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上と下がアンバランス

2016-03-15 23:38:58 | テニス
脚力は自転車通学のおかげもあって、昨年末よりはパワーが戻って来つつあるようだ。
しかし上半身はどうなんだろう。
サーブのボールが行かないので気負って打つと、てきめんに腰が痛くなる。
正しい力の伝え方をしてないことがよく分かる。
腰で分断されてるようだ。

昔はそんな打ち方をし続けていると痛み出したのだが、今は一発で痛くなる。
ふとこのままだといつか回復できない痛め方をしてしまうのではないかと不安になった。
無理のないスイングで最も効率良くボールに勢いを与える打ち方をしていかないと、好きなテニスができなくなるなんて事も考えないといけない年齢になってきたかも。

スクールのレッスン終了時、そんなことを思いつつ痛む腰に手をやって気付いた。
ありゃ、背筋がないぞ。
盛り上がっていたはずの背骨の両側が平たい。
たはは、これではサーブの威力も落ちようってもんだ。
腹筋も無いんだろうな。

筋トレが必要か。
でも筋トレって続かないんだよな。
自転車や登山みたく楽しみつつできる上半身の筋力アップの方法って無いのだろうか。
…ボルダリングとかか?
無理だ。


そうは問屋が卸さず

2016-01-24 22:06:48 | テニス
にしこりくん、ツォンガを撃破。
ツォンガは自分のテニスを出来ず、あるいはにしこりくんがさせなかったのか。
完勝だった。
ツォンガに昨年全仏の時の迫力は感じられず。
やはり地元の大会では気の入り方が違うのかな。
今回はあっさりとにしこりくんの軍門に下った。

にしこりくん、次はジョコ。
第七シードだと対戦カードはやっぱりきびしい。
でも、ジョコビッチは決勝にターゲットをもって来てるだろうから、今ならつけ入る隙はあるかもしれない。
シモンに5セットも戦わされてるし。
観戦できないけど、応援しているぞ。

さて、自身のテニスは…。
昨日せっかくいいイメージを得たのに、パッとせず。
ローボレーは良かった。
余計な動きをせず、ラケット面セットと打点確認、しっかりできた。
しかしポーチボレーにハイボレーがラケットセットの準備が遅く、ボールが浮いてオーバー連発。
まだまだテニス勘は戻って来ていない。
やっぱり以前に比べ練習頻度が少な過ぎだ。

失敗するショットは後からああこうするんだろ、と思いつくものばかり。
出来てたショットを出来るようにする事からもう一度始めねばならないのはなかなかにストレスだ。
出来なかったショットに挑戦出来るのはいつになることだろう。
まあ、焦らずに前進していこう。
風は強かったがいいお天気だったから、自転車通学でほんの少し脚は鍛えられた。
体力的には向上しつつある。
技術的な部分のレベルアップを手に持つ札で如何に進めていけるか。
工夫が必要だ。




さあ、次回に繋げよう

2016-01-23 23:49:39 | テニス
全豪ではにしこりくん頑張ってますが、三木と横浜では実業団の皆さん頑張ってます。
日本リーグセカンドステージが横浜国際プールで開催中。
観戦してきた。



プールでテニス?
併設のコートがあるのだろうかと思ったら、プールの上に巨大なボードを敷いて?コートを作っていた。
5面並べてそれぞれで企業対抗の団体戦。
シングルス2つとダブルス1つ。
応援団がそれぞれ来ていて賑やかである。
企業毎に応援グッズや応援方法が違い、観客の人数が違いすぎてて面白い。
たくさん来てる所は会社内の認知度が高いのだろうか。



テニスコートに飛び込み台がある変な眺め。
コートサーフェスはマットとかいう材質がよく分からないものが使用されていた。
ゴム系の素材だろうか、ハードコートよりさらに滑りにくそうで、足腰への負担が凄そうだ。
跳ね方も独特なんだろな。
選手も対応するのが大変だ。

やはり自分の場合シングルスよりダブルスの方が参考になる。
特にボレーだろうか。
きびしいローボレーもラケット面のセットと打点確認をしっかり行っているのが印象に残った。
自分はテイクバックが大きすぎだ。
追い込まれた時の凌ぎ方やポーチに出る判断の仕方とかも、とても参考になった。
やっぱり上手い人のプレーを時々見ないとダメだな。
昔理解したつもりの事が、しっかり忘れ去られてる。
自分のモノにするには何度も繰り返し見て動いてしないとね。

こんなに違うもんなんだ

2015-12-29 00:40:23 | テニス
旅しない休日をもとの日常に戻すべく、こちらでもテニススクールに入学した。
2ヶ月以上ブランクを開けてしまったのでボールをまともに打ち返せず、事前に体験レッスンで入ったクラスのコーチに、これまでからワンランク下のレベル判定をされてしまった。
まあ仕方なし。
再度レベルアップしていこう。

とレッスンを受け始めたが、なんだか運動量が少ないぞ。
練習中息を切らすこともなければ、汗することもない。
まあ、冬だから汗がダラダラ流れることはなかろうが、それにしても精々汗ばむくらいだ。
もっと動きたいな。
社会人の場合、週末のテニスはストレス発散の場でもある。
いいプレーをして気持ち良くなるのもいいが、最大出力で連打してヘトヘトになるのもいい気分転換になったりする。
レッスン中そんなことができるメニューがないのだ。

もうひとつあれれと思った事が。
スクールの方針なのかコーチの個性なのか、コーチングがない。
どんな練習するかを説明して打ち合うだけ。
私のスクールのイメージは、ほっといてよ、ってくらい手取り足取り指導してくれるところ。
なのにそのコーチングがなく、よっぽど変な行動を取らない限りアドバイスはなし。
まあそれはそれで自分の思うとおりに打てて、失敗してもあーだこーだ言われず、好き勝手できるから気楽ではある。
でもスクールなんだから何かしら教えてもらえないと、ただのサークル活動と同じではないか。
第三者の客観的な目で見た評価を聞かせてもらい、より良くなるためのコーチングに期待してお金を払ってるのであるから、スクールとしてどうなのよ?と思ってしまう。

前者の問題は久しぶりのテニスで怪我しないようにゆるゆるプレーしたことにも原因があるのだろうと、翌週はフットワークをサボらず脚を使い、しっかりスイングした。
ヘトヘトになることは無いが、汗もかけたし、まずまず動いた感が残った。
これでいこう。
後者の問題は、他のコーチがどうかによるな。
別のクラスに振替してコーチにより違うのか観察してみよう。



まあこんなもんだ

2015-09-16 21:37:41 | テニス


自分のテニスの調子を覚え書くのも久しぶり。
ありがたい事にずっとコンスタントに毎週練習できている。
なのでどうしようもなく調子が上がらないなんて事はないが、残念ながら絶好調というわけでもない。
いつも通り、まあこんなもんだ。
サーブのトスはその後も、より安定する自分の関節の可動状況に合った上げ方を模索、いろんなボールの持ち方腕の上げ方を試している。
まだ完全ではないが、だいぶましになってきている。
それで一球目からセカンドサーブを打つダブルセカンド状態とはおさらばした。
幸いにダブルフォルトは頭を抱えるほど多くはない。
ファーストサーブを打つ機会が増えたので、そちらの確率を少し上げる事ができているような気がする。
どフラットでなくスライス気味ではあるが。
気になるのはセカンドサーブの威力が落ちてきているのではと感じること。
関節がますます固くなって、腕を鞭の様に振れなくなってるような。

バックハンドスライスは変わらずネットの上を通す高さが調整できない。
今はラケットのセット位置よりスライスの回転量で高さを調整しようとしている。
同じ角度のラケット面でボールを当てても、回転をかけると上に抜けるし、かけないと低い弾道になることに気付いて。
ところがこれも一筋縄ではいかない。
ネットするからとスライス回転をかけても相手のボールに威力があると上に上がらない。
勢いがあるからガットに食いつくのだろうか、ふわんと上に抜ける感じにならないのだ。
なかなかに難敵である。
それでもそんな練習をしていたら小手先のラケット操作を覚えた。
エンドラインに立った足元にくる深いボールをスライス面でフラット気味に返せるようになった。
力が入らないのでなんとかネットを越える程度だが、取り敢えず返せる。

高い打点のフォアハンドストロークはいまだ自分のモノになっていない。
先に書いた関節の固さが影響しているようだ。
柔らかく手首をしならせることができない。
フォロースルーで振り上げる角度を微調整できない。
なんでかスイング後に身体が後ろに倒れるので不思議だったが、考えたら不思議でもなんでもない。
打点が近かったんだ。
低いボールの打点と同じ位置では打てないようだ。
今はこの距離感を覚えようと練習中。

ずいぶん前、ポイントの取り方に意識を向けるぞなんて書いたが、まだこんなところをうろうろしている。


帰省した日の歓喜と認識、そして感謝

2015-08-31 20:54:54 | テニス
夏休み日記に掛かりきりで、書けなかったこの夏のその他出来事を記しておく。

8月15日(土)~16日(日)

お墓参りに帰省した。
土曜日は早めに家を出て、道草しつつ帰ろうと計画したが、にしこりくんの対ナダル戦の開始が、雨と直前の試合が長引いたおかげで遅れに遅れ、予定が狂った。
なので道草はなし。
まあ、にしこりくんがナダルを一蹴する試合が見れて、気分良く帰れたので良かった。
翌日曜の対マレー戦は実家で観戦。
普通その時間帯にお墓参りするのだが、当然観戦優先。
観戦後だと一番暑い時に行くことになるから、早起きして試合前に参ってきた。
それでも大汗をかいた暑い日だった。

その試合は、第一セットは均衡した展開をみせてくれたが、第二セットはほぼ棄権状態。
また傷めたところがあったようで、勝ち上がるということは試合が続けさまにあるということで、ツアーを勝ち抜いて行くのは大変な事なんだなと思わされる結果だった。
比較すると常に勝ち抜き一位を長くキープしているジョコビッチや、キープしていたフェデラーは大きな故障もなく、なんて頑健な身体をしているのだろうと驚いてしまう。
でもそのジョコビッチにしてもシンシナティの大会ではトレーナーを呼んでたし、マレーはいつだったか優勝した翌週の試合を疲労で棄権していた。
怪我には至らなくても体力損耗してしまうのは変わりないよう。
休養充分で臨んだフェデラーに二人ともいいとこなくやられちゃったからなあ。

みんなが毎回ベストな体調で試合できれば大会のクオリティも上がるんだろうけど、今の運営方式だとほぼ不可能なんだろう。
単発の強さだけでなく持久力も必要という、短距離走者でもあり長距離走者でもある事を求められるテニス選手って大変。
さあ、いよいよ今晩、全米オープン開幕。
今回はにしこりくんも休養が取れたから、期待したい。
センターコートで練習してたよ。
第4シードってすごいんだな。



おっと、横道に逸れ過ぎ。
土曜の晩はいつもの様に歓待してもらった。
一番風呂をもらい、ビールで喉を潤す。
夕食が出来上がるまでまだ時間がかかるとの事で、枝豆を出してくれた。
あちあちである。
岩塩を砕いてふりかけ、点で感じる塩分と歯応えある翡翠の粒粒を楽しませてもらった。

<茹でたて枝豆>



妹はこの夏鳥取に遊びに行ったらしく、日本酒をお土産に買ってきてくれていた。
どんな香り、味だったかメモしなかったのでまったく覚えていない。
失敗。

<満天星>


そして、アテの数々。

<炒めたホウレン草とエノキタケの和え物(ジャコ入り)>


<すっぱいプチトマト>


<なすびの生姜醤油炒め>


<さしみ蒟蒻>




<ハムとセロリの炒め物>


みなで完食した。


希望が見えた

2015-06-16 21:38:25 | テニス
変わらず高いボールを叩くのが苦手だ。
跳ねてくるボールもふんわり返ってきたチャンスボールも、分け隔てなく…。
高さを全くコントロール出来ない。
たまにコートに収まっても、威力は全く無し。
スイングが腰より高くなると安定せず、ラケット面も一定の角度に保持出来ないようだ。

ところが最近「あれ、この打ち方ならもしかして」と思えるスイングを見つけた。
「見つけた」というのは自分のスイング感覚の中で始めて触れた感触、の意。
打てる人には当たり前のスイングなんだろう。
それはグリップエンドからスイングを始めラケット面を後から従わせて振る、こと。
そうするとラケット面が安定する様な気がする。

サーブではグリップエンドからのスイングを意識するのに、ストロークではその度合いが小さかった様だ。
手首を柔らかくし、ラケットヘッドの出を極端に遅らせるイメージで振る。
脱力していないとラケットヘッドは遅れないので余計な力が入らず、スイング途中でラケット面の角度が変わりにくいのだろう。
鞭のようにしならせてスイングすることになるので、ショットのパワーアップにもつながる。
振り抜く角度の感覚を自分のモノに出来たら、浅いチャンスボールを叩き込める様になるのでは。

ただボールをヒットするタイミング合わせがシビアだ。
ラケットヘッドの遅れ加減を把握しないと普通のラリーの時は振り遅れたり引っ張り過ぎたりとコントロールが難しい。
ラリーで使いこなすにはまだまだ練習が必要だが、ふんわりチャンスボールならタイミングは合わせやすい。
早々に自分のモノに出来そうな期待で今いっぱいである。

次にバックハンドスライス。
飛びすぎを抑える為に身体の開きを抑えるよう指導を受け、練習してきた。
ゆっくりしたボールはうまく返せるようになった。
しかし今度は相手の早いボールを躱すショットがネットするようになってしまった。
勢いが無くてネットするのでなく持ち上がらないのだ。
ラケット面が立っているのかと寝かせるのだが、これ以上寝かせたらフレームで打ってしまいそうなくらい寝かせても白帯に当たる。
おしいなあ。

コーチに相談するとラケットを上から入れ過ぎてるのではないか、とのこと。
あれ?、飛びすぎるからって指導を受けた時あなたが上からラケットを入れろって教えたんじゃない。
まあ、私が杓子定規に受け取っちゃったからいけないんだろうけど。
てことでラケットセットを低めに訂正して打ってみた。

これがまた調整が難しい。
低くしすぎるとボールは高く浮いてしまうし、高いとネットだ。
相手のボールの勢いや質でもラケットセットの位置は変わると思うので、ここっ、て高さを決められない。
瞬時の判断を養わねばならない。
いや、まてよ。
相手のボールの高さでまずラケットセットする高さを決めてしまい、そのあとボールの質を見定めてラケット面の角度を変化させてはどうだろう。
そうすれば判断する時間的余裕が得られる。
今度両方試してみよう。


強風は敵だったのか味方だったのか

2015-06-04 23:08:08 | テニス
にしこりくんの全仏準々決勝は残念だった。
これまでで最高の試合だったと言うベルディヒ戦の調子を持ち込んだツォンガの方が出来が良かったよう。
解説の誰かさんが仰ってたが、確かにあの体格から繰り出される速くて重そうなボールに手こずったようだ。
これが私には意外で、トップの選手にはショットの威力なんてポイントを大きく左右する要素ではないと思っていた。
我々のレベルならショットの威力は大きな武器になるが、彼らは如何にして相手のいない場所に打てるか、にかかっていると思っていた。
だってあんなすごいペースでバキバキ打ち合うのだから、『手の届くところに来たボール』 はスマッシュだろうが200kmを超えるサーブだろうが、難なく返せるものだと思っていた。

ラリーを見てると確かに押している方と押されている方はある。
そんな中、カウンターでダウンザラインとか逆クロスに如何に厳しくコントロールできるかがその選手の実力なんだと。
それがにしこりくんでも崩しにかかるショットが甘かったり、ミスになったりしてた。
過去にこんな打ち難そうにラリーしてる試合は見たことないよな。
威力あるグリグリスピンを打つ選手筆頭はナダルだろう。
クレーでは無いが昨年の全豪の対ナダル戦を見返してみた。
当時のナダルはまだランキング1位だ。
それでもにしこりくん、軽々と打ち返している(ように見える)。
今回のツォンガのパワーはナダルをも凌ぐものだったと言うことか。

ショットの威力vsショットのキレとなった試合だったが、出だしのにしこりくんの調子が上がらなかったのが痛かった。
吹き続く強い風にも影響されたのだろう。
強風による電光掲示板の部品落下事故で試合の中断があったので流れが変わり、2セットダウン後の2セットアップ。
第1セットでもう少しゲームを取れていたら、第2セットのもう少し早いタイミングで調子を戻せ、第2~4セットを取れてたかもしれない。
5セットマッチの長丁場の試合は本当に流れが行き来し、最後までどう転ぶか分からない。
ツォンガがまた息を吹き返し、第5セットを奪われた。

ジョコビッチ対ナダルはジョコビッチのストレート勝ち。
ジョコビッチが強かったのか、ナダルがかつての強さを失ったのか…。
ツォンガには準決勝そして決勝で同じ調子で戦って欲しいものだ。
バブリンカあるいはジョコビッチかマレーか、が手こずるものなのかどうなのか見てみたい。


やたー!

2015-06-01 00:58:46 | テニス
起きてられました。
録画せずに観戦できてよかった。
にしこりくん、ベスト8おめでとー。

しかし、一昔前の日本選手の試合を見てたら、なんでそんな甘いコースに打つの。
それじゃ勝てないわ、と思っていたが。
にしこりくんの試合を見てたら、そこに打ってってとこに打ってくれるし、時にはそこに打つの?ってとこに打つし。
なんかそれが普通に見えちゃって…。
いやいや、これって凄い事なんだよと認識を新たにしないと。
間違った認識を持ってしまいそうだ。

今回ドローも幸運なブロックに入って、3回戦はデフォで、追風が吹きまくり。
次も頑張ってね。

ようやく開始

2015-05-31 22:47:20 | テニス
あー、酔っぱらった。
19時半から飲んでる。
せっかく日曜日のゴールデンタイムに観戦できると思ったのに。
TV大阪(TV東京系列)で観戦しようとチャンネルを合わせたが、現地は雨天。
試合開始が遅れた。
試合終了まで起きてられるかな。
ニュースで結果しか見れてなかった2回戦、対ベルッチ戦を丸々見せてもらった。

初めて民放でにしこり戦を見ようとしているが、テニス関連のCMがこんなにあるとは思わなんだ。
にしこりくんてえらくたくさんスポンサードされてるんだ。
知らんかった。

ほんでは、がんばって。