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前回の記事は、こちらから。
テギョンの言い方が面白い
「好きになっても迷惑じゃないですか?」
と聞かれ
「俺には100万人ものファンがいるんだ。一人くらい増えてもどーってことない。」
ファンの一員だって言いたいわけですよ。でもね、その後、新入会員への挨拶として握手。それから、ぐっといきなりハグこれは、特別会員への礼儀だとか
はいはい・・・素直じゃない
ところが、例のパパラッチカメラマンのアジョッシーは、諦めてませんでしたよ。
ミナムの居た場所で、ポラロイド写真を発見。これは、スタイリストのお姉さんがミナムを写したモノだったんです
ばれましたよ
でも、ミナムをミニョだと言う事にして(本人ですが・・・ややこしい)、シヌとミニョが恋人同士だと言う事にして乗り切ろうとしました。
その日は、どーにか収まりましたが、これから先の事を考えて、シヌはこれまでの二人の交際の口裏を合わせておこうとミナムを誘いました。
初めて会ったのは、ミナムデビューのパーティの日、屋上で。
シヌが好きになり、告白の時、ハイヒールを贈った。
デートでは遊園地に行ったり、ショッピングをしたり、食事をしたり・・・。
いつも僕が呼んだら振り向いて来てくれた。
これらは、事実もあるけど、殆どがシヌ自身の願望でもありました。そこんところを、ミナムが全く気付かないのが、悲しいですよねぇ、シヌ
「たいてい聞かれる事があるんだ。」
「何ですか?」
「初キスはいつ?ってこと。」
困ったミナムに、シヌは人差し指でそっと間接キスふほっ
「今日がそうだ。」
ファンだと、別の男性に気が逸れても文句は言えない…と気付いたテギョン
ファンサイトに書きこんだミナムに、正体を隠して、ファンクラブ会員になるには、テストがあるとメール。そのテストが、むっちゃ笑えます
何の質問をしても、イマイチの点数だったので、すっかりご機嫌斜め。平均点数5点。だから、最後の質問で挽回しようとします。で、出した質問が
”どのくらいテギョンが好きか”
これの返答が、なんと
”100点”
それを見たときの、喜び様が、また大笑いっすよ
ところで、まだ勘違いしたまんまのマネージャー。シヌとミナムをくっつけようと、シヌの母親に挨拶させようと、釜山に行かせようとします。シヌ母が、噂を聞いて気にしてる…という事にして。
そして、ミナムにはメンバー皆で仕事も兼ねて・・・と言うのですが、実は、シヌと二人だけで行くよう、ジェルミとかの仕事を調整するわけです。
この日、空港で、シヌはミナムに言いました。
「この偽の話を、本当にしないか。自分はもう、お前を好きになってる。同じ気持ちなら、来てくれ。」
で、テギョンは、二人だけ…って事を聞いて、こりゃ、自分の本心を言っておかないと、ファンは移り気だし、100点の気持ちも危ないかも・・・って焦るんですよ
空港へ急ぎ、結局行かなかったミナムを発見
ファンに見つかっちゃって、騒ぎになる直前、言いました。
「チョアェ」
これは、すぐジェルミの知るところとなります。彼は思った以上にミナムを好きだったみたいですね。可哀想にねぇ、初めっから可能性は低かったと思うよ
それでも、彼らしく、気持ちを整理しようとしました。
シヌも、釜山から帰ってきて、彼なりに諦めようとしてます。
まだすっきりとはしてませんけどね。
一方、テギョン母の歌手は、ミナム父が作曲した歌をテギョンにアレンジしてもらおうとしてます。それは、自分の歌だから…というのが理由。
その時の話では、自分とミナム父は恋人同士だったんだけど、事情があって別れ、テギョンを生んだ。それでミナム父を失う事になったけど、その後、ミナム父は自分の元へ帰ろうとした。その時には、ミナム母が居たんだけど、結局ミナム母は、捨てられ、ミナム達双子を生んだ後死んだ・・・と。
これは、ずっと秘密にしてましたが、ここへきて、テギョンにも、ミナムにも知られちゃいました。
そしたら、当然、なんとも微妙な関係になってしまいますわなぁ。
テギョン母がテギョンを生んだから、ミナム父と別れる事になり、テギョンは捨てられた。そして、その後ミナム母は身ごもったまま、テギョン母とミナム父が恋愛関係になったため捨てられた。その曲は、ミナム父がテギョン母の為に書いた曲だ・・・。
ややこしい・・・