まったり まぎぃ

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『僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~』14話まで

2017-05-11 08:01:26 | 韓国ドラマのエトセトラ
僕は彼女に絶対服従 ~カッとナム・ジョンギ~ DVD-BOX1
クリエーター情報なし
ブロードウェイ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ダジョンは、そのまま私物をまとめて会社を出て行きました。

そして連絡も取れなくなってしまったのです。

 

ジョンギは、とにかくチョ社長の誤解を解こうとしました。

まだ心ここにあらず状態で呆然としているチョ社長を叱咤激励し、正気を取り戻させました。

そして、チサンから受けた投資のお金を一刻も早く返し、ラブリーコスメを取り上げられないよう頑張ろうと決心したのです。

必死で金策に走りました。

でも、おいそれと集まる額じゃありません。

 

ダジョンが居なくなったら、今度は自分が本部長に・・・とヤン部長はほくそ笑みました。

でもね、チサンたちは、ホン部長代理にジョンギを据えたのです。

これまでのいきさつを見ていて、ジョンギがキーマンとなると感じたんですね。で、敵に回すより、取りこんでしまおうと考えたってわけです。

 

それを懐柔策だと察したジョンギはハン課長、パク代理、ミりと共に、対策を練りました。

で、とにかくダジョンを呼び戻す事が先決だと言う事になったのですが、全く連絡が取れないし、姿も見かけなくなってしまいました。

ジョンギは、警備員をしてる父にもダジョンを見かけたら連絡をと伝えて協力してもらいました。

 

金策に行き詰まったチョ社長は、又気力を無くしてしまいました。

で、チサンの言うとおり、進めることにしました。勿論、渋々ですが。

チサンは、上場企業を買収すると公表しました。それには、株主たちの同意が必要となって来ます。

で、社員で株を持ってる者たちに委任状の提出を求めたのです。

ヤン部長は、そうなったら大儲けできるぞ・・・と彼らを羨ましがりました。これも作戦の一つです。

お金で言うとおりにさせようって魂胆です。人は、お金に弱く、何よりも優先してしまうというチサンの主張ですね。

チョ社長の悩みは深まるばかりです。

 

ジョンギはユンホから、チサンが買収しようとしてる会社の情報を得ました。

黄金化学も出資してる会社なんだとか。

つまり、会社を買収すると見せかけて、黄金化学に吸収してしまおうって魂胆なのかな?

ジョンギはショックでした。

ラブリーコスメが無くなってしまうということです。

 

チサンにすぐに確認しました。

チサンはあっさりと認めましたよ。社長にも社員にも大金が入るんだから、良い話じゃないか・・・ってね。

 

ヤン部長は、この話が上手く行けば、将来皆黄金化学と言う大会社の社員になれるんだぞ・・・と煽りました。

やはり、小企業にとって、大企業の名前は夢です。

舞い上がってしまうのも無理はありません。チサンたちはそうやって彼らをお金の力で動かそうとしているのです。

ジョンギも、心が揺れました。ウジュのこと、父や弟ボンギの事を考え、高い収入を得て安定した暮らしが保証されるのなら・・・と考えました。

会社の名前が大事なのか?・・・と。大事なのは豊かで安定した生活だろう・・・とね。至極もっともな考えです。

 

家に戻ると、ボンギが爆睡してました。

このところ、ボンギはそれまでのぷー太郎な生活とは打って変わった過酷な営業の仕事に就いているのです。

ラブリーコスメの会社にもセールスに来たその一生懸命な姿を見て、ジョンギはボンギが変わったと感じました。

父に聞きました。稼ぎが良くなったら嬉しい?・・・と。

当たり前だろ・・・とジョンギ父。

「でもな。金にもいろいろある。後ろめたい金はダメだ。そんな金は自分を不幸にする。金に振り回されるより心穏やかに過ごしたい。」

“金があってこそ心穏やかに暮らせる”

とチサンは言いました。でも、ジョンギは父の言うように、金で買えない幸せがあると信じたいと思ったのです。

委任状を破り捨てました。

 

吸収合併には絶対反対!と書かれた鉢巻きを締めて、計画に反対の姿勢を示したのです。

迷っていた他の社員たちも、その姿に目が覚めたようです。

ジョンギが工場等の社員にも反対の署名を求める運動を起こした時、それに協力をし始めました。

チョ社長は、そんな社員たちの姿を涙がこぼれそうに感動して見つめていました。

 

チョ社長は、自分も何か動かなくては思いました。

で、ダジョンに謝りに行きました。戻って来てほしい・・・と。

 

ユンホがダジョンと通じていることを、キム常務はお見通しでした。

ユンホの性格を熟知しているキム常務は、自分たちの仲間にしてほしいと言って来た時から、怪しんでいたのです。

で、情報を漏らしたと掴み、一気に黄金化学を首にしちゃいましたよ。

あいやぁ・・・ユンホ。ダジョンへの償いの想いが結局自分を窮地に追い込んじゃったね。

 

姿を消していたダジョンは、その間、自分が嫌いな事をしていました。

ダンスです。

ダジョンはピンチに陥った時、自分が嫌いな事をするんだそうで。自分に勝つために。

自分を追い詰めると解決策が思い付く場合があるから・・・と言いました。

「どうせ休むならきちんと休んでください。」

と、ジョンギは言いました。

「これからは一番好きな事をしてください。」

ダジョンは、ショッピング、絵画教室、音楽、生け花・・・と次々にやってみました。でもね、どれもつまらないのです。

結局、彼女が一番好きな事、それは仕事だったんですね。

 

「社長。戦う準備出来ましたか

いやー痛快ですわ、ダジョンの最後の台詞。

さぁ、チサンとの直接対決ですね。

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