東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

西脇多可理容師組合定期総会

2008-03-31 16:04:48 | 地域行事
3月31日、平成19年度の最後の日です。今年度をもって退職される県職員や市職員、教職員の方にとって長く勤めた公務員生活の最後の日となります。私が教師時代や町長時代、県会議員になってからお世話になった方の中にも、今年で退職される方も多くいます。残念な思いと同時に長い間の公僕としてのお仕事、本当にご苦労様でした。これからもお身体に気をつけられ、地域での県や市のよき理解者として、ご活躍いただきたいと願っています。
 今日は月曜日ということもあり、西脇多可理容師組合の定期総会が開かれました。理容師組合は、理容師の地位向上と会員相互の親睦や共済活動を熱心に行っておられます。近年では、高齢者施設への奉仕活動も積極的に行われています。
 私は、1カ月に1回のペースで散髪に行きます。髪の少ない頭でと笑われるかもしれませんが、理容店に行くことを楽しみにしています。行くお店も固定せず、その時々、異なったお店に行っています。お店の主人から色々なお話が聞けること、いい気分転換ができることを楽しみに行っています。
近頃、ほとんどの方が共通して言われることは、西脇多可地域が長引く景気低迷の中、利用者の方が利用回数を減らされたり、組合所属外の安い店を利用されたりと、店の経営は大変な状態だということです。また、組合離れも多く、組合の存在意義も問われているという嘆きも聞くことがあります。一方、大変だけれど、利用者へのサービスを向上させたり、自分の技術を磨くことで、利用者離れをくい止めているということでした。
理容師、美容師、大工さん、左官屋さん、畳職人、調理師、和裁・洋裁師など、長く修業して一人前になる日本人の誇るべき職人さんが、仕事を続けられないという現状が起こってきています。大変嘆かわしい状態だと思います。
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西脇バドミントン協会設立20周年と西脇ライオンズクラブ結成45周年

2008-03-31 11:49:29 | 地域行事
今日(3月30日)は、雨の降る少し寒い一日でしたが、西脇バドミントン協会設立20周年記念式典と西脇ライオンズクラブ結成45周年記念大会に出席しました。
 西脇バドミントン協会は、昭和53年バドミントン同好会が結成され、市内でバドミントンが広がっていく中で、バドミントン愛好家の方々が中心となって昭和63年に協会として設立されました。西脇体育協会加盟の団体としては若く、本年で成人を迎えたことになります。バドミントンは、子ども達から高齢者の方々が楽しめるスポーツですが、競技としては大変ハードなスポーツです。近年、三洋電機のオグシオペアが有名になり、北京オリンピックへの出場も決まり、人気の出てきているスポーツです。20周年記念誌「20年のあゆみ」をいただき、西脇バドミントン協会に関係された多くの方々のご労苦もよく分かりました。次の行事の時間が迫り、開会行事の途中で退席したことを申し訳なく思っています。



 西脇ライオンズクラブ結成45周年記念大会は、西脇内外のライオンズクラブの方々の参加で盛大に開催されました。開会のゴングから閉会のゴングまで、厳かな雰囲気で運営され、これまでライオンズクラブに大きな功績を果たされた方々への感謝と45周年記念事業が発表されました。記念事業では、市民の皆さんもすでにご存知だと思いますが、西脇市内の入り口に当たる国道175号線上戸田南交差点に「ようこそ」「へそのまち」「にしわきへ」という3つの記念碑が建てられました。大変目に付きやすく、西脇市を訪れる方に「快い印象」を与えると思います。国道事務所の指導で、当初考えていた物より低い物になったようですが、さすがに西脇ライオンズクラブの方々が考えられた物だと感心しました。午後からは、記念の祝宴があり、多くの方々と親しく話すことができました。



 西脇バドミントン協会、西脇ライオンズクラブ共々、本日の記念すべき日を契機にさらに、大きく飛躍していただきたいと願っています。
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原壽見花(壽美)をしのぶ会

2008-03-29 17:16:41 | 地域行事
3月29日の午後、西脇市民会館で「原壽見花をしのぶ会」が開かれました。原先生のことは、昨年11月にも加美区文化祭での遺作展に関して、ブログで紹介したことがあります。原先生は、水墨画の大家で国内だけでなくロシア・中国・ヨーロッパなど海外でも活躍されました。1997年から2005年まで、月1回、加美町の水墨画教室の講師も勤められ、その教え子の方々が「加寿美会」を作られ、現在も水墨画の研鑽に励まれています。
「加寿美会」の皆さんが、第2回加寿美会水墨墨彩画展を開かれるのに併せ、また、原先生のご遺族の方が、西脇市に遺作2点(「花のアーチ」、「芽吹き」)を寄贈されることにも併せ、しのぶ会を計画されました。



原先生の妹で声楽家の古市恵美子さんとピアニストの高井清志さんによる「姉 原壽美にささげるコンサート」も行われました。素晴らしい水墨画に周囲を囲まれ、ピアノの音色とソプラノの素晴らしい響きの演奏会でした。古市さんのお姉さんに対する思いが感じ取られ、心に染みとおりました。私は、生前の原先生にお会いしたことはありませんが、古市さんのお話では「さわやかな人」であったそうです。また、教え子に当たる「加寿美会」の方々の熱心さを見るとき、原先生の芸術家としての才能はもちろん、教育者としての才能を見る思いがします。
心温まるひと時を過ごさせていただいた「加寿美会」の皆さんや古市さん、高井さんに心より御礼を申し上げます。




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西脇商工会議所臨時議員総会

2008-03-28 14:38:27 | 地域行事
西脇商工会議所臨時議員総会が開かれ、私も西脇市選出の県議会議員ということで顧問の立場をいただいている関係で、参加させていただきました。
 臨時といっても、通常総会と同じで、平成20年度の事業計画や予算を決める大切な総会です。兵庫県財政の悪化に伴う補助金の5%カット(約300万円)のため、収入減になり、迷惑をおかけしています。
 20年度事業計画では、11月に西脇で開かれる「北播磨じばさん元気市」(西脇産業フェスタと兼ねる)の開催、姫路菓子博での播州織ファッションショーの実施、会員事業所訪問、「あきんど塾」の開催、空き地・空き工場・空き店舗調査、会員への金融税務相談・労務対策など多岐にわたる内容です。それぞれ全員一致で採択されました。
 また、本年6月30日に、黒田庄町商工会が解散することに伴い、黒田庄町地区も西脇商工会議所の範囲に入れることの定款変更も行われました。西脇市と黒田庄町の行政が合併して2年半近くが過ぎ、ほとんどの住民組織も合併しました。ただ、経済団体である商工会議所と商工会は準拠する法律が異なり、そのまま合併はできませんでした。そのため、黒田庄町商工会が解散して、会員の方が新たに西脇商工会議所に加入することになりました。
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天理教例月大祭

2008-03-27 16:02:00 | プライベート
天理教では、毎月26日には例月大祭が行われ、多くの信者の方が奈良県天理市の本部にお参りに集まられます。私も、以前より度々黒田庄の信者の方からお誘いがあり、県議会が終わったこともあり、昨日(3月26日)初めて例月大祭にお参りに黒田庄の信者の方々と一緒に行きました。
天理市にある教会本部神殿は、「親里」(おやさと)と呼ばれ、人類が創造された場所とされています。そして、最初に人間を宿し込まれた場所を「ぢば」と呼び、そのためよく夏休みはじめに子ども達が天理市へ行くことを「おぢばがえり」と言われるようです。多くの信者さんからよく「おかえりなさい」と言われるのもそのためのようです。
午前中、本殿で全国から来られているたくさんの信者さんと一緒のお参りをしました。お昼ごはんは、西脇の宇仁大教会の詰め所でいただきました。大変おいしく、ご飯のお代わりもしました。午後からは、天理教の基礎講座を受けたのですが、講師の先生の話やビデオが分かりやすく、私がよく分からなかったことが少し理解できるようになりました。天理教では、「陽気ぐらしの道」が素晴らしい生活のあり方とされています。その「陽気ぐらし」とは、みんながお互い助け合って暮らす社会の実現だとおそわりました。だからこそ、人を助けることが、自分を助けることにつながり、奉仕の精神が基本であるように感じました。
様々な宗教がありますが、それぞれの最終目標は、平和な社会の実現と人々の幸せを目指されているように思います。天理教の教えに少し触れることができ、大変勉強になりました。
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2月予算県議会、終わる

2008-03-25 18:13:40 | 県議会
2月20日から始まった兵庫県議会2月定例会(予算議会)が、本日(3月25日)、閉会しました。2月議会は、県民生活に直結する1年間の兵庫県予算を決める大切な議会であるため、会期も35日と長くとられました。
 平成20年度予算関連議案は、全て賛成多数で可決されました。また、最終日の本日、4つの意見書、「輸入食品の安全安心を確保する対策の強化等を求める意見書」、「明石海峡船舶事故に関する対策を求める意見書」、「中途失聴・難聴者支援施策の充実を求める意見書」、「救急医療体制の確立を求める意見書」が採択されました。
 議会開会中は、当然神戸に行く日が多くなります。車で片道1時間半、往復3時間というのは正直疲れます。地元西脇での相談事や打ち合わせ、お通夜などがある場合も多く、どうしてもバタバタしてしまいます。大切な議会だからこそ、自分の判断を明確にするためしっかり議案を熟読する時間が必要になります。その点、今回は、反省すべき面もありました。
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寺内の信号機の設置

2008-03-25 18:10:51 | 県政懇談会
寺内にある北はりま田園空間博物館(道の駅)から、やすらぎ苑入り口に、信号機が設置されたことを、皆さんご存知でしょうか?現在は、検査中ですが、まもなく作動します。この交差点は、やすらぎ苑でお通夜や告別式が行われる時、市外から来られる方が優先道路がわかりにくいため、よく交通事故が起こっていました。また、道の駅に来られる方も多く一日も早い信号機の設置が要望されていました。西脇市からも最優先の信号機設置要望が、兵庫県警に出されていましたし、西脇警察からも兵庫県警本部に要望していただいていました。
 私も、県議会議員に就任して以来、多くの方からやすらぎ苑入り口に信号機を設置して欲しいとの要望をいただいていましたので、兵庫県警にもその緊急性を話しました。多くの方々の働きかけで、念願の信号機が設置されたと思います。



 兵庫県下には、信号機の設置要望箇所が数多くありますが、予算の関係もありますので、交差点での交通量や危険性などを考慮し、順次設置されています。西脇市の信号機設置要望箇所には、寺内以外にも黒田庄町黒田の交差点や平野町のマイクロンの入り口があげられています。しかし、その場所がすぐに信号機が設置できる交差点の形状になっていないため、交差点の改良が必要になります。そのため、その2カ所については、現在、県土木、西脇市の方で道路改良の準備をしていただいています。
 また、西脇警察署の交通安全課は、信号機の設置だけでなく、現在設置されている信号機に、交通量を考え、時差を設けることでスムーズな通行が出来るよう工夫していただいています。野村町にある東播水産前の信号機も時差の調整を行っていただき、右折がスムーズに行くようになりました。それ以外にも、地元の方からの要望を受け、西脇警察署に要望箇所を伝えています。
 交通事故がゼロになるように、自動車を運転される方の注意は勿論ですが、信号機や歩道の設置、交差点改良等は行政の責任だと考えます。
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春です。初総会が続きます。

2008-03-23 19:44:50 | 地域行事
 3月23日(日)は、春の陽気で桜も咲き始めました。今日は、西脇市内で各町の初総会が行われ、私も時間の許す範囲で挨拶に回らせていただきました。
 8時半板波町初総会、9時中畑町初総会、9時半郷瀬町初総会、10時市原町老人会初総会、11時羽安町喜楽会(老人会)初総会というように、順次回らせていただき、それぞれ開会行事の最初に挨拶をさせていただきました。初総会は、一年間の各町の行事、予算、役員を決める最も大切な集会ですから、どの町も会場一杯の方の参加でした。





 午後からは、へそ公園の美術館で1時から「ぼちぼち塾」に参加し、2時から多可町ベルディホールでの教え子が団長をしている劇団「シーブ」の演劇『走れ!鍛冶屋線』を見に行きました。それぞれゆっくり参加・鑑賞をしたかったのですが、次の行事のため開会後すぐに出るという失礼をしてしまいました。
 午後3時からは、和布町の毘沙門天祭に参加し、餅まきをさせていただきました。和布町の皆さんとは、先日、排水路のことで要望を聞き、実際に現場の一緒に見させていただいた後ということもあり、多くの方から声を掛けていただきました。



 忙しかった一日でしたが、多くの方に出会え、多くの行事に参加でき、充実した一日を送ることができました。移動が大変なため、事務局の堀口さんに、朝早くから一日、運転手をしていただいたお陰で、回ることが出来ました。本当に、ありがとうございました。
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「春のカルチャーフェスティバル」

2008-03-22 16:23:06 | 地域行事
 3月22・23日の2日間、西脇市民会館で「春のカルチャーフェスティバル」が開かれています。
 中ホールでは、市民作品展が開かれ、風景画・水墨画・油絵、写真、絵手紙、手工芸と市民の皆さんが日頃、趣味として創られた多くの作品が、所狭しと展示されています。西脇市の友好都市の富良野市の子ども作品展も同時開催されています。



 大ホールで開かれた市民音楽祭は、ティンカーベルの皆さんの優しい音色の「ベル演奏」で始まり、市民合唱団のコーラス、吹奏楽の演奏と続き、最後は、西脇市歌を全員で合唱しました。



私は、西脇市内4中学校の吹奏楽部が一堂に会し、演奏が聴けるのを楽しみに、見に行ってきました。西脇市内の中学校の吹奏楽部のレベルは高く、私が教師時代にも、西脇南中学校は全国レベルだという話を聞いていました。想像していた通り、西脇南中学校吹奏楽部の演奏は大変素晴らしいものでした。しかし、西脇中学校吹奏楽部は、さらにその上を行くように私には思えました。映画「サウンドオブミュージック」にでてくる「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などをメドレーの演奏に引き込まれました。西脇東中学音楽部は、創部3年ですが、西脇中・南中に追いつこうという勢いを感じました。黒田庄中学校吹奏楽部も、若い先生の下で、元気な演奏を披露してくれました。市内4中学校が、切磋琢磨しながらレベルアップをして欲しいと思いました。
 西脇小学校オーケストラ部、西脇工業高校吹奏楽部、西脇高校吹奏楽部、西脇市吹奏楽団と市内の吹奏楽関係者の総出演で、西脇市の文化(特に音楽)の底の広さ、高さを感じました。
 
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平成20年度兵庫県予算可決

2008-03-21 15:33:08 | 県議会
 今日、兵庫県議会の本会議が再開され、平成20年度兵庫県予算の採決がありました。結果は、賛成多数で可決されました。
 兵庫県財政健全化をめざす県行財政構造改革は、今年度から平成30年までの11年間の期間で行われます。20年度予算は、その初年度の予算として、井戸知事は「兵庫再生予算」と位置づけて提案していました。県民生活に直結する一般会計は、11年ぶりに2兆円を切る1兆9762億円でした。前年度比5.4%の大幅な削減となりました。職員の人件費の大幅な削減も行われます。県議会議員報酬も1割削減となりました。私は、知事が報酬の2割削減を提案するのであれば、県議会としても責任上同額の2割削減をすべきだと述べました。
 トライやるウィークや東はりま日時計丘公園などの市町の負担増が含まれているという問題や行革の関係で福祉施策での削減もありますが、将来への負担減や子育て支援の充実(企業内保育園整備や第3子以降の保育園、幼稚園の利用料の減額)や小学4年生までの35人学級の拡大、加古川・杉原川・野間川の河川改修工事の継続など西脇市の事業推進を考え、私は予算に賛成しました。
 政務調査費については、3つの案の採決が行われました。1円以上の領収書公開を基本に、人件費は除外すべき案、5人以下の小数会派の政務調査費の削減案、領収書の全面公開だけの案でした。私は、一致点を大切にしたいと考え、1円以上の領収書の全面公開だけの案に賛成しました。結果は、3案とも小数否決で、昨年に決定した5万円以上の領収書の公開になりました。
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