東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

忙しい年の瀬

2013-12-31 05:08:51 | プライベート
 忙しい年の瀬ですが、皆さん元気でお過ごしのようですね。
 我が家は、久しぶりに賑やかな正月になりそうです。大阪にいる長女の家族が29日に帰省してきました。また、多可赤十字老人保健施設でリハビリを頑張っている母が、一時帰宅しました。
 曾孫に出会うと、90歳の父も87歳の母も、元気をもらうようです。夕飯も、美味しい美味しいと食が進んでいます。
 妻は、正月準備や毎食事準備、3回もの洗濯等で大変のようですが、喜んでいるようです。
 私は、孫たちと畑に行って、大根や白菜を引いてきました。『大きなカブ』に書かれているように、「うんとこしょ、どっこいしょ」と掛け声をかけて、大根を引きました。その後、近くの公園で、ブランコや滑り台、土あそびをして遊びました。
 地元で行われる『元旦走ろう会』に、孫の篤人と参加するのを楽しみにしています。
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西脇市民病院エントランスホール

2013-12-30 05:17:05 | 地域行事
 12月25日、西脇市民病院に知人を見舞いに行ってきました。
 病院入口のエントランスホールは、毎月市民皆さんの様々な作品展や合唱・合奏等のコンサートが開催されています。



 今月は、西脇高校生活情報科の被服専攻の生徒達の作品が展示されていました。
 西脇高校生活情報科は、地域としっかりと密着した活動を強化活動に取り入れており、全国的にも高い評価を受けています。被服専攻では、地場産業である播州織を取り入れ、生徒自作の衣服を着てのファッションショーは高い評価を得ています。播州織の若手デザイナーとして活躍してくれている卒業生もいます。福祉専攻では、高齢者介護施設や保育所との交流を行い、ボランティア活動も積極的に行っています。食品専攻では、地場産の食材を使った料理を創作してくれています。夏休み中、旧來住家住宅内の梅吉亭で自分たちの腕を振るってくれています。



 今回の展示では、播州織の復興プロジェクトでは、創意工夫した小物やカタピラ織が展示されていました。また、ファッションショーで着られたと思われる播州織で制作された衣装が展示されていました。



 大変見ごたえのある作品展で、通院・入院の患者さんたちや見舞いに来られた方の目を楽しませてくれていました。
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氷上多可衛生事務組合(南桃苑)

2013-12-29 00:36:18 | 市議会活動
 12月27日、行政関係は御用納めの日ですげ、午後から氷上多可衛生事務組合議会の臨時会が、開催されました。



 氷上多可衛生事務組合は、当時の氷上郡6町と多可郡4町がし尿処理を広域で行おうと設立され、南桃苑というし尿処理施設を平成7年に山南町南中に建設しました。現在は、丹波市、多可町、西脇市の2市1町で共同運営されています。
 私は、黒田庄町長時代の8年間、南桃苑の管理運営に関わらせていただきました。氷上郡各町の町長さん達とも、南桃苑を通じて親しくお付き合いをさせていただきました。氷上多可衛生事務組合議会は、大変活発な議論をする議会で、町長さんや議員さん達で先進地視察に度々出かけました。毎年の課題を決め、一つ一つ丁寧に議論していったことを懐かしく思い出します。
 8年ぶりに、南桃苑の建物の中に入りました。懐かしい思いと同時に、頑張ろうという気持ちになりました。
 し尿処理及び浄化槽汚泥等の廃棄物処理は、下水道の普及に伴い、し尿の搬入が少なくなってきています。しかし、高齢化・核家族化の社会経済状況から、し尿汲み取りは当分の間続くと思われます。し尿だけでなく、浄化槽汚泥及び下水道汚泥の処分を行う南桃苑の役割はまだまだ重要です。
 ただ、西脇市にあっては、旧黒田庄地域のし尿処理等は南桃苑で、旧西脇市地域は加東市にある北播衛生事務組合に搬入されています。同じ市にあって、別々の処理施設を持つことについての議論がやがて出てくると思われます。
 今回の臨時会では、西脇市の市長選挙・市議会議員選挙と多可町の町長選挙・町議会議員選挙結果を受け、副議長、副管理者の選任が議題でした。
 副議長には、多可町議会の藤本英三議員が選ばれました。私は、運営委員会の副委員長に選ばれました。副管理者には、片山西脇市長、戸田多可町長が選任されました。
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徐々に増えだした勉強会

2013-12-28 05:20:01 | プライベート
 毎週金曜日の夜、7時半~9時に行っている私の家の図書室での勉強会は、徐々に参加者が増えてきています。12月27日の夜が、今年最後の勉強会でした。



 最初、黒田庄中学校2年生の女生徒5名でしたが、西脇中学校の3年生、1年生、さらに西脇東中学校の2年生、比延小学校4年生、西脇南中学校1年生、黒田庄中学校2年生男子と増えてきています。多い時には、10名を超えるときがあります。
 それぞれが、自分がしたい勉強をするのですが、分からない所を教えあう雰囲気も徐々にできてきました。私が、手持ち無沙汰になることもよくあります。図書室の本も借りて、家で読んでくれるようになってきました。自学自習ができる生徒が、育ってくれればと願っています。



 中学3年生の女生徒が、黙々と勉強に向かっている姿勢が、1年生・2年生に良い影響を与えているようで、参加者全員が集中しています。1時間半という時間ですが、集中しているとあっという間に過ぎてしまいます。
 私自身についていえば、西脇市議会議員として活動するようになって忙しくなりましたが、金曜日の夜は子ども達にプレゼントしようと思っています。子ども達が頑張っている姿を見るにつけ、私自身も刺激を受け頑張ろうと思います。ただ、あまり増えると入りきらなくなるので、今後どうするか検討中です。
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「西脇市民オーケストラ」の設立

2013-12-27 05:08:57 | 文化・スポーツ
 12月26日、「西脇市民オーケストラ」の設立の記者会見が、西脇市役所で行われました。
 記者会見を行ったのは、西脇小学校オーケストラ部や西脇中学校オーケストラ部を創部された横山文和先生と西脇市民オーケストラ設立発起人代表の竹内泰彦さんです。
 西脇市には、長年、市民オーケストラがありません。しかし、西脇小学校にはオーケストラ部があり、立派な活動をし、多くの優秀な音楽者を育成しています。西脇市民待望の西脇市民オーケストラを発足させようという動きが、横山先生を中心に、夏ごろから始まりました。
 西脇市民オーケストラ設立の趣旨に基づく、賛同署名も市内で始められました。
 
 西脇市民オーケストラ設立の趣旨
 西脇市民オーケストラは地域に根ざした活動を通じて、市民のための、市民の集まる、市民に愛されるオーケストラを目指して、日々成長し時々刻々新しい感激と感動を分かち合える活動をします。そして人々の心に潤いと喜びと勇気を伝えていきます。市民オーケストラの末永い活動が、地域の芸術を活性化し、人々に幸せと平和、そして繁栄をもたらす原動力になれることを願ってその使命と役割を果たすよう努力します。

 設立の発起人20名も選出され、竹内さんが発起人代表なられました。設立に向けて、いよいよ本格的に動き出しました。
 そして、西脇市民オーケストラの発足式が、来年2月8日(土)午後1時半からコミュニティーセンター西脇区会館で行われます。練習も、2月22日(土)から、月2回のペースで行われるそうです。
 西脇市民オーケストラが、市民の皆さんの前で、本格的に活動する日を楽しみにしています。
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『野村直城展』

2013-12-26 05:23:31 | 文化・スポーツ
 西脇市岡之山美術館では、アトリエシリーズ「感じるカタチ展」の第3弾として『野村直城展』が12月10日~26日の会期で開催されています。



 野村直城氏は、1978年兵庫県生まれで、京都精華大学大学院で造形専攻陶芸分野を終了されています。陶芸と言っても、花瓶や壺といった器ではなく、キャラクター的な人物像や抽象的な現代陶芸を表現されています。



 岡之山美術館アトリエの中には、可愛い少女・人物・生き物の作品が展示されています。一つひとつがとても愛嬌があり、私は見入ってしまいました。



 アトリエの外の公園にも、可愛い作品が展示されていました。
 野村氏の表現を紹介すると、「作品は僕の頭の中の住人です。僕の中にはいろんな生きものがたくさん住みついています。その住人たちを頭の中から引っ張り出すように、僕の手を通して具現化しています。彼らは僕が今までに見たものや感じたこと出会った人やものが合わさって生まれた生きものたちです。」



 野村氏の頭の中に住む住人達、「ユメットちゃん」「バルバス・バウちゃん」「プディン氏」等と名付けられた住人達、とても可愛いです。ペンダントやアクセラリーとしても、売られてもいます。作品の色は、釉薬を何層にも塗り重ね、さらに上絵、金銀彩を施されています。そのため、とても目立った色彩になっています。
 西脇市岡之山美術館では、現在、『ミュージアムメイト会員』を募集しています。『ミュージアムメイト会員』とは、地域の美術文化への関心をより一層深め、積極的に美術館を利用してもらうため、市職員を対象に行っています。会員になると、年間を通し何度でも美術館の展示を見ることができ、美術館の催しの案内をもらうことができます。僕も、会員になろうと思っています。
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ウエスト・サイドクリスマスイブ

2013-12-25 05:20:36 | 地域行事
 12月24日の夜、世界各地はクリスマスイブで賑わっていると思います。私は、ウエスト・サイド(西脇協会)クリスマスイブに行ってきました。
 西脇教会の皆さんは、たまにしか伺うことのできない私に対しても、いつも暖かく迎えてくれます。今回も、案内をいただき、久しぶりにお会いする西脇教会の皆さんの顔を思い浮かべながら、楽しみに行ってきました。



 キャンドルサービス(燭火礼拝)は、とても厳かで、それでいて楽しいクリスマスイブでした。キャンドルサービスから始まり、聖書朗読、聖歌隊の皆さんによる讃美歌とリズミカルで温かい流れでした。



 2部では、FB友達の舟橋さんが、ギター演奏を披露してくれました。『暗闇に光』を聴かせていただくのは2度目ですが、聴きやすく一緒に歌いたい曲でした。舟橋さんは、息子さんの声援を受け、巧みな指さばきで上手にギターを弾かれていました。
 1時間半の短い時間でしたが、一緒にさせていただき、自分の一年を振り返ることができ、気持ちのよい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
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12月西脇市議会一般質問

2013-12-24 05:50:24 | 市議会活動
 12月19日・20日の2日間、西脇市議会本会議で私を含め10名の議員が一般質問に立たれました。私以外の9名の方の質問の概要を紹介します。
 村井公平議員―①人口減少と少子化対策について、②市街化調整区域の土地利用について
 坂部武美議員―①定住人口を増やすための対策について、②指定管理者制度の推進について審議会等への女         性の積極的な登用について
 中川正則議員―①9月15・16日台風18号の被害状況の検証について
 岩崎貞典議員―①職員の能力開発について、②公共施設の耐震対策及び災害時における自主避難場所の再点         検について
 寺北建樹議員―①上下水道料金の引き下げ(基本水量を10㎥にして独居老人・二人高齢世帯等の基本料金を         引き下げるべきではないか)②特定秘密保護法
 高橋博久議員―①守るもの変えるもの(地区からのまちづくり・教育を考える・議会と市長等との関係)
 岡崎義樹議員―①ワクチン接種事業について、②学校の環境整備について
 古西祐子議員―①子育て世代に選ばれるまちについて(子育て支援の在り方を通して、人口減少問題・定住         促進問題を問う)
 村井正信議員―①国民健康保険広域化の問題点について、②合併特例債の問題点について
 一般質問を聞きながら、それぞれの議員の個性、得意分野等が分かるように思いました。16名の議員が、それぞれの特色を出しながら切磋琢磨していくことが求められていると思います。
 これからも、提案型の議員活動をしっかりしていきたいと考えています。
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第17回北はりま第九公演

2013-12-23 07:48:26 | 地域行事
 12月22日、第17回北はりま第九公演が東条コスミックホールで盛大に開催されました。参加者の皆さんに感動を与えた「あっという間の2時間」だったと自負しています。



 第17回北はりま第九公演は、第1部が田尻洋一さんのピアノとトーク、第2部が創作ミュージカル『賢者の贈り物』、第3部がピアノで歌う衝撃の第九でした。
 田尻さんは、ピアニストとして有名で、第九をピアノで演奏できる方です。私達も、田尻さんのピアノ伴奏で歌うのはこれまでも数回ありましたが、オーケストラと同じように歌いやすいです。
 創作ミュージカル『賢者の贈り物』は、オー・ヘンリー原作の小説を横山文和先生が作詞・作曲・脚色・演出されました。6月に東日本大震災復興支援チャリティコンサートで初公演され、9月に福島県郡山市でも公演され、大きな感動を呼びました。



 今回も、アンサンブルの皆さんの演奏にあわせ、子ども達の合唱、ジムとデラの独唱、合唱団の歌が素晴らしかったです。そして、合間に出てくる紳士淑女の楽しいコント、皆さんを楽しませてくれました。私も、語りを一生懸命務めました。



 私にとっても、信頼できる仲間の皆さんと共に歌う喜びを感じ、素晴らしいな感動をした第九公演でした。
 横山先生が、プログラムに書かれた北はりま第九合唱団の素晴らしさに描かれていることを紹介します。
「『歌う』ことについて、私は常々思う所がある。それは、『信頼関係のない場所では人は本当の声を出せない。互いに尊敬し認め合う集団でなければよい歌は生まれない。人は心身ともに開放され自由であるときにのみ創造的な音楽活動ができる。』である。その点で言えば、北はりま第九合唱団は上の要件を満たしている数少ない合唱団であると断言できる。老若男女いろいろな人がいろいろな声で歌っても安心できる合唱団だからである。」
 公演後、来年も頑張りましょうと小野里団長の力強い言葉で締めくくられました。



 22日は、全国高校駅伝競走大会の日と重なり、西脇工業高校の走り書きになって仕方がありませんでした。公演が始まる前まで、ロビーのテレビを見ていました。10位でしたが、監督が不在という大変な状況の中でよく頑張ったと思います。
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第1回鈴木啓示『草魂カップ』少年野球大会

2013-12-22 07:54:16 | 地域行事
 12月21日、第1回鈴木啓示『草魂カップ』少年野球大会の開会式に出席してきました。



 小雨交じりで寒かったですが、北播磨管内から30チームの少年野球―チーム約600名が立派な入場行進を披露してくれました。鈴木啓示さんも、朝早くから西脇に帰郷され、会場に来られていました。鈴木さんは、西脇市が誇るプロ野球選手です。重春小学校、西脇南中学校を卒業され、育英高校から近鉄バファローズに入団されました。当時の近鉄バファローズは、弱小球団でしたが、その中にあっても歴代4位の317勝を挙げられ、名球会入りも果されています。また、監督として活躍され、現在はNHKの解説者として正確で辛辣な解説をされています。



 今回、鈴木啓示『草魂カップ』と銘打たれた少年大会が地元で開催されることを、鈴木選手も大変喜ばれていました。鈴木選手から立派な優勝トロフィ・準優勝カップが寄贈されました。
 開会式で、鈴木さんは、野球少年達にまえに、3つのことを分かりやすく話されていました。1つは、準備=練習をしっかりやること。練習をしっかりやることで可能性・未来が広がってくること。②野球は目でするもの、相手の目を見て話を聞くこと。③野球ができることの喜びを感じ、感謝の気持ちを忘れないことの3点を話されました。私も、鈴木さんのお話を聞いていてなるほどと感心しました。『草魂』を座右の銘とされている鈴木さんの真髄を少し知った思いがしました。



 鈴木啓示『草魂カップ』少年野球大会が、第2回・第3回と続き、鈴木さんの生き様が野球少年達に伝わる大会となることを願っています。大会開催に尽力いただいた関係者の方のお礼申し上げます。

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