頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

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父のこと。

2013年01月31日 | 父の話

父の介護認定の再調査の結果が出て、今回も変わらず要介護2のままでした。
要介護2のままだったことで、安心してベットも借りれますし、週三回ベルパーさんに父の部屋の掃除もしてもらえます。
要介護1までは、ベットの貸し出しが原則として駄目なんですよ。
医師の意見書記入や、ケアマネさんの申請があれば可能らしいですが。
ヘルパーさんにしても、一緒に掃除をする・・とか、いろいろとオカシナ線引きがあります。
なので、変わらなかった認定にホッとしました。

父は他に週一度のディサービス、月に三回の看護士さんの訪問、月に二泊三日のショートスティ、レンタルはベットと柵の他に4点杖と、借りてないけど借りてることにしている車椅子とペアの無圧のウレタンクッション。
これまた、無圧のウレタンクッションが車椅子を借りていないと借りれないという・・妙な規則があって、使わない車椅子も借りてることになっております。
ディもショートもキャンセルが多々あるので、もう少し余裕があるようです。

実際、要介護3までは微妙な差があるようです。
どれくらい家族の介護度が高いかとか、認知症状の強さとか、認定調査員さんの細かい聞き取りからすると、一番大きいのが身体の動きだと思います。
心臓が悪いとか、鼠径ヘルニアがあるとか・・内臓の悪さはあんまり関係ないようで・・変な感じです。

担当者会議も今日終り、父の場合は臨機応変に、その都度考えていこうということになりました。
要介護2、在宅介護・・母の時に比べたら、全然大変じゃないはずなのになぁ。

利尿剤や、鼠径ヘルニアのこともあって、トイレの回数が今まで以上に多くなったこともあり、呼ばれてもいないことを心配している父は、付き添いを望むようになりました。
それ以前に最近、医師の診断結果だとか、説明だとか・・難聴のせいか、段々聞き取れなくなったり、聞き違いだったりが増えてきた父なので私としても付き添わないわけにはいかなくなってきました。

先日も、通院している泌尿器科で、腎臓の機能が落ちているからエコー検査をしなきゃいけないと言うので心配で付き添いましたが、実はそうでなく・・単に前立腺肥大がどのくらいになっているかを再診するためのエコーでした。前立腺は少し小さくなっており、膀胱の残尿量も減っていて結果は良好でした。
腎臓も、多少は数値的に落ちてはいましたが、まだまだ心配することもないとのこと。
「リリカ」という脊柱管狭窄症の痛み止めを飲んでいるから、腎臓に多少の影響があるかもしれない」・・どこからか聞いたその言葉だけが父の中で一人歩きをしてしまったようです。
泌尿器科の医師からは「何度もお父さんには言ってるんだよ!娘さん、ちゃんと付き添ってきなさい!」って怒られちゃういました。
82歳までは、一人でどこの病院へでも行けてた父です。
83歳になった父は、またに一つ坂を下ったようです。

そして最大の懸案事項、鼠径ヘルニアの手術をすることに決めました。
1月24日に消化器外科へ行った時は、まだ結論は出ませんでした。
心臓外科の医師の意見書には、今のところ手術に問題は無さそうだとのことでした。
但し、麻酔医にも診察をして貰うことが必至ということでした。
消化器外科の医師の説明によると、普通の人の十倍の入院期間になるだろうとのこどです。
血液サラサラにする為の薬を常用している父なので、手術するにあたってはそれを止めます。
じゃないと出血が止まらなくなるからです。
その為に、手術の一週間前には入院して、点滴で血液の流れを調整していくそうです。

父が診察中にトイレに行っている間に、医師が私に、その間の一週間に父の様子が変わることもあると・・つまり、馴れない病院生活と点滴に繋がれた状態により起こり得る認知症状です。
今のところ、軽い物忘れはあるものの、案外しっかりしている父ですが、80歳を過ぎての入院は、そのことも大きなリスクだそうです。
手術自体は難しいものでは無いそうですが、完治するとは限らないというのも事実だそうです。
薄くなった腹膜は、おそらく今飛び出ている右側だけじゃないから、そこを蓋しても別の所がまた飛び出てくる可能性もあるし、蓋をしたところの横から飛び出してくる可能性もあるそうです。
そんなこんなのリスクを考えると、手術に踏み切れず・・結論を延ばしてしまいました。

母のことが無かったら「やってしまってスッキリしよう!後はなんとかなるよ・・」って私も多分言ってあげられたと思うのですが。
それを言えなくなっている私であることも事実です。
毎日、鼠径部を押さえながら、何度もトイレに入っている父を見ていると、やはり決断しなきゃいけないような気が強くなってはいました。
多分、父も私の声を待っているような気もしました。

あ~あ・・またか・・私が決めるのかなぁ。
心がどんどん重くなってしまいました。
このまま、手術なんてしないでなんとかならないものか・・ヘルニア用のベルトの購入も考えましたが、場所が場所だけに装着もかなり大変そうです。
医師はそれもひとつの手段だと言っていましたが、看護士さんは勧められないとこっそり話してくれました。父の所に来ている訪問看護士さんも、父の性格を知ってる上で、父には向いていないと言っていました。
几帳面過ぎる父ですから、上手く当てようとすればするほどトイレの時間が今の数倍になるでしょうし、マッサージさんの手の圧力でさえ青タンになってしまう父の皮膚に、金具の圧力は一溜まりもないことでしょう。

毎日、思い悩んで落ち込んで・・ディも休んで家に閉じこもってる父を見ているのも、私自身がきつくなってきました。
おまけに、今頃になって脊柱管狭窄症の痛み止めの副作用が出たと言って、薬を飲むのを止めてしまった結果・・痛みが復活したらしくヨッタヨタ歩きに。
整形外科の医師も、本人が副作用みたいだと言えば、止める方がいいと言うしかないですもんね。
実際、痛み止めの副作用というよりも・・ワーファリンを飲んでいるゆえの毛細血管の損傷の痕だと思うのですが・・。
もう・・父自体もわけがわからず、それを見ている私も・・イライラカリカリ。

病気や痛みは父自身のことだから、私には本当のところ理解出来ていないのかもしれません。
でも、日々それを表に出して、私になんだかんだと言われても、私は医者じゃないからわかりません。
狭い部屋の中で、沈んでいる父。
どこにも行かず、その結果は他のことまで悪い方へ考える始末です。
辛さも、切なさも全面的に出して・・毎日顔をしかめて、溜息ばかり。
私もそれに対して優しくなんて出来なくなってしまっていました。

やはり・・ひとつでも解決出来るなら、前向きに進めるなら、手術した方がいいのかもしれない。

後のことは、とりあえず考えず・・
沢山のリスクを怖がって逃げていても、何も解決できないさぁ~~

ってことで、手術に向って進んでいくこととなりました。

電話で手術の話を医師に伝えてもらい、診察はしてもらったばかりなので、私一人で代理受診ということで、麻酔科の紹介状を貰ってきます。
午前中は私の脳外科のMRIの予約が入っているので、その後にしてもらいました。

私自身、去年の9月から始まってしまった顔半分の痺れは続いており・・うっと~し~ったらありませんが、慣れるしかないらしいし。
自分のことで落ち込んでいられない状態だから、まぁ~何よりかもです。

父の痛み止めも、再度医者に言って貰って来ました。
「やっぱり痛くて飲みたい」と言えば、医師は出してくれるんですよねぇ~~
副作用かどうかは、もう一度飲んで見てはっきりするかなぁ~と思ったりしています。
薬剤師さんにも、父の薬の多さから、どの薬の副作用なのか判りかねると。
まぁ~いろいろありますが、なるようになるでしょう。

あ~~~~~~疲れる。
もう嫌だ・・・。
と、思っている日々も過ぎてしまえばどってことない過去の一日・・かなかな。

2月も・・忙しい月になりそうです。

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小田原「玉宝寺」500羅漢さんと平塚八幡宮

2013年01月22日 | 携帯電話

やっと、家の前の雪は融けてくれましたが、まだ所々に雪の塊が。
多分、雪国の方には、冬だから雪が降るのは当たり前なんでしょうね。
私が小さい頃は、こちらもそうだった気がします。

家のベランダから見える丹沢の山々は、今日も少し雪化粧です。

雪化粧の山と言えば!やっぱり、富士山ですねぇ。
先日見た富士山、真っ白で本当に綺麗でした。
しっかし~~大通り走行中に見える富士山ゆえ、旦那は止まってくれるはずもなく・・私は旦那の運転するバイクの後部座席で、デジカメを必死に構えておりました。


20日、日曜日。
父は土曜日からショートに行ってくれました。
旦那が再び見つけて来てくれた500羅漢さんに会いに、今度は小田原まで行って来ました。
が・・ついてません。
檀家さんの法要が始まる5分前。
住職さんは「見てていいですよ」と言ってくださいましたが、やっぱりそうもいかないですよねぇ。
500体の羅漢さんは、お釈迦様を真ん中に、普賢菩薩様、文殊菩薩様、十一面観音菩薩様のいらっしゃる本堂の両脇に、所狭しと並んでいるのですもの。
住職さんや檀家さんにお尻を向けて、見ているわけにもいかないです。

「写真撮ってもいいですか?」と聞くと「いいですよ」とおっしゃってくださったので、急いでくるりと廻って撮りましたが、やっぱり一つ一つゆっくり見たかったなぁ。
私と旦那が本堂を出る前に、ご住職の説法が始まってしまいました。
「春にね、A〇Bの誰だったかが来てね・・500羅漢さんの話をしたんだけど、興味無さそうで、ぼ~っとしてましたよ・・」なんて声が聞こえてきました。
私は一緒に話を聞きたかったんだけど、旦那に促されて扉を閉めました。

御朱印を頂いて、渋々駐車場へ戻りました。
そこでもまたブツブツ言ってた私・・バイクに乗ろうとして・・またぎ損ね~またまた仰向けにひっくり返って青い空を見ることとなりました。
尻餅を付くとこで終わらないんですよねぇ~~最後までひっくり返っちゃうのが歳のせいでしょか?
ゆっくり、スローモーションでお寺の駐車場の地面に寝ちゃってました・・とほほ。
旦那は必死にハーレが倒れないように抑えてました。
私の上にハーレが倒れたりしたら、それこそ大変です。
これで二度目です。で・・またしても旦那はかなり怒ってました。
でもねぇ~どうもハーレの後部座席は、またぎにくくて困ります。
あと5センチ足が長ければなぁ~~股関節が固すぎるのかなぁ~~またげないんだもん。
ついてなかったけど、怪我も無かったから、ついてたのかもしれません。
羅漢さんをゆっくり見れなくて文句言ってたから、罰が当たったのか・・羅漢さんが怪我しないように守ってくれたのか・・どっちでしょう。
ハイ・・三度目は無いように、気をつけます。

まだお日様も頑張っていたので、帰りがけにいつも通り過ぎるだけだった平塚天満宮へ寄っていくことにしました。
お寺を参った後に、神社を参るっていいのかなぁ~とも思いましたが、仏様や神様は、そんなに心が狭いはず無いから、きっと笑ってくれてますね。

平塚八幡宮は、広々とした神社で厄除けに来られた方も沢山いらっしゃいました。
若いカップルに写真をお願いされたので、こちらもお願いして撮ってもらいました。
凄い珍しいことです。
後で散々、旦那にデブだと言われてムカ~~~
そうだ!バイク用にと、買ったばかりのダウンの色が中途半場な色で、モロ膨張色だから悪かったんだわ~

なんて言い訳をしないで、お正月太りの解消しなきゃです。トホホ・・

小田原「玉宝寺」500羅漢さんと平塚八幡宮

 

家の近くの鉄塔に、面白い張り紙が貼ってありました。
なかなか洒落た張り紙ですよね。

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父の誕生日と雪の成人式

2013年01月15日 | 携帯電話

1月13日は、父の83歳の誕生日でした。
良いお天気で、気温も少し高かったような気がします。
あちこち病気の巣みたいな父ではありますが、今年も無事に迎えられたことに感謝です。
珍しく、買い物に行きたいと言うので、旦那が車を運転してくれて近くの〇トー〇カドーへ行きました。
ズボン二本、トレーナー、ネルシャツ、下着に靴下を買って嬉しそうな父でした。
以前、洋服屋さんをやっていた父なので、実は物凄くお洒落です。私が畳んだ洋服は、畳み直すほどの几帳面ですし、こだわりも強くて買い物にもアレコレ時間がかかります。
二時間ほどの買い物の最中に、トイレに行った回数は・・4回かなぁ~。利尿剤に、鼠径ヘルニア持ちの父だから・・ホント、可哀相です。
鼠径ヘルニアの手術に関しては、心臓外科の医師が、消化器外科の医師への心臓の状態の意見書を提出し忘れてくれちゃったので、結論は再来週まで伸びてしまいました。
父はリスクが高くても、やはりなんとかしたい気持ちが強いようです。
まぁ~心臓さえなんとかなるのなら・・父の好きなようにするのが一番だとも思いますが。
物忘れや、勘違いは年相応にある父ですが、まだまだ元気でいて欲しいものです。
長女から、フリースのカーディガン。私と旦那、次女の連盟でセーターをプレゼントしました。
「洋服が一挙に増えたなぁ~」って、ご機嫌な父。
折角のケーキ、サバランを買ったのですが、薬の注意事項にアルコールを含む食品が駄目だと書いてあったことに気が付いて・・食べるのは断念。残念なが今年の誕生日ケーキは、見るだけでした。



そして次の日。

1月14日は、次女の成人式でした。
そう!ニュースでもご存知の通り、7年ぶりの大雪の成人式となりました。

本当は、着付けが出来次第、母のいる特養へ晴れ着を見せに行くはずだったのですが、美容院の段取りが悪く、かなり時間が押してしまい、式典が始まる時間が迫ってしまいました。
母のいる特養へは、式典後に次女が友達と食事をした後で行くことにして、大急ぎで式典が行われる隣の駅まで、旦那と車で送って行きました。
その頃には雨が雪に変わって、アチコチ白くなり始めていました。
次女を送って、一旦家に戻ったのですが、雪はどんどん強く降りだして・・旦那は車にチェーンを。
我が家のタウンエース、まだ母が元気だった頃に購入したので、少なくても7,8年たっています。
この車を買ってから、チェーンを付けるのが初だということで、旦那は一人で雪まみれになって、頑張っていました。
「こんなに苦労してるところをデジカメで撮っておいて!」と旦那。
ブーブー文句を言いながらも、娘の為に・・男親の頑張りどころですかね。
その娘は、旦那が悪戦苦闘している中、友達とプリクラを撮り、ランチを食べてから「迎えに来て~~」と電話がきました。
タイミング良く、お店を早上がりさせてもらえた長女から電話が入り、うまく駅で拾うことが出来ました。
雪の中、4人で母のいる施設までドライブです。
車の屋根からドサっと雪が落ちて、何度かワイパーが動かなってフロントガラスが真っ白になったり・・チェーンを付けていない車が止まってしまったり、渋滞の中のかなりスリリングなドライブでありました。

前もって母のいる特養には電話を入れておいたので、母はフロワーで待っていました。
普段なら、お昼寝の時間あたりだったのですが、一緒に写真を撮りたかったので、ベットに入らずいてもらいました。
ワーカーさんや看護士さんも集まってくださって、なんだか賑やかなフロアーでした。
短い時間ではありましたが、皆で記念撮影をしたり、楽しい時を過ごせました。
母も、喜んでくれていたと思います。

これで、二人の娘達も成人したわけです。
もう、立派な大人なのだから、いろんなことに責任を持って・・しっかりと歩いていって欲しいです。
私も旦那も、後ろから見ていようと思います。
私や旦那より、幸せになってくれることを祈ります。
娘二人に心配をかけないように、私も元気で頑張ります。
でもって、旦那と今まで以上に出掛けたいと思います。エヘへ。

まだ家の廻りには、雪が沢山残っています。
しばらくは、坂に囲まれた特養には行けないなぁ。
次に行くときは、写真を引き伸ばして持って行こうと思います。



久々に、雪かきをするハメになってしまった今日でした。
雪は綺麗だけれど、やっぱり見ているだけがいいですね。
来週の日曜日には、ツーリングに行けるかと思っていたのになぁ~~

雪のあまり降らない土地に住んでいる方達、どうぞ転んだり滑ったりしませんように。
って、私が一番気を付けなきゃですね。

 

雪の成人式

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初詣

2013年01月06日 | 携帯電話

1月4日 靖国神社へ

久しぶりに家族の休みが合ったので、4人で靖国神社へ初詣に行ってきました。
近くの神社ではなく、ちょっと遠出がしたいと言う長女のリクエスト、夜にバイトが入っている次女の時間、私が行ったことのない都会の神社・・で、靖国神社でした。
4日とは言え、かなり人が出ておりました。
仕事初めで、会社でお参りに来ている集団も。皆さん今年も頑張ってください!
もちろん御朱印帳も書いて頂いて、神社やお寺が好きな長女は、今年自分用に購入しました。
私の目にしたものは・・フォトチャンネルに。
大都会の中の、大きな神社。
世界中の人が、平和に暮らせますように。

ちゃっかり、4人並んだ写真も撮って頂いて、大満足。
この直後・・ちょっと私が怒ってしまったことは毎度の親子喧嘩なので良しとしましょう。
沢山出ていた露店を片目で見ながら、神社の近くのレトロなレストランで、久々の4人での外食。
旦那の注文したトンカツの固さにはビックリしましたが、まぁまぁ美味しかったです。
帰りの道すがら、富士山も頭だけ見えました。
忙しい行程ではありましたが、最近旦那とばかり出掛けていたので新鮮なドライブでした。 

1月5日 鈴鹿明神社へ


母のいる特養で、近くの神社に初詣へ連れて行ってくれました。
こうやって、母と初詣に行くのは何年ぶりでしょう。
在宅介護をしていても、母と遠出をしたことがなかったので、有難いことです。
車一台に4名の利用者さん、私と2人のワーカーさん。
しっかりと一人一人をサポートしてくださってる、元気で優しいワーカーさん達です。
でも・・家族の付き添いは私だけでした。
そんなもんなのかなぁ~と、ちょっと思ってしまいましたが・・それぞれの事情でしょう。
母は、ずっと難しい顔をしたままで、笑顔が見れませんでしたが、ほかの利用者さんはどなたも嬉しそうでした。露店で買い物をしたり、おみくじをしたり。
介護施設の車ということで、駐車場も神社内に停めさせてくれましたので、助かりました。
しっかし、砂利道は結構大変でありました。
ぐるぐる巻きの母と利用者さん、来年もまた・・来れます様に。

長かったお正月休みも今日で終わりです。
ホント・・なんだか長かったぁ~~
お正月だって、洗濯物は山ほどあるし~~洗物だってテンコ盛り。
家族それぞれがバラバラの時間を過ごしているから、休みの日は・・かえって忙しいんだなぁ主婦は。
いっそ旅行でも出来ればいいけど、そんな余裕もないわけで・・。
出掛けるとなると、朝早く起きて一人でバタバタ。
挙句の果てに「お母さん遅い!」とか言われると、お正月だろうがなんだろうが切れそうになるし。
やっぱり・・穏やかにはナカナカなれない私でありました。
おっと、早速ブチブチ愚痴ってしまいました。

それでも、いつかこの日も、幸せの日の一ページになるんでしょうね。
皆が、元気で健康でいてくれたら、何よりです。

この冬は寒すぎて、身体が脂肪を求めちゃって・・ちょっと気をつけよう~~と思う私でありました。

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宮が瀬湖へ

2013年01月03日 | 携帯電話

宮が瀬湖へ

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お正月。

2013年01月03日 | 家族のお話。

お正月三が日も、もうすぐ終わってしまいます。
皆様、良いお正月を過ごされましたでしょうか?
新しい年が、それぞれに穏やかに幸せに過ごせますように。

我が家は、それぞれに忙しく、三が日を過ごしておりました。
家族揃って、テレビを見ながらノンビリ・・と言うのも、今年はありませんでした。
それぞれの時間に合わせて食事の支度、これが本当に面倒だけど仕方ない。
去年よりかなりバージョンダウンした御節料理も、写真を撮る前に重箱から消え去りました。
子供も二十歳を超えて、親離れですね。
親である私も、子離れ準備・・と言うか、ここ数年は子供を放って旦那と二人で休日を過ごすことが多くなりました。
今年も、沢山いろんな所へ行きたいと思います。

今は、旦那と第二の青春時代~~なんて。
二日は、寒空の中「宮が瀬湖」までツーリングに行って来ました。
本当は、平塚の富士山の見える所へ行くはずが・・運悪くお目当ての場所は閉まっておりました。結局、家から一番近い、景色の良い場所へ変更。


今年は本当に寒いのなんの。
陽が落ちたら中年タンデムライダーには、えらいこっちゃです。
そこまでしてバイクに乗らずとも・・車で出掛ければいいんですが、やっぱり青空を見ると直接風に吹かれたくなります。
もう少し若かったらなぁ~~と、最近思ってしまいますが、この年齢だからこその楽しさもあるのでしょう。
フォトアルバム作ってみました。順不同ですが・・良かったら見てください。

そんな親達に反して、娘達は三が日はずっと仕事。
長女は福袋売りで、声を枯らしています。次女もバイトの居酒屋さんで、頑張って働いていました。偉いですよねぇ~~。
ま、家のことを何もしないで帰れば寝るだけってのも、いいんだかなんだか。
時代が違うんでしょうかね。 
何を言ってもきかないし・・と、私も親にそう言われていたのかもしれませんが。

明日は、珍しく家族四人が昼間家にいるというので、初詣に行ってこようと思っています。
父はお留守番です。
歩みと、トイレが心配なようで遠出はしたくないようです。
無理強いをしても仕方ないので、それはそれで家でノンビリ過ごせれば良しです。

明後日は、特養で母を初詣に連れて行ってくれるそうなので、付き添いに行ってきます。
そうそう、元旦に母に会いに特養へ行きました。
お正月、ソフト食のお膳です。
メニュー表が無かったので、実はよくわかりませんが・・お赤飯風の主食です。
栗金時、蒲鉾はわかりますよねぇ。全て、スプーンで潰せます。
母は全て完食してくれました。

コメント

あけましておめでとうございます。

2013年01月02日 | 携帯電話


寒さにも負けず…
今年初タンデムツーリング~
何処へ~(*^o^*)
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