岳と百姓と

会社定年、第二の人生で新たな世界を!農業、登山と旅行と趣味三昧のブログ

心臓を鍛える

2016年03月31日 | 生活
平成28年3月31日(快晴)

今日はとても良いお天気で気温も13度まで上がった。4月中旬の気温ですね。
今日はとても暑くてハウスは全開放したんですが、それでもハウス内の気温が上昇して葱苗がくたっとなっています。何とか持って欲しいね。

昨日のことなんですが、スナップエンドウのトレイに発芽不良と思われるトレイがあったので良く点検してみると発芽不良では無く、種子が無くなっているのです。これはネズミが食したんじゃないかと思ってネズミ捕りモチをセットしてみたら、案の定、まるまる太ったネズミがかかっていた。こいつが犯人らしい。点検してみると、1トレイ(72株)ほど食されている。前にもう1匹見たのでもう一日セットしてみましょう。



さて、心臓君ですが、術後、1ヶ月あまり、痛みは若干あるが、日常生活に支障はありません。
今日、ラジオで循環器のドクターが心臓は鍛えられるということを言っていたので、単純な脳細胞の自分としてはチャレンジしてみようかなと思ったところです。

ラジオで言っていたのは以下のことです。
①痩せて心臓の負担を減らすこと。
②糖質を減らすこと。(糖質を断つこと)
③心臓に徐々に負担をかけて、心臓を鍛えられるということ。心臓を鍛えるには、通常、心拍が70前後だが、徐々に130位まで上げていくトレーニングしていくと心臓を鍛えられるということです。

自分の主治医的には術後3カ月は再発の可能性があるので大人しくするように言われているんでジョギング等は控えているんですが、痩せる努力は今していて成果はまだ出ていませんね。
糖質を断つというのは甘党の自分としては超厳しい。糖質を断つのではなく減らす努力をするということにします。

ということで、心臓のトレーニングをすることにしました。先ずは毎日の散歩から始めることとします。
早速、夕方、葱畑を見て回ります。若干草はありますが、特に問題はありませんね。来週には肥料散布して耕起します。



次に市民の森に行ってみました。木々の間を歩くのは好きなので良い雰囲気です。




夕方だったので一寸、画面が暗いのですが、市民の森から田んぼを見た図です。一寸高台なので
高いところから見る下界の景色は良いね。



市民の森の入口を振り返って見てみました。いつも自宅の居間から見ていたのですが、近場で見ても雰囲気が良いですね。



散歩の最後に、日没の空に良い感じの雲があったので撮ってみました。綺麗ですね。



3km程の散歩でしたが、これから心臓君を鍛えるために毎日つずけられるよう頑張ろうかな?
でも、三日坊主になりそうな気がする?

明日は野菜苗や葱苗の芽出器からの排出作業から始まります。

とりあえず、頑張るか!

頑張っているんで、プチットお願います。
 ↓↓↓
百姓の場合はこちら




登山の場合はこちら

人気ブログランキングへ






コメント

鉢合わせ

2016年03月30日 | 百姓
平成28年3月30日(雨)画像はありません。

今日は久しぶりに雨で畑が乾かないけど、例年より気候は良いんで来週晴れの日が3日続いたら肥料散布と耕起をしようかと思っています。
今日、親戚が連絡して来て、5アール程の畑を今年は耕作しないので貸すから使用してほしいと言ってきました。最近、畑も田んぼも高齢化で耕作出来ない土地がどんどん集まってくる。
自分家から近いので無償で借りることにしました。

今日も播種作業していて午前中はそれなりに作業を頑張っていて、午後はかなり強い雨だったんで買い物にでも行くか悩んでいて自宅でマッタリしていたら、先日、肥料に関して相談に来たA氏【70歳 便宜上A氏です】が来て施肥設計したので見てほしいということなんです。
施肥設計を見たら、いろんな人から意見を聞いてそれぞれの意見をプラスして施肥設計したみたいで、自分の判断として過剰投与と思われましたね。
自分の意見としては栽培期間中に肥料切れを起こさない様な肥料投与と過剰な肥料投与は葱の病気を誘引することや過剰投与は後からへ量を減らそうとしても取り返せないので過剰投与は1利も無く無駄だと意見しました。
結果、A氏も納得して、肥料施肥を少なめにして、追肥で栽培コントロールすることに納得していただきました。

そうして施肥の講義していたら、水稲農業は6年、葱栽培は2年のB氏【66歳】が来て、先輩諸氏が自分のハウス内で鉢合わせです。
前にも記載しましたが、最近、自分とこは勉強会なのか人が集まる集いの場になったようでほとんど毎日、人が集まって来る様になっていますが、ブッキングしたのは初めてです。

几帳面で常に前向きなA氏とおおざっぱな性格であまり周りに気を使わないで自分の意見を言いながら愚痴っぽいB氏は性格が一寸違っていて、話がかみ合わないなと思っていましたね。

A氏は話がかみ合わなくて30分程で早めに帰って行きましたが、B氏は農業のほかに家族の話やいろんな話や相変わらず愚痴を話して1時間程居て帰って行きました。

訪問者は一人づつの方が話を合わせるのに良いですね。性格が違う二人が鉢合わせすると話題のコントロールするのに超気を使う。

自分はどちらも嫌いという訳では無いんだけど、農家の人たちは自己主張が強くて一寸、疲れますね。

あまりに、人が集まるので、椅子は3客準備してるけど、今度はテーブルも用意しなくてはね。
お茶も用意しなくてはならないんで、来客者にはいつも缶コーヒーを出すんですが、A氏は3回に1回は自分で持ってくる。B氏は糖尿病だからと言って缶コーヒーは飲みませんね。

こんなにも人が集まるし、これからはご近所の婆さん達も集まってくるんで喫茶店でも作ってみるか。繁盛するかも!

里村の「百姓喫茶」なんてね。おーーー!良いかも。宝くじで500万円以上当たったら作ろう。

明日も地味な百姓ですよ。

頑張っているんで、プチットお願います。
 ↓↓↓
百姓の場合はこちら




登山の場合はこちら

人気ブログランキングへ





コメント

交通事故の顛末

2016年03月29日 | 生活
平成28年3月29日(晴れ)

今日は朝からお天気が良くて、ハウス内の温度がウナギ登りでハウスやトンネルは全開で温度を逃がします。

朝一は昨日、先輩が問い合わせしてきた元肥に入れる「硝酸肥料って何か?」ということなんで、自分もよく解らなかったので教科書やネットで勉強してレポートに纏めて説明してきました。誰からか元肥に硝酸系肥料を入れているということを聞いて自分とこに聴きに来たようです。

自分の勉強した元肥に入れる「硝酸系肥料」は具体的には以下です。
①加燐硝安 ②尿素 ③硫安 ④石灰窒素
ネギ農家の自分としては石灰窒素は散布しているので他はいらないんですが、強いて言うならば硫安を使えば良いでしょう。

良いネギを採りたいのは判るんですが、誰からか何か聞くとあたふたして自分とこに聴きに来るんで、もう70歳でねぎは8年位栽培しているんでもう一寸、落ち着いてほしいな。

さて、交通事故の件ですが、昼食を摂っていたら、居間からなんか電柱が傾いていて車が刺さっているのが見えたんで事故だと思って行ってみました。



行ってみたら同じ町内の3歳上の人でビックリです。電柱が折れています。本人は意識があって血も流れていないし、会話もできたんで一安心です。



自分が行った時は通りすがりの方が「119」「110」してくれて追っ付け救急車と消防車が到着しました。



警察も遅れること5分程で駆けつけましたが、警官の開口一番、酒飲んでないかということでした。普段、あまり酒を飲む方で無いので飲んで無いよと言ったら、匂いで判るらしくそれ以上の追及はありませんでしたね。



電柱が物の見事に折れています。かなりの衝撃だったでしょう。本人から事情を聴いたら、居眠りしたらしい。眠くて車の窓を開けて帰宅途中、自宅まで後300mなんでつい眠ってしまったのかな? 車は購入2年目位なのだけど、この状況では廃車ですね。勿体ないね。



救急車は現場で応急処置等して15分位いましたけど、現場検証などを1時間位で終わって、消防車やパトカーが帰って行きました。自損事故なんで事件性も無いんであっという間に撤収です。



次に来たのが、電力会社がやってきて状況を把握して、同行した電気工事会社に指示出して直ぐ帰って行きましたね。



すると、工事会社が替えの電柱を運搬車に載せてきてバケット車や作業員10名が連なって来て電柱を直ぐ立てましたね。手際が良いですね。この時点では電力会社はもういません。




直ぐ、復旧できるかと思っていたんですが、17時になったら撤収してしまいました。流石、サラリーマン、時間になったら残業も無く作業終了です。ですので、今日の作業はここまでです。



時系列的には事故発生が12時30分で、事故者の搬出は12時50分で現場検証が13時50分で終了、事故車のレッカーは14時10分でその後、電気工事会社が17時まで作業していました。

自分家から100m程の目の前ですから、現場にも行ってますし、作業しながら事故の顛末を見ていましたから、細かいところまで見ていましたね。

現場に行ったときに、酷い事故だと思ったんですが、エアバックが開いていて、事故者とは会話も出来たし、携帯telも操作していたんで、大層な怪我では無さそうだったので幸いでしたね。夜に状況を聴いたら、胸を打っていて念のために3日間入院するそうで、頭は損傷していなくて、その程度で良かった。

自分も最近、運転中に眠気が良く出るんで、眠い時は駐車スペースを見つけて10分程寝ることにしています。でも、気を付けよう。

播種作業は佳境ですが、芽出器が満杯なので当面、芽出しが出来ませんね。

明日は何しようかな?


頑張っているんで、プチットお願います。
 ↓↓↓
百姓の場合はこちら




登山の場合はこちら

人気ブログランキングへ



コメント

大腸カメラ検査(ドラマ)

2016年03月28日 | 生活
平成28年3月28日(曇り)

今日は予約してあった大腸カメラの日です。留守するんで曇り予報ですが、ハウスのドアを開け放ち、トンネルのビニールも剥ぎ温度上昇対策して出かけます。

病院内でカメラはNGぽっいので周りに人が居ないときに、下剤処置室を撮ってみました。




今日の受検者は3名です。70歳代と思われるご婦人と60歳代と思われる男性と当方で3名でした。ご両名とも自分より年齢が上のように思われましたが、年齢を聞く訳にもいかず、和気会い合いで下剤を飲んでましたね。
2時間で2リットルの下剤を飲んで腸を綺麗にするんですが、今回は3人ともなかなか綺麗にならなくて、下剤を2リットル追加して、3人で分け合って飲みました。支払いの関係で3人で共有は無いようですが、勝手に分け合って飲んだんで看護師も諦めたようで仕方ないなと言ってましたね。ビールだったら1時間で飲みきるけどね。
自分は都合、2.6リットル飲んでokを貰いました。

ただ、なかなか排出便が綺麗にならないので11時頃になると看護師さん達がイライラし始めて、[どうしたのか?]聞いたら、医師が派遣で14時には帰るということなので早く検査しないと間に合わないと言うことです。予定では10時30分頃には一人くらいは検査に入れるらしいですが、今回はしぶとい3人だったのでなかなか検査に入れないのです。

そうしたら、看護師さんは強硬手段に出ました。70歳代ご婦人に浣腸をして腸を強制的に綺麗にして検査するということで、可哀想に浣腸されてしまいました。

自分は一番初めに病院に入ったので、浣腸は自分だったかもしれませんが、自分はまだまだと言って排出便を看護師さんにあまり見せなかったんです。その替わり、60歳代男性が自分より15分も遅れて下剤を飲み始めたんですが、排便がまだ綺麗でなかったのですが、時間的に止む得ないということで可哀想に検査1番手になってしましました。

結局、自分は一番最後でしたね。自分が検査を開始したのは13時過ぎで検査時間は大体20分位得すかね。検査はこのカーテンの奥です。前の人たちの声が聞こえてきます。結構、苦しんでますね。




大腸検査をこれから受ける人たちのために自分の検査のドキュメントを記すます。

お尻側に穴が空いた紙パンツをはきます。ベットに屈んで横になるとカメラがどんどん突っ込まれます。とにかく突っ込みます。胃カメラと違って苦しさは半分くらいですが、それでもお腹の中にカメラが突っ込まれるのが判ります。大腸のコーナーをカメラが通過するときは一寸苦しいですが、我慢できる範囲です。腸を広げるために空気を送りながらカメラを挿入するんでおならは我慢しないで出して良いよということなんですが、自分は出ませんでしたね。

この病院は医師も看護師もざっくばらんで検査中も雑談しながらなのでそんなに苦痛はありません。苦しいときは目を瞑るんですが眼を開けてモニターで自分のお腹の状況を見るように看護師は言うし、先生も今は何処いらへんを見ているか言ってくるし、医学的には良く解らないけど、モニターで自分の腸の映像を見ていましたね。
良く解らないけど、ポリープ的なのは判らなかったですが、盲腸の近くまでカメラを入れたようで、カメラを引く時に腸内をゆっくり確認しながら要所要所で画像を記録しながら排出します。

検査後に直ぐに、映像を見ながらカンファランスというか、診断結果を言ってくれますので、早いですね。




ということで今日の検査結果ですが、ガガーン!

と盛り上げておいて、結果的に特に問題は無かったです。ポリープは2個あって3mm程度で小さいので経過観察です。3年前にここでカメラを受けた時は、ポリープが3個あったとカルテに残っていてあった場所を、医師が確かここいら辺だったよなと言ってカメラを何回も出し入れした探したんですが、発見できなかった。

結論は経過観察として2年後にまた来てということで、問題無しで放免です。
この医師はとにかく話し易くて、先生には上から下まで全部診てもらってありがとうございますと言ったら、「ピロリ菌の除菌もやったよ!」とまるで友達感覚で話ができるし、看護師も「お腹が空いたからと言って食べ過ぎないでよ」なんて冗談も言える親近感でこういう病院は最高ですね。また来てねというけど、病院とは懇意に出来ないよと言って帰ってきました。
前に通院していた地域の中核病院は医師も看護師も冗談も言えない流れ作業的で親近感は全く無しなのでこちらの病院が一寸廃れてきているのは納得いかない。自分的に周りに口コミでPRしていきましょう。

あ、今日の農作業は15時くらいに帰ってきて食事して、昼寝していたら先輩が来て暫く雑談したのですが、肥料について聴きたいことがあってきたようでした。
ここのところ、毎日のように農業の先輩諸氏や仲間や後輩が入れ替わり立ち替わり訪問して来て何か情報が欲しいと皆さんくるみたい。自分は確かにいろいろと勉強しているし、知識はそれなりに蓄積しているんだけど、プロの農家さんにはかなわないと自覚しているんでまだ素人域を出ていないんだけど、何故か、人が集まってくる。
頼られていることは良いことと思ってましょうかね?
播種作業は一寸だけやりました。

明日は百姓に戻って野菜の播種をやりますよ。


頑張っているんで、プチットお願います。
 ↓↓↓
百姓の場合はこちら




登山の場合はこちら

人気ブログランキングへ








コメント

播種作業アラカルト

2016年03月27日 | 百姓
平成28年3月27日(快晴)

今日はとてもお天気が良くて、暖かい。というかハウス内は極暑でハウスの入り口、側面も全部解放し、トンネルのカバーも全部外したんだけど、それでも暑くてネギ苗が一寸心配。

今日も相変わらず野菜の播種作業していました。
先ずはオクラを播種します。1ポット3粒播きです。オクラは一株というか一穴に3粒以上播種しないと樹だけが大きくなり過ぎて着果が悪くなるんで定植をイメージして3粒播きにします。
自家消費用は2株位で、後は販売用なのでお客様の立場に立って育苗します。100ポット以上播種したんでポットが足りなくなって途中にホームセンターに買い足してきた。でも、まだ種が余ってるので、後、100ポットは播種しないと!



次に玉ねぎを播種します。10号のペーパーポット(220穴)を使用します。




展開するとこんな感じです。



培土を詰めて播種します。玉葱ですから1粒播きですのでこのペーパーポットで良いのです。




品種は「ルーベ」という品種で、春播き秋取りで行けます。一般的には前年の秋播き、翌年夏採りなんですが春播きで行けます。昨年、自分が実験して野球ボールの様な玉ねぎを収穫できました。植えっぱなしで手間がかからないので凄く楽な品種です。




今日、スナップエンドウを芽出器から出しました。発芽日数、3日ですね。流石、豆類は発芽が早い。




ハウス内の隅のスペースに並べたんですが34トレイもあるんでスペースが足りなくなった。葱のトンネルにも一部並べたんですが、いずれ、スペースを見つけて並べましょう。




今日はお天気も良くて、暖かかったので近所の人やネギ仲間が訪ねてきて、お天気が良くなると皆、外に出てきますね。

スーパー婆さんも出てきましたね。自分のハウスにも来て播種作業を見ていきました。暫く、昔語りしていきましたが、全く呆けていなくて、記憶力も凄くて、流石、スーパー婆さんです。




何年生まれと聞いたら、大正9年生まれだということなので96歳ですね。移動には手押し車を使いますが、畑作業は手押し車を使いません。腰もあんまり曲がって無いし、近所の婆さん連中で一番に畑に出てきて作業を始めました。



自分は体中、ボロボロでスーパー爺さんにはなれそうもないですね。

明日は、大腸カメラで今から下剤を飲みます。大腸癌があったら即、百姓辞めです。
大腸癌が無いように祈って寝ますか。


頑張っているんで、プチットお願います。
 ↓↓↓
百姓の場合はこちら




登山の場合はこちら

人気ブログランキングへ


コメント (4)