東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

北はりま田園空間博物館サテライトフォトコンテスト

2018-09-21 05:13:36 | 地域行事
 西脇市寺内にある北はりま田園空間博物館(道の駅)は、北播磨(西脇市・多可町)の風物、自然、建造物等を丸ごと博物館とみたて、各地域の神社仏閣・店舗・団体等をサテライトとして登録してもらっています。



 サテライトのことを知ってもらおうと、毎年サテライトを紹介する冊子も作成しています。さらに、毎年、サテライトフォトコンテストを行い、サテライトの良さをPRしています。



 平成30年度のフォトコンテストは、最優秀賞1席、優秀賞2席、入選17席でした。受賞作品が、北はりま田園空間博物館で展示されましたので、見学に行ってきました。
 最優秀賞に輝いたのは、久保田修さんの『蕎麦の花咲く頃』でした。多可町加美区岩座神の棚田に美しく咲く蕎麦の花を見事に撮られていました。
 


 優秀賞は、岡良昭さんの『木は友達』でした。森のようちえん「こころね」で活動する生き生きした子どもを撮られていました。もう一つの優秀賞は、神月祥江さんの『杉原川トワイライト』でした。杉原川の美しい夜景を撮られていました。
 入選された17作のどれも素晴らしく、各サテライトの良さを写し出されていました。改めて、北播磨(西脇市・多可町)には、素晴らしい景観や建造物があり、地域や子どもたちのために頑張っておられる団体・グループがあることがよく分かりました。
 北はりま田園空間博物館では、9月16日(日)に『でんくうまつり』が行われます。私もスタッフの一員として、手伝いたいと考えています。
コメント

小林明美『えんぴつフェイス画100人展』増田節子『陶器うつわ展』

2018-09-18 05:00:20 | 地域行事
  西脇市旧來住家住宅では、小林明美さんの『えんぴつフェイス画100人展』と増田節子さんの『陶器うつわ展』が、9月15日~9月30日の会期で開催されています。



 小林さんと増田さんは、共に多可町加美区箸荷にお住まいです。増田さんが、8年前に箸荷に移住して来られてから、お二人は仲良くなられ、今回で7回目の合同作品展の開催だそうです。
旧來住家住宅が、今年で築100年を迎えました。そのため、小林さんも『えんぴつフェイス画』を100人文展示されています。増田節子も、100点の様々な作品を展示されています。



 小林明美さんの作品は、顔の表情が個性的に描かれています。特に、子どもたちや高齢者の方の似顔絵を見ると、私はいつも感動してしまいます。子ども達への小林さんの深い愛情を感じますし、高齢者の方のこれまでの人生を写し出そうとして描かれているのがよく分かります。



 今回、私の2枚目の似顔絵も描いていただきました。前回の似顔絵より、はるかの私らしい似顔絵で、とても気に入っています。ランニング帽をかぶった似顔絵です。
 増田泉子さんの作品展は、旧来住家住宅の蔵ギャラリーで行われています。増田さんは、蔵が大好きだそうです。増田節子さんは、信楽の土から陶器を作られています。
 


 今回の作品展では、実用的な花器や食器(お皿、お茶碗、コーヒーカップ・湯吞みなど)が出展されていました。可愛い花器や食器で、多くの方が買い求められていました。また、展示されていた創作陶器は、見応えがありました。ただ、ここ1・2年は、創作陶器に挑戦しておられないとのことでした。
 また、9月23日(日)に、築100年企画で、小林明美さんたちのコンサートが開催されます。昭和ホップスからニューミュージックまでを演奏され、歌われるそうです。私も、ぜひ行こうと思っています。
コメント

『木工倶楽部&彩の風』の仲間たち展

2018-09-17 04:56:36 | 地域行事
 『木工倶楽部&彩の風』の仲間たち展が、茜が丘複合施設みらいえ多目的ホールで、9月14日~16日の3日間開催されました。私も案内をいただき、2日目の15日午前10時に行ってきました。



 今年は、仲間たち展にコラボし、『ほっと。』の皆さんのライブが15日に行われました。「見て聞いてさわって楽しんでください。」の言葉通り、楽しい仲間展でした。



 野村町の木工倶楽部の皆さんの作品を見ていると、回を重ねるたびに上達されているのがよく分かります。また、遊び心がいっぱいで、自分も楽しみながら子どもたちを驚かせよう楽しんでもらおうという思いが伝わってきます。木工倶楽部の中心的存在の水谷さんの作品を、子どもたちは一生懸命に楽しんでいました。水谷さんは、木工だけでなく、浮世絵の模写もされていました。鈴木春信の浮世絵を正確に写されていました。



 会場の壁面は、彩の風の皆さんが自慢の絵画を飾られていました。長井威智雄さんの仏画や似顔絵スケッチに惹かれました。來住さよ子さんのさわやかなイラスト画、原田昇さんの絵画はレベルの高さを毎回感じさせてくれます。彩の風の皆さんが、切磋琢磨され、日々精進されていることが伝わってくる作品展でした。



 私は、『ほっと。』の皆さんのライブを初めて聴きました。ドラムの來住さんを中心に、2人の女性のエレクトーンの響きやメロディがとても心地よく響いてきました。「テネシーワルツ」の演奏には、うっとりとしました。アンコール曲の「まだ、君に恋している」や「川の流れのように」は、とても聴きやすかったです。


 今回の企画を見せていただいていると、野村町の木工・絵画・音楽とジャンルは異なりますが、代表者の原田さんを中心に素晴らしい仲間の集まりであることがよく分かりました。
 来年も楽しみにしています。
コメント

野村町公民館『気功講座』

2018-09-11 05:57:14 | 地域行事
 9月8日(土)、西脇市社会福祉協議会が呼び掛けていた倉敷市真備町への災害ボランティアに参加の予定でしたが、連日の雨で、倉敷の災害ボランティアセンターが閉鎖されたため、中止になりました。倉敷市真備町へは、8月初めに2泊3日でボランティアに行ってきました。どの程度復興してきているのか、まだまだ大変なのかも確認したいと思っていましたが、災害ボランティアが中止となり、残念な気持ちです。



 そのため、第2土曜日の午前中に野村町公民館で行われている『気功講座』に、久しぶりに参加してきました。会場である野村町公民館2階大ホールは、会場いっぱいの参加者でした。ただ、参加者の中で、男性は講師の前川先生と私の2人だけでした。少し恥ずかしい気持ちでしたので、一番後ろで参加させてもらいました。多くの女性の方が、自分自身の健康づくりのために『気功講座』参加されているのがよく分かりました。
 最初は準備体操を兼ねた気功のストレッチでした。腹式呼吸で息を鼻からしっかり吸い込み、ゆっくりと最後まで息を口から吐き出します。腹式呼吸を意識しながら、ゆっくりと気功の基本体操を行いました。



 前川先生の奥様が、舞台で見本の演技をしてくださいます。前川先生は、気を付けるべきことを指示しながら、全員の演技を見てくださいます。全身に意識を活かせることで、つま先から頭の先まで筋肉がほぐれていくような気がしました。私の身体は、特に固いので、ゆっくりと筋肉をほぐし、心地よい気持ちになりました。
 後半は、本格的な気功の動きを、演技をしながら覚えていきました。しばらく参加していなかったので、一つひとつの演技をマスターしようと必死でした。私は、バランスが悪いので、片足立ちをすると、すぐにグラグラしてしまいます。女性の皆さんは、毎回参加されている方が多いようで、皆さん上手な演技でした。
 1時間の講座を終えると、肩こりをはじめ筋肉中が、ウソのようになくなっていました。普段使わない筋肉をしっかりと引き延ばしているからだと思います。
 また、時間を見つけて、野村町公民館での『気功講座』に参加したいと思いました。
コメント

「秋こいフェスティバル」

2018-09-10 05:17:31 | 地域行事
 9月8日(土)の夕方、北はりま田園空間博物館芝生広場や天神池スポーツセンターを会場に、第2回「秋こいフェスティバル」が開催されました。
 「秋こいフェスティバル」は、津万地区の皆さんが、夏の終わりの踊り修めと暑い夏から涼しい秋が早やう来てほしいという願いを込めて昨年から始められました。



 津万地区のまちづくり協議会は、徳岡会長のもと、新しいことに挑戦し活動の幅を広げておられます。西林寺のあじさいまつりの取り組み、津万こいカフェの取り組み、へそマラソン時の炊き出し等に頑張っておられます。市内8地区のけん引的な役割を担っておられます。女性陣と男性陣がそれぞれの役割を話しながら、頑張られていることも津万地区の特徴です。
 今年の「秋こいフェスティバル」は、雨天の関係で、天神池スポーツセンター内で行われました。センター内にやぐらを組まれ、やぐら廻りを何重もの輪を作って踊りました。



 オープニングは、コモエスタ西脇の職員によるよさこいでした。津万地区の皆さんは、浴衣姿で踊りをリードされました。片山市長や市の職員も浴衣姿で参加され、踊りを盛り上げられていました。



 私も、踊りの輪に入れていただきましたが、なかなかうまく踊れませんでした。でも楽しかったです。
 津万地区の皆さんの頑張りを見せていただいた第2回「秋こいフェスティバル」でした。
コメント

『さなぼりグランドゴルフ大会』

2018-09-06 05:29:48 | 地域行事
 9月2日(日)、私の集落では恒例の『さなぼりグランドゴルフ大会』が開催されました。前日の雨が上がり、気持ちの良い秋晴れの中での大会でした。



 開会が午前8時でしたので、早朝6時半に部落役員や体育委員が準備のために集まりました。私も役員の一員として、6時半に集合しました。事前に打ち合わせが行われていたため、体育理事や区長さんの指示のもと、テント張りやグランドゴルフのコース取りなど、スムーズに準備ができました。



 『さなぼりグランドゴルフ大会』は、チーム対抗(隣保対抗)の団体の部と個人の部があります。隣保数は、21隣保ですが、数チームを出す隣保もあるため、35チームの参加でした。個人は、105名の参加でした。
 私も南3隣保の一員として参加したのですが、なかなかうまくいかずに困りました。しかし、楽しい時間を過ごすことが出来ました。ゲームは、前半9ホール、後半9ホールの18ホールで競います。私は、前半26で回り、後半32、合計58でした。優勝された方は、前半19、後半13、合計32のスコアでした。3つのホールインワンがあり、驚く記録でした。



 競技終了後の集計が大変ですが、事前にパソコンに入力をしてくれていたようで、スムーズに成績発表ができました。
 商品には、上位の成績だけでなく、とび賞があるため、楽しい閉会式でした。多くの隣保では、大会後、焼き肉大会や昼食を食べに行ったりと懇親を深めていました。
コメント

『北詰教室墨彩画展』

2018-09-04 05:32:21 | 地域行事
 西脇市旧來住家住宅では、『北詰教室墨彩画展』が9月1日(土)~9月13日(木)の会期で開催されています。



 毎年、この時期に行われているのですが、気持ちがほっこりとする作品展を楽しみに、私も見学してきました。
 会場には、北詰三千代先生もおられ、作品について説明をしていただきました。北詰教室は、西脇区のコミセンで月2回行われています。生徒の皆さんは、大変熱心に取り組まれています。ただ、高齢の方が多く、亡くなられた方もおられるとのことでした。



 今回の北詰先生自身の作品には、達磨大使をはじめ仏画が多く描かれていました。そのことを伺うと、この間に亡くなられた生徒のことや悲しい出来事を思い、仏画を描かれることが多くなったと話されておられました。



 今回の展示は、来住邸の築100周年を記念して、この春から制作した作品を中心に約200点を展示されたそうです。生糸の皆さん、一人ひとりの個性がにじみ出ている作品を拝見することが出来ました。
 高齢期を迎えても、絶えず挑戦する姿勢に、拍手を贈ります。これからも、健康には十分気を付けられ、自分自身を向上させるために、さらに頑張っていただきたいと願っています。
コメント

台風20号襲来

2018-08-27 06:02:23 | 地域行事
 8月23日、台風20号が、近づいてきました。西脇市では、午後7時半に市内全域に避難準備と高齢者・障害者の方などに避難開始を発令しました。午後6時には、指定避難所を開設しました。



 私の集落でも、この前の特別警報の際の水害を教訓に、水路の点検とともに、水門付近に大型の排水ポンプと消防の排水ポンプを設置しました。今日の午後、集落役員や消防団役員が出て、設置しました。黒田庄和牛の畜産農家の方も、大型機械を出していただき、協力いただきました。雨が降る前に、作業が完了してホッとしています。
 午後8時段階、まだ雨は降っていません。ただ、風が強くなってきています。
 午後9時に、集落役員と消防団が再集合しました。土木担当の役員2人で、水路や水門の確認を、懐中電灯をつけて見てきました。幸い、異常はありませんでした。寝ずの番になりそうだと思っていたのですが、雨がまだ降らず、自宅待機になりました。
 8月24日、台風20号が過ぎ去り、午前7時に、西脇市でも全市に出されていた避難準備勧告が解除されました。



 朝、明るくなってから、町内の被害状況を見てきました。夜中、急上昇した加古川の水位は、下がりました。準備していた排水ポンプは、活用しなくて済みました。心配していた水害は、ほとんどありませんでした。



 ただ、風が強く、黒豆や山田錦の稲が倒伏しているところがあり、今後の生育が心配です。また、道路に木々が散らばっており、の中学生や高校生に自転車通学が心配です。
 各集落の役員や消防団の皆さんが、昨夜から寝ずの番をされていました。ご苦労様でした。
コメント

地元の『地蔵盆』

2018-08-25 05:38:22 | 地域行事
 8月22日の夜、私の集落で『地蔵盆』が行われました。私の集落では、北と南に分かれて『地蔵盆』が行われます。私は、南の『地蔵盆』に参加させてもらいました。



 地蔵盆とは、子どもの守り佛として古くから信仰されていました。お地蔵さんは民間の信仰の神様でしたが、仏教に属する地蔵菩薩であったようです。地蔵盆は、京都から始まり、近畿地方の行事として古くから行われてきました。8月23日、24日の地蔵菩薩の縁日を中心に行われて、子どもが中心の行事です。しかし、準備する親や地域の方たちの都合によって、この日の前後の土曜日から日曜日にかけて行われるところもあります。
 私も子どもの頃、夏休みが終わりに近づいた日の夜、『地蔵盆』に参加し、お菓子をもらった記憶があります。



 南の『地蔵盆』のお世話をしてくださっているのは、坂本政和さん一家です。坂本さんのお父さんの時代から、『地蔵盆』のお世話をしてくれています。本当に、ご苦労様です。
 『地蔵盆』は、午後7時半に始まりました。開会のあいさつの後、岩本光福寺住職が仏説阿弥陀経の読経を始められました。読経の後、坂本さん一家から子どもたちへお菓子のプレゼントがありました。子どもたちは、大喜びでした。私たち大人にも、赤飯で作ったおにぎりやおはぎのプレゼントがありました。
 南の地蔵は、町内の道路沿いにあります。私は、地蔵前を通る時は必ずお参りをさせてもらっています。来年は、孫たちを連れて参加できればと思っています。
コメント

8月のカフェ『あんずの里』

2018-08-23 06:14:35 | 地域行事
 8月19日、お昼ご飯を食べようと、妻を誘って住吉町桃源郷のカフェ『あんずの里』へ行ってきました。
 12時過ぎに行くと、満員になるので、11時半過ぎに着くように行ってきました。それでも、私たちが到着した時には、地元の高齢者の方々が数多く来られていました。



 私たちは、桃源郷の蓮の池が見える座敷の間に案内されました。蓮の池には、白い蓮の花が咲いていました。錦鯉が、気持ちよさそうに泳いでいました。
 昼食は、冷やしうどんと食べやすい夏野菜料理でした。ヘルシーで美味しくいただきました。
12時近くなると、お客さんがどんどん入って来られました。毎月第三日曜日のカフェ『あんずの里』のお昼ご飯を、皆さん楽しみにされているのがよく分かります。カフェ『あんずの里』で出会う皆さんなので、顔なじみになっています。
 住吉町の女性の皆さんが、活き活きと活動されていました。受付のスタッフ、調理のスタッフと自分の役割を果たされていました。来月も、時間が許せばぜひ寄りたいと思っています。
コメント