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僕は彼女に絶対服従 ~カッとナム・ジョンギ~ DVD-BOX2 |
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なんと、自転車の所為で、引っ越し業者が怪我をしたとダジョン。
その他、様々な理由を挙げて、その費用を支払わなければ、自転車を返すわけにはいかないと言いましたよ。
自転車の所為で壊れたスタンド代はダジョンが受け取り、怪我をして働けない業者の休業補償を、少しずつ支払うことになりましたよ。それが解決したら、自転車を返す・・・とダジョンは言いました。
でもね、ジョンギの息子ウジュには、かなり譲歩してます。勿論、あの言いたい放題の態度は相手が子供だからって変わりませんが。
言ってることは間違ってないし、約束したら、ちゃんと守るわけです。ウジュに自転車を貸すと約束したら、ちゃんと時間を計って貸してますからね。
ジョンギは会社に辞表を提出したものの、やはりもう一度社長にかけあってみようと思いました。
で、社長の好物の羊羹を持って家に行くのですが。
あまりにも小心者だから本部長職を任せる事ができないとか、思ってることを口にできないのが悪いとか、器の小さい男を引き留める理由が無い・・・なんて、言われちゃった。
すごすごと引き下がるしかありません。
ジョンギは毎朝会社に行くフリをして別の仕事をし始めました。
なにせ、休業補償をしなくちゃいけませんからね。貯金も底をついてるようですし・・・。
ジョンギのいなくなったラブリーコスメでは、皆がてんやわんや。
居なくなって初めてジョンギがこなしていた仕事が如何に煩雑で量も多かったか分かる同僚たちでした。
社長もジョンギを見直しましたね。
そんな時、ジョンギにベスト化粧品と言う会社から新商品との契約話が入りました。ジョンギが担当だったからです。
まだ辞職したことを相手は知らないわけです。
とても良い条件での契約を望むベスト化粧品。
すっかり有頂天になったジョンギです。勿論、社長に話を持っていくつもりですが、これが復帰の手土産になることは確かですからね。
そしたら、家の近くに社長が来てたじゃありませんか。
ジョンギを引き留めに来ていたのです。社長にも、ベスト化粧品からジョンギに話があったというのは耳に入っていましたからね。
今ジョンギを手放したら、商品の情報ごと出て行かれてしまうという焦りがあったからです。
すっかり二人の態度が入れ替わりました。
上から目線のジョンギに、低姿勢の社長です。
会社は一気に活気を取り戻しました。商品の製造も順調に進んでいました。
そんな時、ダジョンから、連絡が入りました。黄金化学も新商品の契約を考えているのだが・・・とね。
ジョンギは思わずそっくりかえるような態度をとりました。
既に一足先にベスト化粧品から声がかかってて良い条件で契約をするつもりだ・・・なんてね。
ところが、その条件の良い契約の理由が、ダジョンにあった事が分かったのです。
つまり、ベスト化粧品は、黄金化学のダジョンが目を付けてる化粧品だからという理由で声をかけて来たってわけです。ベスト化粧品はダジョンを引き抜こうと考えているのです。
それを知ったジョンギは、急いで態度を改め、ダジョンに縋りましたよ。
で、黄金化学との契約となったのですが。
なんと、黄金化学のキム常務が小ずるい事を言い出しましたよ。
新商品は黄金化学が開発したことにし、その権利を黄金化学が持ち、ラブリーコスメには収益を分配すれば良いなんて言うのです。
ダジョンは怒りました。
人が作った物を奪うような事ばかりして・・・と。
現に、ダジョンの成果を横取りした事もあるんだそうです。
自分も納得できない条件ですが、ダジョンは一応ラブリーコスメに提示しました。
勿論、社長をはじめとした社員全員が憤りを感じました。ジョンギも悔しくて悔しくてたまりませんでした。
でも、下請け業者とすると、飲まなくては会社が立ち行かなくなるわけで。
顔で笑って、心で泣いて・・・と言う状況で、契約を結ぶ決心をしたラブリーコスメでした。
そして、キム常務を呼んで、正式に契約書に判を・・・となったのですが。
接待の席を用意しなくちゃいけなくてね。
高級料亭にクラブ・・・。付き合うダジョンはご機嫌最悪。
へーこらするジョンギたちを見てるのも、イライラが募るようでした。
「なぜこんな契約を?」
と、ダジョンがジョンギに言いました。
提示したのは黄金化学だけど、選択するのはラブリーコスメの方だとダジョンは言いました。
ジョンギは我慢できなくなって、怒りをぶちまけました。
生き残れないから、こんな契約でも選択しなくちゃけないのが分からないのか!我が子を手放す心境だ!・・・と。
「子を守ってこそ親よ。こんな契約突っぱねると思ってたわ。」
と、ダジョン。
部屋に戻ると、酔っ払ったキム常務は判を社長に差し出し、契約書に押させてるところでした。
ダジョンは判の押された契約書を渡され、確認しましたが、次の瞬間、それを破り捨てたのです。
皆、あっけにとられました。
「こんな契約、結べません。」
キム常務が怒って果物を投げつけようとしたら、ダジョンはお酒の瓶を振り上げました。
キム常務に勝ち目はありません。
出て行ったダジョンを追いかけて、ジョンギが理由を問いました。
何故だ・・・と。
ラブリーコスメに同情したのでも、正義感でもない。ただ、キム常務のような人が下請け業者を踏み台にして昇進して行くのが許せないと言いました。
そしてそんなキム常務の様な人がつけあがるのは、ジョンギたちの所為だ・・・と。
しこたま酔っ払って帰宅したジョンギ。
翌朝目覚めると、何故か手にペンを握ってて。
ダジョンは車に傷をつけられてて・・・。ドライブレコーダーの映像を調べてみると、どー見てもジョンギのような人物が車から離れて行くのが映ってて・・・。
ダジョンはその映像をプリントしたビラを作りましてね。マンション中に貼りましたよ。
一目見て、それが自分だと分かったジョンギ。
最初、しらばっくれてしまったので、もう後には引けず、そのまま押し通すことにしましたよ。
でも、ダジョンにはお見通しなんです。
ある朝、出勤すると、同僚たちが何やらざわめいてます。
なんと、ダジョンがラブリーコスメに
黄金化学を辞めたと言う噂は聞いていましたが、まさかこの会社に来るとはね・・・ですよ、ジョンギは。