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社会人インターンシップのすすめ

2020年09月23日 05時19分31秒 | キャリアコンサルタント

ボランティア、地域づくり、音楽活動など、仕事の以外の活動を始めたのはいつからだったろうかと自問してみた。

よく考えてみると、学生時代からだったように思う。中学時代は、新聞配達。高校時代は、授業後、部活動、そしてバンド活動を楽しんだ。

高校卒業後も、仕事が終わったあと、音楽バンドの練習を午後8時から10時まで週2回おこなっていた。また、職場の先輩の紹介で、週に1回ローターアクトクラブ(以下RAC)という社会人の奉仕活動グループに入会し活動していた。特に、前記のグループでは、先輩たちが会長職などの役職を経て成長していく姿を眩しく思えた。

RAC活動では、年齢・性別・職種の違ったメンバーの多様な意見を取りまとめるファシリテーター、全体の意見を調整し、最適解を見つけるコーディネーターとして役割や、後輩メンバーのメンターの役割、そしてメンバーからのニーズを吸い上げ計画立案し、予算を立て役職を割り当て、行事を推進するというリーダーの役割など、学ぶことができた。

営業職として、会社で学ぶことも多かったが、それ以上に仕事へのフィードバックもあったように思う。

実は、この営業職を選んだのも、人と話すのが苦手だったので、こんなダメな自分を変えたいという思いからだった。当時は、ダメな自分を変えたいというコンプレックスの塊だったように思う。だからこそ向上心が芽生え、30年以上営業職を続けられたのだと思う。

さて、今回地域づくりイベントを実施するにあたり、社会人を対象にイベントへの参加をとおして、人を巻き込む力、想像力、モチベーションマネジメントなどを学んでもらいたいと計画している。

仕事では、最初からなかなか任せてもらえないが、私たちの活動では、人数がすくない分、手厚い支援とフォローができます。ある意味キャリア教育にもなると考えている。



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