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男が愛する時 韓国ドラマOST (MBC) (韓国盤) |
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いきなりの三角関係発覚かと思いましたら。
なーんと、ミドの前に、ソンジュが来たんですよ。勿論、テサンは知らない事でした。
ただ、ジェヒは、ソンジュがテサンの恋人だと思い込みました。だってね・・・タイミング良過ぎだもん。
テサンは、ソンジュを外に連れ出し、今日は先約があるから・・・ときっぱりと断ったのです。
それを、丁度来合わせたミドが見てました。
今度は本当に誤解しましたね。
そのまま踵を返して部屋に戻ったのです。体調が悪いから・・・と。
結局、この夜の食事は、テサンとジェヒの二人ですることになりました。
ミドは、その夜、散歩してる時、テサンがプールで泳いでいるのを見かけました。そして、その背中に大きな傷跡があるのを見たんです。
すぐに思い出しました。
7年前、自分を助ける時、それらしきことがあった事を・・・。
確認しようとしても、テサンははぐらかすだけでした。でもね、ソンジュの事を恋人だと思ってると分かったので、きちんと説明しました。
ソンジュは、この傷跡を作った男の元恋人だ・・・と。
やっぱ、ミド、少しは嫉妬していたようですね。
結局、ミドは翌朝も、ジェヒとは会いませんでした。
“あなたと過ごした3日間は人生で一番楽しかった。たくさん笑い、ときめき、悲しみを知らない人みたいに幸せだった。あの日お米を運んでくれてありがとう。額の矢はごめんなさい。名門大の卒業おめでとう。私は日常に戻ります。さようなら”
というメールを送って、ミドは、テサンと同じ便で帰国しました。これでジェヒとの関係は終わりだと思ったんでしょうね。
でもね、帰国して間もなく、ジェヒから返信がありました。
旅行中の写メが添付されていました。
“一緒に撮った写真が無い。来なかったのには理由があるんだろう。僕の人生で一番楽しい3日間だった。そんな時間をくれてありがとう。どこに居ても笑顔でいて。多分ずっと君に会いたいと思う”
そして
“今でも黒板に明言を書いてる?いつか僕が店の前を通ってこの言葉が書かれていたら君に会いに行く”
・・・と。その言葉とは、好きな本の一節でした。
ミドは、それを読んで、すぐに店の前の黒板にその言葉を書きました。でも、思いなおして消しました。
テサンは、ネットで女性との付き合い方を調べてるんですよ。
まったく・・・いい年をして中学生のようだわ
ジェヒが帰国しました。
テサンは、物凄いマンションを用意していました。家具から服まですっごい豪華
シャツにイニシャルを刺繍してるんですもん。すごい気の使い方です。
ところで、ジェヒは、兄のチャンヒが刑務所に居るのを知らされていなかったんですね。だから、殺人と言う罪だと言う事も勿論知りません。
ヨンガプは、相変わらずソンジュに付きまとっています。
相当昔からの縁のようですね。
ヨンガプは、ミドのことも覚えていて、現在ミドがテサンの下で働いているってことを知り、ソンジュにご注進に来ましたよ。
また、テグァンが死んだ時、彼はどさくさに紛れて30億という大金をくすねたみたいですよ。
ミドの家にテサンが正式に挨拶に来ました。一言も知らされてなかったので、帰宅してテサンがいるのを見て、ミドは、相当驚きました。
ただね、ミド母は、昔のいきさつはどうあれ、現在のテサンは願っても無い婿です。上機嫌で料理を作りました。
家族で食事をするのは17歳の時以来です・・・とテサン。
そして、理由を聞かれて、身の上を全て正直に話したのです。
その上で、ミドが好きで交際したいと思っている・・・とこれまた正直に話しました。
ミド父は、年齢も違うし、似合わない・・・反対だと、きっぱりと言いました。
でもね、ミドは、テサンの良いところを挙げ、交際をしても良いと思ってる・・・と言いました。
ミド父はショックを受け、しこたまお酒を飲む事に。決していやな雰囲気じゃなく、和やかに酒盛りが始まりました。
テサン、多分初めてだったでしょうね、こういう宴は。
この時、店の前に、ジェヒが来ていました。
黒板には願った言葉は書かれていませんでした。がっくりして帰ろうとした時、2階から家族の楽しそうな声が聞こえました。
黒板に、ジェヒが言葉を書こうとした時、ミド弟が出てきて、咎められました。二人の声を聞いたミドが2階の窓から覗きました。
それを確認したジェヒ。ほっとしたような、なのに書いてくれていないという寂しそうな表情でした。
食後、ミドとテサンは二人で散歩しました。
手をつなぎたいのに、ネットでは、まだ早い…と書いてあったとかで、テサンは行動に出ません。
ミドの方が積極的に手をつなぎました。まったく・・・という表情です。
初めての恋愛・・・というテサンの表情が本当に微笑ましいですね。年齢に関係ないですね、こういうの。
この時、黒板にテサンがジェヒが願っていた本の1節を書きました。
あ~ぁ・・・そういうことね。テサン、アシストしちゃったね。
ミドは、テサンと付き合うと決めた時から、ソンジュにも堂々とした態度をとりました。
これ見よがしに、テサンの化粧品とかをそろえて来たソンジュに、次からは私がします・・・ときっぱり。
やっぱ、ミド、顔に似合わずきつい性格だわ。
そして、ジェヒが黒板の文字を見つけました。大喜びでミド父の書店でたっくさんの本を購入。
おまけに黒板とツーショット写メも、たまたま出て来たミド弟に撮ってもらいましたよ。
夕食の約束をしていたミド&テサン。
ところが、会議が長引いて、テサンは行けなくなってしまったのです。
仕方なく、一人で帰ろうとした時、ジェヒが彼女を見つけたのです。どうも、ジェヒも食事に同席する予定だったようです。
三角関係発覚になる筈だったのに、またも、それは先送りとなりまして、ジェヒとミドの関係だけが進み事になってしまったのです。
食事をして、一旦は、ジェヒと別れて一人で帰ろうとしたミド。テサンとの事があるから、これ以上ジェヒに近づいてはいけないと自制したんですね。旅行の時は、浮かれていたから・・・と言いました。好きになりかけてる人もいる・・・と。
ところが、家についてみるとジェヒが先回りしてました。
黒板を指差し、書いてある事を確認させたジェヒ。いったい誰が書いたの?・・・とミド。
その時、突然、ジェヒがミドの頬にkiss
あーっ店の中に、テサンが居るじゃん
なーんて危険なシチュエーション。
これからも、こういうドキドキハラハラが続くのかしら・・・。