うさぎの耳

大学卒業→社会人→看護学校→就職→3年目ナース
読書の記録と日々の出来事。

京都観光

2011年09月25日 21時02分39秒 | 2011(うさぎ年)
後半の3連休初日に母と2人で京都へ日帰りで行ってきました。

わりとノープランな旅。行きあたりばったりで、バスに長時間乗るという失敗をしました。
連休でバスはぎゅうぎゅうでした。

法然と親鸞の没後何百年かにあたるみたいで、大々的にいろいろな所で名前を目にしました。
行ったのは、

八坂神社
円山公園
三十三間堂


八坂神社で恋みくじを引いたら、「凶」・・・・・・・・・。

へこむよね~。

そんな感じでへこんだので、お守りを買う予定ではなかったのですが、縁結びの買いましたよ!!
なんとか気持ちを立て直すためにね。おみくじの番号からして九ですからね。悪い結果も当然ですな。
結婚は焦らなくていいって人から聞いたばかりだったし、早く結婚したいとかは思っていないのだけど、「凶」という文字が私を余計に乱しますねっっ。

お昼は、行きあたりばったりで「いもぼう」へ行きました。
お豆腐もいもぼうもおいしかったです。

お隣のテーブルのカップルが異様な緊張感に包まれていて、こっちまで気を遣いました。おそらく初デートでしょうか?会話は敬語で、この後どこに行くかの相談なんかをなさっていたのだけど、なんだかぎくしゃくした雰囲気。私と母も静かにするのも変だし、しゃべっていたけど、緊張感がびしびし伝わってきました。30代くらいの男性と女性も同じくらいか少し若い感じだったんだけどね(笑)

私は、京都に住んでる友達がすごくおすすめしていた三十三間堂にとても行きたくて、実際に行ってみると、とても感動しました。
連休でおそらくいつもよりは観光客が多かったんだとは思うけど、ゆっくり見られました。観音様の数にびっくりですが、とても落ち着いた雰囲気で良かったです。厳粛な雰囲気が漂っていました。
お顔が違うたくさんの観音様をありがたく拝観しながら、途中でお線香あげたり、お坊さんがお経あげてるの聞いたりしながらゆっくり歩きました。

ここでもやはり「良縁成就」を祈願。「凶」が頭をよぎります。

そして「凶」では終われないと思い、普通のおみくじを引きました。「吉」でした。良かったー。
これで気持ち良く京都を後にできるというものですよ。

まだいろいろ見るべき場所がたくさんあると思うのでまた京都に遊びに行きたいです。
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『神様のカルテ』観てきたよ

2011年09月24日 23時54分02秒 | 2011(うさぎ年)
先日、妹と『神様のカルテ』を観てきました。
小説かなり売れてるし、宮崎あおいちゃんのファンなので、行ってきました!



医療をテーマにした映画といえば、テレビで『孤高のメス』を観ました!良かったです。



地域医療が両方とも舞台になってますね。



『神様のカルテ』ってどんなカルテ?と小説未読なので思ってたんだけど、映画の中でこういう事をさすのかと分かる場面があってすっきり。



仕事で、カルテ見るけど、カルテの記載少なすぎるって思ったり、患者さんが一生懸命話していても全く書いてなかったりすることもあります。先生的に必要ないって判断なんだろうけど…。
逆にいらない雑談まで書いてあることもあります。



神様のカルテを書いてくれる先生に出会えて、良かったねって気持ちになりました。


全体の落ち着いたトーンと美しい長野の景色、控えめなイチさんとハルさんの夫婦。いい感じです!!


長野行きたいな~って気になります。朝ドラも長野が舞台よね?自然に囲まれてのびのびしたいなー。



櫻井くんのパーマがテレビで宣伝してるのを見ると、似合ってない気がしていたけど、映画で観るとそんなに浮いた感じもしませんでした。
イチさんのキャラクターのせいかもしれません。話し方が古風だし、「私は妻のいる身で…」って言ってなんでもかんでも自分に気があるように異性からの誘いを受け取って、断るくだりは笑えました!全然、相手はそういうつもりじゃないのにそれが伝わらない感じ…。
そんなに明るい雰囲気の映画ではないので、ふっと力が抜けて、楽しい場面でした。



脇のキャラクターも皆素敵で、できる看護師の病棟と救急外来の師長(?)2人もかっこ良かったし、夫婦の同居人も味があるキャラクターだったし、患者の加賀まり子さんも素敵でしたー。
1人のもう治療のしようのない患者さんを看取るまでが大きな部分を占めてるんだけど、それ以外の部分も見応えのある作品で満足感あります。
同居人の学士が田舎へ帰るために出ていくシーンは、映像的にすごく美しくて見惚れました。



小説はどんな雰囲気なのか気になるので、読みたいなと思います!2も出てるしね。




『ツレがうつになりまして』も観たいですー。あおいちゃんと堺さんの共演、楽しみ過ぎるぅ~(笑)
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最近やり出したこと

2011年09月24日 22時22分44秒 | 2011(うさぎ年)
片付け!!

当たり前?ってか(笑)



まず、ものを減らすことをやってます。断捨離ブームもあるし、そして新しい本を置くにもスペースなくなってきたなってことで、片付け本を一冊読んで、実行中。


本を売る。
雑誌を捨てる。


とりあえず本棚から着手。

本棚が片付けられたら、服や引き出しも片付けたいです。


出す→分ける→減らす→しまう


本に書いてあったこのステップを実行中。まず、いるかいらないか判断して、整理してから、使い勝手なんかを考えた整頓の段階へ移るらしい。


私は、整理整頓の「整理」の段階でございます。

粗大ゴミの日まで捨てられないけど、本棚は空きスペースができてきて嬉しい。
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山登り

2011年09月18日 16時31分20秒 | 2011(うさぎ年)
明日は筋肉痛だな。


今日は、神戸に山登りに行ってきました。ランニング教室の番外編で、走ったりしながら山を登る。



ランニングの格好にリュックをプラスして行きました。お腹の所でベルトが留められるリュックね。キャップも被ってね!
リュックはかなりかわいい配色でお気に入りです!


台風の影響で雨かと思っていたらかんかん照りでした。汗で日焼け止めも流れ落ちる日和。



かなりしんどかったけど、楽しかった!!今はまだあまり体にそんなにこたえていません。
山頂でおにぎり食べました!おやつも持っていったけど、食べれる胃の状態じゃなくて…。干し梅食べました!塩分補給!
神戸の街や海が一望できて景色は最高。滝とかもみました。



登山してる方もたくさんいて、走ってる方もちょこちょこいて、汗をふきふき、息もぜえぜえ、かつすれ違うハイカーの方に挨拶という感じ。



自然に触れられたのも良かったけど、挨拶を交わす山で会う人とのふれあいも素敵でした!!
走ってると、道譲ってもらうこともあったしね。
けっこう年配の方もいらっしゃいました。


登山にあまり良い思い出はないのですが、連休とあって山がとってもにぎわっていたし、頑張って登った!!っていう達成感で満足。


坂道の走り方、反対に下り坂の走り方、段差の登り方、いろいろアドバイスをもらいました。



ランニング初心者だけど、山登りチャレンジして良かったです!!


汗まみれも汗まみれだったから着替えてから電車で帰ったけど、すぐに汗を流せる所を探しておけば良かったなと思いました。
服は着替えられても、髪の毛は汗まみれ……。私、髪の毛長いし。



また機会があれば、山登り行ってみたいです。これから行楽シーズンだしね(・ω・)
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『ストーリー・セラー』有川浩

2011年09月16日 20時12分11秒 | book
読み出したら止まらない感じで、1日で読了。
寝不足だー。


面白い。内容全然知らないままに読んだけど、面白い構成になっていました。対になる話が2つ入っていました。
女性作家とその旦那さんが出会って結婚するまでと、「Side:A」は女性作家が病で亡くなる話で、「Side:B」は、逆で旦那さんが病で亡くなる話(設定は同じで別の夫婦)。



両方とも面白かった!!
病に倒れる以外にも、いろんなドラマがあって夫婦の愛情とか、お互いが支え合う姿に泣きそうになりました。
夫婦のどちらかが治らない病に侵されると聞くとありがちな感じがするけど、それよりもお互いを思いやる姿に切なくなったり、感動したりしました。
結婚や夫婦っていうものにあまり良い印象がないのですが、素敵な夫婦だなと感じました!




夜型の奥さんのために、朝そーっと起きて出社するとか、旦那さん優しーい。君を甘やかすのが一生の目標とか言われたら、くらっときますよ!(Side:B)


命を縮めると分かっていても(思考することで脳の生命維持に関する部分が壊れていく病気)書くことがやめられない奥さんを支える旦那さんの愛も大きいなと思いました(Side:A)



旦那さんが奥さんの小説のファンというのもツボです(笑)小説きっかけで2人が出会い、惹かれ合うってロマンチック~。



「SideA」
出会いから結婚、彼女が作家として成功するまで、病に侵されてからの生活、一番のファンである旦那さんのすすめで文学賞に応募し奥さんは作家になります。だけど、周囲の心ない言葉で彼女は心を病みます。その辺りでの旦那さんの支えがあって、心打たれます。
心とは別に治療法がない病に侵されても彼女の意志を尊重するし、ほんとにできた旦那さんって感じです。また作家である奥さんが男前な性格ですかっとします!




「Side:B」


旦那さんを思う奥さん(作家)の愛の執念みたいなものがすごいなって感じました大好きな人に愛する人に死んでほしくない、死なれたら自分が生きていけないもの、というような感情は、愛の深さやそれが生み出す痛みを感じさせました。
もちろん奥さんを「甘やかす」旦那さんも素敵です!病に侵されても、積極的に病を理解し立ち向かおうとする。
私は、人間、病気にかかったらどちらかだと思っている。自分できちんと病気の事を理解しようとする人とそうじゃない人。
重病である程、向き合い理解して戦おうとするのは難しくて勇気がいる。
愛する奥さんに、子どもは作らないでいいかな、君の時間を全部僕にちょうだい。子どもがいると、時間をとられちゃうから。ごめん。っていうシーンは、切なすぎる。今まで自分よりも奥さんの意志を尊重する形で過ごしてきた旦那さんだから余計に自分を通すなんてよっぽどなんだなと思えて、胸を打つ。



設定は同じで死病に侵されるのが妻か夫かの違いだけなんだけど、その過程で描かれる出来事からは両方夫婦の互いを思いやる気持ちが伝わって物語にすごくひきこまれました。
甘い恋愛小説も好きだけど、『ストーリー・セラー』も有川作品の中では好きな一冊になりました!
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『憧憬☆カトマンズ』宮木あや子

2011年09月13日 19時23分48秒 | book
1週間前くらいには読破してましたが、感想を。内容を詳しく知りたい場合は別のところで探してね。偏った感想?なので。



図書館に入ったので、ソッコーでかりました。本屋さんで見て面白そうだったので。
タイトルもかなり強烈でしょ?1日で一気読み!
元気になれる小説。



29歳の女性2人が主人公。
途中から彼氏もできたり、同じ会社の若い女子の恋の話もあってたっぷり楽しめます。




はっちゃけてる部分もあるんだけど、仕事に関してはちゃんと真面目に向き合ってへこんだり、友達が助けてくれたり。ばりばり働いてるわけじゃないけど、それなりに仕事は大変で…。



中学生男子野球部員にきゅんきゅんきてる場面は、印象に残りました!
若い彼らにまぶしさを感じながらもかわいく思えるなーって練習を眺めてる妙齢の女性2人って面白い!!なんか分かるなーって思います。そんなに歳いってる訳じゃないけど、彼らのように熱く物事に向き合うことって少なくなってるよなと思います。


2人の主人公のONとOFFというか会社で仕事してる時とそうじゃない部分のギャップが面白かった。仕事の顔と普段のゆるい感じ…。


就職氷河期にぶち当たり、それでもたくましく仕事して働いてる感じになんだか共感。
ばりばり仕事してる人ってそんなに多くないよね?我慢とかしながら日々の仕事をこなしてる人の方が多いよね?


正社員の働き口が当初はなくて、今も派遣で働いてるところの事情とかすごく共感。派遣だとコストかかるから、社員にならないか?って誘いをすっぱり断ってるところもすごいと思った。
私は、派遣だとコストかかるから、臨時職員扱いで雇ってもらってます。期限あっても直接雇用はやっぱりありがたいと思っちゃう。そこをあえて断る勇気を尊敬。




仕事だけじゃなく恋愛の話もあるんだけど、仕事の方に私は目がいきました。今の自分の関心が働くということに向いてるからです。



恋愛は、後輩女子の話が面白かったです。ウルトラハッピーエンドだったし。女の子っぽいけど打算的な面もあって憎めないパティがかわいいです。



元気を出したいときに読みたい一冊。
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ぶりの照り焼き

2011年09月11日 18時40分19秒 | cooking
ぶり、うめー。
自分で作って、自分で食べる。
一口食べた瞬間、「おいしー!」って言うと、そんなにおいしいか?という視線を感じましたが気にしなーい(笑)


ぶりは、私の好きな魚ランキングベスト3に入ります。



さんまも今からの季節おいしいよね~。
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浮かれていると

2011年09月08日 23時16分16秒 | 2011(うさぎ年)
昨日、原付のナンバープレートをご当地キャラが入っているニューバージョンに変更してきました!



今月から交付されるバイクのナンバープレートは全部ゆるキャラ入りで、現在のっている人も希望すれば変えてくれる(番号変わるけどね)ということで、嬉々として今日初めてその新しいナンバープレートで走っていました。



すると、悲劇がふりかかりました。




警察に青切符切られました… 。罰金5000円……。
そういう事があると知っていてもまさか自分が違反して点数が…とか言われるとは思ってもみず、しかも初めてだから何が何だか分からず…。
親切な、感じの良い警察官の方で良かったです。



標識、見落としてましたね。確実に。知らなかったから、防ぎようがない。
そこを走るのは10回目くらいです。6月下旬から毎週1回通るからね。


4車線くらいあって全て同じ方向行きだったので当然原付の私は一番左を走っていたのです。


そこで十字路にさしかかりましたが、そのまま直進。そこで、左折しないなら一度ひとつ右側のレーンに入らねばならなかったそうです。
バス優先レーンでもあり、後続車もなかったのですが、右にひとつ入れとのこと…。


次回からは、もう左折しちゃおうかな。右に入るの無理そうだよ…。



原付のナンバープレートがかわいくなってうきうきだった気持ちが早くもしぼみました。
私は、原付のことがモノとしてもとっても愛着を感じていて名前までつけて大事に乗っているのに初日でこの残念な出来事。
浮かれているとこんなことに。



警察の方もナンバープレートがご当地キャラ入りになっているのに気付いて、「いつ変えたんですか?」「昨日です」という悲しい会話をしました。余計に心折れる。
通り過ぎていくドライバーの皆さんにちらちら見られながら、説明を受けました。


次回の免許更新では、講習を受けねばなりません。


罰金がお財布に痛いです。



交通ルールをしっかりと理解し守る大人になりたいと思います。
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『桃の花は』あさのあつこ

2011年09月07日 13時53分21秒 | book
ほっと文庫。読むのは2冊目です!有川さんのも読みたいけど、売り切れてたの…。



入浴剤(桃)を入れて、読みました~。ぜいたく~(笑)



あさのあつこさんの文章は、やっぱり鋭いというか磨かれて鋭利になってるというかそんな味わいをいつも感じます。凛としてるというかこちらの背筋がぴんと伸びるような感じです。



今回もそんな文章を味わいました。
主人公が31歳の女性で、どんな桃に絡んだお話になるのかなと思ったけど、小説なのに桃の花びらの質感や香りが伝わってくるちょっと幻想的な雰囲気を持ったお話でした。



ゆったりくつろぐのにぴったりだと思います。大人の女性におすすめ!



女性が主人公で大学生の男の子(恋人)も出てくるけど、恋愛小説ではなく彼女の物語。彼女の長年の母にまつわるしこりが氷解する物語。
ハッピーエンドで良かったなぁとほっこりしながら本を閉じられます。



大学生の彼も今どきな感じだけど、さらっと優しくて好感持てました(笑)



桃の描写が圧巻。私もこの桃の花に会いたいって思わされる素敵な描写です。




入浴剤、最初は色が濃すぎやしないか?と思ったけど、小説読んでみるとこんな色なのかな?と少し納得。
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ゴーヤもりもり

2011年09月04日 18時59分40秒 | 2011(うさぎ年)
今日もゴーヤを調理。



ゴーヤに酒としょうゆとしょうがで味を付けて、片栗粉をまぶして揚げたんだけど、思ったよりおいしくなかった。もっとさくっとできたら良かったんだけど、料理初心者そこまで到達できず…(汗)



そろそろゴーヤ料理のネタが尽きてきます…。でも、まだまだゴーヤとれそうです。



オクラも最盛期です!!
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