岳と百姓と

会社定年、第二の人生で新たな世界を!農業、登山と旅行と趣味三昧のブログ

瑞牆山登山(日本百名山58座目)

2017年07月31日 | 岳と登山
平成29年7月31日(晴れのち曇り)

今日も暑い。今日は気温が35度を超えているようで、午前中は何とか農作業をしましたが、午後は暑過ぎて目眩がするんで農作業は止めました。健康保険料や介護保険料の支払い等汗をかかない作業をしていました。
ちなみに65歳になったので健康保険料が安くなったんですが、介護保険料が別立てになって結果的には超高負担になって今日だけで30万円も支払ってきました。年金生活で一人暮らしで保険料が30万円も支払うなんて、年金暮らしの皆さんて払えているんでしょうかね?会社員時代は会社が半額負担していたと思うのでそんなに高額とは思っていなかったが、今は満額自己負担なので高齢者に高負担になってるような気がします。
日本は高福祉だったんでしょうか?今は高齢者に辛い老後だと実感しています。

さて、山行ですが甲武信ヶ岳登山が午前中で終ったんで、時間的に勿体ないので瑞牆山に登ってみました。
登山日は7月18日午後です。
甲武信ヶ岳登山終了後、瑞牆山登山口の瑞牆山山荘に移動しました。駐車場は意外と車は少なかったですね。皆さん、下山して帰って行ったのかな?



ぼつぼつ出発です。時間は13時10分です。山登りとしてはとても遅い時間ですが行きますよ!頂上まで4kmで1km1時間としても4時間はかかりますね。暗くなる前に帰って来たいですね。



コースタイムが書いてある看板ですが、自分はもう体力的に辛い状況なんでこの通りにはいきませんよ。65歳ですから!一応、富士見平には40分で付きましたけどね。



富士見平から一寸、登ってから大下りがあってそこから岩登りになります。ガイドブックには登山時間が短いとは書いてありましたけど、岩登りとは書いていませんでしたので一寸、ビックリでした。



結構大きな岩を鎖、ロープや梯子を使いながら登って行きます。ポールは邪魔になってきましたね。



大分登ったら特徴的な岩が出てきました。「大やすり岩」と言うらしいです。最初はここが頂上かなと思っていたんで意外と楽だなと思ったら違いました。



凄い岩ですがこの脇を回って更に登って行きます。頂上はここから30分程かかります。



頂上から大やすり岩を眼下に見ますが、一寸、切り立っていて下半身がぞくぞくしてきます。



登山道はヅーーと岩登りなんで梯子やロープが続きます。こんな山は苦になりませんね。好きな登山道です。



漸く頂上です。時間は15時50分です。思ったより時間がかかりましたね。やはり、体力が落ちていてパワーが出ませんでしたからね。



頂上からは金峰山が綺麗に見えます。次はあそこに行くぞ!



瑞牆山(2230m)登頂、コンプリートです。登山道は展望も無かったですが、岩登りで結構楽しめましたね。★3っつです。



時間も遅いので頂上には誰も居ませんでしたのでセルフで自撮りしました。



さあ、時間は山では超遅い16時過ぎなのでとっとと下山します。下山タイムは16時10分発で駐車場には18時15分でした。



1日2山登山は久しぶりでしたがやってみました。一寸、頑張り過ぎましたね。下半身が筋肉痛でボロボロです。
本来なら1日2山の場合は瑞牆山荘の駐車場から40分程登ったところの富士見平を起点に瑞牆山と金峰山を登るのが普通なんでしょうが、今回は事前調査と戦略がしっかりできていなかったため今回も含めて無駄な移動や行動が多かったですね。

今日は、かなり頑張りましたね。想定より順調に山をクリアしています。明日は金峰山を登りますが、登山道はこの登山道ではありません。

明日も良い登山をしますよ。

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甲武信ヶ岳登山(日本百名山57座目)

2017年07月30日 | 岳と登山
平成29年7月30日(曇り)

今日は朝の5時から小田道B,C,Dの土寄せをしましたが、圃場の土壌が固くて管理機も凄い唸りで壊れるかと思うぐらいでしたが、一応、午前中には終わりました。写真はありません。

午後には町内の環境維持グループで町内を流れる川の水質検査をしました。毎年2回ぐらいやりますね。特に汚れがあっても対策をする訳でもないんですが、やるべきことをやってるという感じ。水質は良かったですね。 

午後は本宮圃場の土寄せをするつもりだったんですが、その後、飲み会になってしまって結局、農作業は午前中のみだけでしたね。

さて、登山記事ですが、今回は甲武信ヶ岳(2475m)です。7月18日に登りました。
前日に川上村の毛木平という登山口まで移動して車中泊して朝5時から登り始めました。
駐車場は綺麗に整備されていて60台程駐車出来るスペースが確保されています。他に誰も居ませんでしたので夜が一寸寂しい感じでしたが、特に問題有りません。
食事は綺麗な東屋で取りました。トレッキング図もあってここでコースタイムなどの情報入手です。




朝5時からスタートです。誰も来ませんので一人寂しく登ります。甲武信ヶ岳登山は一般的には西沢渓谷からのコースがメジャーで超人気ですが自分は連日の山登りで体が筋肉痛で何とか短い距離と時間で登りたいので昨日、本屋さんで新しいガイドブックを購入したらこの登山口が出ていたので自分の古いカーナビが理解できなくて連れてこれませんでしたが、川上村のガイドブックから何とかこの登山口を見つけてたどり着きました。



登山道は千曲川の源流があります。道も整備されていて歩きやすいですね。川を縫って登って行くので苔が凄く綺麗でこの景色を見ただけでもこのコースを選んで良かった。



2時間弱でナメ滝というところに出ます。沢なんですが水が豊富ですね。







ナメ滝から日本一長い千曲川の源流に向かいます。



1時間程で千曲川の源流に到着です。



こんな沢に湧き水が出ているんですね。



ここが源流の湧き水でこれが日本海まで流れていくんですよね。カップが置いてあるので飲んでみました。冷たくて美味しかった。



源流からは急登りになります。ただ、登山道が上手く切ってあってそんなに辛くはありませんでした。登るのが辛いか、辛く無いかはこの登山道の切り方で決まりますが、両神山は辛かったね。40分程で稜線(見通しはありません)に出ます。稜線を15分程歩くと頂上に出ます。



お天気は曇り空ですが、富士山もかすかに見えます。空気がさわやかでしたね。



頂上到着は8時20分でした。やはり、このコースは短時間で登れるし、登山道がキツク無いんでお勧めです。甲武信ヶ岳(57座目)コンプリート。
沢が水も豊富で苔が綺麗で登山道もキツク無くて最高でした。★3っつです。



頂上には先客が1名居て西沢渓谷から朝5時にスタートして来たと言ってましたんで、ガイドブックのコースタイムは6時間30分なのでとても速いですね。20分程、写真を撮りあったり、山の話をしていました。来週、八ヶ岳に登るということでした。自分はこの時点で八ヶ岳を登る予定はありませんでした。

下りは8時40分スタートで駐車場着が11時30分で3時間弱でしたね。下りに入ると登山者が沢山来ましたがそれでも20~30名程でこのコースは余り知られていないのかな?良いコースなんだけどね。

時間も早いので、次の山に向かいます。


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大菩薩領登山(日本百名山56座目)

2017年07月29日 | 岳と登山
平成29年7月7月29日(晴れ)

今日も暑い。とてつもなく暑い。なので午前中は畑の草刈りをしました。併せて。ネギ畑の大きな草を手取りしました。シャツは汗でビショビショで辛い作業でしたね。
婆さん達も10時には帰って行き、午後4時ごろから出てきます。賢明ですね。

今日のネギ畑です。素晴らしく成長が良いです。
小田道Aですが草はありますが、来週から収穫出荷なので草は取りません。豪雨で止め土が流されていますが、敢えて再土上げはしません。



小田道Bですが思ったほど太くも無くて長さも伸びていませんね。



小田道Cですがこちらは想定以上に出来が良いですね。太さも凄くて土寄せで長さが確保できれば出荷できますね。明日、土寄せします。



小田道Dですが、山に出かける前はベト病が付いていて見るも無残だったけど、防除も効いて良いネギになっています。明日、土寄せします。



さて、山行ですが、今回は大菩薩領に登りましたので掲載します。
登山日は7月17日です。予定ではこの日は雲取山を登る予定だったんですが、カーナビがどうしても登山口に連れて行ってくれません。登録場所がデータに無いと動いてくれないようです。
結局、諦めて大菩薩領に登ることにしました。

先ずは標高1700mの福ちゃん荘横から登り始めますが、今日はお休みのせいか登山者がとても多いし、駐車場も満杯です。自分は雲取山でうろうろしたんで9時過ぎにここにたどり着いたんですが何とか駐車スペースを確保できました。ラッキー!



登山道は急登に近い唐松尾根もあって登頂時間は短いですが、自分は林の中を緩い道を登って行きます。昨日、両神山で足が筋肉痛でパンパンなので凄く助かりますね。



1時間程で大菩薩峠というところに出ます。づーーと林の中を歩いてきたんで展望はありませんでしたが、ここからは展望が開けて富士山も見えます。



ここが頂上ではありませんので次に向かいます。づーーと奥が大菩薩領らしいんでキツクは無い
んで稜線を登って行きます。山全体がキツくないんで家族連れが多いですね。小学生の子供さんも多いですね。



大菩薩峠から一山登ると大菩薩領が見えてきます。良い雰囲気ですね。



今日は残念ながら富士山が雲に覆われて全景がみあえませんでしたが、見えると歓声が上がりました。



程なく標高2000m地点に到着です。ここで一休みで自分はお昼一寸前なので食事をします。広いので他の人たちも休憩を取って食事したりしてのんびりしています。



富士山も見えたり見えなかったりで一寸、残念でしたが気分は上々です。この山は標高が2000m以上なんですけど、登山というよりはハイキングレベルの山でカップルが多かったのはうなずけるね。



といことでここが頂上ですが、林の中にあって展望はありません。訪連れる皆さんはここで写真を取るためだけに来ているようでしたね。自分もこれで56座目コンプリートです。



この山は思った以上に簡単な山で登山とにしては簡単でしたね。ただ、楽だし大菩薩峠以降は富士山も見えて景色も良くてピークハンターをしていなかったらのんびりしたかったなー!
良い山でした。★3つです。

明日は?あれ??何処だっけ?沢山登ったんで一寸度忘れ!

明日の農作業は小田道から本宮圃場の土寄せをやります。

明日も一寸、頑張ります。

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両神山登山(日本百名山55座目)

2017年07月28日 | 岳と登山
平成29年7月28日(曇り)

今日は曇り空でムシムシで黙っていてもシャツが汗で濡れてくる。
今日の農作業は写真はありませんが田んぼに追肥作業をしました。穂肥ですね。そろそろ穂が出てくるんで一寸遅いかもしれませんがNK-68を8kg/10a程追肥をしました。一寸、多いかな?
それ以外は、田んぼの草刈りをやってました。のんびりです。

では山登り記事です。
登山日は平成29年7月16日(薄曇り)
山は埼玉県秩父地方の両神山からスタートです。
日向大谷口に無料の駐車場があります。夜行で言ったので朝、5時40分から、登り始めます。
既に先行者がいましたね。



今年の山行始めてなんでワクワクしますね。



看板も良い感じですね。



最初は駐車場から20分程の上の両神山荘の脇から登り始めます。



登山道はこんな感じで樹林帯の中を山を播きながら進みます。暫くは緩やかな道です。ただ、片側は超絶壁で滑落の危険がありますので注意が必要です。



朝から蒸し蒸ししていて、すぐにウエアが汗でぬれ始めます。それにこの山は登山道が細かくジグザグに切って有って登りが急登でアキレス腱が伸びっぱなしで凄いキツイんです。
手持ちの水が切れかかった頃に2時間弱で弘法の井戸に到着します。ここで冷たい水を入れ替えます。



この山は信仰の山で登山道には仏像が結構置いてあって、清滝の上に両神神社本社があります。
一寸、朽ち果てていますが、夕方だったら一寸怖いかな?



頂上直下から岩場になって急登になってきます。



ということで標高1723mにしては4時間半もかかって漸く、頂上です。日本百名山 55座目登頂です。頂上は一寸狭くて、数人で満杯になりますので、ここでは後から来た人に開けるために食事はしません。




それしてもこの山は標高の割には深くて登山道もキツくて今回の山行では一番キツイ山でしたね。他の登山者たちとも休憩したところで話したんですけど、皆、キツイ山だと言ってましたね。
夜行で行って4時間以上キツイ山に登って辛かったね。お天気は良かったんだけどガスッていて富士山とかは見えませんでした。なのでこの山は★2つですね。

この山で気を付けないといけないのは、登山道が山を巻いているところが多いんだけど登山道は狭いし片側は絶壁なんで滑落に危険性があります。今回も下山中、滑落した人がいてレスキューが登ってきましたし、自分もその場所で見たんだけど100m程切り立っていて滑落した人は上からは見えませんでしたし、生きているのか判りませんでしたね。これからレスキューがロープで降りて行って救助するところに遭遇したんで怖くなりましたね。
ラジオでは今日、この山の他に雲取山でも滑落があってそちらの人は亡くなったと言ってましたね。山は危険だね。

ということで両神山(55座目)コンプリートです。

明日は大菩薩領登山を掲載します。

明日の百姓はネギの収穫出荷準備です。


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JAの地区総代協議会と支店運営協議会

2017年07月27日 | 岳と登山
平成29年7月27日(晴れ)

今日も晴れで暑いですね。今日は一部田んぼの草刈りをやりました。体がバキバキでまだ山行の体調が戻っていません。昨日は体中が痛くて休んでました。この年になると回復が遅いね。
草は山に行く前に刈っていたんで全体的に未だ伸びていませんが、長いところだけ刈ってます。奥地圃場ですが、葉イモチ病も無く良い感じですね。巷では葉イモチ病防除でJAのヘリ防除していますが、自分は特に必要としていないのでしません。



隣はキャタピラーオジさんの圃場ですが、畦の草はボウボウで何故か苗のトレイも片付けられていませんね。



高台から見てみると、稲の色が格段に違います。自分の稲(右)は色落ちして追肥時期ですが、キャタピラオジさんの稲は青々としてまだまだですね。ここで追肥したらアウトですね。




さて、先日、山から帰ってきて直ぐに掲題の会議がありまして参加してきました。
主たるテーマはJAの自己改革でしたが、何かポイントがずれているような?



その前に地区総代の役員改選もあったんですが、既定路線の様で現役員の留任で5分で終りです。支店運営協議会でも意見が殆ど無くてJAの一方的な説明で終りましたね。時間も予定より早く進んで懇親会に進んでいきました。



JAの自己改革は国がJAの解体や株式化を図っているのは判っているんですが、その対策が無いのです。全農が一般法人化や株式会社化になれば外資が入ってきて日本の農業は衰退するのは目に見えているんで自分も反対ですが、それに対する対応策が示されない。



組合長は愚痴ばっかり言うだけで、具体的に対応策や具体的提案が無かったんで何の会議かなと思ってしまいましたね。総代からも意見も無く形だけの会議でしたね。したがって、予定よりも30分も早く懇親会に突入ですが、こんな感じで懇親は図れないいし、意見交換も出来ないので自分は懇親会(無料)も申し込んでいたんですが、参加しないで帰ってきました。

自分的には、JA改革に色々な意見もあって今回言うつもりだったのですが、役員以外は主たる農家さんが参加していなくて、爺さんや婆さんが多くて各地区で総代を押し付けられた人たちの集まりの感じだったので意見を言っても無駄な様でしたので辞めました。今度、囲み意見交換会で言うつもりです。

自分はJAを見ていて若い人たちの異動が短期で頻繁にあるのでじっくり人材を育てるように言うつもりだったんですが、図らずも、夕方、JAの若い子が訪問して来てJAを辞めて民間企業に行くと言うことで来訪してきました。自分の懸念していたことがやはり現実のもとになってしまいましたね。
JAの悪いところを自分に吐き出していきましたが、自分の思っていた以上でしたね。これについては辞令が来月なのでその後、別途、掲載します。

山は爽やか、下界はドロドロ!

今日はこんなところにしておきます。


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