頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

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薬と、花と。

2017年07月05日 | 私の好きなこと。
すっかり、ご無沙汰してしまいました。

穏やかに?過ごしてるから大丈夫。

キングジー、お陰様で元に戻り、年相応の物忘れはもちろんあるけれど、認知症の症状?とドキドキさせられる事は、ほぼ無くなった。

やっぱり、薬って怖いね。

薬同士の相互作用については、ナカナカ分からないものだよなぁ〜

キングジー、それでなくても、山程薬を飲んでるからね〜




血圧が200近くあり、胸苦しさや、痛み、不整脈。
加えて、死ぬかもしれないという、精神的な不安。

降圧剤が増え、安定剤を毎日飲んで寝てた。

それで、胸苦しさは無くなったけど、、、

気力、集中力、記憶力も無くなった。

毎日ひたすら眠い。
ジッとしていると寝てる。
ご飯を食べながら、トイレに座りながら、もう、長い時間一人にしておけない状態だった。

何より、感情も、怒りが先にくる。
返事もしてくれない。

私には、これが一番、しんどかった。



今は、降圧剤は4分の一錠。
最初、キングジーは小さな石の粒みたいな薬のカケラを、薬だと分からず捨てようとしてた(笑)

でも、4分の一錠の薬のカケラも、十分に血圧を下げている。
徐脈気味ではあるけれど、不整脈は無いし、血圧が低めでも、安定している。

身体が落ち着けば、安定剤もいらない。

いらないものは、飲まない。


薬の小さな粒の、ほんの少しの調節で、頭の中の動き、気持ちまでも違うんだから、やはり薬は、凄い。
凄いけど、怖い。


月に一度の訪問医師は、薬を減らすべく頭をひねってくれている。


キングジーは、「過敏性胃腸症候群」の病名で、長い事消化器内科でも薬をいろいろ出してもらっていた。


胃腸が弱く、ガス溜まりが出来やすい腸らしい。
内視鏡でポリープを切ったこともある。
鼠径ヘルニアの手術もした。
その都度、必要薬が増えていった。

それを、徐々に減らしていって、既に二錠減らした。

今月も一錠やめてみる事になった。

たまに腹痛があるので、その都度、頓服として、症状に合わせた薬を服用するようにして、毎食後に飲むって事を止める。


薬を飲む事が、安心に繋がっていたキングジーだけど、やめても、案外と変わりない。


心臓外科、内科、消化器内科、整形外科。

一人の医師にお願いしたお陰で、案外と作用がダブっている薬も発見出来たりするそうだ。

先生の目標、一回五錠以下。


今まで、月に何度も病院に行って、待合室にいる時間が苦痛だったけど、訪問医師をお願いしてから、病院に行く時間がかなり減った。



減ったけど、、、その時間を上手く使えてるかと言うと、、、ナカナカね〜


でも、フラワーアレンジメンとの教室には、行けるようになったし、何よりかなぁ〜





3回目の教室に行った日は、小林麻央さんが亡くなった日だった。




先日、歌舞伎座での息子くんの、宙乗りをテレビで見ながら、、、

麻央さん、せめてあと一カ月、、、10日、、、生きて見たかったろうな。
と、思ってしまったのは、私だけじゃないよね。

もちろん、できる事なら、もっとずっとずっとずっと、生きていて欲しいと、陰ながら願ってたけれど。


本当に、本当に、残念だった。

本当に、頑張っていたなぁ。






私も、頑張らねば!



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