頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

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箱庭

2018年05月25日 | 私の好きなこと。

なんと!朝顔が咲いた。
中指指一本分くらいの高さで、もちろん蔓もなく、、、
ビックリしたぁ。
綺麗な紫色だなぁ。

でも、ちょっと早咲き過ぎるね〜



去年、すべり症の手術前に、かなり短くした薔薇。
それが良かったのか、たまたまなのか、今年も沢山咲いてくれてる。




こちらの薔薇も、沢山咲いた。
ちょっと変わった形で、元々は薄紫だったような?
名前は、忘れちゃった(笑)
い〜香りがするのよ。




今年も母の日に、娘二人がそれぞれに、薔薇の花の苗を買ってくれた。
我が家の母の日は、カーネーションじゃないのだ(笑)






娘二人のくれた薔薇、去年の薔薇も、その前の薔薇も、多分残ってるはずなんだけど、、、
狭い場所に無理やり植えてる割には、花が咲くから素晴らしい!

もう、私も娘二人も、いつくれた薔薇なのか忘れてる(笑)


去年長女がくれた薔薇は、えらく元気だ。

ハート♡の形にアレンジしてあったんだけど、今年は自由だ(笑)




それから、、


母のいた特養の近くの、畑の周りに咲いていた立葵。
種を貰って、蒔いてみたら、芽が出て膨らんで、、、
何年か前から花が咲くようになった。
今年はかなりデカくなって、こんな立派な花が咲いた。




残念なのは、紫陽花。
どうやら今年は、一つしか咲かないらしい。
去年は、一つも咲かなかった気がする。
その前は、沢山咲いた気がする。
ずーっと咲かなかったのに、母が亡くなった年から、咲き始めたような?

多分、切り時とかあるんだろな。
どうしたら沢山咲くのか、ネットで調べれば良いのだけど、、、今年は咲くか?!とワクワクするのも、また楽しいから適当にやってる。

去年、挿し木にしてみた紫陽花は、狭い場所で根をつけた。

一輪だけ咲きそうだ。
あーら、ビックリ。





千鳥草も、随分数が減ったけど、今年も溢れ種から咲いてくれた。

最近、花を買わない。
買わなくても、まぁそれなりに咲く。

去年は咲かなかったのに、今年は咲く花もあったり。
待ってた花が、枯れてしまって消えちゃったり。
零れ種から勝手に咲く花もある。
大して手を掛けていない割に、花は咲く。

そういえば、一時期、青い花だらけにしたいと頑張っていたなぁ〜
最早、一輪も無くなっちゃったけど、、、




こちらは定番の位置に、去年の種を植えた朝顔。

NAOKOのアサガオもあるはず。
(宇宙に行ったアサガオの子孫)

花が咲く頃は、、、手術、病院かなぁ。
なんてね。



狭い箱庭だけど、ポーっと眺めたり、適当にいじっている時、癒される。
なぜか、楽しい。

狭い箱庭だから、草むしりも苦じゃなし。
広い庭があったら、荒れまくっていたかもなぁ(笑)



それに、、、

この子もいるしね〜

二、三日前に、玄関前で這っていた。





毎年、何度か見かけるのだけど、尻尾の長さが違うから、何匹かいるのかな。
コイツは尻尾が結構長い。

爬虫類は嫌いだけど、カナヘビは何故か嫌いじゃない。
見つけると、つい追っかけて写真を撮る。


カナヘビに遭遇すると、何故か嬉しくなる(笑)
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五月

2018年05月23日 | 私。
五月も、あと一週間程になりますね。

私は、一生懸命に遊んでいます(笑)

ゴールデンウィーク、3日、4日に、車ですが一泊旅行に、木曽まで行ってきました。



中仙道、宿場をフラフラお散歩しました。
もう、いくらでも歩けます( ^ω^ )


それから、凛川寺
浦島太郎の終焉の地とか、、、

そのお寺から見た、寝覚の床




すべり症の術後、半年ぶりに温泉に入りましたよ。
腰の傷、私には見えないけれど、やっぱりバッサリ切りましたからね〜
なんとなく、大好きな日帰り温泉からも足が遠のいていました。
これからは、再開するかもです。

翌日は、、、

ロープウェイで、御嶽山。
木曽のオンタケサンです。


頂上付近は、、、

雪!


そして時々、晴れの〜不思議な天気でした。
少し前には、雲海が広がっていたとか。
それを見れなかったのは、残念でした。

けれど、素晴らしい富士山を見て、元気パワーを沢山貰いました。


帰り道は、山中湖周りの道志道。
大好きな場所にも寄りました。

北口本宮浅間神社。
何回か来ていますが、2回目の御朱印をいただきました。

蒼い富士山に見送られ、、、、


楽しい旅行でありました。





それから、、、6日にはタンデムツーリングで、奥多摩の御嶽山へ。
こちらは、みたけさん。
ケーブルカーに乗りました。


が、、、ひたすら続く、階段、階段、階段、、、
参りましたぁ。

また、旦那に鞄を持って貰いました(笑)

ちょうど昨日、BSの再放送で田中陽希さんが登ってました。
記事を書いている途中だったので、ビックリ。
最近、毎日この番組を見ています。




門番は、狛犬ならぬ、、、狛狼です。
凛々しい!

前日に、行方不明者が出てしまったらしく、沢山のパトカーやら救急車やらが止まっていました。
幸いにも無事に発見されたようで、良かったです。

捜索隊の皆様、ご苦労様でした。


ケーブルカー乗り場前には色違いの藤の棚。
とーっても綺麗でしたよ〜〜






帰り道、奥多摩湖へも寄りました。


本当に沢山歩けるようになりました。
遊び倒したゴールデンウィーク、大満足です。




ゴールデンウィークの翌日は、術後半年の診察でした。

異常なし。
順調だそうで、安心しました。

チタンのボルト、しっかり入ってます。
椎間板に入れた砕いた自骨も、定着し、自骨化してきているそうです。
あんだけ歩いて、バイクにも乗れて、手術は大成功ですね。



父のいる施設にも、週に2、3回は顔を見に行っています。
なんとか変わらず、のんびりと過ごしてくれています。
時々、訳の分からない電話が朝早く来たりしますが、離れて暮らしていると、優しく受け止められるもんです(笑)

出来れば父も、何処かに連れて行ってあげたいけれど、トイレが近いから、何処にも行きたくないそうです。
仕方ないよね、、、


そうそう、四月にユニットのリーダーさんの移動がありました。
なんと!新しいリーダーさん、長女の中学の同窓生でした。
不思議なご縁です。
顔を知っているってくらいの、クラスは違っていたそうですが、なんだか少し、安心しました。

父は、今はまだ、ロングスティを利用中。
多分、来月あたりに特養入所になると思います。
先日、健康診断を受けました。

実は、いろいろあります。
いろいろありました。
でも、父を預かってくれる場所がある事に、感謝しなくては、、、と思っています。





そして、、、先週、木曜日。

髄膜腫の手術を受ける病院へ、MRIを撮りに行きました。
2回目の通院です。

同じ市内にある病院で、車なら30分ですが、電車とバスを使って行くので、1時間半は掛かります。
車の免許がない私、車は我が家の駐車場にあるのに、残念です。

私、滅多に一人では電車に乗ることがありません。
乗り換えやら、心配性な私は一時間も前に病院に到着してしまいました(笑)

なーんにも無い場所にある病院です。
お茶を飲んで時間を潰す場所もありません。
仕方ないから、待合室で、ポーっとしていました。
造影剤を入れるので、昼ご飯を食べれず、お腹が空いて辛かったです(笑)

閉所恐怖症気味の私は、MRIが怖い。
毎回、目を開けないようにタオルを乗せて挑みます。
途中、造影剤を入れての撮影でした。

なんとか無事終了。
数分後には、医師から結果説明をしてくれます。
MRI当日に、説明、診察まであるので、有り難い事です。

主治医は院長先生。
穏やかに、安心させてくれるような話し方をします。
まだ2回しか会っていませんが、昔から私の主治医でいたような、妙な錯覚を起こしました。
これからもずっと、主治医として診てくださるそうです。
良かったぁ。

肝心な結果ですが、年初めに撮ったMRIと比べても、一回り大きくなってきているそうです。
もう、待ったなし。
タラネバだけれど、もう少し小さいうちに取っていたら、、、と言われてしまいました。
やはり、難しい手術になりそうです。

院長先生は、執刀してくださることになった大先生のお弟子さんで、私のような頭蓋底にある髄膜腫の手術も、数多く経験されているそうです。
執刀医の大先生と共に、二人で手術してくださるそうです。
なんて心強いんでしょう。

来月には、執刀してくださる大先生にお会い出来る事になっています。
不安より、楽しみ、、、バカな私です。

大丈夫!
きっときっと、大丈夫!




手術の心配やら不安やら、今の私は、あまり無いんです。
信頼出来る医師に会えたから。
私はついているから、きっと大丈夫だと思っています。

私は自分の為に、精一杯の事をして、奇跡が起きた訳です。
ついている!
土壇場で、いつも良い方向に進んでいってる(笑)

神様や、仏様、、、もちろん母や弟も、私を守ってくれていると思います。
御朱印5冊分、持ってますし(笑)


そのくせ、、、
もしもの時の事も、考えてしまう。
父の事、娘達の事、旦那様の事、、、
そりゃ、考えますよね〜
今は、何もかも、誰も変わらず過ごしています。
多分、手術の前の日くらいから、気持ちが揺れるかな?
旦那のお弁当も、暫く作れないなぁ(笑)


私は、手術の事を、ずっと娘や友人に話しませんでした。
話をした時も、大した手術では無いと言っていました。
マイナスな事を口にすると、良くないかなぁ、、、って思っていました。
「言霊」ってやつですね。

でも、気持ちに蓋をして、一人で鬱々していた時に、友人が言ってくれました。

「言霊ってさ、日本人が言ってるだけなのよ!
外国には、そんな言葉はないから!吐き出しなさい!」

あはは。
私は日本人です。
神様も、仏様も、きっといるって思っている側です。
言霊、、、あるなぁ〜と思うわけです。

でも、その友人のその話に、とても救われました。
今の時代、グローバルに考えなきゃですよね。

そして、その友人に吐き出して数日後、奇跡が起きたわけです。
その友人には、感謝です♡

吐き出せずにいたいろいろな事、もちろん楽しかった事も、また書いていきたいと思います。


更新しない二カ月の間も、このブログを覗きに来てくださっていた皆様、これからもどうぞよろしくお願いします( ^ω^ )

亡き母の介護から始まって、父の介護、すべり症の手術、バイクやクルマのお出かけ、それから髄膜腫の手術。
てんこ盛りなブログ。
お腹一杯で、だから太るのかな(笑)





追伸
このブログを読んでくださっている、同級生、友人、知り合いの方がいらっしゃいましたら、どうか私の事は、胸の中におさめておいてくださいませね。
出来れは暫く忘れていてください(笑)

必ず元気になって、会いに行きますから。それまではどうか、こっそり応援していてください。
コメント

四月

2018年05月22日 | 私。
ご無沙汰してしまっています。
前記事から、二ヶ月、、、あらら、ビックリ。

私は元気にしています(⌒▽⌒)


三月末には、整形外科の主治医に、バイクに乗る許可を頂きました。
もちろん、レントゲンをしっかりと診て頂きましたよ。
曖昧な言葉でなく「大丈夫!いいよ!」言ってもらえました。
「但し、最初は、1時間毎の休憩が条件だよ。コルセットもしてね!」って。
本当に良い整形外科医、腕はもちろん確かだと思います。
それ以上に、信頼できる。
何でも話せて、私のワガママとも言えそな願いを、叶えようとしてくれた、、、いえ、叶えてくれました。

実は、バイクに乗れるのは、腰椎固定術後半年くらいからからなぁ〜と思っていました。
しかし、春や、初夏の、ツーリング日和に我慢できない私は、術後五ヶ月で、近くの整形外科に出向で来ていた先生に会いに行き「どんなもんですかねぇ〜」と、聞きに行ったわけです。

50代後半のオバさんが、、、です。
なんとも、お恥ずかしい限りですが、一日も早く乗りたかった理由もあり、それも話しました。

いつものレントゲン撮影に加え、腰を目一杯曲げている写真など、数枚を加えて撮って、しっかり見ていただいた上での許可です。
チタンのボルトはしっかりと骨に入っており、骨化してきているそうです。

「日常はコルセットをしてもしなくても大丈夫。不安な時はしていいよ」との事でした。
不安な時、例えば自転車で父の所や買い物に行く時とか、沢山歩くような時。もちろん、バイクに乗る時もね。

足の痛みは、本当に取れました。
痺れも、ほぼありません。
あんなに痛かったのに、ずーっと正座している時のように痺れていたのに、全くありません。
ただ、やはり固定した腰椎には、違和感とツッパリ感。
まぁ、これは仕方ないようです。
慣れる人もいれば、ずーっと鉄板を背中に入れているような感じが残る人もいる。

痛かった足が痛くなくなって、痛くなかった腰に違和感。
さて、、、どちらが良いか?
やはり、痛く無い方が良いんだと思います。


早速、四月一日。
近場からのツーリング。
以前一度行った事がある、日向薬師さんへ。
当時、改修中だったと思います。
今回は、桜の花が散る中の、素晴らしい参拝となりました。




エープリルフールからの再開。
気持ちは、、、噓みたい、、、でした。
また、旦那の後ろに乗り、再び、風の中を走れることが、嬉しかったぁ。
50代でも、ウキウキでした(笑)

その後も、天気が良ければツーリングへ。

富士山の見える、小室浅間神社。






五百羅漢さんのいらっしゃる長安寺。






箱根の仙石原も美しかったなぁ。


丹沢湖のユーシンブルーも見に行きました。
が、、、崖崩れがあったとかで、途中リタイア。
目的地までは行けませんでしたが、途中でも、川は綺麗な水の色でした。






旦那が、ツーリングに行って歩く時、私の鞄を持ってくれました。
青天の霹靂(笑)
有り難い事です。
これは書いておかなきゃね。


ツーリングは、ほぼ、神社仏閣参りかなぁ。
あちこちの神様、仏様にお願いして回っていました(笑)



おかげさまで、腰は、全く大丈夫です。

でも、、、
いよいよ髄膜腫を取らなくてはいけなくなり、いつ切るか決まる四月でもありました。

故に、今のうちに、、、
それが、早くバイクに乗りたかった理由です。

それを叶えてくれて、許可してくれたのが、腰椎すべり症の手術を執刀してくれた整形外科の主治医です。
いつでも、どんな話でも聞いてくれた先生は、信頼も信用も出来たし、精神的にも支えてくれた素晴らしい医師です。
感謝しかありません。

忙しくても診察時間を削ろうとされた事など一度も無く、どんな時でも私の気の済むまで話を聞いてくれていました。
だから、手術も、何の不安もなくお願いできたし、迷うことも無かった。
腰の手術を考えている方には、是非、紹介したい医師です。


しかし、、、髄膜腫の手術の方は、そうはいかなかった。

なかなか決まらない日程。
主治医は多忙で、ゆっくり話が出来ません。
五分の診察。
学会の予定も沢山。
外来も予約で一杯です。
地位も実力もある立派な医師、それゆえに時間がないのでしょう。
主人にも、手術の説明をして欲しいとお願いしましたが、短時間の簡単な説明しかする時間が無いと、、、
開頭手術をするのに、簡単な説明しか聞けないなんて、、、不安しかありません。
ゆっくり話が出来るのは、お盆過ぎ。
それまで放置していても、今更変わりないから、、、と。
これでは手術が一体いつになるのか、延びるばかり。

手術宣告があってから、いろいろ、いろいろありました。

私が、手術から逃げていたから、、、とも言われてしまったし。
セカンドオピニオンは、ドクターショッピングだと言われてしまいました。
手術から、逃げようとしても、もう逃げられないと。
逃げていたつもりは無いのです。
出来るなら、したくは無いとは言ったけれど、しなくてはならないならば、覚悟はあります。

ずっと、8年も診てくださっていた先生。
優しい、穏やかな先生でした。
信頼していましたし、手術してもらうならば、主治医しかいないと思っていました。
思っていましたが、、、何か違和感があって、、、気持ちが落ち着きませんでした。

お手術を覚悟してから、既に三ヶ月。
なかなか決まらない日程。
私が悪いのかもしれません。

会うたびに、私が悪いと思わせる、、、いえ、確かに、、、私が悪いのかもしれません。


悩みました。


これでいいのか?

他に私の今の髄膜腫を診てくれて、託せる医師はいないのだろうか?

私なりに探しました。
調べて、探して、電話しまくって、、、

でも、紹介状が無くては、何処の病院でもラチがあかない。

やはり、当初から診ていただいていた医師に託すしか無いのか、、、
とにかく短い時間でも、主人にも医師から話を聞いてもらい、なんなら主人から、医師に、、、とか、いろいろいろいろ考えていました。

一人だけ手術の事を話した友人と、他院のソーシャルワーカーさんに話を聞いてもらいました。

「信頼と、医師を選ぶ権利」





四月はツーリングに行って楽しいばかり、、、でもありませんでした。






ところが、、、

なんと!

凄いことになりました。

神様、仏様が、結託して私を守ってくれているようです。

最高の医師に、執刀してもらえる事になったのです。
話はトントン拍子に進み、7月、髄膜腫の切除手術をする事になりました。

去年は、腰を切り、、、
今年は、頭を切るというわけで、、、
考えたら、全身麻酔での手術、4回目になります。
お産も麻酔分娩だったので、二回出産しているので、6回も全身麻酔を経験するわけですね。
ちなみに、麻酔分娩ですが、赤ちゃんの頭が見えてからの全身麻酔。
大学病院での、計画分娩だったのですが、
二人とも切迫早産で、予定日より早く入院して、促進剤を入れての激しい陣痛、叫びまくって産みました。
が、産声を聞く寸前に意識が無くなるという、、、当時は、最先端のお産?でした(笑)

話が逸れました。

とにかく、七月には6回目の全身麻酔、手術は最長時間になると思います。

フランケン久美子になりそうです(笑)


決まるまで、本当にいろいろありました。

滅入って、落ち込んで、悩んで、、、
這い上がり、動いて、また諦めて、、、

今は、手術日が決まってホッとしています。

お陰で最高の結果になったので、なかなか日程が決まらなかったこと、結果的には良かったわけです。



手術を決心してから、何回も白紙状態になって、前を向いて進んで行けない時間が続いたので、いささか疑心暗鬼。
未だに、信じらんないくらいの奇跡。
そう書いたら、ピンとくる方もいらっしゃるかな。

詳しい経緯は、ブログに公開しても大丈夫か聞いてからにしますね。



さて、、、

私の髄膜腫は「右海綿静脈洞後部髄膜腫」というものらしいです。
頭蓋底という、頭の中の一番深いところにあるようです。

髄膜腫は、脳腫瘍と言っても脳そのものではなく脳を包んでいる硬膜という膜から発生する腫瘍です。
基本的には良性の腫瘍です。

あと二カ月。

父は、特養入所に向けて進んでいます。
申し訳ないけれど、、、納得してくれています。
かなり物忘れが酷くなりましたが、なんとか頑張ってくれています。
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