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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ソウル1945』28話まで

2010-05-05 14:00:45 | 韓国ドラマのエトセトラ

前回の記事は、こちらから。

 

済みませんねぇ、へギョンは、支配人じゃなくて、その下のマネージャーでしたね

そりゃそーですよね。いきなり支配人なんて、出来るはずがない。それも、あんな進駐軍が泊るようなホテルの。

ちょっとほっとしました

でも、大抜擢と言うか、大した出世ですよね。

本来は、洗濯係として無理やり入り込んだ職場なんですもん。

ソッキョンが、いつまでも”お嬢様”としてのプライドが捨てられず、いまだに高飛車なのから比べると、ずっと世の中に適応しています。

 

そのソッキョン、忠実な正子が食事の支度やら買い出しやらをやってくれてるのに、

「こんな場所で食べろって言わないで

な~んて我儘を言ってます。私には、プライドと言うより、我儘にしか見えません。

本当は一人で朝鮮でやっていくつもりだったはずなのに、あの態度はなぁに

全く自分じゃ動いてないじゃないですか

 

ソッキョンの屋敷は、結局アメリカ軍の支配となります。

勝手に自分の家としちゃってた、例の胡散臭いアジョッシーも、契約書を盾に居残ろうとするのですが、第一その契約書が偽物だし、アメリカ軍としては、そういう勝手な日本人の残した遺産の横取りは許さないわけです。

だから、ソッキョンたちも出ていかざるを得なくなったのです。

そこへ、ドンギが来るのですが、ソッキョンは反発

父に世話になったのに、父を殺す事になったと、責めるのです。

そして、ドンギや彼の仲間に、いつかこちらから復讐の為に会いに行く・・・と捨て台詞。

あ~あ、この二人、どっちもどっちだわ

 

ところで、ウニョクは、大学の教授として就職が決定。へギョンとも、わだかまりなく付き合うようになりました。

「生まれてきて今日が一番幸せなの。でも、それが怖い。気がついたら、またオラボニが私の前から居なくなったりするんじゃないかって。」

・・・とへギョンが言いました。

そーねぇ、この時代、思想や主義の違いで、どんどん環境が変わってましたからねぇ。

二人がこのまま幸せに・・・とは行かないんでしょうね

第一話がそーだったしね

 

例のソッキョンの屋敷の”持ち主”だと言い張ってたアジョッシー、ウニョクの両親にも、そんな元日本人の家を貸すと話を持ちかけ、お金を騙し取るんです。

だから、やっとへギョンの家から出て行こうとしたのに、それもまたおじゃん

 

ソッキョンは、とうとうドンウの父に助けを求めようと決心しました。

恥も外聞も捨て、救いを求めようと。

なのに、な~んてタイミングが悪いんでしょ

丁度、ドンウ父の家では、アメリカ軍の要人を招いてパーティが開かれていました。

へギョンが着飾ってドンウと一緒に居る所を、ソッキョンは目撃してしまうのです。

立場逆転・・・っすよね。

 

あ、あの殺しても死なないようなパク・チャンジュ。

やっぱり、脱走しましたよ

ホント、あれじゃぁ、逃げてくださいって言ってるようなモンでしょ

おまけに、追跡中に、ウニョク姉をずーっと想っていたギスがチャンジュに撃たれて、死んじゃいましたよ

そして、京城に潜伏中です。

主要人物みーんな、京城に集合しましたね。

コメント
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