいいんだぁ・・きっと。

そう思うことにしました。

あ・・なんだか、言い訳してるみたいです。

 

面倒くさがりになった私の・・最新グッヅです。 モップ付きスリッパちゃんズ

 

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不思議がも一つ。

2007年08月01日 | 福祉・手続きのお話。

今朝・・が咲きました。

ミニ朝顔の二輪目の花が!
前回はピンク、今度は青紫。ミニのわりに、大きな花が咲きマシたぁ。

今年に限って伸び悩みの~背の低い風船葛に混じって・・。
メインの風船葛にも~沢山の風船がつきました。
今年は種の収穫がし易そうですな・・

 私好みの青紫。
                                       でも、夕方にはシュン

 

 

そして!!!

 

 

え?! この花は、ミニシクラメン 確か・・冬に買った鉢。

真夏のこの時期に、咲くもんなんでしょうかねぇ~
蕾が付いた時は、まさか・・って思ったけれど・・咲きましたよぉ。

        

            どうも今年の我が家の植物は、不思議てんこ盛りですねぇ

  おもしろくって良いですけどねぇ。

 

 

 

 

母は昨日、三泊四日のショートから戻りました。
ショート中・・電話、三回ありましたぁ。
なんとか・・なりましたねぇ。
怒りまくって帰ってくるカナァ~って思ったけど、全然大丈夫でした

そして今日は、ちゃんと通所リハビリに行ってくれました。
ちょこっと・・休ませてあげようかなぁって思ったんですが、本人が行くつもりでいるので・・黙ってました。
そちらも無事、戻りました。

昨夜は、一度だけ夜中の三時のトイレコールがあっただけで、失禁もせず。
汗をかいていたのでパジャマは替えましたが、すんなり私も二度寝が出来ました

ちょっと、いい感じです。いつまで続くかは・・まぁ~考えても仕方ないですね。

ショート先、通所リハ・・相変わらず・・見る人・・知り合いだったりしてますが


 

 

 

娘たちのコンクールの結果は、二人とも「銀賞」でした。
県大会まで・・進めませんでしたが、次女のソロも上等でした。

長女は今日から合宿です。さっき、富士山の写真を送ってきてくれました。
実は・・出かけにささいなことで口喧嘩してしまったので・・・ホッとしています。

次女は本格的な受験勉強?・・・テレビ見ながら~携帯いじりながら~さて・・・

 

 

 

     これが・・不思議な木の葉っぱです

 

今日は・・私のお腹の調子が悪くって・・食べすぎかもしれません  

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