東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

大人の塗り絵教室『彩展』

2019-06-30 05:08:07 | 地域行事
 大人の塗り絵教室の皆さんが、2回目となる『彩展(いろどりてん)』を旧図書館跡の生活文化総合センターで6月26日(水)~30日の会期で開催されるという案内をいただき、初日の26日に楽しみに見学させていただきました。



 大人の塗り絵教室は、長井位久子さんが指導される教室で、みらいえで月2回開催されています。教室が始まって3年目になるそうで、作品展も2回目となります。昨年に行われた1回目の作品展も見せていただきましたが、今回の方が、色彩も豊かでレベルも高くなったことがよく分かりました。現在、受講生は15名だそうですが、希望者される方が多く、会場の関係で断られているそうです。



 私が会場を訪れると、長井先生もおられ、会場を案内していただきました。長井先生は、西脇市美術協会の日本画を代表される方です。色鉛筆を使った作品作りは初めてだそうですが、新しいことに挑戦できると頑張られています。色鉛筆の種類も様々あるそうで、作品作りにあった色鉛筆を選ばれているとのことでした。




 長井先生の年齢を感じさせない意欲に、私も大きな刺激をいただきました。会場には、お孫さんも来られており、祖母の長井先生や高齢者の方の作品に感心されていました。
 リニューアルされた生活文化総合センターには、中学生や高校生が勉強にたくさん来られていました。また、子育て学習センターへも、子どもたちが遊びに来ていました。
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6月定例会での私の一般質問

2019-06-29 05:21:11 | 市議会活動
 6月26日(水)、西脇市議会6月定例会が再開され、3常任委員会の委員長報告の後、討論・採決が行われました。すべての議案が、全員一致で可決成立しました。私は、予算常任委員長として委員長報告を行いました。
 続いて、市政全般に対して質疑を行う一般質問が行われました。私は、村岡議員に続いて、2番目に登壇しました。多くの方が傍聴に来てくださり、緊張しながら一般質問を行いました。
 私の一般質問は、『西脇市における集落営農組織の現状と課題について』行いました。
 一般質問の主な項目と要旨は、次の通りです。
(1)西脇市における集落営農組織の現状と集落営農組織の果たすべき役割を問う。
(要旨)西脇市における集落営農は、いくつ組織化されているのか、また、組織されている集落営農の活動状況はどのようになっているか。併せて、集
落営農組織の果たすべき役割を問う。
(2)集落営農の組織化を進める上での問題点を聞く。
 (要旨)市内全域で、集落営農を組織化することは、今後の西脇市の農業の担い手育成にとって必要だと考える。大規模農家との関係もでてきていると聞
    くが、集落営農の組織化を進める上での問題だとあげられることにはどういう点があるのかと聞く。
(3)現在の集落営農組織を法人化する上でのメリット、デメリットを問う。
 (要旨)西脇市内の集落営農組合の中で、法人化されている組織はない。一方、近隣市町では法人化している組織が数多くある。集落営農組合を法人化す    る上でのメリット、デメリットには、どのような点があるのか。また、市内の営農組合の中には、法人化を目指している組合はないのか。
(4)西脇市集落営農連絡協議会の果たす役割について問う。
 (要旨) 本年1月に、西脇市集落営農連絡協議会が発足した。その意義は大変大きいと考えるが、今後西脇市集落営農連絡協議会に期待すること、併せて    協議会の役割について問う。
(5)西脇市における持続的な農業経営を行う上で、集落営農の組織化、認定農業者の育成が大切だと考えるが、西脇市農業に対する市長の考えを問う。
 (要旨) 今後の西脇市農業が持続的発展を続けていく上で、集落営農の組織化を含め、認定農業者の育成が大切だと考える。西脇市農業に対する市長の    考えを問う。
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第32回隣保館交流ゲートボール大会

2019-06-28 04:22:52 | 地域行事
 6月22日(土)、第32回隣保館交流ゲートボール大会が黒田庄グランド専用ゲートボール場で開催され、私も開会式に出席させていただきました。



 黒田庄グランド専用ゲートボール場は、私が黒田庄町長の時、黒田庄ジュニアゲートボールクラブが全国大会で優勝したのを契機に、黒田庄ゲートボール協会からの要望を受けて、整備したものです。それ以降、ゲートボールの街として、テレビにも取り上げられ、黒田庄町が知られるようになりました。



 黒田庄ゲートボール協会の勝岡会長や役員の皆さんが、会場準備や大会運営を担当してくれました。4月に黒田庄隣保館長に就任された村上館長も来られて、挨拶をされていました。
 大会は、1チーム5名~8名構成で、12チームの参加でした。昨年の優勝チームは田高、準優勝チームは黒田、3位は石原でした。今年は、ジュニアのメンバーも参加していました。



 高齢者の方が多いのですが、皆さんとても元気でした。朝から暑さを感じる中でのゲームのスタートでしたが、水分補給をしながらゲートボールを楽しみ、交流を深めていただきたいと思いました。

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6月定例会予算常任委員会

2019-06-27 05:22:11 | 市議会活動
 6月18日、私が委員長を務める予算常任委員会が開催されました。
 予算常任委員会が付託を受けたのは、補正予算関連議案3件と報告事項3件でした。
 議案第35号「令和元年度西脇市一般会計補正予算(第1号)」は、2209万9千円を追加し、総額を229億6205万9千円とするものです。質疑が集中したのは、総務費の①移住支援事業補助金(100万円)、②地域(津万地区)の活動拠点整備支援事業補助金(250万円)、③中間支援業務委託料(264万8千円)、商工費の①プレミアム付き商品券発行事業(685万1千円)でした。
 議案第36号「令和元年度西脇市介護保険特別会計補正予算(第1号)」は、国への償還金だけでしたので質疑はありませんでした。
 議案第38号「令和元年度西脇市一般会計補正予算(第2号)」は、3315万3千円を追加し、総額を29億9521万2千円とするものでした。今回の補正は、兵庫県に申請していた「ひょうご地域創生交付金事業」の採択がされたことによるもので、事業費1億138万2千円(そのうち半額の5059万円が交付金)でした。西脇多可新人高校駅伝競走大会のテレビ放送にかかる経費(700万円)、卓球台購入費用(210万円)、天神池スポーツセンタートイレ改修工事(300万円)について、質疑が行われました。
 3議案とも、全員一致で可決されました。
 報告事項は、①平成30年度西脇市一般会計繰越明許費の繰越しについて、②平成30年度西脇市水道事業会計予算の建設改良費の繰越しについて、③平成30年度西脇市下水道事業会計予算の建設改良費の繰越しについての3件でした。
 その他事項では、平成30年9月予算決算常任委員会時における申し入れた2点について、進捗状況の報告がありました。①河川環境整備事業のあり方について、②災害時の避難所等のあり方について(アンケート結果含む。)
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嬉野素真水墨画会第23回作品展

2019-06-26 06:32:01 | 文化・スポーツ
 今年も嬉野素真水墨画会の作品展が、イオン社店で6月20日~23日の4日間開催されました。



 今年で、23回目を迎える作品展で、伝統ある作品展として定着しているように思います。私も、知人から案内をいただき、毎年楽しみに鑑賞させていただいています。
 国立台湾藝術大学の劉素真先生が指導する嬉野素真水墨画会の皆さんは、一年間の学習の成果をこの作品展で発表されています。また、劉素真先生が多くの見学者を前に、会場で『席画』をしてくださることでもよく知られています。
 私は、今回、劉素真先生の『席画』を見学したいと思い、6月22日の午後に会場を訪れました。私と同じ思いを持たれる方々が、たくさん会場に詰め掛けておられました。



 劉素真先生は、タブレットで描こうとされる画像を見せてくれました。その後、画の構成を考えられ、一気に描き始められました。筆さばきの速さに驚かされながら、徐々に仕上がっていく画を楽しみにしていました。見事な牡丹の花が描かれました。タブレットで見た写真とは異なっていました。牡丹の花の特徴を見事に引き出しておられました。
 2枚目は、海岸線の松の木でした。劉素真先生が5月に訪れた東北の海岸だそうで、描きたいと思われていた作品だそうです。出来上がった作品を見たとき、会場から感嘆の声が上がりました。私は、手品を見ているような気がしました。
 劉素真先生は、『日本は四季があり、自然の美しさを感じることができます。皆さんは、とても幸せですよ。』と話されていました。



 嬉野素真水墨画会24名の会員が、2点の作品を出展されていました。どの作品も力作でした。ただ、会員の高齢化で脱会される方が多くおられるそうです。そのため、会員募集の訴えがありました。

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西脇市中学校総合体育大会

2019-06-25 04:35:20 | 教育・子育て
 6月22日(土)、西脇市中学校総合体育大会が市内4中学校をはじめ市内の会場で、開催されました。
 中学校総合体育大会は総体と呼ばれ、中学校生活3年間の部活動の成果を試す大会です。総体は、市内大会、東播大会、県大会、近畿大会、全国大会と続く大会で、3年生にとっては、試合に負けると引退となる大会でもあります。
 保護者の皆さんも、熱の入る大会で子どもたちの有志を見るために、会場に駆けつけておられました。
 私は、都麻の郷グランドで行われた陸上競技大会、西脇中学校で行われたバレーボール大会、カルチャーセンターで行われた卓球大会を見学させてもらいました。



 陸上競技部があるのは、西脇中学校、西脇南中学校、黒田庄中学校の3校です。開会式の後、最初の競技は、男子3000mでした。私の息子も、長距離を走っていましたので、3000mを走ったんだなと思いながら見せてもらいました。エントリーしていたのは、西脇中学校2名、西脇南中学校2名の4名で、黒田庄中学校からは出場していませんでした。暑い中でしたが、グランドを7周半走り切っていました。次は、女子1500mでした。5名のエントリーで、3校から出場していました。西脇市陸上競技協会の皆さんが、審判等に協力されていました。



 バレーボール部のあるのは、男子は西脇中学校と西脇南中学校、女子は、西脇南中学校と西脇東中学校、黒田庄中学校です。ただ、部員数が少ないため、西脇東中学校と黒田庄中学校が合同チームを作っていました。そのため、男子も女子も1試合だけでした。男女とも西脇南中学校が、優勝しました。



 卓球部のあるのは、男子は西脇中学校と西脇南中学校、女子は西脇中学校だけです。そのため、団体戦は、男子1試合だけです。個人戦が中心となりました。
 生徒数が少なくなり、市内4中学校では、部活動の維持が困難になり、廃部が起こっています。また、女子バレーや野球のように、2校で合同チームを結成しているところもでてきています。
 様々な問題点もありますが、部活動が中学生活で占める割合は大変大きいものがあります。生徒の健全育成に寄与する部活動が各中学校で行われることに期待しています。
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『写真仲間5人展』

2019-06-24 04:54:22 | 地域行事
 西脇市旧來住家住宅で、6月19日(水)~6月30日(日)の会期で、行われている『写真仲間5人展』を見学してきました。



『写真仲間展』は、写真好きな同年代の5人、阿江邦夫さん、荻野俊作さん、黒田一夫さん、笹倉繁政さん、松井武視さんで結成されています。黒田庄町の方が3人おられ、私もよく知っている方ばかりです。
今回の作品展には、一人当たり3点~6点、出展されていました。皆さん、季節の移り変わり、自然の雄大さ・美しさを撮られた風景写真が多くありました。



阿江邦夫さんは、「煌めく秋」(大山)「菜の花」(北条鉄道)「想い」(倉敷美観地区)「龍紋」(玄武洞)「臨海の立役者」(姫路網干区)。荻野俊作さんは、「晩秋の水面(竜安寺)「競演」(敦賀気比)「木々の素顔」(三重なばなの里)「和歌の浦夕景」(和歌山)「鏡容池と紅葉」(竜安寺)「花の絨毯」(三田永沢寺)。黒田一夫さんは、「みなも」(播磨中央公園)「紅葉」(播磨中央公園)「みなもの桜」(城崎)「立山の紅葉」(富山)。笹倉繁政さんは、「合掌造りの里」(白川郷)「早春の奥大山」(大山)「川舟遊覧」(倉敷美観地区)。松井武視さんは、「線の美・空に映え」(瀬戸大橋)「虹の糸」(新温泉町)「赤い自転車の少年」(出石)「水面に描く自然美」(玄武洞)「春の湯の街」(城崎)。
写真仲間の皆さんは、撮影のため、県内はもちろん全国各地を回られてることがよく分かります。年に一回、5人で撮影旅行もされているそうです。
私が会場を伺った時、松井さんと笹倉さんがおられ、色々お話を伺うことができました。



写真仲間5人は、難しい技術や理屈とは無縁の「日々、是、楽しい」を原点とする趣味で写真を撮り続けておられます。撮影していて楽しい作品は、見ていて美しい・楽しいと思えます。これからも、健康に気をつけられて頑張っていただきたいと願っています。
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6月定例会総務産業常任委員会

2019-06-23 04:17:35 | 市議会活動
 6月17日(月)、総務産業常任委員会が開催され、私は終日傍聴させていただきました。
 総務産業常任委員会に付託されたのは、専決処分報告1件、議案1件、報告事項1件、監査報告でした。
 報承「西脇市税条例の一部を改正する条例の制定」では、国の地方税法の改正を受けたもので、ふるさと納税制度の見直し、住宅ローン控除制度の拡充、軽自動車税グリーン化特例の見直しをしています。
 議案「西脇市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定」では、西脇病院副院長に看護職員のトップである看護局長を充てることができるようにする改正です。私が、本会議で議案質疑を行ったものです。
 調査事項「令和元年度公益財団法人北播磨地場産業開発機構事業計画及び予算」の報告に対する質疑の後、例月出納検査の結果と平成30年度定期監査結果報告書に対して、質疑が行われました。
 その他事項では、市行政から「土づくりセンターの運営状況」と「北はりま農産物直売所の運営状況」について報告がありました。土づくりセンターは、JAみのりに指定管理を委託しています。北はりま農産物直売所は、納入農家の皆さんで作る(株)旬採館に指定管理を委託しています。その他質疑では、「交差点の安全管理について」行われました。
 さらに、第18回議会報告会で出された市民からの意見を取り上げられました。①天神池の整備について、②野尾谷川堤防の改修について、③市内共聴テレビについて、④観光案内看板について、この4点について市行政の考えを聞き質しました。
 続いて、平成30年度事務事業評価対象事業に「観光交流活動創出支援事業」を、令和元年度事務事業評価対象候補事業に「結婚活動支援事業」「観光協会補助事業」を挙げることが確認されました。
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住吉桃源郷・カフェ『あんずの里』

2019-06-22 04:34:27 | 地域行事
 6月16日(日)、お昼ご飯を食べに住吉桃源郷で行われているカフェ『あんずの里』へ行ってきました。



 カフェ『あんずの里』は、住吉町の女性の皆さんが月1回第3日曜日に開催されています。月1回、地域の方々や高齢者の方が集う場づくりをしようと、始められました。当初、コーヒーや紅茶等の飲み物とケーキ・クッキー等を提供されていました。やがて、500円のワンコインランチを始められました。地元の食材を使った手料理で、とても美味しく大好評でした。
 特にPRされませんでしたが、口コミでお客さんが増えていきました。私も、第3日曜日を楽しみにしている一人です。
 今年は、1月に行ったきりで、久しぶりのカフェ『あんずの里』でした。12時過ぎに到着したのですが、いっぱいの人でした。
 父の日ということもあり、中畑町の金田貞二さんのご家族全員が来られていました。また、双葉小学校のミニ同窓会に、高齢者の方が来られていました。黒田庄町からも、大伏の大山さんや喜多の岡井さん達が来られていました。皆さんと、色々話をしながら、昼食をいただきました。牛丼に温泉卵が入っていて、食べやすく美味しかったです。



 スタッフの皆さんは、活き活きと動かれていました。忙しそうでしたが、皆さん楽しそうでした。
 桃源郷の庭池には、蓮の花が咲き始めていました。食事を終えたお客さんたちは、桃源郷の庭を散歩されていました。周辺の山々や木々は、昨日の雨で洗われ、とても綺麗でした。
 7月も、時間が許せばカフェ『あんずの里』へ行こうと思っています。
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第1回就職フェア

2019-06-21 04:29:58 | 教育・子育て
 6月16日(日)の午後、茜が丘複合施設みらいえで、西脇市内の認定こども園8園の合同就職説明会が行われました。



 一昨年、西脇市保育協会から出された要望書を受け、私も所属する文教民生常任委員会から保育士確保に向け、西脇市として就職フェアを開催するべきだと提案しました。
 昨年、初めての試みとして就職フェアが開催されました。保育・幼児教育を学んでいる学生たちが、多く参加してくれたようです。今年、昨年の就職フェアをレベルアップさせ、「令和元年度第1回就職フェアin西脇」と銘打って、ブース形式による合同説明会が開催されました。主催は、西脇市と西脇市保育協会、ハローワーク西脇が共催してくれました。



 私は、当日の会場準備のときに寄らせていただきました。ミライエの多目的ホールには、8園のブースが設けられ、それぞれの園の先生方が飾り付けをされていました。自分の園に少しでも親しみを感じていただこうと、頑張っておられる姿をほほえましく見せていただきました。可愛い飾り付けがされてあり、さすがこども園の先生方だと感心しました。



 受付で渡す読みやすいパンフレットを参考にいただきました。1園ごとに2ページを割き、初任給を含めた採用条件、写真をたくさん使った園の一年間の行事等を紹介していました。
 就職フェアに訪れた方は、23名(学生16名、一般8名)だったそうです。就職フェアを通して、西脇市のこども園の良さや西脇市の子育て施策のことを知っていただき、人でも多くの有能な保育士の方に、西脇市内のこども園・保育園で働いていただきたいと願っています。
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