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このあと準決勝

2014-11-15 22:45:16 | テニス
ラウンドロビンって素晴らしい。
勝っても負けてもお気に入りの選手の試合が、予選の試合数観戦できる。
しかもデイセッションに固めてくれたので、23時から少し夜更かしするだけで全試合それほど無理無く最後まで結果確認できた。

しかし予備の選手を確保しておくなんて、贅沢な大会だ。
フェレールも出番が来るかどうか分からない状況でしっかり準備しておけるなんてすごい。
どんな契約なのか、ポイントの取得ルールがどんななのか調べていないが、モチベーションを得られる仕組みがあるのだろう。

さあにしこりくん、みごと準決勝進出してくれて、またわくわくする観戦タイムを与えてくれた。
今宵も世界に挑戦するにしこりくんの姿を心に刻もう。
ジョコビッチは昨日今日と連戦だよな。
なんでAグループの方がきびしいスケジュールなんだろう。
抽選か?




思い込み

2014-09-29 22:44:08 | テニス
にしこりくん、マレーシアオープン優勝おめでとう。
これまで優勝しても注目度は低かったのに、今回は違いましたね。
TVのスポーツニュースで写真でなく動画で報道されてた。
テニスする身としてはうれしいが、現金なマスメディア…。
それはともかく、にしこりくん楽天オープンもがんばって。

さて、にしこりくんは好調だが私のテニスは絶不調。
先日の対外試合以降、サーブに始まりストローク、ボレー、全てが狂ってしまった。
どうしたんだろ。
打つ前から相手コートにボールが入るイメージが全く持てない。
これは最悪の状態。
サ-ビスゲームではダブルフォルトを2回、3回するのは当たり前。
サービスキープなんて随分とご無沙汰している。
チャンスボールに対するボレーも、ふかすはネットするは。

そんななか、3時間続けて練習する機会を得られ、復調のヒントを得た。
1面を試合コート、1面を練習コートにして、試合番でない人は練習用コートで自由に練習できるという恵まれたコート環境だった。
練習用コートでストロークやボレストの相手をしてもらい、少しづつスイングを修正し、ひとつひとつの動作を掘り下げていく事ができた。
サーブ(トス)は重症で簡単には修正が効かなかったが、ストロークとボレーはだいぶ調子を戻すことができた。

やっぱり反覆練習は効果があるんだ。
いつも練習を早々に切り上げゲームばかりしているから身につかないのだな。
問題は私は練習ばかりでも気にしないが、相手してもらう方がゲーム好きだとそうもいかないということ。
練習用コートがあるような贅沢な状況もそうは無い。
どうしたもんかな。
まあ、不調打開の方策が見つかったのだからとりあえず良しとしよう。

サーブについても気付きがあった。
2本とも同じ1.5サーブを打っても微修正出来ずダブルフォルトを量産するので、試しにとにかくサービスボックスに入るよう、理想のセカンドサーブよりさらにゆっくりなヘナチョコサーブを2本打つようにしてみた。
それでも一度ダブルフォルトしたのでクサったのだが 、それはさておき、そんなヘナチョコサーブでもダブルフォルトが無いゲームはキープできたのだ。
先の練習コートでの練習のおかげもあって、相手のリターンに耐えてファーストボレーできた事が大きいが。

昨年の対外試合でサーブは入っているがブレイクされくやしい思いをしたので、サーブを攻撃的に打てるようにならねばとの強い思い込みがあった。
攻撃的に打つが故、ダブルフォルトの危険を常に横に置きプレーしてきた。
実際、1ゲームで2度3度とダブルフォルトする。
キープ出来ないのはダブルフォルトのせいだと思っていた。
それはその通りなのだが、本当の問題はダブルフォルトしないサーブを打とうとしない事に変質してしまっていたようだ。
より上に行くには攻撃的サーブを打てねばいけないが、不要な相手にも攻撃的サーブを必須としたので自滅していたことになる。
サーブを入れねば何も始まらない。
まずはセカンドサーブを2本打って、1本目で9割方入れれるようになることからだな。


改造開始

2014-09-17 01:06:15 | テニス
9月に予定していた試合、連続して2回出場してきた。
結果は惨敗。
一つ目は1勝3敗。
二つ目は1勝1敗。
どちらの1勝も相手の調子が悪くて転がり込んだもの。
自らの力で勝ち取ったものでないから嬉しさも半減。

一つ目の日はいつもの試合のフワフワ感はなく、練習時の自然体に近くプレーできた。
それはよかった。
が、やっぱりサーブがだめ。
微調整はうまくいかず、ダブルフォルトを1ゲーム中に連発。
二つ目の日の試合は一つ目がそんなだったからか、フワフワ感が再発。
当然サーブも最悪の出来だった。

8月のお盆前、この時が自身最高潮のプレーができた時だった。
サーブの腕の振りは安定し、仲間内での試合でサービスゲームキープ率はこれまでに無い高さだった。
ところがお盆でテニススクールにはお休みが入り、天候は週末になると雨が降る。
圧倒的練習不足で9月を迎えた。

しかも練習不足を解消するために行ったテニススクールの振替先のコーチに、ストロークの打点が後ろに過ぎると打点位置の修正を勧められた。
スイングもテイクバック時に余計な動きが多いとのこと。
確かに振り遅れる事が多い。
試合前にスイング改造を試みるのはどうかと思ったが、言われることももっともなので修正に取り組むことにしてしまった。
こちらも少なからず試合に影響しただろう。
負けるべくして負けた感じだな。



新しいスイングはテイクバックを小さくシンプルなスイングを心掛ける。
その打点は相手のボールが速いとうまく返るのだが、勢いの無いボールにこちらから勢いをつけるのが難しい。
テイクバックが小さいのでボールを打突するまでにスイングスピードを上げられないのだ。
ネットすることが多くなった。
これに対するには相手のショットの緩急でテイクバックの大小を変えるか、スイング軌道を変える事になる。
今は後者を練習中。
緩いショットの場合下から持ち上げるのだ。
打突までのスイング幅が短いのでなかなか難しい。
試合結果と合わせ、全てもう一度一からやり直しだ。


修正の精度

2014-07-30 00:49:54 | テニス
先日の試合で全くいいところのなかったサーブであるが、週末の練習ではそれなりにサービスボックスに入ってくれたので少し安心。
うまく打てない時の修正方法をもう少しシビアに設定しようと考えた。

私はファーストをスライスでセカンドをスピンで、なんて打ち方を変えて8割方フォルトしないセカンドサーブを持っていない。
持ってたらこんな記事書いてないか。
ここで取り上げるサーブはしっかり振り切って打つ攻撃的なもの。
置きに行くサーブは対象としていない。
そうするとセカンドサーブであっても一回のチャンスだけでは入る確率を高くできない。
これは私のふたつの技術的問題からもたらされる。

一つ目は回転偏重とも言える山なりサーブが打てないということ。
いや、正確に言うとそんなサーブの深さのコントロールが出来ない。
薄く当てる事が出来ないのか往々にして長くなってしまう。
二つ目は一本目でセカンド相当のサーブを打っても入る確率は5割程度ということ。
私のセカンド相当のサーブとは回転系ではあるもののスピードもそれなり出てしまう1.5サーブとでも言うべきものになっている。
んー、なってしまう。
なのでダブルフォルトを避ける手だてとして、一本目も二本目もセカンド相当の1.5サーブを同じように打つようにしている。
一本目を失敗したら修正して二本目を打つ。
これで一発勝負でなく二度入れるチャンスを作れる。
これは随分昔に確かテニス雑誌に紹介されていた手法。

それでもダブルフォルトしてしまうのはチキンハートの所為だ。
一本目でオーバーしたとする。
その場合二本目を入れるための修正方法は、一本目より回転量を増やすか、軌道を低くするか、スイングスピードを落とすか、のいずれかとなる。
回転量を増やすことができなくて困っているので、攻撃的に二点目を選択するが、弱気の虫がスイングスピードをも落としてしまう。
さすれば当然飛距離は短くなり、ネットしてダブルフォルトとなる。

やれやれ。
スイングスピードを落としていたんではしっかり振り切ったサーブの前提が崩れるではないか。
どうせ置きに行っても入らないのだ。
なら軌道の高低の微修正に集中すべし。
次の9月の試合に向けて短期にできる対策に、まずは注力しよう。

<真夏のテニスコート>


×ふたつ○ひとつ

2014-07-24 00:06:22 | テニス
この夏一つ目の試合が終わった。
結果はまたも不満足なものとなった。
負けるのはまだいい。
相手の方が強かっただけ。
不満なのはいつもの自分のプレーが出来ない事だ。

試合となると相も変わらず気持ちのフワッと浮き上がった状態に陥る。
そこはかとない緊張が体を覆う。
緊張しているつもりは無いんだけどなあ。
これが常の動きを微妙に阻害する。
重心が高くなってフットワークに滑らかさがないのが分かる。
次回の試合対策はこれに対するものを検討しないといけないな。

今回の事前対策についてはまずまずうまく行き、初めての相手にも臆することなく攻撃的に戦う事ができた。
スイングのイメトレをして臨んだのは効果的で、しっかり振り抜く事ができたし、ボレーもこわごわ当てるものでなくフォロースルーを加えれた。
気持ちフワフワ感のせいでミスは連発したが、ボールを置きに行くことはほとんどなく良かったと思う。
これは次回につなげられそう。

問題は最近好調だったはずのサーブ。
こちらも気持ちフワフワ感が悪さして、ラケットダウンからインパクトまでのスイング軌道がバラバラだった。
スイングイメージを思い描くが、打つ前から入る気が全くしない最もひどい時の状態。
トスがバラつくので、ひとつづつ改善すべしと覚えていった修正方法もうまくいかず。
一番注力していたショットが最低の出来で、それ故へこみ加減も大きかった。
もうこれは場数を踏むしか無いのかな、というありきたりな対策しか思い浮かばない。

というわけで、知らないメンバーとの練習試合に参加させてもらう事に。
ガンバロー。


結果は一緒かもしれないが

2014-07-17 22:46:55 | テニス
7月と9月に試合の予定を入れた。
過去の記事を見直して、試合後の反省を活かせるようにしないと。
試合ではいつもの練習相手と違うタイプの方と戦うことになる。
打ってくるショットの性質も違えばプレイスタイルも違う。
私はそんな変化に弱い。

先日も半分知らないメンバーに混じりテニスをしたが、リターンを極端に前で構える方がいて、サーブの調子を乱された。
多分反射神経に自信があるのだろう。
ブロックリターンで返してくる。
サーブする側からの見た目も普通でなく、前にいるだけで非常に圧迫感があり、サービスボックスが小さく見えたものである。
普通に自分のプレイをすればいいのに、そうして意識するだけでもう相手のペースだった。

そんな変化にも弱ければ、精神的な部分で負けてしまうところもある。
どんな相手か様子を伺ってしまうのだ。
もちろん相手の事を知るのは重要だが、試合は短期決戦である。
自分のテニスが出来るかどうかの方が重要だ。
どう出てくるのかなと見ている内に試合は終盤にかかり手遅れになる。
ババーンとぶつかってダメなら方向転換するようにしないと。

自分のペースに持ち込むため、相手を呑んでかかるのも重要だ。
私の場合それが気持ちで勝つことの第一歩だろう。
注意すべきはその時相手を侮らないこと。
ポイント一つ一つ最後まで気を抜かず戦おう。
実力を出し切って戦えるよう、自信を持ってプレイするための方策としてこれらを試してみよう。

修正を実践できるようになってきたかも

2014-07-01 21:54:08 | テニス
最近相手を負かしてやろうという気持ちが前に出ることが多く、正しいスイングから遠ざかっている気がする。
正しいスイングが良いショットを生み、結果相手に打ち勝つことにつながるのだといつも意識していないといけない。
今回サーブでそのことを再認識した。

ゲーム中、スピン系のサーブが入らなくなったので、スイング軌道確認のため回転は意識せず自分が理想と思うスイングで何度か軽く打ってみた。
するといい感じのフラットサーブがスパッと飛んでいくではないか。
そうそう、前にもこんな事があった。
それでそのままフラットサーブを試していったのだが、サービスボックスにボールが入らなかったときのスイングを振り返ると、なるほど理想から外れた通りの結果がもたらされていたので面白かった。

インパクト前に上体を前に倒してしまった時はネットしたし、伸び上がってしまった時はオーバーするし、左に傾いてしまったら左にサイドアウトした。
対して理想通りのスイングを4回続けることができたゲームはラブゲームでものにした。
サーブが入らないからと正しいスイングから外れた状態で入るように対応しても余計に入らなくなったり、入ってもへなちょこサーブになったりと良い結果にはつながらないのだろう。
バランスのとれたスイングを心掛けよう。

サーブではそんな風に良し悪しを確認出来たが、ストロークは思うようにいかなかった。
しっかり振り切ってフォロースルーを長くしたい。
そうすることで伸びのあるショットになると思っているし、スイング方向も安定化させられる。
が、打点が遅れているのかオフセンターに当たったような鈍い打感でしか捉えられず、ボールは失速。
問題点を見出せないまま終わってしまった。
何がいけなかったのだろう。
スイングイメージの予習の度合いが低かったかな。
今週末再挑戦だ。


ラケット買い替えに向けて

2014-06-29 20:55:58 | テニス
ストリングスを張り替えたラケットを持って週末の練習に臨んだ。
ラケット面上でポンポンとボールを弾ませてみると明らかに張り替え前と違う。
ストリングスがたわんでボールを跳ね返しているのがよく分かる。
とてもやわらかな感触。
ハードヒットするとどうなるだろう。
いざ、プレイ。



ふむ。
改めて打感に意識を向けると、張り替え前に比べ確かに打感はやわらかくなっているものの、ボールをラケット面に乗せて運んでいる感があまり無い。
薄ラケゆえしなりがボールのホールド感をもたらしてくれていると思っていたが、私ごときのパワーではラケットをしならせることは出来ないのか?
やっぱり若作りに過ぎるのかな。
前に貸してもらったほぼ黄金比率のラケットの方がもっちりとホールド感があった。
あれにポリでなく弾きの軽いナイロンストリングスを張ったらどうなるのだろう。
気になる。

今のラケットを買うとき標準的厚さのラケットと打ち比べたが、それはやたら球離れが速かった。
厚いラケットは球離れが速いと思い込んでしまったが、球離れの速さはそのラケットの特徴だったのかもしれず、薄くなくても球持ちの良いラケットはあるのだろう。
厚さゆえのパワーも持っているならそちらの方が良さそうだ。
少し考え方を変えて他のラケットも試してみよう。

初ポリ

2014-06-16 23:17:28 | テニス
最近テニ友にラケットの買い替えを薦められる。
もうそのラケット腰が折れてるんじゃないの?とか。
買い替え買い替えうれしいな 、とか。
まあ確かに古いラケットだけど、なんでみんな人にラケットを買わせようとするのだろう。
なんか私もほだされて、買い替え気分が高まってきた。
使ってみる?と貸してくれたラケットを使用してみた。

自分のより厚いフレームだったのでやはりパワーがある。
それにスウィートスポットも広い。
ストロークやサーブのボールの伸びもいいようだ。
自分のラケットでは返らないような打ち損ないのショットでも、パイーンと弾き相手コートに届く。
いいなあ。
それでいて恐れていたような球離れの速さも感ぜられず、ラケット面にボールが乗ってる感じもあった。
自分のラケットと交換しつつ試していたが、自分のラケットの方が球離れが早い気がするくらいだった。

でもそれは多分ラケットの違いではなくストリングスの違いだろう。
私のラケットには張ってから3ヶ月を超えたナイロンストリングス、対して借り物ラケットのはポリエステルとナイロンのハイブリッドが張ってあった。
張り替えてまだ、1ヶ月経っていないらしい。
私のストリングスは一回ラリーが終わるとぐにゃぐにゃに乱れるが、試打したそれは一筋の乱れも無かった。
指で無理やりずらしてみてもするりと滑り、すぐ元に戻る。
いいなあ、これ。

ポリを張ってると言うことでどれだけ硬いのかと思ったが、その復元力の良さからなのか、半分ナイロンだからか、はたまたラケットの衝撃吸収性が高いのか、ストロークでは全く硬さを感じることは無かった。
ただボレーでオフセンターに当たると、味わった事の無いビリリと金属臭のする震度がグリップに伝わって来た。
ポリは強く打つとグッとホールドしてコントロール性が上がるらしい。
が、当たりが弱いと素材の硬さが出るのだろう。
なんかポリの特徴が分かった気がする。

私のラケットのナイロンストリングスは乱れを元に戻すのにもキシキシと滑りが悪く、だから打感が硬いのだなと再認識。
スウィートスポットの狭さと相まって、柔らかいコントロールショットでセンターを外すと全然飛ばず全てミスショット。
これではラケットの打感比較はできないな。
ストリングスの状態比較をしているようなものだ。
試打ラケット比較用に張り替えてしまおうか。

振り抜く方向 その2

2014-06-03 08:54:14 | テニス
前回の記事には続きがある。
昔から苦手なショットのひとつに、浅い位置にポトーンと弾んだチャンスボールを叩き込むというものがある。
高い位置での水平なスイングが不安定で、ネットするかホームランする確率が非常に高い。
いろんなコーチに教えを乞いいろんなコーチングを受けたが、ははーんなるほど、と納得できる打ち方に出会えていない。

しかし前回ポイントに上げた「薄い当りでスイング時のラケット面の角度を変えず振り抜く」打ち方を使えば安定感アップにつなげられそうだなと気付いた。
ストリングスがボールを引っ掛ける力加減が同じであれば、ラケット面とスイング方向から弾かれるボールの射出角度は同じはず。
なので、相手コートの真ん中にボールを弾く方向へ振り上げてやればいいのだ。
厚い当たりでなくなるのでスピードは上がらないが、ミスするよりはマシ。
浅い位置からのショットなのでコースを間違わなければ決まるだろう。

これまでチャンスボールは叩き込むものだと思っていたので、ラケット面にボールを乗せて厚く打つというとてもシビアなスイングを科してきた。
ピンポイントでそのスイング方向が定まらないと決まらない。
そしてこれだと思えるピンポイントのスイングが体現できない。
だからあるべきイメージが湧かず安定感を欠いていた。

この「薄い当りでスイング時のラケット面の角度を変えず振り抜く」打ち方だとスイングのイメージができるので、ミスしても修正出来そう。
スイング方向を一定にする必要があるのは両者とも同じだが実現性が高そうなのは何故だろう。
許される誤差がこれまでの打ち方より大きいからかな。
まだ一度しか試していないので実用性判断はこれからだが、ようやく安定してチャンスボールを決めれる技術をものにできるかもしれない、と期待している。