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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『チャン・オクチョン』6話まで

2014-04-01 23:08:50 | 韓国ドラマのエトセトラ
チャン・オクチョン、愛に生きる 韓国ドラマOST (2CD) (SBS) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

 

二人で小屋に戻ろうとしたんだけど、既にホ・ギュンたち南人の追っ手はすぐそこまで来てました。

スンは、自分が囮になってオクチョンを逃がしました。

でも、すぐ取り囲まれてしまって・・・。

危うし、スン・・・ってところで、トンピョン君の助けが入りました。

一方、オクチョンの方も、サソク妻の差し向けた者たちが小屋まで来てましてね。オクチョン母は捕まってしまっていたんです。

当然、オクチョンも一緒に連れ戻されました。

 

サソクの家に連れ戻され、サソク妻に焼き鏝をあてられそうになった時、流石に見て見ぬふりは出来なくなったサソクが割って入って、それだけは免れました。

オクチョンは、このままだとお金でも買い戻してもらえない官奴にされてしまう・・・と思い、サソクに、宮女になる話を受けると言いました。

その代わりに、母を助けてくれと。

そして自分を宮廷の針房に送ってくれと言いました。王の寝所担当部署ではなく・・・。

得意な分野で最高の服を作って道を開く・・・と言いました。

それと、スンとの約束があったからというのも理由の一つでしょうね。

 

スンは、新年を迎える行事に、間に合いました。

スンは死んだと期待していたホ・ジョクは、スンの姿にがく然としました。計画の失敗を示していますからね。

これで諦める輩じゃありません。

今度は、ホ・ジョクの還暦祝いの席にスンを呼び、そこで殺してしまおうなんて計画しています。

 

チャン・ヒョンは相変わらず一味に加わっているのですが、彼らはヒョンの資金だけを頼りにしているわけで、決して同志だとは思っていないのです。

それでも、ヒョンは、スン亡きあとの次期王にボクソン君がなる可能性が大と見て、オクチョンをボクソン君の側室に送り込もうとしているんです。

 

ところが、サソクは、オクチョンは、宮中に送った・・・と言うじゃありませんか。

慌ててオクチョンを連れ帰ろうと後を追うんです。

この時、たまたまスンの外出行列と遭遇したヒョン。輿に乗る若者が、以前トンピョン君の宴会でオクチョンと親しげに話をしていた人物だと見てとりました。

王だったのか・・・と。

その瞬間、ヒョンの頭の中で、現王をとるかボクソン君をとるか・・・で損得の計算が始まったようです。

そして、現王が勝ったようです。オクチョンを連れ戻すことを止めましたからね。

兄のヒジェも、清から呼び戻し、オクチョンを守らせる事にしました。

 

王妃となったインギョンは、寂しい日々を過ごしているようです。スンが中宮殿を訪れないからです。

跡継ぎが出来ない事を案じたキム大妃は、わざとらしくインギョンとスンを会わせて仲を取り持とうとします。スンとすると、母の手前、そっけなくする事も出来ず、一応仲良さそうに振る舞いますが、やっぱり政略結婚ということでなじもうとはしないんですね。

インギョンが可哀そうです。

そんな噂を聞いたイニョンは、インギョンに会いに行こうとしています。その意図は?

 

そして、ホ・ジョクの祝いの日が来ました。

狩りに行こうとしていたスンは、その前に少しだけ寄る・・・ということにしていました。

危険を察知していたんで、ヒョンムも呼びもどしてはいるんですが、間に合うかとうか・・・。

 

宴の出し物の、剣舞がポイントでした。その舞い手の者が、舞の間に、隙をついてスンを一気に殺す…という計画です。

宴の途中で、トンピョン君は、ヒョンの仕草に不審なモノを感じました。

で、席を離れて話を向けてみると、ヒョンはこの計画について打ち明けたのです。

元々、お金だけを吸い上げて全然自分の事を仲間だと思ってはいない連中に、少々嫌気がさして来ていたヒョンです。

それに、オクチョンとスンの縁も感じていました。

間に合わない・・・と思ったトンピョン君は、スンに出されたお茶の茶卓に計画の事を書いて知らせました。

その時、舞い手が剣をーっ

 

宮中に入ったオクチョンは、そこで意外な人と再会しました。

自分を倉庫に閉じ込めたジャギョンです。

ジャギョン、自分の罪を充分意識しているようです。新入りがオクチョンだと気付いたら、仲間にいじめを指図してましたよ

オクチョンが苛められる日々が始まりそうですね。いつ、スンと再会するのかしら。

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『チャン・オクチョン』5話まで

2014-04-01 20:57:32 | 韓国ドラマのエトセトラ
「チャン・オクチョン~愛に生きる」オリジナル・サウンドトラック
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

 

ユジュンは激怒しました。でも、マンギに裏切られたんじゃ、どうしようもありません。

娘のイニョンに、側室にでもなって、機会を・・・と言いましたが、イニョンはそれを制して冷静に言いました。

「一点の曇りも無く、王妃の座に就きたいのです。それが将来生まれてくる世子のため母として果たすべき務めです。」

イニョン、勝気でプライドも高く、父の野望も自分の希望も充分分かっていますが、父と違うのは公正な考え方でそれを実現しようとするところです。

それを聞いて、ユジュンは娘を再度見直しました。頼りになる娘です。

 

スンは、インギョンと婚礼を挙げました。そして床入りの儀式が行われている最中、思い出すのはオクチョンの事でした。

インギョンの声に我に帰った時、父顕宗危篤の知らせが。

 

国王が死の床に就いた時、その遺言を書き遺す役目をする顧命大臣と言う者がいまして。それはとても大きな力を有する事になる役目です。

ユジュンや西人派は、ユジュンしかいない・・・と思っていたんですが、なんと、任命されたのは南人派の重鎮ホ・ジョク。

ユジュンは歯ぎしりして悔しがる体でした。

 

顕宗は、スンに父として王として、遺言を残しました。

「ホ・ジョクを呼んだのは、狐を追い払うためにしばし山犬を連れて来ただけのこと。決して自分自身の他は誰も信じてはならぬぞ。揺るぎない信念を持ち万民にとって真の王にならねばならぬ。」

顕宗は息を引き取りました。

 

すぐさま、ホ・ジョクによって王の遺言が発表されました。

それには、西人派のこれまでの主張は王権を軽んじる発言だと儒教の経典を調べて明らかになった・・・とありました。

だから、ミン・ユジュン他名簿に書かれた西人は政治の一線から退くよう・・・と。

これに、勿論ユジュンは猛反発。

でも、兵を掌握しているマンギがスンの義父となっているわけです。そうなると、力という事でもユジュンは黙らざるを得なくなったのです。

 

ところが、ユジュンたちに西人派が退いたとはいえ、王権が強くなったと言うわけでもありません。

西人から南人に代わったというだけのこと。

やっぱり、スンは、思うように動く事は出来ないのです。

それどころか、ホ・ジョクの息子ホ・ギョンは、望む地位に付けてくれないと不満を漏らすばかり。いっそのこと、王を暗殺しては?・・・なーんて一気に過激な事に走るんです。

 

一応、死んだ娘が思っていたボクソン君と共に、彼らの陣営にに居るチャン・ヒョンですが、彼らもまた西人と同じで自分を軽く扱うのは変わりなく、却って軽率で考えが浅い・・・と感じているようです。

 

宮中でも、嵐が吹き荒れそうです。

イニョンが王妃にならなかったのを不満に思ってるキム大妃は、インギョンの顔相を占ってもらいました。

そしたら、現在の王妃では子供は生まれない・・・という結果が出たのです。そして、次の王妃・・・なんて、王妃が変わる事も示唆したのです。

「次の王妃は西人です。ですが、大妃と相性が悪い女官によって近々血の嵐が吹き荒れそうです。」

このお告げを聞いて、大妃は、宮中で自分と相性が悪いのは南人派だ…と決めつけ、南人の者、南人から推薦を受けたり関係がある女官を次々と追い出したのです。

大王大妃は、自分に関わりのある者ばかりが追い出されているのを知り、危機感を抱きました。

それで、甥であるチョ・サソクを呼びました。

 

チョ・サソクは、オクチョンの母が奉公に行ってる家の主人です。

サソクの妻が、オクチョンのショーをめちゃくちゃにしたあのムカつくオバサンです。相変わらず言いがかりをつけて、オクチョン母をいじめ倒してます

 

大王大妃は、大妃の鼻を折る事が出来、最後まで私から離れない者を一人育てたい・・・と言いました。

サソクは、すぐにオクチョンの事を思い出しました。

大王大妃が言う資質を全てオクチョンは持っていると思いました。美貌も頭の良さも、野生の馬のようなところも、そして野心もあるかも・・・。

ただ、というのが、大王大妃には気に入らない要素なんですね。

でも、オクチョンを諦めきれないサソクは、オクチョンにその話を持って行きました。

 

オクチョンは、天下を握る事が出来るかもしれない…という言葉にちょっと心が動いたようですが、今はそれどころじゃありません。

実は、母と一緒に清に逃げようとしていたところなんです。

この話は、断りました。

 

スンは、南人から命を狙われる羽目に。

やっぱり、暗殺計画が実行に移されたんですよ、南人派の。

自分も傷を負いながらも、賊をやっつけたスン。でも、そのまま気を失ってしまいました。

 

そこにやって来たのが、オクチョン母子でした。清に行く船を待つ間、王室の狩場に隠れ住む手筈になっていたんです。

オクチョンたちの看病で、スンは意識を取り戻しました。

こんな時に、またオクチョンと会うなんて・・・と、スンはふと、これはオクチョンの偶然を装った芝居なのかと考えました。

その頃、トンピョン君たちは、スンの行方を必死で追っていました。でも、見つかりません。

おいおい・・・王室所有の狩場なんでしょ?だったら、そういう小屋がある事も分かってると思うんだけど。

 

それは、南人派も同じ。

自分たちが手配した者たちの死体はあるのに、スンの死体は見つからないからです。

狩場を探し回りました。それを、トンピョン君が目撃。スンを襲ったのが、誰なのかもう分かってるようです。

そして、オクチョンもまた、兵たちを目撃。スンが危ない・・・と知らせに戻ったのです。

ところが、スンの姿が小屋にありません。

探しまわってやっと見つけた時、スンはオクチョンが仕立てた服を着ていました。

「私はもう発つ。一緒に行くか?私と共に、私のいる場所へ。」

そう聞いたスン。でも、オクチョンは断りました。母と清に行くから・・・と。

引き留めてもダメか?・・・と聞くスン。

「今はダメです。でも、待っていてくださるのなら、どこを訪ねれば?」

「王宮に。名前はイ・スンだ。」

まだまだ正体は明かさないのね。

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『チャン・オクチョン』4話まで

2014-04-01 17:42:22 | 韓国ドラマのエトセトラ
写真 【韓国俳優】 YOOAIN ユ・アイン 「韓国ドラマ : チャン・オクチョン」 写真9枚セット [set no.yai03]
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写真

レビュー一覧は、こちらから。

 

川に落ちたオクチョンは、流されて岩場に打ちあげられていました。

気がついた時、どこかで銃の音が。

その音をたどって行ったところは、スンが秘密部隊の訓練所でした。

そこに、銃を運びこんでいたのです。ミン・ユジョンに襲われる事を予測して、トンピョン君と別行動をとっていたんですね。

 

突然現れたオクチョンに、運命的なモノを感じたかもね、スンは。

オクチョンは、兵たちの動きを観察したかったんです。鎧を作る上に重要なことですから。

スンの側近ヒョンムは、スンの気持ちがオクチョンに動いてるのを敏感に察してましたね。ところで、このヒョンムですが・・・。私は上原に見えてしょうがないんですよ。大リーガーの・・・ 余談でした。

 

スンは、鎧を作るためだと聞き、協力してやりました。一応内禁衛将だと言ってありますし。

刀の使い方、身体の動かし方等を教えてあげたんですね。とても参考になったようです。

それに、二人は一緒に過ごすことで気持ちは一歩近づいたようですね。

明日の朝、一緒に日の出を見に行こう・・・とスンは言いました。

その時、自分の夢や自分の正体を話す・・・と。

でもね、この約束も守れませんでした。父顕宗の病状が悪化したとの知らせが入って、急遽帰らなくてはいけなくなったのです。

先に発つ時、すまぬと伝えてくれとヒョンムに伝言しましたが・・・。

ヒョンムがオクチョンに話そうとした時、オクチョンの方から、心配には及ばないと言い出したんです。心を寄せたりしないから・・・と。

実は、前夜、スンがヒョンムに話すのを聞いていたんです。

自分の相手は身分の高い家の娘じゃないといけない・・・とかいう話を。本心じゃないんだけどね。

で、気持ちが揺れ始めてるのを、セーブしたってわけです。

 

一方、オクチョンを見失ったトンピョン君は、死ぬほど心配していました。

だから、無事帰って来ただけで、本当に嬉しそうでした。

スンにこの一件を報告する時、オクチョンの名前は出しませんでしたが、心を痛めているということが伝わって来ましたね。

彼もまたオクチョンの事を想っているようです。表向きはいつもふざけて軽いノリでいますが、本心は違いますね。

 

鎧の選考&落札が始まりました。

オクチョンは、胸に鉄板を入れ、銃にも対応したものを作りました。そして、希望の“望”という文字の刺繍を入れたのです。

スンが選考に当たり、その鎧を見て、オクチョンの作ったモノだとぴんっと来たようです。

で、銃でテストしてみた結果、やはり、オクチョンのモノに決定しようとしました。

それを父に報告に行ったら、なんと、母キム大妃が、既に商団を決定したと言うではありませんか。もち、ミン・ユジョンの息のかかったところです。

激高して抗議したスン。

でもね、既にユジョンから金品を受け取ってしまっているキム大妃。これが明るみに出たら、臣下の前で跪かなければいけない羽目になります。そうなったら、王室の威厳は地に落ちてしまいます。

泣く泣く、スンは諦めるしかありませんでした。

 

そんなことをしているより先に妃を選ぶのが先だ・・・とユジョンに言われたスン。

悔しくても、どうしようもありません。

でも、手を打ちました。彼にしか出来ない事です。

 

同じ西人の穏健派であるキム・マンギの娘インギョンを妃に選んだんです。

実はこの時、第二次選考に当たって、ユジョンは、他の候補に辞退するよう仕向けていましてね。マンギにもそうするよう頼んでいたんです。

マンギは西人ですが、いつもユジョンの二番手に控えてて、押しのけて前に・・・という性格ではありませんでした。だから娘のインギョンも同じような性格なんですね。

そこんところを、スンは突いたんです。

インギョンがスンに一目ぼれしていたってことも、マンギの背を押しました。

 

チャン・ヒョンとボクソン君は、このままでは世子妃にイニョンが選ばれる事は避けられない・・・と策を巡らせていました。

世子妃の候補となるには、いくつかの条件が必要だったようです。

その中の一つに、両親が健在であること・・・というのがありました。その頃、ユジョンの妻、イニョン母は、病の床に就いていました。

で、一服毒を盛ったんですよ。

選考の日。今日が最終選考となる筈の日の朝、イニョン母が急死。

動揺するイニョンを、ユジョンは何事も無かったとして、送り出しました。選ばれるまで妻の死を秘密にしておこうとしたんです。

 

選考の場に皆が集まった時、候補者は、イニョン一人しかいませんでした。

今回は、世子も同席して直接選ぶ手はずになっていたので、スンが呼ばれて来ました。

そして、一人だけ立っているイニョンを見て、選びようが無いから、もう一人呼んだ・・・とマンギ父娘を呼び入れました。

驚愕の表情のユジョン。

その場で、スンは、インギョンの手を取ったのです。

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『チャン・オクチョン』3話まで

2014-04-01 15:37:08 | 韓国ドラマのエトセトラ
チャン・オクチョン、愛に生きる 韓国ドラマOST (2CD) (SBS) (韓国盤)
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スンは、トンピョン君とともに、兵力を得ようとしているのかな?

兵器や軍服についてチェックし、ここにまでミン・ユジョンの手が伸びてるのを知りました。

 

ある日、トンピョン君主催の宴会が盛大に開催されました。

そこにスンを連れ出そうとします。これは、スンの母キム大妃の“偶然の出会い”作戦の一つなんです。

キム大妃は、スンとユジョンの仲が悪いから、偶然に素敵なイニョンと出会わせて、運命の相手だと思わせようとしてるんですね。そうなったら、父親がユジョンでも、王妃として迎えるだろう・・・とね。

派閥争いの中でも、ちょっとした母ごころだと考えた方が良いのかしらね。意に添わぬ結婚をした・・・と思うよりは、想う相手だからと考えられるように・・・という。

ま、どちらにしても、今のスンは、全く興味なし。

一応逆らわずにトンピョン君の顔を立てて、出席しました。

そこで、運命の相手オクチョンと三度目に出会う事になったのです。

 

オクチョンは、恩師であるカン氏夫人を失くした後、芙蓉亭を支えてやってきていたんですね。ファッションショーのようなのも、全て彼女の才覚でした。

ところが、その場で母の奉公先の女主人からの妨害で、大きな損害を被ってしまいました。

トンピョン君とは、ヒョンを通じて知り合ったのかな?

仕立ての注文も受けてくれてるようで・・・。そして今回は宴にも招いています。

ヒョンと共に、宴に行きました。

ここで、偶然、スンと再会したのです。

 

オクチョンの美貌は、両班の若者たちにもすぐに目に留まったようです。絡まれてるのを、スンが助けることに。

でも、オクチョンには世子だと言わず、内禁衛将だと嘘をつきました。

ただ、スンは、オクチョンに見覚えがありました。まだ思い出してはいませんが、確かにどこかで会った・・・と気になっています。

 

オクチョンは、せんだっての騒動でファッションショーで大損害を出してしまい、その借金の取り立てに遭いました。

その時、裏に伯父のヒョンがいると察したオクチョンは、ヒョンに借金の申し入れに行きました。

そこで提案しました。軍服等を扱う機関である軍器監が新たに商団を選ぶ事になりました。一手に商いをするわけですから、大きな利益が望めます。実は、これまでユジョンの息のかかった商団がやっていたんですよ。スンが不正をただす・・・とそれを一新しようとしたんですね。

その入札にヒョンも加わるようオクチョンは言いました。

自分が作るから、ヒョンは権利を持てばよい・・・と。

落札出来ない場合は、ヒョンの提案を受ける・・・とオクチョン。どういった提案?

 

ヒョンはやっぱり王の義父府院君になろうとしていたのです。

そうなれば、娘の仇も討てる・・・と言いました。

 

オクチョンは鎧を作ろうとしましたが、なにせ、実戦を見た事も無い。どういうモノが必要とされているのかが分からない。

そこで、兵の練習を見せてほしいとトンピョン君に頼み込みました。

この時、トンピョン君とスンは密かに武器を購入していました。

そして、こっそりとどこかに運ぼうとしていたんです。ミン・ユジョンも薄々感づいてるようなので、警戒をしてはいましたが・・・。

そこに、オクチョンを連れて行こうとしたんですよ、そりゃ無謀だと思うけど?トンピョン君。

案の定、途中で賊に襲われ、オクチョンが川に落ちちゃったーっ

 

一方、世子の妃を選考も始まっていました。一応候補となる娘たちはたくさんいるんですが、もう、ほぼ内定してるような状況です。

前もって、キム大妃がユジョンの娘イニョンと、キム・マンギの娘インギョンの二人に会ってましたからね。

この時まで、インギョンは、イニョンの引き立て役だと自覚してて、世子スンが酷い男だと言う噂を信じてもいたし、あまり気乗りがしていなかったのですよ。ところが、偶然、スンと出会って一目ぼれしちゃった。

だから、俄然やる気になっちゃって。

選考会の時の介添えを、オクチョンにやってもらえないかと頼みに来ました。

オクチョンは、宮中の女性のファッションや兵や役人の服装を知るのに良い機会だから・・・と引受けました。

そして、この時又、スンと出会ったのです。

 

ここまでたび重なると、スンも意識しまくりです。

 

ところで、イニョンは、父親と違って公平な考え方を持ってるようですね。

女官なんぞ、イニョンが選ばれた時のために、恩を売っておこうってな感じで、インギョンに料理をぶちまけたりして、有利に運ばせようとするんですが、それを見て、イニョンは、むっとしていました。

実力で選ばれたい・・・という事なんですよね。

ま、父親の威光を全然使わないってわけじゃなさそうですが。

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千葉の桜2014(#^.^#)

2014-04-01 15:21:17 | ご近所探訪

 

昨日の夜、千葉に戻ってきました。

“四国は満開になったけど、そっちはど~お?”

と聞いたら、

“こっちも満開だよ”

という返信があって、楽しみにしていました。

所用を済ませて、定点観測をしている場所に

満開でした

今年も変わらず、見事な咲き方です。

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『チャン・オクチョン』2話まで

2014-04-01 14:23:09 | 韓国ドラマのエトセトラ
「チャン・オクチョン~愛に生きる」オリジナル・サウンドトラック
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ユ・アインくんの喋り方、ちょいと独特ですよね?私の耳が悪いのか、聞き取りにくいんですけど・・・。

 

父を失ったオクチョンを、カン氏夫人はお針子として育てました。伯父のヒョンが引き取りたいと申し出たんですが、イマイチ彼を信用して無かったって感じです。

それに、見よう見まねで初めて縫った父の死出の服が、初めてにしてはとても出来が良かったのを見て、才能があると察したってこともあります。

芙蓉亭は、カン氏夫人が行っていた今で言う洋裁学校のようなところでしたね。

縫う練習だけでなく、服そのものについても歴史とかを学び、これからのファッションを作り上げて行こうってな意気込みが感じられる場所でした。

オクチョンは、そこでカン氏夫人を恩師とし、勉強をして行ったのです。

 

その頃、スンは、まだ青二才。叔父のトンピョン君と、年頃の男の子らしいいたずらをやってます。

その一方で、父顕宗が派閥争いに巻き込まれて、彼らの言うなりになっているのが、悔しくて仕方がないという世子としての気概も持っています。

でも、何といってもまだまだ青く、重臣で西人の長であるミン・ユジョンには太刀打ちできる状況じゃありません。

 

ある日、オクチョンは、友達がこっそり見てた怪しげな本を見て、その内容より書かれている衣装の方に興味がわきました。

彼女にとっては全てがデザインの参考になるのです。

そして、そんな怪しい本を探しに街の本屋に行った時、スンと出会ったのです。

スンは、男の子らしい興味から(・・・)行ってたわけです。

 

その時、たまたま街の騒動に巻き込まれてしまいまして。

なんだかんだの後に、スンは、オクチョンに心惹かれてしまうんです。

 

ミン・ユジョンは、違法な商売をしている民を見逃がす代わりに、なにがしかのお金を得ているようで。

悪徳商人のようです。そうやって裏の商売で資金を蓄えているんですね。

それはもう公然の秘密になってました。

それについてヒョンは、常々苦々しく思ってて、対立しているんですが、何せ身分が違い過ぎる。

お金をいくら持っていても、やっぱり両班の方が上なんですよ、地位は。

だからこそ、ヒョンは上に上り詰めようと言う夢を持っているんですね。彼らの上に立ちたい・・・という夢を。それこそが、娘の仇打ちにもなると。

 

オクチョンもまたスンの事が心に残ってはいたようですが、まだスンみたいな感情は無かったようです。

二度目に会った時、ふとしたことから、スンは、オクチョンにkissしちゃいました。

トンピョン君からご指導を受けて来てましたしねっ

意識し始めた二人は、お互いの夢を話しました。

「欲しい服があります。きれいに洗えば卑しい身分も洗い流せるような服です。」

そんなあり得ない話を聞いたスンは、良い方法を思いつきました。

「卑しい身分から抜け出せる服。それならばそなたに贈れる。私の妃になれ。さすれば卑しい身分でなくなる。私がそなたの服になるということだ。」

そして、約束しました。

3日後にここで会おう・・・という約束です。

 

3日後、それは世子の冊封式の後でした。

ところが、冊封式に、臣下たちが全員参列しないと言ってきたのです。

それは、以前、世子スンが、ユジョン達に向かって行った言葉が原因でした。

“全ての権力は王から出ずる”・・・という。

「権力はそれを自在に操れる者が握るのです。」

そう、ユジョンは言いました。

スンは、世子でありながら、臣下に詫びを入れるしかありませんでした。この屈辱。スンはいっそうユジョンに対する警戒、憎しみを募らせる事とのなったのです。

 

結局、オクチョンとの約束を守ることは出来ませんでした。忘れてしまっていたんでしょうね。

オクチョンは、一人雨の中何時までも待っていました。

そして、スンはショックと悔しさのあまり、オクチョンは雨に打たれた所為で、高熱を出し寝込んでしまったのです。

快方に向かった時、オクチョンは、雨の中でいた理由を聞かれて言いました。

「信じたかった。真っ白に洗えば身分も洗い流せる服。でもで無くなる服。そんな服ありえないですよね?あの方が、それを手に入れられないからではなく、ただ私が卑しいから会いに来なかったようで、余計に辛いんです。」

そう言って泣くオクチョンに、カン氏夫人は言いました。

「大事なのは、どんな状況でも受け入れ、打ち勝たねばならないということ。世の中と戦うには武器が必要よ。富がなくてはならない。」

カン氏夫人は、反物店を始めるつもりだ・・・と言いました。

オクチョンも、それを手伝うと申し出ました。

 

この店は、繁盛していきました。

それを快く思わないのがチャン・ヒョンです。このままでは、オクチョンを取られたままになってしまいますからね。

で、汚い手を使いました。

倉庫を燃やしちゃったんです。

ところがその時、オクチョンが中に居たんです。

ヒョン・チスがオクチョンに好意を寄せているのに嫉妬したジャギョンが、意地悪で閉じ込めちゃったんですよ。彼女も、まさか火事になるとは思ってもみませんでしたからね。

オクチョンが中に居ると知ったカン氏夫人が、火の中に飛び込んで彼女を助けようとしました。で、代わりにカン氏夫人が亡くなってしまったんです。

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