東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

第14回チャリティーminiライブおとぼけサンタX'mas

2017-11-30 04:07:54 | 地域行事
 11月26日(日)、年末恒例になった「第14回チャリティーminiライブおとぼけサンタX'mas」が、今年は場所を多可町グリーンプラザに変更して行われました。
 チャリティーminiライブおとぼけサンタX'masは、和輝愛逢とファイヤーベンチャーズの皆さんが、参加者にバンドとダンスのコラボの楽しさと笑いを与え、収益を寄付しようと催しています。この取り組みが14年目を迎えたのは、リーダーの斎藤さんや志摩さんの志の高さと仲間の皆さんの結束力だと感心しています。8年前には、私も、オバマ大統領役で出場したことがあります。



 私は、他の行事があったため遅れての参加でした。私が会場に着いたとき、艶やかなフラガールショーの最中でした。「花は咲く」のダンスを見ながら、東日本大震災のことを想い馳せていました。



 ひげダンスや今年のニュースは、定番のプログラムになっています。志摩さんと片岡さんのコンビは、楽しかったです。会場の皆さんも、大笑いでした。
 その後、キャンドルサービスが行われ、「きよしこの夜」を参加者で合唱しました。コーヒーとケーキのサービスがあり、少し早いクリスマスを楽しみました。



 お楽しみショータイムは、ドリフの全員集合~変なおじさん~野に咲く花のようにとバラエティの楽しいコントでした。続いて、ファイヤーベンチャーズの演奏でした。
 テンポが速く、楽しいコントと演奏でした。準備が大変だったろうなと思います。皆さん、何度も集まって練習されたのだと思いますが、斎藤さんのシナリオ?通りだったのかもしれません。
 来年は、最初から最後まで参加できればと思っています。
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兵庫県立西脇北高校創立50周年記念式典

2017-11-29 03:18:13 | 教育・子育て
 11月26日(日)、兵庫県立西脇北高校創立50周年記念式典が、盛大に行われました。



 記念式典に先立ち、播州織キルトで製作された緞帳披露が行われました。昨年5月から準備された体育館の緞帳、小東風彩先生の指導のもと、1500名を超える地域の皆さん、生徒の皆さん、市民の皆さん1500名を超える方々が心を込めて作られた播州織パッチワークで作成されました。本当に値打ちのある緞帳だと思います。西脇北高校ならではの取り組みと創立50周年記念事業だったと思います。
 緞帳披露に合わせ、吹奏楽部と有志によるテーマソングの演奏と合唱がオープニングを飾ってくれました。少人数でしたが、心のこもった演奏と合唱でした。



 西脇北高校は、昭和43年に県立西脇高校定時制から独立しました。当時は、中町分校、黒田庄分校、加美分校、八千代分校、加西分校がありました。働きながら学ぶ地域の高校として、全国から集まられた播州織を支える女子職員の学ぶ高校として、大きな役割を果たしてきました。平成21年に多部制単位制高校として生まれ変わり、現在に至っています。これまで、3,914名の卒業生を輩出しています。
 記念式典終了後、緞帳製作監修された小東先生が、『誇りに思えた瞬間に感謝します』と題した記念講演をされました。六角形の基本パーツを製作した意図、2000枚の基本パーツの製作、六角形パーツ接続の作業、表地と白の生地と裏地の縫い合わせ等の作業過程を映像で説明してくれました。その後、小東先生自身が、西脇北高校の卒業生として、学校で学んだこと、自分自身の生きてきた道のりを感動的に話してくださいました。私たち来賓、職員、在校生とも、感動に包まれました。



 続いて、『地域に育まれた西脇北』と題して、2011年に東日本大震災ボランティア活動に参加して以降の取り組みや生徒自身の変化を、高校生による語り部が報告してくれました。最後に歌ってくれた『花は咲く』を聞きながら、胸が熱くなり感動に包まりました。体育館は寒かったですが、最後まで参加してよかったです。
 緞帳テーマ『満点に輝く星たちよ 永遠に夢と希望をのせて』にあるように、西脇北高校がこれからも夢と希望を持った高校生たちが翔いていける学び舎として発展されることを心より祈念しています。
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『いきいきふれ愛まつり』

2017-11-28 04:00:24 | 福祉・医療
 11月25日(土)、秋晴れのもと、『いきいきふれ愛まつり』が西脇市民会館を中心に盛大に行われました。



 『いきいきふれ愛まつり』は、西脇市社会福祉協議会が中心となって、各種ボランティア、福祉関係の団体が実行員会を結成して、毎年行われています。
 今回、「つながれ・ひろがれ・みんなの”わ”」のテーマのもと、市内の各種ボランティアグループ、障がい者グループ等が集い、楽しく和やかなイベントでした。
 私も参加させていただき、ボランティアとして活動されている多くの方に出会い、色々な意見を聞かせていただいたり、飲食ブースでたくさん呼ばれ、心もお腹も満腹になりました。



 市民会館内では、福祉ボランティア体験コーナーが設けられていました。点字、音声訳、手話、要約筆記、食育ゲーム、バルーン、車いす、古切手収集、紙芝居、心肺蘇生・AED、おりひめ体操があり、私も順に体験させていただきました。
 健康相談、介護相談、防災コーナーも設けられてあり、私も所属させてもらっている認知症介護者の会もブースを設けていました。
 ステージコーナーでは、小中学生・高校生の意見体験発表が行われました。記念講演では、『疲れないように生きるそれが生き方上手』と題して、観音寺住職の小藪実英氏が講演をされました。



 バザー・模擬店コーナーでは、ぜんざい、カレー、たこ焼き、焼きそば、とん汁、コーヒー等が販売されていました。私は、多くの方から声をかけられ、断ることができなかったので、ほぼ全部食べました。満腹になりました。
 一心他助の皆さんが、包丁の研ぎ直しのサービスをしていました。來住前市長も、頑張っておられました。フルール花友の皆さんも、寄せ植えや花の苗の販売をされていました。
 皆さんが生き生きと活動されているのが印象的でした。
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西脇市勤労感謝の日記念式典

2017-11-27 04:41:51 | 産業・労働・雇用
 11月23日(木)の勤労感謝の日には、西脇市では西脇市労働者福祉協議会と西脇市の共催で、恒例の「西脇市勤労感謝の日記念式典」が北はりま職業訓練センターで行われました。
 記念式典では、平成29年度西脇市技能功労者表彰と平成29年度永年勤続功労者表彰が行われました。



 西脇市技能功労者表彰は、長年優れた技能で社会貢献をし、後継者の育成にも尽くされている方々に贈られています。これまで、357名の方が受賞されているそうです。
 今年度の受賞者は、7名の方で、私もよく知っている方が多くおられました。同級生の藤原邦彦君は、中学校卒業後、大工の修業にはいりました。それから45年間、大工の棟梁として多くの家を建ててきました。また、社寺の建築にも携わってきました。現在、大工として跡継いだ長男と一緒に頑張っています。また、次男が日本を代表するモトクロスのレーサーとして活躍しています。藤原君は、その次男のサポートもしっかりしている良き親父さんです。



 また、藤本初枝さんは、50年間も経通し工として作業に従事し、播州織の業界に大きく貢献されています。藤本さんは、卓球も上手で、西脇卓球クラブで練習相手になってもらっています。
 角田清司さんは、黒田庄町大門で『あさひ屋』の菓子店を開かれています。61年間和菓子製造職人として、地域に愛される商品を開発されています。『あさひ屋』といえば、いちご大福が定番です。私も、贈り物等に使わせていただいています。本当に美味しいです。
 小東風彩さんは、播州織を使ったパッチワークを芸術にまで高めていかれました。全国的に有名な方です。11月26日に、創立50周年記念式典を行う県立西脇北高校の体育館の緞帳を播州織のパッチワークで生徒と一緒に創りあげてくれました。
 大島一夫さんは、41年間鉄工織に従事されました。高瀬良弘さんは、43年間左官職に従事されました。竹中重義さんは、37年間電気工事作業に従事されました。
 7名の皆さん、長年のご苦労が評価され、本当におめでとうございました。
 また、平成29年度永年勤続功労者表彰には、7名の方が表彰されました。退職を前にした先生方も、おられました。長年の勤務ご苦労様でした。
 西脇市の各分野で技能を磨き、長年頑張って来られた方々を表彰する「西脇市勤労感謝の日記念式典」が今後も続いていくことを願っています。
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西脇フォトクラブ第11回写真展

2017-11-26 05:39:52 | 文化・スポーツ
 西脇フォトクラブの第11回写真展が、北はりま田園空間博物館で11月23日~26日の4日間開催されるという案内をいただき、11月24日に見学してきました。



 西脇卓球クラブでお世話になっている黒田一夫さんも、西脇フォトクラブの一員として出品されていました。24日の午前中、西脇卓球クラブの練習日で、練習終了後、皆さんで一緒に見学に行きました。



 黒田さんは、西脇市展で奨励賞に輝いた『シルエット』、『朝光の竹田城跡』、『栂池自然園』の3作を出品されていました。卓球だけでなく写真の技術も素晴らしいと、感心しました。
 私が見学していると、河部稔さんが写真技術のこと、それぞれの作品の裏話を話してくれました。河部さんの『朝霞と風』は、愛媛県伊方町の風力発電機の羽の動きを見事に撮られていました。
 阿江邦夫さんの『光と造形』は、夕陽が創り出す砂浜の美しさを撮られていました。岡本さんの『雪は降る』は、しんしんと雪が降り積もっている西林寺参道を撮られていました。荻野俊作さんの『終焉の輝き』は、白毛のタンポポから写した夕陽を撮られていました。笹倉繁政さんの『栂池バンザイ』は、山々の美しさと万歳をしている観光客の対比が見事でした。
 小西俊主さんの『友情』は、津軽の人々を守るため走り続ける津軽鉄道の電車に架けられている「走れメロス」の看板に焦点を当てておられました。西村寿和さんは、『エビネ』『ヤマエンゴサク』『イカリソウ』の高山植物の連作でした。松井武視さんの『流灯』は、不思議な光の現象を撮られていました。どのように撮られたのか、不思議でした。



 松原清和さんの『クラスメイト』は、よさこいを踊っている若者の躍動感を見事に捉えられていました。松原茂光さんの『並木道』は、並木道を仲良く手をつないで散歩しているファミリーの仲良さが自然に感じられました。宮崎勇雄さんの『渚の海岸線』は、夜明けの美しい海岸線を美しい映像でとらえられていました。宮崎和義さんの『LOVE・奇岩』は、大変楽しい作品で、唇を合わせているように見える2つの岩を撮られていました。ピントが正確で、岩の文様もよく分かりました。
 西脇フォトクラブ講師の伊藤幸雄さんは、『秋彩』の三枚組で、美しいもみじの黄色から赤色への移り変わりを見事に捉えられていました。さすがだなと感心しました。
 西脇フォトクラブの皆さんは、写真技術の向上と自身の健康づくりのために頑張っておられます。これからも、健康には十分気を付けられ、大好きな写真撮影に取り組んでいただきたいと願っています。
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2017西脇市文化祭『照楓会』

2017-11-25 04:54:45 | 文化・スポーツ
 11月19日(日)、秋晴れの気持ちの良い一日でしたが、風が少し冷たく感じました。秋も深まり、山々の紅葉が色づき始めました。西脇市を代表する紅葉の美しい西林寺で、恒例の『照楓会』が行われました。今年の『照楓会』は、西脇市文化連盟の60周年記念の一環としても行われました。



 私は、昼過ぎに西林寺に行ったのですが、紅葉と銀杏がとてもきれいでした。赤色と黄色に染まった西林寺の境内の階段を登って行く時、気持ちがよかったです。



 庫裏の中庭では、芸能発表と西脇市茶道協会の茶席が開催されていました。蓮池宗尚さんと談笑しながら、美味しいお菓子と抹茶をいただきました。ちょうど、箏と尺八の演奏が行われていました。尺八の松崎晟山さんや箏の新福かなさんは、日本を代表する演奏家だそうです。久しぶりに聴く箏・尺八でしたが、とても音色が美しく、紅葉の中でうっとりと聴かせてもらいました。



 本堂では、野店席が行われていました。毎年楽しみにしている子ども茶道教室生が、接待してくれます。今年も、先生方に指導されながら、子どもたちが生き生きと接待してくれました。
 「TUMAこいカフェ」では、いきいき津万の皆さんが元気に活動されていました。徳岡会長も先頭で、寒い中、ポップコーンを販売されていました。女性陣は、うどんやカフェ等の販売に精を出されていました。私は、お腹がいっぱいでした(?)ので、ケーキセットを頼みました。



 北播スケッチ大会も、西林寺境内で開催されており、画板に向かって熱心に取り組む子どもたちを、見受けました。
 西脇市内の各地区で、市民の皆さんがそれぞれの役割を果たしながら、地域のため、子どもたちや高齢者のために汗を流されているのに接すると、大変心強く思います。そして、私自身も頑張らなければと刺激を受けています。
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西脇市議会役員構成が決まる

2017-11-24 04:02:53 | 市議会活動
 11月21日、西脇市議会本会議が昨日に引き続き開催され、新しい役員構成が正式に決定しました。



 私は、文教民生常任委員会と予算決算常任委員会、広報広聴特別委員会に所属することになりました。予算決算常任委員会では委員長、広報広聴特別委員会では副委員長を努めることになりました。ともに、重責ですが、力いっぱい頑張りたいと思っています。
 予算決算常任委員会では、行政(理事者)との質疑を活発に行うとともに、委員(議員)間での意見交換・議論を活発に行えるように、努めたいと考えています。また、広報広聴特別委員会では、浅田委員長を補佐し、市民の皆さんに分かりやすい・読みやすい広報作りと市民の皆さんとの意見交換ができる議会報告会(議会と語ろう会)の開催、高校生に市政や地域に関心を持ってもらう高校生版議会報告会の開催等に頑張りたいと思っています。
 本会議後、早速、予算決算常任委員会が開催され、委員長として挨拶、委員会の進行を行いました。初めてのこともあり、少し緊張したように思います。12月定例会では、もう少しスムーズな進行に努めたいと反省しています。
 広域事務組合議会関係では、北播磨こども発達支援センター事務組合わかあゆ園議会、北播磨清掃事務組合議会(みどり園)、氷上多可衛生事務組合議会(南桃苑)に所属することになりました。西脇市を代表する議員として、頑張りたいと思います。
 新しい西脇市議会が、スタートしました。これまでよりも忙しくなると思いますが、自分のできることを一つ一つ確実にこなしていきたいと思っています。また、11月22日、12月議会が告示され、議案が配布されます。市長の所信表明や議案に対する質疑、久しぶりに行う一般質問の準備をしていきたいと考えています。
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正副議長決まる

2017-11-23 04:14:09 | 市議会活動
 11月20日、第59回西脇市議会臨時会が開催され、西脇市議会の正副議長選挙が行われました。
 西脇市議会では、2年前より、正副議長選挙は立候補予定者が届出を行い、本会議場で所信表明を行った後、選挙が行われます。
 今回、議長選挙に立候補されたのは、8期目の寺北議員と7期目の林議員でした。寺北議員は、この4年間を振り返り、議会改革というなで市民との関係が希薄になっていることが、今回の市議会議員選挙で明らかになったのではないか。議会事務局職員の超過勤務時間の削減を含め、議会本来の活動を大切にすべきだと訴えられました。なお、議員定数の削減には反対であることも述べられました。林議員は、議会改革をされに進めるために、①定例会議事日程に市民の意見を聞く『公聴会』を組み入れること、②議員定数について2年以内に結論を出すこと、③議員間討議を活性化すること、④議会の持つ本来機能(条例制定)の強化を訴えられました。
 投票の結果、11対4で、林議員が議長に選出されました。
 副議長選挙には、村井正信議員と浅田議員が立候補されました。村井議員は、副議長が担当する広報公聴特別委員長として、「議会の見える化」を図りたい、具体的には、議会だよりへの市民モニター・市民アンケートの導入、若者との懇談会の開催、議会と語ろう会の充実を挙げられました。また、予算決算常任委員会の充実を挙げられました。浅田議員は、これまで男女協働参画社会の活動に参加する中で、女性が活躍する社会をぜひ実現したいと語られ、今回の副議長に立候補するにいたった思いを述べられました、その上で、広報公聴特別委員長として、市民の声を大切にした取組みを行っていき旨の決意を述べられました。
 投票の結果、11対4で、浅田議員が副議長に選出されました。
 明日の本会議では、総務産業常任員会、文教民生常任委員会、予算決算常任委員会、広報公聴特別委員会、市庁舎建設検討特別委員会等の委員、正副委員長、さらに広域事務議会議員の選出が行われ、西脇市議会の新しい役職構成が正式に決まります。
 私は、予算決算に関する審議の充実、広報広聴に関する部門で頑張りたいと考えています。
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『黒田庄駅伝競走大会』

2017-11-22 05:29:22 | 地域行事
 私の地元黒田庄町では、11月19日(日)に『黒田庄駅伝競走大会』が行われました。14ヶ村の集落が7区間で競い合う駅伝大会で、大会に向けて、夜に小学生・中学生・大人の選手候補が練習をして大会に備えていました。



 旧黒田庄町では、昭和25年に町内14ヶ村を回る『黒田庄町内一周駅伝競走大会』が伝統ある大会として60回まで続きました。黒田庄の子どもたちや青年が参加し、駅伝のまち黒田庄として大切にした大会でした。私も息子も、小・中学生、高校生の時に走らせてもらいました。西脇市との合併後、しばらく続きましたがやがて、町内一周から町民グランドをスタート・中継・ゴールとする町内駅伝競走大会に変更されました。その大会も、参加チームが少なく、ここ2ヶ年中止されていました。



 今回、2年ぶりの大会で、コースも大幅に変更になりました。町民グランドをスタートし、日時計ヶ丘公園を折り返し、前坂、黒田を経由し、町民グランドをゴールとするコースになりました。
 私も、前坂の一員として走る予定で、時間の空いている夜に練習に参加していました。近所の小・中学生や青年と一緒に走るのは刺激もあって、気持ちの良かったです。ただ、9日の夜の練習で、最後のダッシュで中学生に負けられないとスタートで、強く踏み切ったとき、肉離れを起こしてしまいました。痛いと思った瞬間、肉がパーンと離れるのがよく分かりました。やはり、無理できない年齢だということがよく分かりました。
 その後は、選手のサポート役に徹していました。足の痛みは徐々になくなり、ホッとしています。



 19日の大会には、6ケ村7チームが出場しました。もう少し多く参加してほしかったというのが、本音です。しかし、久しぶりの大会で、黒田庄の5ヶ村を走ることもあり、観客も多く、盛り上がった大会だったと思います。小学生も中学生も、大人たちも頑張って走っていました。
 優勝は田高チーム、準優勝は黒田Aチーム、3位前坂チームでした。来年は、ぜひ私も走りたいと思っています。また、参加チームが多くなることを願っています。
 大会運営に当たってくださった黒田庄スポーツ振興会の皆さん、黒田庄まちづくり協議会の皆さん、交通委員会・区長会の皆さん、西脇警察の皆さん、本当にご苦労様でした。
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大門老人クラブ作品展

2017-11-21 04:42:23 | 地域行事
 大門老人クラブの皆さんが、今年も旧來住家住宅で作品展を開催されるというのを聞き、早速見学に行ってきました。作品展の開催日程は、11月16日~11月30日までの2週間です。



 黒田庄町大門は、平成29年10月1日現在、男性170名、女性186名、計356人のまとまりの良い集落です。老人クラブに入会する65歳以上の方は、119人で、高齢化率33.4%です。
 大門には、多種多芸の方が多く、作品展を隣保で開催されているところもあります。老人クラブの皆さんも大変元気で、グランドゴルフだけでなく、公民館で健康体操や認知症の勉強会等も開催しています。会員の皆さんによる作品展も、昨年に引き続き行われています。



 会場入り口にが、大門あんしん野菜生産部会の皆さんによる、農産物の展示が行われていました。サトイモや生姜粉末の販売もされていました。大門のサトイモは、テレビ「ダーツの旅」で取り上げられたことがあるほど、美味しいです。私も、一袋購入しました。



 老人クラブ18名の方が、作品を出品されていました。本間淑郎さんは俳句と川柳、本間洋子さんは籠・七夕かざり・アクセサリー等、本間宣子さんは貼り絵、本間悦子さんと岸美佐子さんは書、神月寿雄さんと神月昇さん、岸正博さんは写真、本間初子さんは絵俳句。


 
神月フミ子さんは鶴の折り紙と箱、神月道子さんは椅子の工芸、神月倫子さんは織物、伊藤勝美さんはちぎり絵、神月由紀子さんが絵画と掛け軸、村上光代さんは手芸と刺繍、村上雪子さんは折り紙、角田勝子さんは絵手紙、藤本文孝さんは写真と木彫りを出店されていました。それぞれの作品は、年季が入っており、見応えがありました。
 大門老人クラブの皆さんには、健康には十分気を付けられ、来年、再来年とこれからもぜひ、作品展を続けていただきたいと願っています。
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