頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

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お疲れモード。

2006年04月30日 | 母の話
今日は暑い一日だった・・。
そろそろ衣替えをしなきゃだけど・・そこまで余裕が持てなくて引き出しの中はぐちゃぐちゃになりつつあるなぁ・・。
そのうち、半袖まで入ってくると・・どうなっちゃうんだろ

昨日に引き続き・・旦那も娘達もお休みで・・娘達は部活だから8時にはいないけど・・朝ご飯が時間変則で3回あるようなもんで(娘。ジィー。旦那)イササカ面倒くさい。
昼ご飯もその調子・・エーイ!!一緒に終わらせてくれぇ!!

今日は大和の叔父が一足先にバーちんの所に行ってくれてるから、私は孫2号と少し遅めに出動。
途中、バスの中にいる時に叔母からメールで「今、お母さん連れて、病院の外の公園まで来てるのよ。お母さん嬉しそうよ・・。」って。
アチャー!!先を越された!
私がさ・・バーちんとお散歩行きたかったのにぃ・・。
でも・・叔父夫婦が来てくれるお陰で、慌てず出てこれたのだから感謝です。

最近、またジィーの腰が痛み始めて、足の方まで響いているらしい。
これからバーちんが帰ってきたら、部屋で二人過ごすことが多くなるかもしれないから・・その時の為に、ジィーは体力蓄えてもらわなきゃ。
だので、今週は・・ジィーは自宅待機です。

病院に着いたら・・叔父夫婦が待っててくれて・・バーちんはお昼寝中でした。
隣の談話室兼食堂では、今日も休日の「集団リハビリ」をやってるのだけれど、バーちんは自主休講ねぇ・・またまた「川の流れのように」が流れてるよぉ・・で、95歳のおばーちゃんの声が「疲れたんですけどぉ~・・」って聞こえてくる。
何故だか、そのオバーちゃんの声を・・孫一号だと思ってるバーちん。
見えないところで声がする度・・「連れておいでよ・・」って言うのよね。
何度説明しても・・。孫1号に言ったら笑ってたけど。
本当に・・初孫だから、心配で仕方ないのかもしれないね。ありがたいことだ。

ばーちん、気配に目を覚ましたものの・・左側にいた私と孫2号がナカナカ見つけらんない。
ほっぺをツンツンして、こっちを向かせたら・・「あーっ」てな顔をしてた。
今日はとっても左側が向きにくいみたい。
喋っていても、右側に顔が向いていく・・。
ジャーって叔父夫婦が帰ったら・・バーちん再び大欠伸
よっぽど、お散歩が疲れたのかな?一時間くらい外にいたらしいから。

時々目を覚ましながら・・モニョモニョ言って。
今日は言葉が聞き取りにくいなぁ・・「もっと力入れて喋ってよ!」
何度そう言ったかしら・・一呼吸して、おへそに力を入れて喋らないと・・声が小さくて、なんだかよくわかんない。
疲れてくると・・こうなるんだね。
言葉も「大きく、ハッキリ」って、意識しながら喋らないと伝えることが出来ないらしい。STさんが、喋って・・聞かせる。ってことを、意識しないで自然と出来るようにするために、言語聴覚のリハビリをするって言ってた。
そうか・・これね!!
今更なんだけど・・気がついた私。
「何度でも繰り返して聞いて下さい」と言ってたので、わかるまで何度も聞いた。

「本当は、車椅子に乗るの嫌だったんだけど・・何も出来ないとあの子(叔父)が悲しそうな顔するから、付き合ってあげたのよ。何かしたいらしいのよ・・。」だって。
「じゃー散歩は苦痛だったの?」って聞いたら、
「最初は面倒だなぁって思ったけど、気持ちよかったわよ~スカーっとした」って。ハイハイそりゃ~ご苦労様でした。

大学病院にいる時は、インスリンの量を調整しながら好きな物も少しならって、食べることが出来たのに・・。
転院したら病院食以外は絶対ダメで、差し入れることを楽しみにしていた叔父は凄い理不尽らしい。そんなこと言ったってねぇ~。

叔父も、脳梗塞予備軍で・・血液サラサラの薬を飲んだりしてるから、バーちんが不憫で仕方ないらしい。だから、自分の身に置き換えて・・バーちんは姉なんだけど、娘のように扱ってる。
さすが、姉貴のバーちん・・弟のいいように・・って、付き合ってあげてるらしのだった・・。やるね!さすが気遣いバーちんだよ。

結局・・私がお見舞いに言ってる間・・ほぼ半眠り状態。
やることないから?バーちんが痛がってる足のマッサージをしてた。
麻痺してない右足のフクラハギは、結構筋肉がついてきた。
身体を支える大事な役目、しっかりやっている様子。だから、筋肉痛だね。
左足はやっぱり細い。骨にかろうじて肉がついてる感じ。
左足の指をマッサージすると・・膝から上が動く。
足の裏をマッサージすると・・左の足の親指も動く・・。
反射神経で、脳には関係ないって言う人もいるけど・・今までそれでも動かなかったんだもの・・どうなんだろう??本当に脳には関係ないのかなぁ

マッサージをしながら・・私も思わず眠ってしまって・・椅子から落ちそうになって娘に起こされた・・。
それを見ていた隣のベットのオバーちゃん「お母さんも疲れてるんだから、寝かしてあげなさい。」って、孫2号に言ってくれた。

一寸前までは、挨拶もしてくれない「お隣さん」だったのにね。
なんとも・・。ありがたいお言葉でした。
バーちんより一ヶ月早く入院してきていて・・最初の状態は知らないけれど・・右手に麻痺がある様子。あとはしっかりしていて・・自分で車椅子の移譲してトイレも行かれる。
行かれるんだけど、行かせてもらえないって・・怒ってたな。

半眠りのバーちんに、バスの時間だからって・・バイバイをした。
明日は役所にバーちんの食事代値下げの申請に行かなきゃだから、病院には行かれないって言ったら・・「大丈夫よ」って言ってくれた。

とりあえず・・また明後日ね!!おやすみバーちん

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集団リハビリ(2)

2006年04月29日 | 福祉・手続きのお話。
今日も今日とて娘達は朝から部活。お弁当がない分少し寝坊が出来るけれど、その分大変なのは自分。
一時間の寝坊が・・もうテンテコマイの一日になってしまう。
それがわかってても・・お弁当がないと決まれば・・やっぱり寝てタイ私です。

お弁当を作らない代わりに、昼ご飯に夕ご飯を作り終え・・病院に着いたらいつもと同じ2時でした。
休日はリハビリがないから、本当はもっと早く行ってあげたいとは思いつつ・・。
これがナカナカできなくて・・。
もう・・仕方ないと割り切って・・一日振りのバーちんとご対面!!

「リハビリないから、車椅子乗ろう!」って言ったら・・ハッキリと「嫌
「何で」って言ったら・・「足が痛いから・・。」
どうも最近、頑張ってる右足が痛くなってしまうらしい。
まぁ・・まだ時間もあることだからと、とりあえずマッサージをしてあげようと布団をめくったら・・弾性ストッキングが足にめり込んでた。足も細くなったなぁ。
それにしても・・いつまで弾性ストッキング履かなきゃいけないんだろう。
一度看護士さんに聞いたら・・「脱いでもいいんですけど・・履いてた方がいいと思います。」って・・「どっちなの
とりあえず・・病院にいる間は履いてることにしたけど・・夏になったらこのまんまじゃ暑いよね。
足が浮腫んで、血栓が出来るから履いてるっていう弾性ストッキング。
もう少し、運動できるようになったら・・もう一度聞いてみよう。
ベットで横になってる時間がまだ多いバーちんには、必要なものなのかもしれないし。

で、今日は祝日なのでリハビリはお休み・・かと思いきや。
「集団リハビリ」があったのでした。

看護士さんが、同室の患者さんに声をかけて、端から車椅子に乗せて談話室へ。
バーちんに「集団リハビリなんだってよ・・行く?」って聞いたら・・バーちんが答える前に隣のおばぁさんが「一緒に行きましょう!」って、声をかけてくれた。
ちょっとびっくり!!いつも看護士さんに文句ばかり言ってる方で・・私が「こんにちわ!」って、ご挨拶しても・・返してくれた事なかったんだもの。
しつこい私はメゲナイで・・それでも毎回ご挨拶はしてたんだけどね。
今日も・・「こんにちわ!」のお返しなかったし・・。
それが、車椅子に乗るのを渋っているバーちんに「おばーちゃん!一緒に行きましょう」って言ってくれて。ちょっと嬉しかったぁ。

で・・バーちんも行く気になって「じゃー行きましょうかね・・。」だって。
でも・・車椅子に乗りながら・・私の耳を引っ張っていった言葉。
「私の事・・おばーちゃん・・おばーちゃん・・て言うのよ。失礼しちゃうわ!」だって。
そうだよねぇ・・お隣の方のほうが・・一つ年上。
孫も来ている、立派な「おばーちゃん」
私が・・「ばーちん」て呼ぶからダメね。いっそ、名前で呼ぼうかしら。

今日も今日とて・・前回と同じ男性看護士さんが前に立ち・・車椅子がグルっと看護士さんを囲む。
今日はなんだか少なくて・・数えてみたら15人程。
祝日だから、お見舞いの人と病室で談話中かな~半分以上が来てなかった。

「リハビリ体操」

足を浮かせて5数える。バーちんも、ちゃんとやってる。ヨシ!!

動かない足は「気持ちだけでも上げよう!」って言ってみた。
「へその辺りに力いれてみて」・・って小声でバーちんに言ってみた。
吹奏楽部の娘達。サックス吹いてる孫2号は、腹筋鍛える為に足上げをする。
だから・・その逆バージョン。
そしたら、息を止めて・・「へそ」に力を入れてるみたいだった。

車椅子のペダルを挙げて、足首を回す。バーちん深く座りすぎ?足が届いてない。
もたもたしてるうちに・・終わり。
「終わっちゃったね・・」って言ったら、バーちんニッコリ笑ってた。

実際・・とっても短い体操だけど・・それでもリハビリに違いない。
なんだかとっても穏やかな時間が流れてる気がしたのでした。

相変わらず、95歳のおばーちゃん、ずっとお喋り続けてて・・。
「今日は頭が痛いのよぉ・・」って。そしたら看護士さん「喋りすぎなんだよぉ、少し黙ってごらん治るから!」って。皆も、おばーちゃんも、バーちんも笑ってた。

それから、今日もカラオケ
またまた「美空ひばり」それで今日の歌は「愛燦燦と」
バーちんのこれまた十八番。
歌詞カードの枚数が足りなくて・・左側の人と一緒に見てくださいって言われたけど・・残念!バーちん、左側を意識するのがとっても大変。
最初はなんとか左を向いて見ていたけど・・段々左に意識がいかなくなってた。
でも・・今日はあんまり泣いてなかったな。車椅子の後ろにいたから、バーちんの顔、よく見えなかったけど・・時々ハンカチで目を押さえていたけれど・・歌声はちゃんと聞こえてた。

大抵の人は、右脳に音楽の機能を持ってるらしい。
だからかなぁ・・ちょっと音痴になってしまったバーちん。リズムに上手く乗れてない。これは・・・帰ってから猛特訓だね!カラオケしなきゃだ!!

今日は・・前回より私もずっと冷静だった。
こうやって・・少しづつ・・私も強くなるんだヨン。
隣で泣いてるおじぃさん見てたらちょっと泣きそうになったけどね

集団リハビリ終了。
何もないより・・あって良かったんだけど・・ね。
今日もゆっくりお喋り出来ずに・・バスの時間

休日ダイヤで、5分前に慌てていたら「気をつけなさいよ!」って背中越しに声をかけてくれたバーちん。
あー・・いつも・・私の背中に声を掛けてくれたバーちんだぁ!!






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風船葛。

2006年04月28日 | 私。
こりゃまた・・タンブラーに去年落ちた風船葛の芽が出始めた。

孫1号が、中学の校長先生に苗を貰ってきて・・それから2年間種を一杯つけてくれる。で、いろんな人に種をあげるんだなぁ・・バーちんは。
風船葛・・って、種が凄い可愛いんだ。

ハートのマークが入ってるの。
ここで見せらんないところが辛いよぉ・・取っておけば良かった。
今年咲いたら、種をぜったいデジカメで撮るから念。
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蕾(3)

2006年04月28日 | 私。
緑の庭の主人・・ゼラニュームのなんと蕾を発見!!
咲くかもよぉ・・おー他にも何個かあるじゃないか!!

よその庭のゼラニューム・・もうとっくに、花盛り。
遅咲きでも結構!!咲いてチョ!!
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「ミニひまわり」の種まき。

2006年04月28日 | 私。
今日はちょっとばかり、自分の時間を沢山持つことに決めて。
お天気いいので、掃除をしっかりして・・夕飯も早めにこしらえて・・。

バーちんにちょっと「ごめんなさい。」

GW明けには駐車場をバーちんとジィーの部屋にするための、改修工事が始まるから・・そうすると、駐車場にある鉢植えも・・なんとかしなきゃなんないのだ。

なので。。。草むしり・・間引き・・枯れちゃった植物のかたづけ・・やることに決めた。

そしたら・・「ミニひまわり」の種があることを思い出したので・・ついでに蒔いてみることに。うまくいけば・・夏には小さなひまわりの花が咲くかもよぉ・・。
そしたら・・バーちんもビックリするかも。
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今日のリハビリ。

2006年04月27日 | 福祉・手続きのお話。
私が・・面会の時間に制限があって、リハビリを見学出来る日が少ないことを言ったので・・。かな?
今週から、面会時間に言語と理学のリハビリをするようになりました。
「少しづつ、娘さんも一緒にやりましょう!」

いよいよ出番がまわってきたのですねぇ~。

短い時間だろうが何だろうが、出来るだけ・・頭でなく、身体に覚えさせなくては。
もう口先だけの頑張るでは・・ダメなんだよねぇ。
今まで、バーちん一人に頑張らせてきたので・・今度は私が頑張る番ね。


話がズレましたが、そんなわけで面会時間のほとんどが、リハビリ見学になってしまいました。
限られた回復期のリハビリなので・・見て、覚える。
例え、雑談している時間が少なくなっても・・帰ってきたときに沢山喋る時間はあるだろうし・・・バーちん専属リハビリ士としては・・プロの技も盗まなくては!!

多分・・多分だけど、バーちんも71歳だし・・これから外に出て働くわけではないので・・って気持ち、あると思う。バーちんには無くても・・私には。
それがいいことなのか・・ダメなことなのか・・全くわかんないけど。
本当に介護が始まったとき・・それじゃ困るって、思うかもしれない。
でも・・いつか振り返ったときの為に・・今の気持ちも書いておこう。

「あんまり、無理しなくていいから~。でも、頑張るのは止めないでよ!」

とりあえず・・それくらいの気持ちで。
やれるだけ・・やってみようね。
実際のところ・・私の方が根をあげてしまう可能性が大だもんなぁ・・が本音。



今日のリハビリ。

ベットの淵に腰を下ろして、始めは療法士さんにおっ掛かりながら・・背筋を伸ばして体制を整え。
それから自立で座る練習。
右の方ばかり見てしまうから、身体が右に傾いてしまうので、真っ直ぐ前を向いて座る練習。
私はバーちんの前に座りなおして・・バーちんは口をへの字にして変顔。
油断してると口が開いてしまうので・・ついでに・・口を閉じるように言っちゃう。そうすると・・バーちんはイヤーな顔するんだけど・・慌てて口を閉じるって感じ。
やっぱり・・口を開けっ放しは・・どうもね。
バーちんもそれは承知してるので・・最近は気を付けるようにしてるみたいです。
日によってマチマチだけど・・何秒間かは自力で座れるようになってきてる。
これが頑張らなくて座れるようになると・・バーちんも楽になるんだろね。

風船を使ったバレー。
バーちんと向き合って、椅子に座って風船を追いかけます。
これ・・孫達が小さい頃・・雨の日に家の中でやったよぉ!!
バーちんは、左側無視があるので、風船が左側に行くと全く???
それでもなるべく左側に注意を持っていくために、療法士さんはあちこちに風船を飛ばします。
注意力もイマイチのバーちんは、すぐに諦めちゃう。
それをなんとか集中させながら風船をひたすら追いかけます。

起立の練習。
バーちんの腰を持って・・ゆっくりと立たせる。
それから、バーちんの力で自立。左足は装具で固定されているから・・カクンとはならないようになっているけれど、かなり左の腿が緊張してるみたいで・・バーちん自身は右足に物凄い重さをかけてるみたい。
私も・・やってみました!!
さぞかし力がいるんだろうなぁ・・と思いきや。
ほとんど力がいらないのよぉ!!
遂、大学病院でのズボンのゴムを持つ立たせ方になりそうな私を、さりげなーく注意してくれた療法士さんの言われるまま・・腰を支えるだけで立ってもらったら・。バーちんちゃんと自力で起立をしてるんだ!!
もう感激!!
ほとんど重みを感じなかったのには、正直驚いたのでした。

抱き合う形で起立。
なんだかさ・・大人になって母親と抱き合うなんて事・・絶対無い光景だよね。
それも・・バーちんの重みは余り感じなかった。
そうか・・身体はこんなにしっかりしてきたんだ・・。

お疲れモードのバーちんなので、今日は歩行の訓練はなし。
それでいいような気がした。
まづ・・自力で身体を支えること・・それが一番の必要なことだと今は思っているから。

ゆっくりと・・それだけの事をしっかりやって。
もうバーちんはクタクタだったのでした。

バーちんお疲れちゃん!!
毎日、本当に頑張ってるんだね。
よーくわかったよ!!
私も・・頑張るね。一緒に違う所で頑張ろうね!!





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内側の私。(ブログの中の私)

2006年04月26日 | 私。
口では吐き出せない気持ちを、ブログに書いて明日も又頑張ろうと・・かなり本音を書いています。コメントくださる方たちには、いつも「内側の私」でお返ししています。

ここにいる私は「私の内側の私」です。


一人娘でなかったら、兄弟姉妹で時間を融通し合えて・・母の闘病生活を支える力が何倍にもなったのではないか・・。(本音をぶつけられる相手が欲しい、・・ってことです。)
そうすれば、もう少しまわりの人(父や旦那や娘達)にも優しくなって、自分の気持ち(未来)に余裕をもてるのではないかとか・・。

【一人娘なの・・どうしよう・・。】

まず・・一番最初の有得ない現実逃避から、私のブログは始まっています。

「一人娘。」であること。
これは、父か母に隠し子でもいない限り(確認したら、いないそうです^^)どうする事も出来ない現実。


相談できる人もいない、泣き言を言える人もいない・・と言うか・・言いたくない。私の弱い部分をさらける場所が今回はどこにもみつけられなかったのです。(親戚や友達、私の家族には・・何故か今回、強気な私なのでした)

泣き言を言っている場合ではないと、本当に一人で、現実に立ち向かおうと頑張ってきました。
私まで泣き言を言ってしまったら、誰がこの先のことを考えるんだろう・・。
毎日病院に行って、とにかく側にいて看護士さんやヘルパーさんに目を光らせ・・。まるで、見張りみたいな私でした。
時には、研修医もどきの医師の無礼さをソーシャルワーカーさんや婦長さんにぶちまけたり・・。看護士さんやヘルパーさんを追い掛け回して、遠まわしに母のことをお願いしたり・・忙しかったなぁ・・。

「私の外側の私」の部分では、それなり強気でいるつもりです。

現状に憤り、前を向けない親戚や父。
何度も何度も「医師の味方・・」だと言われたことか・・。味方って何?

私だって同じなのに・・。本当は、立ち止まって動かずに・・閉じこもって泣いていたい。リスクのことなんか知らない!だって、3パーセントだし、こんな重篤になるなんて、言ってなかったもん!
大体、病院へ行って速攻入院。
動脈瘤をなんとかしなきゃ・・死んじゃうよ。
何を選んだというのだろう・・何を決めたというのだろう・・。
「責任」て・・何?どこにあるの・・そんなもの。

死んじゃうなんて嫌!ぜったい嫌!!もしもの時は、私がいるから大丈夫!

私はそう言ったから・・母に約束したから。

泣くだけ泣いたら、サッパリして・・立ち上がるから待ってて!!
本当は、私の外側だって、そんな気持ちも沢山でした。

でも、そんな時間はないのです。中途半場に立ち上がるしか、やれることを探すしか・・。
結局いつも、泣いてる場合じゃない!!これからのことを少しでも考えていかないでどうするんだ!
そうやって過ごした半年でした。

それが出来たのも・・最初に一人娘であることからの現実逃避をしてしまった・・脳梗塞交流掲示板での、コメントからでした。
あの時に、すぐにレスくださった方たちの励ましや暖かい言葉・・それがあったからだと今でも思っています。
その中の一人が・・ゼリーさんでした。
情けないけれど、立ち上がるきっかけは、いつも、私の場合、強さではなく・・暖かさや優しさだったのです。
ゼリーさんの優しさは、強さだと思います。とても暖かい言葉頂きましたよね。

大変な時期を、通り過ぎてきた人たちの暖かい言葉は、何より「真実」だと思うのです。
でもこれからのことは・・自分でひとつづつ通り過ぎないと・・やっぱりわからないことなのです。
内側の私は、泣いてばかりいるのだから。泣きながら、コメント読んで頑張る力に変え・・外側の私のパワーにしているのだから。

「いつか・・きっとそう思えるよ・・この時期私もそうだったよ」って。
私にはそれが・・一番の「真実」

あーあの時こう言ってくれたのは、このことだったんだな・・。
だから、どんな言葉も・・内側の私は真剣に聞いています。

後になってしか、気が付けないことも沢山かもしれませんが・・。

その言葉でその時々の「今」を乗り越えてきたから。

これから始まる介護生活。

私のまわりには、「大丈夫」なんていってくれる人は誰もいません。
どの人も、この人も・・「大変だよ・・」「これからが正念場」
「だから・・今のうちに休める時は休みなさい・・。」
それしか・・言ってくれません。
なのでブログを始めたのです。

介護が始まって、外側の私も疲れたら、・・ココにきて・・内側の私と一緒に「大丈夫」を探しましょう。
外側の私も私。あまりもう登場させたくないですけど。

介護する側・・される側・・両方の気持ちに少しでもなれるように・・やっぱり、ブログは続けていこうと思います。

口先で頑張っている外側の私共々・・いつだって本音でさらけている私ですが、
よかったら・・コメント沢山ください。

長い文章を最後まで読んでくださった方たち。本当にありがとうございました。

追記。
半年で・・確かに、母の状態は回復してきました・・。
確かに・・頭蓋骨を外し・・沢山の山を乗り越えて。蘇ってきたのです。
何度も、自分のお葬式の話をした母。
黄泉の国の川のほとりで、母は実母、父・・そして亡くなってしまった息子に会ったと言っていました。
そして度々・・現実に戻り、お葬式をあげ・・。

いつか母が完全に蘇った時「生まれ変っておめでとう!」と言えるか・・二人で昔話をしながら、今度は抱き合って泣くかは・・母と相談して決めたいと思います。
母のこれからの人生・・ぜったいに笑って過ごして欲しいから。





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ジィーの朝ご飯。

2006年04月25日 | 父の話
今だジィーの朝ご飯はおかゆ。
娘達のお弁当の残りも・・固くてだめなの。

もっぱら・・ゴマ豆腐と、トマトのお世話になってます。
ほうれん草も、本当はあんまり食べない方がいいらしい。
少しなら、いいんだけど。

納豆と、グレープフルーツだけは一生食べれないんだって。
本当に・・ジィーも不憫です。

そうそう。。昨日、近所の方がバーちんのお見舞いに来て下さった。
バーちんに聞いてもわからなかったけど・・。
それはどうやらリハビリ中だったみたいです。
何を話したのか・・・聞けなかったけど・・。

「血糖値の調子がいいから、注射が一回になったんですってね。よかったわ」
って、後でおっしゃってた。

初耳!!

今日、看護士さんに確認したら・・本当だった。
一日二回のところが、朝ご飯後に一回になったのだって!!

順調に改善されれば・・飲み薬でも大丈夫かもしれないって看護士さん。
注射・・痛いからねぇ・・。
出来れば・・飲み薬に替えられたらなぁ。

ジィーも食事を気にする人だし。
今後益々・・食事で頭がいたみそう・・・。

でも・・頑張るよぉわたしゃ・・・。
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芽が出た!

2006年04月24日 | 私。
何の花だか忘れちゃったけど・・この頃の春雨でプランターに蒔いてた種から芽が出てきた!!

バーちんが退院してくる頃に・・家の周りを花だらけにしたいと密かに思ってる私です。
でも・・なかなか思い通りにはいかないところが・・・。
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集団リハビリ。

2006年04月23日 | 福祉・手続きのお話。
バーちんが大事にしていたる我が家のゼラニューム。本当はこんなに満開になるはずだったんだねぇ・・などと、話しをしながらお散歩。
とりとめない話しをしながら・・今日のバーちんは涙もろくて泣いてばかり。
お散歩中も、ハンカチ放せず・・鼻水すすりながら泣いていた。
「どうしてこんなことになってしまったんだろう・・そう思っちゃうと悲しくて・・。」
バーちんがそう言った。
バーちん・・わかってきたのかな?
「歩くから、車椅子止めて・・。」
わかってることと、わからないことが半々なのかな。

イロンナ事をリアルに解ってしまう辛さ・・わからなくなる辛さ・・比べることは出来ない辛さ。どちらも悲しくて・・切なくて。
孫一号に車椅子押させて・・私はデジカメ写しながら泣いてしまった。

30分位歩いて、そろそろ疲れてきたバーちん。
病室に戻ることにして、2階へ上ると・・談話室兼食堂に患者さんが集まっていた。
どうやら「集団リハビリ」が始まるところに戻ってきたみたい。

今日は「集団リハビリ」やりますよぉ・・って、お知らせはないのね

後から入った都合上、はみ出る形で一番前。
これで全部の患者さん?ってくらい・・少なかったから、おそらく参加していない方もいらっしゃるんだろうな。

なんだか不慣れな男性看護士さんが、貼られた模造紙に書いてあるリハビリ体操を前に出て始めた。
両足を順番に持ち上げたり、回したり・・。
完全に装具に守られている左足・・じっと固まって動かない。
やっぱり・・バーちんが、誰より切ない状態のような気がして・・。
でも、バーちんは一生懸命看護士さんのマネをして運動してる。
私がメソメソしてどうすんだ!!私も一生懸命頭の中にインプット。

時々、同室の95歳のおばぁちゃんが、看護士さんに声をかける。
可愛らしいおばーちゃんで、車椅子に固定されて楽しげに他の患者さんを応援してくれる。
車椅子のステップを上げて、足首を回す運動。つま先をつけて・・。
左足の番になると、バーちんの顔が見れない私。本当に情けない私だ。

「看護士さーん!足が届きませ~ん」
95歳のおばーちゃんの声に皆が笑い声をあげる。
なんとも、微笑ましい声。
「皆さ~ん、頑張ってくださいよぉ~」
とっても可愛いおばーちゃん、ありがとうね。

私の母を、バーちんなんて呼んでる私。まだ71歳なんだよね。
いつも、あんたの祖母ではない!!って、怒られるんだけど・・遂、いつのまにか「バーちん」になってしまったぁ・・・。
だって・・「ママ」って呼んでた私に、今更「お母さん」なんて言えないもん。

一通り体操が終わると、今度はカラオケをすることになって。
70歳前後の方が多いせいか・・こういう時は「美空ひばり」なんだそうだ。

「川の流れのように」これを皆で合唱。
イントロからバーちんは泣き始めた。
大学病院のリハビリでもカラオケをよくやって頂いていたんだけど・・歌うのが大好きなバーちんは、この「川の流れのように」が十八番。
必ず歌いながら泣いていた。

もう・・泣かないでよぉ・・って、言いながら・・私もやっぱり涙が出て・・リハビリしながら泣くなんて・・これが最後だよ!って、自分に約束した。

時間があっという間に過ぎてしまった日曜日。

心が痛くて・・迎えに来てもらった車の中でも涙が一杯出てしまった。

最近、現実だか何なんだかわからない時がある。
現実逃避・・で、ブログに逃げてるみたいな私。
今日あったことを・・冷静に振り返ることが出来るのが次の日。
だから、私の日記は一日ずれてしまうんだぁ・・。

クヨクヨしたって仕方ないから、今出来ることを考えて。現実をちゃんと見なかったら、何も始められない。
わかっているけど・・いろいろわかっているけど・・。

この6ヶ月・・夢ならどんなにいいかしら・・。
なんてことをやっぱり思う私です。

でも・・最近、涙はグーンと減りました。頑張ってるんだよこれでも。
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お散歩。

2006年04月23日 | 福祉・手続きのお話。
曇り空ではあったけれど、孫一号とバーちんを車椅子に乗せて病院の外にお散歩。
面会時間は何をしても大丈夫ってとこが、リハビリ病院の凄いところかもしれないなぁ・・。このままタクシーに乗せて家に連れて帰りたい衝動にかられちゃった。
もちろん、それは本意ではございませんが。

病院の近くには大きな団地があって、遠くから見ても色とりどりの花が見える。
お花の大好きなバーちんに、少し春のお裾分けをしなきゃ~で、団地の側まで行って見る事にしたのでした。
あちこちに八重桜が咲いていて、バーちんに家の様子を見せるべく持参したデジカメでちょっと撮ってみたけれど・・下手

家にある緑の植物・・咲くべき花はここにありとっくに先時が来てる事を再確認してしまって、ちょっとショックでした・・・。
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バーちんの装具。

2006年04月23日 | 福祉・手続きのお話。
日曜日・・少しだけ寝坊をしたばっかりに、またまた要領の悪い私はテンテコマイ。
孫1号とバスに揺られてイザ出発。
今日は旦那は駐車場の後片付け・・ジィーは休養日。

二日置いての病院。
この半年近くで、バーちんに会わない日が二日続いたのは、始めてかもしれない。
会いに行かずとも・・何故だか見えてる私の姿があるらしいし、もしかしたら呼んでも無視したって怒りモードになってるかも・・
何てこと考えながら、病室に入ったら、昼ご飯後のバーちんは、ウトウトお昼寝中でした。
気配に目を覚ました時は、いつものバーちんだったので一安心。

車椅子に乗る?って言葉に首を振りつつ・・結局、トイレに行きたくなって移乗。
今日は見慣れない看護師さんとヘルパーさんばかり。
誰が誰なんだか全くわからない。大学病院の時は、看護士交代の度に、ベットに挨拶に来てくれて・・担当看護師さんのプレートも病室前に貼ってあったけど・・この病院はそれもなし。
ヘルパーさんに至っては、制服の胸にネームプレートもないから・・とっても不思議。

バーちんが小声で「午前中にトイレに行ったとき・・乱暴に扱われて、足が物凄く痛かったの。だから、ちょっと喧嘩しちゃったの・・。」って、言い出して・・。
「どの人?」って聞いたけど・・「名前を教えてくれなかったから誰だかわかんないし、名札もないの」って。
ナースステーションにさりげなく聞いたけれど・・何もそれらしい事、なかったみたい?
「もし患者さんに不快な想いをさせてしまったなら、申し訳なかったです」って看護士さんが言ってくださったので・・私も「とんでもないです・・。」って言うしかなかったのでした。
大体・・バーちんが、喧嘩するはずないもんなぁ~。遠慮ばっかりしてて、悲しくなるくらいの人だから。
ひょっとすると、喧嘩したかった位・・痛かったのかもしれない。

それにしても・・本当に履きにくい装具です。履かせ難い装具です。
まるでサッカーのキーパーのサポーター(・・て言うのか?)みたいな重装備。
留める部分が多くて、マジックテープなんだけど・・。
膝の上10センチ位から、つま先除いてスッポリ。
バーちんの大切な左足を保護するわけだから、仕方ないのだけれど・・。
毎回時間がかかって、トイレの我慢は辛くない??
要領を把握してない看護師さんだと、軽く何分もかかってる。
いずれ私がやることになった暁には・・ノロマの亀ちゃんどうしよう・・だわ。

バーちんはいつも、文句も言わず待っている。
本来せっかちバーちん、本当は「早く!」って心の中で思ってるんじゃないかしら?
ぜったいにそんなことを口に出して言ったりしないバーちん。
どんなに手荒?に扱われても・・「ごめんなさいね・・忙しいのに時間を取らせて・・どうもありがとうございます。」毎回毎回きちんとお礼を言うバーちん。
サッサと出て行く看護士さんが、そこにはいなくなっていても・・。

隣の患者さんなんて・・いつもいつも文句ばっかり言っている。
バーちんより一つ年上のその方は、バーちんより一ヶ月位早く入院されている。
車椅子を使用していてもご自分で起き上がれて移乗ができる。歩くことも出来るのだけれど、まだ一人歩きの許可は頂けてないらしい。それでも毎日何かしら文句を言ってる。
今日も今日とて「迎えが遅い!」「自分でトイレに行く!」と怒ってる。
バーちんには二人介助の方が来ているから・・バーちんは申し訳なさそうな顔で・・。
私のほうが、泣きたくなったよ

同じように病気になられて、病状はイロイロだけれど・・気持ちも性格も違うけれど・・お願いだから、これ以上バーちんに遠慮させないで!
私はいっつも、バーちんにもっと我儘言っていいんだよって言っている。
但し・・それは病院だからで、帰ってきたら少しは遠慮願いたいけどね。

それにしても・・バーちんの装具・・なんとか改善出来ないもんなのだろうか?
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粗大ゴミ。

2006年04月22日 | 家族のお話。
今日はいよいよ駐車場の片付け開始ワゴン車の中に捨てるものをひたすら詰め込み。

バーちんが帰ってくる為に、一番やんなきゃいけないこと

本当なら、捨てたくない物・・沢山あったけど、駐車場を潰しての部屋作りなので、物置ひとつしか置けなくなってしまいました。
一番捨てたくなかったもの・・娘達にジィーとバーちんが買ってくれたベビーベットと木の椅子。いつか娘の子に・・なんて、いつのことやらの為に誰にもあげずにしまっておいたのでした。
でも・・久々にビニールをはいでみたら・・やっぱり、隙間からの埃が沢山。
そりゃそうだ・・。もう使わなくなって10年も外の風にさらしてる。
駐車場だもんなぁ・・狭い家の中には置けなくて・・今度は外にも置けなくて。
リサイクルショップも考えたけど、この少子化時代に引き取ってくれないそうだ。

この二つを捨てることに決めたら、後はもうドンドン。

B型の旦那は、捨てきれずに迷ってる私をジト目で見ながら、サッサと車の中に放り込んでくそれをジィーと私が再び取り出しちゃ~旦那に怒られてしまいました。旦那はすぐに必要ないと捨てちゃえる人だったぁ。

一番困ったのが洗濯乾燥機
頂いたのはいいけれど、一度だけ試しに使って封緘してた私。だって、やっぱり乾かすのはお日様の役目いやぁ・・単に電気代がかかるんだもん。
果たして集積場で引き取ってくれるんだか・・
そんな所に聞こえて来たのが
「動かなくなった電化製品、引き取りに回っております!動かなくても結構です。無料で回収いたします・・」の拡声器の声。

飛んで行ってしまいました。
私「洗濯乾燥機は引き取ってもらえますか?」
業者「あーテレビとかなら無料ですが・・乾燥機は3千円かかります。それでも手数料は頂きませんから、安いほうだと思いますよ」
私「ジャーいいです。」

なんだ・・お金いるんじゃん嘘つき

とにかく、二回往復で、使わない大きな荷物。
持って行きました集積場は結構人で一杯でびっくり。
事務所で捨てたいものの自己申告して、書類にサイン。車ごと計量できちゃいます。
    10キロ 120円 これって安い

洗濯乾燥機も引き取ってくれましたよん。三千円嘘つき
騙されなくてよかったぁ
結局2往復で二千円弱。20キロを切る位でした

とまぁ・・今日は一日掃除と片づけで一日終わってしまったのでした。
思い出の品よ・・BYEBYE

バーちんには、叔父夫婦とジィーが会いに行ってくれました。
変わりなく・・リハビリに励んで・・欠伸してたみたい。

そうそう・・前日の夕食に、バーちんがお茶をこぼして・・それがちょっとばかし熱かったらしく・・大騒ぎ?になったらしいのでした。
今日、医師だか看護士だかが事情説明に来てくれたそうでした。
左側。そんな跡もなかったようなので・・寛大な心で了承したジィーと叔父でした。
イヤァ・・たいしたことなくてよかったでしゅ。

明日は二日振りのご対面どんなかなぁ~。
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私の好きな花。

2006年04月22日 | 私。
このブログを始めるまで、デジカメの使い方は全くわかりませんでしたぁ。
今でも、かろうじて画像を写してフォルダに移してるだけなのですがそれでも、ちょっと進歩。
これもバーちんのおかげかな。

バーちんが今気になってることを、デジカメで写して持って行って喋ってます。
なので、デジカメもお見舞いグッズになったのでした。

でも、どうも記憶がバーちんの中に留まらず・・納得してもすぐ忘れてしまうのよね。それが・・・ちょっと悲しいけど、何回でも同じこと話せばいいか
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介護支援相談員。

2006年04月21日 | 福祉・手続きのお話。
今日も今日とて・・またまた新たな出会いを致しました。
バーちんのおかげ

ママ友達のお宅にきてらっしゃるというケアマネさん。
紹介してもらい・・思いの他早く、我が家でもお世話になるべく手続き完了
ちょっと考える時間を・・って、普通はそうなのかもしれないけれど、病院のSWさんが「知り合いの家に行っていて、信頼できる関係を5年も持たれていることと、電話の印象が好感持てたなら・・おそらく、会っても同じように良い人だと思えると思いますよ。良かったですねぇ。」って言ってくださったから。

本当に、肩の荷が少し取れた感じがするくらい・・とても良さげな方でした。

50代かなぁ~優しいお顔の女性です。
ジィーの話も我慢強く本当に一生懸命聞いて下さいました。
ジィーは溜まっていたものを吐き出すべく・・細かく自分の体調のこと、こうなってしまった経緯・・ゆっくりとぉ~切々と語ったのでした。
私が遂、口を挟みたくなってしまったくらい・・長々と。
4時間あまりの初面談でした。

とりあえず・・ジィーの「要支援」のケアプランを考えて・・じっくりと話を聞いてくださった結果「訪問看護」を手配していこうということになりました。

先日の、不整脈での夜間診療・・機械には現れてない不整脈。
ジィーの辛さ、痛みをとれるのは心療内科ではないだろうか?医師もそう言ってたように・・今後のことも考えて、安心できる話相手を探してもらえたら・・というのが私の望みでもあったわけです。
本当のところ・・私が話し相手になって、ゆっくりジィーの話を聞いてあげられたらいいのだけれど。
私も結構一杯一杯になってしまて、ジィーの心のカサブタを剥がしてしまうばかり。

それから、帰ってきたバーちんと一緒に月何回かでも・・ディーサービスに一緒に行って、他の方達とコミュニケーション取れたら・・と、お願いしました。

ジィーの場合は保険の限度が六万程度。
目一杯使って「月に一度くらいは、一人でノンビリ出来る日を作れるようにしましょう~」って、ケアマネさん言ってくれました

契約書の大切な部分をしっかり読んでくれて、せかすことなく・・いつも「待ち」の姿勢でジィーを見てくれて。大感謝。
ジィーもなんだか言葉に詰まってしまったようで、涙声だった。
私・・やっぱりジィーにかなり無理をさせていたんだなぁ。

もしかすると、ケアマネさんていうのは・・皆さんそうなのかもしれないけれど、以前お願いしようと思ったケアマネさんは「・・・してあげる・あげない」と言う言い方をされていた。
でも、今日いらした方は「させて頂く」と言ってらっしゃった。
ニコニコと上品な笑顔と言葉使い・・私も少し見習わなきゃだ。

4時間もいてくださったのに、ジィーがまだ話し足りてないように感じたのか・・今月もう一度、お話させて下さいね。って言ってくださったのだ
「お父様の御身体のこと、もう少し聞かせて下さいね」って。

それも、ケアプランを立てる上で必要だから・・なのかもしれないけれど・・あんなに長くジィーの病気話を聞いて、その都度「お辛かったですね・・」って言ってくれて。まだ日を改めて聞いてくださるんだそうだ・・。ありがたいです。


またまた・・私はここで寝てしまったのでした・・。
最近、日付が当日ではありません。
 
話が長いのは・・ジィーに似てしまったんだ・・仕方ないねぇDNAの仕業じゃ。







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