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なんかねぇ・・・
この人だけはと信じていた人までもが、ナム派に寝返ってしまって・・・。
どっちを向いても敵だらけで、四面楚歌という雰囲気です。そうなると、協力をと言ってくれても、すぐには信じられなくなります。
パク弁護士がナム会長の前から辞した時、丁度ギュマンがふらふらと帰宅して来ました。
で、アン秘書を救うよう言うのですが、恫喝したパク弁護士。きっぱりと決別する意思を示しました。
そして、イログループの事務所を引き払ったのです。
でも、結局、あっさりと釈放されたアン秘書。
麻薬なんてやってませんもんね。
又もギュマンの尻拭いをしたアン秘書。自分でもこれではいけないと言う思いがあったのでしょうね。一人でお酒を飲みました。
そこに現れたジヌ。
「ヤツが罪を犯す限り、あんたは十字架を背負って行く。」
罪悪感と自分のこれからの人生への不安が募ったようです。
帰宅したヨギョンは、すぐに兄ギュマンに事実を確認しました。
認めましたよ、殺人を犯したことも。
ヨギョン、流石にショックを受けました。ここまでの悪人だとは予想してなかったようです。
だからと言って、告発は出来ませんでした。家が、そして父の事業が潰れてしまう可能性大だからです。
一夜明けて会ったギュマンは、全く反省の色も見せずに、相変わらずアン秘書を卑下しまくりです。朝鮮時代の扱いと同じです。
お金さえ渡せば、ほいほいと言う事を聞く人間だと蔑んでいて・・・いえ、人間だとも思って無い感じです。自分の言う事を聞くロボットってな感じですね
捕まったチョルジュは、ギュマンに助けを求めました。
でもね、ギュマンにその気は無さそう。ただ、自分の名前を出されちゃ困るわけです。
だから、口をつぐむよう脅しました。チョルジュの父の会社は、イログループと関係があるようで、切ってしまったらたちまち倒産してしまう可能性があるみたいですね。
チョルジュも悔しいけど、ギュマンの名前を出せなくなってしまいました。
そして、またまたジヌは手の内を見せるような行動に出ました。
ヨギョンに今回の事件のタレ込みをしたのは自分で、その現場にギュマンがいたこと、そしてヨギョンが兄を逃がした現場を撮った動画があると言っちゃったんですよ。
なんで
なんでいつもこう言う行動を取っちゃうの?手札を見せたら、相手にそれを狙われるのは勿論、相手は慎重を期するようになるのも当たり前。
自分の作戦を完遂するには、手札を見せるのは一番マズイ方法だと思うけど?
なんか、こうやって次々に計画を潰されて行くのを見ていると、だんだんイライラして来ます、あたしゃ。
学習しろよと言いたい。
ジヌは、イナが自分の病気について気付いていると察しました。
イナは、ジヌに知っているのかと問われ、正直に答えました。知っていると。
「あなたは特別な人よ。だから人とは少し違うだけ。病もその人の一部よ。あなたはそのままでいい。私が力になる。気億出来ない事は私が補う。私がそばにいるわ。ジヌ、大丈夫よ。あなたは完治する。」
それが嘘だと、希望的観測だとジヌが一番分かっていました。
でも、嬉しかったのです。味方が一人増えたのですから。
だけど、味方だと思って信じて来た人が又一人寝返りました。タク検事です。
不安には思っていたんです。あまりにも正義感風を吹かせていましたから。やっぱり一度は断ってもナム会長の力は魅力的なんですね。
パク弁護士が集めたナム会長の犯罪の証拠、そしてジヌたちが撮った今回の麻薬パーティの動画を、ナム会長への手土産として会いに行きましたよ
決してホン元部長検事の下につく意志は無く、自分は検察の中で権力の頂点を極めようと考えているようです。
そしてまず、ジュイルを釈放しましたよ。そんなに簡単にできるもんなの?
今度こそ、ナム会長とギュマンが逮捕されると期待して証拠を渡したパク弁護士とジヌたちは、タク検事の裏切りに愕然としました。
ジヌはチョルジュからギュマンが犯した別の事件を聞かされました。
ソン・ハヨンという女優志望の女性に対する暴行事件です。ジョンアの事件と似ているとチョルジュは言いました。
ハヨンが暴行を訴えても、合意の上の事だったのに、後になってお金目的で訴えたと言われ、ホン元部長検事とパク弁護士の所為で結局敗訴してしまったようです。
イログループを辞めたパク弁護士の協力が必要になったのですが、過去の因縁を考えると、ジヌとすると躊躇するところがあります。
そんな時、パク弁護士の方からジヌを訪ねて来ました。
パク弁護士はその前にチェ検事に、イログループに復讐する意志を伝え協力を依頼していました。チェ検事、以前はホン元部長検事と共にイログループ側だった人物なのに・・・大丈夫?
パク弁護士は自分が集めたナム会長の犯罪の証拠を示し、手を組もうと言いました。
ジヌがソン・ハヨンの事件について聞くと、全面的に協力すると言いましたが・・・。ジヌは聞いたものの、半信半疑という状態かな?
釈放されたジュイルがギュマンに挨拶に行くと、すぐに‘仕事’を命令されました。
パク弁護士とジヌを殺せ・・・と。
流石に緊張した様子を見せたジュイル。
イログループに逆らっているパク弁護士をこのままにしておくと、命さえ危ないと思ってはいたのですが、とうとう・・・ですよ。
そんな時、パク弁護士が匿っていたハ社長が拉致されました。
ジュイルだと思ったのですが、違いました。
なんと・・・。パク弁護士に、父親の事故死の件について教えてくれたペ刑事でしたよ。
今度はペ刑事の裏切りです。
あいやぁ・・・。相次ぐ裏切りに、もうねぇ、見てて腹が立って来ましたよ。
ソン・ハヨンがイナを訪ねて来ました。ギュマンを告訴する決心がついたようです。
あんなに強気な言い方をして、イナ、大丈夫なのかしら。ハヨンを本当に解放してあげられるのかしら。不安です。
でもね、イログループを裏切る者も現れました。アン秘書です。
とうとう彼も決心しましたね。
密かに隠し持っていたジョンアの事件の凶器をカン判事に提出したのです。
事件の時ジェヒョクがジョンアを殺したとされた凶器は偽物だったんですね。すり替えたのはアン秘書の独断だったようです。
その理由は定かじゃないですが、もしかしたら、ギュマンに対して優位に立ちたいといつも思っていて、その時のための切り札にしようとひらめいたのかもしれません。
ジヌたちをパク弁護士とチェ検事が訪ねて来ました。
ギュマンを逮捕するための証拠を、ジヌがチェ検事に渡しました。弁護士には公訴権というのが無いため、検事に頼るしかないんだそうです。
チェ検事は、それをもとに、ギュマンを逮捕しました。
でもまだなんでしょうねぇ。だって5話もあるんですもんね、まだ・・・。
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