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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『奇皇后』18話まで

2014-04-03 22:12:36 | 韓国ドラマのエトセトラ
Empress Qi OST (MBC TV Drama) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

 

皇帝と王様に手を取られたスンニャン。そりゃぁ戸惑いますよね。羨ましいけど

どーなるのかと思ったら、タナシルリが、スンニャンに気が付き、

「どーしてお前がそこにいるのだ。」

と声をかけた所為で、二人は手をほどきましてね。一件落着ですよ。

タナシルリは、ワン・ユの所為で、タファンが嫉妬してる・・・私って罪な女・・・ってな誤解で一人悦に入ってます。

 

タファンは、王命だ・・・とスンニャンに言いました。

「絶対にワン・ユと言葉を交わすな。見るのも笑うのも許さぬ。そして、奴のために絶対に私の前で泣くな。」

スンニャンが言う“王様”と言う言葉を、もう聞きたくない・・・と言いました。

 

スンニャンは、タファンの何時にない激しい想いに、戸惑っています。そして、ワン・ユの気持ちにもやっと気付いたってとこでしょうか。部下としてではなく、女性として大切に思われていたということを初めて知ったんでしょうね。鈍いよ・・・

タファンの部屋から出て来たスンニャンを、ワン・ユが待っていました。

一緒に高麗に帰ろう、何時になるかもわからないが・・・とワン・ユ。

スンニャンは、即答しました。

「帰ります。何時になっても王様と一緒に帰ります。」

ワン・ユは、帰ろうとするスンニャンを引き留め、抱きしめました。

これを、タンギセが見てるんですよ。この時は、タンギセの表情も一人の恋する男性だったと私は思いました。片思いの痛みを抱えた・・・。

 

そしてある日、宮廷にネズミの大群が現れたのです。

皆、先々代王の呪いが始まったと噂しました。

次は、仏像の目から血の涙が流れました。

流石のヨンチョルも、悩みました。

ここで、ワン・ユが動きました。自分がヨンチョルの心をつかみ、側近となることです。

元々、ヨンチョルは、ワン・ユを認めていました。で、敢えてヨンチョルの悩み痛みを指摘し、助言したのです。

ヨンチョルは、自分にこびへつらうだけで、逆らう事をしない息子たちや側近とは違うワン・ユの必要性を認識しました。

で、側近とすることを決めたようです。

でもね、タンギセが反対しました。彼には、ワン・ユが父の協力者となるなんて、絶対に考えられないからです。騙されている・・・と初めて父の考えに反対したんです。

でもね、ヨンチョルは言いました。

お前は嫉妬のあまり目がくらんでいる・・・と。

ワン・ユの能力に対しても、スンニャンの心をつかんだ事に対しても嫉妬を感じてる事は確かでしょうね。

 

そんな時、高麗村に潜んでいたビョンスが有力な情報を持って来ました。

タファンの護衛宦官が、高麗村で先々代の側近だった宦官チョクホを探しに来たということです。そして、ワン・ユの部下が村に現れた時以来、村のネズミがいなくなった・・・ということです。

怪文書の主はワン・ユだ・・・とタンギセは確信。勘は良いね

 

タンギセは、スンニャンとワン・ユの二人を一挙に捕らえる策を考えました。

まず、護衛宦官を捕らえ、嘘の報告をさせました。チョクホを見つけた・・・と。

タファンは、自分が行く・・・と、スンニャンと護衛兵と共に、約束の妓楼に。

ワン・ユもまたヨンチョルが待っているとタンギセに言われて妓楼に。

 

その上で、血書を探している奴を見つけた・・・とヨンチョルに報告したのです。

ヨンチョルが来た時、そこに居たのはタファン。

全ての事件の裏に、タファンがいたのか・・・と意外な人物の登場に、ヨンチョルも驚きました。

で、怒りのあまり、タファンを殺そうとしたんです。

「息子が父の遺言を探して何が悪いのですか

と、タファン。

危うし、タファンと言う時、皇太后がやってきました。危機を宦官から聞き、やってきたようです。

 

一方、ワン・ユの元にはスンニャンもおびき出されてまして。

ワン・ユが怪文書の主で、スンニャンもそれを手伝った・・・とタンギセは指摘。

図星に言葉も出ないワン・ユたち。

でもね、結局、ワン・ユを救ったのはヨンチョルでした。タンギセが嫉妬のあまり、証拠とも言えないような事実をもとに怪文書の犯人だと濡れ衣を着せようとした・・・と捉えたようです。

もう、それだけワン・ユを信じ始めてるってことですね。

そして正式に自分の部下になってほしいとワン・ユに申し入れたのです。

でも、タファンに仕えているスンニャンは、そのままタンギセに連れて行かれました。

 

ワン・ユは、スンニャンを釈放することを条件に、ヨンチョルの部下となりました。

そして、タンギセに拷問されて気を失ったスンニャンを助け出したのです。

スンニャンを背負って牢を出ようとした時、駆け付けたタファンと鉢合わせとなりました。にらみ合いですわ。

 

「俺のものに出来ないなら、誰の手にも渡さん。心が無理なら命をもらうまで。」

そう言うタンギセ。彼も悲しい人物かも。父親にもイマイチ認めてもらえず、スンニャンの心も得られず・・・。

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『奇皇后』17話まで

2014-04-03 19:09:13 | 韓国ドラマのエトセトラ
Empress Qi OST (MBC TV Drama) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

 

タファンを支えるスンニャンの姿を見たワン・ユは嫉妬に苦しみます。タファンの気持ちは既にイヤと言うほど分かってますからね。

スンニャンの気持ちが、イマイチ理解できてないんですね。

まったくぅ・・・なんだかんだ言ってもワン・ユも王子様育ち。こういうのは疎いんでしょうね。

 

タファンは、スンニャンの心遣いが嬉しく、勇気をもらったようです。

で、ヨンチョルと対決することを決意しました。その準備を始める・・・というところです。

手始めに、ぺガンとタルタルに、血書を探せと王命を出しました。玉座から王命を出すのは、タファン、初めてのことだったようです。

ぺガンは、ヨンチョルからも血書を探せと命じられています。

でも、気持ちとしては頼りないけどタファン側ですからね。確実にタファンが変わってきてると感じとっています。

 

ヨンチョルの横暴さは、もう誰も止められません。

祈願中の皇太后のところに行き、今回の怪文書の裏にいるのが皇太后では・・・・と確かめました。でも、皇太后の態度を見て、関係無いと判断したようです。

 

今回は、ワン・ユの嫉妬心をあおるシーンが続出です。

目にゴミが入った・・・とスンニャンに取らせてるところを、ワン・ユが目撃しちゃったりしてね。切なそうな表情ですよ。

 

皇太后は、ワン・ユに元の王族の娘との縁組を持ちかけています。タファンは、勿論、それに大賛成

ワン・ユは、まだ考えていないとやんわりと断ってはいますが・・・。

そんな話をしながらお茶を飲もうとしていた時、ヨンファがスンニャンに足を引っ掛けましてね。熱いお茶がワン・ユにかかってしまったのです。本当はスンニャンにかかる筈だったのを、庇った形です。

それでかなり酷い火傷を負ってしまいましたよ。

スンニャンが取り乱した風なのを、今度はタファンが嫉妬してます。

ワン・ユも、口では大丈夫だ、世話に来なくて良い・・・なーんて言いながらも、部屋の戸が開くと、スンニャンでは?・・・と期待してしまうんですね。素直じゃないんだから

 

そして、ワン・ユは次の書を用意しました。今度も消える墨で書いたモノで。

雨で殆どの文字が消えて、残ったのは

“先々帝の呪いが今はじまる”

という文字でした。

このところ、落ち着いていたかに見えていたのが、またもや現れたので、ヨンチョル、もう怒髪天を衝く・・・って感じです。

 

呪いが今始まる・・・と書いたからには、呪いを見せなければならないと、ワン・ユ。

天変地異をいち早く察するネズミを大量に捕まえて、それを宮中に放ったのです。

でもね、このネズミ、捕まえた場所が高麗村でして。その村に、ビョンスが潜り込んでいたんですよ。何か絶対にこの村に事件のカギがあるとにらんでの事でした。

勘だけは鋭いんですよ、ビョンスは

ネズミの事までは気が付かなかったようですが、ワン・ユの部下が村に来て村長と秘密の話をしているってことを目撃したんですね。これで、ワン・ユたちがこの事件と繋がってる可能性がある・・・と思ったでしょうね。

 

ところで、ノ尚宮が、又も登場。この女性、どうも血書のありかを知ってるようです。

先々代の皇帝に最期まで仕えた人物のようで、血書を書いたのも、知ってるのかも。

血書の事を口走ったんで、スンニャンは、ひとまず自分の部屋で尚宮と一緒に住む・・・とトクマンに言いました。

トクマンは、ノ尚宮の話すことを真に受けないように・・・と注意しましたが。

今のところは、まだキーポイントとなるような事はノ尚宮から出てはいません。

 

ある日、タファンは、スンニャンを喜ばせようと、影絵の催しをしようと計画しました。

内緒で準備した筈なのに、タナシルリに知られてしまってね。

タナシルリとすると、自分が影絵を好きなのを知ってて、タファンが準備してくれた・・・と思いこんでます。

そして、その席にワン・ユも呼ぶと言い出しました。ワン・ユは自分に想いを寄せていて、それを見たら、タファンが嫉妬して・・・と、一人にんまりしているんですよ。

思い込みって怖いわぁ

 

せっかくスンニャンのために準備したのに・・・と不満なタファン。

でもね、タナシルリに気付かれないように、スンニャンを手招きして、影絵を見易い自分の横に来させたんです。ワン・ユとの間です。

で、そっとスンニャンの手をとったんですね

スンニャンは、驚いて必死に振りほどこうとしました。その様子をワン・ユが気づいて、今度はワン・ユがスンニャンの手を

驚いたスンニャンは、思わずワン・ユを凝視。

それに気付いた時のタファンの目が怖かった~っちょっと不快な表情で眉をしかめるのが、上手い

で、負けずに(?)タファンもまたスンニャンの手を取ったーっ

これぞ、三角関係の図

二人の男性が、スンニャンの手をひっぱりあうんですよ。きゃぁ~っ

どっちかと言うと、チ・チャンウクくんの表情の方が私は好きです。

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『奇皇后』16話まで

2014-04-03 11:48:41 | 韓国ドラマのエトセトラ
Empress Qi OST (MBC TV Drama) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

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「私が勝ったら、スンニャンとは目も合わすな。」

と、タファン。

「私が勝ったら、スンニャンを皇宮の外へ。」

と、ワン・ユ。

ま、スンニャンを賭けた戦い・・・ですな

試合は2対2の互角。

ところが、佳境に入った時、タファンが顔にボールを受けて意識を失ってしまったんですよ・・・

結局、勝敗はつかないまま・・・ですよね?

 

上書の一件で、ヨンチョルは担当部署の者たちを捕らえ、拷問にかけました。

でも、何の手がかりも得られません。

激怒しますが、動きようがありません。ただ、近くに犯人はいると考えています。

先々代王を殺した時、側近も全て殺した筈なんだけど、唯一死体が無かった者がいた・・・とヨンチョル。高麗出身の宦官だったそうで。

疫病にかかったのも、高麗村に捨てられていた死体を何者かが宮中に運び込んだため、その死体を調べた自分が感染したに違いないというビョンスの訴えもありました。

高麗村が危ないっすよ

 

上書の話は、皇太后からタファンに報告されました。

ここで初めて、皇太后はタファン父王の死を、ヨンチョルによる毒殺だった・・・と話し、死ぬ前に血書を残していたということを話したのです。

その血書が手に入れば、ヨンチョルの大逆罪を明らかに出来る・・・と。

タファンは、指を噛み切ってまで血書を書いた父の事を思うと、ヨンチョルへの憎しみがいっそう募りました。

 

ワン・ユは、今回の一件にスンニャンが関わった事を知りました。

あれほど関わるなと言ったのに・・・と激怒しました。

「二度と私の前に現れるな。」

そう、冷たくスンニャンに申し渡したのです。

私を案じる事も許さない、もうお前には会わない・・・と。

スンニャン、呆然としました。良かれと思ってした事ですからね。

周囲の者たちがとりなそうとしても、無駄でした。分かってました、ワン・ユがスンニャンのためを思って突き放したと。

 

泣きながらワン・ユの前を辞したスンニャン。

途中で会ったタンギセは、目ざとくスンニャンの涙を見つけてました。

気持ちをふっ切った筈じゃなかったのかしら?無理だったんですね、タンギセも。

「他の奴のために泣くのは許さない。私のために泣くのだ。お前を私のものに出来ないのなら、世界で一番惨めにしてやる。」

・・・これも、真っ直ぐな告白ですよね、ある意味。

 

ワン・ユが高麗村を訪ねた事がばれました。

行った理由を聞かれたワン・ユは、高麗の民に会うのに、疫病を恐れたりしない・・・と答えました。

ヨンチョルは、ある事件に高麗村が関わってる可能性があるから、近づかないよう言いました。

ワン・ユは、しらばっくれて事件の事を聞きましたが、ワン・ユを疑いたくないから言わない・・・とヨンチョル。

 

元気の無いスンニャンを見て、タファンは自分の気分も優れないんで、一緒にお酒を飲もうと誘いました。

最初は躊躇してたスンニャンですが、飲むほどに大胆になり、二人して泥酔してしまうんです。

気がついた時は翌朝で、スンニャンはよりによって皇帝陛下の部屋で一夜を過ごしてしまったんです

おまけにそこにタナシルリが来ちゃった

どうにか、宦官のコルタが取り繕ったけど、タナシルリはスンニャンが一緒にお酒を飲んだと感づいたようです。

 

ワン・ユたちは、ヨンチョルを次なる手で攻撃し始めました。

今度は、消える文字を使いました。湿気を含むと文字が消える墨があるんだとか。

嘆願書の体をとり、刑部に届け、同じものを都の中に張り出し、民にも知らしめようとしたんです。

内容は、架空の事件の調査を訴えるものでした。その文書が雨にぬれると、文字は消え、残った文字をつなげると

“先々帝の血書現れれば、ヨンチョルの三代没は落する”という内容になりました。

 

ヨンチョルは、正体の見えない敵に激怒します。

消える文字を扱っている街の妖術師を捜査させましたが、既にワン・ユたちが西方の故郷に帰した後でした。

 

タファンは、今回のことで血書の存在とヨンチョルの罪が明らかになった・・・と言い、会議で話し合うと言いました。

でも、まだ血書そのものが見つかったわけではないので、噂に過ぎないと言われたらそれまで。この時点でヨンチョルに反旗を翻すのは、危険だと皇太后はタファンを抑えました。

 

タンギセたちは、動揺しました。

勿論、ヨンチョルも激怒してます。

でも、ここでヨンチョルはこれまでも使ってきた奥の手を使う・・・と言いました。

そして、タファンを呼んだのです。

タファンが大殿に行ってみると、なんと、ヨンチョルが、皇帝の座に座ってるじゃありませんか。

呆然とするタファン。同行してるスンニャンも、側近も凍りついたような表情です。

その時、タンギセ率いる兵が突然入ってきて、タファンたち一行を取り巻きました。

脅しですよ。

「私は世間に皇帝を二度変えたと言われている。それならば、三度目も容易いことじゃないでしょうか?」

完全に脅迫ですよ ここまであからさまなのは、今まで見た事無いですねぇ、あたしゃ。

 

「私は、どうすればよいのでしょう。」

ふらふらとタファンはヨンチョルに近づき、呟きました。

スンニャンは、ヨンチョルに対する怒りと、タファンに対する憐れみの表情で見ています。

「誰に何を言われても生きる屍のごとく何もならさぬよう。いいですね?」

「分かりました。そうします。」

タファンは、そうつぶやくのがやっとでした。

 

歩き出しても、タファンは気力が萎えたように、ふらついて倒れそうでした。

側近に支えられてやっと歩くような状態です。

スンニャンは、あまりにも酷いヨンチョルのやり方を目の当たりにし、タファンが耐えて来たこれまでの時間を思ったようです。

それと共に、沸々と怒りも湧いてきたかも。

 

このような情けない皇帝の姿は、すぐに噂となるでしょう。

 

立ち直れないほど落ち込んだタファンを癒せるのはスンニャンしかいませんでした。

かといってスンニャンも、どうすれば良いのか分かりません。

ただ、タファンと背中合わせに座り、自分の耳をふさぎました。目も閉じました。

一人になりたい…と言うタファン。

「何も見えず、何も聞こえません。ただ、楽に寄りかかってください。」

タファンは言われる通り、スンニャンの背中にもたれかかり、大きくため息を一つつきました。

そして、何も言わず、ただただ座り続けました。

そんな二人を、遠くからワン・ユが見つめていました。

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『奇皇后』15話まで

2014-04-03 10:45:09 | 韓国ドラマのエトセトラ

                    

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ワン・ユは血書の話をスンニャンに話して聞かせました。

そして、殺人事件のこともあるし、ヨンチョルに側近を疑うよう仕向け、側近を始末させるつもりだと言いました。そうやってヨンチョルの勢力を削いで行く計画のようです。

スンニャンは、何でも協力すると申し出ました。

でも、ここに至ってワン・ユは、スンニャンへの想いが強くなってきたようです。危険な仕事に加わらせたくないという思いです。

万が一計画が失敗したら、自分もタファンもスンニャンを助けることは出来ないと知っているからでした。

 

タファンは、スンニャンを探してスンニャンの部屋に行ってました。で、勝手にベッドに横になって、またもやあれこれ妄想してます。これまた笑えます

 

ワン・ユはヨンチョルに揺さぶりをかけるのに、上書を使おうと思いつきました。

何者かが、ヨンチョルの悪事を皇帝に訴える・・・という手を使おうとしたんです。ただ、上書を出すのは難しいようで。

これは、パン・シヌが担当することに。実は、前もってワン・ユには内緒でスンニャンが協力すると言って来ていたんです。

上書をパン・シヌが用意し、密かにスンニャンに受け渡し、それをスンニャンが他の上書に紛れこませる・・・という手段です。

 

タファンは、なんとかしてワン・ユの上に立とうと足掻きます。

でも、学においても、武においても、人間性においても、叶うことがありません。なにせ、タファンは字が読めないんですから。

スンニャンに、ワン・ユの弱点を聞きますが、

「陛下より劣るものは無いと思います。」

という、すげない答えでした。

そこで、とりなすように側近が言いましたよ。蹴鞠は?・・・と。サッカーみたいなもんですね。

見せてやる・・・とスンニャンを連れていくんですよ。側近たちは遠慮してタファンの腕前をほめちぎります。

良い気になったタファンは、スンニャンには無理だ…なんて言いまして、教えてやるってことに。

でもね、案の定、スンニャン、物凄い腕前初心者とは思えません。タファン、全く叶いません。

 

ここで一人の気のふれた女官が登場しました。ノ尚宮という高麗出身の女性で、先々代王の寵愛を受けた者とか。

先々代王の死の衝撃で正気を失ってしまったんだそうです。

これからこの人の存在がどう関わって来るんでしょうかね。

 

上書が出来上がり、パン・シヌは約束どおり書籍の間に隠しました。

 

このころ、都の郊外にある高麗人の村では疫病がはやっていました。

その村の井戸に死体を捨てたわけで。そしてその死体を宮中にワン・ゴが運び込ませたばかりに、宮中でも疫病が発生。

あのムカつくヨム・ビョンスが発症しました。即、牢に閉じ込められましたよ。

 

ワン・ユは自分たちが不甲斐無い所為で高麗人が苦労していると知り、今回の戦で得た報奨金を全て村人にあげました。

最初は、王に恨みを持っていた人々も、徐々にワン・ユの気持ちや人となりを理解して行きそうです。

 

上書は、スンニャンが上手く他の上書とすり替える事が出来ました。

その日は、タファンがワン・ユたちと蹴鞠の勝負をする日でした。だから、心ここにあらずと言う状態のタファンを試合に行かせて、ヨンチョル一人で上書をチェックしていたんですね。

最後に広げたのが、その上書でした。

ワン・ユの思惑通り、誰が書いたのか・・・と、側近の顔を次々に思い浮かべてますよ。

 

ところでその試合は、高麗対元…と言う図式です。

もち、タファンがワン・ユにひと泡吹かせてやろうと思っての事でした。

良い勝負のようです。

タナシルリは、ワン・ユにちょいと惹かれてるようですね。口ではタファンの応援を・・・と言いながら、ワン・ユの活躍に思わず立ち上がって喜んだりしてます

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『奇皇后』14話まで

2014-04-03 09:57:59 | 韓国ドラマのエトセトラ
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ワン・ユが生還したことを、タファンはスンニャンに告げませんでした。会ってほしくなかったんです。

でもね、宮中では、凛々しいワン・ユの姿は戦果の知らせと共に女官たちの注目の的となっていました。だから、スンニャンの耳に入るのも、時間の問題でしたけどね。

 

そして、ワン・ユ一行がタファンに謁見を求めてやって来たのです。

あんまりきょろきょろ出来ないけど、皆、スンニャンの姿を目で探していました。

タファンやヨンチョルの前で、ぺガンは正直に勝利の功は、ワン・ユにあると言いました。

 

スンニャンは、ワン・ユの凱旋の話を聞き、大殿に急ぎました。

丁度、一行が、出てくるところでした。

大勢の女官たちに交じって、スンニャンは必死にワン・ユの視線を求めました。

それは、ワン・ユとて同じでした。

このシーンが、結構じ~ん・・・と来るんですね。

でも、ワン・ユにはスンニャンの姿をしかととらえることは出来なかったんです。で、パン・シヌがトクマンと友人ってこともあって、融通を利かせてもらい、会う手筈を整えてもらいました。

 

タファンは、ワン・ユを呼び出し、スンニャンのことを分からせておこうと思ったようです。

「スンニャンは私が幸せにする。」

でも、ワン・ユは、きっぱりと言いました。ここより、高麗に居た方が幸せになれる・・・と。

「皇印さえ自由に押せない者が、誰の運命を左右出来ると?スンニャンは、陛下の意のままにはなりません。私には分かります。」

タファンの負けですね。

 

パン・シヌがスンニャンに会いに来ました。

そして、ワン・ユとの再会の話を伝えたんです。仏塔のある場所で・・・と。

ワン・ユは柄に無くおめかししてますよ。そして、スンニャンも・・・。

ところが、スンニャンが部屋を出ようとした時、いきなりタファンが入って来たのです。かなり酔っていました。

そして、スンニャンを押し倒したんです。

でもまぁ、タファンがスンニャンをどうにかできるわけが無い

押しのけて出て行こうとしたスンニャンに、タファンが言いました。

「行くな。絶対にワン・ユのところには行かせない。私が最初に見たのはお前だ。卵から孵り、私にはお前が親だった。」

泣けるセリフです

一瞬憐れみの目でタファンを見たスンニャンですが、そのまま部屋を出て行きました。

約束の場所には、既にワン・ユの姿はありませんでした。

 

実はワン・ユ、その場所でタナシルリと偶然出くわしてました。

タナシルリは、懐妊を願って祈っていたんです。皇太后は、何やら絶対に不可能だと言ってますけどね。

で、偶然出会ったワン・ユに、タナシルリは、ちょっと心惹かれる想いを持ったみたいですよ。

 

ここで、タファン父である先々代王が密かに書き残した血書の存在が浮上してきました。

おそらくそれには、ヨンチョルの悪事が書かれているんでしょうね。自分が死ぬ事になったのは、ヨンチョルの所為だ・・・とかね。

それが明るみに出たら、流石のヨンチョルも、命が危ないですよ。

だから、利害関係にある者たちが、必死に行方を追う事になりました。

この一連の動きの中で、ヨンチョルたちの手下である将が殺されました。ぺガンの仕業です。

ぺガンたちは、ヨンチョル一族を滅ぼそうと画策してるんです。

死体を高麗人の住む村の井戸に捨てたタルタル。

ところが、誰の仕業か、それが宮中に戻っていたんです。

お久しぶりの登場のワン・ゴの仕業でした。

 

ワン・ゴは何十年にもわたって高麗でヨンチョルのために働いてきました。

なのに、ここにきて、もう用済みとばかり、突き放されてしまったのです。

高麗にとっては裏切り者、元にとっても必要の無い存在となってしまったワン・ゴ。

今さらながら自分の生き方を反省しているようです。

で、甥のワン・ユにあれこれと教訓を残そうとしています。・・・ワン・ユが素直に聞けるかしら?

でもね、重要な血書の話もしたんです。それには、ワン・ユも食い付きましたよ。

 

ワン・ユたちの勝利を祝して宴会が開かれました。その場で、スンニャンは、ワン・ユと久々に目を合わす事が出来ました。

二人とも、もう、恋する表情見え見え

タファンは、悶々とした表情でそんな二人を見つめています。

 

ワン・ユは、血書のことや、殺人事件の事を調べる気になったようです。

それがヨンチョルたちを追い詰めるチャンスになるかも・・・とワン・ゴも言ってましたしね。

それには、宮中の事に詳しい者の協力がいる・・・とワン・ユ。思いつくのはスンニャンですよね。

で、宮中に忍び込んだのです。スンニャンに会うために。ま、政治のこともあるだろうけど、二人で会いたいと言う気持ちの方が大きかったんじゃないかと私は思うんですけど・・・

 

スンニャンの姿を見つけ呼ぼうとした時、後ろからタファンが来たのが見えました。

スンニャンを追って来たんです。

で、思わずスンニャンの手を引っ張って、部屋に引き入れました。

スンニャン、タファンの呼び声に立ち止った時でしたんで、何が起こったのか・・・と驚きました。

目の前にいるのは、ワン・ユ。

部屋の外には、タファンの自分を呼ぶ声。

どきどきもんです

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『奇皇后』13話まで

2014-04-03 08:38:33 | 韓国ドラマのエトセトラ
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タファンが、自分をスンニャンだと確実に知っている・・・そうスンニャンは、気づきました。

でも、情けない姿の自分を自棄になってるようなタファンに、温かい言葉をかけることはありませんでした。

「私に何も期待しないでください。陛下のためには、何もしません。」

呆然とするタファンでした。

 

パク氏の再診が、審議場で始まりました。

ところが、脈を診た医師は懐妊を告げたのです。

驚愕の表情の、タナシルリ、ヨンチョルたち。

一方、流産したんだと絶望的になっていた皇太后は、俄然盛り返しましたよ。

 

これには裏がありました。

スンニャンとトクマンとで、一旦は懐妊していないフリをさせたんです。医師が診た脈は、スンニャンの手首でした。

で、計画成功とばかり、有頂天になってるタナシルリたちを奈落の底に落としたのです。

 

このまま済ませようとしたヨンチョルに、皇太后が、タナシルリの罪をどうするのかと問い詰めました。

タファンもまた、懐妊が嘘だと思った根拠を問いました。

まさか、自分が流産させようとしたとは言えないタナシルリ。絶句した時、ヨンチョルが言いました。

タナシルリの罪は認め、償わせる・・・と。それが、前回も上げた“席藁待罪”です。

こんなの、私から見れば、どーってことない罰に思えるんだけど、おそらく実際は、命の危険もある償いなんでしょうねぇ。

タナシルリは、皇太后と同様、衣装や全ての装身具を外し、藁の上に座り続け、タファンに許しを請いました。

で、結局、倒れてしまって、そのまま許された・・・って感じです。

 

タンギセは、これがスンニャンの仕業だと見抜いてました。

でも、スンニャンは、タナシルりの印が押された書を持っています。それが明るみに出たら、もっと大きな罰を与えられることになるのは必至。我慢するしかありませんでした。

スンニャンは、タンギセに言いました。母の敵だ・・・と。

この時、タンギセは、自分のスンニャンへの気持ちが本物だったと気づくのです。

 

そして、パク氏は正式に側室に任命されました。

 

西方の戦線から、タプジャへが帰ってきました。そして、ぺガン将軍をはじめ、ワン・ユたちも全滅したと報告したのです。

 

ワン・ユたち高麗人に捕らえられたぺガン将軍、タルタル、ヨム・ビョンスは、彼らを死ぬほど憎んでいる高麗人に殺される寸前、ワン・ユに救われました。

生きて帰るために策を巡らせた事を話したワン・ユ。

そして、ぺガンなら皆殺しにするだろうけど、自分は助ける・・・と綱を切ったのです。

ヨンビスに対しても同じでした。将来、元に対抗するため、絹の道を我が物にするためにも、突厥との協力が必要になる・・・と言い、ヨンビスを放免したのです。

 

スンニャンは女官となり、一人の部屋を与えられました。

タンギセは、スンニャンへの想いを断ち切ることを決断しました。父ヨンチョルからも、弱気な姿を見せてはならないときつく言われた事もありました。

で、殺そうとしたんですが・・・。

スンニャンの命が危ないと気づいていたタファンが、臣下に見張らせていたんで、難を逃れました。

 

タファンは、スンニャンが持ってるタナシルリの書面を燃やしました。

スンニャンを、王宮の外に出す気持ちは無いということです。そして自分の傍が一番安全だと思い、自分の世話係にしました。

 

書面を見て、タファンはタナシルリの元に行きました。どうしてこのような酷い事をするのかと、詰問しに行ったのです。

タナシルリも可哀相なところはあります。

タファンに愛されて幸せな結婚生活がおくれると、世間知らずの彼女は王宮に入って来たんでしょう。でも、期待とは全く違う生活でした。

タファンは自分に見向きもしません。それどころか、女官に手をつけ、懐妊させ、側室なんぞにしてしまったわけですから。

憎しみのあまり、極端な行動に走った・・・という事もあるでしょう。ただ、それがあまりにも酷いやり方だったからねぇ・・・。父ヨンチョルの威光をかさにきての言動も、タファンには耐えられなかったんでしょうね。

 

スンニャンは、タファンの傍に仕えながら、いろんな我儘に付き合っています。

でも、口を開くと王宮から外に・・・と言うんです。

ワン・ユを探しに行きたいから…と言うスンニャン。

今の主人は、私だ・・・と言うタファンに、スンニャンは言いました。

「私にとって、主人は王様ただ一人です。」

ヒナは孵った時最初に見たものを親と思う、ヒナにとって親は何があろうと変わらない・・・と。

そう言われてしまうと、何も言い返せないタファンでした。

 

その直後に、スンニャンは、ワン・ユの戦死の知らせを聞かされたのです。

タファンも・・・。

ショックで、泣き崩れるスンニャンでした。

タファンは、それを聞いて、スンニャンがどれほど悲しむか・・・とスンニャンの事を心配しましてね。様子を見に行くのです。

泣いているスンニャンを見て、何も言えず立ち去るだけでしたが・・・。

 

でもね、彼なりの慰め方をするんです。

自分の食事の毒見役をスンニャンにして、美味しい物を食べさせたり、自分から3歩しか離れてはいけない・・・とふざけてみたり。

スンニャンの気持ちもいくらかほぐれたようです。

ちょっと笑顔が出たのを見て、一人喜ぶタファン。可愛いです。

 

そして、とうとう・・・いえ、やっとワン・ユたちか都に戻ってきました。

途中、休むことなく都へ急いだのは、スンニャンに会いたい一心でした。

 

スンニャンは、とうとう寝込んでしまいました。

心配してスンニャンの部屋にまでやって来たタファン。自分の医師を連れて来いと命令しましたよ。

そこに、なんと、ワン・ユたちが凱旋してきたとの知らせが入ったんです。

喜んで良いのか、悲しんで良いのか・・・という表情のタファンでした。

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『奇皇后』12話まで

2014-04-03 00:47:58 | 韓国ドラマのエトセトラ
Empress Qi OST (MBC TV Drama) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

 

女官のヤンイがスンニャンだと知ったタファンは、スンニャンの元に駆け付けました。

問い詰めようと思ったんでしょうが、顔を見た途端気持ちが変わりました。知らぬふりをされたんだから、自分もまた気づかないフリをしよう・・・と。スンニャンがつぶやいた会いたい人というのは、おそらくワン・ユの事だ・・・と気付いた所為もありました。

スンニャンもまた、タファンの行動を見て、何か気づいたんだ・・・と察しました。

知らないフリを・・・と心に決めたタファンですが、スンニャンの姿を見るとどうしても心落ち着かなくなるんです。

そして、何かと喜ぶ事をしてあげたくなるんですね。

でも、それらが全くスンニャンに受け入れてもらえないと分かると、切なくなりました。タファン自身、それが愛情だとは、まだ気づいてないようです。

 

パク氏は、徐々に体調が悪くなってるように見えます。

それを見て、ほくそ笑むタナシルリ。

仕上げに・・・と懐妊が嘘だという噂を流すよう仕向けました。

 

噂が王宮内で飛び交うようになったのを見て、それを理由に、タナシルリは、皇太后に再診を要求しました。

皇太后は、懐妊が本当だと知ってますから、再診をするのに、何の恐れもありません。ただ、タナシルリがあまりにも自信たっぷりなのが気になってはいます。

 

そんな時、パク氏の体調がもっと悪くなったと聞き、タナシルリは、自分の前で再診を受ける様パク氏に要求。呼び出しました。

ところが、タナシルリの部屋に来る途中で、パク氏が突然倒れましてね。

そのまま自室に運ばれ、そこで再診を受ける事になったのです。

そしたら、なんと脈を診た医師が、懐妊した筈なのに、脈が無い・・・と言ったではありませんか。

皇太后はショックを受けました。心配が現実になってしまったわけですから。

それでも、医師に口止めするのは忘れませんでした。

でもね、医師はヨンチョルに呼ばれて脅され、その事実を報告してしまったのです。

 

ヨンチョルは、臣下を動かし、再診を受ける様上奏させました。

字を読めないタファンは、ヨンチョルが王印を押すように言った上奏文が、再診を要求するものだと察し、時間を稼ごうとしました。でも、タファンの言葉なんて、ヨンチョルには蚊に刺されたほどの感覚だったんでしょう。

詰め寄るだけで、ヨンチョルの鋭い目に睨まれるだけで、タファンは委縮してしまうんですよ。

印を押し、再診が認められてしまいました。

 

その時、皇太后は、衣装や装身具を全て外し、下着姿でタファンに向かって要求しました。何とか言うやり方ですよね、これって。「宮」でも、やってましたよね、チェギョンが。

ヨンチョルと二人、再診をしろ、させるな・・・と叫びあいます。

タファンは二人に挟まれて、もうどうしたら良いのか・・・。

やめてくれ・・・と叫んでその場を離れる事しか出来ませんでした。

そんなタファンを見つけて、スンニャンは後を追いました。

「死にたい、スンニャン。いっそあの時大青島で死ねば良かった・・・。」

そうつぶやくタファン。

傍にスンニャンが来ているのを知らずに・・・。

振り向いて、スンニャンがいるのを見て、言いました。

「私を嘲笑いに来たのか?そなたを裏切って得た座がこんなに情けないものかと聞きに来たのか。」

真っ直ぐにスンニャンに向かって問いかけました。スンニャンだと分かってる・・・と知らしめた言葉でした。

 

スンニャンは、この時、作戦が上手く行きそうだと、だから再診を受ければよいとタファンに報告に来たんですけどね。

 

一方、西方のワン・ユ。

忍ばせたパン・シヌたちの働きは、信頼を得るのに充分なものでした。

ぺガンたちの作戦を逆手にとって、自分たちの陣地にぺガンたちをおびき寄せる事に成功。そのまま生け捕りにしたのです。

残っていたタプジャへは、それを聞いてとっとと退却。

突厥の陣地では、祝勝の酒盛りが始まりました。

その時、ワン・ユたちが攻めて来たのです。

ヨンビスは、ワン・ユに捕まりました。パン・シヌの証言で彼女こそが仮面の将軍バトルだと分かり、驚きの表情です。

ワン・ユは一日も早くこの戦いを終結させ、スンニャンの元に帰りたいと願っていました。

もう少しだ・・・とワン・ユ。

どっちを向いても切ないです。

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