東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

第40回照楓会

2018-11-19 06:49:23 | 地域行事
 11月18日、官兵衛まつりの武者行列に参列した後、第40回照楓会の会場である西林寺へ急いでいきました。
 午後2時過ぎに到着した西林寺山門付近では、北播スケッチ大会の閉会行事が行われていました。参加の子どもたちを前に、來住しげき先生が講話をされていました。子どもたちは、さぞいいスケッチをしたと思います。



 西林寺参道は、紅葉がとても綺麗でした。楓の赤色、銀杏の黄色の葉々が、見事に色づいていました。
 


 紅葉を愛でながら、境内では芸能発表会が行われていました。芸能発表は、舞踊(花柳流玉扇会)、邦楽(アピカ和楽器教室)、民謡(日本のへそ音頭保存会)の皆さんでした。私が聴けたのは、日本のへそ音頭保存会の皆さんの民謡でした。とてもよく通る声で、『西脇音頭』を聴かせてもらいました。西脇市茶道協会の皆さんが点て下さったお茶をいただきながら、聴きました。



 本堂では、子ども茶道教室の野点席が行われていました。受付には、着物姿の内藤宗俊先生とお弟子さんがおられました。内藤先生たちから指導を受けた子どもたちが、テキパキと動き、接待してくれました。みんなの前で子どもが点てたお茶をよばれました。美味しかったです。気持ちが、ほっこりしました。子どもたちもお弟子さんたちも、とてもいい経験をしているように思いました。



 あじさい園入り口の「TUMAこいカフェ」では、うどんやコーヒーのサービスをしていました。少しお腹が大きかったのですが、うどんをよばれました。TUMAこいカフェの女性陣は、生き生きと働いておられました。
 11月18日、美しい紅葉を眺めながら、官兵衛まつりと照楓会を楽しませてもらいました。ありがとうございました。
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第6回官兵衛まつり

2018-11-19 06:49:09 | 地域行事
 11月18日、紅葉が美しい秋晴れの中、第6回『官兵衛まつり』が荘厳寺境内を会場に盛大に開催されました。



 戦国武将・黒田官兵衛の由緒書が、荘厳寺と官兵衛の母の実家である比延地区の勝岡家から発見されたこと、またNHK大河ドラマに黒田官兵衛が放映されるのを契機に、官兵衛の里・黒田庄町黒田で『官兵衛まつり』が開催されるようになりました。
 境内中庭にステージを設置し、ステージ周辺には黒田庄町内の各種団体がお店を出展されていました。あつまっ亭の皆さんや虹の会工房、あさひ屋さん、官兵衛の里・黒田の皆さん、黒糖丸さん、松本商店さんなどなど。私は、あさひ屋さんの官兵衛饅頭と虹の会工房の草もちを購入しました。



 ステージのオープニングは、ファイヤーベンチャーズと和気藹々の皆さんが飾ってくれました。よさこいの踊りや西脇市民オーケストラの演奏と官兵衛合唱団の歌等々が披露されました。西脇市民オーケストラの演奏で、会場の皆さんが『紅葉』を合唱しました。よく響く大きな声で皆さん歌っておられました。



 私は武者行列の一員として、甲冑を着て、寺内集会所から荘厳寺まで歩きました。途中、脚本家の森脇京子さんが帰省されており、久しぶりにお会いしました。
 武者行列は、はりま法螺貝の皆さんを先頭に、子ども武者、続いて官兵衛役の藤原黒田区長、私たち武者と続きました。沿道では、多くの見学者から声援を受けました。荘厳寺では、檀家役員の皆さんと一緒に黒田城歴代城主の供養法要に参列しました。
 私は第1回目から武者姿で行列に参加していますが、いつも楽しませてもらっています。ただ、武者行列・供養法要を終了後、参加者の皆さんと食事をしたり、談笑したいと思っていましたが、甲冑を着ているために自由が利かず、残念でした。それでも、ぜんざいとおでんをよばれました。
 官兵衛まつり実行委員会の皆さんや黒田の役員の皆さんは、大変なご苦労をされたと思います。ご苦労さんでした。ありがとうございました。
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第12回西脇フォトクラブ写真展

2018-11-16 06:23:01 | 地域行事
 西脇フォトクラブの第12回写真展が、11月8日~11日の4日間、北はりま田園空間博物館(道の駅)で開催されました。



 私は、10日に訪れたのですが、西脇フォトクラブの皆さんがおられ、写真談議に花を咲かせておられました。



 写真展は、会員13名と講師の伊藤幸雄さんの14名の写真が展示されていました。それぞれが、テーマ『水』に関する作品と自由作品2点の3点が出展されていました。
 テーマ『水』の作品でも、会員の皆さんの考える水、思い浮かべられる水、写体と撮られる水はこんなにも違うのかと思いながら、見せていただきました。



 伊藤幸雄さんの『仲良し小好し』は、餌にありつこうと口を開けて迫ってくる錦鯉たちを撮られていました。阿江邦夫さんの『漁船』は、漁港を前に赤と黒の網の色彩がとても見事でした。岡本和男さんの『水のシンフォニー』は、京丹後市の神秘的な滝を撮られていました。荻野俊作さんの『明石海峡』は、霧でもやっている明石大橋とその下を通る漁船を撮られていました。河部稔さんの『滝の白糸』は、三木市の滝だそうですがぜひ行ってみたくなりました。
 黒田一夫さんの『角島大橋』は、下関市角島に続く壮大な大橋を撮られていました。小西俊主さんの『浄め水』は、神輿の担き手たちに注がれる神水を見事に写されていました。笹倉繁政さんの『川船遊覧』は、綺羅色紙の遊覧船を撮られていました。西村寿和さんの『池畔錦楓』は、池に浮かぶ色彩豊かな楓葉を撮られていました。



 松井武視さんの『水音』は、旧温泉町で撮られた写真ですが、美しい青色の写真でした。松原清和さんの『氷柱』は、作用町の山居の氷柱を撮られていました。松原茂光さんの『ナイスキャッチ』は神戸市で、宮崎勇雄さんの『ブラックホール』は丹波市で撮られていました。宮崎和義さんの『薄氷の彩』は、フォルクスガーデンの中池に張った氷を写されていました。
 自由作品も素晴らしい作品がいっぱいありました。作品を見ていて、「やっぱり写真はいいな」と思いました。
 案内していただいた河部さんの作品は、魚眼レンズで撮られていました。左右上下180度が写っていました。初めて見たのですが、驚きました。
 西脇フォトクラブ写真展は、今年で12回目を迎えました。会員皆さんの熱心な活動に圧倒されました。
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西脇市産業フェスタ&農業祭

2018-11-13 04:30:00 | 地域行事
 11月10日(土)、西脇市産業フェスタ&農業祭が好天気に恵まれ、総合市民センター(カルチャーセンター)を会場に盛大に開催されました。西脇市産業フェスタ&農業祭は、11日(日)までの2日間開催されます。



 オープニングセレモニーを終了後、ステージでは西脇中学校吹奏楽部の皆さんが和やかな演奏を披露してくれました。その後、ダンスやよさこい、ギター演奏等様々な催しがステージで繰り広げられました。
 舞台前のグランドには、たくさんのテントが張られ、西脇市の特産品や物産、食べ物や飲み物が販売されていました。家族連れの市民の皆さんが、飲食品を求め、ステージ前のテーブルで演奏を聴きながら、楽しまれていました。
 中央のテントでは、今年収穫した山田錦や食料米の品評会が行われていました。大粒の米が、皿に入れられていました。



 農産物直売所旬採館も、出店されていました。採れたての新鮮な野菜が並べられてあり、私は市原町で昨年から生産していると言われたトマトを購入しました。山田錦生産農家の皆さんが、西脇産の山田錦で醸造した日本酒を販売されていました。私は、現在評判の萬乗酒造の『黒田庄に生まれて』を購入しました。山田錦生産農家の皆さんが、日本酒販売を手伝われていました。
 黒田庄和牛同志会の婦人部の皆さんは、黒田庄和牛のステーキを販売されていました。また、黒っこおばんざいの皆さんは、巻きずし販売を行われていました。



 西脇北高校生は、山田錦で作った甘酒と飯米で作った甘酒の品評会をしていました。面白い取り組みでした。西脇高校生は、金ごまクッキーを販売していました。
 新規立地企業協議会は、(株)関西CIC研究所がナイロン手袋、(株)日清ヨークがピルクル、コクボ西日本はかき氷を参加者に振舞われていました。西脇市の水で作られたピルクルやかき氷はとても美味しかったです。



 播州釣り針協議会は、今年も子どもたちにマス釣りを体験させてくれていました。子どもたちは、自分の釣ったます3匹を持って帰っていました。



 体育館内では、播州織関係企業や納税協会等のブースが設けられていました。遠孫織布も、新しい製品を開発して頑張っておられました。
 西脇市産業フェスタ&農業祭は、見て飲んで食べてと、楽しい企画がめじろ押しでした。
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第15回比也野里歴史物語

2018-11-12 05:11:12 | 地域行事
 11月4日の夜、旭道南海さんによる第15回比也野里歴史物語の講談がコミセン比也野で行われました。旭道南海さんの講談を楽しみにしている聴衆が、会場いっぱい詰めかけました。



 1席目は、『平清盛生誕900年物語』でした。平清盛は、61歳で亡くなりましたが、上比延町とのつながりがあったようです。黒田庄町門柳のお寺(観音像)の話もあり、平清盛が今も生きているように旭道南海さんは軽快な講談で、聴衆を引き付けられました。
 2席目は、『明治2年最後の年貢米』でした。比延地区は、御三卿の一つ一橋領でした。堀町庄屋の片岡源左衛門は、幕末・明治維新と混乱する中で、一橋家へ明治2年最後の年貢米を納めに江戸へ出立しました。江戸まで188里を14日間の速さで到着しました。その苦労話を面白おかしく、講談してくださいました。楽しい講談でした。また、比延地区の歴史を考える良い機会でした。



 旭道南海さんの比也野里歴史物語の講談は、比延地区まちづくり協議会の皆さんが企画運営しています。旭道南海さんの講談は、歴史部の皆さんが集めた資料を基に、南海さんが組み立てられて行われています。今回で15回目を迎えますが、藤井会長は開会のあいさつで、あと4回は出来るとのことでした。本当に熱心な方が多い比延地区まちづくり協議会です。



 1席目と2席目の幕間に、お楽しみ抽選会が行われました。南海さんの団扇や手ぬぐい、色紙がプレゼントされます。私は、色紙が当たりました。色紙には、「この里に来て、嘘つきだして15年!」と書かれていました。
 また、来年の第16回比也野里歴史物語の講談を楽しみにしています。
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西村一男多可赤十字病院長の講演

2018-11-10 05:17:45 | 地域行事
 昨日、黒田庄町船町の「いきいきサロン」で、多可赤十字病院長の西村一男先生が、『人生100年下り坂をどう生きるか』と題した講演がありました。西村先生の祖父さんが船町出身で西村先生の本籍も船町だという縁で、今回の講演会が開催されました。



 西村先生は、今年6月に亡くなった私の母を看取っていただきました。そんな縁で、私もぜひ聴かせていただきたいと思い参加せてもらいました。
 船町に所縁のある西村先生の講演が聴けるということで、会場いっぱいの方が来られていました。「いきいきサロン」は、民生委員児童委員の松田さんが企画されたそうです。松田さんは、開会のあいさつで、前回のいきいきサロンで、手話の練習されたことを話されました。手話であいさつは、グー・チョキ・パーでしたねと手話の復習をされていました。



 西村嘉平さんが、西村先生の紹介をされました。戦時中、西村先生のお父さんが船町に疎開に来られ、紙芝居を読んでくださったことを懐かしそうに話されました。
 西村先生は、ご自身のプロフィールを最初に話された後、少子高齢社会へ急激に進行すること説明されました。船町の高齢者の方々は、熱心に聴かれていました。西村先生は、元気に生きるためにしないといけないことを分かりやすく話してくれました。西村先生は、ご自身の専門である循環器のことについても話されました。



 講演後、質問が相次ぎました。特に、泌尿器科に関する質問が多かったです。
 私は、間もなく64歳になります。西村先生の講演を聴きながら、『人生100年下り坂をどう生きるか』について、考えさせられました。
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齋藤博子さんの手芸展

2018-11-06 04:12:54 | 地域行事
 西脇市旧來住家住宅では、11月2日(金)~11月15日(木)の会期で、齋藤博子さんの手芸展が開催されています。私は案内をいただき、11月2日の初日に見学してきました。



 幸い、斎藤さんがおられ、お話を伺うことができました。笑顔の良く似合う斎藤さんは、私の質問に軽快に応えてくださいました。



 会場には、数多くの金屏風が飾られていました。平安絵巻や南蛮船、奈良のカルタ絵が細やかに刺繍された作品が金屏風に仕上げられ、展示されていました。その金屏風も、素晴らしい大作で、見ていて感動しました。
 その他、タペストリーもあり、自作の袋なども展示されていました。一つひとつの作品が、見事で輝いていました。



 斎藤さんは、『一針一針、夢を描いて、布遊び』の言葉通り、遊び心を持ちながら、豊かな発想で一針一針丁寧に作品を仕上げておられます。すごいとしか言いようがないです。



 斎藤さんは、よさこいチーム「和輝愛逢」のリーダーとして活躍されています。また、ハワイアンフラダンスでも、踊られています。さらに、毎年末にチャリティコンサートを手掛けておられます。あふれるばかりの才能だと感心しています。
 作品を見学させていただいた後、コーヒーをよばれながら色々と話をすることができました。コーヒーを入れていただいたスタッフの藤原さんは、教え子のお母さんでした。斎藤さんや藤原さんと、楽しいひと時を過ごすことができました。
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西脇中央通りのセントラルカーニバル

2018-11-04 05:26:13 | 地域行事
 10月28日(日)、西脇中央通りのセントラルカーニバルが、旧來住家住宅前の駐車場とセンティア西脇を会場に盛大に行われました。秋晴れの天候にも恵まれ、多くの方がセントラルカーニバルを楽しまれました。



 屋外では、市内外のよさこいの5チームが元気な踊りを披露してくれました。市内からは、風火雷霙、KIRA、野々花の会が出場していました。テントでは、西小おやじの会の皆さんや西脇商連等の皆さんが、焼きそばや唐揚げ、野菜、お菓子等の販売がされました。
 旧來住家住宅では、餅つきが行われ、つき立ての餅が配られました。



 センティア西脇管内の2階では、コープ組合員祭りが行われ、炊き込みご飯やとん汁が販売されていました。組合員の皆さんは、揃いの赤いエプロンを着て接待されていました。私も、皆さんのワイワイ話しながら炊き込みご飯えおよばれました。美味しかったです。



 3階では、西脇区民の方の作品展が開催されていました。水墨画や洋画、写真、手芸、パッチワーク等が展示されていました。見学者が、作品の中から1点だけを選ぶ投票が行われ、私も迷いに迷いましたが1点選ばせてもらいました。



 4階では、芸能大会が開催されました。湯浅さんが楽しい司会をしながら進行されていました。オープニングは、北はりま大正琴同会の皆さんでした。細田先生が指導されている大正琴同好会の演奏は、見事な演奏でした。『クシコス・ポスト』は軽快な演奏で、『川の流れのように』は落ち着いた演奏で、『双頭の鷲の旗の下に』は厳かな演奏でした。
 バンド『陽だまり』は、村上さん、鈴木さん、垣内さんのトリオでの楽しい歌と演奏でした。『ふるさとの町~西脇賛歌~』『この街で』は、ふるさと西脇への思いを振り返らせてもらいました。『上を向いて歩こう』『この広い野原いっぱい』は、参加者みんなでの大合唱でした。気持ちよく歌えました。
 『陽だまり』の皆さんは、毎月第4土曜日午前10時~11時に和田町公民館で、歌声喫茶を開催されているそうです。ぜひ一度訪れたいと思っています。
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みらフェスと図書館まつり

2018-10-31 03:50:15 | 地域行事
 10月28日(日)、茜が丘複合施設みらいえでは、「みらフェス」と「図書館まつり」が同時開催で盛大に行われました。大変な賑わいで、臨時駐車場も満車で、自動車を止めるのに苦労しました。



 みらフェスは、屋外に野外ライブステージや体験ブース、飲食ブースが設けられていました。ライブステージでは、市民グループのダンスやバンド演奏が行われていました。体験ブースでは、寄せ植え体験やバルーンアート、テニス体験コーナー、ゴム自動車、ぶんぶんごまづくり等が行われていました。子どもたちが喜んで、体験ブースを覗いていました。



 飲食ブースでは、巻き寿司やうどん、焼きそば、洋菓子、から揚げ等の店が出されていました。館内でも、西脇高校・西脇工業高校の生徒たちがクッキーやマフィンを販売していました。
 こどもプラザ内では、「お茶席体験」が企画されていました。子どもたちがお茶を点てる体験をしていました。私も、子どもたちや保護者の方と一緒にお茶をよばれました。



 図書館まつりでは、多目的ホールでビブリオバトル、図書館での絵本読み聞かせ、ブックカバー体験、本のリサイクル市が行われていました。ビブリオバトルは、自分が読んだ本をぜひ他の方にも読んでほしいという思いを持って、本の紹介をします。本の紹介に5分、質疑に3分の持ち時間があります。私も、ぜひ参加したいと思いました。
 本当に賑わったみらフェスと図書館まつりでした。
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多可絵画クラブ作品展

2018-10-30 05:46:08 | 地域行事
 西脇病院エントランスホールの10月作品展は、多可絵画クラブの皆さんの作品展です。私は、知人の見舞いに病院を訪れたときに、ゆっくりと見学させてもらいました。



 多可絵画クラブ作品展は、昨年に引き続きの開催です。10名のクラブ員の皆さんが、絵画の制作活動に日々熱心に取り組み、1年の成果を作品展として開催されているそうです。個性的な10名の作品は、見応えがありました。



 吉田恵さんの『イット』『森閑』は、化粧をしたイットの目、森の中の虎の鋭い目に魅入られました。宮崎幸子さんの洋画は、抽象画です。宮崎さんは、絵画を通じて自分の想いを表現されていました。



 増井吉三さんは、精力的に絵画の制作に取り組まれています。今回の作品展でも最も多く出展されています。私は、増井さんの風景画が大好きです。『夕日』『周防の海』『防波堤』が、特に気に入りました。



 宮﨑春樹さんは、可愛い犬を描いた『シロ』『スピッツ』を出展されていました。市位琢夫さんは、風景画『竹谷山』を出展されていました。藤本隆さんは、日本画に取り組まれています。『孫たち』や『桜月夜の舞』は、人物の特徴を見事に描かれていました。
 小林明美さんは、数多くのえんぴつ似顔絵を出展されています。今回、レントンからの留学生を描かれた『レントン娘』に引き込まれました。



 矢尾一夫さんは、風刺画(?)を出展されていました。その中で、『雨ニモマケズ』が特に気に入りました。
 多可絵画クラブ作品展は、10名のクラブ員のそれぞれの個性的な作品が一堂に集まることで、まとまりを持っているなと感じました。来年の作品展も、楽しみにしています。
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