うさぎの耳

大学卒業→社会人→看護学校→就職→3年目ナース
読書の記録と日々の出来事。

進路支援セミナー

2007年06月21日 22時12分32秒 | student(university)
 「私はこうして内定を獲得した」というタイトルで就活について実際に内定をもらった先輩三名の話を聞いた。銀行、印刷、システム系の会社にそれぞれ就職される先輩でした。
 全体的な就活の流れを具体的に聞けて得るものがありました。いつ何をしたのか、業種の絞り方、その会社に決めた理由、面接のアドバイスなど。
 わりあい人数が少なかったので、質問もできました。私は、何もしないうちからかなり焦っていたけど、落ち着きました。貯金は今のうちにしておいた方がいいという実感のこもったアドバイスもありました(笑)
 今日の話を聞いて、今のところ出版関係が志望なんですが、私には出版向いてないのでは?とちょっと思った。印刷に決まった先輩が最初は出版を目指してたけど、自分には向いてないと思ったし、雑誌に興味がないのでやめた。自分から何かを生み出し、発信するのは自分に向いてないっておっしゃってて、自分の資質が向いてるや向いてないやの視点から考えたことなかったからどうなんやと気付いた。私は、自分がクリエイティブからは遠い気がする…。しかも昨日、バイト先の店長に「経理とか向いてるんちゃう?」って言われてて、経理に向いてるって評価される私が、さっき挙げたような出版に求められる資質を備えてるのか疑問符がつく。自分のことやから自分ではまだ自分の資質とかよく分からん。
 でも、好奇心はあります!!これはとりあえず出版に求められる資質に当てはまると思うから自己分析やってみよーo(^-^)o

 七月にも内定獲得者による体験談を聞くセミナーがあるのでまた行こうと思いました。
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結婚観

2007年06月18日 22時40分34秒 | Diary(~2010)
 今年に入ってから周りでちらほらと結婚する人がいて、ちょっと考えるようになった。しかも皆同世代の人が結婚するって話で年齢的に早くないか?って感じる。早くに結婚するのが悪いなんて思ってないけど、自分が未熟でまだまだ結婚なんてって状態やからそう思う。
 身近で結婚する人は三人いて、二人はバイトの1つ上の人で、妊娠して辞めはった人と、今四回生で就職も決まってる人で、もう一人は同級生の友達です。私は、まだまだこどもで結婚なんて雲の上の話だと思ってたので結婚するって決めたのがすごいなぁと思う。母になるってことも私には現実味が感じられない。
 四回生のバイトの先輩に今日、婚約指輪(写メ)を見せてもらいました。キラキラ輝いててきれいでした。ただ、渡されたシチュエーションが気に入らなかったみたいで、一生あの時こんなシチュエーションやったって言ってやるって言ってました(笑)結婚式場も見に行くって言ってたしそういう話を聞く度になんか私とは違う世界の人間のように思われました。今、20歳なんですが、世の同世代の女の子たちは結婚したいと思ってるんかな?四回生の先輩は、四月から就職と結婚の両方はきついから九月でバイトを辞めて先に半年間同居してならすらしいです。
 私は、結婚しなくてもいいと今のところ思ってます。できないならできないでいいかぁって感じ。結婚に夢も持てないし。ただ若いからこんなことが言えるのかもしれません。友達には、早く結婚したいって言ってる子もいるし…。自分と同じような年齢の人の結婚を通してちょっと考えさせられた。
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ラジオで小説

2007年06月18日 22時06分41秒 | Diary(~2010)
 昨日初めてラジオで小説の朗読を聞きました。思ってたより表現が豊かで面白かったo(^-^)o
 聞いたのは、私も読んだことある豊島ミホさんの『夜の朝顔』の中の「入道雲が消えないように」です。私は、ほんとに人間の肉声だけの朗読を想像してたんやけど、効果音がたくさん入ってて想像がふくらみ小説の世界に浸れました。蝉の声、波音、車の音、ピアノの音などです。寝そべって目を閉じて聞いてたら、情景が立ち上がってきた。
 普段はラジオを聞かないし、小説も黙読やけど、ラジオで音読する小説もいいなーと感じました!また機会があれば聞きたいです。
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旧友

2007年06月15日 22時15分51秒 | ギタマン
 久しぶりに高校時代の友達に会いました。と言っても、地元を離れてるけど来年の教育実習の申し込みでこっちに帰ってきてて、私のバイト先に立ち寄ってくれたので、少し話しただけでした。先生の愛想が悪かったと言ってました。まあ、元気そうだったので何よりです。またゆっくり話がしたいなぁ。
 そして、昨日は別の高校時代の友達(?)というか部活が一緒やった子とメールして、就活するん?って聞いてみたら、公務員になろうと思ってるって言ってました。うーん、就活する子を探してたのでちょっぴり残念やったけど(周りに就活する子が少ないのだ)、ちゃんと考えてるんやなぁと妙な感慨がわきました。相変わらず私は、まだ何も調べてなくて余計に焦ったのでした。
 昨日と今日は、高校時代の友達に縁のある日でした。私もバイトで時間がないって言わないで行動しなきゃと思いました。
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発表、ついに終わりました

2007年06月14日 15時51分18秒 | student(university)
 昨日ついに日本語学の発表が終わった。先週に引き続き再び発表することになろうとは思わなかったけど、改訂版の定義は特につっこまれることもなく、一緒に発表した二人も含めてとりあえずほっとしました。しかし、まだよく分からない部分が残されてて、先生もうまく説明しきれてないのに、まぁこれはレポートで考えて下さいって流れだったのが気がかりです。
 長かったー、ほんとに。発表の前の週にレジュメ配って、発表して、そして昨日の補足って考えると準備も合わすと一ケ月くらいやってたなー。


 とりあえず、期末レポートまで小休止。
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「あかね色の風/ラブ・レター」あさのあつこ

2007年06月08日 21時56分35秒 | book
 最近バイトと大学の往復ですさんでたので、心のビタミンを補給しようと思い読みました。昨日はバイトもなかったし穏やかな気持ちで読み終えました。
 『あかね色の風』がなかったら、『バッテリー』は生まれませんでした。という帯の文句を読んだからか、このお話に出てくる少女・遠子に対して巧に似てるなと感じる所がありました。このお話は、遠子と千絵という二人の少女の友情が育まれるまでを描いてる話で、二人とも小学生やけど大人やなぁと感じた。私が小学生の時ってこんなにいろんなことが分かってたっけ?と思った。ありがちな女子のべたべたした関係じゃなくて表面的に長い時間を過ごさなくても友情がしっかり芽生えてます。最後には、別れが訪れるけど落ち着いていてそれが二人によく合っていた。


 『ラブレター』はタイトル通り小学生の愛美がラブレターを書いて渡すまでがお姉ちゃんや友達との日常を交えながら描かれています。
 読んでみると、ラブレターは、私が想像した「ずっと好きでした」のような短い単純な手紙ではなく、もっと長くていろんな伝えたいことが詰まった手紙でした。手紙なんてほとんど書かなくなったから手紙の良さも再確認。
 愛美の一生懸命な相手への想いをのせた手紙はすてきでした。そして受け取る側の男の子も時間かかるけど、ちゃんと返事書くって言っててうれしくなった。私は、お姉ちゃん(高校生)の恋愛模様もいい関係やなぁと感じた。玄関の前でお姉ちゃんとその彼氏がキスしてたのがお母さんの耳に入って咎められた時、偶然それを目撃してた愛美が、お姉ちゃんの彼が、すごく一生懸命な顔をしてたって言う場面があります。人と人が真剣に向かい合うのっていいなぁと思った。

 私が読む小説の中では小学生が主人公って少ないからかなり幼いイメージを持ってたけど、全然そんなことなかった。伝え切れてないけど、しっかりした小説です。
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発表

2007年06月06日 22時14分16秒 | student(university)
 今日ついに日本語学の発表をした。惨敗です。とりあえず定義の不備とか皆から質問されたことは、私らも話し合いで考えてしっくりいかへんなと思っとったことなど、考えてたことの範囲内で答えられるものでした。でも、先生にかなりつっこまれてもう一度考えてくるように言われました。またレジュメ作んなきゃいけないよー。しかも来週までにってきつい…。どこを考えてくるかは提示されてるし、部分的なレジュメでいいけど、もういやや~(*_*)考えたくない。
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