東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

富良野市親善訪問(その1・北海へそ祭り)

2014-07-31 17:42:18 | 市議会活動
 7月28日~30日、2泊3日の日程で北海道・富良野市へ西脇市議会の一員として親善訪問をしてきました。西脇市と富良野市とは、へその取り持つ縁で、昭和53年に姉妹都市提携を結びました。そして、富良野市で行われる『北海へそ祭り』に西脇市民の皆さんが、西脇加杉野祭りやへそマラソンに富良野市民の皆さんが参加し、交流を深めています。



 北海へそ祭りは、毎年7月27日・28日の2日間行うことが決まっています。今年で46回目を迎えますが、年々参加者が増え、富良野市の人口(23,283人)の倍を超える約5万人も来られるそうです。年によって開催日を変えるのではなく、曜日も関係なく7月27日・28日に行うと決めていることが、良い方向に働いていると感じました。



 保育園の園児たち、子ども会単位の小学生たち、部活動単位の中学生たち、青年団、婦人会の皆さん、JA等の会社グループ、有志の部、そして富良野市議会も全員で踊りに参加されています。踊りを見ようと、早くから道路沿いに場所取りのためシートは貼られます。近隣市町・国内の観光客はもちろん、台湾・香港島の海外旅行客の多いことにも驚きました。



 市内の飲食業者の方々や道路沿いに夜店を出し、観光客をもてなしてくれます。ワインやビールパーティも行われ、飲みながら食べながら、踊りを見、ワイワイガヤガヤと祭りを楽しみます。
 27日午後4時半から行われた北海へそ祭りオープニングセレモニーに参加し、市民の皆さんと交流を深めさせてもらいました。28日の夜は、私たちも図腹でへそ踊りに参加しました。市役所で、腹に絵を描いてもらいました。しっかりと白ペイントで背景を描いてもらった後、楽しい顔の絵を描いてもらいます。自分ではどんな絵かわからないのですが、見ている周囲の方が、笑い転げておられます。 



 頭に笠をかぶり、富良野市議会の皆さんに足の運びを教えてもらい、必死に踊りました。最初恥ずかしい買ったのですが、途中から楽しくなってきました。汗びっしょりになり、踊り続けました。ただ、傘をかぶるために挙げている手がだるいこと、観客の様子が見えなかったことが残念でした。
 北海へそ祭りは、富良野市の民間・行政、個人・グループが一体となった市挙げての取り組みであることを実感しました。西脇市の加杉野祭りが見習うべきことが多々ありました。
 議員の皆さんも、楽しく踊られていたことが印象的でした。
コメント

学校訪問(その1黒田庄中学校)

2014-07-31 05:28:34 | 教育・子育て
 7月25日。全国的に猛暑注意報が出されるほど、本当に暑い一日でしたね。周囲を山々に囲まれ、水田が広がる田舎ですが、それでも暑く温度計は35度を超えていました。



 夏休み期間を利用して、西脇市内の8幼稚園・8小学校・4中学校を訪問し、各学校園の課題を学校園長先生から話を伺っています。目的は、西脇市の学力問題や各学校園の課題、現場の先生方の実態を少しでもつかみたいということです。25日は、黒田庄中学校と日野小学校・幼稚園を訪問しました。
 遠藤校長先生が、忙しい中、黒中の現状と課題について、詳しく説明してくださり、学校内も案内していただきました。黒田庄中学校の玄関口には、私が黒中の教師時代に掲げた『みんな同じ人間だからーすべての人にやさしさをー』と昨年新しく掲げられた『みんなちがって みんないい』の新旧2つの学校スローガンが掲げられていました。



 玄関に入ると、正峰会グループから寄贈された正面に本の紹介コーナーがありました。図書室が整備されてあり、本を読みたいなと思える雰囲気が作られていました。「読書を通して読む力をみにつけること」に力を入れていることがよく分かります。



 今年7月から稼働したエアコンは、生徒たちにとても好評で、3校時~清掃時間まで電源をオンにしているそうです。黒中の施設の特徴である中庭の人工芝は、大変利用しやすいと話されていました。また、2年生の教室では、聴覚障害の生徒を考え、机・椅子の柱に底に硬球テニスボールが取り付けられてありました。



 遠藤校長先生から、『黒田庄校区連携だより』第1号を見せていただきました。黒田庄校区(2幼稚園、2小学校、黒中)の連携を取ることで、約10年間、一貫した指導体制を維持しながら教育活動を推進しようとしています。その柱とは、①家庭学習を身に付けること。②読書を通して読む力を身に付けること。③基本的生活力を向上させること。児童・生徒の学力をつけさせるための基礎となる必要不可欠な3つの柱です。なるほどと納得しました。
 『誇れる教育地区を目指します』と題した『黒田庄校区連携だより』第1号、これから年4回発行の予定だそうです。先生方の取り組みに地域も協力しながら誇れる教育地区を目指したいと思いました。
コメント

富 良 野 市 親 善 訪 問

2014-07-28 04:55:15 | 市議会活動
 7月28日~30日、2泊3日の日程で北海道・富良野市へ西脇市議会の一員として親善訪問をしてきます。
西脇市と富良野市とは、へその取り持つ縁で、姉妹都市として交流を深めています。西脇市は『日本のへそ』として、富良野市は『北海道のへそ』として、全国に発信しています。そして、毎年、富良野市で行われる『北海へそ祭り』に、西脇市長をはじめ市民・職員の親善訪問団が参加しています。私も、7年前、参加させていただいたことがあります。今回西脇市議会からは、議長を含め10名議員が参加します。
 28日午前7時15分、西脇市役所出発し、伊丹空港から新千歳空港へ、午後3時過ぎに富良野市へ到着予定です。午後4時半から行われる北海へそ祭りオープニングセレモニーに参加します。
 29日午前9時、富良野市議会を表敬訪問して、交流を深めます。その後、富良野市の中心市街地活性化基本計画について研修を受けます。また、「フラノ・マルシェ」を見学します。午後からは、「山部まちおこしネットワーク」について研修を受け、「風のガーデン・ニングルテラス」を見学させてもらいます。
夜は、「へそ踊り」に参加し、富良野市民の皆さんと一緒に踊ります。少し恥ずかしいですが、楽しみたいと思っています。
 30日は、富良野の隣に位置する美瑛町の「青い池」と中富良野町の「ファーム富田」を見学させてもらいます。その後、西脇に向かって帰ります。            
 西脇市役所到着は、午後9時半ごろです。北海道も暑いようですが、富良野市の皆さんとの交流を、しっかり行ってきたいと思っています。帰ってきたら、詳しく報告します。
コメント

向陽苑の夏祭り

2014-07-27 05:37:07 | 地域行事
 7月26日の夜、私の地元の特別養護老人ホーム『向陽苑』の夏祭りに浴衣を着て行ってきました。向陽苑の夏祭りは、毎年7月最後の土曜日に行われています。教師時代から生徒達と参加している夏祭りですから、20数回の参加になります。



 『向陽苑』の夏祭りは、黒田庄町地域にしっかり根付いています。駐車場係や誘導係は地元の消防団が、太鼓係や踊る係は青年団や婦人会、部落役員の皆さんというように。
 また、向陽苑の職員の皆さんは、揃いの赤い法被を着て、カレーやドーナツ、飲み物等の係や利用者の皆さんのお世話、空いてれば踊りの輪に加わるなど忙しく動かれていました。



 利用者の家族の皆さんもたくさん来られていました。家族の皆さんも、車いすを押しながら、踊りの輪に加わってくださる方もおられました。家族の皆さんも楽しめる夏祭りになっています。



 私たちの黒田庄町地域では、盆踊りと言えば、『三田音頭』と『黒田庄音頭』が定番になっています。高齢者の皆さんも、『三田音頭』が始まると、意気揚々と踊りの輪にたくさん加わってこられます。トータス松本君のお父さんが会長の『三田音頭保存会』の皆さんは、揃いの浴衣で日ごろの練習の成果を見せてくれます。新しい仲間の方の参加もあり、三田音頭保存会の皆さんは、益々元気です。
 日中は、36度を超える猛暑でしたが、夜は涼しい風が吹き、気持ちのよい夏祭りでした。
コメント

氷上多可衛生事務組合(南桃苑)運営審議会

2014-07-26 05:24:33 | 市議会活動
 7月22日、丹波市、西脇市、多可町のし尿・汚泥の広域処理を行っている氷上多可衛生事務組合(南桃園)運営審議会が開催されました。
 運営審議会は、事務組合の管理者(市町長)、組合議会正副議長・運営正副委員長と、南桃苑がお世話になっている地域の自治会の役員の皆さんとの話し合いを行う会です。私は、運営委員会副委員長として参加しました。運営審議会は、年1回行われるのですが、黒田庄町長時代から大切な会議として毎年参加させていただいていました。
 管理者の辻丹波市長のあいさつの後、南桃苑が建設された平成7年に作られたビデオ『町、水を美しく』を視聴しました。その後、事務局から①し尿・汚泥の処理状況、②放流水測定結果、③悪臭物質測定結果、④工業薬品使用状況、⑤肥料の製造及び利用状況、⑥電気使用状況、、⑦工事施工状況、⑧南中いこいの広場利用状況についての報告がありました。また、ドクターヘリコプターの臨時離着陸場(ランデブーポイント)に南桃苑の駐車場が登録されることについての報告もありました。



 その後、施設見学が行われました。①トラックスケール、②放流監視水路、③搬入室、④中央制御室(事務所)、⑤前処理室、⑥醗酵機室、⑦脱水機室、⑧検査室、⑨脱臭室、⑩ブロワ―・薬品室、⑪槽上部室、⑫地下ポンプ室と順に職員が案内してくれました。9年ぶりの南桃苑の施設見学でしたが、以前と変わらず大変きれいでした。機械設備は、順に更新する必要がありますが、1年でも長く使えるように維持管理するのは行政の務めです。



 南桃苑の日々の管理運営は、事務局長と係長の事務職員2名、環境整備員5名、計7名で行われています。少数精鋭で運営されています。
 施設見学後の意見交換会でも、地域役員の方から、安全対策上の人員配置の問題点について指摘がされました。
運営審議会は、年に1回だけですが、南桃苑の管理運営において大切にしなければいけない会議だと改めて感じました。
コメント

岡之山美術館開館30周年記念アトリエシリーズ『尾崎文彦展』

2014-07-25 05:45:20 | 文化・スポーツ
 西脇市岡之山美術館では、開館30周年記念アトリエシリーズとして、第10回西脇市サムホール大賞展開催に併せ、第9回の受賞作家によるシリーズ展を開催しています。



 尾崎文彦さんは、1952年生まれで、元は商業美術家を志しグラフィックを学んでいましたが、20代後半に絵画に転向し、独学で油彩画を描くようになられたそうです。



 尾崎さんの作品は、とても精巧で、最初見たときは写真を見るような思いがしました。『白菜』の作品は、実物を見るようで一枚一枚の白菜の葉っぱが取れそうな気さえしました。
 尾崎さんのリアルに描かれた作品は、モチーフとなったものや場所、匂い、空気感までも漂っています。尾崎さんの作品と真摯に向かう姿勢を感じます。



 作品を見終わった時、快い気持ちになりました。会期は、7月15日~8月3日です。本館ギャラリーの『赤松玉女―絵画の軌跡1984-2014展』と共に、一人でも多くの方に見ていただきたいと思いました。
コメント

夏休み朝のラジオ体操

2014-07-24 05:57:21 | 地域行事
 子ども達が楽しみにしていた夏休みが、始まりました。今年は、7月19日から始まり、例年より2日間長い夏休みです。



 私の地元では、7月22日から子ども会主催の「夏休み朝のラジオ体操」が始まりました。6時半前に、村のグランドに集まり、ラジオ放送にあわせ、全員で体操を行います。私の地元でも子ども達が少なくなっているのですが、約30名の子どもたちを見ると、ホッとしました。



 ラジオ体操の初日には、子ども会の役員の方だけでなく、私も含め地域の方々も多く参加されていました。私は町長時代から毎年参加しているのですが、1年ぶりにお会いした方もおられました。
 私の地元では、朝のラジオ体操は、毎週月~金に行われ、8月末まで行われます。他の地域では、7月で終わりとか、お盆までというほとんどだそうです。ラジオ体操をしない地域も出てきています。そんな中で、夏休みが終わるまで行うところは珍しいと言えます。でも、子ども達が2学期のスタートをスムーズに切れるためには、夏休みの終わりころの一日の過ごし方が大切だと思うのです。朝早く起きる習慣をぜひ、身に付けさせたいものです。
 また、ラジオ体操を通じて、地域の大人の健康づくりや交流に役立てられればと思います。
 私は、出張の日を除き、皆出席を目指して頑張りたいと思っています。
コメント

西脇北高校『第4回東日本大震災現地ボランティア活動』

2014-07-23 07:13:37 | 教育・子育て
 兵庫県立西脇北高校は、7月22日~25日の4日間、第4回東日本大震災現地ボランティア活動に出かけました。22日午前8時半から、西脇市役所前広場で、その出発式が行われました。今回で4回目となりますが、私は毎回出発式には参加させてもらっています。



 西脇北高校は、2011年3月11日に東日本大震災が発生した直後の5月9日~12日の4日間、第1回東日本大震災現地ボランティア活動(生徒38名、職員2名、計40名)に出かけたのをはじめ、2012年7月16日~19日に第2回(生徒57名、職員4名、計61名)、2013年7月24日~27日に第3回(生徒58名、職員6名、計64名)と毎年出かけています。



 今回は、西脇北高校だけでなく、県内の定時制高校との合同のボランティア派遣でした。西脇北高校の熱心な取り組みが、他の高校にも広がっていることを大変うれしく感じました。西脇北高校生43名、職員6名、県立有馬高校生3名、職員3名、小野工業高校生1名、職員1名、尼崎市立琴ノ浦高校生2名、職員1名、計60名でした。
 出発式では、生徒リーダーで3年次の遠藤君が、生徒を代表して大変立派な決意の言葉を述べてくれました。出発式に参加してくれた方々への感謝の言葉と共に、被災者の方々との交流と共にボランティア活動を通じてしっかり学んできたいとはっきりとした口調で述べました。
 現地では、仮設住宅での交流活動、花いっぱい活動、牡蠣養殖を手伝う漁業支援活動、宮城県水産高校との交流、女川町の震災遺構見学等を行う予定だそうです。



 出発式終了後、2台のバスに乗り込み、元気に出発しました。参加者の中には、僕もよく知っている1年次の勝岡君や3年次の池田さんがいました。しっかりと学んできて欲しいと願っています。
 また、バスの乗務員には、私の家の近くの門上さんがおられ、驚きました。安全運転で頑張っていただきたいと思います。
コメント

『木工ふたり展・温故知新』

2014-07-22 05:00:12 | 地域行事
 西脇市旧來住家住宅では、7月16日~30日の会期で、藤田幸平さん、田中陽三さんの『木工ふたり展・温故知新』が開催されています。



 藤田さんは西脇市嶋の方で、田中さんは小野市万勝寺町の方です。共通されていることは、脱サラをされて好きな木工を趣味の域を超えて職業として成り立たせようと頑張られていることです。この度、「銘木の真髄を極めた旧家」である旧來住家住宅で作品展をすることで、新たな境地を切り拓きたいとの思いを感じることができました。
 私は、作品展の初日である7月16日に伺うことができました。暑い日でしたが、旧來住家住宅前の疏水では、錦鯉が涼しそうに泳いでいました。ちょうど、会場に藤田さん、田中さんのお二人がおられ、お話を聞くことができました。会場は和室ではなく、裏の蔵だったのですが、蔵の雰囲気にピッタリの作品展でした。



 藤田さんの作品は、独創的な椅子を様々作られています。座り心地がとてもよさそうな椅子です。幾何学的な木の人形、丁寧に彫り続けられたことを思わせる器、どれも温かみを感じる素晴らしい作品でした。



 田中さんの作品は、木の芸術性を追求された作品が多く展示されていました。木の材質を活かした作品、デザインの素晴らしさを感じる作品でした。
 嶋にある藤田さんの工房には、一度伺わせていただいたことがあります。田中さんは、『工房えらむ』のネーミングで仕事をされているようです。機会を見つけて、ぜひ伺いたいと思っています。
 お二人には、切磋琢磨しながら今後とも自分の力量をさらに高めて、頑張っていただきたいと願っています。
コメント

夏の「朝練習」(朝のランニング)

2014-07-21 05:19:53 | プライベート
 4年前から妻と友人が行っている「朝練習」に参加しています。今年も、6月30日から朝練習が始まりました。
 秋から春にかけてのランニングは、妻たちの家事が終わる夜7時半過ぎから9時ごろまで、自宅を出発し丸山を回り日時計丘公園まで走り折り返すコースです。時々、ふれあいスタジアム周辺を走ることもあるので、距離は、12キロ~15キロです。ただ、夏になると、夜走っていると虫が多く、口の中に飛んできます。そのため、朝の涼しい時間帯に走る「朝練習」に変更になります。



 コースは、黒田庄中学校近くの駐車場集合で、末谷池、滝尾神社、荘厳寺近くまでのぼり、向陽苑前から一旦県道まで下った後、同じ道を登ります。その登り約1,5㎞は、それぞれがフルスピードで走ります。その後、末谷池へ行き、周回コースを4週まわります。最後の1周は、競争です。そして、クールダウンを兼ねて、駐車場までゆっくりと走っております。距離は、約10キロです。



 黒田の村の中には、『黒田官兵衛生誕の地』というノボリがいたるところに建てられています。黒田官兵衛の碑も建立されています。


 
 汗びっしょりになりますが、走り終わった後は、とても清々しく得をしたような気持になりますから不思議です。「朝練習」は、8月末まで行われます。
 黒田の皆さんも、朝の涼しい時に、散歩をされる方も多く、よく出会います。出会う方に挨拶をすると、皆さん私のことをよく知っておられ「元気ですね。」と声をかけられます。
 7月22日からは、子ども会の夏休みラジオ体操が始まります。「朝練習」を済ませた後、ラジオ体操にも参加しようと思います。
コメント (4)