頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

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ブロック注射。

2009年07月27日 | 携帯電話
ご心配、本当にありがとうございました。
首の痛みは大分落ち着きました。
今日、整形外科に行って再度聞いたところ、六番目の骨が少しズレており、その下が圧迫されて、ちっとばかりツブレているとのことでした。

MRIを撮って、神経の圧迫具合の確認をするそうで、それは来月三日となります。

今日…実はまた別の場所に痛み止め…ブロック注射を打ちに行ってきたのでした。
左腕が上がらなくなってしまい…痛いのなんの。

痛い話ばかりでなんとも…ですが、母が今夜までは自宅なので、なんとかしなくてはならず。
朝昼夕と、ヘルパーさんにトイレ介助に来てもらっていますが、少なくとも夜から朝にかけて五回は母を動かさなくてはならないし。

娘や旦那は…無理。
当てには出来ません。
こればっかりは…やはり、無理なんです
私がそうしてしまった…のかもしれませんが。


左腕のレントゲン、肩関節に小さなササクレのような感じで、石灰化した骨が出来てしまっていました。
以前にも、あったんですが、それが神経に触れて痛いらしいです。
五十肩の一種かな~と思います。

自分で言うのもなんですが、満身創痍…。
明日から、母は七泊のショートてす。
かなり混乱中ですが、なんとか頑張ってもらって…。なんとか帰るまでには、痛みから脱していたい~。

コメントの返事が出来ないままで、本当にごめんなさい。

とりあえず、携帯からご報告です。
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改めて…首の話。

2009年07月23日 | 携帯電話
すいません~どうも携帯からは長すぎると切れてしまうようで。


では、つづきを(≧∇≦)

父の、担当者会議が二時からあって、一時間ほど同じ体勢でたらば、もう…どうにもこうにも。

ケアマネさんに連絡して、母がディから帰る時間に合わせて、ヘルパーさんを30分頼み、トイレ介助をしてもらうことにしました。

そして先程ケアマネさんから、娘のコンクールに合わせて一泊取ってあったショートの延長を、ショート先に頼んでくれたと。
ありがたいことに取れましたので、お願いすることにしました。
一応、MRIの予約した翌日までの七泊です。

さっき戻った母に告げると、黙って聞いてくれていました。
一言も、発しない母でしたが、父には…また後ろ向きな言葉を言ってるのが、今モニター越しに聞こえます。
ま、諦めて貰うしかないし。

明日は、また両親を連れて整形外科へ。
なんだかな~ですが、仕方ないですね。


ともかく、ショートまでの五日間、痛み止めが効いてくれることを祈りつつ…頑張ってみます。


コメントの返事、後回しでごめんなさい~。

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く・首の骨が…。

2009年07月23日 | 携帯電話
夜中の3時、母は私の首を心配してくれて、ナースコールを限界まで押さずにいてくれたようでした。

が…びしょ濡れになるまで我慢してくれていたおかげで、母自身の衣類の全取り替えに、敷物、タオルの取り替えが加わり、ヒィ~ヒィ~な夜中でした。

母をディへ送り出して、母の整形外科へ行ってきました。
両親がお世話になっている整形外科です。

レントゲンの結果は、首の骨の一箇所がズレている…と。
その為に、神経に触れて痛みがハンパなく。

首の真後ろと、付け根に、二カ所ブロック注射を打ってもらいました。
痛み止めと湿布を貰い、首にコルセットを巻かれました。
おまけに、来月三日に、MRIの予約も入れました。

顔見知りの看護士さん達に笑って「脳みそが沢山入っているから~」なんて笑って話てたのに「お母さんの介護、一人でいつも気丈に頑張ってるから、疲れが溜まってきたのね」なんて言われて…思わず大泣きしちゃった私で。
こういう時に、不意打ちの優しい言葉は涙腺の蓋を外します~。


でも…痛い~
ちっとも良くなってない~

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く・首が…。

2009年07月22日 | 携帯電話
ぅう~突然、首が痛くなり出して、痛み止めを飲んでも~しばらくすると痛い~
とっても~ヤバイです。

書きかけの記事もそのままで…。

どうにもこうにも下が…向けない~

あ、母が呼んでいる~

明日は父の担当者会議があるけど…病院、行かなきゃだ。

皆様も、このへんてこな天気のイタヅラにはご注意くだされ~~
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つゆのあと・・。

2009年07月17日 | 私。


アメリカンブルーの季節になりました。
今年もこの花の苗だけは・・買ってしまいました。

 

いよいよ、梅雨も明けて・・と思いきや~今日は曇り空で時々小雨もパラパラと。
洗濯物の山は、居間の壁を覆い尽くして・・なんともはやです。
母の麻痺側は、ふやけてしまうんじゃないかと思うくらいシットリとしており・・それなのに「寒い」って言うもんだから、室温調整が大変です。
寒ければ、着込めばよいのですが・・真夏にそうもいかなし。
ここのところの猛暑に、足の付け根や脇の下・・汗疹かなぁ~赤くなって、痒いんだそうです。
汗腺を塞ぐと良くないって、ベビーパウダーは止めたほうが良いと言われてる昨今ですが、どうなんだろ・・探してみようかなぁ。
夜中の総着替え、あと数ヶ月は続くんだろうなぁ・・雨さえ降らなきゃいいことだけど。

最近少しだけ早く布団に入っている私ですが、寝ぼけて何度もナースコールを押す母に・・やっぱり寝不足の日々です。
トイレコール以外でも、この頃やたらとボタンを押す母にちょっと辟易。
もしかしたら、眠剤と安定剤の副作用が出てきたのかなぁ~とも思ったりしています。

そういえば、テレビで言っていましたが、70歳以上になると一日に6時間以上は寝れないそうで・・そう考えると両親は・・しっかり寝足りてるんだろうな。

私は全然寝足りてないです。それもこれも若いから。若いって大変。ナンテ。
ま、仕方ないですね。

相変わらずの大腿骨は完全にくっついてはいないものの、大分良くはなっているようですし、踝のヒビも痛みがなければ気にしなくても大丈夫そうです。
今日も訪問リハビリ、頑張ってました。
只、先生の持ち上げる力を・・自分で出来たと勘違いして、自分でやろうとするのだけは・・実はとっても困りものです。



さて・・・明日から、今月二回目の母ショートです。
(今月は長女の、高校最後の吹奏楽部のコンクールがあるので、もう一回一泊でショートの予約を入れてあります。)

数日前から、お決まりの母の落ち込み・・仕方ないじゃない・・と思いつつも、なんだかなぁ~。
ここのところ、母の記憶は途切れ気味で、ショートスティはわかっているのに、初めて泊まる・・って思ったり、どこへ泊まるのかわからなくなったりしています。

わかってるんだけど・・忘れたいんでしょうか。
そこにいる介護士さんの名前は、しっかりわかっているのにね。

誰だって、忘れたいことは忘れちゃったりするけど・・記憶のすり替えみたいなことも起こっているようで、本当に対応に悩みます。

認知症ではあるけれど・・少しづつイロンナことがわからなくなっていくわけでもなく・・つまりは認知障害なのでしょうけれど、うやむやにして後で思い出された時が本当に困ります。
認知症の患者さんへの対応・・例えば「否定しない・話を換える」をしたほうが、母の穏やかな生活に繋がるのかと思いますが・・脳外科の医師に言わせると「脳に障害を持った人への対応は、永遠の課題」だそうで、人によって・・臨機応変にするしかない」んだそうです。

母にとって、現実の辛いことがアリアリと・・記憶から除外されているような気もします。
いろんなこと、わかっているんだけど・・。
少しづつ・・少しづつ・・溜息と共に、母の記憶は吐き出されてしまうんでしょうか。

混乱して、母自身も不安になるわけです。
それでも、私は娘として・・わかってもらおうと「本当のこと」を言います。
何度も何度も聞く母に、何度も何度も答えます。
それから、時には親子喧嘩になって・・ブチ切れた母は「そんなに邪魔なら私を殺せ」と言います。
私?邪魔にしているつもりはないし・・答えはいつも同じ。
「冗談じゃないわ。母親殺しで刑務所になんて行きたくないし、娘二人を犯罪者の子供にはしないから。祖母として、そんな足かせを孫に履かせたいの?」って言ってます。
先日、お母さんを介護されてるジャズ歌手の綾戸智恵さんも、同じことを言ってました。

死にたくなるって気持ち・・わからなくもないですが、それだけは絶対に駄目。


実は、昨日もう一人「死にたくなっちゃうときがあるの」って電話をよこした友がいました。
ディに行ってくれてる母だったので、お昼寝タイムの最中でしたが、携帯電話の珍しい着信音(着信音で大体誰からの電話かわかるようにしてあります)に出てみれば・・沈んだ声の高校時代の同級生でした。

更年期障害が、かなり彼女を苦しめているようです。
当然、病院へは行ってはいるようですが。
彼女に比べたら・・私の更年期症状は軽い方なのか・・と思うほどに。

当たり前だけど、生きてる以上・・いろんなことがあるわけで。

孤独に苦しみ、体調の悪さに苦しみ、這い出せないことに自己嫌悪になる・・・それ、もしかしたら・・誰しもが持ってるものですよね。
説教なんて、出来ません。
それこそ・・頑張れとも言えないし。
そう思いながら、かれこれ一時間。

「私、そっちまで行こうか?」って言ってみたけど「散らかってる部屋だし・・」って。
「じゃー、家においで~」って言っても「頭が痛くて起き上がれない・・」って。
「こうなったら、罪悪感なんて持たないで、開き直ってノンビリしちゃえ!」って言っても「なんだか孤独で・・死にたくなってきちゃう」って。

こんなに毎日バタバタして、寝れない~~ってブチキレている私のことさえ「羨ましい」って言う彼女。

孤独感・・そういえば、私もあったなぁ。
ううん・・今だって、潰されちゃいそうになる時もあるけど・・案外としぶといもんだよ。

きっと、答えは自分の中にしかなくて、自分にしか見つけられないんだよね。
違うかなぁ~。

「死にたくなったら、日々両親の介護をして、一人で頑張ってる私がココにいることを思い出して電話しろ~~」って、それでどうってことはないかもしれないけれど・・そう言って電話を切った私なのでした。

黙々と、頑張ってる人が沢山いること・・口にはしないけど、彼女もそんなことは十分にわかってることだと思うし・・なんとかトンネルの出口をみつけて欲しいな。



いつも頑張ってるスーさんから送ってもらったクレオメの種、こんな大きくなって・・もうすぐ花が咲きますよ~~。
しっかし・・あんな小さな種のどこに、こんな葉っぱや花が隠されているんだろう・・不思議だぁ。

何色が咲くんだろ。楽しみ~~。

今年の風船蔓は、とっても小ぶりで・・朝顔もあまり伸びません。
小さな花は沢山付いたけど・・風船はまだ。


月曜日、晴れるといいなぁ~と思いつつ・・では、また

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デート(その2)

2009年07月09日 | 携帯電話

日曜日、ノンビリはしていたものの・・いつもと変わらない日曜日に、ちょっとブーたれていた私です

「寝すぎた~」って昼ごはん近くに起きてきた旦那。
どっか行きたかったなぁ~」の私に
じゃ~行くか~」って、曇り空だったけど、迷いも無くカッパを二組積み込んでくれて。

慌てて父の昼ご飯を準備して娘たちは適当にするって言ってくれたし。
それじゃヨロシクってことで、出発

旦那の愛車のバイクの、タンデムシートに初乗りです。

アラフィフの二人です。
今年は結婚二十周年。
なんだかちょっと照れちゃうなぁ~とか思いつつ、二人乗りでガンガン走ってきました。
ナンテ~~ホントは三浦あたりに行く予定でしたが、やっぱり二人とも・・怖いぃ・・
私自身は、車の免許は持っていませんが、50ccバイクの免許は持っています。
これでも若い頃は、ミニバイクで湘南あたりまで走っていたのですよん
結婚してからも、子供が生まれるまでは乗っていました~


バイクは好き。

18年振りのヘルメット。
18年振りの吹きっさらし。

最初は身体が緊張して、肩はバリバリの心臓ドキドキ
まるで小さな遊園地のジェットコースターにでも乗ってる気分でした。


数十分走って、ちょっと休憩。
パスタランチを食べながら・・やっぱり行き先変更。

一時間くらい走れば行ける、宮が瀬ダムへ行くことにしたのでした。




怖さも・・段々慣れてきて~~風が気持ち良いことったら~

あっと言う間に、宮が瀬ダムに到着してしまいました。

 

折角だから、ダムの上に行ってみようってことになって・・こんな車両に乗りました~。
まわりは子連ればっかり・・
いい年をした、熟年カップル。ソフトクリームも食べちゃったりして
なんだかちょっと、旦那の動きが可笑しかったです

そう言えば、娘たちが小さかった頃、母も一緒に・・大きなクリスマスツリーを見に来たことがありました。
あれから何年だろうなぁ。



 
 ダムの真下まで、連れて行ってくれます。  

 

  

ダムの中は寒くてビックリ。この先に昇りエレベーターがあります。

 ダムの上、鶯の生声。ホ~ホケキョ

 

 お!結構高い・・です。 

 

梅雨の合間、水は満タンですね。




下りは、ノンビリ歩いて降りることに。
紫陽花が、もう見ごろは過ぎていましたが、まだまだ綺麗に咲いていました。



一面のクローバーの丘もありました。
こんな見事に巻いている・・ネジバナも沢山咲いていました。
 

 残念。バラ園はまだ早いようでした。

 

良い空気を吸って、綺麗な水や緑を見て

あ~私ってば、随分と幸せなんじゃないのぉ



なんてことを考えながら、旦那の後ろ。

数時間の楽しいデートでした。


次回の母のショートスティ、今度はお墓参りに乗っていこうって言ってる旦那です
弟が、お墓で心配しながら待ってるかしら。
安全運転だから、大丈夫です。

娘たちは部活にバイト。
これからは、こういう時間が増えるかなぁ。

 

 

                     そして・・現実。

 

 

火曜日のお昼過ぎ、母はショートから戻って来ました。
帰ってくるなり悪態三昧

おもわず・・怒っちゃったです。
ナカナカね・・右から左に・・受け流せません。
これ・・受け流すこと・・ボチボチしなきゃ駄目なのかなぁ・・って最近本当に思い始めています。

母がショートに行ってる間、楽しい想いをしてた私だけど・・それだからって・・何でもOKとは。。。

ショートティは何度も行っているのに、全然慣れてはくれません。
帰ってきてすぐに、次のショートのことを考えて、不安で一杯になる母だし。

ショートで寝れないと困るから、家では寝ない・・とか言っちゃって。
昨夜もまた、一時間毎に無言のナースコール。
次のショートはまだ、十日先なのにな

記憶障害、見当識障害・・被害妄想・・脳梗塞の後遺症の症状なんだから、仕方ないのでしょう。

夜中にコールしておいて「何?どしたの?」って聞いてる私に、無言の母。
渋々三階から降りて「何で何度もコールしといて黙ってるのよ~~」って言ったらば・・

父が「おまえが、怒ってまくしたてるから、何も言えなくなるんだ」って

私が夜中に何度も起きてる時間、父はグーグー寝てるくせにさ。
脈拍が30台になる父だから・・仕方ないんだけど。

私だって、私だって~~



母は病気を抱えているから・・と・・ソロソロ私が諦めなきゃいけないんだろうかなぁ。

良い塩梅・・は、難しいなぁ~~。

 

あ~~~リフレッシュをしたものの、それゆれに現実の生活のギャップに苦労しちゃいます。アハハ。


 



さぁ~今日は脳外科の受診です。
リハビリ室の前で・・寝ちゃいそうだぁ・・。
                                         ま、

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デート(その1)

2009年07月07日 | 携帯電話

今日は七夕ですねぇ。
私も、母のショート中・・デートしちゃいました。

これからも、沢山デートしてもらわなきゃだから・・年に一度じゃ、嫌だけど・・ね。

土曜日の朝、10時過ぎ・・私は、母のショートの迎えの車を待っておりました。

父は、母よりも早く自分の診察の為に大学病院へ出かけちゃったし。
ヘルパーさんもとっくに帰っちゃって、不機嫌な母をなんとか交わしながら~時間を確かめる為に携帯電話を手にしたら・・メールの着信ランプ点灯中。

          誰かなぁ~~。

                 ワァオ!ゼリちゃんだぁい。

今から来れるって~~。
イチゴちゃんと、三十分後に出発出来るんだって
あんまり天気は良くないけど、大丈夫かなぁ・・と思いつつ。
何度も空振りさせちゃってた私、今日は大丈夫だぁ~~い

ほどなく、母を迎えに来た車。
母はニコリともしないで、それでも諦めて出かけてくれたぁ

私ってば、もうすっかり頭の中はゼリちゃんに会えることで一杯で、なんだかフワフワしちゃってた。
慌てて洗濯物干して~化粧もしない汗まみれの私に制汗スプレ~シュシュとして。

何にも用意してないから、ちょっとだけ残ってるスイカ~~と、そうそう!美味しかったって言ってくれたラッキョを瓶に詰めて・・。
まだかなぁ~。

そこに携帯メール!

あの公園に着いてるの~
どういうこったい・・ゼリちゃんの携帯と私の携帯・・時間にズレがあるんでないか

慌てて外へ出てチョッとしたら、ゼリチャン来た~~

なんてま・・スマートになっちゃって・・・ベリーショートのゼリちゃんは、三十分以上走ってたはずなのに・・なんて爽やかなんだぁ。
私の方が汗ビッショリで・・首巻タオルでお迎えだわ。

ってことで・・ゼリちゃんを狭い我が家の居間に通して・・。
毎度のことながら落ち着きの無い私ってば・・時間があんまり無いって言うぜリチャンに・・速攻でスイカを食べさせちゃったぁ。

ゼリチャン、美味しい~~って喜んでくれたから、いいことにして。

な~~~んと、私の大好物のサクランボお土産に持ってきてくれたのだぁ
ゼリちゃんママンはディで夕方に、オットさんは昼過ぎには帰ってくるってのにぃ。
サクランボを私に持ってきたくてって・・自転車飛ばして来てくれたぁ。
ホントにもう・・泣かせるじゃないの~ゼリちゃん、ありがとうねぇ(泣いてはいないけどね

 キラキラ光ってるサクランボ

寂しくなっちゃうくらい、あっと言う間にタイムリミット。


母のショート中は、いつもお昼はマックに決まってるので、旦那と長女に買いに行って貰ってて。
家の前で、紙袋抱えた長女と遭遇。
ちょうどいいから、二人で撮った~~。

 
実は、ゼリちゃん細いから、ゼリちゃんよりも随分と後ろに下がって撮ったのだぁ~グフフ。

                   


                また来てね~~
                    

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ギャングエイジ?

2009年07月03日 | 携帯電話

七月になりました。
今年も、旦那の実家から、丹精込めて作られた大きなスイカがやってきました


今年も、最高に美味しかったです。
ありがとうございましたぁ

 

在宅介護を始めて、七月三日(その年の七月三日はココから)で丸っと三年になります。

母は脳動脈瘤の塞栓術中に、100人に6人が起きてしまう可能性があると言われた脳梗塞になりました。
そして、100人に3人が起きてしまう可能性のある重篤な状態に落ち、頭蓋骨を外して脳圧を下げる手術を受けました。

二週間ほどで退院出来ると信じて、元気で入院した大学病院に5ヶ月半、リハビリ病院で2ヶ月を過ごし・・家に戻った母でした。
入院中の母のことは、こちらに書いてあります。お時間のある方はどうぞ読んでみてください。

右脳の前頭葉の大半の血管は、塞がってしまいました。

左足、左手は動かないままです。
高次脳機能障害により、左側の空間の認識も出来なくなりました。
他にも、沢山の障害を持つことになり、一級障害者、要介護5の認定を受けることとなりました。

それでも、命は助かりました。
この世に生きて、母はしなくてはいけないことがあるからですね。
その大半は、私を鍛えることかもしれません・・アハハ

 

15年前、私の両親と旦那、娘二人の六人家族で同居生活が始まりました。
六人をなんとか詰め込めてる、狭い三階建ての我が家は、二階に玄関があります。

二階にあった両親の部屋に、介護ベットを入れると父の寝床も作れません。
それ以前に一人で立つことすら出来ない母を、自分たちの部屋へ運ぶ術がありませんでした。
そこで一階の駐車場を、両親の介護部屋に改築(このあたり・・ちょっと部屋が出来つつあります)し、在宅介護のスタートとなったのでした。



最初はひたすらガムシャラに・・。
元気だった頃の母のことを思い、切ないばかりだったような気がします。
母が不憫で・・母が可哀想で。とにかく、悲しくて・・切なくてよく泣いていました
在宅することには迷いがなかったし、家に連れて帰ることしか考えていなかったような気がします。

夜中に何度起こされても、仕方ないことだと思っていたし・・起きれない私が修行不足だとか・・情けないとかも思っていましたっけ。
ディやショートも同様に・・送り出した後になんだか罪悪感で落ち着かなかったり。
頑張って介護しなきゃ・・って、そればかりだったような気がします


それから三年たったわけです。

今はもう・・あまり泣きません。
昔の母を想う事で、切なくなったりはしますが・・昔は戻らないし。
今を生きるために、結構しんどい日々を過ごしていますし、愚痴も文句もてんこ盛りです

未だに、うまく時間が使えなくて・・イライラカリカリしたりしていますが、なんとか在宅介護を続けることが出来ています。
それは、沢山の支えてくださる介護サービスの提供者の方達のおかげだし、私を応援してくれるブログの友のおかげです。

そして、両親が頑張っており、何より私が頑張ってるから。へへ
出来ないことを嘆くことは、今はもうありません。
自分で出来る精一杯で、可能な限り頑張りますから

母の状態は・・三年前と比べると・・どうだろう・・

退院した頃は言語障害もあって、私以外の人には母の言葉が伝わらなかった時期もありました。
長い入院生活で、健常側の筋肉もすっかり落ちてフニャフニャだったし。
移乗するのにも全身を支えて介助していました。
私の腰に、肩に、何度痛み止めのブロック注射を打ってもらったことか。

それがアレビアチン(癲癇止めの薬)中毒になっていることがわかり、その薬を抜いたことで言語障害がなくなり、身体全体に力の入らなかった母がみるみる力を取り戻しました。

言いたいことを言えるようになった母は、悲しんだり・・感謝したり・・悪態をついたり、日々しゃべりまくっています。
時には混乱して、意味不明なことを言ったりもしますが・・なんとかコミュニケーションは取れています。
おもいっきり、普通の親子喧嘩も・・毎日のようにしています

コツコツと続けたリハビリの成果で、今は健常側の右足一本で立ち上がることが出来るようになり、私も今では片手で母を支えつつ、片手で母のパンツを下ろせちゃえるようになりました。
大きな進歩はありませんが、それでも振り返れば少しづつ・・出来なかったことが出来るようになりました。

やはり後退してる部分があることも否めません。
高次脳機能障害は、なかなか改善はしませんし・・見当識障害(場所や時間の認識)については・・だんだん悪くなっているような気もします。
左空間半側無視についても、注意をすれば気が付きますが、未だにデジタル時計の時間を表示する数字は一瞬では読めません。

多少動けるようになったことで、怪我も増えました。
出来ると思って・・動いたことでの転倒です。
最初は自宅のトイレでした。
今まで落ちた回数は・・うぅ~~ん

麻痺側の足は、二度の骨折しました。
最初はショートで、次は通所リハビリで・・今年は正月明けから三ヶ月、大腿部骨折で手術入院。
今もまだ、折れた部分は完全にはくっついていません。

ホントに一瞬の魔の時だったんだと思います。
おまけに、今度はディサービスでちょっと前に、麻痺側の踝にヒビがはいってしまいました。

麻痺側の左足は骨粗しょう症がひどく、卵の殻のように薄い骨になっているそうです。
骨粗しょう症の薬も飲んでいますが、動かさなければ骨は丈夫にはならないそうです。

どの施設も、最善の介助をしてくださっていると思います。
それでも・・それほどに介助も介護も、見守りも必要な母だということなのでしょう



まだまだ・・頑張らなきゃな・・いろんなこと。

夜中に何回か起きて、排泄介助や着替えをするのも・・正直頑張らないと起きれません。
友達との約束も、ドタキャンを何度も経験したけど・・それでも頑張って外に出なきゃ。
腰も、首も、膝も痛くなるけど・・母を落とさないように頑張って支えなきゃ。
更年期障害も出てるけど、頑張って乗り越えなきゃな。
高校生の娘達、自立するまでは、どんなに反抗されようと・・頑張って見守らなきゃだし。
旦那の健康も考えて、頑張って食事の支度をしなきゃだし。

頑張らない人生よりも、頑張る人生のほうが・・きっといい。
両親の介護は、私の人生の一部ってこと。
他にも頑張らなきゃいけないこと、頑張りたいことは沢山です。
でも、それのどれも・・私に出来る限りってことで、あまり気張らずにやってきます

年を重ねる毎に・・頑張らなくても自然にできることが増えるかもしれないし、そうじゃないかもしれないし。
それもこれも、今の自分に出来る限りで・・頑張っていこうと思います。



小学校の一年生なら、いろんなことが初めてで・・先生や上級生に助けられて学校生活に慣れるのが精一杯。
出来ないことが悲しくなったり、泣いてしまうこともあるだろな。

二年生になったら、少しは学校にも慣れて・・友達も増え・・いろいろ学んだことを少しは生かせるようにもなる頃かなぁ。

三年生・・ボチボチいろいろ知恵が付き始め、やんちゃなこともしたくなり~反抗的になったり、人の言うことに耳が貸せなかったり?

知ってます?この頃の小学生「ギャングエイジ」って言うんですって

まさに・・それになりつつある私かもですが、立派な?上級生になれるように・・しっかり学んでいこうと思います。

不定期な更新の私のブログではありますが、どうぞ遊びにいらしてくださいませ。
コメントのお返事も、遅くなりがちではありますが・・おまけに長くなりがちですが・・とても励みになっております。
(今回も、記事のUPが先になってしまって・・ごめんなさい。週末からの母のショート・・そのときにゆっくりお返事させてくださいね)

同じように介護をしている方も、そうじゃない方も、私とおしゃべりしにいらしてくれたら、とても嬉しいです。

 

さぁ~四年目!頑張らなきゃね 

 


私の小さな箱庭に、おやぁ~~これはネジバナではありませんかぁ~~
いつのまに・・何故に・・全然わかりませんが、嬉しいな~。
来年もまた、咲くといいなぁ~。

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