東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

平成31年度施政方針

2019-02-28 06:11:20 | 市議会活動
 2月19日、西脇市議会3月定例会が告示されました。告示日には、片山市長が平成31年度の予算編成に当たっての方針を示した施政方針も提出されました。
 平成31年度施政方針の概略を紹介します。まず、先日議決された西脇市第2次総合計画は、今後の市政運営の羅針盤であり、将来像「つながり はぐくみ 未来織りなす 彩り豊かなまち にしわき」の実現に向けての決意が述べられています。
 そして、未来への投資―新庁舎・市民交流施設等の整備と第2次総合計画における基本政策と推進方策の7項目について、取り組みが書かれています。
(1)未来への投資―新庁舎・市民交流施設等の整備
 ・健康交流-医師会等と連携し、市民の健康寿命の延伸を目指す拠点
 ・地域交流-多様な市民活動や文化芸術活動の場、多世代が心地よく過ごせる居場所
 ・観光交流-魅力発信拠点を観光協会等と連携して整備
(2)基本政策1「未来を拓く次世代が育まれるまち」
 ・仮称『西脇市子ども条例』制定に向けた取り組み。
 ・就学全教育・保育の質向上推進委員会の設置条例の制定。
 ・放課後児童クラブの全小学校において、4月から受け入れ対象を6年生までに拡大する。
 ・学校教育で、知徳体の調和の取れた生きる力を育み、子どもたちの人格の完成を目指 
  す。
 ・全学校園に防犯カメラの設置。
(3)基本政策2「つながりによる安心とうるおいが実感できるまち」
 ・平成32年を初年度とする第三次地域福祉計画の策定。
 ・西脇病院の経営基盤強化のため、経営形態の見直し。
 ・障害者グループホームの開設に要する経費の助成。
 ・生活保護・困窮者自立支援では、家計改善支援事業の実施。
 ・環境基本計画の見直しを2ケ年かけて行う。
 ・総合防災訓練の実施。
 ・生活安全条例の制定。
(4)基本政策3「安全で快適な生活基盤が整うまち」
 ・杉原川沖田井堰の改築工事、加古川中郷橋上流の河川改修工事(県工事)
 ・郷瀬第1号雨水幹線工事の着手。
 ・黒田庄町前坂・田高の排水計画・事業計画を作成し、国の浸水対策下水道事業の認可を
  取得する。 
(5)基本政策4「地域特性を生かした産業とにぎわいがあふれるまち」
 ・西脇ファッション都市構想の最終年度、個別のブランドビジョンの具現化支援や企業問
  いに向けた研修事業。
 ・プレミア付き商品券(3歳児未満の子育て世代や低所得者を対象)
 ・中小企業・小規模企業振興条例の制定。
 ・酒蔵の復活(黒田庄和牛と日本酒の組み合わせ)
 ・観光交流の振興-観光協会を通した情報発信。交流人口の拡大。
 ・開発用地の選定と事業手法の検討。(IT事業所の開設支援)
(6)推進方策1「生涯活躍・共生社会の実現」
 ・市民の健康寿命の延伸を目指す。
 ・旧図書館跡の利活用。
 ・郷土カルタの作成と活用。
 ・東京2020オリンピック・パラリンピックのホストタウン事業。
(7)推進方策2「多様な主体による地域自治の確立」
 ・地域自治協議会の設立と支援。
・大学や高校との連携。
・シティプロモーションにより、西脇プライドの醸成。
(8)推進方策3「戦略的で持続可能な行政経営の推進」
 ・まち・ひと・しごと創生総合戦略の改訂。
 ・合併特例債の発行期限の延長に伴う見直し。
 ・3市1町で取り組む北播磨広域定住自立圏の共生ビジョンの検討。
 ・平成32年2月より、住民票・印鑑証明を取得できるコンビニ交付サービスの開始。
(9)平成31年度西脇市予算
 ・一般会計 229億4,000万円
 ・特別会計 108億9,416万9千円
 ・企業会計 153億5,018万4千円
 ・合計   491億8,435万3千円
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光風流黒田庄支部『40周年いけばな展』

2019-02-27 06:05:36 | 地域行事
 2月23日・24日の2日間、西脇市立青年の家を会場に、光風流黒田庄支部の『40周年いけばな展』が盛大に開催されました。



 私は、24日、京都での息子の結婚式からの帰りに寄らせていただきました。 私が会場に到着すると、山本美津甫支部長さんが迎えてくれました。
 『40周年いけばな展』のテーマは、「春だ!まぶしいなうれしいなたのしいな」でした。青年の家ホール入り口には、40周年と書かれた垂れ幕が飾られていました。春の到来の告げる桜や桃、菜の花などをいけばなの素材に活用し、温かく華やかさを感じる会場でした。また、春の光が入り、とても明るい会場でした。
 会場には、山本支部長以下12名の会員さん(出瓶者)と11名の教室生の作品が飾られていました。ご高齢の藤井千恵甫先生も、お元気に作品を出展されていました。すごいなと感心しました。



 また、結婚前の若い頃に故藤原ふじ子先生や故松本たえ子先生に習われたという方々が、もう一度いけばなを楽しもうと光風流黒田庄支部に復帰された方が多くおられます。私の従妹も、その一人でした。また、私の同級生が、黒田庄支部に所属変えをしたそうで、会場を案内してくれました。
 23日の神戸新聞朝刊北播版に、『40周年いけばな展』の記事が掲載されました。記事を見られた三田市の女性グループの方々が、見学に来られていました。皆さん、熱心に作品を見られていました。



 光風流黒田庄支部の皆さんには、新しい会員さんを迎え入れ、さらに45周年、50周年と頑張っていただきたいと願っています。
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息子の結婚式

2019-02-26 05:49:42 | プライベート
 2月23日、我が家の息子の結婚式を京都で行いました。しっかりされた女性を伴侶に迎え、多くの仲間の皆さんに祝福された心温まる結婚式で、親として大変喜んでいます。また、正直ほっとしています。




 結婚式には、お世話になった明治大学駅伝部の西前監督や旭化成陸上部の宗猛総監督をはじめ陸上部関係の方々が多く来られていました。西脇工高の渡辺前監督が来られなかったのが残念でした。



 宗総監督はあいさつの中で、別府毎日マラソン大会で3位になった時のことを話されました。先頭集団から離されても粘り強く走り、徐々に順位を上げて3位になったことを褒めてくれました。ただ、故障が多く、十分に力が発揮できなかったと残念がられ、今後、社業で力を発揮してほしいと激励してくれました。 
 昨年北海道マラソンで優勝した中国電力の岡本選手など、明治大学駅伝部・西脇工陸上部の先輩・後輩の皆さんが駆け付けてくれていました。息子が、素晴らしい指導者や仲間に支えられて、今日の日を迎えたことがよく分かりました。



 息子の嫁は、親の私から見ても、心の優しいしっかりされた女性です。私に似てマイペースな息子を温かく支えてくれると確信しています。2人で力を合わせ、お互いに心が休まる家庭を築いていってほしいと願っています。
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西脇市郷土ギャラリー2月作品展

2019-02-25 04:40:38 | 文化・スポーツ
 西脇市役所2階のロビーで行われている郷土ギャラリーの2月作品展は、西脇市美術協会の洋画部とデザイン部の皆さんの作品が出展されています。



 私も早速見学させていただきましたが、西脇市美術協会のレベルの高さに改めて驚かされました。



 今回出展されている方々の作品名を、紹介します。
 洋画の部では、來住しげ樹『ドン・キホーテ』、小松原ケンスケ『レディネス構成』、坂本ゆかり『夜を駆ける』、西井小百合『日々歩く』、藤原廣幸『Rezar-祈る-』、古谷みどり『プリズム』、山本昇司『Composition-赤と黒-』、米田八朗『yagate』。



 デザインの部では、藤本豊『LOVE&PEACE』と湯浅和美『リヴァイアサン』です。
 見応えのある作品展で、市役所を訪れる多くの市民の方に見学していただきたいと思います。
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高瀬忠男『洋画と写真展』

2019-02-24 04:43:49 | 地域行事
 西脇市旧來住家住宅では、2月16日~27日の会期で、高瀬忠男さんの『洋画と写真展』が開催されています。私も案内をいただき、楽しみに見学しに行ってきました。



 高瀬さんは、若い頃から絵画制作に取り組んでこられました。30歳過ぎにはパリまで出かけ、本場フランスで絵画を勉強されたこともあります。また、來住しげ樹先生に教えを請われたこともあるそうです。



 静物、風景、人物、抽象画等、幅広い絵画活動を現在も続けられています。現在も、新構造者絵画部会員として活躍されています。絵画は、自宅で製作されることが多いと話されていました。



 会場には、第33回西脇市展「推薦グランプリ神戸新聞社賞」、第3回神河町展「町長賞」、第66回播磨町展「町長賞」、第1回加東支店「優秀賞」、第90回新構造展「会員奨励賞」などの受賞作品が展示されていました。また、南旭町や下戸田等の祭りの屋台の大作も展示されていました。



 また、写真撮影にも、熱心に取り組まれています。写真撮影に出かけるのが楽しみだと高瀬さんは、話されていました。どこかの写真クラブに所属するのではなく、個人的に撮影を楽しまれています。
 会場には、県立人と自然の博物館長賞、丹波の森協会理事長賞、北はりまサテライトフォト四季賞、日本のへそ織物祭フォト銅賞、黒田の里官兵衛祭フォト銅賞等の受賞作品が、展示されていました。
 高瀬さんは、これからも絵画制作や写真撮影に頑張っていきたいと楽しそうに話されていたのが、印象的でした。健康に気を付けられ、これからも頑張ってください。
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第225回氷上多可衛生事務組合(通称・南桃苑)議会の報告

2019-02-23 06:18:53 | 市議会活動
 2月15日(金)、第225回氷上多可衛生事務組合(通称・南桃苑)議会定例会が開催されました。
 今定例会に提案された議案は、2件でした。平成30年度一般会計補正予算と平成31年度一般会計予算でした。
 平成30年度補正予算は、脱水機等の更新工事に係る組合債を180万円減額し、歳出では清掃総務費を180万円減額して、均衡を図っていました。
平成31年度一般会計予算は、総額6億1300万円で、前年度比2億6800万円増でした。増額の主な要因は、脱水機等の更新工事費関係の4億4226万円です。工事費を国庫補助金1億1820万円、組合債2億1270万円、財政調整基金繰入金1億1千円を予定しています。
 南桃苑は、建設後23年も経過したことで、施設の中心的な脱水機等の機器の更新時期を迎えています。平成27年度から脱水機等の更新工事に係る検討を行い、先進地視察も行い、計画づくりを行ってきました。平成29年度で脱水機等の更新工事に係る業者選定委員会を立ち上げました。そして、平成30年度~32年度の3年間で更新工事を行うことになりました。
 総事業費は、約10億円です。その内、環境省からの交付金2億4230万円、地方債4億3670万円、財政調整基金取り崩し2億円、一般財源1億2000万円余りを予定しています。この更新工事が完了すれば、今後約20年間、南桃園の施設は十分対応できます。
 平成31年度の構成市町の負担金は、丹波市1億1086万2千円、西脇市1137万1千円(前年度より115万4千円減)、多可町4270万円です。また、汚泥投入手数料は、丹波市957万円、西脇市101万4千円、多可町422万3千円を予定しています。
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第79回北播磨清掃事務組合(みどり園)議会定例会

2019-02-22 07:05:56 | 市議会活動
 2月15日(金)、第79回北播磨清掃事務組合(みどり園)議会定例会が開催されました。
 今定例会に提案された議案は、4件でした。加東市の脱退に伴う条例改正、平成30年度一般会計補正予算、新年度予算、丹波篠山市が5月1日に発足するのに伴う規約の変更。
 補正予算は、人件費の減額や決算見込み等による3827万6千円を減額する内容でした。その多くは、構成市町(西脇市・加東市・多可町)の負担金を5048万2千円を減額する内容です。
 平成31年度一般会計は、総額12億2349万7千円です。前年度比、3237万5千円も減少しています。この多くの原因は、加東市の脱退によるものです。大きな支出は、ゴミ処理施設の大規模補修に、3億4140万円が計上されています。今年度の西脇市と多可町の負担金は、西脇市が昨年度より1億10万3千円多い、7億1470万6千円です。多可町は、3683万4千円多い、3億4354万2千円です。
 今後、西脇市と多可町の1市1町によるごみ処理施設の建設に向けた用地の確保、地元の了解を得るために、交渉が続けられています。一日も早い、方向付けがされることを期待しています。
 本会議に先立つ議員協議会では、平成31年度清掃事業計画も詳しく説明されました。基本方針は、①「もったいない精神」による発生抑制と再使用の推進、②資源循環に向けた分別の徹底による再生利用の推進、③ごみの減量・資源化を考え、行動する人づくり、④ごみの減量・資源化を促す充実した情報の発信、⑤適正かつ効率的なごみ処理体制の再構築の5本柱です。
 また、昨年行ったダイオキシン類の測定結果の報告がありました。ごみ焼却施設排出ガスのダイオキシン類は、1号で0,0077,0,12、2号で0,078、0,08でした。また、周辺の土壌、水質、一般環境大気の測定が行われましたが、全て環境基準の大幅に下回っていました。
 今年度末を持って、加東市がみどり園から脱退されます。みどり園は、当初(昭和43年に西脇市と滝野町の1市1町でごみ処理が行われるようになり、昭和45年に黒田庄町が加わり、やがて多可郡3町も加わりました。脱退にあたって、安田加東市長が、お礼のあいさつをされました。
 
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3月定例会の告示

2019-02-21 07:05:40 | 市議会活動
 2月19日、3月定例会が告示されました。3月定例会は、1年間の西脇市の予算を審議する大切な予算議会ですので、会期は2月26日~3月27日までの30日間と長く取られています。
 2月26日に本会議初日で、片山市長より施政方針演説が行われ、平成31年度一般会計予算や平成30年度補正予算をはじめとする29議案が提案されます。
 3月5日・6日の本会議で、施政方針に対する質疑が行われます。その後、各議案が常任委員会に付託されます。3月7日には文教民生常任委員会が、11日には総務産業常任委員会が開催されます。予算決算常任委員会は、3月12日~14日の3日間が予定されています。
 また、請願1号「75歳以上の後期高齢者の窓口負担原則1割の継続を求める意見書採択についての請願書」、陳情1号「子どもの任意予防接種費助成の対象年齢の拡大を求める陳情書」、陳情2号「学生のバス乗車代、バス通学定期代に対する要望書」が提出されています。請願1号・陳情1号については文教民生常任委員会で、陳情2号については総務産業常任委員会で審議が行われます。
 3月25日の本会議において、議案・請願の討論、採決が行われ、その後に一般質問が行われます。26日の本会議にも一般質問が行われます。
 常任委員会において、しっかりとした質疑が行われ、委員会討議も行われるように頑張りたいと思っています。
 2月19日の告示日には、議会運営員会が開催されました。その後、2月15日に急死された岩崎貞典議員の告別式に、議員全員で参列しました。午後からは、西脇市総合計画「基本計画」の説明会が行われました。総合計画「基本計画」は、平成31年度予算にも反映されますので、急きょ開催されることになりました。
 さらに、広報広聴特別委員会協議会が開催され、5月1日発行予定の「議会だより」に役割分担等を話し合いました。終わったのは、6時を過ぎていました。今まで以上に忙しくなりますが、頑張りたいと思っています。
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故岩崎貞典議員を悼む

2019-02-20 06:27:49 | 市議会活動
 2月15日深夜、西脇市議会議員の岩崎貞典議員が直腸がんで亡くなられました。満70歳という若さでした。残念でなりません。
 1月31日・2月1日の2日間、文教民生常任委員会視察で一緒に福岡県へ行ったばかりでした。宿泊先で、今後の西脇市の進むべき方向や市議会の在り方について、熱く語り合ったばかりでした。
 岩崎議員と最初に出会ったのは、西脇市黒田庄町合併協議会の席でした。平成15年、西脇市と黒田庄町が合併の方向性を決め、合併協議会を立ち上げたとき、西脇市の産業界を代表する協議会委員として選ばれました。黒田庄町の考え方にも十分耳を傾けてくださり、協議をまとめていってくれました。豪快な性格で、相手の立場を考えられる心優しい方でした。合併以降も、個人的にも大変懇意にしていただきました。
 岩崎議員は、合併した新しい西脇市の市議会議員として、2009年(平成23年)に初当選されました。一昨年10月の選挙で3期目、当選されました。2015年から2年間、副議長を務められました。また、一昨年より予算決算常任委員会副委員長として、委員長の私を補佐してくれていました。文教民生常任委員会でも一緒で、何かと話をする関係でした。
 岩崎議員が急死されたという連絡を聞き、「まさか」という思いがしました。早速、ご自宅を慰問に伺うと、奥様が気丈に応対してくれました。岩崎議員のお顔を拝見しながら、今までの思い出がよみがえってきて、涙が止まりませんでした。
 岩崎議員の想いを受け継ぎながら、私自身も市議会議員としてしっかりと務めを果たしていきたいと誓いました。
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第43回市川マラソン大会

2019-02-19 06:00:28 | プライベート
 2月17日(日)、第43回市川マラソン大会の10㎞の部に出場してきました。ここ数年、篠山ABCマラソンの2週間前ということもあり、調整の意味で出場しています。



 結果は、43分32秒でした。10㎞男子60才以上の部、126人中6位でした。6位まで表彰されるので、メダルをいただきました。昨年が44分28秒でしたから、1分近く速かったようです。ただ、3年前は42分19秒でしたから、残念な思いをしています。
 また、折り返し地点から下りを頑張って走ったからかもしれませんが、右足のふくらはぎの肉離れをしたようです。残り2キロ地点ぐらいから痛みが走り、だましだましゴールにたどり着きました。2週間後の篠山ABCマラソンが心配です。



 市川マラソンは、出場者全員にお楽しみ抽選が行われます。市川町産のお米や住宅用火災報知器、ゴルフクラブ、せせらぎの湯入浴券等です。外れはかりんとうですが、私は昨年に続きかりんとうでした。具だくさんのしし汁もサービスされます。美味しかったです。
 さらに、ランナーにとって嬉しいのは、兵庫県鍼灸師会の方による『コンディショニングコーナー』が開設されていることです。私も、ゴール後鍼を打ってもらいました。



 今回の大会では、たくさんの知人(ランナー)と出会いました。今年の都道府県対抗男子駅伝の兵庫県チーム監督の宮永先生や杖を突きながらも頑張って走られている小谷さん、ケガから復活しつつある別府さん、伸び盛りの進藤君、元浜の宮中学校の大平先生などなど、楽しい出会いでした。
 また、大坪さんと言われる89歳の神戸のランナーの方とも知り合いになりました。大坪さんは、81歳までフルマラソンを走られたそうです。来年は、満90歳で出場すると言われていました。奥様も、応援に来られていました。神戸から車を運転して来られたというから、驚きでした。
 マラソンをしているからこそ出会える方々で、私も一年でも長く走ることができればと思っています。
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