岳と百姓と

会社定年、第二の人生で新たな世界を!農業、登山と旅行と趣味三昧のブログ

旅の軌跡 12月17日編 その2 鳥取の農業(鳥取県)

2022年01月26日 | 旅行

令和4年1月26日(曇り)

今日も雪掻きはしなくて済みました。こんな調子で雪が落ち着いてくれると良いけどね。当県での今日のコロナ感染者は242に人で当市は24人で確実に感染者は増えています。ただ、季節インフルエンザに比べたら少ないし、そんなに緊迫感はありません。知事が当県ではマンボウ対処はするレベルではないという事も良い判断です。自分も指示します。ただ、自分は体温が平熱より5度ほど高い(36.6度が最高)日が2日ほど続いているんですが未だ、感染という状況ではないと思っています。あと2~3日程経ったら判るでしょう。

では旅の軌跡を揚げていきます。鳥取県の農業状況です。

白兎海岸から9号線を西下していくと、「ハワイ温泉」の看板があって面白そうなので行ってみましたが小さな温泉街でした。寒いので温泉に入りたかったけど、日帰り入浴をやってる風も無かったので移動します。道路の街路樹がハワイをイメージしてかソテツが植えられていました。定番ですね。

移動は自動車専用道路を走るのですが風が強すぎて煽られるので一寸寄り道をして農地を見てみました。

キャベツ畑ですね。ブロッコリー畑も沢山ありました。砂地なのでマルチも張っていません。ビニールハウスも沢山ありましたが中ではほうれん草、小松菜、春菊が栽培されているようでした。ビニールハウスも当地に比べたら背丈が低くて、当地だったら雪に埋もれてしまうようなビニールハウスでしたね。

自分的には一寸、びっくりですが芝生ってこのようにして作っているんですね。この地域では物凄い面積で何か所もこのような畑がありました。

此方はねぎ畑です。ねぎ畑を見るとつい車を降りてみてしまいますね。やはり、こちらは雪が降らないのでこの時期でも野菜が青々ですね。砂地だし作業し易そうで、排水も楽そうで羨ましいですね。

次に回ったのは「米子空港(鬼太郎空港)」です。移動中にお城が?お菓子店でした。アピール感が凄いですね。

此の空港もアニメのネーミングです。風が強いので展望デッキには出られませんでした。

空港内で一寸、のんびりしました。空港内では鬼太郎の画像やグッズが沢山展示してありました。自分はビジネスコーナーでパソコンに充電したり画像データを1時間ほど整理しました。空港って本当に便利なんだよね。

という事で17日の「その2」はあまり内容が無い移動になってしましましたが終わります。其の3もあります。

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旅の軌跡 12月17日編 その1 コナン空港と白兎神社(鳥取県)

2022年01月25日 | 岳と登山

令和4年1月25日(曇り)

昨日の夜半は雪が降らなかったし、今日も雪が降っていないので久々、雪掻きはしなくて済みました。筋肉痛も若干治まったので体育館に行ったら臨時休業でした。自分的にはもう意味が解らなくて阿保かというレベルですね。前から言ってますが、コロナの感染は接触感染と飛沫感染なんですよ。さらにオミクロンなんかはインフルエンザより軽い感染症なんですよ。体育館は入館時に体温も測って、トレーニングルームも5名以下にしてトレーニングした後にアルコールで機器を除菌するんですよ。そんな感じで感染なんてあるはずがないじゃないですか?それでも異常に反応して施設を閉鎖するとかあり得ないですよね。第一、自分は12月から1か月間を全国を旅してきて繁華街も行きましたし、麺旅では行列のあるお店も行きましたけど、コロナに感染しないんですよ。古希の爺はコロナに感染したらイチコロナ(笑)なんですけど、自分は基本に忠実に対処すれば感染するわけがないと信じての行動でしたから結果、感染しなかったし結果オーライですね。基本に忠実ならば一昨年夏から長期旅をしていても一回も感染しないんですよ。当たり前!

今日のニュースを見てみると、コロナも全国的にかなり緊迫した状態になってきましたね。当地はまだマンボウ対応地域では無いけど空気感染もあるらしいのでボチボチ危ないかもしれない。感染してもオミクロンは重症化しないというのは救われるし、もう季節インフルエンザレベルなんだけどテレビのワイドショーは連日、コロナの感染者数で国民に煽りに煽って大騒ぎで騒ぎ過ぎなんだけどね。視聴率が欲しいのかな?存在をアピールって下らなすぎますね。自分はそれでも今日も市内の別の体育館に行ってトレーニングしてきましたよ。

では旅の軌跡 12月17日編その1です。

前日にオートバックスに行って北海道のねぎ農家さん情報からインバーターを買ってききまして、これでパソコン、スマホ、携帯の電源確保が車で出来るようになって電源の心配がなくなって一安心です。

前夜は霙が降っていて、風も強くて何処で車中泊するか道の駅をハシゴしたんですが、一寸、内陸に入った道の駅の「かわはら」(鳥取市)で車中泊しました。此処も縁結び系?この道の駅は建物やトイレも綺麗で併せて道の駅にファミマのコンビニが付いていて便利だし超人気の道の駅で凄く混んでいましたね。一番の要因は自動車専用道路に接続していて移動は凄く便利なんですよ。鳥取市まで高速道路(無料)で行けるんですよ。夜は物凄く寒くて霙だったし風も強かったけど、シュラフ2枚重ねが機能して寝ていても暖かかったですね。朝は麺食い(素ラーメン)迄の時間がたっぷりあったので道の駅のホールでパソコンで旅のデータを1時間ほど整理していましたが、居心地が凄く良かったですね。

次に向かったのは「鳥取砂丘コナン空港(鳥取空港)」で麺食いのための時間調整で行ってみました。当日はとても風が強くて霰も降っていてとても寒かったです。空港にアニメのネーミングってなんでだろうかなとネットで探ってみたら、「名探偵コナン」の作者である青山剛昌先生の出身地だからだそうです。色々と空港を回っているとアニメの立て看板を立てている空港が多いですね。風が強いので展望デッキは閉鎖されていて滑走路や飛行機は見ることが出来ませんでした。ただ、風が多少強くても飛行機は飛ぶようです。

麺食の後に向かったのは国道9号線で西下して白兎神社です。因幡の白兎の伝説の地域ですね。此処は目の前が直ぐ日本海なので風が強くて帽子が飛ばされるんで帽子を脱いでの参拝でした。

なんか良く解りませんが、ピンクの郵便ポストがあります。ネットで調べたら白兎神社は縁結びの神社で白兎海岸は「恋人の聖地」だそうです。爺には関係ないですけど。今回の旅ではいろんな色のポストを見ましたので、其のうちに出てきます。

参道脇に砂アートがありました。風雨雪で崩れないように小屋で覆われていました。また、御身洗池というのがありましたが残念ながら濁っていました。

本堂ですが、あまり大きな神社では無いですね。取り敢えずお参りしてから横に回ってみました。神社の土台に菊の紋章が彫刻されている菊座石というのが6個使われていて全国的にもとても珍しいことなんだそうです。

参拝の後に白兎海岸に出てみたいと思いましたが、立っても居られないほどに風が強すぎて歩道橋には登れませんでした。其のうちに霰も降ってきて寒かったな!ちなみに海岸沿いには駐車場はありませんので、車は道の駅に停めてください。海岸に出るには歩道橋と地下道があるようですが、地下道は一寸、遠かったので使いませんでした。

その後、強風で車も煽られて運転も大変でしたが、国道9号線を西下しました。次は何処へ行ったでしょうか?

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旅の軌跡 12月16日編 その2 餘部鉄橋(兵庫県)

2022年01月24日 | 旅行

令和4年1月24日(曇り)

今日も雪掻きから始まる一日。本当に嫌になる今冬ですね。画像はありませんが、昨夜は屋根から雪がずりずり落ちる音が五月蠅くて、昨日は雪が載ってなかったはずなんでけど朝見てみたら夜半に雪が40cm程積もっていて気温が若干(4度位)高くてそれで雪が勝手に落雪していたっていう所です。40cmの積雪では一寸、深雪で自宅への出入りがちょっと大変なので雪掻きはしましたけど、本当に面倒ですね。

冬は関西以南に短期移住したいと本当に思いますね。

では、旅の軌跡の続きです。今回は天空の駅の餘部鉄橋です。先ずは城崎温泉の後、山陰地方に向かいます。今旅の目的地は瀬戸内地方ですが、今旅は45年前に旅した軌跡を辿るのも今旅の目的でもあったので雪はまだ降っていなかったので山陰地方の沿岸を辿っていきます。道の駅「餘部」に向かいました。当時は小雪が舞っていてとても寒かったですね。

その近くに高架の鉄橋があってそこを見てみたいと思って行きました。道の駅の側に「空の駅」があるなんて不思議ですけど、期待感一杯で行きました。アッ!逆ですね。餘部鉄橋の側に道の駅が出来たでしたね。超高架な駅なのでエレベーターで上がるのですが、歩いても登れるのかな?昔は歩いて登ったんでしょうけどね。

ではエレベーターで上がります。天空に「餘部駅」です。観光客しかいません。画像には入れていませんが在日の?中国人カップルが凄くはしゃいで写真撮っていて五月蠅過ぎです。

上に上がってみると線路が架け替えられています。此処は旧線の跡の様で観光施設になっていました。待合室には沢山のノートがあって其の中には沢山の観光客のコメントが書かれていました。自分が写真撮りたい方向で燥いでいる中国人カップルを外して写真を撮るのが凄く大変でした。観光地なんだから順番に写真を撮らせろよと言いたかったです。日本人ならカメラを出すと退けてくれるんだけどね。

天空の駅だけあって展望が良いですね。こちらは新線です。汽車の時間を確認してから登ればよかったですが、下の道の駅でマゴマゴしていたら電車が来て直接は見ることはできなかったですね。残念!

天空の駅なんで遠くから見たほうが綺麗かなとも思ったりして。

という事で寄ってみたかった餘部鉄橋でした。この後は出石そばを食べに移動したんですがその記事は前にあげてますから、次に向かいます。

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旅の軌跡 12月16日編 その1 城崎温泉(兵庫県)

2022年01月23日 | 旅行

令和4年1月23日(晴れのち薄曇り)

今日も雪掻き三昧というか、作業所の前の雪飛ばしと農機具小屋の雪下ろしをしました。今年は本当に雪が多くて大変です。農機具小屋の雪庇が凄いですね。何故、このレベルで自然と落ちないのか不思議です。一応、農機具小屋の屋根も下ろしたんで今日はここまでです。もう一か所、薪小屋の屋根も下ろしたいけど筋肉痛なので潰れる要素はないので明日、遣ります。

では旅の軌跡 城崎温泉(丹後半島)です。移動中、情報収集で道の駅「くみはま」(兵庫県)に寄りました。此処で特産の梨が大きくて美味しそうだったのでこの道の駅から家族等 数か所にお歳暮として送りました。展示してある梨が足りなくなって直ぐにJAに連絡してあらたな箱詰めを作るという事でした。朝から大量に販売出来たんで店員さんがメチャクチャ喜んでましたね。そこで温泉に入りたいなと道の駅の店員さんに聞いたら近くには色んな温泉があって、立派なスパもあるとのことで、では近くで有名どころの城崎温泉に行くこととしました。

温泉街が川の両岸に連なっている風情の温泉なので道が狭く車を何処へ停めればよいのか?日帰り温泉などの情報も欲しくて城崎温泉駅の向かいに「お宿案内処」がお店兼用の店舗があって其の中で観光情報を提供するという事で入って見ましたら、パンフレットをにマーキングしてくれて丁寧に説明した頂いて行動が楽になりました。外湯は7か所程あって其の日によって営業しているお店と営業している時間帯が違うようです。温泉によって近くの駐車場も案内してくれて素晴らしいです。

温泉街は川の両側に旅館やお土産屋さんが密集していて川の縁には柳が植えられていて、ネットで見ると夜が綺麗みたいですね。有名な温泉らしく観光客も沢山います。

足湯や手湯もあったりして観光客が楽しんでいました。手湯って面白いね。

外湯は7軒のうち5軒やっていて自分は其のうちの温泉街の中心あたりにあった「一の湯」(700円)というところに入りました。このお湯は外湯では江戸時代からという事で一番古そうでしたし「一の湯の謂れが天下一の湯で其の一」だそうだし、洞窟風呂っぽいのもあって雰囲気は良かったです。観光客もたくさん入っていて賑やかでしたね。

お湯の後、街を散策してみました。この時期はやはり蟹ですかね。城崎カニマンもありましたが買いませんでした。熱燗も売っていましたが、飲みたかったけど運転が有るので断念です。

1300円払って手形を買うと外湯のハシゴが出来ます。自分はそこまでは希望していないので一か所のみです。

面白かったのは「がまぐち」の専門店があって、自分の小銭入れが古くなったので買おうかと見ましたが,結構なお値段だったので断念しましたが、箸の専門店とかよく見ますが、「がまぐち」って発想が良いですね。

という事で体もあったまったし、次に移動します。

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旅の軌跡 12月15日編 その3 伊根の舟屋群

2022年01月22日 | 旅行

令和4年1月22日

今日はビニールハウスの雪下ろしをやりました。ぼちぼち、来週あたりから農作業を始めるんでハウスが潰れないようにすることと、ねぎの播種の準備でハウス内を片付けます。未だ、雪降しをしなくてもハウスは潰れませんが、微妙な積雪でドカ雪が来るとちょっと危ないので今日遣っ付けました。

除雪していたら急に雪が落雪してきて除雪機が埋まってしまいました。自分も一寸、やばかったけど咄嗟に逃げて大丈夫でした。除雪していると急に落雪が有るのでハウス脇を除雪するときはハウス周りを2回程除雪して逃げ場を作っておきます。一人作業なので雪に埋もれたら誰も解らないので死にますからね。今回は除雪機は2回埋もれたし、反対側はスコップで対処したら2回程一気に落雪があってかなりヤバかったけど逃げ場所を作ってあったので無事でした。

一応、ビニールハウスの雪下ろしは終わりました。一仕事やりましたね。ハウスに入るのは明日ですね。

では旅の軌跡の続きを揚げますが、その前に誤情報の訂正をします。先日の記事で若狭湾のレインボーラインで通行料金が3月下旬まで無償と揚げましたが、持ち帰った資料をチェックしたら通行料金が半額で期間が令和4年2月28日まででした。お詫びして訂正します。爺は思い込んだらそれが正しいと思っていましたが、持ち帰った資料で間違っていたことが解りましたので、ごめんなさいです。

では旅の軌跡 伊根の舟屋群です

天橋立後に京丹後市の伊根町に行って伊根の舟屋群を見に行きました。一昨年の山旅で此処を見逃したのを凄く気にしていて今回は寄ってみました。

最初は道の駅「舟屋の里 伊根」に行ってここで車中泊するつもりだったんですが、駐車場が傾いていることやトイレが一寸旧式だったり,Wifiもなかったりしてここでの車中泊は早々に断念しました。でも高台にあったので夕方でしたが伊根の舟屋群は綺麗に見えましたので良しとしましょう。夕方なので薄暗いですけどね。

なんか良く解らないけどパネルがあって多分、何か意味があると思うけど意味が良く解りません。道の駅の情報ステーションも閉まっていて具体的な情報を得られません。ネットで調べてみたら丹後弁で「美人」という意味らしいです。

遠くで見ているより降りていって実際に見てみることにしました。画像は暗いですけど観光パンフに載ってるような絵面です。

地域を走ってみましたが、道が狭くて車がすれ違うのが大変です。夕方なので船の出入りはありませんでした。早朝に来てみたかったですね。

車を降りて実際に建物の側迄行ってみました。画像が暗いですけど、まさに建物の一階は船溜まりでこれが海と一体感のある構造なんですね。舟屋も結構、空き家があって老後は釣り三昧で居間から釣り糸を垂らす人生も良いかなと思いました。冬はどんな気候なんだろうか?雪も降るよね?空き家はどの位で借りられるのかな?究極の余生を送れそうで農業を辞めたら考えたいなと本気で思いましたね。

画像は暗いですけど人間の目では良く見えていて穏やかな湾内で凄く憧れました。伊根湾は入り口に青島という島があって自然の防波堤になっていて湾内が余り波が立たないのでしょうね。伊根港の近くでは車が停められるようなスペースがあって、この時間帯でも釣り人が何組も居ましたね。本当に穏やかなところで此処に寄れてよかったです。明るい時間帯にまた来たいです。

ちなみにこの地域は宮津市と京丹後市の境界が入り組んでいて複雑なんですが、見どころがまだ沢山あるようなので来年以降にまた訪れたい地域でした。必ずまた行くよ!

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