前回の記事は、こちらから。
すっごい銃撃戦…っていうか、一方的に撃ちまくられたヒョンジュンですが・・・
逃げ切ったと思ったのもつかの間。ユキが撃たれて亡くなってしまいました。
彼女のお葬式で、ヒョンジュンとソンファは再会します。
”政治は偶然じゃない。何か事件が起こったら、それは計画されたものだ”
そう、電話をかけてきた謎の人物がヒョンジュンに言いました。
そうすると、ヒョンジュン自身に起こったこれまでの事件の数々は、いったい何が目的なのか…そう考えたヒョンジュンは、ソンファにそれまでの出来事を話し始めます。
ソンファも、自分の身の上を話しました。
ヒョンジュンは、自分を利用し、そして捨て、そして愛する人までも殺したNSSの局長になったぺク局長と大韓民国に対して、復讐をすると誓うのです。
ソンファも、辛い訓練に耐えてやっと護衛官になったこと。その時の心の支えだったのが、母や妹だったと。なのに、彼女たちは、自分がミスをした時、殺されてしまった。
だから、もう、北に帰る理由は無くなった・・・と。
お互い、帰る場所を失ったという事で共感を覚えたようです。
そして、ヒョンジュンはソンファを介してチョリョン=キム・スンウ氏に会おうとしました。
復讐の為、ヒョンジュンは北の警護官に協力を求めたのです。
しかし、すぐ信じてもらえるわけがありません。なにせ、チョリョン達が警護していた要人を殺したのが、ヒョンジュンなんだし。
でも、様々なテストに耐え、韓国に潜入する一派の一員に加わりました。
ところで、例の脱北者から貰ったペンダントの中には、USBメモリーが入ってましたね。
それを解読しようとするヒョンジュンとソンファ。
でも、”アイリス”という言葉が何やら大きな意味をもつものだと言う事が判ったのです。
謎の男は言います。
「”アイリス”は、かなり昔からあった組織で、彼らは国を利益を与えてくれる対象物としてしか見ていない。」
国を超えた組織のようです。誰がその組織に属すのかもまだ謎です。そして、彼らの目指すのはもしかしたら、核・・・


一方、ヒョンジュンの死を信じて無かったスンヒですが、彼女をもう一度NSSに復帰させようとするぺク局長は、サウにヒョンジュンの死を信じさせろと命令します。
サウはヒョンジュン死亡の偽情報を流し、スンヒがそれを見るよう仕向けるのです。
結局、それによってスンヒはヒョンジュンの死を受け入れるしかなくなりました。
そして、その事実を忘れるためにNSSに復帰するのです。
サウは、スンヒに自分の気持ちを伝えようとするのですが、彼女は言います。
「ずっと、友達でいてね。」
・・・あいやぁ~、辛いっすね、サウ
でもねぇ、サウは日本からの見元確認の依頼資料で、ヒョンジュンの生存を知ってたんですよ、実は。
それに、釜山から入国した怪しい人物たちの映像の中に、ヒョンジュンの姿を見つけるのです。でも、その映像は、不鮮明なため、彼以外の人には判りませんでした。勿論、死んだと思ってるスンヒにも・・・。
”アイリス”のファイル解読には、NSSの情報解読のソフトが必要と知ったヒョンジュンとソンファは、サウと一緒に住んでいた部屋に忍び込みます。
そして、NSSのサイトに侵入するのですが、それはNSSに察知され、即、サウの家に警備の者が
ぎりぎりまで解読して、ヒョンジュンたちはまるで煙のように脱出成功
その集まったNSSの隊員の中に、スンヒも居たのですが、残念にも、この時は二人の再会は無かったですねぇ。