令和4年11月5日(にわか雨)
今日は朝からにわか雨で寒い。
自分的には気力が今一でブログ掲載も久々でご無沙汰していました。農作業をしていない訳でもないけどガッチリの作業はしていなくて一寸づつやっている感じですね。
世間はT君は例年になく今年は10月一杯で稲刈り終了しましたね。ただ、当地では他所村から入植した農家さんが最後でまだ稲刈りが残っています。お天気が一日おきに雨が降っていて稲刈りが進まないのかもしれません。只、当地では田植えが一番早かったので稲が老化していて稲の穂の色も悪くなってきていて穂落ちしているかも知れませんし、籾も胴割れしているかも知れませんし、品質が悪くなっていることは想像に難くありません。
先日は農道の共同草刈りに参加してきました。10人程で山際の用水路周りを1km程草刈りをしましたが何時もなら1時間もすれば長老達が休憩しようと言い出すんですが、今回は若者たちが休憩しないでどんどん作業を進めていくんで仕方なく付いてきます。ちなみに自分は若者グループです(笑)。
次に苗生産農家さんに一寸、お邪魔してみました。里芋を掘り起こして芋の分離作業をしていましたが、手を休めて苗の作り方を色々と説明してくれました。話し好きで時間にして1時間ほど居たんですが話がなかなか終わらなくて自分はこの後温泉に行く予定でしたが大分遅れました。画像の里芋は品種はラッパと言ってましたけどそんな品種があるのでしょうかね?いろんな良い情報を頂きましたが多すぎて忘れてしまったところもあるので今度はICレコーダーを持って行こうと思いますね。
自分より大分高齢と思ったら3歳上の様でしたね。定年前は農家さんでは無くてサラリーマンだったそうで発想が農家目線ではないのが自分と似ていましたね。特筆することは種子は全て自家採取だそうで、かつ、培土は黒土を10トントラック1台分をハウス脇に購入してあって其の黒土はぼかし肥料を混ぜ込んで数年使用しているという事でした。苗造りにほとんど経費が掛かっていなくて利益率が凄いです。
以上の話を聞いて、自分も自分の畑から種子を自家採取しようと考えています。
「爺の憂鬱」なんですが、草刈の後、皆で飲み会をやったのですが、そこで今年の当村の亡くなった人が8人で異常な数だという事で話が盛り上がったのですが、その中で自分が男性で年齢的に上から8番目だという事で自分も愈々だなと思い知らされました。先日亡くなった人も自分より8歳うえでそれを考えると本当に後がないという感じになります。
ちなみに先日亡くなった人の死因は医者は老衰という事でしたが、我々の中では80歳前で老衰はないだろうとなっています。食事が出来なくなって腰痛もあって真面に歩けなくなったのですが、色んな病院を回っても原因不明で結局、治療も出来なくて亡くなったのです。不思議です。
ちなみに3年ほど前に猟友会の人と飲んだ時に会員が高齢化でドンドン少なくなって猟友会も成り立たなくなっているという話を聞いたのですが、その中で高齢化で亡くなるだけでなく、会員の中で若くても原因不明の病気や不慮の事故で亡くなる人が凄く多くてという事を言ってましたが、先日亡くなった人も猟友会に入っていたし原因不明となったらこれに当てはまる。殺生を多くしていると因果応報?あーー!怖い!
なんか毎日が憂鬱なんだよね。なんか、気が晴れることないかな?
農作業的にはサツマイモとサトイモやカボチャなどほとんどは収穫済みで残りはネギだけになっていますので今季の農作業は徐々に終わりですね。
明日は気持ちを切り替えていきましょうかね。
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