東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

篠田いちごの出荷

2012-12-30 06:50:01 | 農業・林業
 いよいよ年の瀬が迫ってきました。皆さんも、仕事や家の大掃除等であわただしく毎日を送られていることと思います。
 私も、28日と29日の2日間、家の大掃除の手伝いをしました。母屋の煤払いや庭や家の周りの掃除が私の仕事でした。見違えるほどとはいきませんが、どうにかきれいになりました。



 30日には、長女の家族と次女夫婦が帰ってきます。孫の篤人に食べさせたいと思って、予約していた落方町の篠田いちごを買い、29日に行ってきました。 
 アルバイトの2人の高校生も雇われ、篠田さんご夫妻や職員の皆さんは、忙しく働かれていました。赤く色づく始めたいちごをいつ収穫するのか判断するのが、難しいようです。収穫したいちごを、大きさで分け、パック詰めをしていきます。全部手作業ですから、いちごを傷付けないように気をつけながら行いますから大変です。



 12月初めから出荷を始められたそうですが、今年は、寒さが厳しいこともあり、12月段階では出荷できるいちごは昨年の半分だそうです。これから徐々に、増えていくだろうとも話されていました。


 篠田いちごは、大粒でとても美味しいとの評判が定着しているため、贈り物や正月用に、たくさんの方がいちごを買いに来られています。電話での注文も多いようです。私が伺っていた時にも、電話がよくなっていました。
 苗作りをしっかりと行い、液肥を与え丁寧に育苗してきたいちごが立派な実をつけてきました。これから来年の春先まで、いちごの出荷で忙しくなります。
 篠田さんご夫妻は、脱サラをして自分の郷里で一からいちご栽培を始められました。大変なご苦労もあったとおおみます。立派に育ったいちごを見ていると、篠田さんご夫妻のこれまでの努力が大きく実って行っているように感じました。
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子育て新聞『へそっこランド』

2012-12-29 05:56:09 | 教育・子育て
 11月初めに、子育て新聞『へそっこランド』11月号をいただていたのですが紹介が遅くなり、申し訳ありませんでした。



 西脇市が全国に誇る活動の一つとして、子育て学習センターの活動が挙げられます。西脇市子育て学習センターは、童子山にある総合市民センター内の『あいあいランド』、黒田庄町福祉センターにある『へそっこランド』、鹿野町コミセン比也野にある『わくわくランド』の3つの拠点施設があります。
 子育て新聞『へそっこランド』11月号は、1ページ目(表紙)に11月カレンダーが載せてあり、3つの施設の予定が分かりやすく掲載されています。



 2ページ目には、平成19・20年度生まれのグループ「おひさま」、平成21年度生まれのグループ「ぱんだ・こあら」、平成22年度生まれのグループ「たんぽぽ・こすもす」、平成23・24年度生まれのグループ「ぴよぴよ・ぴょんぴょん」の11月おやこ交流教室の予定が載っています。
 3ページ目には、西脇小児医療を守る会のスタディママさんのスタママ通信が載せられています。11月号には、現在流行している『ノロウィルス』について、症状、治療、予防について詳しく説明されています。西脇小児医療を守る会のスタディママさん達が、自分たちの後輩(?)に向けても大きな発信をしてくれていることを嬉しく思いました。
 4ページ目(裏表紙)には、子育て学習センター参加への呼びかけと、11月号を担当されたお母さん方の呼びかけが載せられています。毎月、お母さん方が交代で、子育て新聞『へそっこランド』作成の担当をされていることもいいことだと思いました。
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喫茶『くつろぎ』

2012-12-28 06:22:35 | 地域行事
 多可町加美区山寄り紙の入り口に、喫茶『くつろぎ』があります。道の駅「かみ」から国道427をもう少し北上した所にあります。



 喫茶『くつろぎ』は、広畑さんご夫妻が経営されています。山仕事の好きなご主人が、ログハウスとして作られ、奥さんが得意の料理の腕を振るわれています。私は、以前から、加美区杉原地区へ行く際には、必ずと言っていいほど寄らせていただいています。



 喫茶『くつろぎ』は、山の木々に囲まれ、「ゆったりとした時が流れるくつろぎのひと時」を感じることができます。また、広畑さんご夫妻の明るく暖かいもてなしで、大好きなコーヒーを気持ちよく美味しくいただくことができます。




 先日、『和紙博物館』に行った際、加美区の方々と一緒に、久しぶりに寄らせていただきました。カウンター席も含めて、10人余りの席ですが、ほぼ満員でした。私が、「ご無沙汰しています」と挨拶すると、奥さんが明るい声で「久しぶりですね」と気持ちよく迎えてくれました。
 私は、遅めのモーニングをいただきました。窓の外は、雪で覆われていました。雪を見ながら、コーヒーを飲みました。
 皆さんも、時間が見つけて、加美区の最も北に位置する杉原紙研究所や和紙博物館の見学とともに、喫茶『くつろぎ』でくつろいでいただきたいと願っています。
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森脇京子脚本『明日、咲くサクラ』

2012-12-27 06:35:40 | 文化・スポーツ
 先日、京都府立大学のゼミの日で京都に行った際、前からの約束で、脚本家森脇京子さんとお昼を一緒に食べてきました。



 森脇さんは、西脇市黒田庄町出身で、僕の二学年後輩になります。森脇さんのお兄さんと私が同級生ということもあり、中学時代からよく知っています。
 森脇さんは、NHK朝の連続テレビ小説『だんだん』(平成20年9月~21年3月)の脚本家として有名ですが、それ以外にも、NHK時代劇『はんなり菊太郎』、『華岡青洲の妻』、『出雲の阿国』等でも大変高い評価を受けておられます。    
 食事をしながら、色々なお話を伺いました。私も宮城県南三陸町のボランティアに行ったことを話すと、森脇さんも東北の被災地にも取材で度々訪れられたと話されました。特に、福島原発で立ち入り禁止になった地域のことが大変関心があり、ぜひ、ドラマや演劇にしたいとの思いが強くなられたそうです。  
 そして、福島原発で立ち入り禁止になった廃村に残された肉牛などの家畜を題材にされた劇『明日、咲くサクラ』として脚本をまとめられました。すでに、東京で上演されたそうです。
 私にも、『明日、咲くサクラ』の脚本をメールで送ってくださ利、早速読ませてもらいました。
 登場人物(すべて動物)は、ツネオ(一見、四十代の男性。実は肉牛。震災で牧場主が避難し、“自由”を手に入れたと喜ぶが、やがて、生きることがどういうことか分からなくなる。)、タロー(一見、十代の青年。実は、ペット犬。主が迎えに来ると信じて待っている。ツネオと行動を共にするうちに、初めて“命”について考える。)、ハナヨ(一見、三十代の女性。実は乳牛。過酷な運命にありながら、自らの誇りを守ろうとする。ツネオに心惹かれているが・・)、 キヨシ(一見、三十代の男性。実は肉牛。ハナヨのパートナーであり、逃げ出した牛たちのリーダーになるが・・)、アキラ(一見、インテリぶった五十代の男性。実はダチョウ。鳥なのに、飛べないことがコンプレックスだが、速く走れることに希望を見出す。)、モモ(一見、十代の女性。実は猫。クールに装っているが、誰よりも心の繋がりを求めている。)、その他の肉牛1、2と、ケンタ(二十代)、真紀(声のみの登場、八歳の少女。山田牧場の一人娘。)
 置き去りされた動物たちを通して、津波や原発のこと、生きることの意味を考えさせてくれます。おもしろい発想の演劇だと感心しました。
 森脇京子さんは、ますます元気に活躍されているようで、大きな刺激をもらいました。また、いつの日か西脇市を題材にした脚本を書いていただきたいと厚かましいお願いをしました。
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『ウエスト・サイド・クリスマス』

2012-12-26 06:10:26 | 地域行事
 12月24日、クリスマスイブです。クリスマスを祝う催しが、各地で開かれています。
 私は、西脇教会で開催された『ウエスト・サイド・クリスマス』に参列させていただきました。
 机の上に備えられたロウソクを灯し、ロウソクに光の中で、「きよしこの夜」や「久しく待ちにし」の讃美歌を歌いました。また、西脇教会聖歌隊の皆さんが、「こよい鳴りわたる」や「さやかに星はきらめき」を合唱してくださいました。
 ルカによる福音書第2章第10節「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなた方に伝える。今日ダビデの町に、あなた方のために救いの主がお生まれになった。この方こそ主なるキリストである。」の朗読の後、「世界で最初のクリスマス」と題して、上森牧師の説教がありました。大変分かりやすいお話で、人は何を基準に判断し生きるのかについて考えさせていただきました。そして、目に見えないものが最も大切なものであるとの指摘に改めて感動しました。
 祈祷の後、讃美歌「諸人こぞりて」を歌いました。昨日の北はりま第九合唱で、アンコール曲として会場の皆さんと一緒に歌った「きよしこの夜」「諸人こぞりて」を、翌夜再び歌うというめぐりあわせを感じました。
 その後、舟橋さんのギター演奏を聴かせていただきました。ギター歴8年だそうですが、とても上手でした。舟橋さんの友人が作詞作曲されたという『in Spirit』は、私の心に響きました。「星空に願い 夜を見つめ 時を過ごし 朝の訪れで 心を閉ざし 目を伏せた 流れのままに 背を向けたけれど 本当の気持ち 叶うならば・・・・」とてもいい詩です。
 『ウエスト・サイド・クリスマス』に参列させていただき、心安らぐ気持ちの良い夜を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
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見事準優勝!西脇工業高校男子陸上部

2012-12-25 05:26:15 | 文化・スポーツ
 12月23日、全国高校駅伝競走大会が京都(都大路)で行われました。
 私は、12年前に黒田庄中学校の教え子の吉山君が西脇工業高校陸上部の一員として都大路を走った時以来、息子の時も含め、毎年応援に京都へ駆けつけていました。今年は、北はりま第九合唱団の公演と重なり、応援に行くことができませんでした。
 西脇市内には、「必勝!西脇工業高校男子陸上部!」「西脇工業高校陸上競技部、全国高校駅伝競走大会出場!」と書かれた幟が、各所で掲げられていました。また、NHKの放送番組で、西脇工業高校陸上部の特集番組が放映されました。市内の交差点には、優勝した場合、優勝パレードが行われるとの立て看板も掲げられました。そのため、23日に近づくにつれ、10年ぶりの優勝、V9を期待する声が、大きくなっていきました。足立監督や学校関係者、選手には、大きなプレッシャーになったのかもしれません。
 12時20分、西京極陸上競技場をスタートした1区の中谷選手(7位)、2区の浅川選手(6位)は、十分自分の力を発揮することができなかったように思います。しかし、3区の藤原選手、4区の廣田選手が追い上げ、2位になると、5区の磯口選手、6区の村上選手、7区の牧浦選手が2位を守り、優勝はできませんでしたが、豊川高校に次ぐ準優勝の見事な成績でした。
 今年の豊川高校は、特別に強かったと思います。今年、仙台育英高校陸上部が解散したことに伴い、所属の選手が大量に豊川高校に転校しました。そのため、強力になった豊川高校が、豊川工業高校を破って愛知県代表として初出場をし、初出場初優勝まで成し遂げました。
 西脇工業高校の優勝を期待していた人にとっては、残念な結果かもしれませんが、私はよく頑張ったとほめてあげたいと思います。西脇市民に大きな夢と感動を与えてくれ、西脇市の誇りも蘇らせてくれました。
 来年は、男子と共に女子も全国大会に出場し、男女アベック優勝を目指してほしいと願っています。
 また、女子は、立命館宇治高校が優勝しました。大柄の監督として有名な荻野監督は、西脇市黒田庄町田高出身で、西脇工業高校陸上部の卒業生です。2000年に初優勝をした際、黒田庄町喜多の秋谷に優勝の記念植樹もしてくださいました。2度目の優勝、おめでとうございました。
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感動!!『第16回北はりま第九』

2012-12-24 07:40:19 | 地域行事
 12月23日、第16回北はりま第九が東条コスミックホールで、盛大に開催されました。
 今年は、4年ぶりに「オーケストラで歌う第九を成功させよう」を合言葉に練習してきました。気持ちよく第九を歌うことができました。
 第1部は、延原武春さんの指揮のもとテレマン室内オーケストラの『歌劇フィガロの結婚より序曲』、「『愛の喜び』『愛の悲しみ』、『四季より冬第2楽章』の演奏でした。延原さんの軽妙な話術と軽快な指揮で、観客の皆さんが楽しまれていました。
 第2部は、ベートーベン作曲の交響曲第9番二短調作品125です。私たちの登場は、第4楽章です。ソプラノ、アルト、テノール、バリトンのソロリストと共に、私達北はりま第九合唱団の登場です。三木市第九合唱団の有志も、応援に舞台に上がってくれました。総勢100名余りの合唱団でした。
 延原さんの身体全体を使った指揮、軽快に動く指先、的確な指示、合唱を一緒に歌っている口の動き等々、とても気持ちよく歌える指揮でした。
 バリトンのソロリストの中村雅幸さんが、12月19日に心筋梗塞で急死されました。私たちの練習にもたびたび指導に来ていただいた方でした。合唱団全員、追悼の思いで歌いました。
 北はりま第九合唱団は、本当に素晴らしい仲間の集まりです。私は、音階や発声を専門的に勉強したことがなく、合唱団員としては足を引っ張っていますが、合唱団の仲間の皆さんに出会えることを楽しみに毎週水曜日の練習に参加してきました。
 指導者の横山文和先生はプログラムの挨拶文の中で、「私がベートーベンに惹かれる理由、それは彼の音楽が創意・工夫に満ち、人類に無限の勇気と希望を、至高の幸せと無上の喜びを与えてくれるからだ。特に第九交響曲では、(中略)一生懸命に生きている全ての者に対する慈しみの心あふれている。(中略)団員一人ひとりの温かい心、優しさ、絆・連帯力の強さ、自覚と責任感、誰をも優しく受け入れる包容力を目にするにつけそう思う。」と書かれている。まさに、その通りだと思う。
 観客と一体となり、感動を与えた『第16回北はりま第九』だったと確信しています。
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丸岡弥生歌集『青立ち上がる』

2012-12-23 05:49:40 | 文化・スポーツ
 先日、多可町中区にお住まいの丸岡弥生さんから歌集『青立ち上がる』をいただきました。



 丸岡さんは、長年西脇病院に勤められ、退職された今も調剤薬局に勤められています。一方、趣味で始められた短歌は、平成元年に短歌結社『礫』に入会され、由良琢郎先生の指導を受けられたそうです。今回の歌集『青立ち上がる』は、平成10年に発行された第一歌集『夏帽子』に続くものです。
 私は、短歌を詠むことができませんし、短歌に詳しくはありません。でも、五・七・五・五の22文字に込められた作者の想いを考えるが好きです。丸岡さんからいただいた歌集『青立ち上がる』も、1首づつ一気に読ませてもらいました。
 「グリーンまで打ったボールがすぐ止まる土やわらかき啓蟄の頃」から始まり、「またひとつ信号機増え山裾の町が次第に華やいでいく」までの115編、とてもよかったです。由良先生の解説も、勉強になりました。
 歌集名になった『青立ち上がる』は、「封じ込めた私を呼び醒ますかのような青立ち上がるノートパソコン」からとられています。丸岡さんは、あとがきで、「私の一番好きな青色の、無数の言葉が立ち上がってくれることを願って」つけられたそうです。
 3・11東日本大震災についても、詠まれています。
「弓なりがさらにしなりて列島は地震の嵐にさらされている」
「濃きルージュ拭いもせずに女子アナが被災の人にマイク向けいる」
「三・一一以前の新聞それなりに幸せだった記事に思える」
 丸岡さんが、これからもますますお元気にお仕事に、大好きな短歌に頑張られることを祈念しています。
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竹重俊文講演『これからの地域包括ケアを考える』

2012-12-22 05:41:57 | 福祉・医療
 12月15日に行われた第6回正峰会「せいほうアカデミー」では、初めて特別講演が行われました。



 地域ケア総合研究所所長の竹重俊文氏による講演『これからの地域包括ケアを考える』でした。副題に、「誰もが住み慣れた地域で暮らすこと」を支援する、そのことは「医療+介護・福祉+住まい+生活支援」⇒「暮らし」とありました。大変長い題目ですが、それを読むと、聞きたいことの意図がよく分かります。
 竹重氏は、長野県で地方自治体の職員として24年間勤められました。その後、13年間、社会医療法人で独自の地域包括ケアを町中で実践されました。そして、2010年に地域ケア総合研究所を設立されています。
 竹重氏の講演は、ご自身の実践に基づく内容とこれからの人口動態と含めた科学的資料に裏付けされた内容が絡められてあり、とても聞きやすく納得できるものでした。
 講演の柱は、次の5点でした。①「大きく変わる!社会の仕組みと社会保障制度」、②「2015年以降の医療・介護保険制度・報酬改正とは」、③「地域独自の地域包括ケアとは」、④「急速に不足する介護人材、その確保と育成とは」、⑤「地域との協働、地域主導の互助・結い・絆で地域が自立する」
 パワーポイントを使い、テンポ良く話される内容にどんどん引き込まれました。私がこれまで疑問に感じていたことも、解きほぐしてくれました。講演の内容が豊富で、時間が足りなく最後まで聞けなかったことがとても残念でした。



 また、機会を見つけて、竹重氏に直接お話を聞きたいと思いました。
 今回の講演は、正峰会として今後進むべき方向を、職員にも考えて欲しいという大山理事長の意図も働いているように感じました。
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横尾忠則現代美術館

2012-12-21 06:27:42 | 文化・スポーツ
 12月13日、早くいきたいと思っていて念願の横尾忠則現代美術館に行ってきました。



 西脇市出身の世界的な画家・横尾忠則さんより3,000点を超える作品や資料を寄贈いただいた兵庫県が、旧兵庫県立美術館である原田の森ギャラリー西館をリニューアルして、11月3日より横尾忠則現代美術館としてオープンしました。



 『反反復復反復』と題された開館記念展は、時空を超えて執拗反復を繰り返す横尾先生独自の世界を表した見ごたえのあるものでした。
横尾先生の代表的なシリーズである『Y字路』も、展示されていました。西脇市の椿坂のY字路を思い出し、横尾先生が郷土の大先輩であることを思い出してくれます。表した横尾先生得意の絵画も展示されていました。
 また、『彼岸へ』『鎮魂歌』『友の不在を思う』と題された3作は、加古川線や鍛冶屋線を思い出させる鉄道を中央に、先生の数多くの同級生の似顔絵が描かれています。故人となった同級生を悼み、横尾先生の同級生の仲が良かったことがよく分かります。私もお世話になった藍染等の染物の世界で有名な岡田さんの名も刻まれていました。



 横尾忠則現代美術館の入り口には、開館を祝して、横尾先生の友人のオノ・ヨーコさんが花を贈られていました。
 開館記念展は、来年の2月17日までです。ぜひ、多くの皆さんに見ていただきたいと願っています。
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