東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場交流施設竣工式

2014-11-30 06:50:33 | 地域行事
 11月29日、紅葉の美しい日本のへそ日時計の丘公園において、今年3月から建設されていた交流施設が完成したのを記念して、竣工式が行われました。



 新たに整備された交流施設は、農家レストランと体験教室のスペースがとられています。また、多目的グランドは、芝生が張られグランドゴルフが行うことができます。農家レストランは、地場産の野菜や米、手づくり味噌を使ったメニューを開発しています。特に、黒田庄和牛の牛丼、ぼたん汁、打ち立てそばを売りにしています。体験教室では、木工クラフト、ピザづくり、みそづくり、ハンター料理、ダッチオーブン料理などを体験できるそうです。



 交流施設は、木造平屋建てで、県内産木材を活用して建築されています。施設内のテーブルと椅子は、サントリーの『天然水の森』の整備から生まれた地元門柳山の間伐材を活用しています。気持ちの良い木の香りがする建物です。
 竣工式には、西脇中学校吹奏楽部がミニコンサートを行ってくれ、紅葉に囲まれた空間で、楽しい吹奏楽を楽しむことができる贅沢を味わいました。ディズニーのメドレーやクリスマスのメドレーなど楽しい曲を演奏してくれました。顧問の伊藤先生のカラーがよく出たミニコンサートでした。



 竣工式の後、農家レストランで、明日のオープンに先立って、試食会が行われました。バイキング形式での試食会でしたが、地元野菜のかき揚げのてんぷらやサラダ、コロッケ、ぼたん汁を食べました。昼食時ということもあり、がつがつとほお張って食べました。NPO法人日時計の藤本理事長は、猟友会の会長の勤められていることもあり、猪肉の焼き肉を振舞ってくれました。牛肉に比べ、少し硬いですが、噛みごたえがあり美味しかったです。



 日時計丘公園オートキャンプ場は、地元黒田庄町の住民の皆さんで創るNPO法人日時計の丘が管理運営を行われます。運営は大変だと思いますが、ぜひ新しい発想で頑張っていただきたいと願っています。特に、都市部の方々を含め対外的にキャンプ場の良さを発信していっていただきたいと思います。私も、できる限り、応援したいと思っています。
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MOA美術館児童作品展西脇会場

2014-11-29 05:25:38 | 教育・子育て
 11月22日~23日の2日間、西脇生涯学習センターで「MOA美術館児童作品展西脇会場」が開催されました。



 静岡県熱海市にあるMOA美術館は、日本及び東洋の優れた美術品の公開や日本の伝統芸能の振興を行っています。児童作品展は、家庭・地域・学校と連携して、「美しく心豊かに生きる」児童の育成を目的に全国各地で開催されているそうです。兵庫県内では、西脇市をはじめ23ヶ所で開催されています。
 私は、初日の22日に見せていただきました。西脇市内の8小学校の児童から、絵画の部185点、書写の部209点の応募がありました。
私もゆっくり見せていただきましたが、さすが文化芸術のレベルの高い西脇市の子ども達だと感心しました。力強い絵画や書、心のこもった絵画や書を見せていただきました。



 絵画の部でMOA美術館奨励賞に輝いた梶尾海未さんの『私の大切な妹と弟』を見ていると、姉として妹弟を可愛がっていることがよく伝わってきました。 
 これからも、西脇市の子ども達が文化性の富んだ人間として成長していって欲しいと思いました。
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第10回全国公募西脇市サムホール大賞展

2014-11-28 06:40:25 | 文化・スポーツ
 西脇市岡之山美術館は、『小さくともキラリと光る美術館』を目指して頑張っておられます。その取り組みの一つが、サムホール大賞展です。



 サムホールとは、一般に用いられる画面として最小(22.7× 15.8cm)のものです。画面として最小のスケッチ用の板やスケッチ箱に、自分を表現する作品を製作します。サムホールサイズの作品を全国から公募する大賞展は、岡之山美術館にピッタリの展覧会です。



 1995年にスタートしたこの展覧会も、今回で10回目の節目を迎えました。全国から注目されている展覧会で、全国47都道府県全てから1009名1975点のレベルの高い作品が寄せられたそうです。
 横尾忠則先生はじめ審査委員の厳しい審査を経て、入賞・入選された作品は212点でした。11月16日から、入選・入賞した作品212点を紹介する作品展が開催されています。
 案内をいただき、私も早速見学に行ってきました。212点の作品すべてが個性的で、22.7× 15.8cmのサイズに自分を表現されていました。今回は、立体的な作品が多いなと感じました。



 大賞に輝かれたのは、『誕生 1』の通畠朋子さんでした。通畠さんは、鹿児島県出水市の会社員の方で、学生時代から独学で製作活動を行われているそうです。作品テーマは、日毎に誕生している自分、一瞬のイメージをとらえて表現されたそうです。大賞にふさわしい素晴らしい作品でした。
 私の友人の米田八朗さんと古谷みどりさんが、入選されていました。



 また、アトリエでは、第1回から第9回までのサムホール大賞展受賞作品が展示されてありました。大変見応えがありました。ぜひ、多くの方に見ていただきたいと思いました。
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北はりま第九合唱団公演間近!

2014-11-28 06:39:57 | プライベート
 11月26日、北はりま第九合唱団の練習に、1ヶ月ぶりに参加することができました。北はりま第九合唱団の練習は、8月31日の結団式後、9月初めから、毎週水曜日の夜(7時~9時)、コミセン比也野で練習が行われています。私も、用がなければ参加しているのですが、この間、議会報告会や研修等で参加できていませんでした。



 第18回北はりま第九合唱公演は、12月14日午後2時開演で多可町ベルディホールを会場に行われます。
プログラムの第1部は、戦国稀代軍師・黒田官兵衛を歌うと題して、『黒田城』、黒田官兵衛の出自』、『信義に厚い軍師官兵衛』、『我らは地の塩』の曲を、官兵衛合唱団の皆さんと一緒に歌います。第2部は、田尻洋一さんのピアノ演奏です。第3部は、ピアノ伴奏による「交響曲第9番二短調」(合唱付)です。
 公演まで2週間余りとなり、合唱団の皆さんは熱を持って練習されていました。1ヶ月ぶりの参加の私は、何とか付いて行こうと努力するのですが、なかなかうまく歌えません。男性が少ないこともあり、指導者の横山先生も意識的に男性の練習時間を多くしてくださっているように感じました。男性だけの特訓練習もしようと提案されましたが、私は日程が合わず参加できそうにありません。申し訳なく思っています。



 北はりま第九合唱団の機関誌『GLANZ』(グランツ)は、広報責任者の藤井靖代さんが毎週の練習日に発行してくださっています。休んでいた私も、『GLANZ』を読むとこの1ヶ月の練習の様子や今後の予定がよく分かります。
 来週(12月3日)の練習は、公演会場のベルディホールで行われます。これから公演当日まで、休まないように練習に参加しようと決意しています。ただ、公演当日は、西脇子午線マラソン(へそマラソン)が行われる日で、マラソンで走った後、公演に向かいます。当日も迷惑をかけて、本当に申し訳なく思っています。
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第46回西脇市議会12月定例会

2014-11-27 05:29:27 | 市議会活動
 第46回西脇市議会12月定例会が、告示され、各議案も配布されました。12月定例会は、11月27日(木)~12月19日までの23日間の会期です。
 11月27日本会議(第1日目・開会)が行われ、提出議案の提案説明が行われます。12月3日本会議(第2日目)で、議案の質疑を行います。その後、2つの常任委員会で付託された議案について質疑討論を行います。4日・5日は、民生産業常任委員会、8日・9日は総務文教常任委員会が行われます。
 議案の討論・採決は、17日の本会議で行われます。一般質問は、17日、18日、19日の3日間が予定されています。
20日に議案を受け取ってから、ノートを取ながらしっかり読んでいきました。疑問に思うことは、付箋に疑問点を書き貼っていきました。25日には、議員有志で勉強会も行いました。
 今回の提出議案には、西脇市役所内の部を来年4月から現行の5部から7部にする議案があります。片山市長が就任して1年が経ち、自分のカラーを出すための提案だと思われますが、質疑の中で市長の想いを聞きたいと思います。
 また、県道中安田市原線を市道路線に認定するという議案があります。旧鍛冶屋線跡地で、羽安町~市原町まで歩道になっている路線ですが、中学生や高校生が通学路として利用したり、朝夕のウオーキングに多くの方が利用されています。兵庫県としては、費用対効果を考えると道路整備を行う必要がないと判断したため、急きょ、西脇市が道路整備を行うために県道から市道に払い下げを受けるという内容です。県道ですから、県が整備を行うのが当然のことです。しかし、県が行わないにもかかわらず、市が行うとすれば、相当の理由があるべきです。その理由をしっかり質疑で問いただしたいと考えています。
 西脇市は、幼稚園と保育園を統合する『認定こども園』の整備する課題や小学校・中学校の施設整備する課題が目前に迫っています。限られた予算を、どこに使うのかが問われていると思います。
 しっかりと、質疑を行っていきたいと、論点をまとめたいと思っています。また、ぜひ、ご意見を聞かせてください。
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北詰教室墨彩画作品展

2014-11-26 05:24:51 | 地域行事
 旧來住家住宅では、11月15日(土)~11月30日(日)の会期で、北詰教室墨彩画作品展が開催されています。



 毎年開催されていますが、今年も楽しみに行ってきました。私が伺った時、ちょうど北詰先生がおられ、会場を案内してくださいました。



 80歳を超える女性の方が、孫の励ましで頑張って作品製作に取り組まれているお話や、教室の中で自分と向き合いながら作品製作に取り組まれている方のお話とかを伺いました。北詰先生と生徒の皆さん、11名の作品が、全65点展示されていました。



 『ふる里の遠い記憶と花の絵手紙展』と題された作品展は、とても見応えがありました。一つの作品に描かれた水墨画と共に、その手紙(文章)を読んでいると、懐かしい想いや日本の良き風物が心によみがえってきました。



 北詰教室の皆さんの多くは、高齢の方が多いそうです。お互いに励まし合いながら、作品製作に頑張っておられているとのことです。ぜひ健康に気をつけられ、来年も素晴らしい作品展を開催していただけますことをお願いします。ありがとうございました。
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藤原正弘『水と未来21』理事長

2014-11-25 05:26:27 | プライベート
 11月20日、21日の2日間、(公益財団法人)水道技術センター主催の「紫外線処理設備維持管理研修会」が、西脇ロイヤルホテルで行われました。
 1日目は、①講演『紫外線処理技術―技術の現状と動向―』(立命館大学・神子直之教授)、②講習(1)『JWRC審査基準の概要と紫外線照射装置の導入状況』(水道技術センター・野口清隆氏)、③講習(2)『紫外線処理設備・維持管理マニュアルの解説』(日本紫外線水処理技術協会)、④講演『西脇市における紫外線消毒装置導入事例』(西脇市上下水道部・井上悦雄部長)。
 2日目は、西脇市内の現場研修で、現在建設工事中の上戸田浄水場(紫外線処理設備)、黒田浄水場(膜処理設備)の2ヶ所を見学されたそうです。
 安心・安全な上水道を提供するための技術研修ですが、水道技術センターの前理事長で現在も特別技術顧問をされている藤原正弘氏も、東京から見えられました。
 藤原さんから連絡をいただき、お会いできるのを楽しみに行ってきました。
藤原さんは、西脇市黒田庄町喜多出身で、日本の上水道技術・設備の権威者でした。私が、黒田庄町長時代に、大雨が降ると水道水が濁るということがよく起こっていました。また、クリプトスポリジウムが発生し、どう安全な上水道を提供できるかが課題でした。そのため、私が上京した際や藤原さんが黒田庄に帰省された際に、相談に乗っていただいていました。そして、黒田庄の3ヶ所の浄水場に膜ろ過設備を導入することを決めました。
 また、黒田庄町に下水道が完成した記念講演を藤原さんにお願いしました。当日、出身の喜多地区の皆さんをはじめ、会場いっぱいの参加者でした。藤原さんのお母さんも、来られていました。
 それ以降も懇意にしていただいていましたが、今回、久しぶりの出会いでした。大変お元気そうで、むしろ、私が刺激を受けました。現在は、『水と未来21』という組織を立ち上げられ、理事長として頑張っておられるそうです。「私たちは、水の未来を考えています」組織として、これからも、頑張っていただきたいと願っています。
 今回は、ゆっくりお話しできませんでしたが、次の帰省の際、ゆっくりお話を伺いたいと思っています。
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第24回福知山マラソン・第15回全日本盲人マラソン選手権

2014-11-24 06:42:28 | プライベート
 11月23日、第24回福知山マラソンに参加してきました。福知山市は、昨年、水害に見舞われ、さらに花火大会でのガスボンベの爆発事件が起こり、昨年の福知山マラソン大会は中止になりました。今年の夏も、水害に見舞われ、マラソン大会が開催できるかどうかが心配でした。



 公務員ランナーとして有名な川内優輝選手が、水害の激励を兼ね招待選手として参加してくれました。1万人を超える選手の皆さんが、福知山マラソンに結集されました。また、第15回全日本盲人マラソン選手権も同時に開催されているため、多くの盲人選手の方が、伴走の方と一緒に走られていました。全日本大会ですから、本当に早い方が多かったです。
 私は、フルマラソン3回目の出場でした。今年6月のみかた残酷マラソン大会以来の大会です。夏の間、朝練習をしっかり積んだので、何とか3時間半を切ることを目標にしていました。結果は、3時間27分40秒(スタートラインを超えてからの記録は、3時間26分18秒)でした。



 30キロまでは、1キロ4分30秒~50秒で走ることができました。途中、3時間半のペースメーカーを行っておられた黒田先生にも、助けていただきました。ただ、残り5キロ過ぎから足が重く、バテバテでした。最後の登り坂の1キロ余りは、足がつりそうでした。でも、沿道の方々の声援で、何とかゴールすることができました。



 福知山マラソンは、スタッフの皆さんの手際よさが大変目立っていました。福知山駅から会場までのシャトルバスの輸送係、大会受付係、ゴミの分別収集係、大会後の豚汁やぜんざい、湯茶の接待、うす緑色のヤッケを着たボランティアスタッフの動きが目立っていました。
 川内選手が折り返し地点から復路を走っている時に、私は出会いました。すごいスピードでした。まっすぐ前を見た目力を感じました。
 来年も、また元気に福知山マラソンを走れることを楽しみにしています。
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いきいきふれ愛まつり2014

2014-11-23 16:56:14 | 福祉・医療
 11月22日、いきいきふれ愛まつりが、好天気に恵まれ西脇市民会館や市役所前駐車場を会場に盛大に行われました。例年、萩ヵ瀬会館で行われていましたが、駐車場が狭いため、昨年から市民会館に会場が移されました。
 いきいきふれ愛まつりは、社会福祉協議会が中心となり、市内の福祉団体やボランティアグループ、学校が実行員会を作り開催しています。



 市民会館会議室・中ホール・ロビーでは、点訳友の会の点字体験教室や声の広報のカナリア友の会の皆さんの朗読体験、手話サークルのぞみ・わがばの皆さんの手話体験、赤十字奉仕団の皆さんの災害用保存食の試食会、認知症介護者の会の相談会、婦人共励会の即売会等々が開催されていました。また、市内小学校・中学校・高校の福祉教育の取り組みの展示が行われていました。
 市役所前の駐車場スペースでは、障がい者グループの皆さんのバザーや焼きそば、たい焼き等の即売会、消費者協会の皆さんによるカレー、コロッケ、給食ボランティア・調理ボランティアの皆さんによるぜんざい、豚汁、コーヒー等のサービスも行われていました。



 白ゆり会による『紙芝居』前や一心他助の木工作品前には、多くの観客が集まっていました。
市民会館大ホールでは、午前中、『天気予報の見方・聞き方―防災情報はこう使う!-』と題した天気予想師の片平敦さんの講演が行われました。午後からは、フラチームマカマカによるフラダンスの後、小学生・中学生・高校生の福祉体験・意見発表が行われました。



 西脇小学校4年生は「やさしい町かな 西脇市」、楠丘小学校4年生は「福祉体験から学んだこと」、双葉小学校4年生は「やさしさを広げよう」と題した、福祉体験授業で学んだ手話・盲導犬、・車いす・点字・アイマスク等の感想を話してくれました。西脇東中学校の大西さんと藤本さんは、「病院」「当たり前のことを大切に」と題した弁論を行ってくれました。
 

 
 最後に、西脇北高校ボランティア部の皆さんが、「第4回東日本大震災現地ボランティア活動―私たちが感じた被災地の今―」を語ってくれました。被災地の映像をバックに語る生徒の思いは、感動的な内容でした。東日本へ継続してボランティア活動をしている西脇北高校ならではの中身のある報告でした。
 今年も、中身の濃いいきいきふれ愛まつりでした。私も参加させていただきて、西脇市の福祉活動を支えている多くの方に出会い力強さを感じました。ただ、スタッフの方々の奮闘に比べ、一般参加者が少ないような気がしました。

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私の生き方―還暦の誕生日を迎えて

2014-11-22 09:42:41 | プライベート
 2014年11月22日、私の60歳=還暦の誕生日でした。FBの友だちの皆さんから、お祝のメッセージをいただきました。また、私の誕生日を知っておられる黒田庄町内の方からも、お祝の電話等をいただき恐縮しています。
 自分の人生を振り返ると、20歳、22歳、40歳、43歳の誕生日が節目となる誕生日でした。20歳(大学2年生)の誕生日には、私の人生を左右した八鹿高校事件が起こりました。どうして同和地区が作られたのか?を勉強したいと思い親に頼み込んで大学に進学しました。部落問題を解決したい、そんな人生を歩みたいと誓った誕生日でした。22歳の誕生日の日に、今の妻と付き合いだしました。
40歳の誕生日の日に、「今、黒田庄に部落差別撤廃条例が必要ですか?」というチラシを有志7名で出した日でした。それ以降、町内の住民運動に深くかかわることになりました。
 43歳の誕生日の日に、中学校教師を辞めて来春の町長選挙に出馬すると宣言した日でした。私の、政治家としての道を歩み始めた日でもあります。
 そして、今、様々なことに挑戦しながら、一日一日充実した生活ができていることに、喜びを感じています。
西脇市議会議員として、市民に身近な相談相手として活動させてもらっています。多くの方から声をかけてもらっています。また、町長、県議会議員としての経験を活かして市政に提案できる立場をもらっています。毎定例会では提案型の一般質問をさせてもらっています。
 市民企画『さらだぼうる』の一員として、映画会や勉強会の企画運営に関わっています。若い方も多く、いい刺激をもらっています。高齢者介護施設の臨時職員として、土日やお盆、年末・年始の時期の応援要員として働かさせてもらっています。新鮮な自分を磨く、いい機会をもらっています。
 卓球をはじめ、黒田庄卓球クラブの若者や西脇卓球クラブの高齢者の方々と一緒に汗を流す機会をもらっています。音痴な私が、北はりま第九合唱団の一員として仲良く歌わせていただいています。今、様々なことに挑戦しながら、充実した人生を送らせてもらっています。
 これまでの自分の人生を振り返ると、多くの方々に支えられてきたことを改めて感じています。自分の財産は、知り合ったすべての人たちだと断言できます。
 11月23日は、福知山マラソンに妻と出場します。60歳になった今も、フルマラソンを走れることに感謝しながら頑張りたいと思っています。 また、11月22日、良い夫婦の日ということも忘れず、妻にも感謝しなければと思っています。
 これからも、元気に自分にできることに精いっぱい頑張りたいと思っています。今後とも、仲良くお願いします。
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