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チャン・オクチョン、愛に生きる 韓国ドラマOST (2CD) (SBS) (韓国盤) |
クリエーター情報なし | |
Loen Entertainment |
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二人で小屋に戻ろうとしたんだけど、既にホ・ギュンたち南人の追っ手はすぐそこまで来てました。
スンは、自分が囮になってオクチョンを逃がしました。
でも、すぐ取り囲まれてしまって・・・。
危うし、スン・・・ってところで、トンピョン君の助けが入りました。
一方、オクチョンの方も、サソク妻の差し向けた者たちが小屋まで来てましてね。オクチョン母は捕まってしまっていたんです。
当然、オクチョンも一緒に連れ戻されました。
サソクの家に連れ戻され、サソク妻に焼き鏝をあてられそうになった時、流石に見て見ぬふりは出来なくなったサソクが割って入って、それだけは免れました。
オクチョンは、このままだとお金でも買い戻してもらえない官奴にされてしまう・・・と思い、サソクに、宮女になる話を受けると言いました。
その代わりに、母を助けてくれと。
そして自分を宮廷の針房に送ってくれと言いました。王の寝所担当部署ではなく・・・。
得意な分野で最高の服を作って道を開く・・・と言いました。
それと、スンとの約束があったからというのも理由の一つでしょうね。
スンは、新年を迎える行事に、間に合いました。
スンは死んだと期待していたホ・ジョクは、スンの姿にがく然としました。計画の失敗を示していますからね。
これで諦める輩じゃありません。
今度は、ホ・ジョクの還暦祝いの席にスンを呼び、そこで殺してしまおうなんて計画しています。
チャン・ヒョンは相変わらず一味に加わっているのですが、彼らはヒョンの資金だけを頼りにしているわけで、決して同志だとは思っていないのです。
それでも、ヒョンは、スン亡きあとの次期王にボクソン君がなる可能性が大と見て、オクチョンをボクソン君の側室に送り込もうとしているんです。
ところが、サソクは、オクチョンは、宮中に送った・・・と言うじゃありませんか。
慌ててオクチョンを連れ帰ろうと後を追うんです。
この時、たまたまスンの外出行列と遭遇したヒョン。輿に乗る若者が、以前トンピョン君の宴会でオクチョンと親しげに話をしていた人物だと見てとりました。
王だったのか・・・と。
その瞬間、ヒョンの頭の中で、現王をとるかボクソン君をとるか・・・で損得の計算が始まったようです。
そして、現王が勝ったようです。オクチョンを連れ戻すことを止めましたからね。
兄のヒジェも、清から呼び戻し、オクチョンを守らせる事にしました。
王妃となったインギョンは、寂しい日々を過ごしているようです。スンが中宮殿を訪れないからです。
跡継ぎが出来ない事を案じたキム大妃は、わざとらしくインギョンとスンを会わせて仲を取り持とうとします。スンとすると、母の手前、そっけなくする事も出来ず、一応仲良さそうに振る舞いますが、やっぱり政略結婚ということでなじもうとはしないんですね。
インギョンが可哀そうです。
そんな噂を聞いたイニョンは、インギョンに会いに行こうとしています。その意図は?
そして、ホ・ジョクの祝いの日が来ました。
狩りに行こうとしていたスンは、その前に少しだけ寄る・・・ということにしていました。
危険を察知していたんで、ヒョンムも呼びもどしてはいるんですが、間に合うかとうか・・・。
宴の出し物の、剣舞がポイントでした。その舞い手の者が、舞の間に、隙をついてスンを一気に殺す…という計画です。
宴の途中で、トンピョン君は、ヒョンの仕草に不審なモノを感じました。
で、席を離れて話を向けてみると、ヒョンはこの計画について打ち明けたのです。
元々、お金だけを吸い上げて全然自分の事を仲間だと思ってはいない連中に、少々嫌気がさして来ていたヒョンです。
それに、オクチョンとスンの縁も感じていました。
間に合わない・・・と思ったトンピョン君は、スンに出されたお茶の茶卓に計画の事を書いて知らせました。
その時、舞い手が剣をーっ
宮中に入ったオクチョンは、そこで意外な人と再会しました。
自分を倉庫に閉じ込めたジャギョンです。
ジャギョン、自分の罪を充分意識しているようです。新入りがオクチョンだと気付いたら、仲間にいじめを指図してましたよ
オクチョンが苛められる日々が始まりそうですね。いつ、スンと再会するのかしら。