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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~』視聴開始です

2017-04-05 14:27:54 | 韓国ドラマのエトセトラ
僕は彼女に絶対服従 ~カッとナム・ジョンギ~ DVD-BOX1
クリエーター情報なし
ブロードウェイ

レビュー一覧は、こちらから。

 

始まりは、ナム・ジョンギ=ユン・サンヒョンssiが、ビルの屋上に立ってるシーンから。

今にも飛び降りそうです。ワイシャツの前ははだけ、ネクタイがかろうじて首に巻かれている状態。

“もう僕の居場所はない。この選択しか無いのか。人間の尊厳と価値を捨てることしか”

なーんて考えてます。

いったい何が

 

時は少し前にさかのぼりました。

 

ジョンギは後輩に仕事の成果を独り占めされ、その所為で後輩が彼より先に本部長に昇進するという屈辱を味わいました。

でも、人並み外れて小心者ゆえ、抗議することもなく、何事も無かったかのように過ごしていました。

周囲の方が、ムカついてる状況なんですけどね。

自分は心が広いんだ・・・と言い訳をし、自分にも言い聞かせてる状況でした。

あまりにも人が良過ぎて、小心者過ぎて、少々イライラさせられるほどです。

 

ところが、その後輩がある日業者から賄賂を貰ったと言う事がばれ、警察にしょっ引かれる事態が発生。

それを見て、重役には相応の責任がある事を知り、責任を問われないポスト、それでジョンギは改めて満足した次第でした。

 

なのに、何を思ったのか、そんなジョンギに大きな仕事が任される事に。

社長直々の名指しでした。

黄金化学との契約の責任者に抜擢されたのです。

新しい化粧品の販売契約ですかね。

 

まずはプレゼンテーション・・・ということで。

ジョンギは一生懸命準備しました。誰も手伝ってくれないので、一人で何もかも準備したのです。

 

黄金化学の担当者がオク・ダジョン=イ・ヨウォンさん。

美人でスタイルも良く、能力もかなりの人物。ただ、性格に難あり。

気が強く毒舌レベルは想像以上。

 

プレゼンに出かけたジョンギと社長、そして部下のパク代理は、知らないとはいえ、ダジョンの評判を彼女自身の前で話題に挙げてしまうんですね。

バツ2で気性が荒く、あだ名は鬼のチーム長・・・なんてね。

じゃぁ、始めましょうか・・・と言われて初めて、噂の鬼チーム長が目の前の女性で、コーヒーを頼んだその人だった事を知った面々。

一気に気まずい雰囲気になり、緊張が走りました。もう遅いよね。

「ご参考までに、離婚歴は2回ではなく、3回です。」

と、ダジョン。

もう期待は無理な雰囲気です。

 

プレゼンでなんとか挽回しようとしたジョンギ。

自信を持って商品説明をし、サンプルをダジョンに差し出したまでは良かったのですが、なんと、サンプルの瓶が割れちゃってた

実はその日の朝からジョンギは不運続きだったんです。

前の部屋の住人の引っ越しを、ジョンギの部屋だと業者に間違われて、家具を片付けられかけたし、部屋から出ようとしたらその荷持つでドアがふさがれてしまって、出るに出られない状態だったし。

どーにかドアを押して出た時、勢いで転んでしまい、その時に瓶が割れてしまったようです。

 

その瞬間、ダジョンはプレゼンを中止。

あまりにもぬかり過ぎですよね、実際。ダジョンが立ちあがるのも無理はありません。

必死にジョンギが小さなサンプルを差し出して、使ってもらえれば、商品の良さが分かる・・・と言いましたが、もう無理でした。

ジョンギたちは、ダジョンが交渉を止めようとしているのは、この失態の所為だと思い、商品の質で判断してほしいと食い下がりました。

「私があなたのちっぽけなミスだけを見て判断を誤っていると?一つ目は耐久性の無い容器、緩衝材の意味も無く割れていた。試す必要もないわ。2つ目、ネーミングセンスの無さ。3つ目、競合市場で生き残る為の販売戦略が無い。これで納得できますよね?」

ぐうの音も出ないジョンギたちでした。

 

そのまま行こうとしたダジョンを引き留めさせようと、社長がジョンギの背中を押しました。

そしたら、ジョンギ、ダジョンにぶつかっちゃって、その拍子に身分証がダジョンのブラウスに引っかかっちゃった。

焦って離れようとした時、身分証がブラウスのボタンを弾き飛ばしちゃったーっ

修羅場ですわ。

ま、これがトドメとなりましたね。

契約は白紙です・・・と冷たくダジョンが言いました。

 

そして、ダジョンはその足でキム常務のところに報告に行きました。

キム常務がジョンギの会社から賄賂を貰っていると知っていたダジョン。ジョンギたちの社長がそんな話をしていたのを聞いてますからね。

文句を言わず、黙って承認しろと言うキム常務の指示には従えませんでした。

で、大げんかになっちゃったよ。

激しいわ

 

その後、お詫びに・・・とジョンギがブラウスを持ってやって来たけど、許す気にはなれません。

セクハラに強制わいせつまで・・・と怒りをぶつけた挙句に、目には目を歯には歯を・・・とジョンギのワイシャツをはだけたってわけ。

最初のシーンにつながるわけです。

ま、結局、その時はパク代理が声をかけたために、そのまま未遂に終わりましたが。

 

この所為で、会社は危機的状況に陥る事は明らか。

社長は暗にジョンギに退職を迫りました。

 

ジョンギはもう一度だけダジョンを説得しようと考えました。

で、メールを送ったら、ホテルに来いと言われましてね。

ふと頭を過ぎったのが、ダジョンは男好きという噂。そう言う関係になった上で契約を結ぶらしいなんてパク代理がいい加減な情報を伝えるもんだから、ジョンギはそれを真に受けちゃって。

 

ホテルの部屋に入ったジョンギは、そこで服を脱ぎ始めたのです。

驚いたのはダジョン。ジョンギの行動の理由が分かりませんからね。襲われるかと思ったでしょう。

結局、部屋から追い出され、ホテルの警備員につまみ出されてしまいましたよ。

実はダジョン、ジョンギたちの化粧品サンプルを何度か使ってみてるんです。偶然ですが。

で、その製品の質が気に入ったようなんです。だから、ジョンギにチャンスをあげたのに・・・。

 

ジョンギは翌日再度ダジョンの元を訪ね、製品の資料を置いて行ったのです。

方法に失敗したけど、商品には自信があるわけです。

だけど、そのまま何の連絡もありません。

 

結局、ジョンギはこの一件の責任を取らされる格好となってしまいました。

家長として、家族を養って行かなければと言う責任感は強いジョンギ。

一人息子と父親、弟と暮らしています。

父は済んでいるマンションの警備員をしていますが、甲斐性の無いぷー太郎の弟もいるし、自分が無職になるわけにはいかないのです。

だけど、それしか方法は無かったのです。

 

辞表を提出し、家に帰ったジョンギ。

その時、無くなったと思ってた息子の自転車が隣の新住人の部屋にあると知りました。

考えてみれば、こんな事態になったのも、あの日の引っ越し騒動の所為です。

いつもなら黙ってやり過ごすけど、その日は、黙っていられなくなったジョンギ。

隣の部屋に怒鳴りこみましたよ。

そしたら、なんと、出てきたのはダジョン。

あいやぁ~っです。

 

ユン・サンヒョンssiの情けなさぶりが半端無いです。

これからどう変わっていくのかが楽しみです。

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「僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~」あらすじ

2017-04-05 12:38:00 |   ★「は」行

                   

僕は彼女に絶対服従 ~カッとナム・ジョンギ~ DVD-BOX1
クリエーター情報なし
ブロードウェイ

イ・ヨウォンさん、ユン・サンヒョンssi主演のコメディ。

これまで優しいイメージだったイ・ヨウォンさんが、物凄く強気で毒舌家を演じていると聞き、興味が湧きました。

ユン・サンヒョンssiの演じる対照的な男性との関わりで変わっていくのでしょうか。楽しみです。

 

      1話まで  2話まで  3話まで  4話まで  5話まで  6話まで  7話まで  8話まで

      9話まで  10話まで  11話まで  12話まで  13話まで  14話まで  15話まで  16話(最終話)まで

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『コ・ホ、星が輝く夜に』完観

2017-04-05 12:30:34 | 韓国ドラマのエトセトラ

                      

レビュー一覧は、こちらから。

 

ホは、泣きながら、カンチーム長に、自分が酷い事を兄に言った所為かもしれない・・・と打ち明けました。

この辺を探してみようか?・・・と言ってくれたカンチーム長と一緒に、ホは屋台やPCカフェなんぞを探しまわりました。

 

実は、兄が居なくなったと聞いたカンチーム長は、ファンチーム長にホの兄について聞いたのです。

そしたら、ホや母親は知らないだろうけど、ホの兄はお酒が飲めます・・・と、情報をくれました。居酒屋を探してみて・・・と。

カンチーム長を応援するような言い方に、立場を変えたのかと聞いたカンチーム長。

今、ホの家族の前に自分は顔を出せないからだとファンチーム長は言いました。

 

で、見つけたのです。

散々酔っ払って、道端でうずくまっている兄を。

兄は、亡き父の姿を見ていました。

怒りのあまり、兄に掴みかかったホ。

でも、そのおかげで気持ちはすっきりしたようで、兄に素直に謝る事が出来ました。

そんな仲の良い兄妹を、カンチーム長は嬉しそうに楽しそうに笑顔で見つめていました。

 

お礼を言うホを、カンチーム長は食事に誘いました。

何度も誘っているのですが、間が悪かったり会社の食事会が入ったりして、実現出来ていませんでした。

「俺は一見、物凄く怒りっぽく見えるかもしれないが、そうでもない。世界を凍りつかせたこともないし、少なくとも人を不愉快にする天才でもない。だから、一緒に食事しよう。」

その言葉を聞いたホは、まさか・・・と思いました。

カンチーム長についてもウェブで同じレビューを載せていたからです。

見て無いよね、見てたら私は半殺しに遭ってる筈・・・と焦るホでした。

 

初めてのデートにオシャレして出かけたホ。

カンチーム長は、ホと二人だけの時は、仕事の時とは正反対と言って良いほどの優しさなんです。好きだと言う言葉をさりげなく口にするし、優しいのなんのって

ホは、その優しさにも素敵な笑顔にも慣れないので戸惑いまくりです。

 

仕事じゃないんだから・・・と無礼講で行こうと提案したホ。

カンチーム長も了解し、ため口で話始めたホは、自分が倒れて病院に搬送された翌日、カンチーム長は体調を心配せずに怒ってた・・・と文句を言いました。

「倒れた私より仕事が大事?」

「違います。」

と、カンチーム長。こう言う無礼講の時でも・・・いえ、こう言う時は何故か、カンチーム長は敬語で話すんですよね。それがとても純粋に写るんですよね、私には あ、いえ、私が気に入っても何の意味も無いですが

「倒れたと聞いて心配してました。迎えに行けなかった自分が腹立たしくて。よりによってファンチーム長に先を越されました。俺である必要はないけれど、あの時はいい気分じゃなかったんです。」

正直な言葉を聞いて、ホは笑顔になりました。嬉しかったのです。

「私も。」

と、答えました。やっぱりあの時“チーム長が来る事になってる”と聞いて、カンチーム長が来てくれるものだと期待していたんですね。

 

少し素直になったホ。

少し近づいた二人です。

ホのことは、いろいろ知ってる・・・とカンチーム長。誕生日、兄がいること、憧れの先輩がいたこと、情に厚く分析好きで、すぐにデータに依存すること、彼氏と別れて1年・・・等々。

「その間、俺は嫉妬で怒りっぽくなりました。」

 

「いろいろ知ってますが、まだ知らない事があれば、知って行きたい。だから、俺たち、付き合いませんか?」

カンチーム長がkissしました。

ホは避けませんでした。

 

ファンチーム長の父が亡くなった事を知りました。

ホはお葬式に駆け付けました。このところ、ファンチーム長が病院に行くと言って会社を早退した事があったのですが、その理由が分かりました。

ファンチーム長は、ホを抱きしめ、泣きました。

それを見たカンチーム長。この時ばかりは怒りませんでした。

 

ホは、ファンチーム長の両親に可愛がられていました。

特に父親は、実の子のようにホを愛していました。

ホもそれは充分感じていました。だからこそ、最期の挨拶に来たのです。

 

そして、この経験でホは気付いたのです。

明日また家族と同じように会えるとは限らないということを。

母からしょっちゅう届く手作りのスープが、手つかずのまま部屋に置かれていました。既にカビてしまってて、食べられません。

その時、兄から動画が送られてきました。

母がホの作ったCMがTVで流れる度に、録画していたモノだそうです。そんな事一言も聞いた事がありませんでした。

それどころか、母は自分を兄ほどには愛していないと思って来ていましたからね。

母の愛情を自分は如何に分かっていなかったか・・・。

ホはその動画を見ながら泣きました。

そして、実家に飛んで帰りました。

突然帰って来たホを見て、母は驚きました。

ホは母に抱きつきました。大声で泣きました。母は優しく背中を撫でてくれたのです。それだけで十分でした。

 

ある日、ファンチーム長が、ホに話しがあるから、一緒に帰ろうと声をかけました。

その場に、カンチーム長もいましたが、何も言いません。

ホは、何と言って良いのか分からず、口ごもってしまいました。多分、カンチーム長に止めてほしかったんだと思います。

 

「断りましょうか?」

と、二人だけになった時、ホはカンチーム長に聞きました。

「何故俺に聞く。」

そうですね・・・とすねた顔で行こうとしていたホを引き留めたカンチーム長。

「断るのがそんなに難しいか?俺はキープかよ。」

ホも言い返しました。

「そっちこそ“一緒に帰るな”そう言うのは難しい?」

次の瞬間、その自分の態度を後悔したホは、カンチーム長の腕を取って謝りました。

「すみません。頭がちょっと混乱して・・・。」

「お前が混乱するのが一番頭にくる。」

と、カンチーム長。

これまた、きゃぁ~っな台詞ですよ。

 

カンチーム長が決心しました。

ホを渡したくないと、それには正直に自分の気持ちを伝えないと・・・と。

 

ホの家に行くと、ファンチーム長がホの手を取って立っていました。

カンチーム長は、二人に近づいて行きました。

ホがカンチーム長の元に来て言いました。正直に気持ちを話したから・・・と。

カンチーム長を選んだと言う事です。

 

ホは人を一面しか見ないで評価していた事に気付きました。

自分が知らない面を、人はたくさん持っていると言う事です。表面だけでは分からないということですね。

 

思った以上に楽しく面白い作品でした。

余計なエピソードを挟まず、ホの心情を細かく描写し、ありきたりに見えるけど、だからこそ共感できる感情の揺れが表現されていましたね。

そして何度も書きましたが、田代親世さんおっしゃるとおり、キム・ヨングァンssiがめちゃくちゃカッコ良かったと思いました。

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『コ・ホ、星が輝く夜に』7話まで

2017-04-05 11:31:11 | 韓国ドラマのエトセトラ

                      

レビュー一覧は、こちらから

 

ファンチーム長は、ホに一方的に別れを告げた理由を話しに来たのです。

ホとすると、今さら・・・と思うのも分かります。

でも、ファンチーム長は、ホを忘れられずにいたようで、再会して気持ちに確信が持てたから、説明したくなったのでしょう。その気持ちも分かりますな。

当時、ファンチーム長の父親が破産してしまったんだそうです。

自分の元に残ればホは苦労する、そして自分を捨てれば、ホが罪悪感に苦しむ・・・。その二つの選択肢しか無いとファンチーム長は考えたのです。

ならば、自分が悪モノになって、ホに何も言わずに手放すことが、一番良いと思ったのです。

話しを聞いても、ホは納得できませんでした。

どんな選択をしようとも、それはホ自身が決めるべきであって、二人で悩んで決めるべきであって、勝手に一人で決める事じゃ無かった、恋人だったんだもの・・・と。

抱きしめられた瞬間、ホに昔の記憶が甦りました。

ファンチーム長の香りや温かさ。全て忘れていた筈なのに、まだ忘れきってなかった・・・と気付き、戸惑いました。

でも、記憶は記憶であって、今のホ自身は確実にその時とは変わって来ていました。

それにも気付いたホは、泣けました。

自分の感情に一生懸命で、ファンチーム長の事を全く察して上げられなかった自分に腹が立ちました。赤札が貼られた家具が運び出されているのを見たのに、全く考えが及ばなかったのですから・・・。

 

泣き腫らした目で翌朝出勤したホ。

遅刻寸前で飛び込んだので、おそるおそる机に行こうとしたら、カンチーム長が頭からずぶぬれで立っているのを発見。

なんと、キムPDが仕返しのように、コーヒーをぶっかけたらしいです。大人げない

自分が原因だと思ったホが、カンチーム長の前に行きました。

そしたら、カンチーム長はすぐにホの腫れた目に気付いたようです。そしてそれがファンチーム長と関係があるということにも。

 

カンチーム長は、カードを渡し、替えの服を買って来てくれとホに頼みました。

それを聞いたファンチーム長が抗議。自分のチーム員なのに・・・と。

張り合うのを見て、ホはファンチーム長が元カレだとカンチーム長は知ってる・・・と察しました。

 

ファンチーム長に立場を明確にしてくれと言ったカンチーム長。

元カレだ・・・と言いました。ホをただの一度も忘れた事のない・・・と。

それを聞いちゃったのが、パク課長とジョンミン。

結局これで4人皆がホを好きだってことが判明。

「4人が同じ立場なんだな。」

と言うパク課長。

いやいや・・・一緒にしてほしくないと、それぞれが思ってました。自分だけは違うって。

 

着替えの服を買って来たホ。

何故目が腫れてる?・・・と聞くカンチーム長。

答えようとしたホの口を手でふさぎ、いい話しか?・・・と聞きました。ホが答えられないでいると、

「なら、言うな。」

いやもう、カンチーム長がカッコ良いのなんのって

その時、ホが置き忘れた携帯にメールが届いたのに気付いたカンチーム長。

見ちゃいけない・・・と自分を戒めるんですが、とうとう誘惑に負けて、見ちゃった。

それはホのウェブマガジンの担当者からのもの。『女性目線の男性レビュー』というコラムを知っちゃった。

 

読んでみると、これが結構面白い。

すっかりハマりそうです。

 

ジョンミンがカンチーム長を呼びに来ました。

行って見ると、そこではパク課長やファンチーム長も一緒にいて、なんと、ライバル同士を採点してる最中。表に書きこんだりしてね。

ホにアプローチする順番を決めようなんて言ってます。

カンチーム長は、馬鹿らしいと思いながらも、ホのコラムの言葉を思い出しましてね。参加しましたよ。

“嫌な事は絶対にしない男ははっきりしてていいけど、ときめかない。私の為に意志を曲げ、彼のポリシーが自分によって崩れさる瞬間は女冥利に尽きる”

と言うコメントでした。

 

表を見ながら、あれこれと話しあう4人。

そこにチェ理事もやってきて、面白そうな事をしてると、自分も加わりましたよ。

で、全部の項目の合計点数が一番高いのはファンチーム長。次いでチェ理事。3番手がカンチーム長。4番がジョンミン、格段に低いのがパク課長と言う結果に。ま、妥当な線でしょう。

この結果で行くと、最初にアプローチするのはファンチーム長ということになります。

でもここでカンチーム長が抗議。

「関係の基準があいまいだ。これはホとの問題じゃないですか?聞きましょう。」

 

どうやって?・・・と思ったら、カフェで誰が推薦した飲み物を選ぶかってことで決めようということに。

5人は、それぞれに違う飲み物を勧めました。

で、固唾をのんで見つめる5人の前で、ホが選んだのは、カンチーム長が推薦したもの。

ガッツポーズするカンチーム長と、他の4人の落胆する表情が笑えました

これで一躍カンチーム長がトップに躍り出ましたよ

 

でもそれはそれ。規制があるわけじゃなし。

ホが疲れてるのを見たファンチーム長は、仕事の口実を作ってホをカフェに連れて行きました。

やり直そう・・・と言いました。好きなのに別れたんだから・・・と。

でも、ホの気持ちは彼から離れてしまっていました。

必死に縋るファンチーム長に戸惑い、揺れるのは仕方がないかもしれませんが。

 

ホはカンチーム長の告白を聞いてから、やはりついつい避けてしまいます。

カンチーム長はそれも充分分かってて、自分は真っ直ぐに愛情を示すようになりました。勿論、仕事とは関係無いところで。

ファンチーム長と出かけたことに嫉妬し、事情を聞きたい気持ちを彼なりに一生懸命我慢していました。

「何故何も聞かないかわかる?いい男だと見せたくて我慢してるんだ。」

「我慢もできるし、何も聞かずに待つ事も出来ます。」

ホント?・・・とホが聞いたら、

「いや。」

と否定し、次の瞬間、またそれを否定するんですね いや、できる・・・と。

「だから、余計なことは考えず、俺を見ろ。俺だけを見てろ。」

と、ホの両頬を手で挟み、言うのです。

もうねぇ、きゃぁ~っなシーンですよ。漫画ちっくなどきどき感満載のシーン

 

ホは選択しなくてはいけなくなりました。

悩んでいます。

 

会社の飲み会がありました。

ま、そこでもパク課長とジョンミンも含めた4人がそれぞれにホにアプローチしてきます。

ホはカンチーム長とファンチーム長だけだと思ってますけどね。後の二人は全く対象外って事です。

 

その時、母から連絡が。

兄が居なくなったと言うのです。

慌てて家に戻り、警察に通報。

来た警察官がユン・ギュンサンssi。相変わらずカッコ良いですわ

 

携帯も持っていないというホの兄。

ホは後悔していました。

以前、兄にイライラをぶつけた事が原因かもしれないと思ったのです。

 

そんな時、カンチーム長が家に来ました。

思わず駆け寄ったホは胸に飛び込み、泣きました。

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