千葉から四国に戻って来ました。
道中、好天の中、あちこちで満開の桜を見ました。
四国も今日が最高と言うような咲き方。
食事をして夜桜を見ながら散歩しました。
ウィークディということもあって、宴会は無く、食事を楽しむ家族連れ等のグループがちらほら。
お酒の匂いも無くて、静かでしたね。
でも、そぞろ歩く方たちは結構いて、駐車場はほぼ満車。
明日になれば、本格的に散り始めるかも。
今年は桜をいつも以上に楽しむ事が出来ました。
千葉から四国に戻って来ました。
道中、好天の中、あちこちで満開の桜を見ました。
四国も今日が最高と言うような咲き方。
食事をして夜桜を見ながら散歩しました。
ウィークディということもあって、宴会は無く、食事を楽しむ家族連れ等のグループがちらほら。
お酒の匂いも無くて、静かでしたね。
でも、そぞろ歩く方たちは結構いて、駐車場はほぼ満車。
明日になれば、本格的に散り始めるかも。
今年は桜をいつも以上に楽しむ事が出来ました。
行楽シーズンスタートのせいか、外国人観光客が物凄く多い東京駅でした。
一時期目立った中国人の団体さんではなく、 欧米人や東南アジア系の方が殆ど。
通路を隔てた隣の席も素敵なミドルエイジの欧米人のご夫婦。
通訳兼ガイドさんらしき女性と一緒です。
ほっとした私は小心者(;^_^A
発車するなりお弁当を食べ始めた私を見て、駅弁を興味深げに覗き込んでいました。
ガイドさんが用意したそちらのランチは、サンドイッチ。
ご当地モノが食べたかったのかも。
で、お弁当はと言うと。
ブレの無いお味と量。
大変美味しゅうございました。
今回の千葉滞在は、お出かけあり、ランチありで、とても充実したモノでした。
ひとえに、新鮮組のメンバーのおかげです。
レビュー一覧は、こちらから。
イ・チサンは、キム常務の協力でラブリーコスメのチョ社長に近づきました。
投資家と言う紹介で、実際に株を操って金もうけしているようですが、何やら胡散臭い。
カモを探してる・・・と言ってますから。
その新しいカモがチョ社長なんでしょうね。
ジョンギがダジョン母をおんぶして病院に担ぎ込みました。
ジョンギが人間ドックを受けたようだとジョンギが言うのを、ダジョンは驚いたように見つめました。
ダジョンは、母の事を何も知らないと改めて感じました。
ダジョンの母は、大腸のポリープを取った辺りに炎症を起こしているようで、その手術をすることになりました。
入院の手続きをして…とダジョンが彼女には似合わない戸惑いを見せながら呟くのを見て、ジョンギは自分がすると言いました。
だから、お母さんの傍に付いてあげてください・・・と。
そっと手を取って言うジョンギ。
きっと無意識のうちにそうしたんだと思います。家族にするのと同じように。
ダジョンは取られた手をじっと見つめていました。振りほどく事はしませんでした。
ハン課長の義母が突然用事で出かける事になり、子供の世話が出来ないと連絡して来ました。
ただでさえ忙しいこの時期に、ハン課長は、子供の送り迎えや世話で物凄く忙しくなりました。
皆が残業しているのに、子供を迎えに行くために早く帰らなくてはいけなくなったりしてね。
ダジョンは、家庭のことで仕事を中途半端にするのを、とても嫌っていました。
だから自分も、母が入院しているというのに、いつもどおりに出勤し、いつもどおりに仕事をこなしていたのです。
そんな時ですから、ハン課長の遅刻や早退は、やはり気に触りました。
ジョンギは見かねて、ハン課長の仕事を手伝ったり、フォローしようとしました。
それも、ダジョンには気に入らないのです。
また、シンチーム長が復帰してきて、まーちくちくとパク代理を苛めるんです。あれはパワハラと言ってもよいくらいの酷さです
社長の義弟だからって、何をえらそーにって感じ。
パク代理はかろうじて耐えていますが、いつ爆発してもおかしくないくらいです。
ジョンギがフォローしようとしてますが、なかなか本音を話してくれなくて。
シンチーム長の言葉は、もう全方向に棘があります。ハン課長に対しても言いたい放題だし、ミりに対しても腹の立つ態度だし。
パク代理は、また黄金化学のヤンチーム長と会っていました。
新商品のデータを盗んでくれば、それなりの地位と報酬を約束すると上手い話を持ちかけています。
今のところ、転職する気は無いパク代理ですが、このままシンチーム長の嫌がらせが続くようだったら、とっとと転職してしまうかもしれません。
二人が会ってるところを、ボンギが目撃してしまいました。
ボンギって、キーマンだよね。肝心なシーンには必ず絡んでるもんね。
ダジョンは病院に来る事はめったにありません。
その代わりに、ユンホが来て世話をしたりしてます。
たまに来たら、相変わらずの親子げんかになってしまうんですね。心配なのに、素直にそれを表現出来ないのです。
ダジョンは、幼い頃、母親が忙しく働いていたため、一人で寂しく過ごす事が多かったようです。
母はお金が一番で、ダジョン父の死に目にも会えなかったようです。それをダジョンは忘れられないようですね、恨みとして。
ジョンギは、ダジョンのそんな態度を注意しました。
後悔先に立たず・・・ですよと。
ダジョンはジョンギに対して腹が立って来ました。
「何故干渉するの?口を挟むなと言ってるでしょ。余計な事をしないで!」
「安っぽい同情心で人の心を引っ掻きまわさないで。私が感動するとでも?」
「どんなつもりにせよ、余計なお世話なのよ。ナム課長と私は上司と部下に過ぎないの。立場をわきまえて。」
社長は、急に気が大きくなっちゃって、新商品のサンプルもどんどん作って良いよ・・・とか言うし、機嫌も上々。
毎日何やら嬉しそうにお酒の席に出かけて行ってるようだし、皆不審に思ってます。
チサンは、財閥の会長や大病院の院長が通っているジムに社長を案内したり、高級クラブなどに連れて行く事で、自分を信用させています。
社長・・・ホントバカなんだから。
あれほどキム常務に煮え湯を飲まされて来たのに、まだ信用してしまうなんてね。
ハン課長は、あまりの忙しさと夫の非協力的な態度に、とうとうキレてしまいました。
で、夫婦喧嘩をしちゃって・・・。
体調の悪くなった子供を一人にしておくことができず、会社に連れてきちゃいましたよ。
だからと言って、ダジョンは許しませんでした。子供を連れてくるくらいなら、休みなさい・・・と帰らせたのです。
ダジョンの言う事は間違ってはいません。ハン課長も分かっていました。
だから、その言葉に従って子供と一緒に帰ったのですが、そのどこにぶつければ良いのか分からない悔しさとか、情けなさとか、本当にリアルな感情だと思いました。
きっと、世の中のたくさんの共働きの女性が感じているジレンマなんでしょうね。
ジョンギは、ダジョンに言いました。
家庭が落ち着かなければ仕事が手につきません。機械じゃないんですから・・・と。
でも、ダジョンはきっぱりと否定しました。
「仕事より家庭を優先する人は会社にいなくていいの。私のやり方に不満があるなら、辞めるしかないですね。」
取りつく島も無いって感じ。
ここでまたまたボンギ登場です。
まず、ダジョン母の退院の日、迎えに行きました。勿論、ダジョンからの依頼です。
そして、ハン課長の家で、息子の世話をする事になりました。義母が帰って来るまで毎日。これまたダジョンの依頼です。
ボンギは、ダジョン専門の何でも屋のようです。
ハン課長は、ジョンギが頼んでくれたと思いましたが、ジョンギは自分では無いと言いました。
ダジョンだ・・・とジョンギもハン課長も思いました。
人助けをしても、一切表に出さないダジョンの性格を、二人は少しずつ分かり始めているようです。冷たい態度を取るけど、本当は優しい人だということも。
ダジョン母は、退院して来た数日後、一人で故郷に帰ろうとしました。
それを見かけたジョンギ父とボンギ。
すぐにダジョンに連絡しました。
慌てて会社を飛び出したダジョンは、駅に向かいました。
少しだけ歩み寄ったダジョン。母はそれで満足でした。
娘の気持ちは充分分かってますから。
やっと氷が解けていくようですね、二人の関係も。
チサンがラブリーコスメをターゲットとして狙いを定めました。
動きだしそうです。
社長と契約を交わしていますが・・・。
投資契約ですよね。金額が物凄いですけど。
パク代理は、転職を決意したようです。
新商品のデータを盗もうとダジョンの部屋に忍び込みました。
その時、ジョンギが忘れた携帯を取りに会社に戻って来ました。
そして、会社を出ようとした時、パク代理の携帯が鳴っちゃった。その音を聞きつけたようです、ジョンギ。振り返りました。
ダジョンの元に小荷物が送られてきました。
入っていたのは、スノードーム。
チサンも同じモノを持っていましたが・・・。チサンのモノ
やっぱり、チサンとダジョンは元夫婦
ダジョンの驚き方が普通じゃないのを見ると、ユンホやシファンとは違う別れ方をしたのかな