酒と畑に戯れるオヤジな私

酒を飲み、土を耕し、人と語り、日々に感動しながら楽しく生きるブログ

聖地 町屋

2017年01月20日 | 広島東洋カープ


京成(けいせい)線 町屋駅のガード下を潜りぬける都電荒川線です

このガードの上は 京成線の町屋駅です


ところで 昨年の流行語大賞を憶えていますか

そうです ”神ってる”

プロ野球 セ・リーグで 25年振りの優勝を果たした広島東洋カープ!

緒方監督の言葉が”神ってる”

夏場でしたね

カープ新進気鋭の外野手 鈴木誠也選手が放った二試合連続のサヨナラホームラン!

試合後 緒方監督から発せられた「鈴木は神ってる」(神がかっている)

なんでも 監督の息子さん(小学生)の言葉からの引用だったそうな・・・



その神ってる鈴木誠也選手と関連のある場所が この町屋のガード下なのです

現在は なにもないガード下ですが かって この場所に喫茶店がありました

その喫茶店は鈴木選手の両親が経営していました

野球少年たちが 大勢集まっていたものです

いまでも 時折 カープファンらしき人が写真を撮っていきます。

広島カープ荒川区の聖地

それは 地元の京成線町屋駅ガード下なのでした

下町カープファンの誇りです
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ひょっとして? いやいや まさか まさか

2017年01月11日 | オヤジのつぶやき


近所の家の玄関です

外猫が 朝一番で頑張っています いましばらくすると奥さんが餌を与えてくれます

昔から馴染みの この家の奥さん

近所でも評判の猫好きです

飼い猫が五匹 同じく室内に飼い犬が二匹

そしてこの外猫 (実は二匹います)

岩合さんも顔負けの猫好き奥さんです


かくいうオヤジな私も かっては外猫二匹を飼っていました

母猫が 我が小庭で二匹産みました

母子三匹に餌を与えていました

すっかり慣れた母子猫・・・

いつの間にか 母猫は姿を消しましたが仔猫二匹が居ついてしまいました

このブログは東日本大震災の2か月前のものです

地震のあともしばらくおりましたが いつのまにか姿を消しました


玄関前で餌を待つ外猫君

なんとなく あのときの仔猫に似ているような・・・



ひょっとして・・・・いや まさか まさか 



追記です

12日朝 二匹が仲良く餌を待っています



奥にいる猫が 酷似しているように見えます  奇跡がおきたのでしょうか
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乱歩は遠くなりにけり

2017年01月07日 | オヤジのつぶやき


小学校時代から馴染んできた地元の区立図書館です

このたび閉館 新しい図書館に役目をリレーすることになりました



通い初めは昭和20年代の中ごろだったでしょうか

友人の影響で 江戸川乱歩の探偵小説に夢中になったものでした

「蜘蛛男」「孤島の鬼」「一銭銅貨」「D坂の殺人事件」「心理試験

「人間椅子」「屋根裏の散歩者」「黒手組」「押絵と旅する男」ETC・・・

少年探偵団シリーズを含めて 乱歩作品は中学時代までに読み終えています


なかでも読後の恐怖感が強く いまでも印象が深いのが「白髪鬼」です

主人公の復讐譚ですが 読み終えた後 薄暗い図書館の階段を降りながら

怖々後ろを振り向いた小学生がいました



新しい図書館は 吉村昭コーナーを設けるようです

どこの図書館も 江戸川乱歩の作品が見当たらなくなりました


当時 恐怖のどん底に叩き込まれた「白髪鬼」

読み返す喜寿のオヤジには どのように写るのでしょうか
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人世 都電の如く

2017年01月01日 | 都電 荒川線を誉める


あけましておめでとうございます

いろいろありましたが 新しい年を迎えることができました

今年はどんな一年になるのでしょうか


こちらは 都電荒川線の始発駅 三ノ輪橋です

ここから終点早稲田に向かって 下町・山の手の街並みを

縫うようにガタコト走っていきます

慎重に ゆっくりと ルールを守って 途中 車に追い越されても

あわてず騒がずマイペース  古老の風格を滲ませながら我が道を行きます

見習いたい人生の過ごし方です


そして この都電には様々な乗客が乗ってきます

人との出会いの中から学ぶ楽しい人生劇

主役は その都度変われど みな 小説より奇なり

不遇も苦労も笑いにしてしまえば”はなまる”です


”早稲田到着”までの一年 人との出会いを楽しみながら過ごして参ります

今年も どうぞよろしくお願いします 
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E・Nさんの上京

2016年12月13日 | コミュニケーション・セミナー


上野の国立西洋美術館です

12月9日 暖かい日差しの一日になりました

この日の美術館の企画展示は「クラーナハ展」(500年前のドイツの画家)でした

T市から上京されたE・Nさんが 入館を希望された西洋美術館



西郷さんの銅像の前での待ち合わせになりました

10年来の友人である彼女は 研修の受講生でした

名古屋でのコミュニケーション・セミナーのメンバーともども

年に一回 会合を持っています



前日 所用で上京されたあとの 二年ぶりの再会になりました



いつも明るく ユーモラスなEさん

”考える人”に変身した後

不忍池 上野公園と散策しました


彼女が来春に開催計画中の「歯科健口(けんこう)講座」

災害関連死の中には「知っていたら 備えがあったら 助かった命」がある

講座では 関連死のひとつ 肺炎にターゲットをあて 誤嚥性肺炎等のリスクの高い人

その人に関わる関係者を中心に①自助 ②共助を中心とした情報共有を行い

今後の「地域連携」「環境整備」に繋げることを目的とします


食事をしながら お汁粉を食べながら 歩きながら

熱く語るEさんでした


講座は きっと成功することでしょう

チャンスがあれば 参加したいものです
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意気軒昂!

2016年11月29日 | 酒の席


中央線 国分寺駅近くの懐石料理店「梅の花」に集まった29日の面々

現役時代の上司 先輩 同僚 後輩たちです

御歳90歳 81歳ふたり 77歳ふたり 76歳と72歳がひとりづついます

計7人で合計554歳 平均79、1歳の気の合った仲間たち・・・

元気でなによりです

残念ながら 三人の同士が病で他界しています

ぐい飲みを愛でる元上司  地元の老人会会長に収まったM氏

フラに生きがいを感じるS嬢 いまもって文化財に造詣の深いM嬢 

計画的に都内の散策を楽しむK嬢 そして 福祉関係の会社を立ち上げたK氏

それぞれが目的をもって人生を楽しんでいました 

10年振りの再会でしたが 参加できてよかったです

ガンの手術体験者もいて いろいろ伺うことができました


そして こちらは・・・



先日出かけた麻布十番の”昼からカラオケ”のSです

我々の他に 先着の常連高齢者が5人 順番に元気に唄っていました

この写真のメンバー平均年齢は80、1歳!(ママさん含む)

常に新しい歌に挑戦する先輩夫妻です

カラオケも ナツメロばかり唄わないで新曲にアタック!

認知症予防に最適だそうですよ


以上 ふたつの酒席で元気をもらってきました

どちらも居心地良く ストレス退散でした
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別離 カツ丼

2016年11月25日 | オヤジのつぶやき
東京江戸川区の蕎麦屋です

この「カツ丼」は 56年前 友人のS君の要望で”商品化”されたものです 



就職のため 北海道から上京したS君

初めての上野駅の食堂で食したのがこのスタイルのカツ丼でした

普通のカツ丼は 丼のご飯の上にカツが載せてあります

刑事ドラマの定番でもあるカツ丼も同じです


しかし S君にとっての東京のカツ丼は 以来 このスタイルになりました

カツとご飯が別々です

地元 江戸川区の蕎麦屋 気のいい主人にお願いして別離(わかれ)カツ丼が店のメニュー

になったのでした


別離カツ丼は未経験です

どう食したらいいのか?

しばし箸を持ったまま躊躇の私にS君の救いのお言葉・・・

「カツを丼の上に載せて食べてください」

およよょょょ~~

ごくごく普通のカツ丼として食した江戸川区の蕎麦屋でありました


今年は 二の酉でした



11月23日は祝日に重なった二の酉

近来 稀に見る大混雑になりました

いつものミニ熊手を購入 昨年800円が1000円に昇格してました


ご利益も2割増しか
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都電の街で紙芝居 その2

2016年11月07日 | ボランティア


今日のブログは 紙芝居の過激な場面からのはじまりです

学帽被った学生が和服の女性を足蹴にしてますね  なんということを

現代の若者たちの感覚では 理解不可能かもしれないこの場面

この日の観客にはお馴染みの名場面でした



そうです 師匠が演じるは 尾崎紅葉原作「金色夜叉

「今月今夜のこの月を 僕の涙で曇らせてみせる・・・」(1月17日)

♪ 熱海~の~海岸 散歩~する~ 貫一~お宮~のふたり~づれ~

 ともに~歩むも~今日かぎり~ ともに~語る~も~今日かぎり~ ♪

観客のおひとり 御歳95歳の女性が自然に唄われた”主題歌”です

それに合わせて 我々も含めて全員が合唱しました

広島マツダスタジアムのごとく 観客と選手が イヤ 観客と演者が一体化した瞬間でした

これぞ紙芝居の醍醐味!{/}

次回の開催への期待が込められた 師匠の熱演になりました


前回と同様 この日も二本立て興業でした

前座はオヤジの出番で 出し物は「安寿とずし王」(下巻)



練習の成果が出たようで 終了後の反省会で・・・

「本番に強いですね」

師匠から誉められました

今シーズン限りで引退したカープの黒田投手は その著書の中で・・

”まだ芽が出なかった頃 新任の山本浩二監督からもらったキャンプでのひとこと「来年 期待しているぞ」

 そのひとことで 以後二桁勝利を続けられた”と言っています

誉めて育てる 良い師匠に恵まれました

次回は 新作に挑戦します

今回も 施設入所の方々から 師匠ともども元気をいただいてきました
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居残り左平次と広島カープ

2016年10月30日 | 広島東洋カープ
日本シリーズ第6戦 我が広島東洋カープは善戦及ばず 10-4で

日本ハムに敗れました

通算成績は 2勝4敗・・・

6試合とも 近年まれにみる中身の濃い試合の連続でしたね


思えば 初優勝は球団設立26年目の昭和50年(1975年)でシリーズの相手は

強豪の阪急ブレーブス(現 オリックス)でした

結果は0勝4敗2引き分けで1勝もできず!

しかし 翌年から3位 5位 3位 そして優勝

日本シリーズ2連勝と続いていきました



第6戦のあった29日の午後は地元ホールでの落語会でした



立川談幸の独演会です 親しい友人から招待券をいただきました

たっぷり45分聞かせた「居残り左平次」

お金がないのに遊郭で大散財した左平次が居残りさんとして大活躍します

遊郭で働いて借金を返済するわけですが この左平次 やけに明るく洒脱です

言ってみればポジティブ思考の持ち主ですね

客にも花魁にも好かれる左平次

最後は 遊郭の主人から金品をもらって退散します

日活映画「幕末太陽伝」では フランキー・堺が好演してましたね

さてさて広島カープの監督・コーチ・選手たち そしてすべての裏方さん方よ

下を向いたり 尻尾を巻いたりしないよう・・

全国のカープファンが感謝してますよ

3月末から昨夜まで 大いに楽しませてくれました

ありがとう


ポジティブ思考の主人公 左平次の噺で大笑いしたオヤジな私です

カープ黄金時代到来の予感がします 足音がヒタヒタと・・・
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広島カープ ここからが正念場!

2016年10月27日 | 広島東洋カープ
札幌ドームで3連敗!

マツダスタジアムでの2勝を吐き出してしまった広島カープでした

チーム全体の”若さ”がでましたね

勝ちたい 打ちたい 打ちとりたい・・・

リーグ戦でみせていた平常心に欠けているようです

負けて元々・・・


さぁ 第6戦は広島へ戻ります

一から出直しです

広島カープの過去3回の日本一は いずれも4勝3敗の

接戦を勝ち抜いてのものです

粘りの伝統を活かしましょうか


地元で連勝! 黒田投手引退の花道を飾りましょう!

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