東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

中野真典作絵本『りんごちゃん』

2013-02-28 05:57:53 | 教育・子育て
 皆さんは、絵本『りんごちゃん』を読まれたことはありますか?



 読み終わると、「くるりんパッ!みんなきょうからりんごちゃん」と笑顔になる絵本です。
 私の知り合いの方の親戚の青年が、絵本を出版されたと聞きました。楽しみにしていたのですが、先日、『りんごちゃん』を手にして、高齢者の方々に読む機会を得ました。
 著者の中野真典さんは、小野市出身で、現在30代の青年です。大阪芸術大学卒業後、保育士として保育所に勤務した後、作家活動に入られたそうです。自作の絵本としては、『りんごちゃん』が初めてだそうです。



 絵本のあらすじは、ある所に大きなりんごのあり、たくさんのりんごがなっていました。一羽のカラスがやってきて、一番大きなりんごをコツコツとついばみ始めました。そこへ、泣きながら女の子が木の下にやってきました。すると、突然、りんごがヒューンと落ちてきて、パカッと女の子の顔に収まりました。泣き止んだ女の子は、「くるりんパッ!でりんごちゃん」と踊りだします。真っ赤なりんごを通しての、楽しい絵本です。



 絵本を聞いていた、高齢者の方々の顔も、笑顔でいっぱいになっていました。子ども達も、きっと大喜びする絵本だと感じました。子どもの目線や子どもの気持ちを大切にした絵本です。
 本屋さんに尋ねると、『りんごちゃん』を手にする若いお母さんが多いということでした。
 中野さんの2作目も期待したいと思います。
コメント

故藤原泰一さんを悼む

2013-02-27 09:18:25 | プライベート
 前黒田庄町助役の藤原泰一さんが、2月24日夕刻に亡くなられました。まだ、68歳という若さで、これからも元気で頑張っていただきたいと思っていたのに残念で仕方がありません。
 私は、黒田庄町長に平成10年3月に就任しましたが、助役、収入役がいませんでした。そのため、私が行政にはずぶの素人であったため、役場内をまとめてくれる補佐役の助役は、職員の中で人望の厚い方になっていただきたいと考えました。その方が、藤原泰一さんでした。当時保健福祉課長でしたが、議会事務局長も長く経験され、職員、議員さんからも信頼されていました。
 藤原さんに助役を引き受けていただくよう、お宅に何度も足を運びました。藤原さんも悩まれたと思いますが、最終的には気持ちよく引き受けてくださいました。それ以降、7年余り、助役として、役場内をまとめていただき、私を支えてくださいました。私が、重要事項を決断する時は、必ず三役会議を開いていました。藤原助役と松原収入役の議論を聞きながら、決断していました。「情の藤原助役、理の松原収入役」という2人の違った角度からの議論が、黒田庄町政を間違いのない方向に導いてくれたように今となっては思います。
特に、市町合併の荒波の時は、夜を徹して何度も議論をしました。西脇市との1市1町の合併では、合併協議会幹事長として頑張ってくれました。
 私たち黒田庄町の三役は、年に1回、奥さんと一緒に食事会をしていました。役場の中だけでなく、家庭で支えてくれている奥さんたちにも仲良くなっていただこうと、藤原さんが計画してくれました。藤原さんは、役場を離れると、愉快な方でもありました。酒を飲みながら、奥さんのいち子さんのこと、3人の子どもさんたちのこと、自分の村の小苗のこと、黒田庄の将来のことを楽しく話されていたことを今でもよく覚えています。
 平成17年10月、西脇市の合併後、役場を退職して以降も、小苗区長を務め、地域のため頑張ってくれました。『役場の職員は、地域の人達に支えられてこそ仕事が出来る。だから、地域の行事に率先して参加したり、地域の仕事を引き受けて頑張らないといけない。』と口癖のように言われていました。その言葉通り、実践されていました。また、藤原さんは、『黒田庄町を3世代で住める街にしたい。』といつも話されていました。JR福知山線の複線化とともに、家庭教育の重要性を強調されていました。藤原さんの願いを、残された私たちが黒田庄地域を守るためにも実現に向けて頑張らないといけないと考えています。
 私の選挙でも、自分の事のように助けていただきました。本当に、お世話になりました。ありがとうございました。安らかにお眠り下さい。合掌。
コメント

宅老所『ロマン』

2013-02-26 07:37:22 | 福祉・医療
 多可町中区門前にある宅老所『ロマン』に、久しぶりに訪れました。喜多施設長が、お忙しい中、笑顔で出迎えてくれました。



 以前に私のブログでも紹介しましたように、喜多施設長は、大阪で看護師として勤められていましたが、田舎暮らしにあこがれてご主人たちと自然豊かな山林と水田に囲まれた中区門前に移ってこられました。
 やがて、自然豊かなこの地で高齢者に喜んでもらいたいとの強い想いで、今から12年前にNPO法人宅老所『ロマン』を立ち上げられました。



当初、小さな規模でしたが、喜多さん達の熱心な取り組みが口コミで広がり、デイサービスだけの施設から小規模多機能的な地域に密着した施設に拡充されてきました。家族の急用に対応したお泊りサービスを行われ、利用者の方に喜ばれています。
 そして、三田市にも第2の宅老所『三田ロマン』を開設されました。現在、篠山市にデイサービスとお泊りができる施設を造ろうと頑張られています。喜多さんの頑張りには、本当に頭が下がります。



 私が伺ったときは、お昼前でした。日当たりのよいデイサービスセンターでは、栄養部の方々がお昼弁当を作られていました。揚げたてのてんぷらや出来立てのみそ汁など高齢者の方が喜ばれる弁当が出来上がりつつありました。デイサービス担当の職員は、利用者の方とゲームをされていました。



 私の顔を見て、黒田庄の利用者の方が駆け寄ってくださいました。「町長さんやろ?」と言われ、お顔を見ると、お世話になった大伏の方でした。町長時代、何度かお家に行かせていただいたことがあります。久しぶりの出会いでしたが、よく覚えていて下さり、感激しました。



 職員の皆さんの忙しい中、笑顔で仕事をされているのが印象的でした。喜多さんが、NPO法人の理念を職員がよく理解してくれていると話されたことをなるほどと思いました。また、元気をいただきに、宅老所『ロマン』を訪問しようと思います。
コメント

『ちょんまい。展』

2013-02-25 06:15:12 | 地域行事
 旧來住家住宅では、2月20日~3月8日の期間、『ちょんまい。展』が開催されています。



 『ちょんまい。展』は、杉本真奈さん、磯谷彩加さん、宮口朋子さんの仲良し3人組が、まだまだ未熟で「ちょんまい(小さい)」作品展です。今回の作品展のテーマは、「きざし」で、冬から春へのきざしを洋服と子供服で表現しています。



 3人は、播州織の素材と品質の良さをアピールしようと頑張ってくれています。3人の今回の作品展にかける思いを紹介すると。
「今、日本のアパレル業界は、国外(中国)での生産が主になっており、服のタグに「Chinese」と付けられているものをよく見る。安いものが手に入るのはいいことだが、必ず安全かと言えばそうではない。そこで、国産というものにもう一度目を向けると、良さというのがよく分かってくる。昔の播州織は、ストライプとチェックというイメージだったが、今では、高品質化が進み、様々な柄やデニム生地なども出て幅広い展開をしている。」



「今回、子供服を作るに至ったのは、子どもの肌は大人に比べデリケートです。アトピーを持っているお子さんがいる方は、特に気を使われます。そこで、敏感な子どものための衣服にでも使える綿を主体とする先染め織物の播州織の良さと安全性を広く知っていただこうという思いから、今回の作品展を開催しました。」
 3人の作成された子供服を見ていると、動きやすく温かそうな感じがします。播州織の良さを十分に発揮した作品だと、感心しました。



 『ちょんまい。展』は、3月7・8日に開催される播州織総合素材展2013の周辺会場としても登録されています。ぜひ、多くの方に見ていただきたい作品展です。
コメント

光風流黒田庄支部いけばな展

2013-02-24 06:43:00 | 地域行事
 2月23日、24日の2日間、北はりま田園空間博物館で光風流黒田庄支部いけばな展が、開催されました。



 私は毎年楽しみに行っているのですが、23日の夕刻遅くの見学にもかかわらず、皆さん温かく迎えていただきました。今年も光風流黒田庄支部の皆さんの元気な姿を拝見することができ、春の訪れを感じることができ、嬉しく思いました。



 光風流のいけばなは、季節感や自分の想いを自然体で表現しようとされているように私は感じています。また、自分の身近にあるものを素材として使われたり、新しい試みも大切にされようとしていると感じています。今回の作品展を見せていただいて、さらにその思いを強くしました。



 自宅の庭の梅の木を使用され、春の訪れを感じさせる松井喜代甫さんの作品、梅の開花見事に演出されている松本利甫さんの作品、孫たちにも喜んでもらおうと生けられた色とりどりの佐々木正甫さんの作品、ご主人の死後再出発を誓われた岡井弘甫さんの作品、2人の共同の作品として見事だった神月喜代甫さんと記圓由美甫さん、山本美津甫さんと田口静甫さんの作品などなど、どれも光風流ならではの作品ばかりでした。



 私が光風流の皆さん懇意にさせていただくようになったのは、故藤原不二子先生と故松本たえ子先生が導いていただいたからでした。お二人には、自分の子どものように親身になって接していただきました。お二人の縁で、今、内藤正風光風流家元をはじめ黒田庄支部の皆さんにも、個人的に大変お世話になっています。
 光風流のますますの発展と黒田庄支部の皆さんの活躍を祈念しています。
コメント

元気あっぷ西脇デイサービスセンター

2013-02-23 06:59:20 | 福祉・医療
 先日、西脇市小坂町にある元気あっぷ西脇デイサービスセンターとオリーブ西脇を訪問させていただきました。



 両施設は、共に土井病院を主体とする医療法人「栄宏会」に所属しています。竹谷所長や永尾課長、井納主任が丁寧に対応していただき、施設見学もさせていただきました。
 元気あっぷ西脇は、昨年5月に開設しましたが、機能訓練を目的とするリハビリに力を入れているため、大変人気が高いようです。1日の定員35名に対して、毎日30名近くの方が来られているとのことでした。



 利用者一人ひとりの要望や話し合いの上で、リハビリ項目の決定、入浴方法・安全な歩行の提案を具体的に行っています。施設内には、様々なリハビリの器具が置かれています。全身ストレッチをはじめ座位から立位になる力のアップや腕の筋力アップ、腰や側筋のアップ等をリハビリする『レッドコード』やひざに負担をかけずに歩行訓練ができる『アシストウォーカー』、筋肉疲労をとることができる『ホットパック』。また、計算や漢字、手芸等の脳トレーニングにも力を入れています。専門家である理学療法士の方が、個々の運動プログラムを作成しています。



 また、施設内は、トイレや浴室も利用者の目線に立った工夫がされていました。例えば、車いすの方には、リフト浴でのサービスが行われています。
 オリーブ西脇は、昨年6月に訪問看護ステーションとして設立されました。住み慣れた我が家で介護や看護やリハビリを受けたいと思われている方に、看護師やリハビリスタッフが家庭を訪問してくれます。また、医師の指示による医療処置も行ってくれます。サービス提供地域は、西脇市と加東市、多可町です。
 現在の介護保険制度や運営の問題点を訪ねると、介護予防の観点からも、要支援の方への対応を手厚くすべきではないかと話されました。要支援者の方は、月額の上限が低く抑えられているため、介護予防のリハビリ等が受けにくいとのことでした。訪問看護では、主治医、看護師、ヘルパー、作業・理学療法士、ケアーマネージャー等のスタッフが一堂に会しての話し合いが持ちにくいことが挙げられました。
 今回の訪問を通して、改めて利用者一人ひとりの要望や実態に即して、個々の運動プログラムや介護サービスの提供を行うことの大切さを学んだように思います。ありがとうございました。
コメント

加東市滝野図書館

2013-02-21 06:36:22 | 文化・スポーツ
 先日、久しぶりに加東市滝野図書館に本を借りに行ってきました。



 滝野図書館は、旧滝野町の時に、当時の山本町長さんが住民の利用度の高い図書館を建設しようとして力を注がれました。全国的にも図書館運営で有名な方を館長として招かれたのも、その一つでした。



 ガラス張りの図書館は、外観が美しいだけでなく、中に入ると、とても明るい図書館で、全体を一望できます。



 子ども達が読み聞かせをしてもらえる子どもルームは入り口近くに、専門書を読んだり調べ物をする人が利用する部屋は奥に設置するなどの工夫がされています。新刊本、週刊誌、新聞も読みやすいようにコーナーが設けられています。ビデオや動画を楽しめるスペースも、壁に向かって設置されていました。借りた本をゆったりと読める明るい部屋も、設けられていました。高齢者用に、文字の大きな図書のコーナーも設置されていました。


 ゆっくりと図書館内を歩きながら、様々な点で工夫がされていることが実感できました。女性職員は、質問に的確に答えていただき、対応も親切でした。全国に誇れる図書館だと、改めて感じました。西脇市が建設を予定している新しい図書館建設にあたって、ぜひ参考にしていただきたいとも思いました。
コメント

「若年性認知症」

2013-02-20 06:12:24 | 福祉・医療
 皆さんは、若年性認知症についてご存知ですか?私は、あまり知りませんでしたが、先日、映画『うまれる』の実行委員の方から若年性認知症について教えていただく機会を得ました。
 「若年性認知症コールセンター」のパンフレットによれば、「認知症は、加齢とともに発症するリスクが高くなる疾患です。しかし、年齢が若くても発症することがあり、65歳未満で発症した場合は若年性認知症と言います。働き盛りの世代に起こる認知症は、本人だけでなく家族の生活に与える影響は高齢者の発症に比べ大きく、社会的にも重大な問題となっています。」
 また、「認知症サポーター養成講座標準教材」では、「認知症は誰にも起こりうる脳の病気によるもので、85歳以上では4人に一人にその症状があるといわれ、現在は約210万人おられます。認知症の人が記憶障害や認知症外から不安に陥り、その結果周りの人との関係が損なわれることもしばしばみられ、家族が疲れ切って共倒れしてしまうことも少なくありません。そのためには、地域の支えあいが必要です。誰もが、認知症についての正しい知識を持ち、認知症の人や家族を支える手立てを知っていれば、尊厳ある暮らしをみんなで守ることができます。」とあります。
 現在、「認知症を知り地域をつくる10カ年」のキャンペーンが始まっています。認知症サポーターが増えることで、安心して暮らせるまちづくりが進むと思います。
 認知症や若年性認知症について、本格的に私も勉強をしようと思っています。皆さんも、一緒に勉強しませんか?
 3月30日(土)午後7時~9時、西脇マナビーター3階大ホールを会場に、『認知症を学び地域で支える集い」を開催することになりました。兵庫県が進める「認知症サポーター養成講座」を兼ねて行います。
 ぜひ、多くの方の参加をお待ちしています。
コメント

「ひとりの笑顔をみんなが支える地域ケア市民フォーラム」

2013-02-19 07:18:25 | 福祉・医療
 2月17日の午後、東条コスミックホールを会場に、「ひとりの笑顔をみんなが支える地域ケア市民フォーラム」が会場いっぱいの参加者で盛大に開催されました。



 加東市が主催したフォーラムですが、医師会や社会福祉協議会、認知症疾患医療センターの皆さんや認知症サポーターの皆さんが協力して開かれたものでした。認知症に対する加東市の地道で熱心な取り組みを、実感したフォーラムでした。加東市で開催された認知症サポーター養成講座を受講された方は、平成19年度281人、20年度570人、21年度862人、22年度1492人、23年度2278人、24年度2425人と、着実に増えてきています。
 今日のフォーラムのオープニングは、「劇団ケアまめと仲間たち」の皆さんが、自作の脚本で認知症の理解を寸劇で分かりやすく演じてくれました。



 その後、兵庫県認知症疾患医療センター長の佐藤先生のコーディネートのもとで、2つの講演会が始まりました。
 最初は、田淵医院の田淵光先生は、『本人と家族を支える地域づくり―かかりつけ医の立場から―』と題して、①かかりつけ医とは、医師・医師会とは、②高齢化と認知症、③健康寿命と平均寿命、④認知症予防における生活習慣病治療の大切さ、⑤認知症治療に手遅れはありませんの5点を分かりやすく話してくださいました。



 続いて、聖マリアンナ医科大学の長谷川和夫先生は、『認知症ケアの心―ぬくもりの絆を創るー』と題して、私たちの心を揺さぶる話をしてくださいました。長谷川先生は、認知症について日本を代表する医師だと聞いたことがありますが、その通りでした。①ケアする人の思いと行動によって、ケアされる人の人生は変わる、②アルツハイマー型認知症とは、③認知症治療とは、初診の入り口から看取りの出口まで暮らしの度を本人と家族と共に考え支えていくことである、④通常の物忘れと認知症の違い、⑤パーソンセンタードケア、⑥認知症ケアの環境、⑦認知症ケアの技法、⑧悪性の社会心理、⑨認知症の人が生活するとは、⑨これからの認知症地域ケア、⑩愛はすべてを完成させる絆です
 私は、最後まで聞かせていただくことができませんでしたが、実践に基づく説得力ある講演でした。
 今日のフォーラムを聞き、認知症の理解者を増やし、ひとりの笑顔をみんなが支える地域づくりの大切さを学んだように思います。そして、加東市が、行政と医師会、市民が協働して、その地域づくり着実に進めていることを感じました。
コメント

西脇多可新人高校駅伝競走大会

2013-02-18 07:29:37 | 地域行事
 2月17日、アピカ西脇北棟前を発着点とする第5回西脇多可新人高校駅伝競走大会が盛大に開催されました。



 西脇多可新人高校駅伝競走大会は、年々参加校が増え、春の全国新人高校駅伝ともいうべき大会に成長してきています。
 今年の参加校は、男子71校、女子44校でした。主な男子の参加校は、昨年末の京都で行われた全国高校駅伝競走大会(都大路)で、2位の西脇工業高校、3位の伊賀白鳳高校、4位の倉敷高校、さらに都大路常連校の佐久長聖高校、大牟田高校、九州学院などです。女子の主な参加校は、都大路優勝の立命館宇治高校、5位の大阪薫英女学院などです。



 私も、自分のトレーニングがてら、家からランニングをしながら、応援に行きました。日野地区の旧鍛冶屋線跡の遊歩道を行き来しながら、野中町の皆さんが応援している会場に行きました。
 野中町の応援は、今年も町を上げての応援でした。大きなのぼりや横断幕も飾られていました。子ども達から高齢者の方も西脇工業高校の幟を持ち、沿道で熱心に選手に声をかけられていました。



 野中町の公民館近くが、アンカーへタスキが渡る男子第6中継所、女子第4中継所でした。そのため、野中町外の方々もたくさん駆けつけられていました。野中町の町役員会、消防団、婦人会、子ども会役員の皆さんは、寒い中、準備万端でうどん、フランクフルト、焼き芋、コーヒーを無料で振舞われていました。私も、温かいうどんや焼き芋、コーヒーをよばれ、元気に沿道で応援することができました。
 男子の優勝校は佐久長聖高校、準優勝は大牟田高校、地元の西脇工業高校は6位でした。女子の優勝校は、今年も立命館宇治高校でした。西脇工業高校は、16位と課題の残る結果でした。
 『駅伝のまち・西脇』をアピールする大会として始まった西脇多可新人高校駅伝競走大会は、年々参加校が増え、地元の応援体制も整ってきているように感じました。
コメント