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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『男が愛する時』4話まで

2014-04-08 17:56:28 | 韓国ドラマのエトセトラ
男が愛する時 韓国ドラマOST (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Pony Canyon (KR)

レビュー一覧は、こちらから。

 

いきなりの三角関係発覚かと思いましたら。

なーんと、ミドの前に、ソンジュが来たんですよ。勿論、テサンは知らない事でした。

ただ、ジェヒは、ソンジュがテサンの恋人だと思い込みました。だってね・・・タイミング良過ぎだもん。

テサンは、ソンジュを外に連れ出し、今日は先約があるから・・・ときっぱりと断ったのです。

それを、丁度来合わせたミドが見てました。

今度は本当に誤解しましたね。

そのまま踵を返して部屋に戻ったのです。体調が悪いから・・・と。

結局、この夜の食事は、テサンとジェヒの二人ですることになりました。

 

ミドは、その夜、散歩してる時、テサンがプールで泳いでいるのを見かけました。そして、その背中に大きな傷跡があるのを見たんです。

すぐに思い出しました。

7年前、自分を助ける時、それらしきことがあった事を・・・。

確認しようとしても、テサンははぐらかすだけでした。でもね、ソンジュの事を恋人だと思ってると分かったので、きちんと説明しました。

ソンジュは、この傷跡を作った男の元恋人だ・・・と。

やっぱ、ミド、少しは嫉妬していたようですね。

 

結局、ミドは翌朝も、ジェヒとは会いませんでした。

“あなたと過ごした3日間は人生で一番楽しかった。たくさん笑い、ときめき、悲しみを知らない人みたいに幸せだった。あの日お米を運んでくれてありがとう。額の矢はごめんなさい。名門大の卒業おめでとう。私は日常に戻ります。さようなら”

というメールを送って、ミドは、テサンと同じ便で帰国しました。これでジェヒとの関係は終わりだと思ったんでしょうね。

でもね、帰国して間もなく、ジェヒから返信がありました。

旅行中の写メが添付されていました。

“一緒に撮った写真が無い。来なかったのには理由があるんだろう。僕の人生で一番楽しい3日間だった。そんな時間をくれてありがとう。どこに居ても笑顔でいて。多分ずっと君に会いたいと思う”

そして

“今でも黒板に明言を書いてる?いつか僕が店の前を通ってこの言葉が書かれていたら君に会いに行く”

・・・と。その言葉とは、好きな本の一節でした。

ミドは、それを読んで、すぐに店の前の黒板にその言葉を書きました。でも、思いなおして消しました。

 

テサンは、ネットで女性との付き合い方を調べてるんですよ。

まったく・・・いい年をして中学生のようだわ

 

ジェヒが帰国しました。

テサンは、物凄いマンションを用意していました。家具から服まですっごい豪華

シャツにイニシャルを刺繍してるんですもん。すごい気の使い方です。

ところで、ジェヒは、兄のチャンヒが刑務所に居るのを知らされていなかったんですね。だから、殺人と言う罪だと言う事も勿論知りません。

 

ヨンガプは、相変わらずソンジュに付きまとっています。

相当昔からの縁のようですね。

ヨンガプは、ミドのことも覚えていて、現在ミドがテサンの下で働いているってことを知り、ソンジュにご注進に来ましたよ。

また、テグァンが死んだ時、彼はどさくさに紛れて30億という大金をくすねたみたいですよ。

 

ミドの家にテサンが正式に挨拶に来ました。一言も知らされてなかったので、帰宅してテサンがいるのを見て、ミドは、相当驚きました。

ただね、ミド母は、昔のいきさつはどうあれ、現在のテサンは願っても無い婿です。上機嫌で料理を作りました。

家族で食事をするのは17歳の時以来です・・・とテサン。

そして、理由を聞かれて、身の上を全て正直に話したのです。

その上で、ミドが好きで交際したいと思っている・・・とこれまた正直に話しました。

ミド父は、年齢も違うし、似合わない・・・反対だと、きっぱりと言いました。

でもね、ミドは、テサンの良いところを挙げ、交際をしても良いと思ってる・・・と言いました。

ミド父はショックを受け、しこたまお酒を飲む事に。決していやな雰囲気じゃなく、和やかに酒盛りが始まりました。

テサン、多分初めてだったでしょうね、こういう宴は。

 

この時、店の前に、ジェヒが来ていました。

黒板には願った言葉は書かれていませんでした。がっくりして帰ろうとした時、2階から家族の楽しそうな声が聞こえました。

黒板に、ジェヒが言葉を書こうとした時、ミド弟が出てきて、咎められました。二人の声を聞いたミドが2階の窓から覗きました。

それを確認したジェヒ。ほっとしたような、なのに書いてくれていないという寂しそうな表情でした。

 

食後、ミドとテサンは二人で散歩しました。

手をつなぎたいのに、ネットでは、まだ早い…と書いてあったとかで、テサンは行動に出ません。

ミドの方が積極的に手をつなぎました。まったく・・・という表情です。

初めての恋愛・・・というテサンの表情が本当に微笑ましいですね。年齢に関係ないですね、こういうの。

 

この時、黒板にテサンがジェヒが願っていた本の1節を書きました。

あ~ぁ・・・そういうことね。テサン、アシストしちゃったね。

 

ミドは、テサンと付き合うと決めた時から、ソンジュにも堂々とした態度をとりました。

これ見よがしに、テサンの化粧品とかをそろえて来たソンジュに、次からは私がします・・・ときっぱり。

やっぱ、ミド、顔に似合わずきつい性格だわ。

 

そして、ジェヒが黒板の文字を見つけました。大喜びでミド父の書店でたっくさんの本を購入。

おまけに黒板とツーショット写メも、たまたま出て来たミド弟に撮ってもらいましたよ。

 

夕食の約束をしていたミド&テサン。

ところが、会議が長引いて、テサンは行けなくなってしまったのです。

仕方なく、一人で帰ろうとした時、ジェヒが彼女を見つけたのです。どうも、ジェヒも食事に同席する予定だったようです。

三角関係発覚になる筈だったのに、またも、それは先送りとなりまして、ジェヒとミドの関係だけが進み事になってしまったのです。

食事をして、一旦は、ジェヒと別れて一人で帰ろうとしたミド。テサンとの事があるから、これ以上ジェヒに近づいてはいけないと自制したんですね。旅行の時は、浮かれていたから・・・と言いました。好きになりかけてる人もいる・・・と。

ところが、家についてみるとジェヒが先回りしてました。

黒板を指差し、書いてある事を確認させたジェヒ。いったい誰が書いたの?・・・とミド。

その時、突然、ジェヒがミドの頬にkiss

あーっ店の中に、テサンが居るじゃん

なーんて危険なシチュエーション。

これからも、こういうドキドキハラハラが続くのかしら・・・。

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『男が愛する時』3話まで

2014-04-08 13:15:21 | 韓国ドラマのエトセトラ
「男が愛する時」公式・日本盤オリジナルサウンドトラック(DVD付き) [CD+DVD] 2枚組
クリエーター情報なし
WPACS!

レビュー一覧は、こちらから。

 

いきなりミドにプロポーズしたテサン。

ミドは、驚き、冗談かと思うんです。自分をお金で買うと言う意味なのか?・・・とも思いました。まぁそうだよね。そんな関係じゃないもんね。

テサンは、ミドがお金のためにOKしても良いと言います。

今よりもっと良い生活をさせてやりたいとテサンは言いました。

テサンは、こう見えて恋愛経験が無いとか。女性の気持ちの機微なんぞに疎いんですね。こういう時、どういえば気持ちが伝わるのか、知らないまま来てしまっているんです。

それでも、言いました。

「俺は7年間も君の事を想い続けて来た。」

出会った7年前、ミドに出会ったからこそ、人生を変える事が出来た…と言うのです。

そう聞いたら、ミドだって、無下に断ることは出来ませんでした。

 

でも、翌日、すぐにミドは、断りました。

テサンは、あっさりと引きさがりました。気が変わったら言って・・・とテサン。

待つつもりのようです。7年待ったんだから、大したことじゃないのかもね、彼にとって。

 

仕事をするうちに、テサンの人柄を知るうちに、出会った頃の悪いイメージは、少しずつ消えて行ったようです。

ミドの表情も明るくなってきました。

勿論、テサンの表情も・・・。完璧に恋する青年の表情ですよ。

面会に行ったチャンヒにも、見抜かれていました。チャンヒも嬉しそうなのが、この二人の関係の強さを示していますね。

 

ある日、テサンは、ミドに香港出張を命じました。本来、視察する予定だったリゾートは、都合で買収出来なくなりそうなので、必要も無かったんですが・・・。

要するに、ミドに海外旅行をさせてやりたかったんですね。それも、豪華な・・・。

 

テサンが片付けてる本屋は、ミド父の店なんですね。

そうやって少しずつ二人は近づいています。

 

ところが、運命はそう優しいものじゃなくてね。

出張に行った香港で、ミドはジェヒと再会したんです。

偶然、観光先で出会い、見覚えが・・・と思ったんですが、思い出せなくて。

一緒に過ごすうちに、お互いに好意を抱き始めたんですね。そんな時、不意に、思い出したんです。

昔、お米を運んでくれた人だ・・・と。

 

同じような境遇だったのに、留学して良い大学にまで行ってるジェヒを見て、ミドは、そうで来た理由を聞きました。

ジェヒは、援助してくれる人がいるからだ・・・と正直に言いました。

まさかそれが、テサンだとは思いもよらない事でしょうね。

 

夜、一緒に食事を・・・と一旦別れた後、ミドはテサンと会ったんです。

 

実は、ミドがかけたテサンへの電話に、ソンジュが出ましてね。嫉妬から、いかにもテサンの恋人の様な芝居をしたんです。

変だな・・・とミドは思いましたが、嫉妬まではしなかったかも。

でも、テサンは、それをソンジュから聞いて、ミドに誤解されたと必死になって説明しようとしたんだけど、いくらかけても電話がつながらなくて。

一日ほどは待ったけど、やっぱり我慢できなくて、追いかけて来ちゃったってわけです。

一応、会社の用事で・・・なんて言ったけど、ミドにはお見通しでした。

 

無条件に優しくて恩のあるテサンの手前、ジェヒと食事に行く事は出来ませんでしたね。

友達との約束があるから・・・と最初はテサンの誘いを断ったんだけど、やっぱり・・・と思い返し、ジェヒの方を断りました。

 

ところが、ジェヒはテサンと会っていたんです。

恋人にしたい人がいる、紹介したい・・・と言われ、テサンは喜んで食事を一緒にしようとしました。

そこに、ミドも呼ぼうと思ったんです。

 

ジェヒとテサンが、テーブルについて、ミドの来るのを待っています。

3人とも、まだ何も知りません。

いきなりの修羅場

 

ところで、ソンジュは、テサンに内緒でテサンの母と弟の行方を追っていました。

その手がかりが得られたようなんですね。それをテサンに知らせて喜んでもらおうと行ったのに、冷たくあしらわれ、おまけに、ミドともうそういう関係になってるように思え、機嫌を損ねました。

テサンが、必死に言いわけのメールを打ってる姿を見て、本気だというのが分かったんでしょうね。

ソンジュも辛そうです。

で、ヨンガプは、チャンヒにも面会に行き、テサンとの仲を裂こうとしてますが・・・。いったい彼はどうしようとしてるんでしょうね。ソンジュを好きだって事だけは分かりますが。

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『男が愛する時』2話まで

2014-04-08 09:47:59 | 韓国ドラマのエトセトラ
男が愛する時 (ノーカット版) DVD-BOX1
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

 

ハン・テサンが、ボスのテグァンに刺されて倒れた直後、チャンヒが駆け付けました。

そして、テサンの状況を見て、逆上。テグァンにかかって行ったのです。

一旦は、やられたんですが、結局、首を絞めて、殺してしまったんですね。それを、ク・ヨクガプは傍にいたにもかかわらず、傍観していただけでした。彼は、テグァンの友人ということですが、本心は反感を持っていたようで、テグァンから借金も重ねていたんで、死んでくれたら・・・という思いだったんでしょうね。

 

チャンヒが、入院しているテサンのところに、挨拶に来ました。事件のいきさつを話し、いずれ逮捕されるであろうから、弟のジェヒを頼みますと言いに来たんです。

テサンは、それを止めました。

自分は困る家族もいないから、それに、自分の事が原因で起こった事件だから、犯人は自分だ…お前は逃げろと。

それを聞いて、チャンヒは、感動しました。生まれてきて良かったと思える事が二つある、それは弟と兄貴に出会えた事だ・・・と。

そして、チャンヒは、再度ジェヒを頼むと言い置いて、抵抗する事なく逮捕されました。

そして、服役しているのです。

 

直前、チャンヒは、ジェヒに、仕事の関係で外国に行くから、心配しないで勉強を頑張れと言いました。

何かを察したジェヒ。服に血痕が付いているのにも気が付き、大体の事を察したようです。

泣きました。何も言わずに泣きました。

このシーン、こちらもじ~ん・・・と泣けるシーンでしたね。

 

テサンが退院する時、ヨクガプが一緒に仕事を・・・とすり寄って来ました。

でもね、拒否。事件を傍観していただけの彼を、どうして信じられましょうか。

 

そして、テグァンの恋人だったソンジュは、テグァンが亡くなって、もう気持ちを隠す事は無くなりました。

積極的にテサンに近づきますが、これまたあっさりと拒否されます。

ソンジュは、テサンの様子を見て、誰か心の中にいる・・・と勘づいたようです。女の勘・・・ですか。

 

そして、7年が過ぎ、テサンはゴールデンツリーという業最大手の貸金業者となってるわけです。

 

ミドは・・・というと、テサンから送られていた援助のお金を、どうも使わずに返そうと思っていたようですね。

ところが、父が病気になり、その治療費にどうしても使わなくちゃいけない羽目になったようで。

結局、今もアルバイトをしながら就活に励んでいるということです。そして、一方では、大きなチャンスをつかもうと、友達からドレスを借りてお金持ちのパーティに潜り込んだりしてます。

そんなパーティに行った時のこと。

そこで、偶然ミドを知ってる女性がいたんですね。イタリアンのお店でアルバイトしてる・・・って。

こんな場所は、似合わない・・・と馬鹿にされたミド。ドリンクをかけられたんで、お返しにミドもカクテルをボールごとぶっかけちゃった。

それを、ソンジュが目撃してまして、面白い子だ・・・と印象に残りました。

 

ソンジュが無理やり自分の誕生日のお祝いを一緒に・・・とテサンに言ってきました。友達なんだから・・・と言われたんじゃ断れません。

で、行ったところが、ミドがアルバイトしてるお店だったんです。

ミドのことを知ってるお金持ちの意地悪お嬢さん方が、ミドに嫌がらせしてる場面に出会っちゃってね。

つい、テサンは、我慢できずにその場に割って入ったってわけ。

見過ごす事が出来なかった…と言うテサンに、ミドは、なぜ?・・・と聞きました。

「言ってやろうか?」

と言いかけた時、ソンジュが来ました。

「よぼ・・・。」

その言葉で、テサンが結婚してると思ったミド。

テサンも説明するのが面倒ってのもあったんでしょうし、ソンジュの前じゃねぇ・・・。

結局、その時はそのままになりました。

ソンジュは、ミドこそが、テサンの心にいる女性だと察しました。

 

後日、ミド父の治療費が全額払い込まれ、特別室に移るようになった時、ミドはそれがテサンの所為だとすぐに分かりました。

だから、会社に彼を訪ねて行ったのです。

その場で、テサンは、この会社で働くように…と命じました。

 

テサンがねぇ、年の割に若々しい表情をするんですよ。

そっけない態度をとったりしながらも、ちらちらミドを見たり、朝は入念に服装をチェックしたり・・・。

そしてある日、仕事を手伝わせながら、さらっと言いました。

「一緒に住もう。結婚しよう。」

ミド、理解できない表情です。当たり前よね、あまりにもいきなり過ぎますもん。

 

ところで、テサンは、昔自分を捨てて出て行った母親と弟を探しています。

弟の消息はまだ出てきてませんが、母は、小さな食堂をやっていて、ちゃんと息子テサンの出世を知ってます。

また、ヨクガプは、ソンジュにプロポーズしてますよ。テグァンが生きていたころから、ずっと好きだったみたいです。ソンジュの気持ちがテサンにあることも、そして、テサンが全くソンジュの事を好きじゃないってことも知ってます。

 

そして、チャンヒの弟ジェヒは、テサンの援助を受けて留学し、今は、テサンの通訳をやったりしてます。

まだ学生なのかな?

卒業後は、兄のためにも、テサンのためにもテサンの会社に入って、会社をもっともっと大きくするのが夢だと言っています。

ミドとの再会も間近いようです。

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