東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

私の年末

2011-12-31 07:03:31 | プライベート
 いよいよ、平成23年(2011年)も大晦日を迎えました。大掃除や正月の準備で、皆さん大変忙しい毎日だと思います。
 私は、この年末、5年ぶりに我が家の大掃除や餅つきを手伝うことができました。毎年、妻が大変な苦労をしながら正月を迎えていることがよく分かりました。
 12月29日から31日まで、長女夫婦と孫、次女夫婦が帰ってきました。正月には、それぞれ主人の実家に行かないといけないということで、年末の帰郷でした。よちよち歩きの孫がいて、賑やかな楽しい年末になりました。これで、長男が帰ってくると全員がそろうのですが、長男は、年末年始、陸上部の合宿だそうです。
 明日からの正月は、再び、私たち夫婦と両親の4人家族に戻ります。
 皆さん、よいお年をお迎え下さい。
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西脇市の農業調査(その2)

2011-12-30 06:18:28 | 農業・林業
 津万地区坂本の富田尚嗣さんは、大規模の稲作農家です。現在、7haの農地で稲作を栽培しています。その内、3.5haは酒造米の山田錦、1haは食糧米のキヌヒカリ、2.5haは食糧米のヒノヒカリを栽培しています。さらに、作業を受託している農地が、約10haもあります。富田さんは、野菜や他の作物を栽培していません。そのため、プライドを持って米作りを行っているように思います。
 富田さんは、10年前に脱サラをして、稲作農家としての道を歩み始めました。コメの販売も、自力で開拓されています。山田錦は、鳥取の諏訪酒造に出荷されています。諏訪酒造は、富田さんの山田錦を信頼されています。富田さんもその信頼にこたえる山田錦を栽培しています。『富田』と銘打たれた純米酒も、作られています。
 話を伺っていて、富田さんの信念は、稲作農家として自立(生活できる)することのように思いました。そのため、都市部の消費者の方を商売相手として、頑張っています。年に2~3度、諏訪酒造の方と一緒に、関東地方にも取引先を広げるための営業活動をしているとの話には、驚かされました。



 四ツ谷佳紀君は、広島県立大の大学院で微生物を学んだ35歳の好青年です。現在、前島町のビニールハウスを借りて、シイタケの菌床栽培を行っています。シイタケは、原木栽培がよく知られていますが、『森の富富(トムトム)』と言われるブロック(シイタケ菌入り)を購入し、ビニールハウスで半年間寝かして、9月末~5月半ばに採ります。肉厚のシイタケで、消費者に喜ばれるのですが、1袋200円と安価で売っています。



 道の駅やフレスコ、ジョイフル(小野・加西)で販売しているとのことです。よく売れているとの事ですが、自立した生活ができる状態ではありません。そのため、派遣のアルバイトを行っているそうです。
 今年で6年目になるのですが、規模も広げて、何とか生活ができるほどの収益を上げたいと話されていました。また、シイタケをただ売るだけではだめなので、加工することができるか向上をぜひ欲しいと要望も述べられました。6次産業化しないことには、専業的にシイタケ栽培ができないことを力説されました。
 四ツ谷佳紀君は、温厚で粘り強い好青年です。四ツ谷君のような青年が、専業農業家として自立できないと、日本の農業の将来はないように思います。私も、力いっぱい応援したいと思っています。
 年明けに、高松町の酪農、金ゴマ栽培について調査をする予定です。
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西脇市の農業調査(その1)

2011-12-29 06:58:45 | 農業・林業
 12月24日、京都府立大学公共政策学部の大島教授が、2度目の西脇市の農業の現状に調査に来られました。前回の調査は、津万地区蒲江の藤原久和君や黒田庄町前坂の桝田翔太君という若手農業者(大規模稲作農家)でした。
 今回は、黒田庄和牛の畜産農家、山田錦栽培の大規模稲作農家、菌床のシイタケ栽培農家の調査でした。



 黒田庄町福地の三谷康さんは、和牛同志会を代表する畜産農家です。現在、75歳ですが、もともと旧温泉町の方で、昭和38年から3年間、温泉町の自宅から通勤農業を行い、昭和41年に奥さんと一緒に黒田庄町に移住してこられました。ゼロからのスタートでしたが、ご夫妻で一生懸命農業に取り組み、地域の信頼を獲得し、農地と牛を徐々に増やしました。そして、3人の男の子を大学に進学させました。
 多い時は、80頭余りの牛を飼っていましたが、年もいったということで、現在は58頭です。黒田庄和牛は、生後7ヶ月~10月の子牛を三方や淡路市場から購入し、約2年間飼育して、市場に出荷します。2年前の子牛のセリ価格は、60万円平均と高かったのですが、現在は40万平均にまで下がってきているとのことでした。ただし、枝肉価格も不況の中で低価格になっています。神戸ビーフ(A4-6以上の枝肉)に認定された牛でも、平均80万円余りだそうです。2年間のえさ代は、平均25万円だそうですが、三谷さんは稲わらを中心にしているため、17万円~19万円だそうです。また、堆肥処理は、1頭当たり1年で7000円かかるそうです。
 三谷さんの後継は、3人の息子さん(2人が高校教師、1人が獣医)たちが退職後、継がれるそうです。そのためにも、あと10年間頑張るとのことです。



 黒田庄町前坂の山崎寿一(60歳)さんと池田博行(59歳)さんは、JAみのりを早期退職して、畜産農家として頑張っておられます。特に、池田さんが、畜産に新規参入されました。現在、山崎さんは200頭、池田さんは80頭飼育されています。2人共同で、7年前に新しい牛舎を建設しました。初期投資で大きな費用が掛かりましたが、飼料が自動で入れられるなど工夫された牛舎を建設されました。
 二人の誇りは、トレーサビリティが正確な但馬牛を、脂肪が少なくサシが入っている本当に美味しい黒田庄和牛を育てることだそうです。



 ただ、問題点は、安定した収入ではないため、後継者が育たないことだと話されました。山崎さんの場合、次男が一緒に仕事をしていることもあり、将来的には法人化したいとも話されていました。『人もおり、牛もおり』市の特産品としてさらに品質向上に努め、6次産業化ができるように取り組みたいとご自身の夢も語られました。
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「第5回せいほうアカデミー」

2011-12-28 07:02:10 | 福祉・医療
 12月17日に、田高公民館で開かれた「第5回せいほうアカデミー」の冊子が、大山病院から届けられました。アカデミー実行委員の玉田さんが、結果も含め丁寧な文章が添えて、送付してくれました。
 「せいほうアカデミー」とは、大山病院を中核とする正峰会グループ職員が、実践的研究に関する成果を成果を発表し、情報交換や相互研鑽を図ることを目的に行われ、今回で5回目を迎えます。これまで、私も、審査員として参加させていただいていました。今回、姪の結婚式と重なり、残念ながら参加できませんでした。
 頂いた冊子には詳しく実践研究の内容が掲載されていましたので、紹介します。
 ①桜丘訪問看護ステーション在宅支援部『やっと泣けたよ~想いとともにあふれた涙』
 ②大山病院医事課『医事課進化論・スマイル↑で、接遇↑』
 ③オンベリーコ『わたしゃ、食べれんの?!』
 ④アザレア舞鶴『Man足度向上~笑顔№.1の楽ラック園へようこそー』
 ⑤さんなん桜の里『おーい燗つけてくれや!』
 ⑥モンファミーユ北六甲『眉間のしわがなくなりました』
 ⑦フローラルヴィラ垂水『合言葉はK・M・S~続・笑顔のために~』
 ⑧大山病院3階東病棟『唾液分泌を促進させるための口腔ケアの検討』
 ⑨統括本部『法人向けインフルエンザ集団接種の取り組み』
 1位に輝いたアゼレア舞鶴の取り組みは、通所リハビリにおいて、介護相談員の「男性が退屈そう、」という声に着目して、利用者の意向確認と男性向け対策を練ったことが発表されていました。
 2位のオンベリーコは、食生活の基本である口から食べることの喜びを実感させる取り組みが報告されていました。介護を必要とする高齢者への粘り強い取り組みに感心しました。介護保険制度で、こうした施設の努力が評価されるといいのですが、むしろ寝たきりの状態=介護度が高いほど、報酬も高いというのは納得がいきません。
 特別賞は、病院の受付業務を行っている医事課でした。新病棟になり、病院の顔ともいえる受付での接遇を、大山ブランド力アップを目指して自ら向上しようという取り組みでした。私も、病院に入ると、いつも素敵な笑顔で迎えてくれます。 
 TENA賞は、在宅支援部でしたが、遺族会(心友会)を開催しようとされたことに、驚きました。最愛の肉親が亡くなり、次の目標が持ちにくい遺族に対するケアを考えてくれていることに嬉しさも感じました。
 アカデミーには参加できませんでしたが、正峰会の各分野で必死で頑張っておられる職員の実践がよく分かりました。来年は、必ず参加したいと考えています。
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小野市の行政経営

2011-12-27 14:27:50 | プライベート
 先日、小野市の小林副市長や藤井参事から『小野市の行政経営』について、詳しく説明を聞かせていただく機会を得ました。
 小野市は、12年前、蓬莱市長が就任以来、大きく変わりました。歴代市長の不祥事で信頼のなくなった市役所を、市民の目線に立った民間の発想で、市内最大のサービス業の拠点として創りかえられました。そして、市民が誇りの持てる小野市に変革されていかれました。
 その変革を成し遂げたのは、『小野市の行政経営』にあると私は考えていました。小林副市長の説明も、行政経営の観点でしたのでとても理解しやすかったです。
 小野市の行政経営の基本理念は、①理念なくして意識改革なし、意識改革なくして行動なし、②行政も経営、③ゼロベースの発想でチャレンジ。
 基本理念の下で、次の4本柱の行政経営戦略を立てています。①顧客満足度志向―市民=顧客ととらえた市役所は市内最大のサービス産業の拠点、②成果主義―何をやっているのかではなく、何をもたらしたか、③オンリーワンーここにしかない小野らしさを追及する行政、④先手管理―言われてからやるのではなく、言われる前にやる、後手管理から先手管理へ。
 そして、私が最も感心していることは、市民の意見を市政へ反映し、職員の問題解決能力の醸成と意識改革を行うため、『広報広聴の多様な展開とシステムづくり』を行っていることです。要望苦情等の日常の受け付け、期間を決めた市長への手紙、市長へのメール、ハートフルサービス意見箱、市政懇話会、団体別座談会、ヤングジェネレーションフォーラム、女性議会、まちの特派員など、そして、すべての意見に原則2週間以内に『文書回答』を行っています。さらに、それらをデータベースで管理しています。『情報は市民の財産』という理念が、貫かれていると考えます。
 職員が作られた『住むなら、やっぱり!おの』というリーフレットも、いただきました。12年間の間に、蓬莱市長の考えがしっかりと職員に浸透していることもよく分かりました。
 小林副市長や藤井参事の説明を聞いていると、現小野市政に誇りと自信を持っていることがよく分かりました。全国からの視察もよく来られていると聞きました。学ぶべき点が、本当にたくさんありました。
 年明けに、教育委員会管轄の図書館運営や小野検定について説明を聞かせていただく予定です。
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煌音主催「弦楽アンサンブル」

2011-12-27 07:54:18 | 文化・スポーツ
 12月24日、クリスマスイブの日でしたが、皆さんはどうお過ごされましたか?
私は、妻と一緒にアピカホールで開かれた煌音(KIRA)主催の東京芸大の精鋭16人による「弦楽アンサンブル」を聴きに行ってきました。
 「クリスマスイブの午後を素敵に」と題された演奏会でしたが、その呼びかけの通りとても素敵な演奏でした。バイオリンを中心に、ビオラ、チェロ、コントラバスの「管弦アンサンブル」のオープニングは、誰もがよく知っているバッハ作曲の『G線上のマリア』でした。グリーク作曲の『ホルベルク組曲』、モーツアルト作曲の『第3楽章』、マネス作曲の『タイスの瞑想曲』、ビゼー作曲の『アルルの女』と続きましたが、どの曲も耳にしたことのある曲で、とても聞きやすかったです。1部の最後にクリスマス曲がメドレーで演奏されました。
 2部は、ビバルディの有名な『四季』の春・夏・秋・冬の演奏でした。イタリアに留学中の鈴木舞さんが、ビバルディの生い立ちや『四季』の曲の説明をしてくれました。ビバルディは、今から300年前のイタリアの聖職者でしたが、喘息を患ったため、聖職を辞め、孤児院の教師として子供たちに音楽を教える傍ら、多くの曲を生み出したそうです。春の場面の小鳥のさえずりや犬の鳴き声、夏の場面のハエの羽音など、説明を聞いてから演奏を聴くととてもよくわかりました。演奏も素晴らしく、さすが日本の音楽を代表する東京芸大の4回生たちだと思いました。
 この演奏会を主催した煌音(KIRA)は、クラッシック音楽を市民に親しんでいただこうと立ち上がった市民の有志の集まりです。今年で、結成12周年になるそうです。私の同級生の笹倉さんや岸本君もメンバーの一員です。演奏会の企画立案からチケット販売、当日の運営と大変な苦労をされながらも、クラッシックを西脇市民に広げてくださっています。その功績に、心より賛辞を贈ります。
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男子第62回全国高校駅伝競走大会・見事全国4位入賞!

2011-12-26 08:45:31 | 文化・スポーツ
 12月25日、待ちに待った男子第62回全国高校駅伝競走大会が京都都往路で行われ、私も西脇市民の皆さんと一緒にバスで応援に駆けつけました。西脇市からバス11台の大応援団でした。結果は、全国第4位入賞でした。



 今年の西脇工業高校陸上部のチームは、足立監督のもとで、兵庫県大会、近畿大会を断トツで優勝し、全国優勝を狙えるチームに鍛えられてきました。西脇市民の皆さんも、久々の優勝のV9を成し遂げて欲しいとの強い願いがありました。私も、全国優勝を願った一人でした。
 足立監督にとっても、エース勝亦君が故障で走れなかったのが大きな誤算だったと思います。チームにとっても、エースが走れなかったことが焦りになったように思います。
 1区を走った広田君は、テレビの画面を見ても緊張しているのが分かりました。私は妻と一緒に、金閣寺近くの1区の8キロ地点で応援しました。広田君が必死に前に追いつこうと頑張っていましたが、力みで自分の力を発揮できなかったように思います。結果は、20位でした。



 しかし、それからは、西脇工業高校陸上部持ち前の粘りが発揮されました。2区の藤原君が14位に、3区の中谷君が5位と上位争いに加わりました。4区の浅川君が6位、5区の村上君が4位、6区の牧浦君が5位と一進一退の後、アンカーのキャプテンの三浦君が4位でゴールテープを切りました。
 優勝を願ったものにとっては、残念な結果と言えるかもしれませんが、力いっぱいの自分の走りをし、タスキリレーをし、『西脇』の名声を全国に発信してくれた選手に心より拍手を送ります。そして、今日の日まで選手を我が子のように育てられた足立監督ご夫妻や先生方に心より感謝します。ありがとうございました。
 今年都往路を走った選手は、アンカーも三浦君を除き、6人が1・2年生です。来年こそはの思いで、明日から精進すれば、優勝が狙えると確信します。
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「災害対策の充実強化を求める意見書」

2011-12-24 08:03:53 | 県議会
 12月兵庫県議会が、先日閉会しました。14日の最終日に、「災害対策の充実強化を求める意見書」が全会一致で採択されました。その意見書が、石井秀武議員(神戸市西区)から届けられました。
 本年9月に、石井議員と一緒に北はりま県民局を訪問した際、台風12号・15号災害のことが話題になりました。
 私も、町長時代に平成16年の台風23号災害をはじめ多くの災害を経験しました。被害を受けた個所については、国の災害査定を受け、ほぼ国の予算で復旧工事が始まります。ただ、災害査定のため、国の職員が来るのは、災害発生してから2~3ヶ月後です。その間、基本的には復旧工事は行われません。そのため、復旧ができていない間に、次の台風が来たらどうなるかといつも心配していました。国の災害査定期間の短縮化や査定事務の省力化が必要だと考えてきました。
 そのことを北はりま県民局での懇談会で、話しました。その後、石井議員が中心となって意見書としてまとめていただいたようです。
 意見書の要望事項の部分を掲載します
1 深層崩壊など土砂災害等のメカニズムを研究・解明した上で、地域の実情に応じた総合的な治山治水及び土砂災害の対策を推進するとともに、道路や河川等の防災対策の強化を図ること。
2 災害発生から約2~3ヵ月以内とされている国の災害査定期間の短縮化や査定設計書等の簡素化による査定事務手続の省力化を図るとともに、再度災害に備えた改良復旧事業等の推進に対する支援を講じること。
3 自治体が行う災害復旧事業や被災者救援に対する特別交付税の重点配分を初め、関連事業予算の確保に特段の配慮を行うこと。
4 被災農林水産業者や中小企業者等の経営の安定に資するため、金融・税制面等の支援措置の拡充を図ること。
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買い物弱者対策

2011-12-23 07:06:43 | 福祉・医療
 先日、京都府立大学公共政策学部4回生の笹尾真理さんの卒業論文を読ませていただきました。
 笹尾さんは、滋賀県甲賀市土山町鮎河で実施した「買い物環境に関するアンケート」の結果を踏まえ、買い物弱者の現状と課題についてまとめていました。
 買い物弱者(買い物難民とも呼ばれる)は、日々の生活を送るうえで欠かせない買い物が困難な状況にある人のことで、全国で約600万人もいると推測されています。その多くは、高齢化が急速に進む過疎地や都市郊外の団地やかつてのニュータウンに見られます。
 買い物弱者を支援する仕組みとしては、①宅配サービス、②移動販売、③買い物のための交通手段の改善、④便利な店舗立地が挙げられます。
 ①宅配サービスには、生活協同組合とネットスーパーがありますが、生協の割合が減り、ネットスーパーの割合が急速に伸びていま   す。民間企業(コンビニ)でも、取り組みだしていますし、日本郵便も食品や日用品の宅配サービスを本年11月から始めだしまし  た。
 ②移動販売は、トラックなどで食料品や日用雑貨を販売するものです。採算がなかなかとれず、撤退しているケースがよくあります。
 ③交通手段の改善では、近年、コミュニティバス、デマンドバス、乗り合いタクシー等の住民が安価で利用できる仕組みが整備されて  きています。
 ④便利な店舗立地では、第三セクター方式や住民の自主運営での取り組みもあるが、うまくいっていないのが現状です。
 高齢者にとって買い物は、外出を伴う健康づくり、生きがいづくりにもつながっています。そのため、地域の実態に合わせ、買い物弱者支援対策を進めることが、今後の地域づくりにとって大きな位置を占めているといえます。
 笹尾さんの卒業論文は、アンケート調査にもとに、地域の実態に沿った買い物弱者支援のあり方について、提言も含めうまくまとめられていると感心しました。
 笹尾さんの提言を、私の住む地域でも活かしたいと考えています。
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私の似顔絵

2011-12-22 07:03:54 | プライベート
 12月21日の午後、旧來住家住宅の『爆笑似顔絵展』で、斎藤公志郎君に私の似顔絵を描いてもらいました。
 出来上がった自分の似顔絵を見て、思わず大笑いしてしまいました。私の特徴を(自分では否定したい特徴ですが)見事につかんで描いていました。



 私の似顔絵を見て、皆さんはどう思われますか?
 斎藤君のことは、12月17日付のブログで紹介しましたのですが、急きょ21日の朝東京から帰京し夜帰るとの事で、お母さんから連絡がありました。
 斎藤君は、西脇高校1年生の時、高校を中退し、絵の勉強をするため、アメリカに単身渡ったそうです。高校・大学をアメリカで過ごし、その後、東京の専門学校でも学んだそうです。



 斎藤君の似顔絵の描き方は、アメリカでは広がっているそうですが、日本では数人だそうです。その人物の特徴を誇張とも思うほどの表現は、なかなか描きにくいと思います。相手の特徴を瞬時につかむ才能が求められると思います。
 斎藤君と話していると、私の教え子の森枝君と友達だそうで、小学校・高校と一緒だったそうです。
 初めての出会いでしたが、西脇市が生んだ好青年に出会えてうれしかったです。
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