東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

『河川愛護』

2012-07-31 05:57:33 | 地域行事
 日中36度を超える暑い日が続いていますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
 3日前、加東市で仕事をしていた黒田庄の方が熱中症で倒れ、亡くなられました。また、一昨日、西脇市内の高齢者の方が自宅で熱中症で亡くなられました。お互い、水分をしっかりとり、気を付けましょう。



 7月29日、私たちの集落では、早朝6時より「河川愛護」と呼ばれる加古川の堤防の草刈りがありました。例年のことですが、大変暑くなるということで、6時から作業開始になりました。そのため、5時には起床して、草刈の準備をしました。



 私の隣保は、高齢化が進み、実働人数が減ってきています。そのため、作業場所を少し短くしていただいたのですが、それでも約3時間かかってやっと終わりました。途中2回水分補給を行ったのですが、汗だくだくになりながら作業をしました。そして、3時間後には、加古川の堤防が、本当に綺麗になりました。



 旧黒田庄町時代に、「河川愛護」を全町的に行った後、7月末の日曜日に「いかだ下り大会」を行っていたことを、懐かしく思い出しました。
 1級河川加古川の管理者は、加東市(旧滝野町)以南は国土交通省姫路管理事務所、西脇市以北は兵庫県加東土木事務所に分かれています。国土交通省管理の部分は、国が直接業者委託して作業をしています。県管理の部分は、地元の皆さんが草刈りを行い、燃料費等が支給されています。
 「河川愛護」の意義について、よく議論がされます。その多くの意見は、河川管理者が行うべきではないかというものです。国と県の対応が異なるというのは問題ですが、自然環境を守るため、自分たちができることは自分たちでやろうという地域でありたいと考えています。ただ、 年々高齢化が進み、作業は年々大変になってきているという実態があります。そのための援助を行政として考えるべきだと思います。
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第20回向陽苑納涼大会

2012-07-30 06:00:55 | 地域行事


 7月28日の夜、第20回向陽苑納涼大会が盛大に開催されました。私も、案内をいただき、楽しみに参加してきました。



 駐車場係や入口の道案内は、地元黒田消防団の若者が手際よく車の誘導をしてくださったり、踊りが始まると、黒田青年団の若者が率先して踊っておられました。元婦人会の皆さんも、浴衣を着て踊りに参加されています。黒田地区の森脇区長夫妻も、そろって参加をされていました。中学生も、応援に来ていました。そして、入居者の家族の方も、たくさん来られていました。
 今年で、20回目を迎える向陽苑納涼大会(盆踊り)に参加をして、改めて向陽苑が旧黒田庄町にしっかりと根付いておられることがよく分かりました。
 向陽苑が、建設されたころから、老人会や婦人会の皆さんがボランティアに行かれ、やがて自分たちがお世話になるところだと話されていたり、黒田庄中学校の生徒たちが様々な行事に参加したりしていました。その20年間の取り組みの成果が、今、現れているように思います。



 私も、今年初めて、浴衣を着ました。やぐらの太鼓は、今年も、大西君が叩いてくれます。最初の踊りは、『黒田庄音頭』でした。久しぶりに『黒田庄音頭』を参加者の方と楽しく踊りました。車いすの入居者の方も、車いすで手を振って踊られていました。
途中、三田音頭保存会の皆さんがやぐらに登られ、恒例の『三田音頭』が始まりました。『三田音頭』は、高齢者の方にとっては青年の頃、夜通し踊られたそうで、皆さんよく覚えておられます。



 三田音頭保存会の皆さんは、黒田庄の方だけでなく、中畑町や市原町から新しい仲間を迎えられ、皆さんとてもお元気です。
 8時過ぎから、お楽しみ抽選会がありました。私も、抽選に当たり、ティッシュペーパー5箱も頂きました。
 向陽苑が、さらに黒田庄地域に根付き、高齢者介護の砦として頑張っていただくことを祈念しています。
 来年の21回目の向陽苑納涼大会を、楽しみにしています。
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音楽紙芝居『花咲き山』

2012-07-29 09:45:14 | 地域行事
 皆さんは、絵本の『花咲き山』は、ご存知ですか?斎藤隆介作、滝平二郎絵の『花咲き山』は、『八郎』『モチモチの木』と並び、私の大好きな絵本です。教師時代に、学活で必ず1年に1回は子ども達に読んでいました。



 「やさしいことをすれば、花が咲く。命をかけてすれば、山がうまれる。うそではない、本当のことだ。」と山姥が話すところが特に好きです。



 7月28日の午後、東はりまフォルクスガーデンでは、井上万紀先生のグループが、音楽紙芝居『花咲き山』とミニコンサートを開いてくださいました。これまで、音楽紙芝居で『八郎』『モチモチの木』を上演していただいていましたので、次は『花咲き山』をリクエストしていました。
 大型紙芝居を見ながら、宇野さんの抑揚ある語りを中心に、バックミュージック的に流れる馬場さんのプロのクラリネット演奏、井上先生のキーボード、木下さんの歌。とても贅沢な紙芝居を見せていただきました。それも、緑に囲まれたフォルクスガーデンの中でしたから、幸せな気分になりました。


 
 途中で、参加者も参加できるように、トーンチャイムが前もって渡されており、気持ちよくトーンチャイムの音色も鳴らしました。
 ミニコンサートでは、井上先生、馬場さんのピアノ連弾。馬場さんのクラリネット独奏。井上先生、馬場さん、木下さんのピアノ3手連弾で弾かれたモーツアルト作曲「フィガロの結婚」(序曲)は、とても迫力がありました。私もよく知っている、「アメージンググレース」や「愛の挨拶」も演奏してくださいました。



 そして、最後で参加者全員で、「ハナミズキ」を合唱しました。



 私の教え子も、子どもを連れて聴きに来ていました。文化的にも内容の濃い取り組みです、ぜひ多くの方々、子ども達にも聴きに来てほしいなと思いました。
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ひよこ保育園の巨大スイカ

2012-07-28 06:42:47 | 福祉・医療
 7月27日、西脇市板波町にある「ひよこ保育園」に、久しぶりに寄ってきました。井上園長に、お願いしたいことがあって寄ったのですが、子ども達の元気な姿に出会うことができました。



 園庭にあるプールでは、年長さん達が先生と一緒に、水の中に顔を付ける練習をしていました。全員で手をつないで、1・2・3で水の中に顔を付けます。また、先生が手を引いて、顔を付けて泳ぐ練習もしていました。



 水を怖がらないでみんなで楽しく水遊びをする中で、水泳につなげていこうと考えられているようでした。
 給食室では、お昼の準備を大急ぎでされていました。年少さん達は、熱中症対策もあり、並んでお茶を飲んでいました。



 そして、保育室前には、『巨大スイカ』が置かれていました。36.6㎏と書かれた、楕円形のスイカは本当に大きく、私も見てびっくりしました。板波町の地元の方が、「畑でできたスイカだけど、子ども達に観てもらいたい」と持ってこられたそうです。ひよこ保育園では、子ども達が土に親しむように、地元の方の協力で畑を借りています。畑仕事を通じて、地元の方々との交流が進んでいるようです。
 ひよこ保育園は、無認可の保育園で、保育所経営は大変だと思いますが、子どもたちの成長を楽しみに先生方も頑張っておられます。一人ひとりの子どもたちの成長がよく分かる取り組みをされ、保育士の先生方と保護者の方々との連携、保育園と地域の連携も年々強まっているように思います。私も、ひよこ保育園の運動会や卒園式に参加すると、子どもの一人一人の成長が見れ、いつも感動しています。
 ひよこ保育園の願いは、次のように表現されています。
 「保育園は、0歳児~5歳児の子ども達が共に生活する場所です。乳幼児期から仲間と共に生活し、生きる力を身につけることはとても大切なことです。友達と共に生活し力一杯関わり合いを持つ中で、人の痛みや人への優しさや思いやりが育まれます。人として大切な心を育んでいくためにも、保育園は大切な場所であり、みんなが育ち合えるところでありたいと思っています。
 保育園では自然に囲まれた環境の中で、お散歩や山登りに行き、自然の中で心身ともに健やかに育ち、園内では裸足保育、手作りの愛情のこもった給食おやつで、家庭的な環境の中でみんなが兄弟のように仲良く元気に過ごしています。
小さい子は大きい子を見て「あんな風になりたい」と憧れをもち、大きい子は小さい子を愛しく思い、助けながら共に触れ合うことで成長していける環境を大切にしています。
 子ども同士が日々の生活の中で自然に身につけていく力は、とても大きいものです。
 ひよこ保育園はそんな子ども達の大きな力に、少し手助けをし、子ども達の成長を見守っています。」
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『ラジオ体操』

2012-07-27 05:25:42 | 地域行事
 7月21日から子ども達がまちに待った夏休みが、始まりました。今年は、9月2日までの44日間の長期間です。
 皆さんの地域では、ラジオ体操は行われていますか?またいつまで行われますか?



 これまで、夏休み中の早朝、小学生はラジオ体操がほぼ「義務」づけられてきました。ラジオ体操の出席カードを持って、出席印をもらうというのがどこの地域でも見られた風景でした。しかし、最近、ラジオ体操をしなくなった地域が多くあるとの話を聞きます。その多くの理由が、親の反対によるものだそうです。子ども達の自主運営によるラジオ体操から、親が監視するラジオ体操に変わって来ているようです。
 幸い、私たちの集落では、毎週月曜日~金曜日までで、8月末までラジオ体操を行うそうです。子ども会のお父さん、お母さんが交代でラジオを持ち出し、出席印を付ける仕事を担ってくれています。



 7月23日、私たちの集落では、最初のラジオ体操が集落のグランドで行われました。初日ということもあり、多くの子ども達が参加していました。ただ、私の子どもの頃や私の子ども達の頃は、通学班だけで行っていたことを考えると、子どもの数が少なくなったと言えそうです。
大人も、私を含め7名でした。もう少し大人も参加していただければなと思いました。
私は、自分の健康の秘訣の一つとして、教師時代から今までの20数年間、夏のラジオ体操に参加しています。今年も、ランニングをした後の参加ですが、頑張って参加したいと思っています。
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「保育政策の方向性について」

2012-07-26 05:59:59 | 教育・子育て
 7月24日、京都府立大学大学院の公共政策概論の前期最後のゼミでした。
 国道372号(デカンショ街道)を通って京都へ行ってきました。篠山といえば、「丹波黒大豆」です。水田以外の田は、ほとんど「丹波黒大豆」を栽培しています。「丹波黒大豆」は、水やりや土寄せ、除草と栽培に大変苦労します。



 さらに、強風で倒されないように、しっかりした竹を黒大豆1歩1本に添え木にしていました。さすが、「丹波黒大豆」だと、感心しました。
今日のゼミの報告は、「保育政策の方向性について」松田さんが詳しく報告してくれました。松田さん自身が、2歳の子どもがおられ、現実の問題や自分の問題意識を踏まえ、報告してくれました。
 まず、①保育政策の政治的側面として、質の高い保育・幼児教育の提供は重要な課題で、世界中で選挙の争点になっていること。しかし、日本の子ども・家族分野の社会支出は、2011年度約5.2兆円、対GDP比1.13で、イギリス・フランス・スウェーデンに比べ極めて低いこと。また、自公政権の時の児童手当、民主党政権での子ども手当に見られるように、日本は現金支給に重きが置かれている。じかし、子育て支援策では、保育所の待機児童の解消等のサ―ビス充実の方が、効果的であることは専門家の一致した意見であること。
 ②保育政策の経済分析を行っています。現在の20歳~44歳の日本女性は、約66%が仕事についています。そして、共働き世帯は、世帯主のみが働いている世帯より、当然所得も消費も高い水準であること。そのため、保育サービスを充実させる政策は、経済成長に寄与する政策です。
 ③次に、フランスの子育て政策について論述しています。フランスは、先進諸国の中で少子化を克服した数少ない国の一つです。2011年の合計特殊出生率は、2.01%です。フランスの家族政策の特徴は、出生促進を前面に打ち出した積極的政策であると同時に、社会全体の連帯で次世代の育成支援や格差是正のための社会政策という側面を持っています。
 ④保育改革の方向性として、日本の保育が認可保育所、認可外保育所、事業所内保育所、幼稚園に分かれ、様々な規制があります。厚労省や文科省の縦割り行政のひずみも出てきています。規制緩和を行い、子育て支援を行う部署を一元化し、継続的な取り組みが必要であると松田さんはまとめられています。
 松田さんが問題意識を持って、取り組んでいる課題であったため、報告内容もとても充実していました。
 京都府立大の後期は、10月1日から始まります。その前の9月18・19日の2日間、西脇市農業と播州織の調査に来てくれます。
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『アトリエシリーズ・岡野亮介展』

2012-07-25 05:36:04 | 文化・スポーツ
 先日、岡之山美術館で開催されている(7月15日~8月4日)『アトリエシリーズ・岡野亮介展』を見学してきました。



 岡野先生は、昨年の第8回西脇市サムホール大賞受賞作家展で、酒井忠康賞を受賞された方で、水彩連盟の代表的な作家としてご活躍されています。お住まいは、茨城県ですが、岡之山美術館にも、時々来ていただいているそうです。



 私が、美術館を訪ねた時、ちょうど岡野先生もおられ、お話を伺うことができました。
 岡野先生の作品は、「板にミクストメティア」で描かれています。『永遠の蕾』や「『心模様』の作品を眺めていると、引き込まれるような錯覚に陥りました。岡野先生の描かれる女性は、レオナルド・ザ・ビンチの『モナリザ』に似ていて、遠くを眺める知的な女性を感じました。



 岡之山美術館では、現在、8月1日締め切りで、「第9回西脇市サムホール大賞展」の全国公募が行われています。「小さなまちの小さな美術館」の誇るべき取り組みとして、小さくてもキラリと光るサムホールサイズ(22.7×15.8㎝)の作品を募集しています。
 また、サムホール大賞展にあわせ、これまでの受賞作家の方の作品展を『アトリエシリーズ』として、順次開催されています。
 8月5日~25日は、優秀賞受賞の「澤志織展・筒井偲乃展」。
 8月26日~9月15日は、來住しげ樹賞受賞の「フジワラヒロユキ展」。
 さらに、7月29日(日)には、「なつやすみ・こどもミュージアム」も開催されます。
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TenTous (テントウズ)による図書館勉強会

2012-07-24 05:47:20 | 教育・子育て
 皆さんは、TenTous(テントウズ)という団体の事を、知っておられますか?
 TenTousは、西脇図書館の活性化を願い、西脇図書館の応援を自分たちができることはやろうと立ち上がられたボランティアグループです。
 私は、昨年開催された『西脇図書館フォーラム』に参加した際、TenTous(テントウズ)という団体の事が頑張っておられることを知りました。そして、竹内日出男西脇図書館名誉館長から、TenTousの代表を務められている菊澤さんを紹介されました。
 菊澤さんは、ご自身の子育てを通じて、図書館の果たす役割の大きさに気づかれ、積極的にTenTousの活動に取り組まれています。
 7月22日、TenTous (テントウズ)による図書館勉強会が開催されるという連絡をいただき、参加させてもらいました。
 新聞報道もされたように、西脇市では、西脇図書館の茜が丘での新築移転が本決まりになりました。平成25年に、図書館建設工事に着工、平成27年完成予定だそうです。そのため、どういう図書館を創るのかという設計を今年度中に作る必要があります。
 西脇市民の皆さんにとっては、茜が丘への移転について、賛否の分かれる部分もあると思ます。しかし、現時点では、新図書館がいかに使いやすいものに、西脇市民に少しでも親しんでもらえるものに、新図書館と現在の図書館、各地区コミュニティセンターとの連携をどう作るのか、そして、西脇市の将来を考える上で役立つものに、どう作り上げていくかが重要になっています。各小・中・高校の図書室との連携も、考える必要もあると思います。
 新図書館建設は、西脇市の将来を左右する側面を持っています。私たち市民にとって、西脇市の将来を考える、議論するいい機会(チャンス)をもらっていると私は思います。
 新図書館建設が、市民に少しでも情報公開され、市民の参画のもとで、建設が進められたらと願っています。建設が少し遅れても、50年先の西脇市の将来がかかっているのだからという思いを、市民も行政も持てればと思います。
 8月号の西脇市広報では、新西脇図書館建設について特集が組まれるそうです。また、インターネットを通じてですが、図書館建設について市民の意見を聞く「パブリックコメント」も行われます。ぜひ、私も含め市民一人一人が、図書館建設について関心を持つことが、大切です。
 勉強会を通じて、TenTous の皆さんの図書館に対する強い思いを、感じました。そして、新図書館建設に向けて、TenTous の皆さんの役割も、大変大きいようにも感じました。建設にあたっての市民への働きかけ、新図書館整備内容への提案、建設後の自分たちの役割の議論も必要のように思いました。大変ご苦労をおかけしますが、頑張っていただきたいと願っています。
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我が家の野菜畑・いよいよ秋に向けての準備

2012-07-24 05:27:45 | プライベート
 今年3月から初めて取り組みだした野菜作りは、自分自身が驚くほど、よく実っています。



 また、朝5時半に目が覚めると、野菜の水やり、収穫、草引きを雨が降らない限り、5時45分から、30分~1時間畑で汗を流しています。今まで、ほとんど畑仕事をしてこなかった私でしたが、その変化に自分自身が驚いています。



 7月17日、カボチャ(南瓜)の初収穫しました。畑の四隅に植えたカボチャのつるが伸び放題に伸びて、大きな実を付けてくれました。4つも大きなカボチャが収穫できました。カボチャの生育は目覚ましく、約30個は収穫できると思います。
 ジャガイモを収穫した後には、篠山市の降矢さんからいただいた黒大豆の苗やネギの苗を植えました。また、ホウレンソウ、チンゲン菜の種もまきました。現在、すくすくと育っています。



 先日、夏のキュウリが終わり、新たに地這いのキュウリ苗を買ってきて、植えました。9月初めには、収穫できるとのことです。ナスビの夏野菜がそろそろ終わりに近づいてきたようです。
 また、近所の野菜作りを熱心にされている方から、ニンジンの種をまいておくと、10月末ごろに収穫できるよと言われ、ニンジンの種もまきました。まだ、目が出ていませんが、自作のニンジンをぜひ食べたいと思っています。



 現在、毎朝、ピーマン、シシトウ、ナスビ、トマトの収穫をしています。大阪、東京の娘たちにも送ってやっています。でも、トマトが食べきれないぐらい、よく実って困っています。
 初年度の畑作りは、よく実ると言われますが、その通りです。自分自身が生産した野菜が食卓にならび、食べる幸せを味わっています。

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『アトリエMie押し花作品展』

2012-07-23 05:18:49 | 地域行事
 旧來住家住宅では、7月19日~31日の会期で、『アトリエMie押し花作品展』が開催されています。
 多可町加美区にお住いの藤原三枝子先生が、ご自身の丹精込めて創られた押し花の作品と藤原先生の教室「アトリエMie押し花悠々」で学ばれている方々の作品も展示されています。



 藤原先生は、旧加美町の幼稚園の先生として活躍されていました。今は、「お花に囲まれ自分らしく過ご」されています。ご主人も、庭園管理ができるほど、自宅の庭づくりや村の神社の庭・花壇作りに励まれています。
 藤原先生は、大好きな花をあしらった押し花作りから、やがて、芸術としての押し花作品づくりへの向上心一杯に取り組まれています。
 藤原先生の作品展を見るのは、2回目ですが、前回以上に素晴らしい作品が展示されていました。今回の作品展では、自作の俳句を入れられた押し花の作品も、4点展示されていました。その作品は、現在、展示会に出品され審査中のため、公にできないとのことでした。昨年受賞された富士山を表された作品も素晴らしかったです。好きな花を見られたり、俳句を作られている瞬間、絵の構図が頭の中に浮かび上がってこられるとのことでした。



 また、藤原先生は、自宅の庭で花栽培を中心に、月一回のデイセンターにて高齢者の方たちに元気を!!と言う事で押し花ボランティア活動をされています。



 さらに、『藤乃の徒然日記』というブログを書かれ、ご自身の思いを発信されています。ぜひ、皆さんの覗いてあげてください。
 旧來住家住宅を訪問した時、偶然、私の同級生のお姉さんもおられ、一緒に写真を撮らせていただきました。

 帰りに、藤原先生手作りの押し花入りのキーホルダーをいただきました。大切に使わせていただきます。


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