東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

PTCA活動支援事業「西脇研究大会」

2009-01-31 17:56:28 | 教育・子育て
今日(1月31日)の午前中は、芳田地区の「ふれあいフリーマーケット」に久しぶりに顔を出すことができました。芳田地区の女性を中心に、テントを設置して始めた「ふれあいフリーマーケット」も、早いもので1年が過ぎようとしています。常設のお店を出したいという願いも認められ、今、小さいながらもお店を建設中です。2月15日には、1周年記念式を行われるそうです。
 午後からは、黒田庄公民館で開かれたPTCA活動支援事業「西脇研究大会」に出席しました。PTCA活動という呼び名に、何だろうと思われる方が多いのではないでしょうか?これまでのPTA活動にC(コミュニティ=地域)を加えた活動がPTCA活動です。今日の集まりには、西脇市内の小・中学生の保護者の方、先生方、地域の区長さんが参加されていました。
 「子ども達の健全育成のための家庭・学校・地域の連携」をテーマとした大会の第1部では、三遊亭楽団治さんが、講演『笑顔で子育て』と落語『子はかすがい』で家庭教育の重要性について話してくれました。三遊亭楽団次さんは、1954年生まれですから、私と同級生になります。元小・中学校の先生でしたが、26年勤められた後辞められ、落語の勉強もされながら、家庭教育をはじめ障害教育の講師で活躍されているそうです。落語家ですので、テンポのよい語り口調で、分かりやすい話でした。



 第2部は、中学生の主張や西脇東中学校・重春小学校PTA活動の実践発表会が行われました。私は次の予定があり、最後まで居ることができず、残念でした。
黒田庄公民館へは、町長時代は毎週のように行っていたのですが、本当に久しぶりでした。公民館のグランドでは、黒田庄少年野球団やジュニアゲートボールの子ども達が、練習に一生懸命取り組んでいました。
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臨時議会

2009-01-30 17:31:59 | 県議会
 1月30日、臨時議会が開かれました。臨時議会は、私が県議会議員に就任して初めての開催です。県議会は、通常年間4回(2月・6月・9月・12月)の定例会が行われます。臨時議会は、定例会の閉会中に重要な案件が出てきたときに招集されます。今回は、百年に一度と言われる経済・雇用悪化を受け、国においても二度の補正予算が組まれました。兵庫県においても、10月に補正予算を組み、緊急経済対策を行いました。今回も、国の二次補正の成立を受け、臨時議会が招集されました。
 午前中、知事から1,192億2800万円の補正予算の提案があり、午後から各会派から質疑が行われました。昨日のブログでも書いたように、私も「経営円滑化貸付の弾力的運用」について質疑を行いました。
 播州織関係の業者の方から、「大変厳しい状況だが、新製品の開発や業界の協力によって何とか業績を持ち直したい。そのためには2~3年かかることを分かってほしい。」という相談をよく受けます。そのため、1年以内とされている経営円滑化貸付の据え置き期間を2~3年に伸ばす等の弾力的運用ができないかという点でした。この点について、井戸知事から前向きな答弁をいただきました。
 また、今回の未曾有の経済・雇用危機を、単に危機的状況として考えるのではなく、兵庫県の産業・雇用構造をつくりかえるチャンスと捉えることができると思います。少子・高齢社会の到来、食料自給率の向上、環境の保全と創造といった諸課題に対応するためには、福祉・介護分野、農業分野、森林分野の雇用促進に向けた取り組みが不可欠だということも述べました。
 その後、各委員会での審議の後、本会議が再開され、全員一致で補正予算が採択されました。
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打ち合わせの一日

2009-01-29 17:59:18 | プライベート
今週は、今日(29日)だけ事務所(地元)に居ることができる日でした。朝早くから、黒田庄の方々との打ち合わせを行い、事務所へ行くと留守にしていた3日間の書類に目を通しました。先日お伺いした西脇信用保証協会の廣末所長さんから依頼していた書類が届けられていました。
 午後からは、北播磨教育事務所で、特別支援教育について説明を受けました。その後、西脇市役所との打ち合わせ等で、一日が過ぎてしまいました。その間、明日の臨時議会で質疑をする内容について、県議会事務局との電話での打ち合わせを行いました。
私が事務所に居ると、多くの方が事務所を訪れられます。車が止まってあったので寄ったといわれる方がほとんどです。久しぶりに出会う方がほとんどで、ゆっくりしていただきたいと思いながら、自分の頭は次のことに行っているという状態です。夜も、来客が3人予定されています。
明日の臨時議会は、国の第2次補正予算の成立を受け、兵庫県としても緊急経済対策・雇用対策に関する補正予算が審議されます。私も、この間、地元企業を回り切実な訴えを聞かせていただいたことを少しでも県議会で意見を述べようと思っています。無所属(一人会派)ですので、発言が許される時間が10分以内(答弁も含め)と短いのが残念ですが、頑張りたいと思っています。
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今年度最後の管内調査

2009-01-29 09:14:55 | 県議会
 1月27日、28日と産業労働常任委員会の今年度最後の管内視察に出かけてきました。行き先は、北播磨・東播磨・淡路の3つの県民局管内でした。
 北播磨県民局関係では、西脇市鹿野町にある播州織工業協同組合の現場視察と、播州織関係者の方々から播州織の実情を聞かせてもらいました。齋藤産元組合理事長、藤井商工会議所会頭、村上染色組合理事長、藤原播州織工業組合理事長、来住播州織整理加工協会長、岡本播州織工業組合理事長と、播州織の各種団体のトップから切実な訴えを聞くことができました。私も地元議員として、産業労働委員会等で播州織の現状を折に触れて取りあげていますが、関係者の方々から直接話を聞いていただく中で、議員の方々も理解が深まったのではと感じました。
 東播磨県民局関係では、高砂市の㈱カネカ高砂工業所を見学しました。㈱カネカは、化成品、樹脂、食品、医薬品、合成繊維等、多種にわたる製品を製造しています。私は初めての訪問でしたが、その製造種類の多さに驚かされました。工場見学では、食品のマーガリンの製造課程を見せてもらいました。明石市の㈱太陽酒造では、規模は小さいですが江戸時代からの造り酒屋の意気込みを見せてもらいました。





 淡路県民局関係では、淡路夢舞台国際会議場を見学しました。大変規模の大きな県立の国際会議場ですが、運営がなかなか大変なようでした。南あわじ市にある㈱パイオニア淡路工場は、遊戯器械のスロットルを製造する工場で、本社は東大阪市にあるのですが、社長が淡路出身ということもあり5年前に淡路工場が建設されました。従業員94名中、92名が地元の若者で、地域経済に大きな貢献をされています。観光地として有名に成りつつある灘黒岩水仙郷も見学したのですが、時間の関係でゆっくり見ることはできませんでした。
 4回の管内調査で、兵庫県下をひとまわりしました。私自身も県会議員として、西脇・多可のことは勿論ですが、兵庫県全域のことも勉強出来たように思います。
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臨時県議会提出予定議案

2009-01-26 18:16:58 | 県議会
 1月26日の午前中、西脇警察署では、「術科始め式」が行われました。「術科始め式」は、剣道・柔道・逮捕術など、警察官が日々の職務を遂行する上で必要な武術を年初めに行う式のことです。強盗や凶悪犯に対し対応できる「強い警察官」をめざし、日々努力されています。特に、厳しい経済状況の中、予期せぬ犯罪が起こる可能性も高くなってきています。地域住民の安全な暮らしを守るため、警察官の方々には頑張っていただきたいと思います。
 今日は、柔道・剣道の型の披露と紅白戦、逮捕術の披露をしてくれました。きびきびとした動作で、頼もしく感じました。
 午後からは、30日に開かれる臨時県議会提出の予定議案の説明のための産業労働委員会が開かれました。国の景気・雇用対策の第2次補正予算を受け、兵庫県として補正予算が組まれました。一般会計、特別会計併せて、総額1,192億2800万円の補正額です。主な内容は、①中小企業の経営安定対策(制度融資の目標額の引き上げ、資金繰り対策の充実等)、②雇用安定対策(緊急雇用のための基金、158名の新規雇用),県民の安心確保対策(消費者行政活性化基金、安心子ども基金等の造成),④地域の活性化対策(平成21年度事業の早期着手など実需要を喚起するインフラ整備)
 また、緊急経済・雇用対策の追加も今日発表されました。主な内容は、①中小企業等の求人開拓と就職説明会等の実施、②福祉・介護分野への就職促進、③農業分野への就職促進です。この3項目について、具体的なセミナーの開催や人材育成を実施していこうとしています。
 経済対策は、より迅速に行うことが必要ですし、緊急であっても将来性があるかどうかも重要だと考えています。
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重春地区(春日郷)新年会

2009-01-26 09:30:03 | 後援会活動
 重春地区は、野村町の周辺の和布町、高松町、板波町、平野町、谷町、和田町、高田井町の7町から成っており、もともと重国郷と春日郷をあわせて重春地区と呼ぶそうです。
 私の後援会では、昨年末より、地区毎で懇親会が行われてきました。重春地区は、大変広いので、野村町をのぞき、重国郷と春日郷に分けて行われました。昨日は、春日郷(和田町・高田井町・谷町)の新年会が行われました。大変忙しい中、80名余りの方が参加してくださり、楽しい会を催してくださいました。



 開会は、高田井町の井上さんが『祝い酒』の舞踊を披露してくださいました。いつもにこやかな井上さんが、きりっと引き締まった動作で踊られる姿を初めて拝見しました。後援会代表の在田一雄さんが所用のため欠席で、代わりに嶋田松次さんが私に対する期待を話してくださいました。「東野さん」と気軽に声を掛けていただく嶋田さんをはじめ春日郷の皆さんの期待に少しでも応えたいと思いました。
 終始和やかな雰囲気での新年会でしたが、冨原先生が飛び入りで西脇市の医療の問題と私への期待を話してくださり、会が引き締まったように思いました。会の終わりには、和田町の女性陣が『あこがれのハワイ航路』を寸劇風に演じてくださり、私も白の角帽をかぶり敬礼をする役で参加しました。



 谷町の遠藤区長、和田町の在田区長さんが終わりの挨拶で、私への激励と共に、重春地区として、道路や新しい施設の建設の要望するのではなく、次代を担う子ども達のため「西脇南中学校の改築と重春小学校の耐震工事」を要望しているとの話がありました。大変厳しい財政状況だからこそ、子ども達のことに財政支出をすべきだということを改めて教えられたような気がしました。
 三木市で行われる「北播磨地区地域夢会議」に参加するため、時間的に余裕が無く、参加者の方一人一人と語らうことができなかったのが残念でしたが、心温まる会を開いていただいて、心より感謝しています。
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双葉学園『学芸会』

2009-01-26 09:28:21 | 教育・子育て
 1月25日の午前中、双葉学園(双葉小学校・幼稚園)では、オープンスクールを兼ね、『学芸会』が開催されました。底冷えのする体育館での開催でしたが、中畑町・住吉町の区長さんはじめ地元の方々も多数参加での『学芸会』でした。
 岸本校長先生が開会の挨拶で、双葉学園の存立意義について建設委員会での取り組みを話されました。「今求められている学校、それが双葉学園」というステッカーを作り、双葉学園の良さをアピールしていこうと決まったそうです。児童長が、「気合い入れて練習してきた学芸会です」と自信たっぷりに話してくれましたが、まさにその通りの素晴らしい『学芸会』でした。
 幼稚園の劇遊び『ふゆじたくのおみせ』は、4人の園児が「大きなクマさんと小さなヤマネ君」の心の交流を楽しく演じてくれました。台詞を忘れた子に耳打ちして教えている園児をほほえましく感じました。劇の中で、この1年間、それぞれが成長してきた姿を見せてくれました。英語、竹馬、縄跳び、横転に挑戦する園児をたくましくも感じました。指導されている藤原先生は、楠丘幼稚園で新任の時から知っていましたので、先生も指導者としてよく成長されたなと嬉しく思いました。
 1年生の『おおかみと子やぎたち』は、よく知られている劇ですが、8人の児童が一生懸命演じてくれました。手話を使った歌も大変元気な声が、体育館に響きました。



 2・3年生は、英語劇『桃太郎』に挑戦しました。大変上手な英語で、ビックリしました。クラスに、アンジェラさんというフィリピンから帰郷した児童がいることもあって、英語劇に挑戦することにしたそうです。一方、アンジェラさんは、日本語が十分理解できるそうです。異文化交流が、児童の成長のレベルを高めているように思いました。
 私が見学できたのは、ここまででした。プログラムでは、その後、4・5年生の劇『ややこしや』、6年生の劇『青い空は』、全校生による合奏『アイ・ライク・エリーゼ』、参加者全員による合唱『たきび』『ふるさと』です。『アイ・ラブ・エリーゼ』は、岡本教頭先生が一生懸命指導され、「第九」をドイツ語で歌うそうですが、聞けなくて大変残念な思いがしました。
 後ろ髪が引かれる思いで、11時から行われる私の後援会の「重春地区(春日郷)の新年会」に向かいました。
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黒田庄子育てフェスティバル

2009-01-24 16:15:42 | 教育・子育て
1月24日の午前中、黒田庄体育センターで、黒田庄地区子育て支援ネットワークの主催で『黒田庄子育てフェスティバル』が開かれました。この組織は西脇市との合併前から子ども達が関係する全ての団体の連絡機関として発足し、子育て学習センター・保健センターが中心となって運営してくれていました。
 『黒田庄子育てフェスティバル』の第1部は、親子で楽しく触れ合うことを重視した親子体操やゲームが行われました。指導していただいたのは、両親インストラクターの森脇先生と日野小学校の和田先生でした。和田先生は、以前黒田庄町の社会教育主事として関わられていた関係で、今も何かあれば支援してくださっています。幼稚園・保育園の先生方も参加され、楠丘幼稚園、桜丘幼稚園、町内の保育園の3チームで競うゲームもありました。寒い体育館でしたが、子ども達の熱気で、寒さが吹っ飛んだ気がします。



 和田先生が、最後に、お母さん方に2つの話されたことが印象に残りました。「子どもは、成長と共にやがて親から離れていきます。幼児期の今こそ、子どもをしっかり抱きしめ、触れ合うことを大切にしてください。もう一つは、子育て中のお母さんの仲間を作って欲しいことです。近所で、保育園、幼稚園で、どこでもいいので、自分が話しやすい仲間を作ることが大切です。」なるほどと、私もうなずきました。
 第2部は、親子が分かれて、お父さん・お母さんは「スタディママによる人形劇『上手な医療のかかり方』」の勉強会、子ども達は『ぶんちゃか座のミュージック』を見ました。
 午後からは、今年初めての『正論の会』に参加しました。今日の集まりは、ほぼ全員の出席で、西脇の福祉・医療のこと、病院経営のこと、市議会議員定数のことと、話は多岐にわたりました。
 夕方には、小松原謙介先生の個展が、田園空間博物館で開かれているので、見学に行ってきました。小松原先生は、高校・大学の私の後輩で、公私にわたり大変お世話になっています。小学校の先生としての勤務の傍ら、美術家としても、近年メキメキと実力をつけられてきています。是非、皆さんも見に行ってあげてください。


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オバマ米大統領就任

2009-01-23 17:26:40 | その他
 1月21日、バラク・オバマ氏が第44代のアメリカ大統領に就任しました。その就任式には、招待者24万人以外に、200万人以上の人々が集まり、歴史的瞬間に立ち会おうとしました。しかも、零下5度の寒さの中での集まりですから、その熱気をうらやましく感じたのは私だけではないだろうと思います。
 オバマ氏は、就任式の前日、リンカーン記念堂での演説で「60年前、レストランに入ることを拒否された父親を持つものが、明日アメリカ大統領として宣誓します」と話されました。初の黒人大統領の誕生は、アメリカだけでなく世界史的な出来事だとも捉えています。しかし、オバマ新大統領は、自分が黒人であることにはふれず、民族や宗教の違いを超え、一つのアメリカを創ろうと国民に呼びかけています。
 アメリカの大統領は、1年近い予備選挙(民主党・共和党)を勝ち抜き、本選挙で勝利した者が大統領になります。その間、全国各地での対話集会や公開討論を経験します。真に大統領にふさわしいものであるかどうかが国民の目と頭を通して判断されていきます。日本の議院内閣制(国会の中で多数を占める政党の党首が内閣総理大臣になる)との大きな違いです。
 オバマ新大統領の前には、世界的な恐慌からの経済復興、イラク・アフガン戦争から世界の平和建設等の難問が控えています。白人至上主義者からの暗殺計画もあるようです。自分の使命を果たすべく、全身全霊頑張って欲しいとひとりの地球人として私も願っています。
 昨日・今日は、来週の臨時県議会(1月30日開会)に向けて、兵庫県西脇信用保証協会、西脇ハローワークの所長から経済・雇用の現状を教えていただいてきました。
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津万地区「すみれの会」懇親会

2009-01-23 09:41:35 | 後援会活動
 1月22日の午後、国道175号沿いの喫茶店「ぶどうの木」で、津万地区「すみれの会」懇親会が行われました。すみれの会は、私の女性後援会の愛称ですが、全体での活動に併せ、誰でも参加しやすいように各地区でも集まりを持とうと計画をしていただいています。



 今日は平日の午後にもかかわらず、津万地区の女性40数名が集まってくださいました。「ぶどうの木」には定休日にもかかわらず開店していただき、貸し切りで開催ができました。ケーキセットを食べながらの楽しい会で、「質問コーナー」では「市議会の定数問題をどう考えていますか?」「肺炎を5カ年予防できる注射が開発されていますが、西脇病院でもうけられるようにして欲しい」等の意見が出されました。



ミニコンサートでは、フルートとピアノ演奏で楽しい一時を過ごすことができました。みんなで歌える曲を演奏してくださったので、自然に皆さんが歌える雰囲気で楽しめました。最後は、私の会の特徴になりつつある『ふるさと』の合唱を全員でしました。多くの女性の方々は純粋に町のことを考え、少しでも良い町を子ども達に残したいと願っておられます。こんな女性の方々に支えられていることを大変嬉しく思うと同時に、精一杯頑張らなくてはと思いました。「すみれ」の花言葉である謙虚・誠実を忘れず、頑張りたいとあらためて思いました。





また、こんな素晴らしい会を計画していただいた嶋の村上正夫さん、「ぶどうの木」の店長に心より感謝しています。ありがとうございました。
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