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全仏前哨戦

2015-05-15 22:31:32 | テニス
にしこりくんすごいな。
スポーツニュースでしか見てないけど、BNLイタリア国際の2回戦でそう思った。
初顔合わせの長身ビッグサーバーが相手。
苦手のタイプと思ったら案の定先にブレイクされてる。
しかししかし、タイブレークまで粘って競り勝った。
2年前までならランキングの離れた下位選手にコロリと負けたりしてたが、最近は違う。
下位選手との試合での取りこぼしがない。
6位には落ちたけどトップ5の選手であると言うことはこういう事なんだな。
調子に波があってはトップ5になんて居られない。
ナダルみたくランクダウンしてしまう。

次はジョコビッチ戦。
前回優勝者だがクレーは得意ではないみたいなので、調子を上げてるところでにしこりくんに久しぶりに勝利して欲しいな。
今晩は眠いけど録画せずに観戦しよう。
眠気を吹き飛ばす試合展開を期待したい。



損なわれてしまったもの

2015-04-29 00:10:36 | テニス
この土日はフルコースでテニス。
そのせいだろう月曜に疲れが残った。
腰周りが重い。
その前の週は山に行ったので月曜日は脚が痛かった。
山に行って筋肉痛になるのはよくあることなのであまり気にして無かったが、テニスして疲れを持ち越すとはどうしたことか。
久しぶりならともかく、毎週のようにやってるのに…。
また年取ったってことかな。
長くラリーしてると脚がもつれてくるし。
あまり無理しないようにプレーしないと怪我しそうだ。

にしこりくんはバルセロナオープン2連覇おめでとう。
ナダルを差し置きつかんだ第1シードの面目躍如だ。
すごいなあ。
対してナダルはどうしたのだろう。
クレーコートなのに早々に負けていた。
最近のナダルの試合を見ていないのでなにがどう変わってきているのか分からないが。
自身の調子が悪いのか、相手の調子が良かったのか。
彼もお疲れなのかもしれない。

私自身の調子はバックハンドストロークがまたおかしくなってきた。
ドライブショットはボールをラケット面の真ん中に当てられない。
スイング軌道のイメージと実際が違うのだろう。
ずれの程度はひどく、ラケットの先端に当たったりする。
だいぶ横振りしてるようだ。
縦に振り上げる筋力がなくなってきたかな。
自分から威力あるボールは打てなくなっても、相手の威力あるボールは返せるままでいたいなあ。
筋力でなく抗するにはどうすればいいのだろう。
苦手のタイミングを磨くしかないな。

こんな風に過去にも節目節目で体力筋力の低下を感じる時があった。
これは言葉に出来ない自分の中の感覚で、今までとは違う一線を越えてしまった感をなんとはなしに感じるのだ。
この経験はまだ無いので想像だが青春時代が終わった時のような (これは体力じゃないか)、大人になったなのだなと思った時のような(これも体力じゃないな)、学生時代に持っていた人生最強の筋力を無くした時のような。
そんなさみしさが心の片隅にいつの間にやら座っているのだ。


そろそろ踊場から次の一段へ

2015-04-08 23:36:14 | テニス
先日のスクールでのこと。
レッスン後半でゲームの時間がたっぷり取られた。
ペア固定で何ゲームか行ったが、悔しい事に全敗だった。
いつものメンバーにもやられたが、振替に来ていた上級の方にもいいようにやられた。
ポーチでやられるは、チャンスボールは確実に決められるは、いつもと違うポイントの取られ方にレベルの違いを感じた。
ショットのスピードや威力にさして差は無く、その確実性、展開の違いに為すすべがなかった。
うまいもんだ。

こちらは決め手にかけ、チャンスボールもモノにできないこと多数。
対外試合の時の様に緊張でいつものプレーが出来なかった訳ではないので、実力で負けてしまった事になる。
如何にいつも漫然と試合しているか思い知らされた。
このところずっとショットひとつひとつの完成度を上げようと練習してきたので、試合運びをどうするかなんて観点では頭を使ってなかった。
トスの練習に時間を使っているのでサーブもまずまず許せる結果を残せる様になって来たし、そろそろ試合の組み立てや戦術に意識するポイントを移して行こう。

とりあえず相手の出方により基本的な対処方法を決定する事からだな。
同じメンバーでやっていると展開がいつも同じで、攻め方に迷いは出ない。
が、対戦相手にいつもと違う攻められ方をするとどうしていいか分からなくなる。
いつもほぼどちらかが雁行陣になるのでお互いの距離があり反応する時間があるのだが、こちらの平行陣に対し相手も平行陣に出てこられると圧迫感があり、逃げの(であろう)ロブを上げてしまう。
それもありなんだろうけど、強く率直に攻めたいと思った。
コース、高低、強弱、でもって攻める気構えをまず持たねばなるまい。
そういった展開に馴れるよう、相手の平行陣にこちらから仕掛けて場数を踏もう。



二の腕裏側を引き締めるエクササイズにどうぞ

2015-03-12 00:47:00 | テニス
珍しく週の初めまで右腕に筋肉痛が残った。
日曜日、朝起きると腕の筋肉がやたら張っていて、なんでだ?と疑問だったが、それを月曜日まで引きずった事になる。
土曜日のレッスンはいつもと変わりなく、覚えているのは少し調子がよかった事くらい。
調子がよくて筋肉痛になるとは解せない。
何を頑張ったっけ、といくつか素振りの真似をすると、バックハンドスライスの動きでモロに筋肉が軋んだ。
うわ、これだ。

最近このショットのスイング修正に取り組んでいる。
レッスンでも結構数を打った。
私はストロークでバックハンドスライスを打つとき、フォロースルーで右へと大きく体が開く。
勢いが付いてボールによく回転がかかるのだが、ともすれば回転がかかり過ぎエンドラインをオーバーする。
それでコーチに体の開きを抑えて打つよう指導を受けている。
開きを抑えるには打つ時同時に左腕を逆に引くとよいとのこと。
やってみるとこれが窮屈で、ボールにパワーが伝わらない。
それで威力をつけるため勢いよく背面まで腕を振るのを何度も続けたのが筋肉痛の原因のようだ。
普段使ってない筋肉を使ったのもあるだろう。
勢いを抑えるためにスイングを修正しているのに、それに勢いを乗せようとするとは本末転倒。
今週末はまず安定して返す事を目的に、ほどほどのスイングスピードで練習しよう。

ショットが安定しない理由のもうひとつに、打つ瞬間上体を下に振ってしまう癖も指摘されている。
これも上から下への勢いをつけるために自然とそうしてしまうのだが、タイミングを誤るとボールを押さえつけ過ぎネットする。
たまにフレームショットになるし。
いかんいかん、頭の位置を動かさず打つべし。
頭を(視線を)ブレさせず打つという事を他のショットでは注意しているのに、バックハンドスライスでは意識できていなかった。
注意して練習しよう。


事前準備が我が身を救う

2015-02-27 00:33:29 | テニス
寒くないというのはいいな。
首肩腕の力が抜けて、何とはなし安心感に包まれる。
寒い日の週明けは、そこはかとない不安感に心侵され出勤する日々だった。
おっと、この不安感は仕事の出来が悪いからか。

先週末はその暖かい中テニスしたから大汗をかいた。
夏にプレーしたみたいにシャツを濡らした。
夏ならそのまま帰っても平気だが、暖かいとは言えさすがにこの時期、体が冷えて来たら風邪を引くだろうとシャツを着替えて帰宅。
替えのシャツを持ってて良かった。

さて、週末のプレー内容の覚え書き。
サーブは練習の甲斐あってか(その日だけの偶然かも)ようやくトスが安定し、スイングに意識を向けれた。
最初ボールがラケットフレームに度々当たるので、トスはいいのになんでだろうと不思議だったが、ストロークでフレームショットする原因と同じで、回転をかけにラケット面を斜めにスイングしているのに、ボールをラケット面の真ん中に当てに行こうとするからだと気付き、スイング方向前方のラケットエッジに当てに行ったら事態解消。
今頃気付くなんて、応用力が乏しい。
まあサーブでガシャるのはトスが悪い所為だと思っていたから致し方なし。
修正後、スイングスピードを上げることに集中でき、ゲームではサービスポイントを量産できた。
こんな風にプレー出来れば楽しいよな。
この結果に安心せず引き続きトスを練習せねば。

他に気付いたことに、素振りする時は細部にまで実際のスイングをイメージして行わねばならない、というのがある。
中途半端な素振りは意味が無いどころか、悪影響を及ぼす。
フォアボレーでラケットを被して打つ癖があるので、スライス面を保ったまま打つようボールへのラケットの入れ方をなぞってから実際にボレーを練習した時のこと。
ラケットを被してないのにやたらボールネットした。
事前のイメージ通りスイングできているのになんでだ?
ネットするんだからラケット面が立っていたのが原因だったが、それは素振りの時にラケットの持って行き方だけに注意が向いていたため。
ラケット面の角度が間違っていた。
イメージトレーニング通りに私の身体は動いてくれるようで、それはいいがそれ故に、ラケット面の角度も意識しておかねばならなかったのだ。
素振りは過去の結果から、打った後のボール軌道が想像できるくらいイメージして行うべし。



録画してないですからね。

2015-01-28 23:02:56 | テニス
にしこりくん負けてしまったようで。
試合の様子はまだまったく分からないけど、必要な修正を加えてまた次の大会に挑戦だ。
引き続きにしこりくんの試合は録画しないという私なりの方法で応援してるぞ。

さて自身の先週のテニスは、全般的にチグハグという言葉が当てはまるプレー内容だった。
注意すべきポイントを念頭に練習したが、そのポイントのみに傾注してしまい、そこに至るまでの動作に意識が向かずスイング全体のバランスが悪かった。
例えばバックハンドストロークは打点を体の前に置くことだけを考えて、打つ前に行うべき素早い肩入れ他(詳細省略 )を実行できなかったので、正面を向いたままスイングしていたような気がする。
それじゃあ手打ちだ。
これまで培ってきた複数の手順を順番に繰り出さねばならない。
記憶力が衰えてきてるから、当たり前の事なのに難しい。
今回のように毎回なにか抜けている。
何も考えなくても身体が勝手に動くように早くならないかな。

ボレーもあまり復調せず。
対して古くからのテニ友は腕を上げたらしく、「ボレーをコーチに褒められた 」と言うので、「自分は昔よりボレーが下手になった気がする 」と答えると、「あーそう思う 」と遠慮なく肯定してくれた。
やっぱり第三者からみてもそうなんだな。
反応速度が鈍ったかな。
それとも動体視力か。
練習頻度か。
三つとも該当してそう。

昔はロングラリーはほとんど行わずボレストばかり練習していた。
だからストロークは苦手だった。
今の担当コーチはストロークとサーブ重視。
ボレーよりストロークの練習量の方が上回り、今ではストロークの方が安定している。
でもならばサーブも上達して然るべきなんだが、なんでだか変わりない。
いつか突然覚醒してくれるのだろうか。

この週末もテニスを楽しもう

2015-01-24 00:25:45 | テニス
先週末のテニスはボレーの調子が悪かった。
打点が遅れてしまい、真ん中に当てられないわ、ブロックできないわ、パワーが伝わらないわと散々な出来。
ダフってばかりでスパーンと気持ち良い感触のボレーが皆無だった。
これは先々週のテニスの反省対象としてボレーを上げなかったからだな。

振り遅れてたからスイング幅が大きかったんだろう。
打点にあらかじめラケットをセットしておくこと。
ダフるということはいつもの悪い癖で、スイングスピードを計算せずラケット面の真ん中に当てに行ってたんだろう。
ラケット面とボールの軌道は直角に交わらないんだから、スイングでずれることを見越してラケット面の前端に当てにいくこと。
こんなところだろうか。

反対に見違えて良かったのは先々週振り返ったバックハンドストローク。
打点位置は思っていたより体の前の方だった。
そこでボールを捉えるとガシャることなくスイングでき、満足。
厚い当たりを自分のものとするための下地ができたかな。
その他のショットはあまり進展なし。
引き続き練習あるのみ。


さて、全豪オープン。
にしこりくんは順調に勝ち上がってくれて、良かった良かった。
地上波でも試合を放映するとの事で一回戦から録画したいところだったが、上位選手でも調子を上げる前にシードダウンするのをよく見るし、しかも相手は昔ベスト10内にいた選手。
まぎれを起こさないよう録画は控えておいた。
なのでにしこりくんが勝ち進んでいるのは私のお陰である。(嘘
土曜日は三回戦。
次も頑張れー。


イメージと現実の相違

2015-01-17 01:37:07 | テニス
最近のサーブの調子は一進一退。
対外試合に出ていないので、本番で使えるかどうかは不明だが(今の私の場合、使えるサーブとは普通にスイングしてフォルトしないセカンドサーブ)、最近の課題としてはその日最初の内入っていたサーブが段々入らなくなって行く傾向にある事。
これはきっと最初は余計な力を入れず打てていたのに、サービスボックスに入るもんだから威力を増そうとスイングを変えるので、身体のバランスが崩れるのだろう。
威力をもとに戻してももう最初のスイングは戻ってこないので、あとは崩れて行くのみである。
不思議なものでスイングが崩れるときれいに上がっていたトスも乱れだす。
スイング開始前からその意気込みが体捌きに影響を与えているということか。
はやる心を抑えるのは難しい。
無心で良いプレーをするのもいいだろうけど、すごいサーブを打とうと狙ってすごいサーブが打ちたいな。
そちらの方が楽しそう。

フォアハンドストロークはだいぶ調子を戻してきた。
今の課題はフットワーク。
テキトーに軸足を決めてしまうので浅いボールに届かない、パワーが乗らない。
深いボールに振り遅れる、ネットする。
深浅を早く見極めて…、いや違うな、深浅を早く予測して適切な位置に入れるよう常に意識していこう。

バックハンドストロークはボールのスイートスポットからの外れ方が大きい。
真ん中に当たらないんだな。
スイング軌道の実際が自分の思うところと違っているのだろう。
やって来るボールの高さが変わるとラケットの出方が変わっているような気がする。
素振りをして軌道を確認しよう。

こうして自分のプレーを見返して言葉にするのは大切だな。
この記事を書かなければこの後も改善点を明確にできぬまま練習を続けていたのでは。
同じような課題であっても、頻繁に振り返ることを意識していこう。


今年は録画しないようにしたいけど…、できないな。

2015-01-14 23:46:55 | テニス
さて、ATPツアーは新シーズンスタート。
にしこりくんには今シーズンも大いに期待したい。

月曜日にNHKでにしこりくんの躍進の理由みたいな特集番組をやっていたので視聴した。
その中でATPワールドツアーファイナルズのジョコビッチとの試合、第3セットのブレイクチャンスを逃したところについて触れられていた。
あれは攻め方を間違えたと言うのを聞いて、プロの試合には我々テニス愛好者にはうかがい知れない戦略があるのだなと知った。

あそこは攻めずに我慢し、ジョコビッチを焦らせてミスを誘うのが正解だったと言うのだ。
確かに第一セットは楽々取ったものの第二セットを奪い返され、第三セットもいきなりのブレイクピンチだった。
世界一位とは言え、なんとかしなければと焦ってもおかしくはない。
にしこりくんが攻撃的に打ち続けられるかどうかが勝てるかどうかの分かれ目と思っていたが、攻めるのを我慢しなければいけない時もあるのだな。

もしああいった場面でジョコビッチがミスしたり、無理な攻め方をしてにしこりくんにチャンスが来たりする展開になれば、単純にラッキーと喜ぶと思う。
しかし実はそれは幸運なのではなく、そうした戦い方をし、なるべくしてなった結果なのかもしれない。
力の差のある選手とやるなら力ずくでねじ伏せる事も出来るだろうけど、上位の選手に勝つにはその日の調子が良いだけでなく、戦術も戦略も全ての歯車がピッタリあって、ようやく攻略出来るのだろう。
大変だ。

ところでここ数年、変なジンクスがある。
にしこりくんの重要な試合を保存して置こうと録画すると、その試合は負けてしまうのだ。
今、PCのハードディスク上のにしこりくんの試合は負け試合ばかりである。
まあ、グランドスラムなんかの大きな大会で勝ち上がってきて、これ勝ったらすごいぞとか、ナダルに勝ったらすごいぞって試合を録画するから、当然勝率は悪い。
もちろん録画しなくても負ける時はあるが、録画すると100%負けるのでなにか悪い事をしてる気になる。
その対戦カードは以下の通り。

2014ATPワールドツアーファイナルズ準決勝 対ジョコビッチ戦
2014全米オープン決勝 対チリッチ戦
2014全豪オープン4回戦 対ナダル戦
2013全豪オープン4回戦 対フェレール戦
2012全英オープン3回戦 対デルポトロ戦

録画したくなるよな。


飛躍した人、出来ない人

2014-11-19 00:46:26 | テニス
ツアーファイナルズ、にしこりくん最後はジョコビッチの地力の前に敗退となった。
自身最高のプレーをしつつ、かつワンチャンスを掴めないと調子の良いトッププレーヤーには勝利できないのだな。
大変だ。
でも勝利する確率はどんどん上がっている。
今年は飛躍の年と自身で評価したにこりくん、来年もこの調子でトップに挑戦していってくれるに違いない。

ラウンドロビンはGAORAで見たが、ジョコビッチ戦は地上波でも放送するそうなのでそちらで見てみた。
松岡修造の解説だったが、さすがだなあと思った。
ゲーム毎ポイント毎の状況の変化や選手の心理状態の説明なんかが、なるほどなあと納得させられる。
失礼ながらちょっと見直してしまった。

さて自身のテニス。
夏の終わりに改造を始めたスイングにもようやく慣れて、振り遅れる事は少なくなったと思うが、以前出来ていた事が出来なくなった。
しっかり振り切れないとか、低いボールを持ち上げられなくなったとか。
さてどうしたものかと試行錯誤していた時、スクールの振替であまり教わった事のないコーチのクラスに入った。
指導内容は当然コーチにより全く違う。
時にはいつもと正反対の事を言われて戸惑ったりするのだが、この時は目指すスイングの方向が(たぶん)同じだったのだろう、素直に耳を傾けれた。
薄々感じていた新スイングの問題点を言葉に表してくれたのだ。
客観的に診てもらえるのはありがたい。


困った時はこうして普段と違う場に身を置くことも有効だな。
私にとっては違う視点で気を付けるポイントの説明を受け、それが自分のものに出来れば出来なくなった事態が解消出来そうだ。
マイナーチェンジしたスイングを繰り返し、自分のものにしていこう。
私も来年は飛躍できるといいなあ。