まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~』15話まで

2017-05-11 10:27:00 | 韓国ドラマのエトセトラ
僕は彼女に絶対服従 ~カッとナム・ジョンギ~ DVD-BOX1
クリエーター情報なし
ブロードウェイ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ダジョンが復帰して、さぁ、どー動くのかと思ったら。

まず彼女が示したのは、ラブリーコスメの有力商品二つの商標登録証。

ハーブセラムはラブリーコスメの商標とし、99種の口紅はラブリー化学の商標として登録してあったのです。ダジョンが前もってそう届け出ていました。

それによって、黄金化学がラブリーコスメを吸収しても99種の口紅は手に入らないってことです。

 

これはチサンやキム常務にとっては計算違い。契約条項に違反することになります。

チサンはチョ社長を訴えました。

ダジョンから、こうなると予告されてはいましたが、警察の取り調べは過酷でした。

毎日出頭し、長時間の取り調べを受け続ける事で、チョ社長の気力を無くそうって魂胆だったようです。

チョ社長はくじけそうになる気持ちを必死に奮い立たせていました。

ジョンギは、送り迎えしていますが、やはり見る方も辛いわけで。

だけど、チョ社長、社員が頑張ってくれているのに、自分が負けるわけにはいかないと、必死に耐えていました。

 

ジョンギはどんどん追い詰められていくチョ社長を見て、我慢が出来なくなりました。

で、チサンに抗議しようとしたら、ダジョンが先に話していました。

決して歩み寄ろうとしない2人を見て、ジョンギはダジョンが心配になりました。

ジョンギはダジョンに言いました。チサンの対応は自分がする・・・と。会社を守る事だけを考えてください・・・と。

チサンは私的な感情でダジョンを攻撃しているように見えたのです。

「本部長が苦しむ姿を見ていられないのです。」

部下として・・・と付け加えました。

ダジョンは、ジョンギこそ見てて心が痛むと言いました。いつも誰に対しても優しくて気を使い、そのくせ自分の苦労は胸に秘めて、こんな時まで人に気を使っているから・・・と。

「上司として。」

と、ダジョンも言いました。

 

そんな二人をチサンが見ていました。

嫉妬・・・でしょうね。

 

ダジョンからジョンギたちに課された課題は、秘密帳簿を奪う事。

チサンたちは絶対に秘密帳簿を作っている筈だと読んだダジョンは、ラブリーコスメの株主総会が開かれるのを阻止するためにも、その帳簿を奪わなくては・・・と言ったのです。

 

キム常務もその帳簿を狙っていました。

で、ヤン部長にそれを盗む事を命じていました。

 

ところが、なかなか見つかりません。

ジョンギたちは、カン総務チーム長がいつも持ち歩いている黒い鞄が怪しいと思いました。

で、作戦開始です。

カン総務チーム長にミりがコーヒーをかけちゃって、それをクリーニングに出すと言って着替えさせ、その隙に鞄をすり替えました。

そして中に入っていた帳簿をハン課長がコピーし、戻す・・・という手順。

 

どーにか順調に運んでいた作戦なんですが、ヤン部長がその様子を怪しみましてね。

コピーの見張りについていたミりに仕事を言いつけたんです。

コピー室を覗いたヤン部長は、ハン課長が帳簿をコピーしてるのを目撃。自分も欲しかったモノですから、それを奪おうとしたんですが、丁度クリーニングから戻ってきたパク代理のお陰で奪い返す事が出来ました。

 

ヤン部長、このところ自分の立ち位置に疑問を感じ始めていました。

キム常務は、この一件が終わったら黄金化学に呼びもどして、元の地位につけてやると約束してくれた筈なのに、仕事の内容次第とか何とか約束を守ってくれそうにない雰囲気だし。

一方、ラブリーコスメは社員が一丸となってお金を得る事より、会社を守ろうと必死になっているし・・・。

チョ社長は連日の取り調べにも屈せず、会社を守り、社員を守ろうとしているし。

幸せはお金で買えると思って来たヤン部長の考えが揺らいでいたのです。

 

帳簿を手に入れる事が出来なかったと報告すると、キム常務はヤン部長を切り捨てるような事を口にしました。

美味しい豪華な食事を独りでするより、粗末な食事でも仲間とする方が幸せじゃない?・・・とダジョンに言われたこともあり、キム常務とは手を切る覚悟をしました。

ちょいと遅かったけどね。

 

秘密帳簿は、ダジョンからユンホに渡されました。

そして、それは黄金化学の社長に渡り、キム常務の収賄が発覚。社長は即刻キム常務を首にしました。

 

黄金化学はこの一連の買収計画から手を引く事を公表。

チサンは計画が失敗したことを悟りました。

おまけに、黄金化学は、投資金の返還を求めて来ました。チサンはあっさりと支払いを指示しました。

そして、ラブリーコスメへの投資金の返還を求めたのです。金額は50億W

 

チョ社長は猶予を求めましたが、チサンは聞き入れません。

支払えない場合、チョ社長は解任され、新社長にチサンが就くことになるようです。

他に方法は無いでしょうかとチョ社長がチサンに尋ねました。

「オク・ダジョンを追い出してください。首にするだけじゃなく、この世界から抹殺してください。」

おいおい・・・あくまでも、チサンの狙いはダジョンなのね。

 

チョ社長は、流石にそれは出来ないと思いました。

自分が欲を出したために、全てを失ってしまった・・・と。最後くらいは社長として潔く始末したいと。

そのがっくりとした姿を見て、ジョンギは悔しく思いました。

 

チサンに言いました。

「幸せですか?人の人生を踏みにじるのは楽しいですか?」

そして、

「私たちの様な弱者に何ができるか、あなたに見せてやります。社長にも本部長にも手を出させません。もしどちらか一方でも会社を去る様な事があったら、社員全員も共に去ります。せいぜいがんばってください。」

 

「オク・ダジョンが好きですか?」

唐突にチサンが聞きました。真剣な質問です、好きなのですか?・・・と。

まっすぐにチサンを見つめてジョンギは答えました。

「はい、好きです。だから守りたいんです。」

それをダジョンが聞いてたーっ

 

あいやぁ、この作品はな要素は無いと思ってたけど、最後の最後に出て来ましたね。

いや・・・ダジョンの元夫たちとの関係を考えると、ダジョンへの愛情が底辺にはずっとあったのかもしれません。

ジョンギとの関係は、上司と部下という力関係のまま行くと思ったんですけどねぇ。ラスト1話でどう変わるのでしょうか。

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