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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

キジバトさん

2014-04-13 16:45:21 | その他

先週、まだ私が千葉に居た時、アルフィーの戸惑ったような声で報告がありました。

「どうもねぇ・・・ハトがねぇ、しゃがんでる・・・。」

「どーいう意味

詳しく聞いてみると、庭の松の木に、ハトが・・・それもアルフィー曰く“ヤマバト”が座り込んでいると言うのです。

そして、時々もう一羽のハトと、交代してるって。

「巣作って、既に卵温めてるんでじゃない?」

「だよね~

他に、何が考えられるんだろうかと私は思いましたが

 

“ヤマバト”は正式名称“キジバト”というらしく、『ぽーぽぽっぽぽ~っ』と鳴くお方らしいです。

これは、組長エリザベスや副長かてぃに確認し、ネット検索もして、確かめました

実はわたくしまぎぃ、ハトというのは、神社とかで群れを成してるあの方々一種類だと思ってまして。

だから、あの方々が鳴く

『ぽろっぽ』

というのと、

『ぽーぽぽっぽぽー』

という鳴き声は、単にお喋りの内容が違うんで、鳴き方も変えてると思ってましたよ・・・

あはは~っ お恥ずかしや・・・

 

ま、とにかく、家に巣を建設なさったのは、“キジバト”さんご夫妻。

既にうずくまってるところをみると、きっと卵を温めてるんだろうと、私たちはわくわくしながらいたんですよ。

なにせ、物干しとは1mほどしか離れてない位置ですから、脅かしちゃいけないと、アルフィーは洗濯物を家の中に干すという気の使いよう。

そうやって、卵が孵るのを今か今かと待っていたんです。

 

ところがです。

私がこちらに戻る日。メールが来ました。

“ハトの姿が無い

 

え~っ・・・とは思いましたが、あまり人に馴れないハトだと聞いてましたので、仕方がないかなぁと思ったんです、私は。

田舎の駅に迎えに来てくれたアルフィーの表情が暗くて、イマイチ機嫌が良くない雰囲気なのを見ても、

“私はまたまた何か機嫌を損ねるような言動をしたか?”

と、あれこれ考えておりましたら。

なんと自分が脅かした所為で居なくなったんだ・・・と凄く反省していたからだと判明。

そこまで反省しなくても・・・って感じ。

 

そしたら、翌日、なんと、一羽のカラスが、巣を伺ってるのを目撃低空飛行してチェックしてましたよ

カラスに狙われたんだ・・・と分かりました

もしかしたら、卵、食べられちゃったのかもしれません・・・

 

上の写真は、いまいちよくわかりませんが、ハトの影が中央あたりに見えますでしょうか?

カラスの所為だと分かって、アルフィーは、ちょっとほっとしてました。

鳥でも人でも、命が生まれると言うのは、等しく心浮き立つモノがありますよね。

今回は本当に残念でした。

今は、文字通り空の巣だけが、木の枝に乗ってます。

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