東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

北条鉄道『法華口駅』

2012-09-30 05:29:16 | 地域行事
 皆さんは、北条鉄道の『法華口駅』をご存知ですか?「春は花 夏は橘 秋は菊 いつも妙なる 法の華山」と西国ご詠歌に出てくる有名な法華山一乗寺が近くにある駅です。



 北条鉄道は、もともと国有鉄道でしたが、赤字路線解消の一環で、加西市を筆頭株主とする第三セクター方式で運営されるようになりました。加西市の中心部である北条町駅から、播磨横田駅、長駅、播磨下里駅、法華口駅、田原駅、網引駅と続き、加古川線・神戸電鉄の中継駅である粟生駅とつながります。
 一日の列車運行は、平日、土日・休日とも上り下りとも17本です。ただ、平日は、朝夕に多く、土日休日は昼間の運行が多いという違いがあります。利用者の便を考えてのことです。



 加西市にとって、北条鉄道の運営は大変な財政負担ですが、高校生や高齢者の足を守るために頑張っています。未来の加西市を切り拓くためにも、北条鉄道が重要な位置を占めているように、私は思えてなりません。
そのため、加西市は、北条鉄道の活性化、利用者増を目指して、様々な工夫・取り組みをされています。その代表的な取り組みが、駅長の全国公募であったり、てんぷら油等の廃油の利活用や菜の花プロジェクトが挙げられます。また、子ども達が喜ぶ「カブトムシ列車」や「鈴虫列車」も、有名です。



 法華口駅の入り口には、「ボランティア駅長・上谷昭夫・露口美也子」「鉄道サポーター・後藤悦夫・坂田治代」という看板が掲げられていました。住民花壇も作られていました。駅舎の中には、意見が書けるノートも置いてありました。住民の皆さんが、ボランティアで様々な形で参加されていることがよく分かります。
 そして、この度、本格的に改装し、住民の方が憩える駅舎になるそうです。私の知人のボランティア駅長の露口さんが、その中心になられていると聞いています。リニューアルされる法華山口駅へ、美味しいコーヒーと米粉パンを味わいに行く日を楽しみにしています。
 また、加古川線の駅舎の利活用についても、北条鉄道の取り組みを学ぶ必要があると思いました。
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2013年度当初予算編成に対する重要政策提言

2012-09-29 05:49:31 | 県議会
 9月27日、北播磨県民局の竹本県民局長に、県議会民主党・県民連合議員団の2013年度当初予算編成に対する重要政策提言を届けに、加古川市選出の迎山県議会議員の付き添いとして行ってきました。
 例年の事ですが、行政(県も市町も)は、9月ごろから来年度の予算編成を各部局で行い始めます。その予算編成に対し、議会の各会派は重要な項目について政策提言を行います。やがて、11月ごろには、会派から行政に対し、細部にわたっての予算要望を行います。
 県議会の民主党・県民連合議員団は、現在20名おられますが、北播磨県民局管内にはおられないため、前職ですが、私が付き添いを頼まれています。私も、地域の課題を県民局に伝える機会として行ってきました。
 2013年度当初予算編成に対する重要政策提言は、Ⅰ.「地域主権社会」の実現に向けて、Ⅱ.「健康福祉社会」の実現に向けて、Ⅲ.「子どもが輝く社会」の実現に向けて、Ⅳ.「危機管理社会」の実現に向けて、Ⅴ.「産業活力社会」の実現に向けて、Ⅵ.「環境循環型社会」の実現に向けて、Ⅶ.「快適で潤いのある社会」の実現に向けて、Ⅷ.「心豊かな共生社会」の実現に向けての8大項目からなっています。
 迎山議員は、現在、県議団の政務調査副会長で務められています。竹本県民局長に、重要政策提言の中の要点、今回新たに盛り込まれた内容について説明されました。
 その一つに、「障がい者福祉の充実」の中で、職場適応援助者(ジョブコーチ)の更なる充実が盛り込まれています。先日、訪問した加西特別支援学校でも、ジョブコーチの果たす役割の重要性について聞いてきたところでしたので、なるほどと感心しました。
 また、民主党・県民連合議員団が継続して取り組んでいる「児童虐待防止対策・DV防止対策・要保護児童対策」では、よりきめ細かな提言をしています。通学路の安全対策と併せ、ため池等の水難事故防止についても、提言されていました。現地に出向き、調査した項目が提言書に盛り込まれていると感じました。
 議員の役割の大きな部分は、住民(県民・市町民)の切実な要望に耳を傾け、その生の声を行政に届けるとともに、要望をどうすれば実現するのかの政策提言することです。重要政策提言や予算要望は、1年間の議員活動のまとめ的なものと私はとらえています。
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加西特別支援学校(その2)

2012-09-28 06:39:01 | 教育・子育て
 加西市立加西特別支援学校は、昭和51年4月に開校しました。開校当時は、商学部と中学部でしたが、平成5年4月に高等部も設置されました。市立の特別支援学校に高等部があるのは県下でも加西だけではないかと思います。そして、平成9年に現在の新校舎が完成しました。
 藤本先生に、校舎内を案内していただきましたが、施設の充実ぶりには大変驚かされました。県立学校よりも充実しており、加西市が特別支援教育に大きな力を注がれていることがよく分かりました。



 まず、室内温室プールがあります。冬場でも、健康づくりを行うことができます。給食室も設置されてあり、全校生で食事を食べることができます。さらに、宿泊訓練ができるように、宿泊施設も整えられていました。



そして、陶芸や紙漉きについては、専用の特別教室が設けられていました。



 また、さおり織ができる機織り機も備えられていました。
 藤本先生は、木工の指導をされているそうで、生徒たちの力を引きだす工夫をいろいろとされていました。生徒と一緒に作られた王様・女王様の椅子にも座らせていただきました。



 高等部卒業生の進路は、昨年度、一般企業に6名、作業所(授産施設)に1名、更生施設(通所)に1名でした。
 卒業後の進路保障をどうするのか、そのために在学中にどういった力を計画的につけていくのかを考えさせられた加西特別支援学校の訪問でした。
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加西特別支援学校(その1)

2012-09-27 06:04:28 | 福祉・医療
 9月26日、初めて加西市立加西特別支援学校を訪問しました。私が、宝殿中学校勤務時代、バスケットボール部の指導で競い合った当時北条中学校勤務の藤本文俊先生に出会うためでした。



 藤本先生は、加西特別支援学校に転勤されて今年で10年目になるそうです。そして、来年3月末で定年退職を迎えます。何事にも、一生懸命に取り組まれる先生で、生徒と一緒に毎朝トイレ清掃をすることで有名でした。私も、藤本先生から学び生徒と一緒にトイレ清掃に取り組みました。



 現在、加西特別支援学校の生徒が、卒業後就労できるために学校として何ができるのかを一生懸命取り組まれています。
 ハローワーク西脇の室井所長から、藤本先生の頑張っている様子を聞きました。藤本先生の提案も受け、ハローワーク西脇では、初めての試みとして、10月29日(月)「北播磨地域障害者合同就職面接会」を加西特別支援学校で行うことになりました。



 加西特別支援学校進路指導部長の吉村先生も同席していただき、学校の進路指導についての考え方も聞かせていただきました。基本は、卒業後何とか就職したけれど長続きせず辞めることが問題で、卒業後のアフターフォローが大切だと考えておられます。そのため、段階を追って適応力を付けさせていく根気強い取り組みが、就職につながると話されました。
 加西特別支援学校では、高等部2年生時から、学期に2週間の職場実習を行い、親、本人企業、学校との話し合いも行っています。さらに、企業、施設、学校と密接な連携を取ることが必要で、加西市障害者就業・生活支援ネットワーク会議を定期的に持たれています。この会議には、市議会、商工会議所、社会福祉協議会、ハローワーク、青年会議所、14の企業、保護者会等の参加だそうです。9月に開いた会議で。9回目を迎えるとのことでした。
 退職を前にした藤本先生ですが、企業の研修会の講師として招かれたりしているそうです。本当に生き生きされていて、私の方が元気をいただきました。
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『JAみのり特産開発センター』

2012-09-26 06:07:50 | 農業・林業
 皆さんは、西脇市黒田庄町の門柳川沿いにある『JAみのり特産開発センター』をご存知ですか?



 特産開発センター近くには、東はりま日時計丘公園や東はりまフォルクスガーデン、ふれあいスタジアム等、様々な施設があります。5月末から6月初めには、ホタルもいっぱい飛び交っている自然豊かな所にあります。
 JAみのり特産開発センターでは、地元畜産農家と連携して「黒田庄和牛」のより一層のブランド化を進めています。特産開発センター内にある牛肉加工施設では、黒田庄和牛の枝肉を部位(ロース・モモ・バラ肉など)にしてJAみのりのAコープをはじめ、県内各地の販売店に供給したり、スライスカットして"ふるさと特産品"として全国宅配販売も行っています。



 また、コロッケやミンチカツ、ハンバーグなども製造。牛肉入りのコロッケは、特産の「黒田庄和牛コロッケ」として大人気です。
 センター内では黒田庄和牛はもちろん、山田錦を使ったお酒『黒田庄』や地域の農産物を使った味噌・黒大豆菓子・お米など、JAみのりエリア内の特産品が数多く常設展示、販売されています。



 京阪神から多くのお客さんが見えられています。私もお世話になっている京都府立大学の大島教授ご夫妻は、毎月1回は特産開発センターに来られて黒田庄和牛のサーロインを購入されているお得意様です。
 また、私が黒田庄町長時代に改装させていただいた特産品加工所が、2階にあります。そこでは、黒田庄特産品加工グループの黒っこマザーズの皆さんが「黒っこ巻」や『コロ煮』、弁当づくり等で日々活用されています。
 ぜひ一度、ご来店ください。
 住所 兵庫県西脇市黒田庄町岡22-1 
 電話 0795-28-5155
 営業時間 9:00~17:30
 定休日 年中無休 (ただし1月1~3日は休業)
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旬菜館のモーニング

2012-09-24 06:09:55 | 農業・林業
 9月8日、旬菜館でモーニングが開かれているので、ぜひ来てほしいとの連絡をいただき、行ってきました。



 旬彩館のモーニングは、土・日の2日間、午前9時半~12時まで行っています。
モーニングのメニューは、「旬菜家族メニュー」と呼ばれ、値段は380円と超お得です。茹でた野菜の盛り合わせの「百味サラダ」と飲み物(野菜ジュースかコーヒー)とトーストとゆで卵(土曜日)またはオープンサンド(日曜日)と食べごたえがあります。



 私は、ニンジンの野菜ジュースを頼んだのですが、本当に美味しかったです。ニンジン以外にゴーヤ、しそ、うめジュースがあります。「百味サラダ」には、旬菜館特産のドレッシングをかけるのですが、美味しかったです。
 旬菜館のモーニングは、農産物を納入されている農家の方々が、旬菜館を盛り上げようと始められたそうです。皆さん、おそろいのエプロン姿で、女性の方も男性の方も楽しそうに働かれていました。



 旬菜館の管内には、西脇市内の小学生や中学生の絵画や習字等の作品が展示されていました。また、多くの農家の方々から納入された農産物が並べられていました。



 農産物直売所「旬菜館」も、オープン1年が過ぎました。まだまだ収益が採れる状況ではないと聞きますが、西脇市の農業振興の拠点施設として、多くの農家の方々や消費者の方々に支えられるように頑張っていただきたいと願っています。
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『小林明美鉛筆似顔絵展』

2012-09-23 06:38:48 | 地域行事
 多可町加美区の小林明美さんが、昨年に引き続き、旧來住家住宅で『鉛筆似顔絵展』を開催されているので、早速見学に行ってきました。



 小林さんは、私の西脇高校の1年後輩になります。昨年、似顔絵展を見学させていただき、私のブログで紹介させていただいたことをとても喜んで下さいました。
 小林さんの似顔絵は、その人の顔の特徴をしっかりとつかみ描かれています。私が知っている人の似顔絵は、だれの絵だかがすぐに分かります。元西脇高校の小林先生の似顔絵など、ご本人がその場で笑っているような存在感のある似顔絵でした。



 小林さんは、デジカメに撮られた顔写真をもとに、家で画用紙に向かわれるそうです。その人の様子を思い浮かべながら、描かれているんだろうと想像します。使用されている鉛筆は、薄い4H~濃い6Bまでのものだそうです。特に変わった鉛筆を使われているのではなく、小林さんの感性がよいので、素晴らしいあんな似顔絵が出来上がっていると思います。



 そして、小林さんの似顔絵以上に私が感心したのは、似顔絵が入っている額縁です。小林さんのご主人が、自分の趣味で作製されたそうです。様々な種類の自然の木を生かした立派な額縁です。一つ一つの額縁に、味があります。ご主人はサラリーマンだそうですが、職人の出来映えを感じました。



 小林さんやご主人は、「マサバンド」という名のバンドを組まれ、活動されていたそうです。その縁で結婚をされたと聞きました。人の出会い、縁を大切にしたいというのが小林さんの想いのような気がしました。
 私も似顔絵を描いていただきたいと小林さんにお願いしました。出来上がりを楽しみにしています。そして、私も、小林さんとの出会いを大切にしたいと願っています。
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「2012 日野・西脇幼稚園よい子のお月見大会」

2012-09-22 06:11:10 | 地域行事
 9月21日、大雨の後、朝夕めっきりと涼しくなり、過ごしやすくなりだしました。



 先日の京都府立大学の現地委調査でお世話になった旧來住家住宅へお礼に伺うと、「2012 日野・西脇幼稚園よい子のお月見大会」の真っ最中でした。
 間もなく「中秋の名月」です。子どもの頃、ススキを飾り、団子を供えて、中秋の名げtるを祝ったことを懐かしく思い出します。
 日野・西脇両幼稚園が、日本の伝統文化行事を旧來住家住宅で開催してくれることを微笑ましく感じました。



 河島美恵子さんの『腹話術』には、子ども達はどこから声が出ているのだろうと興味津々でした。高砂市から来られた来生享子さんの『沖縄三味線』も、好評でした。輪になって子どもたちも踊っていました。



 ここでも、西脇北高校の生徒たちが『読み聞かせ』をしてくれていました。私は、その場日立ち会えなかったのですが、子ども達が食い入るように絵本の話を聞いていたと思います。



 日野・西脇幼稚園の園児たちは、とても行儀がよく、話をしっかりと聞いていました。先生方の指導の賜物だと感心しました。
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京都府立大学公共政策学部大学院西脇現地視察(その3)

2012-09-21 06:18:50 | 地域行事
 9月19日の最初の現地視察は、大規模稲作農家として頑張っている23歳の桝田君です。桝田君は、私の家の近くで私の家の水田も預かってくれています。現在、23町歩もの大きな面積の水田を耕しています。黒田庄町だけでなく、お母さんの実家のある丹波市の水田も預かっています。



自分と同年齢の大学生たちに、日本農業の将来について、熱く語ってくれました。営業努力もしており、大阪の料理店を度々食事に訪れ、米の美味しさについて語り、年間1000袋の契約を取られたそうです。



 黒田庄の農業を背負ってくれている若者の率直な意見を聞くことができ、大変勉強になりました。
続いて、播州織の調査を行いました。急な訪問でしたが、新しい播州織の可能性を広げてくれている玉木さんの工場兼ショップを見せていただきました。


  
 玉木さんが、播州織の良さ、可能性について、実際に機織り機や紋紙を見せながら学生たちに語ってくれました。学生たちも、大変関心を持って話を聞いていました。播州織の良さを感じてくれたようです。




 次に、播州織工房館、未来館、旧來住家住宅を訪問しました。それぞれ、丁寧に対応していただき、学生たちも感心していました。
 昼食は、梅吉亭で食べました。梅吉亭で行っている日替わりシェフの取り組みを紹介しました。
 午後は、黒田庄和牛について、三谷さんの牛舎を訪問しました。三谷さんは、黒田庄に来られて牛を飼い始めて43年になられます。牛の成育歴や飼料の与え方など、詳細に記録に留めておられます。



 学生たちに、説得ある黒田庄和牛の飼育方法を話してくださいました。牛舎がきれいで臭いがほとんどしないこと、堆肥処理もしっかりされていること、稲わらと濃厚飼料の混ぜ合わせ等、食い入るように聴いていました。



 この2日間の調査には、楢崎さんが運転手として付き合ってくださり、スムーズな調査ができたと思います。
 また、10月からの後期の大学のゼミで、学生達から詳しく話を聞きたいと思っています。
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京都府立大公共政策学部大学院西脇現地視察(その2)

2012-09-20 05:58:31 | 地域行事
 9月18日の現地調査は、西脇市に到着してまず、津万地区の冨田さんの農業倉庫に伺いました。天気であれば、コンバインで刈り取り作業をしているところを見学させていただく予定でしたが、あいにくの雨で農業倉庫内になりました。しかし、米作りに必要な機械の仕組みや価格を、分かり易く説明してくれました。



 冨田さんは、酒米の山田錦、キヌヒカリやコシヒカリの食糧米を栽培する大規模稲作経営を行っています。受託面積約7町歩だそうですが、消費者と直接取引を行っておられます。自分が栽培する米が、値打ちのある美味しい米であることに誇りを持たれています。

 昼食は、東はりまフォルクスガーデンで食べました。ナーシャの宮崎さんが、学生達をもてなしてくれました。ちょうどそこへ、大阪の中西先生ご夫妻が、黒田庄に遊びに来てくださり、大変賑やかな昼食でした。



 減農薬で畜産の堆肥を大量に使い、何から何まで使えるものはすべて使う、付加価値を付けて販売することで、経営を成り立たせています。精米も2度行っています。精米をする際出てくる糠も、漬物業者とともにお菓子を作られている舞鶴の婦人の方々に販売されています。
 省力化を図るため、機械化にも力を入れておられます。刈り取りで使うコンバイン、乾燥機、トラクター、田植え機、草刈り機、石抜き機、精米機などなど。ただ、新規就農する際の機械代は、総額が約3000万円もかかるだろうと話されました。
 午後は、高設イチゴ栽培に取り組まれている「篠田いちご園」を伺いました。篠田さんは、「篠田いちご園の概要」と題する報告書や資料を用意しておられ、学生達に分かり易く説明してくださいました。さすがに優秀な元会社員だったことがよく分かりました。



 現在、育苗ハウスで親株→太郎株→苗をつくられている最中でした。ハウス内の構造(養液自動供給システム、変温・雨滴管理谷換気システム、温度感知暖房機)も、実際に操作して見せてくださいました。省力化、軽労化に意識的に取り組んでこられた成果を見た思いがします。
 ちょうど、兵庫県立農業大学生の山本さんが、40日研修に来られていました。山本さんも、将来イチゴ栽培に取り組みたいと考えられているようでした。



 その後、西脇市農産物直売所「旬菜館」へ行き、納入業者代表の藤原さんから、昨年7月にオープンした旬菜館の取り組みについて説明していただきました。西脇・多可を中心に北はりまの農家が出品している旬菜館は、売り上げの15%が手数料として取られ、売れ残りは農家が引き取ることになっています。また、生産履歴をしっかり書くことを義務づけ、消費者に安全安心な農産物を提供しようとされています。



 JAみのり特産開発センターで、バーベキューで食べる黒田庄牛を仕入れ、東はりま日時計丘公園でワイワイ言いながら、楽しいバーベキューをしました。
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