東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

第35回東はりま芸能祭

2018-02-28 05:14:31 | 地域行事
 2月25日、第35回東はりま芸能祭が西脇市民会館を会場に盛大に開催されました。東はりま芸能祭は、東播磨地域の市町の持ち回りで毎年行われています。今回は、西脇市文化連盟結成60周年記念を兼ねて、西脇市で行われました。



 第35回東はりま芸能祭のテーマは、「伝統を受け継ぎ、伝える。ふるさと文化への誇りがここにあります。」でした。東播磨各市町がこれまで育んできた芸能の交流大会が、東はりま芸能祭です。
 私は、途中からの参加でした。私が会場に到着した時、三木市の「なかよし会」の皆さんによる大正琴の演奏の最中でした。演奏は『無法松の一生』でしたが、よく知っている曲で演奏に合わせ口ずさんでいました。



 次は、西脇市の花柳流玉扇会『四季の和』の皆さんによる日本舞踊でした。第35回東はりま芸能祭と西脇市文化連盟結成60周年を祝して、新曲「松竹梅」を披露してくれました。「千代の松」「竹にうたう」「梅の薫」の3曲の舞踊は、見応えがありました。



 続いて、紫洲流西脇明吟会の皆さんによる詩吟の披露でした。私もよく知っている有名な「春暁」「春望」を、朗々と歌い上げてくれました。詩吟の前に、司会の方が漢詩の意味を話してくれたので、会場の皆さんもよく理解ができたのではないかと思いました。



 続いて、多可町加美区の和太鼓衆『響』の皆さんによる和太鼓の披露でした。和太鼓衆『響』の演奏は、これまで何度も聴かせてもらっていますが、聴くたびに元気になります。今回もリズミカルな演奏と共に、鈴の音が気持ちよく響きました。劇団シーブの皆さんも、龍の踊りを演奏に合わせて披露してくれました。
 午後から、地元集落の畔焼きがあり、最後まで聴かせてもらえずとても残念でした。東播磨の各市町の自慢の芸能のレベルの高さをしっかりと堪能できた東はりま芸能祭だったと思います。
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「緑化祭&環境・健康ふれあいまつり」

2018-02-27 06:19:05 | 地域行事
 2月25日(日)、少し春らしさを感じる好天気の中、「緑化祭&環境・健康ふれあいまつり」が、西脇市民センター(カルチャーセンター)の体育館とおまつり広場で盛大に開催されました。



 9時半から開会式が行われるため、私は9時過ぎに会場に到着したのですが、抽選会場にはすでに多くの方が列を作って待っていました。抽選による景品には、黒田庄和牛や商品券、播州織ショール、お食事券等が用意されていました。抽選に参加するためには、10ポイント集める必要があります。これまで集めた「西脇エコポイント」「西脇健康ポイント」をポイント交換所で交換してスタンプを押してもらうか、イベント会場を回ってスタンプを集まるかどちらかでした。



 開会式のオープニングは、かすがこども園の園児による可愛い「ベル演奏」でした。また、緑化功労者表彰も行われ、兵庫県から「しばざくらフルール」にみどりの章が、「ええまち比也野美化部」「喜多村夢舞台」「日野団地A棟自治会美化委員」に協会長賞が贈られました。「しばざくらフルール」の皆さんは、西脇市の玄関口の花壇の植え替えをはじめ、寄せ植え等、活発な活動をされています。その活動に、本当に頭が下がる思いがいつもしていました。



 イベント会場では、苔玉づくりや寄せ植え体験、エコドライブシュミレーター、ヘモグロビン測定、おりひめ体操、西脇市の美しい自然の写真展など、環境や健康を考える楽しい体験ブースが設けられていました。



 おまつり広場では、飲食ブースがたくさん設けられていました。私は朝食を食べてきたばかりでしたが、消費者協会の豚汁、福地楽農の会の焼きそば、いずみ会のカレーを食べました。美味しかったですが、食べすぎでした。
 食べ物ブースでは、リユース食器が使われていました。これまでビニール製の食器でゴミになっていましたが、プラスティック製の皿や容器で洗いやすく、再利用がすぐにできます。これからのイベントの際には、リユース食器の活用ができればと思いました。リユース食器の回収をエコネットにしわきの皆さんが、行われていました。
 「緑化祭&環境・健康ふれあいまつり」は、西脇市の自然や環境、自分自身の健康について考えるいい機会になっていました。
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洋菓子店「Kajitsu」の苺祭り

2018-02-26 05:08:26 | 市議会活動
 市川マラソンの帰り、自分のご褒美を挙げようと西脇市上野の洋菓子店「Kajitsu」に寄り、いちごケーキ(苺タルトと苺のクレープ)を買ってきました。



 帰宅後、コーヒーを入れ、早速食べました。本当に美味しかったです。先日、倉敷にいる息子のアパートを訪問した時、妻が「Kajitsu」の「章姫ロール」を買ってきました。ロールケーキをこれまでによく食べましたが、「章姫ロール」は格段に美味しかったです。



 「Kajitsu」では、2月10日~3月14日の期間、西脇市産の苺を使用した苺祭りを行っています。「いちごハウスあさい」さんの苺が中心ですが、2018年おひな祭りデコレーションでは、全て西脇市産苺を使用されます。広告も作成され、「ひな壇生クリーム」「ひな壇生チョコクリーム」「いちご雛デコレーション」の3種類です。子ども達が喜ぶ顔が、目に浮かびます。



 「Kajitsu」では、ずいぶん前から黒田庄和牛を使用した「黒田庄果実菓子」や「金ゴマ最中」、「播州卵かすてい羅」など地産焼き菓子コーナーを設けておられます。西脇市や多可町で生産されている農畜産物をケーキや洋菓子の原材料に活用してくれています。地産地消の取り組みを率先して行っていただいていることに、心強く思っています。私も、贈り物に利用させてもらっています。
 私が、「Kajitsu」に伺った時、多くのお客さんが来られていました。岩崎店長や店員の皆さんが、忙しく働かれていました。皆さん、意欲的に仕事をされているのを大変嬉しく拝見しました。
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第77回北播磨清掃事務組合議会

2018-02-25 04:29:31 | 市議会活動
 2月13日(火)の午後、第77回北播磨清掃事務組合(みどり園)議会が開催されました。北播磨清掃事務組合の平成30年度の予算を審議するための議会です。
 平成30年度北播磨清掃事務組合の予算総額は、12億5587万2千円で、前年比0.8%増です。西脇市、加東市(旧滝野町部分)、多可町の2市1町のゴミ処理に要する費用です。歳出の多くは、みどり園を運営するための人件費(ごみ収集・施設運営等)、焼却炉の維持管理費等です。
 一方、歳入では、処理手数料が1億3417万円を予定しています。その内、指定袋手数料を、8435万円を見込んでいます。歳入の多くは、2市1町の分担金と負担金です。西脇市は6億1460万円、加東市は1億4988万円、多可町3億670万円です。大変多い負担金ですが、市町民の日々の暮らしを支えるごみ処理ひです。ただ、今後ごみの減量をどう図るかが重要だと言えます。そのための市民の意識改革が求められると思っています。
 北播磨清掃事務組合の地方債(借金)残高は、3億8215万円ですが、年々約8000万円を返済していっていますので、あと4年余りで、完済することができます。北播磨清掃事務組合は、計画的な財政運営を行ってきたと言えます。
 ただ、平成30年度末をもって、加東市が北播磨清掃事務組合から脱退されます。その後、西脇市と多可町の1市1町で、新しいごみ処理施設を建設する計画です。現在、新ごみ処理施設建設予定地の選定を行っています。
 ゴミ処理施設は、基本的に一日も休むことができません。地元3町にご無理を言って、長年みどり園を受け入れてもらっています。新しいごみ処理施設が完成することで、現在のみどり園を開園させることができます。一日も早い用地選定ができることを願っています。
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西脇工業高校第2回人権講演会

2018-02-24 05:22:10 | 教育・子育て
 2月22日の午後、西脇工業高校第2回人権講演会で、在校生1・2年生を前に、私の想いを話させていただきました。



 昨年末に、担当の先生から講師依頼の話が有った時、少し迷いましたが自分の想いを伝えることができればと思い引き受けました。講演の目的は、文部科学省「人権教育研究指定校事業」の一環として、講演を聴くことで、個人の尊厳を重んじ自立的で協調性のある社会人となるよう自尊感情や自己有用感を育成し、人権意識を高めるためだとありました。
 私自身のこれまでの半生の生き様を話すことでよいとのことでしたので、講演の演題を「『架け橋』となって生きたい―仲間と生きる。そして、自分らしく生きる」にしていただきました。



 私は、自分の半生を振り返って話をしました。中学3年生の時、自分の生まれたところが同和地区だと知ってから、「同和地区と他地区を繋ぐ架け橋」となって生きたいと考え、大学に進学し中学校教師になりました。母校の黒田庄中学校で信頼される教師になることが、同和問題の解決につながると思って頑張ってきました。黒田庄町長の時は、「町民と町行政を繋ぐ架け橋」として、全ての町民の幸せを求めて仕事をしてきました。西脇市と黒田庄町が合併してからは、「黒田庄町と西脇市を繋ぐ架け橋」としての役割を果たしたいと思って生きていることを話しました。
そして、最後に、高校生に次の3つこのこと訴えました。①無限の可能性を持った自分自身を大切にしてほしいこと、②仲間・友達・家族を大切にしてほしいこと、③自分の生まれ育った故郷を大切にしてほしいことの3点を挙げました。私自身も、年齢はいっているけれど、これからも頑張りたいと伝えました。
 体育館フロアに体育座りで整列をした生徒たちは、真剣な眼差しで、私の話を聞いてくれました。その眼差しが眩しくて、少し緊張してしまいました。上手に話せませんでしたが、熱心に聴いてもらって、ホッとしています。
 西脇工業高校には、宝殿中学校時代の教え子が教師として勤めています。また、息子が陸上競技部や授業でお世話になった先生方もおられます。先生方も、熱心に聴いておられました。
 十分な話ができず申し訳なく思っていますが、終わってやれやれと思っています。
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ハローワーク西脇の取り組み

2018-02-23 05:19:14 | 市議会活動
 2月21日、ハローワーク西脇の中谷所長を訪問しました。
 最初、当日の神戸新聞朝刊に掲載された「西脇の染色加工会社・村徳染工が自己破産へ」(負債4億7千万円)が、話題になりました。



 中谷所長は、平成29年12月分のハローワーク西脇管内における雇用情勢の資料をもとに、説明してくれました。管内のフルタイムの有効求人倍率は1.93倍、パートタイムの有効求人倍率は2.39、全体の有効求人倍率は2.11と2倍を超えました。新規求人倍率で言えば、3.42倍です。求人側(事業者)は、人手不足で困っている状況が起こっています。その中でも、介護関係では、7.43倍と人手不足が深刻です。
 ただし、ハローワーク西脇管内でも、加東市・加西市・小野市と西脇市・多可町では、事情が異なっていると話されました。加東市・加西市・小野市の工業団地や関連企業の求人が多いようです。北播磨の企業にとって、優秀な人材をどう確保するかが、最大の課題になりつつあります。
 ただ、ハローワーク西脇管内の企業の平均賃金が、21万6000円に対し、東播磨地域(ハローワーク加古川・明石・西脇)の平均賃金は22万7000円です。平均賃金比較だけでも、1万1000円低いため、北播磨の求職者が加古川・明石方面に流れているようだと話されました。大変つらい現実ですが、事実のようです。賃金を含めた労働条件の改善とともに、働き甲斐のある職場づくりが必要だと感じました。



 ハローワーク西脇として、西脇工業高校や小野工業高校の1・2年生を対象に、、地元の企業の魅力を伝えるために、北播磨県民局等と協力して企業のプレゼンを行うそうです。西脇工業高校は、3月9日に行うそうです。さらに、若い人は、ハローワークに直接来ないで、インターネットで情報を得ているため、若い人に対応した取り組みも行いたいと話されていました。



 中谷所長と、シニア世代(中高年)の雇用について意見交換をしてきました。国民年金暮らしをしているシニア世代の方は、生活費を稼ぎたいと希望されています。フルタイムを希望されている方、パートタイムを希望されている方、週に3日程度の勤めを希望されている方など様々です。今回、企業にシニア求人の意思を確認されて、『ハローワークシニア求人情報2月19日号』を作成されました。求人に訪れたシニア世代の方は、喜ばれると思います。もう少し求人票を大きくされたらと思いました。
 現在、ハローワーク西脇は西脇合同庁舎の1階・2階にあります。ただ、多くの方から、「ハローワーク西脇がどこにあるか分からない。」という声を聞きます。中谷所長は、外からよく見える「ハローワーク西脇」という看板を挙げたいと話されていました。
 管内の様々な願いを持っている求職者の皆さんの期待に少しでも応えようとされているのがよく分かりました。これからも、頑張ってください。
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3月定例会告示日

2018-02-22 05:15:17 | 市議会活動
 2月20日、3月定例会の告示日でした。
 3月定例会は、平成30年度西脇市一般会計はじめ特別会計・事業会計予算を審議する大切な議会です。そのため、会期は2月27日~3月30日と32日間の長期間になっています。
 2月27日本会議初日、3月6日・8日施政方針・議案質疑、12日総務産業常任委員会、13日文教民生常任委員会、14日~16日予算決算常任委員会、28日本会議で議案の討論・採決、一般質問、29日一般質問、30日予備日です。



 片山市長の施政方針や予算書や関係書類、各議案の文書等の膨大な資料が配布されました。
 早速、施政方針に目を通しました。市長の平成30年度予算編成に対する想いをつかみ、3月6日の施政方針質疑に臨みたいと考えています。
 また、予算書、補正予算書に、各款(議会費・総務費・民生費等)ごとにインデックスを付けました。次に、予算審議用の新しいノートを用意しました。私の場合、昔から書いて覚えるのが習慣になっています。



 今日は、午前中、議会運営委員会の傍聴、午後、広報広聴特別委員会協議会でした。次回の議会だよりから横書きになります。新しい取り組みです。また、夏に行う高校生版議会報告会について、議論伯仲でした。少し疲れました。
 いよいよ明日から、3月定例会に向けて、しっかりと準備をしていきたいと思います。
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『いちごマップ』

2018-02-21 05:19:35 | 農業・林業
 先日、母親にいちごを食べさせたいと思って、西脇市富吉南にある「いちごハウスあさい」へ行ってきました。お昼過ぎで、大粒のいちごは売り切れたそうで、小粒ですが母親が喜びそうな甘い章姫のいちごを購入しました。



 朝井さんの奥さんがおられ、いちごハウスの中を見学させていただきました。朝井さんご夫妻は、脱サラをされ、いちご栽培に新しい自分たちの人生をかけておられます。



 現在、西脇市内には、篠田いちご園(落方町)、佐藤果実園(水尾町)、一伍屋(高松町)、いちご畑まっか(津万地区嶋)、いちごハウスあさい(富吉南町)、スウィーツファクトリー研修農園(落方町)、『ベリーベリーファーム』(出会町)があります。それぞれのいちご園が、競うように現在頑張っておられます。
 西脇市内のいちご園は、篠田いちご園が最初です。篠田重一さんが勤務されていたNTTを早期退職され、奥様と一緒に西脇市に帰省されました。そして、未知の世界であったいちご栽培に取り組まれました。篠田ご夫妻の努力が実り、西脇市のいちご園と言えば、「篠田いちご園」と言うほど有名になりました。
 西脇市スウィーツファクトリ事業は、いちご栽培農家を増やそうと、西脇市建設のいちごハウスで、篠田さんの指導のもとで2年間研修をし、2年後に西脇市内で独立したいちご栽培農家を育てようとするものでした。佐藤果実園と一伍屋は、2年間の研修を終え、昨年秋から新規いちご園を開園させました。
 また、いちご畑まっかやいちごハウスあさいも、昨年から本格的にいちご園を開園させました。大阪の企業が2年前に開園された『ベリーベリーファーム』は、いちご園だけでなく多角的な経営をしています。



 西脇市は、西脇市内のいちご園を応援しようと、『いちごマップ』を作成し、市内各所に置いています。市民の方はもちろん、西脇市を訪れた方々も、『いちごマップ』を見て、いちごの購入やいちご狩りに来ています。『いちごマップ』を大変好評です。
 現在、市内にあるいちご園は、それぞれの特徴を活かしながら、切磋琢磨しています。相乗効果で、各園とも大変好調に売り上げを伸ばしているようです。
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第42回兵庫市川マラソン全国大会

2018-02-20 05:21:32 | プライベート
 2月18日(日)、第42回兵庫市川マラソン全国大会の10㎞の部に、妻たちと出場してきました。
 西脇市から友人の安住君や北脇さんも、一緒に参加しました。西脇伴走歩の來住さんや衣笠さんは、多可町の赤沼さんの伴走を頑張っておられました。
 

 
 毎年参加している大会ですが、1週間前のランニング中に右足ももの裏を痛めたため、不安の中での参加でした。
 痛み止めの薬を飲み、アップもゆっくりと軽めに行い、スタートを待ちました。10㎞ですから、多くの選手はスタートからスピードを出して走っていきます。私は最初ゆっくりと走ろうと思いましたが、走り出すとスピードが上がっていきました。市川マラソンのコースは、川沿いを走るのですが、折り返し地点まで登り基調です。1㎞4分20秒~40秒ペースで走りました。折り返してからは、1㎞4分10秒台になりました。ただ、残り3㎞を過ぎてから、右足のもも裏が痛みだしてきました。下りで、歩幅も広がりスピードも上がったためだと思います。そのため、残り2㎞はスピードを少し落とし、何とか走り切ることができました。



 タイムは、44分28秒でした。3年前は、42分07秒でしたから、2分以上遅くなっています。それでも、60歳以上の部で第5位となり、表彰していただきました。
 ゴール後、会場に設けられていた「コンディショニングコーナー」に行き、鍼灸師の方に鍼を打っていただきました。丁寧に見ていただき、少し楽になりました。



 表彰式では、ゲストランナーの山口衛里さんに出会いました。1年前、西脇工業高校陸上競技部女子が全国大会準優勝し男子も入賞した祝賀会で、お会いして以来でした。指導者として、岡山で頑張っておられます。
 市川マラソンは、ぼたん汁のサービスとともに出場選手全員が参加できるお楽しみ抽選会があります。ゴルフクラブ等の豪華賞品もあるのですが、残念賞はかりん糖でした。私も妻も、かりん糖でした。
 3月4日は、私にとって一年で最も大きな大会である篠山ABCマラソン大会ががあります。不安を抱えての大会ですが、記録よりも走れる喜びを感じながら、完走を目指そうと思っています。
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西脇市日本のへそ日時計の丘公園

2018-02-19 06:27:25 | 農業・林業
 西脇市日本のへそ日時計の丘公園は、オートキャンプ場として大変有名です。
 


 春~秋にかけての土日や祝祭日は、オートキャンプを楽しみに若いファミリーが全国から来られています。夏休み中は、なかなか予約が取れないそうです。また、バーベキューサイトにもたくさんのお客さんが来られています。
 しかし、日時計の丘公園の弱点は、秋~春にかけてお客さんが少なくなることです。冬場に少しでも多くのお客さんが獲得できれば、経営がとても楽になります。
 西脇市から日時計の丘公園の管理運営を委託されているNPO法人日時計の皆さんは、地元黒田庄町の方々ばかりです。皆さんは、集客を図る様々な企画を打ち出しています。燻製教室やそば打ち体験等の体験教室を数多く企画しています。また、グランドゴルフ場を整備し、年々増加しているグランドゴルフ愛好者の皆さんに来ていただこうとしています。



 そして、日時計の丘公園を訪れるお客さんに、地元の農産物をふんだんに活用した食を提供する「農家レストラン」を開設しています。地元産木材を活用した建物は、とても温かみがあります。私も時々利用する農家レストランは、本当に美味しいです。私は、黒田庄和牛ハンバーグ定食をよく食べます。また、モーニングは、ボリュームがあります。



 西脇市日本のへそ日時計の丘公園は、木々の緑、天然の水、ギフ蝶をはじめとする昆虫など自然豊かな素晴らしい立地条件です。都市と農村の交流の場作りに最適の施設です。今後の更なる発展を期待しています。
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