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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『華政』42話まで

2017-04-14 15:26:38 | 韓国ドラマのエトセトラ
華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

ムカつくことばかりなので、思わずスルーしてしまおうかと思ったくらい。でも、それじゃぁ、筋が分からなくなるので、せいぜい早送りで台詞が聞こえるくらいにして視聴。

まだまだ続くのかしら・・・このムカつくエピソード。

 

火器都監の炊事係オクチュの娘ウンソルは、公主付きの侍女として宮中にいます。

ジュウォンや他の人との手紙の配達係をやったりしてるんですが、公主にとっては本当にありがたい存在です。

仁祖が即位して以来、公主は気が安まることはない緊張の日々を過ごしているのですが、ウンソルはそんな公主の心を和ませてくれるのです。

 

ところが今回、そんなウンソルとオクチュが公主を追い落とすために利用されてしまったのです。

 

仁祖とヨジョンはジャジョムの言う事を無視し、勝手に公主に罠を仕掛けました。

流行りの“謀反の濡れ衣”ですよ。

光海君を廃位に追いこみ、大妃と共に宮廷に返り咲く事が出来た恩も忘れて、仁祖を呪術によって殺そうとした・・・なんてね。

呪いの人形なんぞを、大殿の近くに埋めておき、それを行ったのは公主だとしたわけです。

オクチュの家にもその同じような呪いの人形を隠しておき、ウンソルが持っていた公主の手紙は、祈祷師との連絡用の手紙だと断定したのです。

オクチュとウンソルは捕えられてしまいました。

 

それを知った公主は、すぐにでも二人を解放しろと言いますが、ヨジョンはせせら笑いながら、公主自身を捕えさせたのです。

 

もうねぇ、ムカつきますよ、ヨジョンの顔を見ると

演技が上手いと言う事なんでしょうね、本当に演じてるキム・ミンソさんを憎々しく思ってしまいます。

 

仁祖はわざとらしく会議を開きました。勿論、議題はその呪術の人形が発見された件。公主をどうすれば良いか・・・ってことです。

大臣たちは皆それが濡れ衣だと知ってます。

薄々感づいている人もいれると、ほぼ全員が仁祖の芝居だと分かっているでしょう。

それでも、敢えて異論を唱えないのです。公主を庇う人は誰ひとりいません。

 

ヨジョンの勝手な行動を怒ったジャジョムでさえ、こうなったら仁祖のしたいようにさせるしか無いか・・・ってな感じです。

元々、目の上のたんこぶの公主をどうにかしなくてはいけないと思っていましたからね。方法はどうであれ、この機に始末してしまってもよいか・・・という考えなんでしょうね。

 

公主の周囲の者たちは焦り動揺しています。

ジュウォンは勿論、公主と手を組もうと思っていたチェ・ミョンギルも、対策を考えつかない様子です。

 

大妃は、娘を死なせたくない一心で、仁祖に謝って・・・と公主に泣きながら言いました。

親とすると当然の行動でしょう。

でも、公主はそれは出来ないと言いました。

力によって押さえ付けようとしている仁祖の思うつぼですから。

 

いったいどーやって、この危機を乗り越えるの

早く乗り越えて、ムカつくことなく視聴したいです。

それにしても、どうして重臣たちは国を正しい方向に導こうとせず、保身に走ってばかりなの

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『リメンバー~記憶の彼方へ~』TV放送版 16話まで

2017-04-14 11:29:52 | 韓国ドラマのエトセトラ
リメンバー~記憶の彼方へ~ DVD-SET1
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

 

逮捕されたギュマンですが、検察の上層部とのつながりもホン元部長検事だけじゃなかったようで。

カン判事たちが反対するのに、結局、ギュマンを在宅起訴という形にしましたよ。

 

パク弁護士が、ジヌの記憶に異変を感じました。

お互いにサインした5000w札。それが昔二人の間で交わされた契約書だということを、知らない筈、覚えていない筈ないのに、全く記憶に無いそぶりだったのですから。

やはり変だと思いますよね。

一応、イナに聞きましたが、イナは知らないフリをしました。

で、ジヌが通ってる病院がないか、調べ始めましたよ。ばれるのも時間の問題のようです。

 

ホン元部長検事がチェ検事を訪ねました。

今回のソン・ハヨン暴行事件は、自分が不起訴にした事件だから、蒸し返すなと釘を刺しに来たのです。

でも、チェ検事は一切聞き入れませんでした。

ホン元部長検事の威光はもう検察内部では何の意味もなさない過去のモノとなってるようです。その危機感を本人も勘付いています。

 

カン判事はアン秘書から渡された凶器を科捜研に回し、検査してもらいました。

その結果、どうもギュマンの指紋があったようだし、被害者の血液も付いていた事が正式に判明しました。

これでアン秘書の話、そして以前聞いたジヌたちの話が真実だと分かったのです。

ギュマンに会って、友人として最後の助言をしようとしました。自首しろ・・・とね。

でも、ギュマンは終わった事だと、一切聞く耳もちません。それどころか、罪悪感の欠片も持ち合わせてないのが分かりました。

カン判事は、隠ぺいする気は元々持っていません。

最後通告が不発に終わった事を知った彼は、どういう行動に出るでしょうか。

ただ、軽率に動く事はしないようです。ナム会長の力が強くて迂闊には動けないと重々分かっているからです。

 

元マネージャーのキム・チャンが、ソン・ハヨンを脅しに来ました。

裁判で証言したら、動画をネットで流してやる・・・とね。

犯行の場面の動画が残されていたのです。キム・チャンはその動画を脅迫のネタとして所属してる女性を逃げられないように管理していたのです。

彼の事務所は芸能事務所とは名ばかりで、ギュマンたちの遊び場と化していたのです。

ハヨンは動画が流出したら、自分の女優としての将来は消えると分かり、怖くなりました。で、姿を消したのです。

でも、ちゃぁんとそんな事もあろうかとジヌがソン弁護士に見張らせていました。

だから、潜伏先を把握できていたのです。

 

ギュマンはキム・チャンを始末するようアン秘書に命じました。

アン秘書はジュイルに・・・ですね。

で、ジュイルはジヌのところに乗り込んで証拠を奪おうとしたんですが、空振りに終わってしまいましてね。その次にキム・チャンのところに向かったのです。

ジヌの事務所の隠し部屋にいたイナがその話を聞き、ジヌに連絡。

ジヌはすぐにキム・チャンに危険を教えたのです。

まさか・・・と思ったキム・チャンですが、ジュイルたちが来たのを見て、自分が切り捨てられたと悟りました。で、ジヌに動画を渡したのです。勿論、自分が罪に問われるのは承知の上です。

 

ギュマンの裁判が始まりました。

イナは、証言を拒むハヨンを説得し、法廷に同行しました。

チェ検事は、ホン元部長検事と論戦をし、少しずつ有利に導きました。

そして、決め手はやはり動画です。

一般公開は被害者の人権を考えると避けたいので、外部非公開を要求したチェ検事。

判事はその動画の証拠能力を認め、チェックした後に第2回公判を開くと宣言。

まずは検察側有利に終わりました。

 

ナム会長は、パク弁護士を始末するようジュイルに命じました。

ギュマンからも命令されていますからね。彼らがパク弁護士を見逃すことは、まず無いということです。

何度もイログループから手を引くようパク弁護士に言いましたが、無駄な話で・・・。

ナム会長は、パク弁護士はジュイル自ら殺せと言いました。

で、凶器を持ってパク弁護士を呼び出したのですが、やっぱり彼にそんな事はできません。息子のような存在なんですから。

結局、想像以上に悪人だと分かったナム会長の下から、自分も離れることにしたとパク弁護士に言いました。

そして、パク弁護士を帰らせたのですが・・・。

その直後に、何者かが、ジュイルを刺したーっ

命は助かったけど、危険な状態のようです。意識はありません。

 

パク弁護士は、この恨みを晴らさずにはいられないと思いました。

で、自分の手を汚す事を決意。ジヌには裁判を続けろと言いました。

ところが、その時、ペ刑事がパク弁護士を逮捕に来たのです。ジュイル殺人未遂だと言いました。

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『リメンバー~記憶の彼方へ~』TV放送版 15話まで

2017-04-14 09:10:33 | 韓国ドラマのエトセトラ
リメンバー~記憶の彼方へ~ DVD-SET2
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

なんかねぇ・・・ この人だけはと信じていた人までもが、ナム派に寝返ってしまって・・・。

どっちを向いても敵だらけで、四面楚歌という雰囲気です。そうなると、協力をと言ってくれても、すぐには信じられなくなります。

 

パク弁護士がナム会長の前から辞した時、丁度ギュマンがふらふらと帰宅して来ました。

で、アン秘書を救うよう言うのですが、恫喝したパク弁護士。きっぱりと決別する意思を示しました。

そして、イログループの事務所を引き払ったのです。

 

でも、結局、あっさりと釈放されたアン秘書。

麻薬なんてやってませんもんね。

又もギュマンの尻拭いをしたアン秘書。自分でもこれではいけないと言う思いがあったのでしょうね。一人でお酒を飲みました。

そこに現れたジヌ。

「ヤツが罪を犯す限り、あんたは十字架を背負って行く。」

罪悪感と自分のこれからの人生への不安が募ったようです。

 

帰宅したヨギョンは、すぐに兄ギュマンに事実を確認しました。

認めましたよ、殺人を犯したことも。

ヨギョン、流石にショックを受けました。ここまでの悪人だとは予想してなかったようです。

だからと言って、告発は出来ませんでした。家が、そして父の事業が潰れてしまう可能性大だからです。

 

一夜明けて会ったギュマンは、全く反省の色も見せずに、相変わらずアン秘書を卑下しまくりです。朝鮮時代の扱いと同じです。

お金さえ渡せば、ほいほいと言う事を聞く人間だと蔑んでいて・・・いえ、人間だとも思って無い感じです。自分の言う事を聞くロボットってな感じですね

 

捕まったチョルジュは、ギュマンに助けを求めました。

でもね、ギュマンにその気は無さそう。ただ、自分の名前を出されちゃ困るわけです。

だから、口をつぐむよう脅しました。チョルジュの父の会社は、イログループと関係があるようで、切ってしまったらたちまち倒産してしまう可能性があるみたいですね。

チョルジュも悔しいけど、ギュマンの名前を出せなくなってしまいました。

 

そして、またまたジヌは手の内を見せるような行動に出ました。

ヨギョンに今回の事件のタレ込みをしたのは自分で、その現場にギュマンがいたこと、そしてヨギョンが兄を逃がした現場を撮った動画があると言っちゃったんですよ。

なんでなんでいつもこう言う行動を取っちゃうの?手札を見せたら、相手にそれを狙われるのは勿論、相手は慎重を期するようになるのも当たり前。

自分の作戦を完遂するには、手札を見せるのは一番マズイ方法だと思うけど?

なんか、こうやって次々に計画を潰されて行くのを見ていると、だんだんイライラして来ます、あたしゃ。

学習しろよと言いたい。

 

ジヌは、イナが自分の病気について気付いていると察しました。

イナは、ジヌに知っているのかと問われ、正直に答えました。知っていると。

「あなたは特別な人よ。だから人とは少し違うだけ。病もその人の一部よ。あなたはそのままでいい。私が力になる。気億出来ない事は私が補う。私がそばにいるわ。ジヌ、大丈夫よ。あなたは完治する。」

それが嘘だと、希望的観測だとジヌが一番分かっていました。

でも、嬉しかったのです。味方が一人増えたのですから。

 

だけど、味方だと思って信じて来た人が又一人寝返りました。タク検事です。

不安には思っていたんです。あまりにも正義感風を吹かせていましたから。やっぱり一度は断ってもナム会長の力は魅力的なんですね。

パク弁護士が集めたナム会長の犯罪の証拠、そしてジヌたちが撮った今回の麻薬パーティの動画を、ナム会長への手土産として会いに行きましたよ

決してホン元部長検事の下につく意志は無く、自分は検察の中で権力の頂点を極めようと考えているようです。

そしてまず、ジュイルを釈放しましたよ。そんなに簡単にできるもんなの?

 

今度こそ、ナム会長とギュマンが逮捕されると期待して証拠を渡したパク弁護士とジヌたちは、タク検事の裏切りに愕然としました。

 

ジヌはチョルジュからギュマンが犯した別の事件を聞かされました。

ソン・ハヨンという女優志望の女性に対する暴行事件です。ジョンアの事件と似ているとチョルジュは言いました。

ハヨンが暴行を訴えても、合意の上の事だったのに、後になってお金目的で訴えたと言われ、ホン元部長検事とパク弁護士の所為で結局敗訴してしまったようです。

イログループを辞めたパク弁護士の協力が必要になったのですが、過去の因縁を考えると、ジヌとすると躊躇するところがあります。

 

そんな時、パク弁護士の方からジヌを訪ねて来ました。

パク弁護士はその前にチェ検事に、イログループに復讐する意志を伝え協力を依頼していました。チェ検事、以前はホン元部長検事と共にイログループ側だった人物なのに・・・大丈夫?

パク弁護士は自分が集めたナム会長の犯罪の証拠を示し、手を組もうと言いました。

ジヌがソン・ハヨンの事件について聞くと、全面的に協力すると言いましたが・・・。ジヌは聞いたものの、半信半疑という状態かな?

 

釈放されたジュイルがギュマンに挨拶に行くと、すぐに‘仕事’を命令されました。

パク弁護士とジヌを殺せ・・・と。

流石に緊張した様子を見せたジュイル。

イログループに逆らっているパク弁護士をこのままにしておくと、命さえ危ないと思ってはいたのですが、とうとう・・・ですよ。

 

そんな時、パク弁護士が匿っていたハ社長が拉致されました。

ジュイルだと思ったのですが、違いました。

なんと・・・。パク弁護士に、父親の事故死の件について教えてくれたペ刑事でしたよ。

今度はペ刑事の裏切りです。

あいやぁ・・・。相次ぐ裏切りに、もうねぇ、見てて腹が立って来ましたよ。

 

ソン・ハヨンがイナを訪ねて来ました。ギュマンを告訴する決心がついたようです。

あんなに強気な言い方をして、イナ、大丈夫なのかしら。ハヨンを本当に解放してあげられるのかしら。不安です。

 

でもね、イログループを裏切る者も現れました。アン秘書です。

とうとう彼も決心しましたね。

密かに隠し持っていたジョンアの事件の凶器をカン判事に提出したのです。

事件の時ジェヒョクがジョンアを殺したとされた凶器は偽物だったんですね。すり替えたのはアン秘書の独断だったようです。

その理由は定かじゃないですが、もしかしたら、ギュマンに対して優位に立ちたいといつも思っていて、その時のための切り札にしようとひらめいたのかもしれません。

 

ジヌたちをパク弁護士とチェ検事が訪ねて来ました。

ギュマンを逮捕するための証拠を、ジヌがチェ検事に渡しました。弁護士には公訴権というのが無いため、検事に頼るしかないんだそうです。

 

チェ検事は、それをもとに、ギュマンを逮捕しました。

でもまだなんでしょうねぇ。だって5話もあるんですもんね、まだ・・・。

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